ホークス、主催全試合で「変動価格制」を導入へ

02.06 11:51 共同通信

福岡ソフトバンクホークスが、ヤフオクドームでの公式戦全66試合の入場料を、需給に応じて変える「変動価格制」にすることが5日分かりました。ホームでの公式戦全試合で、変動価格制を導入するのは日本のプロ野球で初めて。

天候や順位、対戦チームなどに応じて座席ごとに入場料を1日1回改定し、当面は1試合あたり100席分を変動価格で販売する方向で調整しています。2016年に行った実証試験では、利用者から「グラウンド側で、普段は入手しにくい席が買えた」などと好評でした。

大谷に接触禁止!MLBが全30球団に発令

02.06 11:19 スポニチ

日本ハムの大谷翔平投手との事前交渉などの可能性を排除することを目的として、大リーグ機構が全30球団にアリゾナキャンプ中の接触を禁止していることが4日(日本時間5日)、分かりました。

発端は2016年11月に行われた、侍ジャパン強化試合のメキシコ戦の試合前に、ドジャースの主砲ゴンザレスが、球団グッズを詰め込んだバッグを大谷にプレゼントしたこと。この行為が他球団から問題視され、事態を重く見たMLBは、1月下旬に全30球団に対し「春季キャンプで大谷と接触してはならない」と通達しました。

松坂の復活度は?評論家の前田幸長氏が診断

02.06 10:56 東スポ

復活を目指すソフトバンクの松坂大輔投手は3日、打者相手の実戦登板を志願し、工藤監督の評価も上々。しかし野球評論家の前田幸長氏は「現状では『もう大丈夫』とは簡単には言えないし、彼もそういう段階とは思ってないでしょう」と、まだ結論を出すには早計としました。

また前田氏は「かつてのような直球を投げられるわけではなく、フルモデルチェンジしないといけない」とも指摘。ただ「ローテーション争いのスタートラインに立てているんじゃないかと思います」と、時間はかかるかもしれないが、まずは上々な滑り出しだと分析しました。

巨人菅野"ナチュラルカット"に手応え 坂本も太鼓判

巨人の春季キャンプで、WBC公認球で31球投げ込んだ菅野智之投手は「引っかけるとカット気味になる」と振り返りつつも「使えるんじゃないか」と"ナチュラルカット"に手応えを示しました。

菅野の"ナチュラルカット"についてブルペン捕手は「球威が落ちず、直球の力強さが残っていた」と証言。得意球であるシュート系のワンシームと逆の軌道となるため、菅野も「(操れれば)面白いなと思った」と笑みを浮かべました。

途中、打席に立ち菅野の球筋を確認した坂本勇人も「打ちづらそうだなと思いました」と菅野の"新魔球"に太鼓判。「バランスよく投げられた」と語る期待のエースは、WBCに向けて着々と調整を進めています。

西岡流ファンサービス炸裂 足を押さえてうずくまる"振り"

02.06 09:14 スポニチ

阪神・西岡剛選手が、2軍キャンプで坂道ダッシュ中に突如、アキレス腱断裂した左足を押さえてその場にうずくまる"振り"をするという「西岡流ファンサービス」を炸裂。トレーナーや約100人のファンに緊張が走るも、いたずらっぽく白い歯を見せ立ち上がる西岡にトレーナー陣は苦笑。ファンからは拍手が起きました。

左アキレス腱断裂からの復活を目指す西岡は、室内でのノックやマシン打撃を行い、順調な回復ぶりを披露。3日から2軍キャンプを視察に訪れている高野栄一球団本部長は「打撃は実績のある選手だからね。坂道のダッシュとかもみたかったね」と話しました。

ソフトB松坂、マメ考慮しノースロー調整 "投げまくり"から一転

02.05 20:31 フルカウント

ソフトバンクの松坂大輔投手が、宮崎キャンプ第1クール最終日の5日、ノースローでの調整となりました。この日のノースローは、右中指にできたマメを考慮したためとのこと。

3日にはブルペンなどで計161球を投げ、前日4日にも135球を投じていた松坂。この日はキャッチボールも行わず、強化メニューで汗を流すと、「中途半端にやって、悪化させてもいけないので」と話しました。

4日の投球後には、「いつまでも投げ続けられる感じだった。昨日(3日)出た課題を頭に入れながら投げたけど、まだまだですね」と笑顔で語っていました。

張本氏、大谷負傷の原因は"二刀流"と指摘「走り込み不足」

野球解説者の張本勲氏が5日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」に出演。右足首の負傷により、第4回WBCに出場する日本代表"侍ジャパン"のメンバーから外れた日本ハム・大谷翔平投手に言及しました。

「だから心配したことが起きたでしょ。前からいっているでしょ私。けがが心配だと。結果的にいえば走り込み不足ですよ。必ず練習不足になる。両方やるのは難しいよ。大事に至らなきゃいいけど」と、投手と打者の"二刀流"の難しさを指摘しました。

一方、ゲストで出演した元楽天監督の田尾安志氏は、「バッターとしても見たかった」と大谷の欠場を惜しみながらも、「プラス思考で。大谷がいなくても強いです」と小久保裕紀監督率いる侍ジャパンの実力に太鼓判を押しました。

オリックスの"喋りすぎる助っ人"に他球団も驚愕「初めて見た」

02.05 15:17 フルカウント

パイレーツから今季オリックスへと加入した新外国人、フィル・コーク投手。メジャー通算407試合登板のキャリアを誇る左腕が、キャンプ地・宮崎で、"喋りすぎる助っ人"として注目を集めています。

4日に行われたブルペンでの投球練習では、自分のボールに納得がいかなければ、「アァッ!」と声を荒げ、思わず"放送禁止用語"が口を突く場面も。最後には「GAME OVER!」と大声で叫ぶなど、とにかく"喋りまくる"姿を見せ、他球団の関係者は「あんなに話すヤツ、初めて見たよ…」と驚愕していたといいます。

マウンド上での絶叫について、本人は「うまくいかない時は声を出して集中するんだ」とその意図を説明。「闘争心は持っている。乱闘?カモン!」と報道陣をブルース・リーばりに手招きして挑発すると、「戦わなければならない時は戦うよ」と武闘派を宣言しました。

ダル、米メディアで「入場料に相応しい選手」に選出

レンジャーズのダルビッシュ有投手が、米メディアの特集で「入場料を支払うに値する選手」に選出。その中で、"強打者を嘲笑うカーブ"が目玉に選ばれています。

寸表では「球界最高のカーブという話題で、ダルビッシュについて耳にすることは稀だが、キャリアで被打率はわずか.129となっている。更に攻略困難とするのは、時に彼はスローなイーファス(スローボール)のようなボールを投げるからだ」と称賛されました。

大谷はキックボクシングで足を痛めた?ダルは完全否定

02.04 21:18 ZAKZAK

右足首の故障を理由に3月のWBC辞退を表明した日本ハムの大谷翔平。一部では、1月に米大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手との合同トレーニングで行った"キックボクシング"が原因ではないかとの声があがっているようです。

ダルビッシュは1月2日にInstagramで合同トレーニングの様子を写した映像を公開。その中で、大谷はトレーニングパートナーの構えるミットめがけて強烈なミドルキックを放っています。

このことについて、ダルビッシュはTwitterで「あれは正月で身体の状態もかなりいい感じでしたよ しかもそのあと1月下旬まで鎌ヶ谷で調子良さそうに走ったりしている動画を確認しています」と否定。しかしその後もフォロワーからのコメントが続き、"火消し"に追われる事態となりました。

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