センバツ入場行進曲は西野カナ 「もしも運命の人がいるのなら」

3月20日に開幕する「第88回選抜高校野球大会」の開会式入場行進曲が、西野カナの「もしも運命の人がいるのなら」に決まりました。

2015年第1弾シングルとして、昨年4月29日にリリースされた楽曲。まだ見ぬ運命の相手に対して膨らむ純粋な気持ちを歌った1曲です。視聴はこちらから。

こちらでは、センバツの歴代入場行進曲の一覧が見られます。2015年はディズニー映画「アナと雪の女王」の劇中歌として大ヒットした「Let It Go〜ありのままで〜」が選ばれていました。

レッドソックス田澤が年俸調停を申請 年俸はアップ予想

01.13 13:27 gettyimages

米大リーグでフリーエージェント(FA)資格がない選手の年俸調停申請が12日に締め切られ、レッドソックスの田澤純一投手ら156選手が申請しました。

田澤は昨年も申請しましたが、調停前に1年225万ドル(約2億7000万円)で合意していました。3年連続で60試合以上に登板している田澤に対し、地元メディアは年俸アップが確実との見方を示しています。

大リーグの年俸調停は、MLB在籍期間が3年を超えた選手に与えられる権利。球団側と選手側が各々の希望年俸額を予め提示し、第三者からなる公聴会によって採決が下されます。

楽天・オコエ、春季キャンプは一軍スタートが濃厚

01.13 12:06 BASEBALL KING

楽天の梨田昌孝監督は11日、ドラフト1位ルーキー・オコエ瑠偉を2月1日から行われる春季キャンプで、一軍スタートさせる見込みであることを明らかにしました。

梨田監督は「オコエは(春季キャンプは)一軍。守備だけならすぐに一軍で通用するとドラフトの後に言っていたからね」と語りました。

このまま一軍スタートが実現すれば、楽天では2007年の田中将大、14年の松井裕樹、15年の安楽智大に次いで4人目。野手では球団史上初の快挙となります。

マエケン効果!? ドジャーズのチケット販売数が"過去最高"

01.13 11:04 スポニチ

前田健太投手が加入したドジャースの公式戦チケット販売が、現時点で過去最高を記録していることが分かりました。昨年は球団史上初めて開幕前の時点で販売数が300万枚を超えましたが、それを上回りそうな勢いだといいます。

ドジャースは前田を営業面で前面に押し出していく方針で、日本人を中心とした集客に注力する考え。前田の入団決定時には、公式フェイスブックが「マエケンドジャースにようこそ!」と日本語で投稿していました。

ムネリン、大学生に「メジャーで愛される人間力」を熱弁

01.13 09:51 スポニチ

ブルージェイズからFAとなっている川崎宗則内野手が12日、京都学園大で特別講義を行い、「メジャーリーグで愛される人間力」をテーマに、約500人の学生らを前に熱弁しました。

通訳を付けず米球界に飛び込んだ川崎にとって、最大の悩みは英語。「とにかく飯を一緒に食う。酒を飲む。これに尽きる」と訴え、「会話はリズムだし、キャッチボール。無理やり重ねるうちに、心は分かってくる」と交流を増やすことが大事と説明しました。

オリ・小松&白仁田&佐野、自主トレ帰りに96歳女性を救助

01.13 08:47 スポニチ

オリックスの小松聖投手、白仁田寛和投手、佐野皓大投手が12日、福岡県北九州市で96歳の女性を救助していたことが分かりました。3選手は合同練習の帰りに人通りの少ない住宅街でうずくまっている女性を発見。白仁田が女性をおんぶして自宅まで運んだといいます。

女性は股関節付近を骨折しており、自力で動くことができなったとのことですが、大事にはいたらず。救急隊員や女性の家族からは大変感謝されたといい、白仁田は「助けたことは当然だと思います」と話しました。

元中日のチェンがマーリンズ入りへ 5年総額94億円と報道

01.13 07:55 47NEWS

米大リーグ、オリオールズからフリーエージェント(FA)になった台湾出身の先発左腕、チェン投手(30)が、マーリンズと総額8千万ドル(約94億4千万円)の5年契約で入団に合意したと12日、複数の米メディアが報じました。

チェンは2004年に中日に入団し、11年までに通算36勝30敗、防御率2.59を記録。12年のオリオールズ加入後は、4年間で3度の2桁勝利を記録するなど大リーグ通算117試合で46勝32敗、防御率3.72の成績を残しています。

元阪神・呉昇桓がカージナルスと1年契約「夢かなった」

01.13 07:30 スポニチ

カージナルスは11日、前阪神・呉昇桓投手の獲得を発表しました。本拠地セントルイスで入団会見に臨んだ呉は「夢がかなった。新しい環境ややりがいを探していた」と意気込みを語りました。

現地メディアによると契約は単年で、2年目の選択権は球団側が持つとのこと。カージナルスにはすでに守護神のトレバー・ローゼンタールがいるため、呉はセットアッパーとしての起用が濃厚となります。

呉は、阪神に在籍した2年間で4勝7敗80セーブ、防御率2.25。昨季まで2年連続で最多セーブに輝きました。

松中、リミットは2月いっぱい テスト実施球団なければ引退

01.12 21:05 スポニチ

ソフトバンクを退団し、他球団での現役続行を目指している松中信彦内野手が12日、松田らと行うグアム自主トレで取材に応じました。11球団への入団テスト志願と、かなわなければ現役引退する覚悟を明かしています。

「自分としては2月1日に打てる状態を作っておかないといけないと思っている」とし、2月のキャンプ中に入団テストを受けさせてほしいと語った松中。開幕後も待ち続けるかとの問いには「ないです」と話しています。

7日に更新したブログでは「選手7人でハードなトレーニングができ充実した初日が終了しました」と、初日から厳しい練習を積んだことを明かしていました。

NPB 新人研修で「野球賭博禁止」について説明

プロ野球の新人研修会が12日、東京都内のホテルで行われました。「有害行為について」というテーマの講義では、八百長や野球賭博の禁止について説明。昨年、巨人に所属していた3選手が野球賭博に関与した経緯なども紹介しました。

巨人のドラフト1位・桜井俊貴投手は「自己管理が大事。未然に防げるようにしていきたい」と、引き締まった表情で話しました。

昨季限りで現役を引退した前中日・山本昌氏も全選手の前で講義。阪神のドラフト1位・高山俊外野手は「とても貴重な時間だったと思います」と、感銘を受けていました。

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