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熊本地震14日で2年半、仮設団地進む空洞化 「集約」検討も

2018年10月14日 09:00 西日本新聞

熊本地震発生から14日で2年半。被災者の生活再建が進む中、熊本県内で仮設団地がある15自治体のうち7市町村が、団地の集約を検討していることが西日本新聞の取材で分かりました。退去者が増え、全106団地のうち2割超の24団地で、住宅の半数以上が空室になっていることも判明。集約によって入居者の孤立化を防ぎ、防犯効果を高める狙いがあります。

一方、集約しないと明言しているのは、団地が1カ所の2町を除く6市町村。「引っ越しが被災者の負担になる」(熊本市)、「全ての木造仮設を補強し、被災者の恒久的住まいとして提供する」(氷川町)、「半数以上が入居の延長を希望しており、集約する段階にない」(阿蘇市)などが理由でした。

cat_16_issue_05a0c40d @linenews_0_4b9c37e512ba_地震被害の熊本城、浮かぶ小天守の復旧進む 土台の石垣解体 4b9c37e512ba 0

地震被害の熊本城、浮かぶ小天守の復旧進む 土台の石垣解体

2018年5月15日 12:21 共同通信

熊本市は15日、2016年4月の熊本地震で大きな被害を受けた熊本城の復旧工事の様子を報道陣に公開しました。復興の象徴として修復を急ぐ天守閣小天守は、崩れた土台部分の石垣の解体が進み、地上約6メートルに浮かび上がったような姿となっています。

小天守は地下1階、地上4階の高さ約20メートルで、復旧用の足場に覆われた大天守に隣接。地震で柱や壁が傷つき、建物内部への入り口がある石垣の一部が崩れました。この日は、作業員が建物の下部で、石垣を傷つけないよう手やブラシで土や小さな石を除去。別の作業員がクレーンで石垣を運び出していました。撤去作業は7月末までの予定です。

cat_16_issue_05a0c40d @linenews_0_4f9333a2cd96_熊本地震、益城町で追悼式 遺族や住民らが再生誓う 4f9333a2cd96 0

熊本地震、益城町で追悼式 遺族や住民らが再生誓う

2018年4月15日 12:07 共同通信

熊本地震で震度7を2度観測し、43人の犠牲者が出た熊本県益城町は15日、追悼式を開きました。建物倒壊などによる「直接死」は県内最多の20人。更地が広がり激震の記憶が残る町で、遺族や住民らは再生を誓いました。

追悼式には遺族や住民ら約260人が参列し黙とう。震災関連死で妻を亡くした75歳男性は、遺族を代表し「震災を教訓に、さらに『人の命を大切に』『災害に強い町に』と願うことが、無念にも命を落とされた方々の思いを生かすことになると思います」と思いを述べました。また、西村博則町長は「町を元の姿に取り戻し、魅力ある町を目指す」と決意を語りました。

cat_16_issue_05a0c40d @linenews_0_5a3b34b0dfd2_熊本地震発生から2年、県庁で追悼式 復興への決意新たに 5a3b34b0dfd2 0

熊本地震発生から2年、県庁で追悼式 復興への決意新たに

2018年4月14日 11:38 共同通信

熊本、大分両県で関連死を含め267人が犠牲となった熊本地震は14日、発生から2年を迎えました。熊本県庁で追悼式が開かれ、蒲島郁夫知事は「復興は一歩一歩、着実に進んでいる。熊本を再生し、次世代に引き継ぐことは私たちの使命だ」と述べ、復興への決意を新たにしました。参列者は犠牲者を悼み、黙とうをささげました。

今もなお約3万8千人が仮住まいを強いられ、生活再建の土台となる住宅確保が課題となっています。2016年4月14日午後9時26分に起きた「前震」と、同16日午前1時25分の「本震」ではいずれも最大震度7を観測。避難者は一時19万人を超えました。

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熊本地震、14日で2年 約3万8000人が仮住まい生活を送る

2018年4月13日 18:48 共同通信

最大震度7を2回観測し、大分、熊本両県で20万棟超の住宅が被災した熊本地震は14日で最初の激震から2年。熊本県では全半壊建物の公費解体はほぼ完了し、各地で復旧・復興事業が進みますが、なお3万8112人が仮住まい生活を送っています。多くは行政が民間賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設」入居者で、恒久的な住まい確保とともに孤立防止策の充実が急務です。

熊本県は13日、3月末現在で公費解体申請のあった3万5676棟のうち99.9%が完了したと発表。解体から生じるがれきなどの災害廃棄物は2月末現在で、推計量を超える約303万トンが処理されました。

