村田諒太、エンダムとの因縁の再戦決定 10月"完全決着"へ

08.04 09:05 THE PAGE

世界中を巻き込む大論争に発展した"不可解判定"で敗れた元ロンドン五輪金メダリストの村田諒太が、WBA世界ミドル級王者のアッサン・エンダムと10月22日に両国国技館で再戦することが3日、発表されました。

村田は5月20日の対戦で、4回にダウンを奪うなど、追い詰めながらも1-2の不可解判定で敗戦。WBAのメンドーサ会長はジャッジのミスを認め、再戦を指令していました。エンダムを支持した2人のジャッジは6か月の資格停止処分となっています。

村田には他団体の王座に挑戦する選択肢もありましたが、帝拳ジムの浜田剛史代表は「ファンが望む試合をするのが我々の使命」と説明。村田も「ファンが望むのは完全決着。前回手にできなかったベルトを持ち帰る」と話しています。

大鵬の孫・納谷幸男、9月14日にプロレスデビュー

08.02 10:27 共同通信

第48代横綱・大鵬の孫の納谷幸男が、9月14日に行われるリアルジャパンの後楽園ホール大会でプロレスデビューすることが分かりました。対戦相手は近日中に発表されます。

元関脇・貴闘力の長男でもある納谷は、格闘家を目指して2013年3月に初代タイガーマスクの佐山サトルの下に入門。しかし、病気などのためデビューが遅れていました。出場予定だった2月の格闘技イベントが延期となり、今回、満を持してデビューを迎えます。

野沢直子うれし泣き 長女の真珠が総合格闘技で完勝デビュー

野沢直子の長女、真珠・野沢オークライヤーがプロ、そして母の故郷日本でのデビュー戦を、1回1分50秒に腕十字固めを極める完勝で飾りました。米国のシーナ・スターを相手に長い手足から打撃を繰り出し、バックを取ってテイクダウン。何もさせずに仕留めました。

試合後は、母とともに涙。「私は格闘技が大好き、それよりも日本の格闘技が大好きです。本当に最高です。ありがとうございます。これからもRIZINで頑張っていくので応援よろしくお願いします」と日本のファンにあいさつしました。

内山高志、現役引退を表明 "日本歴代3位"11度の防衛に成功

07.29 17:16 スポニチ

日本ボクシング界歴代3位となる11度の防衛に成功した前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志(37=ワタナベ)が29日、東京都港区のテレビ東京で会見を開き、現役引退を表明しました。プロ通算成績は27戦24勝(20KO)2敗1分け。

内山は東洋太平洋スーパーフェザー級王座を5度防衛後、10年1月にファン・カルロス・サルガド(メキシコ)に12回TKO勝ちしてWBA世界スーパーフェザー級王座を獲得。その後は、11年1月に三浦隆司(当時横浜光)を退けるなど9度の防衛に成功し、15年2月には日本人として初めてWBAから「スーパー王者」に認定されました。

元世界王者・三浦隆司が引退表明 15日に王座復帰逃す

07.29 03:26 共同通信

元世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級王者の三浦隆司(33)=帝拳=が28日、自身のツイッターで現役引退を表明しました。15日のWBC同級世界戦で王者ミゲル・ベルチェルト(メキシコ)に判定で敗れ、王座返り咲きを逃していました。

三浦はツイッターに、「色々考えましたが引退することにしました。後悔ありません。小さいころからの夢を叶えることが出来たし想像もしてなかったアメリカのリングに立てて最高のボクシング人生でした。ありがとうございました」(原文ママ)と投稿。

2013年4月に王座に就き、15年11月に5度目の防衛戦で敗れて陥落した三浦。強打を武器に海外のリングで評価を高めました。戦績は37戦31勝(24KO)4敗2分け。

