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胃がん公表の赤松、球団の定期健康診断では"問題なし"

2016年12月29日 17:22 スポーツ報知

広島・赤松真人外野手(34)が28日、広島市内の球団事務所で会見し、初期段階の胃がんを患っていることを公表しました。15日に広島市内の医療機関で検査した結果、発覚。来年1月上旬に手術を受ける予定で、腹腔鏡(ふくくうきょう)で患部を摘出します。

自覚症状はなく、球団の定期健康診断でも問題はなかったとのこと。15日に"個人的"に受けた胃カメラ検査でがんが見つかったといい、医師から「もし40歳で初めて胃カメラをのんでいたら、進行が進んで死んでいた」と言われたといいます。

チームメイトの廣瀬純(37)は28日に「皆さん、赤松を応援してください!」とブログを更新。本人と電話で話したといい「声は元気でしたが、本人は予想以上にショックだったと思います。連覇には赤松の力が絶対必要です!皆さんも赤松を応援してください!!」とつづりました。

cat_19_issue_baseball @linenews_0_952d3171186a_SB松坂、ウインターリーグ最終先発を7回1失点の好投締め 952d3171186a 0

SB松坂、ウインターリーグ最終先発を7回1失点の好投締め

2016年12月29日 12:36 フルカウント

ソフトバンク松坂大輔投手が28日(日本時間29日)、参加中のプエルトリコでのウインターリーグで最終先発に臨み、7回を投げて3安打3奪三振2四球1失点(自責1)の好投で締めくくりました。

松坂は3回から3イニング連続で3者凡退に斬る快投をみせます。しかし2-0で迎えた7回に、1死二、三塁から右前適時打を許し1失点。リードを守って降板しますが、救援陣が逆転を許して白星とはなりませんでした。松坂はウインターリーグ通算4試合に先発し、0勝3敗、防御率2.70の成績でした。

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ダル、"日本人アスリートのタトゥー"賛否投票を実施し反響

2016年12月29日 10:23 フルカウント

レンジャーズのダルビッシュ有投手が自身のTwitterにて、「日本人アスリートにタトゥーは」ありか、なしかの投票を実施し反響を呼んでいます。

反応は賛否両論あり、「あり」が39%、「なし」が61%という結果に。これについてダルビッシュは「なしが90パーセント超えると思っていたけど、意外とありが多かったですね!日本の文化も変わりつつあるのかもしれませんね」とつづっています。

またダルビッシュ自身は、タトゥーについて「ネガティヴな感情は湧かないんですよね」ともつぶやいており、刺青否定派ではないという立ち位置。「何を機に日本人のタトゥーへの嫌悪感が出来始めたんだろう?」と疑問も感じています。

cat_19_issue_baseball @linenews_0_f8db83db7bbd_平成生まれで最も盗塁している選手 1位は日ハム・西川遥輝 f8db83db7bbd 0

平成生まれで最も盗塁している選手 1位は日ハム・西川遥輝

2016年12月28日 22:22 BASEBALL KING

BASEBALL KINGが平成生まれの野手限定の"通算盗塁数"をランキング化。平成4年生まれの西川遥輝(日本ハム)が最も多い143盗塁を記録。西川はレギュラーに定着した14年に43盗塁をマークし、盗塁王のタイトルを獲得すると、15年が30盗塁、今季が2年ぶりに40盗塁以上(41盗塁)する活躍ぶりでした。

2位は平成元年生まれの丸佳浩(広島)の117盗塁。13年に盗塁王(29盗塁王)となりますが、30盗塁以上記録したシーズンは1度もありません。3位は平成3年生まれの中島卓也(日本ハム)の111盗塁。4位に金子侑司(西武)、5位は山田哲人(ヤクルト)と続きます。

また西川、丸は今オフに自身初めてとなる1億円超えの契約を結んでいます。

cat_19_issue_baseball @linenews_0_2b8e82205398_寮長が明かす ヤクルト・山田哲人の才能はなぜ開花したのか 2b8e82205398 0

寮長が明かす ヤクルト・山田哲人の才能はなぜ開花したのか

2016年12月28日 20:45 フルカウント

ヤクルト・山田哲人は今季は怪我での離脱がありながら、打率.304、38本塁打、102打点、30盗塁をマークし、史上初の2年連続トリプルスリーという偉業を達成。その活躍の理由を、山田の入団当時2軍の育成コーチと寮長を兼務していた松井優典氏が語りました。

転機は、真中満監督が2軍監督時代の2013年にセカンドへ転向させたことだそう。入団当初、スローイングが弱点であった山田が、セカンドへ転向したことでスローイングの不安がなくなり、精神的な負担も減ったことで、打撃で圧倒的な力を発揮したといいます。

