cat_oa-yomutxcom_issue_adb685135228 oa-yomutxcom_0_adb685135228_坂下千里子とMEGUMIが爆笑のぶっちゃけ主婦トーク!止まらない旦那への不満に鶴瓶も困惑?:チマタの噺 adb685135228 adb685135228 坂下千里子とMEGUMIが爆笑のぶっちゃけ主婦トーク!止まらない旦那への不満に鶴瓶も困惑?:チマタの噺 oa-yomutxcom

坂下千里子とMEGUMIが爆笑のぶっちゃけ主婦トーク!止まらない旦那への不満に鶴瓶も困惑?:チマタの噺

2017年12月20日 18:00 読むテレ東

【配信終了日:12月28日(火)】動画はこちら


街の人々への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。12月19日の放送では、ゲストに坂下千里子とMEGUMIが登場。

オープニングからかっ飛ばして喋る坂下と、毅然とした表情で鋭いひと言を放つMEGUMIの2人。実は坂下の方が先輩なのですが、しっかりしているMEGUMIに対して「私の方が後輩だと思っている」と話します。MEGUMIも、あるときドラマで共演したときに、坂下のあまりに下手な演技を見て「わたしがしっかりしなきゃ!」と思ったそう。

チマタの噺を街角でインタビューした女性を見て、MEGUMIの性格についての話題に。少し冷めている大人な意見を持っている印象のMEGUMIは、小さい頃からキャラが変わらないため、坂下のようにリアクションが大きな女性がかわいいと思うのだといいます。逆に坂下は、MEGUMIのように堂々とした姿に憧れているのだそう。

演技が下手だという坂下は、いつかドラマのオファーが来たときのために、鶴瓶を相手に練習をすることになります。しかし、驚く芝居しかできない坂下に対し、鶴瓶も「もうあかん!」と困惑。

そんな2人が気になるチマタでは、MEGUMIが今気になっているスナックのMC"もんちゃん"が何者なのかを取材しました。もんちゃんがいる蒲田のスナック「オアシス」は、MEGUMIが通っているお店なのだとか。

続いて、出産後は主婦業を優先する生活を送っているという坂下は「家庭でたまったストレスの発散方法が知りたい」といいます。カメラマンである夫が、仕事が長引いているふりをして飲みに出かけていることについて不満を抱えているようです。夫に対して許せないことを愚痴る坂下に、鶴瓶は思わず「家で言うてくれ!」と突っ込みます。


坂下は、買い物でストレスを発散することはないといいますが、欲しいものはすべて夫に買ってこさせているのだそう。貧乏アピールをする坂下に、MEGUMIと鶴瓶は「自分で買えないわけないだろ」と詰め寄ります。

MEGUMIは、生意気な8歳の息子について話します。なんと、すでに付き合って3年の彼女がいるのだとか。今夜の献立を考えているときに「何食べたい?」と聞くと、「ブリしゃぶ」と答えたり、趣味のドラムで使うスティックを腰に携えて学校に行ったりと、なかなか面白い息子さんに対して、夫の降谷建志は......?

MEGUMIが出演するドラマ『フリンジマン』の告知で、「久々に胸を出して......」という話に、鶴瓶はこの日一番の勢いで食いついていました。


この日紹介した街のチマタは、「リアクションが大きい女性」、「アフロ・ドレッドヘア専門の美容室」、「ガランとしたお店に1人でいたおばあちゃん」。
ここでは紹介しきれなかった2人の主婦トークがまだまだたくさん炸裂します。「ネットでテレ東」にて限定配信中の番組をチェックしてみてください!


次回12月28日には年末恒例の、ビートたけしをスタジオに呼んでの「たけし噺2017」をお送りします!今年気になったニュースを2人が一刀両断します。一体どんな話が飛び出すのでしょうか......!? 今から待ち遠しい!


【チマタの噺】
放送時間:テレビ東京、毎週火曜深夜0時12分~
公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/chimata/
ネットもテレ東:http://video.tv-tokyo.co.jp/chimata/

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モノが売れない時代に続々登場!「売らない店」の秘密:ガイアの夜明け

2021年12月3日 22:54 テレ東プラス

12月3日(金)に放送された「ガイアの夜明け」(毎週金曜夜10時)のテーマは「売れない時代に"売らない店"の秘密」。新しい時代にマッチした、販売を目的としないショールーム型の"売らない店"。果たしてどんなビジネスモデルなのか...その秘密を探る。



有名百貨店が乗り出す「売らない売り場」その秘密とは?


東京駅の八重洲口に直結する「大丸東京店」。周辺は日本屈指のオフィス街とあり、地下1階、地上13階の巨大な売り場には、仕事帰りの人たちも多く訪れる。しかし、今やほとんどのモノはネットで買える時代。コロナ禍もあり、百貨店の売り上げはネット通販の3分の1ほどに縮小。強い危機感を持つ「大丸東京店」は、これまでにない売り場を10月にオープンさせた。その名は「明日見世」。明日売れる、今後ブレイクが期待される商品を集めた売り場で、19のブランドが手がけるアパレル商品やコスメが並ぶ。

特徴は、新たな売り方。マニキュアに興味を持った30代の女性客は、実際につけて試せるテスターを利用して「これ買います」。しかし、店には在庫なし。店員は女性にブランドの通販サイトを案内し、商品はネットで買ってもらう。「大丸」はブランドの商品を置き、接客をしながらお客さんが体験する場を提供。ブランドからは出展料を得ている。これが「売らない店」の仕組みだ。

