イチロー、WBCの将来性に期待「可能性を感じた」

03.25 10:43 スポニチ

マーリンズのイチロー外野手が23日(日本時間24日)、WBCの将来性に大きな期待を寄せました。第4回大会についてマリナーズのクルーズが「"この大会が本当のワールドシリーズだ"と話していた」と明かし「絶対にそういう大会になり得る可能性を感じる大会だった」と語りました。

大会を運営する大リーグ機構に対しても「ビジネスを度外視に続けてもらいたい。本当に世界1位の国を決める大会になり得るものだということを認識してほしい」と要望。

また「20年後なのか30年後なのか分からないですけど、本当にこの大会に出たいというやつが集まって、純粋に世界一を決める大会になってほしい」と熱弁しました。

西武・秋山、侍J強化試合で負傷 開幕戦出場に暗雲

03.25 08:20 スポニチ

西武・秋山翔吾外野手が侍ジャパンのメンバーとして3日に阪神と行った強化試合で、死球を受けて右足小指の骨にひびが入っていたことが24日、分かりました。31日の日本ハムとの開幕戦出場も微妙な状況に。

辻発彦監督は「(WBCでも)試合に出ているから大丈夫でしょう」と重傷でないことを強調。その一方で、「(試合を見ていて)気が気じゃなかった。日本のためにと言われればアドレナリンも出る。(試合出場の判断は)本人と話してからになると思う」と無理をさせられない意向も示しました。

ソフトB柳田の送球に工藤監督が"注意"「アレはダメ」

03.24 19:27 フルカウント

23日の阪神戦に2日連続で「4番・中堅」に入った柳田悠岐。4回に阪神・高山の中飛を捕球し、二走・上本がタッチアップの構えを見せていたため、三塁へと返球しましたが、試合後に工藤公康監督は「カットマンまで、と言っているので、アレはダメですね」と苦笑いで注意しました。

右肘痛でキャンプからB組で慎重に調整を進め、22日から中堅の守備につきはじめた柳田。開幕に向けて、慎重に慎重を期すため、首脳陣から送球はカットマンまでとするように、指示を与えていたといいます。

監督は「"大丈夫"と投げた後に"おかしい"と言ってきたこともある。シーズンに(痛みが)出てしまうと本人もチームにもマイナス」と指摘。柳田も「とっさに(力を)抑えるのは難しかった。監督から、めっちゃ怒られました。"代えるぞ"と言われました」と話しています。

WBC、観客動員は過去最高 テレビ視聴率や商品売り上げも

03.24 17:13 共同通信

野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の主催者は23日、前日に閉幕した今大会が観客動員数やテレビ視聴率、関連商品の売り上げなどで過去最高を記録したと発表しました。

観客動員数は、2013年の前回大会を23%上回り、史上初めて100万人を上回る計108万6720人に。東京ドームで行われた1次リーグB組は20万6534人、同じく東京ドームでの2次リーグE組は組別で最多の20万9072人を集めました。

決勝戦に関しては、米国ではスポーツ専門局のMLBネットワークとESPNを通じ310万人がテレビ観戦。関連グッズ販売は、東京の1次リーグが、これまで1位だった2013年の福岡1次リーグを25%上回る新記録となりました。

プエルトリコ 決勝敗退も米国称える姿に反響続出

03.24 13:55 フルカウント

第4回WBCの決勝が日本時間23日、ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ、プエルトリコと米国が対戦。試合はプエルトリコが米国に0-8で敗れる結果となりましたが、その敗戦後に見せた"勝者を称えるジェスチャー"に称賛の声が続出しています。

選手らは円陣で腕をあげて神に祈りを捧げたのち、チームリーダーのヤディアー・モリーナ捕手を筆頭に、米国に向けて脱帽。そのあとに親指を立てるジェスチャーをしました。WBC公式ツイッターがこの様子を投稿し、世界中の野球ファンから「一流」「真のMVP集団」など絶賛の声が集まっています。

証人喚問に食われた!? WBC決勝の平均視聴率は2.9%に

03.24 12:17 スポニチ

23日にテレビ朝日系で生中継された第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝「プエルトリコ-米国」(前10時21〜後2時00)の平均視聴率は2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かりました。

日本代表がすでに敗退していることに加えて平日昼ということもあり、視聴者の関心は薄く低視聴率に。またその日は大阪市の学校法人「森友学園」の元理事長、籠池泰典氏に対する証人喚問がNHK総合で生中継され、午前11時からの54分間で16.1%と高視聴率をマーク。WBCは食われた形となりました。

内川、代表引退を表明「今回が最後かなと思ってやってきた」

03.24 11:32 スポニチ

ソフトバンク・内川聖一が、今大会限りで日本代表を引退する意向を表明。帰国直前、ロサンゼルスの選手宿舎で「僕の中では、今回が日の丸を付けて戦う最後かなと思ってやってきました。国際大会に呼んでもらえる立場でもなくなると思うし、年齢的にもそう」と話しました。

また、WBCについて「3回も参加させてもらえたのはすごくありがたかったですし、この大会を経験して野球に対しての気持ちを考えさせられた部分も、考え直させられた部分もある」とコメント。「いろんな経験をさせてもらったチーム。本当に感謝してもしきれないなと思います」と語っています。

内川はチームで唯一、2009年大会から3大会連続出場。2次ラウンド・キューバ戦では5-5の8回1死一、三塁から代打で決勝犠飛を放つなど、準決勝進出に貢献しました。

WBCベストナインに千賀滉大!日本勢から唯一の選出

03.23 21:36 フルカウント

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のベストナインが発表され、投手部門で侍ジャパンの千賀滉大(ソフトバンク)が日本勢から唯一選ばれました。

千賀は4試合に登板し、1勝1敗、防御率0.82。1次ラウンドの豪州戦で2回0封の好救援で勝ち投手になると、2次ラウンド初戦のオランダ戦も救援で2回0封。同3戦のイスラエル戦は先発に抜擢され、5回0封で4強進出の立役者となりました。

なお外野手部門では、オランダ代表のウラディミール・バレンティン外野手(ヤクルト)も選ばれました。

巨人・マイコラスの美人妻、第1子となる長女を出産

03.23 21:13 スポーツ報知

巨人は23日、マイルズ・マイコラス投手(28)のローレン夫人(28)が米国時間の20日に第1子となる長女を出産したと発表しました。

母子ともに健康で、マイコラスは近日中に再来日。夫人の出産に伴い一時帰国していたマイコラスは、現地でも練習を継続する考えを示し、「開幕カードでも2カード目でもチームに求められたところで投げられる」と話していました。

WBC・侍ジャパンが帰国 300人以上が整然出迎え

WBC準決勝の米国戦で敗れた日本代表「侍ジャパン」の選手が23日、成田空港に帰国。少なくとも300人以上の人が出迎えたと、デイリースポーツが報じています。

中田翔内野手や坂本勇人内野手といった面々が姿を見せると、多くの人はスマートフォンなどで写真を撮影。ファンの中には「お疲れ!」と声をかけたり、選手の名前を呼ぶ人もいましたが、大きな歓声もブーイングもない整然とした出迎えとなりました。

また、日本打線の4番として活躍した筒香嘉智外野手が取材に応じ、今大会での退任を表明している小久保裕紀監督について言及。「本当に素晴らしい監督だったと思います」と語っています。

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