小室哲哉、不倫関係を否定 精神的な支えと説明

週刊誌の「週刊文春」に不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が19日、都内で会見を開き、引退すると発表しました。また、報じられたAさんとの男女関係は否定。「普通の男性としての能力というのがなくて…精神的なものを支えてもらったということです」と説明しました。

体調については陰性となったものの約2年前にC型肝炎を患い、さらに昨年に左耳の耳鳴りを発症している小室。そのため自宅でAさんの往診を受けましたが、「体調不良で来ていただいていて、女性としてきていただいたことは1度もない」と話しました。「男女の関係というものはまったく考えてないです。ありません」と断言しました。

小室はAさんとの関係について、「メンタルケアというのはキレイな言い方ですが、ついつい普通の雑談に付き合ってもらったりしていた。確実に僕の甘えなんですが、付き合ってくださいます」と説明。「仲の良い、一番信頼できる看護師さんということになった」としつつ、「間違いなく、誤解を生じてしまった」と謝罪しました。

小室の引退表明にネット騒然「平成終わった」辛口コメントも

01.19 15:29 スポニチ

18日発売の「週刊文春」で看護師との不倫疑惑を報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉が19日、都内で釈明会見を開き、引退を表明しました。芸能界に衝撃が走る中、ネット上も騒然。小室への感謝の言葉から驚きや批判など、さまざまな声があふれました。

不倫疑惑への釈明となるかと思われた会見での引退表明。「引退までしなくても」「ゆっくり休んでほしい」「私の青春のひとつ」「これで平成は終わった」といった声のほか、「不倫して急に辞めるとか。予定していた仕事はどうするのか」「すぐに復帰することもできる」といった辛口のコメントも書き込まれました。

小室哲哉、妻・KEIKOの現状明かす「音楽への興味なくした」

01.19 14:14 スポニチ

看護師の女性との不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサー・小室哲哉が19日、都内で記者会見を行い、引退を表明。妻のKEIKOやファン、関係者に謝罪し「僕なりの騒動のけじめとして引退を決意しました」と発表しました。

会見で小室は、くも膜下出血で闘病しているKEIKOのこれまでの闘病について言及。「妻KEIKOのとつぜんの病気は予期せぬ事でした」と話し、「幸いに大きな身体的な後遺症はありませんでしたが、残念なことに音楽の部分で、興味が無くなってしまった」と明かしました。

また自身について「ちょっと疲れ果ててしまった。音楽に向かわなきゃいけない時間が増え、ずっとKEIKOのサポートすることは不可能になり、スタッフ、ご家族の方々たちの支援がないと不可能になってきた」と現状を語りました。

小室哲哉、釈明会見で引退発表 不倫疑惑報道受け

01.19 13:36 スポニチ

看護師の女性との不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が19日、都内で記者会見を行い、引退を発表しました。

小室は会見冒頭、「妻であるKEIKO、家族、ファンの皆さま、スタッフの皆さま、いろいろな方々にご心配をおかけし、お相手にもご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」と頭を下げ、謝罪。「僕なりの騒動のけじめとして引退を決意しました」と発表しました。

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