星野仙一氏が死去、がん闘病 70歳

01.06 03:19 スポニチ

楽天の星野仙一球団副会長が4日に亡くなったことが分かりました。70歳。死因は明らかになっていません。現役時代は中日のエースとして活躍し、引退後は中日、阪神、楽天の監督を歴任。計4度のリーグ優勝を飾り、楽天時代の13年には自身初の日本一に輝きました。

星野氏が息をひきとったのは4日。球界関係者によると「がんで闘病していた」といいます。昨年末に体調が悪化し、年末年始を家族とハワイで過ごす予定を急きょ取りやめていました。昨年11月28日に東京で、12月1日には大阪で「野球殿堂入りを祝う会」に出席していましたが、これが最後の晴れ舞台となりました。

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