ネイルを中心とするブランド「ANDIZUMO(アンディズモ)」の商品を案内するのは、アンバサダーと呼ばれる大丸が誇る接客のプロ。ここのマニキュアの他にはない特徴は、ぬるま湯につけるだけ、除光液なしで剥がせるというもの。確かにこれは体験しないとわからない。

「ANDIZUMO」(大阪市)を運営する会社「エル」は、社員7人の小さな会社だ。3年前にブランドを立ち上げた木村一恵社長は、「商品に自信はあるが、資金的なこともあり、実店舗ということは全く考えていなかった」と話す。




商品を販売するのはほぼ自社の通販サイトのみで、ここ半年間の売り上げは約1000本、売り上げアップが課題だった。そんな中、「明日見世」から声がかかり、デパートで全商品を見てもらえるチャンスがやってきたのだ。
「大丸東京店」に出展して1ヵ月、ネイリストによる体験会に現れたのは、お揃いの服を着た木村社長御一行。果たして、ネイルを体験したお客の反応は...?




シリコンバレー発「売らない店」有名企業からベンチャーまでが頼る"売れるため"の手法


去年8月にオープンした「b8ta(ベータ)有楽町店」。店内に並ぶのは、AIのロボットペットや、会話が瞬時に文字化されディスプレイに映し出されるモニターなど、国内外の企業が開発した次世代の家電やガジェットなど100アイテムほど。この店も売ることを主目的にしておらず、展示品の半分はまだ実際に市販されていない製品だ。

ここの特徴は、店内に設置された22のカメラだ。AIを駆使した顔認証技術で来店した客の年齢層や性別を瞬時に判別。さらに天井に取り付けられたカメラでお客の行動を分析する。お客が5秒立ち止まれば、興味ありとカウント。様々な分析を重ね、製品に対する客の興味を可視化する。
店内には「ビデオ映像は個人が特定されないようにデータに加工」、撮影の目的は「製品やサービスの改善に利用する」と表示されている。データは出品した企業に提供され、その後の開発に生かされる。

「花王」が最近売り出したスキンケア家電も出品。「花王」独自の技術で肌を覆う透明な膜は、美容液の成分や水分を保ってくれる。

女性をターゲットに開発されたが、「ベータ」で分析した結果、興味を持ったお客の2割近くが男性。これには「花王」も驚きを隠せない。

アメリカのシリコンバレーが発祥の「ベータ」。いち早く試作品を店に出し、客の反応を見ながらものづくりを進めるのがシリコンバレー流で、「ベータ」はその典型。「ベータ・ジャパン」代表・北川卓司さんは、「日本のものづくりは、かなり時間かけて完璧にできたものを店頭に並べる。そういう意味では(シリコンバレーとは)スピード感が違う。ベータのようなプラットフォームを活用してもらい、日本のものづくりやスタートアップをサポートしたい」と話す。

「ベータ」に熱い期待を寄せる企業のひとつが、全国に226店舗を展開するホームセンター大手の「カインズ」。売り場にあったのは、発売から5年で90万本売れた「立つほうき」(1本1280円)。しかしこのところ、売り上げが2割ほど減っていた。「立つほうき」の生みの親、「カインズ」商品本部・渡辺大輔さんは、「どうしたらさらに売れるのか」そのヒントを探ろうと、「ベータ」への出品を決めた。売れない理由を探り、改善点を見出すことができるのか。

さらに「アックスロボティクス」というベンチャー企業が持ち込んだのは、開発中のロボット枕「ピックス」。まだまだ試作品の段階だが、いち早く一般の人々の反応を知りたいと出品することに。しかも月300万円という特別なスペースに展示して勝負をかける。




「ベータ」が次に挑むのは...「食」を売らない店


11月、「ベータ」は渋谷に国内3店舗目をオープンさせた。初の試みとなる"食"を扱う体験型ストア「b8ta 渋谷店」。北川さんは自ら出品してくれる企業を探してきた。その一つが老舗調味料メーカー「ミツカン」。食が体験できる店舗というプレゼンに興味を持ったのは新規事業担当・長岡雅彦さん。長岡さんは、「ミツカン」が開発したこれまでにない麺「ZENBヌードル(ゼンブヌードル)」を新店舗に出品することに決めた。黄エンドウ豆を全部使った世界初の麺で、小麦粉を一切使わないグルテンフリー。ラーメンや焼きそばなど色々な麵料理に応用できる。

「ミツカン」では、2年前から野菜を丸ごと使った「ZENB(ゼンブ)」という食品ブランドを展開。しかし現在はネット販売のみで認知度が上がっていなかった。そこで、渋谷の新店舗で体験してもらい、アピールしようというのだ。

11月15日、いよいよ「b8ta 渋谷店」がオープンした。長岡さんと北川さんが遠くから見守る中、お客が早速「ZENBヌードル」を試食。試食した代わりにスマホでアンケートに答えてもらう仕組みになっている。売らない店で見つける売れるためのヒント...果たしてどんな結果が導き出されるのか。

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名門大在学中にデビューしたセクシー女優、SNSで個人特定され「発売1ヵ月後に大学全員が知っていた」:じっくり聞いタロウ

2021年12月3日 21:25 テレ東プラス

【配信終了:2021年12月9日(木)】動画はこちら

売れっ子から懐かしのスターまで、芸能人が驚きの近況を報告する番組「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告」(毎週木曜深夜0時放送)。12月2日(木)の放送では、名門大学在学中にAVデビューしSNSで速攻本人と特定された天然爆乳セクシー女優が、騒動の一部始終を大暴露!

