cat_16_issue_7a00a1be @linenews_0_8b350c3f8549_「残業で過労死情けない」教授の投稿が波紋 大学は処分へ 8b350c3f8549 0

「残業で過労死情けない」教授の投稿が波紋 大学は処分へ

2016年10月13日 18:48 gettyimages

武蔵野大学の長谷川秀夫教授が、ニューズピックスに「残業時間が100時間を超えたくらいで、過労死するのは情けない」などと投稿。ネットでは「現場が分かっていない」「あまりにひどい考え」などと批判する声があふれ返る事態となっています。

投稿は、電通社員が昨年12月に自殺し、労災認定されたことが報じられた日のもの。「請け負った仕事をプロとして完遂するという強い意識があれば、残業時間など関係ない」などとも記してありました。

同教授は翌日に投稿を削除し、「言葉の選び方が乱暴だった」「自分の過去の経験のみで判断し、今の時代にその働き方が適合かの配慮が欠けていた」と謝罪。大学側は「発言は誠に遺憾」として、同教授を処分する意向を示しています。

cat_16_issue_7a00a1be @linenews_0_3b7eee9bc2fa_電通に東京労働局が指導、社員自殺問題で対策求める 3b7eee9bc2fa 0

電通に東京労働局が指導、社員自殺問題で対策求める

2016年10月12日 18:53 ロイター/アフロ

塩崎恭久厚生労働相は12日午後の衆院予算委員会で、大手広告代理店電通の社員が昨年12月に自殺し、労災認定された事案に関し、厚労省東京労働局が指導を行ったことを明らかにしました。

東京労働局長が11日、電通幹部を呼び、再発防止に向けた労働時間管理の適正化や実効性のある過重労働対策を講じるよう求めたとのこと。塩崎氏は「自殺事案の発生は遺憾の至り」と強調しました。

cat_16_issue_7a00a1be @linenews_0_82c6618d9fbb_「過労死するのは情けない」教授の不適切投稿 大学が謝罪 82c6618d9fbb 0

「過労死するのは情けない」教授の不適切投稿 大学が謝罪

2016年10月12日 17:16 共同通信

武蔵野大(東京)は12日までに、グローバル学部の長谷川秀夫教授がネット上に投稿した過労死に関する記載内容が不適切だったとして「不快な思いをさせ、謹んでおわび申し上げます」とするコメントを発表しました。

同大などによると、長谷川教授は7日、政府が初の「過労死等防止対策白書」を閣議決定したというニュースを掲載したサイトに「月当たり残業時間が100時間を超えたくらいで過労死するのは情けない」などと投稿。

奇しくも同日、電通の新入社員の女性が過労自殺だったとして労災認定されたことが明らかになり、この発言が「無知で時代錯誤だ」などと批判を浴びていました。

cat_16_issue_7a00a1be @linenews_0_0180f0673f1e_過労による電通女性社員の自殺問題、労働環境に疑問の声 0180f0673f1e 0

過労による電通女性社員の自殺問題、労働環境に疑問の声

2016年10月9日 20:50 gettyimages

広告代理店の電通社員だった女性が2015年12月に自殺したことについて、三田労働基準監督署は過労による労災を認定。 15年4月に入社した女性は、10月には130時間の残業を行っており、11月には激務からうつ病を発症したと見られています。

この問題を受け、武蔵野大学の長谷川秀夫教授は7日、NewsPicksに「残業時間が100時間を越えたぐらいで自殺するのは情けない」などと投稿。この発言が「無知で時代錯誤だ」といった批判を浴び、長谷川氏は投稿を削除した上で謝罪しています。

ネット上では、「もはや『労災認定』じゃなくて過酷な環境の中での『拷問』では」「過労死ではなくて過労とパワハラとセクハラのコンボ」「これから人生の本番という時に追い込まれてあまりにもかわいそう」など、労働環境に疑問を呈する声が多く寄せられています。

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電通の女性社員、過労で自殺「本気で死んでしまいたい」

2016年10月8日 22:31 共同通信

大手広告代理店電通の新入社員だった当時24歳の女性が2015年12月に自殺し、三田労働基準監督署が労災認定していたことが7日、分かりました。認定は9月30日付。同10月以降、労使協定で定めた上限の70時間を大幅に超える残業が続いていました。

上司からは「君の残業時間の20時間は会社にとって無駄」「目が充血したまま出勤するな」などと叱責されていたとのこと。女性は2015年10月以降、自身のツイッターに「本気で死んでしまいたい」「朝起きたくない」などと頻繁に書き込むようになっていました。

女性は卒業後の2015年4月、電通に入社し、インターネット広告などを担当。本採用となった10月以降、業務が増加し、11月上旬にはうつ病を発症したとみられます。12月25日、社宅から投身自殺しました。

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電通の女性社員を労災認定、過労で投身自殺

2016年10月7日 21:43 ロイター/アフロ

2015年12月に自殺した電通の新入社員だった女性について、三田労働基準監督署は長時間労働が原因として労災認定していたことが7日、分かりました。

遺族や代理人弁護士によると、女性は同年4月に入社し、本採用となった10月以降に業務が増加。11月上旬にうつ病を発症し、12月に住んでいた寮から飛び降りて自殺しました。

うつ病発症前1ヶ月の残業時間は、労使協定で定めた上限の70時間を大幅に超え、約105時間と認定されたといいます。

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