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熊本地震の犠牲者258人に、3人が関連死認定 熊本市

2018年1月23日 16:36 共同通信

熊本市は23日、2016年4月の熊本地震の震災関連死として、60代の男女と80代の男性1人の計3人を新たに認定したと発表しました。関連死は203人(熊本県200人、大分県3人)となりました。地震の犠牲者は、直接死50人と16年6月の豪雨災害で亡くなった5人と合わせ、計258人。

熊本市は同日、関連死の認定申請を却下し遺族が不服を申し立てていた5件について、行政不服審査会の答申を受けて22日までに却下を取り消したことも明らかにしました。同市での取り消しは計6件です。

cat_16_issue_05a0c40d @linenews_0_4acfec817691_熊本地震「本震」から1年 崩落の阿蘇大橋、20年度に開通へ 4acfec817691 0

熊本地震「本震」から1年 崩落の阿蘇大橋、20年度に開通へ

2017年4月16日 19:13 共同通信

震度7を2度記録した熊本地震で、犠牲や被害が拡大した2度目の激震「本震」から16日で1年。国土交通省は同日、大規模な土砂崩れで崩落した熊本県南阿蘇村の阿蘇大橋と、寸断された国道57号の代替ルートの2020年度全線開通を目指すと発表しました。

大動脈再開に向けた一歩は、復興への後押しとなります。同村では各地で追悼の催しを実施。人々は悲しみと犠牲者らの記憶を心に刻み、再出発を誓いました。

下宿先のアパートの倒壊により、学生3人が犠牲になった東海大阿蘇キャンパスでは慰霊式が行われ、学生と同大の職員計約120人が参列。献花して犠牲者に追悼をささげました。

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被害甚大の益城町で追悼式、遺族ら参列 熊本地震1年

2017年4月15日 11:59 共同通信

熊本地震の発生から1年となり、甚大な被害があった熊本県益城町で15日、町主催の追悼式が開かれました。遺族や町職員らが参列、犠牲者の冥福を祈りました。

同町では、建物が倒壊するなどして死亡した「直接死」が県内最多の20人に上り、避難生活で体調を崩すなどして亡くなった「震災関連死」17人を含め計37人が犠牲となりました。西村博則町長は遺族や住民らと黙とうし、住民の生活再建と災害に強い町づくりを誓います。

この日は隣接する同県西原村でも追悼式を開催。同村では、関連死を含め8人が犠牲となりました。

cat_16_issue_05a0c40d @linenews_0_3c0c37474058_灯籠に明かり、大型仮設住宅で追悼行事 熊本地震 3c0c37474058 0

灯籠に明かり、大型仮設住宅で追悼行事 熊本地震

2017年4月14日 21:47 共同通信

熊本地震の前震から1年の14日夕、甚大な被害が生じた熊本県益城町に造成された大型仮設住宅団地「テクノ仮設団地」で、犠牲者の追悼行事が行われました。団地内の広場に入居者ら約100人が集まって犠牲者に黙とうをささげ、「亡くなった方の分まで生きる」と復興への決意を新たにしました。

同団地は県内最大の仮設団地で約500世帯が暮らします。ペットボトルに紙を巻き発光ダイオードを入れた灯籠約500個が、広場と各戸の玄関前に並べられました。参加者らは約30秒間黙とうし、犠牲者の冥福を祈りました。

仮設住宅などで暮らす県内被災者は今も4万人を超え、避難所から移り日常を取り戻そうとする中、入居期限は原則2年と定められており、次の住まいの確保を迫られています。

cat_16_issue_05a0c40d @linenews_0_432d4a0a18de_「復興がんばるばい熊本!」新聞ラテ欄で"縦読み"を実施 432d4a0a18de 0

「復興がんばるばい熊本!」新聞ラテ欄で"縦読み"を実施

2017年4月14日 17:00 ORICON NEWS

2016年4月の熊本地震の発生から14日で1年。地元のNHK熊本放送局では、同県内の主要新聞(熊日、西日本、朝日、読売など)のラテ欄で"縦読み"を実施。「被災地復興がんばるばい熊本!」とメッセージを送りました。

九州地方のNHK総合では、「熊本地震特番」を放送。「なるほど実感報道ドドド!熊本地震から1年 被災地のいま、これから」では、地震で大きな被害を受けた熊本・大分の復旧・復興はどこまで進み、どんな課題を抱えているのかを整理して伝えます。

また、熊本地震が発生した16年4月には、宮城県のTBS系列局である東北放送がラテ欄で「今度は支える番」と掲載。11年に東日本大震災で被害にあった東北が、熊本地震の被災者を"支える番"と読み取れるメッセージだとして、ネット上でも話題になっていました。

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