セクシー女優の桃園怜奈は、2015年、19歳の時に現役女子大生としてAVデビュー。アイドルのようなルックスと天然Iカップの爆乳で人気となるが、デビュー1ヵ月で名門大学の学生だとプライベートを特定され、わずか3作品だけリリースして2016年にセクシー女優を引退した。




もともとスタイルに自信がありグラビアアイドルになりたかったという桃園は知り合いに事務所を紹介してもらう。大阪から東京の事務所に行き「AVしかありません」と言われたが、「まぁいっか」と承諾。好奇心からとエッチが好きだったこともあり、「3本だったらバレないかな」とまずは3本契約でAVに出演することに。

いざ初めて撮影となった時は泣いてしまったそうだが、3本目を撮る頃には撮影を楽しめるように。ところが、発売1ヵ月後に予期せぬ事態が待っていた。

「発売して1ヵ月後に大学全員が知ってました」という状況に。AV好きの中には新人セクシー女優の過去を特定してプライベートを暴く"特定班"と呼ばれるマニアがいて、桃園がデビュー前にSNSに載せていた写真などからプライベートを特定。名門大学に通うエリート女子大生だとバレてしまったのだ。

バレてからは学内で指を指されたり、顔をのぞき込みに来られたり、友人に彼女の裸の写真を送られたり...好奇の目にさらされることに。「親だけはバレてない」という桃園だが、MC陣からは「(親も)知ってるよ!」とツッコミが。桃園は親には未だに"会社員"設定で通しているそう。

当の桃園は最初こそ戸惑ったが、群がる男子たちを見て「なんやこの庶民どもが」と思うように。飲み会などで、トップAV男優しみけんは「めちゃくちゃうまかった」という話が鉄板ネタになっていたとあっけらかんと明かす。

学生時代、彼氏ができるまではワンナイト連発だったという桃園。MCの河本準一は相手としてどうかと聞かれると「お願いします」とまさかのワンナイトOK!? 桃園は「私で興奮してくれるのがうれしい」のだという。

桃園は当初の契約通り3本出演してAVを引退後、鋼の精神で大学に通い続けて大学を卒業。全国規模のCMが流れる一流企業に就職するが、SNSでのすさまじい拡散力により入社1~2ヵ月で人事部長に呼び出され、ウワサの真偽を問われることに。追求されてもAVについてはシラを切り通したという桃園だが、一緒に働く社員たちの反応はすさまじかったそう。

お偉いさんから頻繁に社内メールで「飲みに行こう」と誘われることもあったが、桃園は「私キャバ嬢じゃないんで」とキッパリ断ったという。

こうして約2年間会社員として働いたが、2020年9月に突如セクシー女優として復帰。エゴサーチした際、「3本で引退した伝説の爆乳美少女」という記事や、「復活して欲しい」との声に応え、「どこまでできるかやってみよう」と思ったそう。





SNSで勝手にプライベートを暴かれて引退したが、SNSの応援コメントに後押しされる形で復帰を決意。一流企業の社員という肩書きを捨て、約4年ぶりにセクシー女優に戻ったという。

この他、CMにも出演した元人気YouTuberが、栄光の日々と転落して味わった地獄の生活を大暴露!



この放送は「ネットもテレ東」で期間限定配信中!

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妻と娘のためにも...負ければ終わり、崖っぷち24歳パパeスポーツ選手のラストチャンス:CHOTeN

2021年12月3日 20:55 テレ東プラス

【配信終了:2021年12月11日(土)】動画はこちら

全タイトル合わせ賞金総額3億円以上、2021年発足された国内最大級のeスポーツブランド「X-MOMENT」の試合の勝敗を予想する「X-MOMENT Presents CHOTeN~今週、誰を予想する?~」(毎週土曜夜11時25分放送/テレビ東京系)。11月27日(土)の放送では、「RAINBOW SIX SIEGE」(※注1)トップリーグへの昇格戦に挑む8チームから、爆進の戦術部隊「Zepto」と、吉本興業の秘密兵器「YOSHIMOTO Gaming Lamy」の2チームを紹介。どのチームが昇格するか予想した。



妻子持ちの崖っぷちファイターが一大決心!


今年、昇格戦出場をかけて200チーム以上が参加した「Rainbow Six Japan Open Season1」で、激戦を制して優勝した「YOSHIMOTO Gaming Lamy」。驚異の粘り強さを見せたのが、子持ちのeスポーツプレイヤー・deelo(24)だ。

「ここで勝てないと僕のキャリアが終わるような、それぐらいの危機感を持ってやってます」と語るdeelo。人生を大きく左右した決心とは? 父として最後のチャンスにかけるdeeloに密着した。

deeloが家族3人で暮らす北海道の自宅を訪れると、ダンボール箱が積まれていた。この日は、2年半住んだアパートの引っ越し日。寝室には、まだ片付けていない布団が。身長180cmと大柄なdeeloだが、約1畳に小さくまとまって寝ている。




ゲーム部屋のデスクには、巨大なジャック・ダニエルのボトルが。昔は1日でボトル半分を空けていたと笑うお酒好きのdeeloだが、今は昇格戦に向け禁酒中。

deeloの得意技は、フラググレネードという飛び道具を使い、天井を破壊して敵を攻撃する「突き上げ」。タイミングをマスターするため、毎日2時間投げ込んだ努力家だ。

ここで、引っ越し業者が到着して作業開始。この引っ越しは、deeloの人生において特別な意味を持つものだった。

引っ越し先は、新築の一軒家! 35年ローンで購入した新居のお値段は、「RJC(Rainbow Six Japan Championship)の賞金総額の、だいたい3倍くらい」とのこと。RJCの賞金総額は1500万円......ということは、deeloは24歳にして、およそ4500万円の一軒家を購入。これぞeスポーツドリーム!

