デーブ大久保氏、暴行事件の相手・菊池雄星と7年ぶり和解

2017年4月13日 13:49 マイナビニュース

プロ野球解説者でタレントのデーブ大久保氏が、12日に放送された日本テレビ系バラエティ番組「ナカイの窓」に出演。西武コーチ時代に起こした暴行事件の相手である菊池雄星投手と2016年、約7年ぶりに再会し、和解していたことを明かしました。

大久保氏は2010年、西武の2軍打撃コーチに就任。その年に入団した菊池を暴行したとして謹慎処分になり、後に球団を解雇されました。当時は「自分の指導法は間違っていない」と信じていたそう。この件は裁判にも発展しましたが、その後、球団の主張が正しいことに気づいたといいます。

16年に西武キャンプに取材したいと相談した際に、同球団の渡辺久信SDから「雄星に謝ってくれないか」と言われ、大久保氏も「ぜひ謝らせてください」と希望して再会が実現。その際、菊池の言葉に涙し「俺みたいな大人が苦しめて申し訳なかった」と謝罪し、球団との関係も修復できたといいます。

中田翔、13日に抹消 故障では4年ぶりの2軍落ち

2017年4月13日 10:26 スポーツ報知

右足内転筋の筋挫傷で、2試合続けて欠場している日本ハムの中田翔内野手(27)が13日に出場選手登録を抹消されることが12日、分かりました。千葉・鎌ケ谷の2軍施設へ13日に移動し、14日からリハビリを開始する見込みです。

当初は治療を続け、1軍に帯同しながらの復帰を目指しましたが、大事を取る形で抹消することを決断。福島チーフトレーナーは「本人は動きたいでしょうけど、中途半端な状態で動いて、また…というのが一番良くない」と説明しました。中田の故障での登録抹消は、2013年8月22日以来、4年ぶり。

清原氏、支えてくれた親友の葬儀に出席し男泣き

2017年4月13日 09:07 スポニチ

薬物依存からの回復を目指している元プロ野球選手、清原和博氏(49)を支えてきた友人で8日に急死した男性(43)の葬儀・告別式が12日、愛知県内で営まれました。

男性は清原氏の逮捕後も保釈時に運転手を務めるなど支え続け、スポニチの取材にも「キヨさんは寂しがり屋なんで僕がいつも笑わせてあげないと」と話していました。そんな親友を失った清原氏は出棺の際、あふれる涙を拭いながら男泣き。その姿は憔悴しきっていました。

中田翔、13日にも登録抹消か 首脳陣が最終判断へ

2017年4月13日 07:36 スポニチ

右内転筋を痛めている日本ハム・中田翔が、13日にも出場選手登録を抹消される可能性が出てきました。13日に状態を最終確認し、首脳陣が判断を下します。

8日のオリックス戦で痛め、10日に検査を受け「右内転筋筋挫傷」と診断されました。その後、全体練習に参加せず、試合を欠場。治療に専念している中田は「野球の動きをしていないから分からないけど、問題ない」と話しています。

松坂、右肩不調か 15日の先発内定が白紙へ

2017年4月13日 04:35 西日本新聞

福岡ソフトバンク松坂大輔投手(36)の移籍後1軍初先発が急きょ白紙に戻りました。15日オリックス戦(ヤフオク)の先発が内定していましたが、ファームで最終調整していた12日に右肩付近の不調を訴え、1軍昇格が見送られました。

一時離脱した和田毅の代役について、工藤監督は「下で調整している投手になる」と説明し、松坂が内定していました。松坂はフリー打撃登板で最終的な状態確認が行われるはずでしたが、右肩付近に不調を感じたとみられ最終調整のマウンドを回避。15日の先発も消滅しました。

広島、1分け挟み9連勝!新井&エルドが"2打席連続本塁打"

