cat_21_issue_bout @linenews_0_e7b8fb912370_井上尚弥、怒りの初回TKO勝ち 日本人最速16戦目3階級制覇 e7b8fb912370 e7b8fb912370 井上尚弥、怒りの初回TKO勝ち 日本人最速16戦目3階級制覇 @linenews 0

井上尚弥、怒りの初回TKO勝ち 日本人最速16戦目3階級制覇

2018年5月25日 21:50 スポニチ

プロボクシングのダブル世界戦が25日、東京・大田区総合体育館で行われ、WBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦は挑戦者で同級2位の井上尚弥が、王者のジェイミー・マクドネル(英国)を初回TKOで下し、井岡一翔のプロ18戦目を抜いて、日本人歴代最速となる16戦目での世界3階級制覇を達成しました。

井上は初回に左ボディーでダウンを奪い、連打を繰り出すとレフェリーが試合をストップ。前日計量など3日連続で公式行事に遅刻した王者を怒りの鉄拳で沈めました。井上は日本人5人目の世界3階級制覇。これで具志堅用高に並ぶ世界戦6連続KO勝利、通算10戦目(11試合)の世界戦KO勝利は内山高志(14試合)に並び、いずれも日本人歴代最多タイとなりました。

井上はリング上のインタビューで、「ありがとうございました!皆さんこれがボクシングです。早すぎるというクレームはご勘弁ください」と叫び、ファンを熱狂させました。また、最高の結果に「自分でもびっくりしています。よく練習してきた結果が出て満足しています」と話しました。

cat_21_issue_bout @linenews_0_99a6dd8ad1cd_拳四朗、前王者に2回KO勝ち 現役日本人王者最多のV3 99a6dd8ad1cd 99a6dd8ad1cd 拳四朗、前王者に2回KO勝ち 現役日本人王者最多のV3 @linenews 0

拳四朗、前王者に2回KO勝ち 現役日本人王者最多のV3

2018年5月25日 21:40 スポニチ

プロボクシングのダブル世界戦が25日、東京・大田区総合体育館で行われ、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦は王者の拳四朗が、前王者で同級1位のガニガン・ロペス(メキシコ)に2回1分58秒でKO勝ちし、現役日本人王者最多となる3度目の防衛に成功しました。

初回をアクションの少ない展開で終え、迎えた2回、リング中央で右ボディーストレート一撃。痛烈にとらえるとロペスは苦もんの表情でダウンし、再開に応じることができませんでした。両者は昨年5月20日に対戦。王者だったロペスに拳四朗が挑み、2-0の僅差判定で王座を奪取していました。

拳四朗は試合後、リング上でお決まりのダブルピースで喜び「気持ちよすぎてたまんないです」「今日はこんなに早く終わるとは思わなかったのですけど、自分的には早く終われてうれしいです。次回またかっこいいとこ見せるので、これからも会場に来て応援お願いします」とコメントしました。

cat_21_issue_bout @linenews_0_f4adbfb81e8c_井上尚弥、王者の"前代未聞の遅刻"に怒り「謝りの言葉1つない」 f4adbfb81e8c f4adbfb81e8c 井上尚弥、王者の"前代未聞の遅刻"に怒り「謝りの言葉1つない」 @linenews 0

井上尚弥、王者の"前代未聞の遅刻"に怒り「謝りの言葉1つない」

2018年5月24日 16:12 スポニチ

ボクシングのダブル世界戦(25日)の前日計量が24日、東京ドームホテルで行われ、WBA世界バンタム級タイトルマッチで同級2位の井上尚弥と対戦する王者ジェイミー・マクドネル(英国)が、前代未聞となる1時間以上の遅刻を犯しました。

井上はリミット53.5キロ、王者はリミットを200グラム下回る53.3キロでパス。横浜市内のホテルを出発した王者は、計量開始の午後1時に1時間遅れて2時に都内のホテルに到着。しかし、会場に入る前にトイレに駆け込み5分間出てきませんでした。前日までの表情とは別人のやせ細ったマクドネル。計量をクリアすると、陣営は拍手喝采でした。

一方、1時間以上も待たされ、計量後に顔を突き合わせるフェースオフで王者をにらみつけた井上は、「いやー、ふざけてますね。謝りの言葉1つないのも腹が立ちましたし、陣営の態度もちょっとイラッとくる面も多かった。それを明日ぶつけたい」と感情を抑えるように話しました。

cat_21_issue_bout @linenews_0_ccad3702ed59_田口良一、判定負けで日本初の「2団体王座同時防衛」に失敗 ccad3702ed59 ccad3702ed59 田口良一、判定負けで日本初の「2団体王座同時防衛」に失敗 @linenews 0

田口良一、判定負けで日本初の「2団体王座同時防衛」に失敗

2018年5月20日 16:26 スポニチ

ボクシングのダブル世界戦が20日、東京・大田区総合体育館で行われ、WBA&IBF統一世界ライトフライ級王者の田口良一は、WBA7位&IBF6位の挑戦者ヘッキー・ブドラーに0-3で判定負け。王座防衛に失敗し、日本初の「2団体王座同時防衛」はなりませんでした。

田口はコーナーに追い込まれるシーンを何度も見せるなど、しつこく攻めてくるブドラーのパンチに防戦一方。「手数で負けている」とセコンドから指示が飛びましたが、田口の調子は上がりませんでした。