翌日訪ねると、保育士をしている妻と娘が迎えてくれた。deeloについて「優しかったり、絶対に嘘をつかないところがいいなって思います」と話す妻。2人はお互いお酒が好きで意気投合し、1年の交際を経て結婚。2020年には娘が誕生し、生活は大きく変化した。

そもそもdeeloがeスポーツを始めたのは、高校時代。友人の勧めがきっかけだった。卒業後は就職し、趣味で楽しむ程度に。しかし、アマチュアの試合でボロ負けしたことが悔しく、プロを目指すことを決意する。

結婚をきっかけに、仕事とeスポーツを両立させる生活がスタート。睡眠は1日3時間だが、それでも練習時間をなかなか確保できなかった。そんな中、ようやく掴んだトップリーグ挑戦の切符。何としてもこのチャンスを掴みたい。そこで家族に無理を言い、休職して練習時間を増やす決断をしたのだ。

プロとしての収入はまだわずか。それでも妻は、自分の収入で生活を支えるぐらいの勢いで、二人で頑張っていこうと考えてくれて。家にお金を入れられないなら、家事や育児をしてくれればいい。eスポーツで1円も稼げなかった夫を見てきた妻にとって、プロとして活躍する夫の姿は、何より嬉しかった。

だが、なぜdeeloはプロのeスポーツ選手として生きることにこだわるのか。それは、「カッコいい父ちゃん」を娘に見せたいから。そんなワガママとも言える行動を、妻は支えてくれている。「試合が近くなったら、娘のお世話も完全にやってくれるので、感謝しかないです」とdeelo。

eスポーツにおいて、24 歳という年齢は決して若くない。「ここでダメだったら、eスポーツ選手としてのレベルアップはもうないのかなって思うし、レベルアップができないんだったら、選手としての価値もない」「僕のキャリアをかけてます」と、昇格への思いは強い。

守るべき家族がいて、家も購入した今、絶対に負けるわけにはいかない。パパeスポーツ選手deeloが、最後のチャンスにかける!



負けたらチームは解散......決意の理由とは?


また、今年参加したトーナメントで全てベスト3入りした「Zepto」からは、3カ国の血が流れるクォーター、甘いマスクの戦略家・Pyon(22)に密着。

200種類以上の戦術を考案し、「時間も労力も全部かけてる」と、昇格戦に向けて意気込むPyon。だが一方で、「負けたらZeptoは解散」という決意も。その理由とは一体何なのか? 挫折を乗り越え、トップリーグ昇格という夢を掴もうとする男の物語を。



この放送は「ネットもテレ東」で期間限定配信中!


※注1:「RAINBOW SIX SIEGE」は、2チームに分かれて戦うリアルガンシューティングバトル。トップリーグ「RAINBOW SIX JAPAN LEAGUE」への昇格をかけて全8チームが戦い、3チームが昇格する。

明日12月4日(土)の放送は、e スポーツで失ったモノをeスポーツで取り返すスペシャル。戦力外通告を受けた元トッププレイヤーと、eスポーツを選んで恋人を失った若者......。「もし1部リーグに昇格できたら、また僕と付き合ってほしいです」と話す彼の、恋の行方は!? 失ったモノを取り返すため、奮闘する若者たちに密着。

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SNS更新が生きがいの”ダメイケメン”と、田舎のおばあちゃんが入れ替わる!?:僕ドラ

2021年12月3日 18:00 テレ東プラス

主人公は町田啓太さん、テーマは「希望」! 漫画家をコンテストで募集し、大賞作品を「めちゃコミック」で連載、テレビ東京ほかでドラマ化するプロジェクト「僕を主人公にした漫画を描いてください!それをさらにドラマ化もしちゃいます!!」。

「テレ東プラス」でずっと追いかけてきた本プロジェクトが、ついに2022年1月5日(水)より選考の過程をドキュメンタリーとして放送、2月2日(水)からドラマがスタートします。プロジェクト参加の漫画家6組は、どんな人物で、どんな作品を提案したのか!? 町田さん本人から作品のヒントを探るリモート面談の様子などを動画で紹介。さらに貴重な作品プロットを特別公開していきます。

・これまでの記事はこちら



候補者No.1 プロの主婦漫画家 大盛のぞみ


一人目は、めちゃコミックで「とうきょう便利屋24時。」シリーズを連載中の漫画家・大盛のぞみさん。




町田さんとのディスカッションにより生まれた作品のタイトルは「ダメな男じゃダメですか?」。東京で偽りの人生を送る若きイケメンと田舎暮らしのおばあちゃんが入れ替わってしまう!? "やりたいことに向けて正直に生きること"をテーマに、「自分を偽らなくても、ありのままで生きて良いということ。人間誰しも必ず光るものがあるということ」を描きます。

主人公・田町権太(たまちごんた)のキャラデザイン。田舎町出身の26歳、就活に失敗し、嘘に嘘を重ねる生活を送っている。偽りのキラキラ人生を装ったSNS更新が生きがいの"ダメイケメン"。