2017年4月12日 23:00 スポニチ

広島が新井貴浩、エルドレッドの4本塁打などで巨人を9-5で下し、1分けを挟んで9連勝、2位・巨人との差を3ゲームに広げました。広島の9連勝は2016年6月に11連勝して以来。

2点を追う広島は2回、新井の2号ソロ、エルドレッドの3号ソロであっという間に同点。さらに、3回1死一、三塁で新井が2打席連続となる3号3ランを放つと、2死からエルドレッドも2打席連続となる4号ソロを右翼へ運び、6-2と突き放しました。

同試合で今季13安打、通算安打数を2120とした新井。元広島の先輩・前田智徳氏の2119安打を抜かし、歴代26位の小笠原道大中日二軍監督に並んでいます。

日ハム・杉谷が左ヒラメ筋筋挫傷で登録抹消 故障者相次ぐ

2017年4月12日 19:20 フルカウント

日本ハムは12日、杉谷拳士内野手が同日に札幌市内の病院でMRI検査を受けた結果、「左ヒラメ筋筋挫傷1度」と診断されたと発表しました。復帰までは2週間程度を要す見込みで、13日以降は患部の状態を見ながら鎌ヶ谷のファーム施設で練習を再開する予定だといいます。

杉谷は春季キャンプ終盤に左脇腹を痛め、8日に出場選手登録をしたばかり。日本ハムは現在、大谷翔平投手、マーティン投手が戦列を離れているほか、中田内野手が11日の試合を欠場するなど、ケガ人が続出しています。

ムネリンが復帰後"初本塁打"!鳴尾浜は異例の「大入り」

2017年4月12日 15:29 スポニチ

3月30日にソフトバンクに復帰した川崎宗則内野手が12日、ウエスタン・リーグ阪神戦(鳴尾浜)に「1番・三塁」で出場し、復帰後初本塁打を放ちました。

川崎は先頭打者で迎えた4回の第3打席、2番手右腕・守屋の143キロ直球を完璧に捉え、打球は右翼防球ネット中段に突き刺さる推定125メートルの特大弾となりました。

この日の鳴尾浜は川崎効果もあり、2軍戦にもかかわらず異例の「大入り」。スタンドからは「川崎待ってたで~」や「ムネリ~ン!」など、アメリカ帰りの男に熱い声援が送られていました。

ヤンキースが20年連続1位 大リーグ30球団の資産価値を発表

2017年4月12日 10:53 共同通信

米経済誌フォーブスは11日、大リーグ30球団の資産価値についての調査を発表し、田中の所属するヤンキースが前年比9%増の37億ドル(約4070億円)で1位でした。同誌が調査を始めた1998年から20年連続でトップを守りました。

2位は前田がプレーするドジャースで27億5千万ドル、3位がレッドソックスの27億ドル。4位は上原が今季から所属する、昨季ワールドシリーズを制したカブスで26億7500万ドルでした。30球団の平均価値は昨年より19%増の15億4千万ドル。

ソフトB・松坂、11年ぶりに1軍で先発へ 15日のオリックス戦

2017年4月12日 08:13 西日本新聞

福岡ソフトバンクの松坂大輔投手(36)が、15日のオリックス戦で移籍後初先発する可能性が高くなりました。今季の開幕投手を務めた和田毅投手(36)が、11日に左肘の張りのため、出場選手登録を抹消。"代役"として2軍調整を続けてきた右腕に白羽の矢が立ちました。

松坂の昨季の登板はレギュラーシーズン最終戦の10月2日の楽天戦、中継ぎで1回を投げただけ。3安打4四死球で5失点の乱調でした。日本での1軍先発登板となれば、2006年以来11年ぶり。

オープン戦最終登板の3月25日広島戦では、打者の手元で球を動かす新スタイルで7回を無安打無失点。救援投手2人とともにノーヒットノーランを達成しました。2軍戦の先発予定が2度続けて雨で流れ、実戦からは遠ざかりますが、倉野投手統括コーチは「ブルペンで調整はできている」と話しています。

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