有吉弘行に学ぶ「貧乏人がすべきたった1つのこと」

02.19 13:04 VenusTap

過去に、全く仕事がなくなり、どん底生活を経験したという有吉弘行。超貧乏だった時期も自分を磨くための「先行投資」は怠らなかったそうです。

芸人として必要な人脈を作るため、月額5千円の"哀川翔の妻主催のパーティーの会費"を先行投資として払い続けた有吉。「自分へのご褒美」などの無駄な出費を抑え、そのお金を先行投資に回すことが大切だといいます。

また、有吉はある番組内でどん底からのV字復活には、「努力と人柄」「常に笑顔で」が必要だと話しました。

Google社の会長が教える「"YES"と言うことの大切さ」

02.19 07:05 TABI LABO

Google社の会長エリック・シュミット氏は、母校ボストン大学の卒業スピーチで「"YES"こそが、新しいキャリアにチャレンジする方法」だと語っています。

「"YES"はあなたをポジティブに保つだけでなく、周りの人が助けやアドバイスを求めてやってくる」と同氏。"YES"をたくさん使うことで、大きなことをやり遂げるきっかけにもなるとのことです。

また、同氏はスピーチで「1日1時間は電子機器のスイッチを切って、大切な友達や家族とリアルな会話をしてください」と、"心の繋がり"を強調しています。

「あひるの空」に学ぶ、自ら変えようと行動することの大切さ

何度も試合に負け、苦しみながらも成長していく主人公たちを描くバスケマンガ「あひるの空」。同作では、自ら変えようと行動することの大切さを感じるフレーズが登場しています。

相手の強さに圧倒された弱小高校のメンバーが発した「誰かが変えてくれると思った。誰かって、誰だ?」という言葉。実際に変えるための行動が全て他人任せだと、いつまでたっても、何も変わらないということを教えてくれます。

こちらでは、「できない理由を探すのではなく、できる方法を考える」大切さを説いたフレーズを紹介。

阪南大学の教授が伝授する"辛いことを地道に続けるコツ"

02.18 13:00 amanaimages

阪南大学の寿山泰二教授は、辛いことを地道に続けるコツについて「やり方を変えてみたり、捉え方を変えてみる」と語っています。

例えば、プレゼン能力を向上させる場合、一人でプレゼンの練習をするだけでなく「スクールに通う」「演芸場で落語を聞いてヒントをつかむ」など、"柔軟な発想で選択肢を増やすこと"が大切なんだそう。

また、夢を見つけたら"公言"することが大事だと語った同氏。「多くの人に知ってもらうことで、チャンスや、ヒントを与えてくれる協力者が現れるかもしれない」と話しています。

ルー大柴に学ぶ仕事論「どんな職業でも学べるものはある」

15年以上もの長い下積み期間を経てブレイクしたタレント・ルー大柴。下積みのような仕事に耐えられず、すぐに投げ出してしまう人に対し、「スリーデイズ坊主はもったいないじゃない」と話しました。

「どんな職業でも、学べるものはある」と同氏。やり抜いて何かを学ぶまで「自分のファイアーを大切にして、もうちょっと辛抱してみることも必要だと思います」と語りました。

高校卒業後には北欧を中心に、ヨーロッパをヒッチハイクで巡ったルー大柴。「人生はマウンテンありバレーあり」などの名言を残しています。

孫正義氏の元"右腕"が語る プレゼンの極意とは

02.17 19:24 TABI LABO

ソフトバンクで孫正義氏のプレゼン資料を作成していた前田鎌利氏によると、プレゼンの可否を決めるのは「プレゼン資料」。相手の「感情」に訴える資料が重要となるそうです。

「感情」に訴えるには、相手が共感→信頼→納得→決断の4つの「感情」をたどることをイメージしてプレゼン全体のストーリーを考え、必要な要素を順番に並べていくことがポイントだそう。

また資料以外には、経営理念や志にあたる「念(おも)い」が大切なのだとか。前田氏は「念いがしっかりしていて、その念いの見せ方が資料になっていたとしたら、短時間で多くの人に伝わるでしょう」と語ります。

もう残業しない!未完了の仕事を効率よく終わらせるには

02.17 15:00 gettyimages

仕事が終わらないと、家に持ち帰ったり残業したりしてしまうことも。研究者のBrandon Smit氏は、未完了の仕事を終えるためには、特定の場所と時間を設定するべきだと述べています。

「明日デスクについたら朝9時にメールを送る」など、具体的に決めると良いそう。仕事を個人的に捉えすぎなくなることで、社員の精神衛生が改善し、仕事のパフォーマンス向上にもつながるのだとか。

また、1日のイメージを退社前に実施することも効果的だそう。仕事のスケジュールと翌日の成功イメージを考えることで頭が整理され、スムーズに仕事を片付けていくことができるようです。

大河ドラマ「真田丸」で学ぶ戦国武将の意思決定スキル

大河ドラマ「真田丸」で、家康は威厳がない"ヘタレ家康"として描かれていますが、それゆえに、よりよい集団意思決定ができるように導くリーダーシップを発揮しているようです。

リーダーが強すぎると「誰も反論しない」状態になり、リーダーが誤った判断を下したときに修正できなくなるそう。家康が優れていたのは、自身の考えにこだわることなく、優秀な家臣らの考えに耳を傾けていた点だといいます。

心理学者アーヴィング・ジャニスは、集団意思決定の際、リーダーは最初から自分の好みや期待を述べずに公平な姿勢をとり、数多くの選択肢を示唆するよう部下を促すべきだと述べています。

エステーCEO「失敗こそが経営者の直感を磨く」と語るワケ

エステーの取締役会議長兼代表執行役会長である鈴木喬氏は「失敗こそが経営者の直感を磨く」と語っています。

「未来は誰も教えてくれないし予測もできない。だから"もっと早く見切りを付けるべきだった"とか"あの兆候の意味をつかみ損ねた"という体験をすることで直感を研ぎ澄まされていく」と同氏。

また「CEOは本物のマーケッターたれ」と話す鈴木氏は、電車通勤を欠かさないそう。中吊り広告をチェックしたり、乗客の服装で流行を感じ取ることで価値観が刺激されるようです。

デキる?デキない?違いは「どう褒められたいか」で決まる

02.16 19:00 amanaimages

働く女性への個人コンサルティングを行っているタブタカヒロ氏によると、デキない男とデキる男の違いは、「どう褒められたいのか」という部分に表れるとのこと。

「デキない男」は「えらい、すごい、優秀だ」という言葉を喜ぶ傾向がありますが、これでは自信を得ても成長に繋がりにくいそうです。一方、「デキる男」のツボにハマるのは「ありがとう、助かります、任せます」という言葉。感謝、貢献などが動機づけになり、成長につながるそうです。

なお、褒めるときでも「褒めすぎ」は禁物のよう。リンク先では、相手のハートに響くお礼メールの褒め言葉が学べます。

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