元の田町と、おばあちゃん(カツヨ)と入れ替わった後のカツヨの変化なども、イラストで説明。

こちらが田町と入れ替わる祖母のカツヨ。「昔アイドルになりたいと思っていた」「昔はモテたらしい」などの設定から人物像が浮かび上がる。ありがちな"良いおばあちゃん"ではなく「普通に欲深い」というところが大盛さんらしい発想で、ここから得意の物語を展開していく。

田町の元カノや後輩も交えて、物語は予期せぬ展開へ!? 大盛さんの作品に込めた思いは、動画でご確認ください。

番組概要
【番組名】「僕を主人公にした漫画を描いてください!それをさらにドラマ化もしちゃいます!!」
【放送日時】1月5日(水)スタート 毎週水曜深夜1時放送
※1月5日(水)よりドキュメンタリー、2月2日(水)よりドラマ放送スタート!
【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビ北海道、TVQ九州放送
【出演】町田啓太
【監督】太田勇(テレビ東京) 山田能龍 片山雄一
【プロデューサー】太田勇(テレビ東京)石崎大介(アムタス)
【製作著作】「僕ドラ」製作委員会
【制作】テレビ東京
【協力】アムタス
公式HP
【公式Twitter】@tx_bokudora
【公式Instagram】@tx_bokudora
めちゃコミック特設ページ

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河北麻友子が子宝祈願!?うらぎりのお土産、年末年始に出かけたい”船で行くパワースポット”とは?

2021年12月3日 17:25 テレ東プラス

12月4日(土)昼12時1分からは、「よく知らないから行ってみた!ニッポンを作った偉大街」を放送!

ニッポンを動かした歴史の舞台として、よく聞くあの場所! でも、そこがどんな街なのか...皆さん、知っていますか!?
知っているようで実はよく知らない"偉大な歴史の舞台"をぶらり散策してみると...魅力あふれる穴場スポットが続々登場! あの偉人も愛した絶品グルメの数々から心震える大絶景と究極の癒し、さらに家族や仲間とワイワイ楽しめる魅惑のアドベンチャーまで!

今回旅するのは『関ヶ原の戦い』、そして『ペリー来航』の舞台となった街。偉大街に隠された目からウロコの歴史情報もお届けします。

歴史を動かしたあの街を街ブラしちゃったら...一体何が起きるのでしょうか!?

「テレ東プラス」では、特別に先取りで番組の内容を一部ご紹介! 演出・プロデューサーを担当した古東風太郎氏のインタビューとともにお届けします。

まず紹介する偉大街は、岐阜県関ケ原町。誰もが聞いたことある「関ヶ原の戦い」の舞台です。リポートするのは、岡田圭右(ますだおかだ)、武井壮、井上咲楽の3人。自由奔放そうな3人の斬新な組み合わせですが...一体どうなるのでしょうか?

関ヶ原を巡るしおりはこちら。ニッポンを動かした歴史の舞台には、魅力あふれる穴場スポットがたくさん。その中から「記憶に刻まれる⁉うらぎりのお土産」の内容をご紹介!




あの大規模決戦・決着の真相がわかる超重要アイテムとのことですが、それはいったい何なのでしょう。

絶品うどん、戦場の絶景、戦国テーマパークなど...関ヶ原町を堪能した一行は、旅のお土産を求めて去年オープンしたばかりの「岐阜関ヶ原古戦場記念館」へ。そこには、風・振動・光・音の演出により、まるで自分が戦場にいるかのような感覚を味わえるシアターや、本物を再現した刀や槍を持つことが出来る戦国体験コーナーも。本物そっくりの大筒を持った井上は、その重さにビックリ!

その奥にある売店コーナーで、店長さんにオススメのお土産ランキングBEST3を聞き込み! 第3位は「戦国旗消しゴム」。全種類集めたくなるこちらの消しゴムは、お友達に配るのもオススメ!

第2位は「関ヶ原合戦 御朱印」。こちらはちょっと入手困難で貴重なアイテム。武将の陣跡などを巡り、そこで撮影した写真を見せた人だけが買うことができるユニークで貴重な御朱印です。訪れた際にはぜひゲットを!

そして栄えある第1位に輝いたのは、『関ケ原の戦い』の真相がわかる"うらぎりのお土産"。ある武将にちなんで作られたそうですが、うらぎりのお土産とはいったい...!?
その全貌は、ぜひ番組で確認してください!

しかし、更に日本を大きく動かした偉大街が、品川駅から約1時間で行けちゃう場所にありました。それは、神奈川県浦賀。シーサイドエリアに位置する浦賀は、近代日本の幕開けとなった開国の地。江戸時代末期、外国との交流を制限し鎖国していた日本に、アメリカのペリー提督が開国を迫り、黒船を連れてやって来た港町です。

リポートするのは、つるの剛士、春日俊彰(オードリー)、河北麻友子の3人。こちらもなかなか見たことない組み合わせの3人ですが...思わぬ化学反応を見せちゃいます。さて、開国の足音が聞こえる偉大街には、どんなスポットがあるのでしょうか?

浦賀の魅力に迫るしおりがこちら。その中から「東西ダブル願掛け!船で行くパワースポット」の内容をご紹介します!

名物パン、海絶景、気になる商店街など...浦賀を巡りを堪能する一行は、浦賀で約900年の歴史を誇る「叶神社」へ。神社は東西にあり、「西叶神社」に置いてある勾玉を「東叶神社」にあるお守りと合体させることで願いが成就するとのこと。早速西側で勾玉をゲットし、渡し船に乗って対岸にある「東叶神社」へ。果たして、夢成就に必要な東のかわいいお守りとは!?

