宮崎駿監督、長編映画から引退

09.01 20:51 gettyimages

一部報道によると、宮崎駿監督が長編映画の製作から引退すると発表されました。

スタジオジブリの星野康二社長が、ベネチア国際映画祭の会見の席で発表しました。

宮崎監督作としては、最新作の「風立ちぬ」が最後の作品に。宮崎監督は、6日に都内で会見するとのことです。

「風立ちぬ」ベネチアに出品

08.29 10:06 47NEWS

28日、第70回ベネチア国際映画祭が開幕しました。コンペティション部門に宮崎駿監督の新作アニメ「風立ちぬ」が出品されています。

「風立ちぬ」は動員ランキングで6週連続で1位を獲得しています。公開37日間では動員600万人、興収80億円を突破しました。

NHKでは29日深夜24時40分から“プロフェッショナル 仕事の流儀 宮崎駿スペシャル「風立ちぬ」1000日の記録”を放送します。

「風立ちぬ」が6週連続で1位

08.27 19:36 シネマトゥデイ

興行通信社が26日に発表した全国映画動員ランキングでは「風立ちぬ」が好調。動員600万人を突破し、6週連続で1位を獲得しました。

興収は、好成績をキープしている「モンスターズ・ユニバーシティ」と共に80億円を突破しています。

さらに映画が楽しくなる、堀辰雄の同名小説「風立ちぬ」のあらすじと魅力がまとめられています。

「風立ちぬ」韓国公開日が決定

08.26 16:50 シネマトゥデイ

映画「風立ちぬ」は、9月5日から韓国での公開が正式決定。同国では「戦争を美化している」と批判が相次ぎ、公開を危ぶむ声も出ていました。

作品に対する韓国での批判に対し、宮崎監督は「一生懸命に生きた人が断罪されてもいいのか」と、7月に会見で反論しました。

3年間にわたる密着取材を敢行したドキュメンタリー番組に、宮崎監督が登場。きょう26日午後10時から放送です。

「風立ちぬ」トロント映画祭へ

08.19 14:08 シネマトゥデイ

宮崎駿監督のアニメ映画「風立ちぬ」が、カナダのトロント映画祭にスペシャル・プレゼンテーション部門で出品されることがわかりました。

同映画祭の関係者は「美しくも力強い映画」と作品を絶賛し、出品を熱烈にオファー。これにより出品が急きょ決定したそうです。

トロント映画祭の観客賞受賞作品には、アカデミー賞候補・受賞作が並んでいることから、"オスカー前哨戦"と言われています。

ジブリ高畑監督の新作11月公開

08.19 08:23 シネマトゥデイ

ジブリ・高畑勲監督14年ぶりの新作「かぐや姫の物語」が、11月23日に全国公開されることが明らかになりました。

本作は当初、宮崎駿監督の「風立ちぬ」と同日公開が予定されていましたが、製作の遅れにより公開延期が発表されていました。

「かぐや姫の物語」は、古典「竹取物語」を題材に高畑監督が8年かけて制作。作品のコピーは「姫の犯した罪と罰。」です。

高畑勲監督の代表作には、映画「火垂るの墓」などがあります。その他「アルプスの少女ハイジ」など数々の作品に携わっています。

「風立ちぬ」効果音は"人の声"

08.18 15:30 シネマトゥデイ

「風立ちぬ」のプロペラ音や、地震の地鳴りなどのSE(効果音)には、"人の声"が使用されました。これは、ジブリ長編作では初の試みです。

鈴木プロデューサーによると、宮崎監督は「本物の音よりも、らしく聞こえることが大事」と話しているそうです。

宮崎監督は自らの声で効果音を作ろうと、あるシーンのオーディションに参加。しかし、スタッフから反対されて断念したそうです。

「風立ちぬ」タバコ苦言に反論

「日本禁煙学会」が「風立ちぬ」の喫煙場面の多さに苦言を呈したことに対し、今度は「喫煙文化研究会」が見解を述べ、反論しました。

「喫煙文化研究会」は、日本国憲法で表現の自由が認められているし、当時の状況を再現するにあたって極めて一般的な描写と主張。

「タバコは文化である」と考える喫煙愛好者が集い、人と喫煙の関係を論議・検討する会で、すぎやまこういち氏が代表。

「日本禁煙学会」が同作に喫煙シーンが多いことを問題視し、要望書を送ったことに対して今回の反論となっています。

「風立ちぬ」喫煙描写に苦言

08.14 16:57 シネマトゥデイ

ジブリの新作「風立ちぬ」の中のタバコ描写に対し、日本禁煙学会が苦言を呈する要望書を製作者に送りました。

要望書では、多数のタバコの描写場面の中で特に、肺結核で伏している妻の手を握りながらの喫煙描写は問題だとしています。

また、「誹謗中傷する目的は一切なく、今後ともファンが喜ぶ作品の制作を心から希望しております」とも書いています。

「風立ちぬ」は、関東大震災から太平洋戦争に向かう日本を舞台に、ゼロ戦設計者・堀越二郎をモデルにした青年を描いた作品です。

「風立ちぬ」が4週連続で1位

08.14 08:14 シネマトゥデイ

12日の映画ランキングでは、宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」が4週連続で1位となりました。公開23日間で動員450万人を突破しています。

2位は、ブラッド・ピットが主演・製作を担当した「ワールド・ウォーZ」が初登場しました。動員数は約24万人を記録しています。

そのほか初登場作品では、菊池凛子や芦田愛菜など日本人キャストが出演する「パシフィック・リム」が6位にランクインしました。

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