25歳で社長とOLを兼業、"パラキャリ女子"が語るメリット

02.12 15:07 R25

ソニーの正社員として働くかたわら、大学時代に起業した会社の社長業も継続しているという正能茉優さん。そんな複数の肩書を使い分ける、パラレルキャリアを25歳にして歩む正能さんは、そのメリットについて、「短期間でさまざまな経験を積み、それぞれの仕事に相乗効果が生まれる点」だと語っています。

自身の会社は、商品を発掘し、広め方・売り方を考え、販路等の環境を整えることが仕事。一方、ソニーでの業務は、広め方や販路などの環境が原因で良さを活かしきれてない自社の技術を商品化するのがミッション。「ジャンルは違えど考え方は同じ。一方で得た経験が、もう一方の仕事に還元できる良い環境だと思います」と語っています。

老舗「にんべん」社長が語る、時代を生き抜くサバイバル術

02.12 06:58 amanaimages

9日に放送されたTV番組「カンブリア宮殿」に、創業300余年の老舗かつお節メーカー「にんべん」の社長・髙津克幸氏が出演。「ダシを支える老舗に学ぶ 時代を生き抜くサバイバル術!」と題して、長い歴史を生き抜いてきた最大の理由を明かしました。

かつお節には、一般的な「荒節」と少し手間暇のかかる「枯れ節」の2種類があるそう。同社では、あえて「枯れ節」を使った商品を数多く扱い、同業他社との差別化を図ってきたといいます。髙津氏は「品質を守るだけの差別化では生き残れない」との考えを示しました。

プライドが高い人は、結果よりもプロセスにこだわるべき

02.11 19:05 amanaimages

プライドが高いタイプは、志は高く責任感も強いですが、完璧を求めるあまり、難題には及び腰になることも。子供の頃から「結果」にフォーカスしてきた人が多いといい、良い結果を出せそうにない事には、どうしてもやる気が湧いてこないのだとか。

そういったタイプは、「結果」よりも、自分でコントロールしやすい「プロセス」に注目すると良いそう。例えば「コンペに勝つ」といった結果には届かなかったとしても、「部が一丸となって頑張った」というプロセスを讃えることができれば、あまりプライドが傷つかないで済むといいます。

評価されるリーダーの"言葉"は五感に訴える?

02.11 13:00 amanaimages

米パデュー大学のシンシア・エンリッヒたちの研究によると、"評価されるリーダー"の「言葉の選び方」には特徴があるそう。歴代アメリカ大統領の演説を分析したところ、リーダーの言葉は「イメージ型」と「コンセプト型」に分けられ、イメージ型は感性に訴える言葉、コンセプト型は論理的な言葉を用いるといいます。

例えば「働く」という言葉はコンセプト型で、「汗をかく」はイメージ型。統計分析の結果、イメージ型の言葉を多く使う大統領のほうが、カリスマ性が高く「偉大な大統領」と評価されているという結果が得られています。情景が浮かぶ比喩や、五感に訴える言葉を使えるかが、リーダーの資質に寄与するとのこと。

川淵三郎氏「嫌われようと関係ない」の真意

02.11 07:00 R25

日本サッカー協会最高顧問の川淵三郎氏は、バスケットボール界の立ち直しに臨んだ際に「みんなに嫌われようと関係ない」と独断専行で改革を進めたとか。たとえ悪者扱いされても、"関心"を集めることが大切と話しています。

また、川淵氏は「素晴らしい人でも、100人いたら100人から好かれることはなくて、10人、20人に嫌われるくらい普通のこと。自分を嫌う人が100人中50人を超えたら性格を直そう、くらいの大らかな気持ちでいないと」と語っています。

理想のリーダー像についてもコメントした川淵氏。「監督としてのあるべき姿、キャプテンとしてのあるべき姿などそれぞれあるが、基準があるようで実はない」とし、「個性、人間性でもって部下を指導すること」が大切と話しました。そのうえで部下に指摘をする時は、問題点を明らかにすることから始めるべきとのこと。

ヒットの裏に担当者の勇気…"明治チョコ"の開発裏話が話題

02.10 19:00 共同通信

大手菓子メーカーの明治が2016年9月に発売した「明治ザ・チョコレート」の開発裏話が話題に。同シリーズは、これまでセオリーだった商品の写真やイラストを廃し、シンプルなパッケージデザインを採用したため、社内では「このパッケージでは中身がわからない。売れるはずがない」という厳しい意見も出たそう。