その他、関ケ原と浦賀の穴場スポットが続々登場! 12月4日(土)昼12時1分放送「よく知らないから行ってみた!ニッポンを作った偉大街」で確認してください。

古東風太郎氏を直撃


――「街ブラ×歴史浪漫」、今までにない新しさを感じました。まずは番組が誕生した経緯からお聞かせください。

「個人的なことではありますが、自分が帰国子女でしっかり日本史を学んだ経験がなく、ずっとコンプレックスを感じていました。日本人なのに日本のことよく知らないことに引け目を感じていたんです。頑張って勉強してみようと思ったこともありましたが、年号と事象をひたすら暗記する感じの勉強が自分にハマらず、まったく覚えられずに断念。でも、レギュラーで担当している『家、ついて行ってイイですか?』などのロケでたまたま訪れた地にも、当たり前ですが、歴史はありました。街を歩きながら実際に歴史上の人物の逸話に楽しく触れたりすると、あれだけ苦手だった歴史がスッと頭に入って来るので不思議だなと。もしかして、自分と同じような気持ちを抱く人は、一定層いるのではないかと思いました。なので今回は、歴史に苦手意識がある方にも興味を持っていただくための手段として、街ブラと融合させちゃいました。歴史がよく分からず苦手としてきた方にも楽しんでいただきたい…完全に、自分のコンプレックスから誕生した番組です(笑)」




――実は私も日本史が大の苦手でして…(笑)。そんな私でも最初から最後まで楽しむことができました。

「街ブラと歴史情報のバランスに気を遣いました。特に情報部分は、歴史番組を多数手がけているベテランの先輩方と何度も何度も話し合いました。“みんな普通はこれくらい知ってるでしょ?”と言われてしまう場面でも、“僕は分らないので、僕に分かるように話してください”みたいな(笑)。この番組の会議中は歴史の知ったかぶりをしたり、歴史に造形が深いスタッフと惰性で話を合わせたりしないようにしよう、と。そこは強い信念を持って臨みました。だって、よくある歴史番組を観ると、自分だけ理解できず置いてきぼりにされているような感覚に陥るんです。歴史を理解したくて観てるのに、やはり自分は歴史が分からないんだと再認識させられる感じ。あれって寂しい気持ちになりませんか?」

――その気持ち、ものすごくわかります(笑)。歴史番組を途中で断念してしまうことがよくあるので…。今回のロケを通して、出演者の皆さんのご感想は?

「出演者たちが思った以上に楽しんでくれたという印象です。皆さん“関ケ原の戦い、ペリー来航って名前ぐらいは聞いたことがあるけど、何のために、どのような人により、どのような経緯でその事象が起きたのかはよく知らない”という感じでした。ロケ中、歴史を知っていく過程を楽しんでいただけたようで、最後に『この番組のロケ、また来たいな』と言っていただけたのが嬉しかったですね」

――番組のマスコットキャラクター・れきおくん(声:バカリズム)がちょいちょい割って入って伝えてくる歴史情報は、どこかうんちくに近いというか…家庭や飲み会でも披露できそうですよね。

「そうですね。もしもこの番組をご覧になって、同じ関ヶ原コースや浦賀コースを家族で旅行するとなったら、お父さんは終始ドヤ顔で居られると思います(笑)。お子様にもスイーツやグルメを堪能しながら歴史の話を楽しんでもらえたら…。歴史上の人物ってどこか架空の存在として見てしまうようなところがあると思うんですけど、ゆかりの場所に行き、実際に物語に触れてみるとグッと身近になって、“あー本当に実在していたんだな”となるんですよ。ペリーの黒船がやってきた時代なんてよく考えたら、おばあちゃんのおばあちゃんのお母さんくらいの時代です。そう思うと最近です。激動の時代を生きる僕たちですが、たまにはそういうことを想像して、先人に感謝する体験も必要なのかなと思います」

――次回作の構想はありますか?

「本能寺の変、鉄砲伝来、戊辰戦争など、ニッポンを作った歴史は数え切れないほどあり、その分だけ巡りたい街が無限にあります。反響があってまたチャンスをいただけたら嬉しいですね。ただ、あれだけ苦手だった日本史を、今ちょっと好きになりかけている自分がいるので、歴史関連の本を読むのを我慢しなければならないのがつらいです。自分はこれからも”何ひとつ知らないまま”でいる方が、広くわかりやすい番組を作れると思っているからです。今はひたすら我慢我慢の日々です。自分は歴史が苦手! 読みたくても歴史の本には手をだすな! と自分に言い聞かせ続けています。なんだか妙な話ですけど(笑)」

古東氏の想いが詰まった「よく知らないから行ってみた!ニッポンを作った偉大街」は、12月4日(土)昼12時1分から放送! どうぞお楽しみに!

【日本の天下分けた「関ケ原」を街ブラ!】
▼何があるの?関ケ原の戦いが起きた街…よく知らないから行ってみた!すると衝撃道中
▼天下分けた絶品うどん!「関東」「関西」の分け方に隠された秘話…実はこの場に眠る
▼徳川家康VS石田三成の戦いが一瞬でマル分かり…壮大戦国絶景&“裏切りの土産”登場
▼たった6時間で決着ついたナゾ解明…近江牛尽くし懐石料理と琵琶湖沿い(秘)露天風呂宿

【ペリー来航で開国へ…「浦賀」を街ブラ】
▼日帰りで満喫!ペリーが黒船で訪れた街「浦賀エリア」は…見落としていた名所続々
▼マダム殺到の絶品パン!ペリー来航で発展した西洋食文化と…開国の足音がする海絶景▼船で海渡り…東西ダブル制覇で夢叶う!?パワースポット神社参拝…勝海舟の井戸ある訳
▼奇跡!ペリーから伝わる「歴史的お宝」持つ男…あの偉人が愛した絶品うな重に感動!