最終12回には田口の左フックがブドラーのあごにヒットし、ダウンを奪ったかに見えましたが、レフリーはスリップと判断。試合後、ダウン判定に変更されたものの、田口は序盤の劣勢を跳ね返せずに判定負けを喫しました。

cat_21_issue_bout @linenews_0_1ec3629c3589_ミニマム級の京口紘人、判定で2度目の防衛に成功 W世界戦 1ec3629c3589 1ec3629c3589 ミニマム級の京口紘人、判定で2度目の防衛に成功 W世界戦 @linenews 0

ミニマム級の京口紘人、判定で2度目の防衛に成功 W世界戦

2018年5月20日 14:31 共同通信

ボクシングのW世界戦は20日、東京・大田区総合体育館で行われ、IBF世界ミニマム級タイトルマッチは王者・京口紘人(24=ワタナベ)が挑戦者でIBF世界ライトフライ級10位の挑戦者ビンス・パラス(19=フィリピン)に3-0の判定勝ち。無敗同士の対決を制して2度目の防衛に成功しました。

京口は昨年7月、国内最速のデビューから1年3カ月で世界王座を獲得。昨年の大みそかに8回TKO勝ちで初防衛に成功していました。今回はプロ入り後、初めて年下の選手との対戦でした。これで京口の戦績は10戦10勝7KO無敗、パラスは14戦13勝11KO1敗となりました。

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ロマゴン撃破の世界王者、失恋ショックで次戦延期へ

2018年5月14日 12:05 デイリースポーツ

ボクシングのWBC世界スーパーフライ級王者のシーサケット・ソールンビサイ(31)=タイ=が、失恋のショックで今夏に予定していた次戦を延期することが13日までに明らかになりました。バンコクポストなどタイ各メディアが報じました。

シーサケットには無名時代から14年間交際してきた結婚間近の婚約者がいました。貧困に苦しみながらも支え合い、世界王者になる夢をかなえましたが、突然破局を迎えました。元婚約者は10日にSNSで決別を記すとともに、別の男性との写真もアップ。これにシーサケットは傷つき、練習に打ち込める精神状態にないといいます。

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王座剥奪の比嘉、試合後初のSNS更新 復活望むファンの声殺到

2018年5月6日 22:29 デイリースポーツ

4月20日に行われた3度目の防衛戦で、規定体重を超過して王座を剥奪された、ボクシングの前WBC世界フライ級王者の比嘉大吾が6日、試合後初めてTwitterとInstagramを更新。試合に敗れた上にライセンスの無期限停止処分を受けるなど、動向が心配された前王者ですが、元気な姿を見せてファンを安心させました。

比嘉は文章をつづらなかったものの、笑顔でピースサインをするなど友人たちとの写真を掲載。コメントには「元気そうでほんと嬉しいです!」「伝説の第2章の幕開けを待ってます」など、復活を望むファンの書き込みが続きました。

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亀田興毅、引退試合で現役続行宣言「もう1戦だけ」

2018年5月6日 15:52 AbemaTV

ボクシングの元世界3階級王者・亀田興毅(31)が5日、元WBC世界フライ級王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(40)とバンタム級6回戦のスペシャルマッチを行い、2ラウンドTKOで勝利しました。

試合後、引退の10カウントゴングを聞くと思われた亀田が、途中で自らストップ。まさかの引退撤回で「もう1人戦いたい相手がいる。ローマン・ゴンサレスです」と、もう1試合を終えてから引退すると宣言しました。

cat_21_issue_bout @linenews_0_4b1f72862f1a_亀田興毅、驚きの"引退撤回"宣言 ロマゴンとの対戦熱望 4b1f72862f1a 4b1f72862f1a 亀田興毅、驚きの"引退撤回"宣言 ロマゴンとの対戦熱望 @linenews 0

亀田興毅、驚きの"引退撤回"宣言 ロマゴンとの対戦熱望

2018年5月5日 23:12 共同通信

ボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅(31)=協栄=が5日、後楽園ホールで1日限りの現役復帰としてスパーリング形式の"引退試合"を行い、元WBC世界フライ級王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(40)=タイ=に"TKO勝ち"しました。試合後、引退のテンカウントゴングを行いましたが、その最中で引退を撤回。元日の現役復帰に続く、驚きの引退撤回宣言となりました。

試合後は元世界4階級制覇のローマン・ゴンサレス(30)=ニカラグア=との対戦を熱望。「すごく強い選手で到底かなわないが、拳を交えて花道を飾りたい。最後の現役復帰プラスワン、それが実現できないのであれば、静かに引退していきたい」と話しました。

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亀田3兄弟のいとこ亀田京之介、涙の2回TKO勝ちで初白星

2018年5月5日 21:09 スポニチ

プロボクシングの亀田3兄弟のいとこ、亀田京之介(19=協栄)が5日、東京・後楽園ホールでプロ2戦目に臨み、渡辺和幸(30=上滝)に2回1分58秒、TKO勝ちし、プロ2戦目で初勝利を挙げました。

1勝(1KO)1敗の渡辺に対し、身長で上回る京之介はセオリー通りジャブを突いてスタート。ペースをつかみながら右ストレート、アッパーカットも決めました。2回に手数を増やし、ロープに詰めて右ストレートを決めると、レフェリーが試合を止めました。初勝利が決まるとコーナーポストに駆け上り、ほえました。

元日のプロデビュー戦では2回TKO負け。元世界王者の内山高志氏の指導を仰ぎ、見違えるような試合を見せました。うれし泣きの京之介は「試合に勝ったら言うことを決めてたけど、全部忘れた。昨日の夜からデビュー戦のこともあって凄く不安だった。また強くなって世界王者を目指したい」と喜びました。