山田はプロ入り4年目に、シーズン193安打を記録して日本人右打者の歴代最高記録を樹立。また本塁打王のタイトルも手にし、ここ2年つづけて38本の本塁打を放っています。来季は3年連続トリプルスリーという大偉業にも期待がかかっています。

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広島・赤松、胃がん公表 初期段階で来年1月上旬に手術へ

2016年12月28日 17:08 サンスポ

広島・赤松真人外野手(34)が28日、緊急記者会見を開き、初期段階の胃がんであることを公表しました。2017年1月上旬に広島市内の病院で手術を受ける予定で、早期復帰を目指します。

12月15日に広島市内の医療機関で検査し発覚したとのこと。「命にかかわることはないが、手術をしなければならない。手術を受けて復帰した前例があるのかはわからないが、早く治して前例になるようにしたい」と話しました。

また公表した理由については「言うか、言わないか迷った」としながら、「キャンプが厳しい中で何も報告せずに帰って来るよりは、先に言った方がいいと思いました」と心境を明かしています。

cat_19_issue_baseball @linenews_0_6230338bd012_巨人、大型補強でも育成!ドラ1吉川尚ら新人3人1軍スタート 6230338bd012 0

巨人、大型補強でも育成!ドラ1吉川尚ら新人3人1軍スタート

2016年12月28日 15:30 スポニチ

巨人・高橋由伸監督が新人3選手を来年2月の宮崎春季キャンプで1軍スタートさせる意向を持っていることが27日、分かりました。チームは今オフ、山口俊、森福、陽岱鋼(ヨウダイカン)のFA3選手や新助っ人など大型補強。各ポジションで戦力充実を図っています。

キャンプで1軍スタートとなる可能性があるのは、ドラフト1位の内野手・吉川尚に、同3位の右腕・谷岡、同4位の左腕・池田の両投手。「1月の自主トレをやって、体調に問題がなければ、キャンプは1軍になる」と高橋監督。吉川尚については「期待の大きい選手ではある」と語りました。

ドラフト1位内野手のキャンプ1軍スタートは、巨人では1993年の松井秀喜以来となります。

cat_19_issue_baseball @linenews_0_2dce7f148476_「つば九郎」悲しみの契約更新…3時間遅刻して締め出される 2dce7f148476 0

「つば九郎」悲しみの契約更新…3時間遅刻して締め出される

2016年12月28日 08:51 ライブドアニュース

東京ヤクルトスワローズのマスコット「つば九郎」は12月27日、自身の契約更改に臨む予定でしたが、当日球団に3時間遅刻。その結果締め出され、交渉なしでの更新となりました。

つば九郎は球団に到着するも、チャイムも内線電話も応答がなく、入り口に「つば九郎へ」と書かれた張り紙を発見。そこには「ヤクルト球団は、本年の業務は終了しました。遅刻は良くないよ。来年は酉年なので、つば九郎の年にしてください」とのお知らせが…。

ブログによると「ぷーちんさんをまねて、3じかんおくれてきた」とのことですが、結果としては残念なことに。また遅刻の原因については「じてんしゃにのりおくれた」としています。

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ヤクルト・つば九郎、3時間の大遅刻で契約交渉できず

2016年12月27日 22:30 スポーツ報知

ヤクルトの人気球団マスコット・つば九郎が27日、都内の球団事務所で契約更改に臨む予定でしたが、約3時間の大遅刻で交渉することができませんでした。

2万2,000円+ヤクルト飲み放題の現状維持が決まり、「ぷーちんのようにちこくしたのにこうしょうしてもらえなかった」「かみってなかった」と渋々、受け入れるしかない様子でした。

なお、来季の野望を聞かれると「にっぽんいち」に加えて「かってにかいさんしない」と、年内をもって解散するSMAPを連想させる時事ネタも披露しています。

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プロ入り後、1度もリリーフをしたことがない投手とは?

2016年12月27日 20:47 共同通信

プロ野球の日本人投手の中には、プロ入りから1度もリリーフをしたことがない投手がいるとのこと。広島・野村祐輔投手は、プロ入りから通算109試合に登板していますが、全て先発。プロ1年目からの記録では、現役の日本人投手で最長となります。

他にも、ヤクルト・小川泰弘投手が通算95試合、ソフトバンク・武田翔太投手が通算87試合と、プロ入りから1度もリリーフ登板がないのだそう。ちなみに、初登板から先発のみでの最多登板は、広島、ロッテで活躍したネイサン・ミンチー投手の187試合となっています。

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