元WBA世界Sフェザー級王者・内山高志が現役引退へ

07.27 08:00 THE PAGE

元WBA世界Sフェザー級王者の内山高志(写真右)が、現役引退の意向を固めていることが26日、明らかになりました。23日に行われたワタナベジムの後輩、田口良一、京口絋人のダブル世界戦の解説を務め、自らの進退について「自分の考えはほぼほぼ決まっている」と明言。近日中に記者会見を行うとのこと。

内山は昨年4月、暫定王者・ジェスレル・コラレス(パナマ)との防衛戦でKO負け。WBA世界Sフェザー級タイトルの連続防衛記録が「11」で途絶えました。再起を決意していたものの、大晦日にダイレクトリマッチでコラレスに敗れ、王座復帰はなりませんでした。

元女子世界王者・真道、性別適合手術&戸籍変更し新郎で結婚

07.18 07:40 スポーツ報知

性同一性障害を公表していた元WBC女子世界フライ級王者の真道ゴー(30)=グリーンツダ=が、性別適合手術と戸籍変更を終えて男性となり、7年間交際した一般女性・あゆかさん(33)と結婚することが17日、分かりました。今月上旬に挙式を済ませ、真道の誕生日の18日に婚姻届を提出します。

手術は5月にタイで行い、戸籍変更も6月に認められました。本名も「橋本めぐみ」から「橋本浩(ごう)」と改め、「自分の生き方を尊重してくれた彼女や家族に感謝したい。人生を変えてくれたボクシングにも、ありがとうと言いたい」とコメント。近日中には日本ボクシングコミッション(JBC)へ引退届を提出するとのこと。

格闘家の"窓割り人命救助" メーカー「普通は無理」

交通事故で車内に閉じ込められた人を救助し、注目を集めている格闘技「K-1」の現役選手・小宮山工介。トラックのドアの窓を、"ひじ打ち"で割って救助に成功しましたが、メーカー側が「普通の人にはまず無理」だと明かしています。

窓に使用されているガラスは"強化ガラス"で、普通の人が手でたたいた程度ではまず割れないとのこと。「脱出時にガラスを割るためのハンマーが売られており、(そうした道具などを使わない限り)普通の人が割るのはまず無理でしょう」と述べています。

さすがに無傷とはいかず、右肘には包帯が巻かれていましたが、小宮山は「何針縫っても、命を助けられてよかった」とコメント。 ネット上では「尊敬する。勇気づけられました」「まさにヒーロー」といった投稿が集まりました。

元キマグレンのクレイ勇輝、プロボクサー人生に別れ

07.12 02:09 スポニチ

NHK紅白歌合戦にも出場した音楽ユニット、キマグレン(2015年解散)の元ボーカル、クレイ勇輝こと榑井勇輝がプロボクサー人生に別れを告げました。

11日に東京・後楽園ホールで行われた58.0キロ契約4回戦で3年ぶりとなるプロ2戦目に臨み、0-3で判定負け。17日に一般ボクサーの定年となる37歳の誕生日を迎えるため、この日が現役最後の試合となりました。

プロ戦績は2戦2敗。クレイは「勝ちたかったですね。勝つ!って気持ちいいんでしょうね。味わいたかった」と悔やみながらも、「やった甲斐はあった。アーティストとして武道館のステージに立てて、ボクサーとして後楽園ホールのリングに立てた」と語りました。

日本ボクシング連盟、セクハラ問題受け近大監督を除名処分へ

07.11 23:07 gettyimages

近大ボクシング部の男性監督(29)による女子部員へのセクハラ問題を受け、アマチュアを統括する日本ボクシング連盟の山根明会長が11日、大阪市内で取材に応じ、男性監督を近く除名処分とする方針を示しました。連盟が行った女性部員への聞き取りなどから、セクハラ行為があったことを認定しました。

同監督は現役時代、12年ロンドン五輪にも出場したボクサーで、昨年4月から近大監督を務めていました。日常的に女子部員に性行為を求めるような発言をしており、女子部員が6月28日に大学へ申し出て発覚しました。監督は事実を認めているということです。

続きはアプリで、快適に LINENEWS