しかし、事前の消費者調査で手応えをつかんでいた開発担当者は「あなたの年代がターゲットではない」などと反論し、発売にこぎつけたとのこと。売り上げは当初の販売計画の約2倍に上っているそうで、ネットでも「社内の強権に恐れず立ち向える姿勢に敬意を表したい」などの声があがっています。

シンプルなデザインとは裏腹に、箱の内側には「幾何学模様」が描かれている同シリーズ。さらに、個包装の柄も1枚1枚違うというこだわりぶりを見せています。

オリックス "5日間連続有給"で奨励金がもらえる制度を導入

02.10 15:00 amanaimages

オリックスが国内のグループ各社に、5日間以上連続で有給を取ると「奨励金」がもらえる制度を、4月から導入することを明らかにしました。

「リフレッシュ休暇取得奨励金制度」は対象期間内に5営業日以上連続で有給休暇を使うと、3~5万円の奨励金が支払われるもので、支給対象は交通や宿泊、飲食といったレジャー関連費用。心身のリフレッシュや業務の属人化防止、生産性向上などが制度導入の目的だといいます。

また、同社は4月から所定労働時間を1日あたり20分短縮して、7時間にすると発表。基本給はそのまま維持するため、4.8%の実質的なベースアップで、金額に換算すると月1万1千円以上の賃上げになると説明しています。

オフィスにも工夫…ヤフーが取り組むパフォーマンス向上策

社員のパフォーマンス向上への取り組みを積極的に進めているヤフー株式会社。新本社では、デスクをわざとジグザグに並べて真っすぐ歩けないようにするなど、オフィスのレイアウトにも工夫を凝らしているといいます。

ピープル・デベロップメント戦略本部長の湯川高康氏いわく「人と人がぶつかる交差点が多くなり、そこで会話が生まれアイデアが生まれる」とのこと。また、「社員の健康こそ生産性向上の大前提」という同社の考えのもと、社員食堂では"食材にこだわったメニュー"が提供されているようです。

さらに、全従業員を対象に"週休3日制"の導入を検討している同社。5日でこなしていた仕事を、4日でこなさなければいけなくなるため、その為の工夫と、本人の"能力の伸長"が必要になるといい、結果的に生産性の向上につながるといいます。

「毎日自分を褒める」椎木里佳氏の"前向きになれる秘策"

02.10 07:04 Forbes JAPAN

現役女子大生社長の椎木里佳氏と、衆議院議員の金子恵美氏による意見交換会「若者が活躍できる未来を考えよう」が1月21日に開催。小学校時代は陰気だったという椎木氏は、「かっこいい女性になるためにはどうすれば良いのか」という質問に対し、"中学デビュー"を心に決めて取り組んだ「秘策」を伝授しました。

「小学6年の春から中学入学まで、毎日鏡に向かって『私はすごい!』『かわいい』と自分を褒めていました」と椎木氏。「ネット情報で科学的根拠があるのかわかりませんが、不思議と徐々に自信がついて、1年後には考え方が変わっていました」と、心の持ちようで前向きになれることを伝えました。

中学3年生で起業した椎木氏。中学1年生の時に「映画監督になりたい」と父親に伝えたところ「僕だったら起業する」と返され、初めて起業という言葉を知ったのだとか。なお、その時は行動にうつさなかったそうですが、2年経って「今行動しなきゃ、このまま自分が廃れていく気がする」と思い、起業に至ったとのこと。

「仕事に退屈」してきたら、自分が成長した証拠かも?

02.09 13:21 amanaimages

出世が停滞する、キャリアが頭打ちになる、あるいは、よく言うマンネリ化など、こうした状態は気持ちのよいものではありません。ですが、海外書籍「Pivot」では著者のJenny Blake氏が、キャリアの頭打ち状態は、実は案ずることではなく、喜ぶべきことだと伝えています。

Blake氏は、仕事にマンネリを感じるようになるのは、自分がプロフェッショナルとして成長した証であると考えているのだとか。「これまでの職務がうまくこなせるようになったあなたは、次のステップに進んで、さらなる成長を遂げ、意義を見いだし、影響を与える準備ができている」とのことです。

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