イチロー、「ハッスル」Tシャツで球場入り

2月21日の守備練習中に右脚と腰を負傷し、別メニュー調整が続いていたマーリンズのイチローが2日、9日ぶりに全体練習に復帰。白地に胸の部分に「ハッスル」の文字が入った、今キャンプ15枚目となるTシャツを着用して球場入りしました。

ウォーミングアップ中はチームメートと明るい表情で会話をしていたイチロー。早ければ5日のオープン戦から実戦復帰するということです。

唯一の大リーガー・青木が合流!侍ジャパン、全選手揃う

03.02 22:45 フルカウント

アストロズの青木宣親外野手が2日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの優勝を狙う「侍ジャパン」の全体練習に合流。代表選手28人が全員集合しました。

アストロズの春季キャンプで調整していた青木は、オープン戦でも6打数3安打と打撃好調。WBCには2006年の第1回大会と2009年の第2回大会に出場し、主力として侍ジャパンの連覇に貢献しました。

小久保裕紀監督は、3日と5日の強化試合で青木を1番に起用することを示唆。青木は「実戦はアメリカでも2試合しかしてないので、明日からの2試合を大事にしたい」と語っています。

女性ファンが選ぶ、"イケメン"プロ野球選手が発表!

1日に「プロ野球に関する調査2017」(スカパー!調べ)の結果が発表され、「女性ファン500人が選ぶイケメン選手」では、大谷翔平選手(日本ハム)が1位に輝きました。

2位は坂本勇人選手(巨人)、3位は山田哲人選手(ヤクルト)という結果に。また「芸能人・アナウンサーと電撃結婚しそうな選手」でも、3人が上位を占めました。

なお大谷は、「新社会人にお手本にしてほしい選手ランキング」でも1位に輝いています。

阪神・原口、捕手から一塁へ本格コンバート「打撃生かす」

03.02 18:35 スポーツ報知

阪神・原口文仁捕手(24)が本格的に一塁にコンバートされることが2日、分かりました。

矢野作戦兼バッテリーコーチは、キャンプ最終日に原口と話し合いをしたとのこと。「メーンとしては一塁。捕手で勝負したい気持ちもあると思うけど、打撃を生かすためにも、どこかで判断しないといけなかった」と話しています。

昨シーズン、捕手で87試合に出場したものの、終盤に痛めた右肩の状態が不安視されていた原口。「両方準備して、やれることをやっていこうと思う」と、前向きに話しました。

日本ハム、 一つ数十万円する日本一リングをナインに贈呈

03.02 16:26 スポニチ

日本ハムは1日の中日戦(札幌D)の試合前に、「チャンピオンズ・リングセレモニー」を行いました。

大型ビジョンに、2016年のリーグ優勝と日本一までの軌跡を編集したVTRが流され、ナインが内野グラウンドに登場。栗山英樹監督が選手代表の田中賢介内野手に、一つ数十万円のチャンピオンリングを手渡しました。

球場に集まったファンに向けて、栗山監督は「昨年以上に、ひとつ勝つことが大変なシーズンになる。全員が力を合わせて全力を尽くし、秋にはまた一緒に喜び合いましょう」と話しました。

上原 WBC侍ナインの胸中を代弁「今は内容や調整が大事」

球団方針により、第4回WBCメンバー入りを断念したカブスの上原浩治投手が、侍ジャパンについて言及。日本代表としての豊富な経験から、本番前の試合では結果ではなく、内容や調整が重要だとしています。

上原は侍ジャパンを辛口で報じるメディアに「今は、勝ち負けよりも、応援しようっていうふうに持っていかないと」と"お願い"。「まあ、選手はごちゃごちゃ言わんといてほしいって思っているんやないですか」とナインの胸中も代弁しました。

阪神・川藤幸三OB会長も、侍ジャパンに苦言を呈した張本勲氏に「ガタガタいっちゃあかんがね」と喝。「一流の奴らが、時間さえあろうがなかろうが、つくっていくのがあいつらの務めやから」と侍ジャパンの復調を強調しました。

カブス川崎の美技に"ムネマニア"歓喜「元気になる」

03.02 12:22 フルカウント

カブスの川崎宗則内野手が2月28日、エンゼルスとのオープン戦に途中出場。球団の公式Twitterは川崎の華麗な守備を動画で紹介し、地元ファンから「愛しているぜ、ムネ!」など称賛を浴びています。

川崎は1死一、二塁の場面で、センター前に抜けそうな打球をダイビングキャッチし、体を回転させながらセカンドにグラブトス。Twitterのコメント欄は「イエス!何てプレーなの」「カワサキを見ると元気になるわ」といった"ムネマニア"の反応で溢れました。

マー君、オープン戦に初登板 2回無安打無失点の好投

03.02 11:38 スポニチ

ヤンキース・田中将大投手が1日(日本時間)、タンパでのオープン戦に今季初登板。予定していた2回を投げ、無安打無失点、2奪三振とほぼ完璧な内容でタイガース打線を封じました。

メジャーでのオープン戦初登板は、これで4年連続で2回無失点。直球、変化球の全球種を試した田中は「いい球はいい球で何球かあった。ただ、まだ思ったところに投げられていない。まだまだ物足りないところだらけ」と収穫と同時に課題も口にしました。

楽天・嶋、 侍ジャパンから外される可能性も 調整遅れで

03.02 08:26 スポーツ報知

侍ジャパンの嶋基宏捕手が、下半身の張りの回復次第ではメンバーから外れる可能性が1日、浮上しました。

小久保裕紀監督は「今のままではしんどい。3、5日の試合はフルが無理でも、捕手3番手として出られるなら登録します」とコメント。嶋は「状態は上がってきてる。どっちかの試合で出たい」と力を込めました。

侍ジャパン圧勝!前夜の投壊から一転し快投、打線も9得点

03.01 23:09 スポニチ

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンは1日、ヤフオクドームで台湾プロ野球選抜と壮行試合を行い、9-1で快勝。5-8で敗れた前夜から一転、投打ともに圧倒しました。

初回、山田の先頭打者本塁打で先制すると、5回には筒香が放った打球を台湾の一塁手がファンブルし、中田の犠飛も出て2点追加。6回には台湾のエラーなどで2点に加え、筒香の2点タイムリーで一挙に4得点。7回にも暴投などで2点を奪い突き放しました。

投球では先発の菅野が4回4安打無失点と好投し、2番手・石川も3回1失点にまとめました。中心選手が活躍して台湾選抜を圧倒し、今年の対外試合初勝利を飾りました。

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