【関ケ原街ブラ班】
岡田圭右/武井壮/井上咲楽
【浦賀街ブラ班】
つるの剛士/オードリー春日俊彰/河北麻友子
【レキオくん】…バカリズム
【ナレーター】…狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)

外部リンク

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97歳のおばあちゃんが号泣!危ない「昭和の台所」がおしゃれキッチンに大変身!:緊急SOS!100万円リメイクハウス~DIYで劇的リフォーム大作戦!~

2021年12月3日 08:00 テレ東プラス

テレビ東京では12月5日(日)夜6時30分から、「緊急SOS!100万円リメイクハウス~DIYで劇的リフォーム大作戦!~」を放送いたします。




テレビ東京の人気番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」のスタッフが制作、MCを田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、田中直樹(ココリコ)でお送りする新シリーズが始動!
今回の「緊急SOS」は家の悩み...家の一部をリフォームしたいけど自分ではどうにもできない...そんな悩める人々の為に最強DIY軍団を結成!予算100万円以内という困難な条件の中、個性豊かなスゴ腕DIYメンバー達が、さまざまなアイデアで希望を叶えていく"家の改築ドキュメント"番組です。

番組出演者から収録後コメントが届きました!

田村淳:収録を終えていかがでしたか?

山瀬まみ:びっくりを通り超えましたね。DIYって夢がありますね。みんな魔法使いみたいでした。

髙橋ひかる:依頼者が最後(完成したところを)見たときにすっごいみんな笑顔になっているのをみて、こっちまでうれしくなりました。DIYってこんなに人を幸せにできるんだ、って思いました。

田中直樹:DIYって、すごいなーという感動はあると思っていたんですけど、その裏にある人の想いとか感動を含めて味わえたのがすごくよかったです。

田村:左官砂が売れるでしょうね(笑)。私は買いに行きたいです。

田中:買いたくなりますよね。興味はある、やりたいな、とは思っていたのですが、なかなか入り方がわからなかったりして。ほんとに簡単にスタートできるな、っていうのを教えてもらいました。

田村:100万円以内でこんなにも自分の家が蘇るんだっていう、そのあたりを視聴者の皆様には楽しんでいただければ、と思います。

番組内容

緊急SOS①

東京の秘境・檜原村からSOS!子育てのため、山の中の大きな古民家に移住した家族から「荒れ果てた家の裏山に、子供が駆け回れる遊び場を作ってほしい!」という依頼が...その最大の課題は、急斜面だった。その願いを請負うのは早稲田大学ラグビー部出身で東京DIYスクール校長カルロス。本物の大工に弟子入りをして、全国を放浪しながらで土木・外構・左官などを学んだ異色の経歴を持つDIY職人。自慢の体力と高学歴の頭脳を生かしたリメイク術で荒れ果てた急斜面に、子供たちを笑顔にする巨大なウッドデッキを作る作戦に...果たしてその結末は!?

緊急SOS②

舞台は神奈川県・葉山。風光明媚な町からのSOSは「97歳で一人暮らしのおばあちゃん」から。歳を重ね、今まで使っていたキッチンが使いにくくなってしまった...。包丁を使うために、不安定な台の上に立ち、まな板はコンロの上に置かねばならない始末。バランスを崩せば、落下し大怪我に繋がってしまう。そんな危機を救うべく人気のイケメンDIYユーチューバー・フースケハウスが出動!誰でも真似できる最新のDIYテクニックを得意とする彼らは、100均グッズも駆使しながら不便で危ない「昭和の台所」を「憧れのおしゃれキッチン」に大変身させる!あまりの変貌ぶりに97歳のおばあちゃんが号泣!

緊急SOS③

埼玉県秩父の山間に江戸時代から続く家があった。その傍らに残されたボロボロの小屋には、かつて五右衛門風呂が...。そこは依頼者が幼少の頃、祖父母と一緒にお湯に浸かった思い出の場所だった。失われた思い出のお風呂を復活させたい。依頼を受けたガーデニング界の大御所・金井良一。TVチャンピオン4連覇、廃材利用を得意とするリサイクルの達人が、次々に驚きの技を披露!依頼人の想像をはるかに超える露天風呂を造り上げる!

番組概要
【番組名】「緊急SOS!100万円リメイクハウス~DIYで劇的リフォーム大作戦!~」
【出演者】MC:田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、田中直樹(ココリコ)
ゲスト:山瀬まみ、髙橋ひかる
ロケ:ティモンディ
ナレーション:井戸田潤(スピードワゴン)、早見沙織
【放送日時】2021年12月5日(日)夜6時30分~9時
【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送

外部リンク

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大量リストラ、電力不足の懸念...EVシフトで何が起きる!?自動車産業はより良いミライへ走っているのか!?

2021年12月3日 06:25 テレ東プラス

ホンモノの経済でもっとたのしく!「日経テレ東大学」YouTubeチャンネルで配信中!

メインMCに経済学者の入山章栄教授を迎え、世の中に溢れる事実(ファクト)を感情論ではなく論理的(ロジカル)に読み解く、新たな経済討論番組『FACT LOGICAL』。

今回のテーマは「テスラは日本経済を破壊してしまうのか!?」。世界的に電気自動車(E V)へのシフトが強まっていますが、部品メーカーの雇用が失われるなどの懸念もあります。日本はEVを推進するのか、ハイブリッド車なのか、それとも燃料電池車かーー。論客3人が熱く議論しました。




MCは早稲田大学ビジネススクール教授の入山章栄さん、ゲストM Cは元「WBS」キャスターの北村まあささん。ゲストは作家で元東京都知事の猪瀬直樹さん、モータージャーナリストの岡崎五朗さん、日経BP研究所上席研究員の狩集浩志さんです。



世界のEV販売の勢い


最初から衝撃的な数字が出てきました! 2020年に310万台だったEVの世界販売台数は2028年には3000万台に増えます。2030年に乗用車の48%をEVが占めるという予測です。この中でも、注目はやはり「テスラ」。イーロン・マスク社長の会社で今回のゲストの猪瀬さんの愛車もテスラです。



小泉元総理とエコカー談義!?


猪瀬さんは最近出版した著書「カーボンニュートラル革命」を書くにあたって「乗ってみないとわからない」と購入したそうです。さすがの実践行動派!テスラの乗り心地も結構気に入っているようです。

「世界が脱炭素に向かい、中国も2060年のカーボンニュートラルを打ち出している。そんな中で自動車の流れはEVに向かうだろう」と語ります。「気候変動というのが大きなトレンドで、ビジネスも全部そっちに動いている。持続可能な世界がどう作られるかという方向で動いてます」。

ここでさりげなく1枚の写真が。写真には猪瀬さんのテスラを見る小泉純一郎元総理。小泉さんは「トヨタMIRAI」に乗ってきたそうです。EVと燃料電池車というまさに夢の対決。日本の未来について語ったそうですが、ダジャレですか!?

続いて日経BP研究所上席研究員の狩集さんも「世界はやはりEVを中心に潮流は来ているかなと。ただ長距離走るような商用車はまだ難しい。燃料電池車っていうのも選択肢としてはあるのかなという形ですけど、コストの面を考えていくとEVが主流になるのかなと思っています」。なにやらE V支持派が優勢の感じ。

一方、モータージャーナリストの岡崎さんはこの2人とは違ったスタンス。最近、「EV推進の罠」(ワニブックス)という本を出した岡崎さんは、「2028年にEV3000万台。これはムリ」と断言します。自身を例に挙げて「マンションに住んでいるから自宅で充電できないんです。自宅で充電できないと、なかなかEVを便利に使うことができない。この成長カーブはちょっと難しいんじゃないか」とE V市場急拡大の予測に疑問を呈します。



EVはスマホか?


入山さんはスマートフォンの普及速度を例に挙げ、自動車も一気にEVに切り替わる可能性を指摘します。

岡崎さんは「今、ほとんどの人がスマホを使っている。ガラケーよりもスマホの方が使いやすくて便利だったから普及したわけですね。EVがガソリン車やハイブリッド車と比べて、もうめちゃくちゃ便利ですごいものなのかっていうとどうでしょうか。自宅充電できる人にはいいですが、そうじゃない人にとってはすごく不便な面が結構多いんです」と首を振ります。

「マンションに充電施設をつければいいだけ」と猪瀬さんが突っ込みます。それでも現実を見ると、世界で一番EV普及率が高いノルウェーは、休日になるととんでもなく長い充電待ちの行列ができているそうです。E Vを増やすために再生可能エネルギーを増やし、充電インフラも整備しないといけない。日本がこうした一連のセットを本気で推進すれば結構伸びていく可能性はありそうです。

岡崎さんが「EVがいいとか、燃料電池がいい、ハイブリッドがいい、と各自が言ってるから議論が噛み合わない。おそらく正解は一つじゃなくて、いろんなものが適材適所で普及していくということでは?」と話をまとめに入りますが、ちょっと待った!とばかりに、猪瀬さんが「それを言っていたらやられちゃうんだって」と割り込みます。どちらが正しいのかの話は置いておき、ファクトをチェックしましょう。

ここまで沈黙を守っていた日経BPの狩集さんから重要なファクターが提示されます。登場したのは図鑑のような分厚い本。「テスラモデル3/モデルS徹底分解」。日経BPがテスラを購入して分解し、どれだけ進化しているのかを調べた超大作です。

400ページでなんと1冊60万円!! 高っ。値段は超大作級。それもそのはず、テスラ2台を買うだけで1000万円以上かかったそう。

分解したものを元に戻さず、皆さんに見学してもらうようにしたそうですが、太っ腹ですね。狩集さんは「日本の部品メーカーさんとか素材メーカーさんに、今世界の先端企業がどういうことをやっているのかをぜひ知っていただきたい」と話しますが、気になるのは高額本の売れ行き。ここだけの話、狩集さんの人件費分くらいは売れたそうです。

5枚の基盤で走るテスラ


本題に戻ります。テスラを分解すると、モーターとインバーターの電池パックに基盤3枚。さらにテスラの特徴である自動運転があり、これでほぼ車が動いています。基盤が5枚あれば自動車ができる。「このユニットを使ってサイバートラックとか、次の車種展開がものすごくやりやすくなるってことです」(狩集さん)。すごいですね。

猪瀬さんは、東京都の副知事時代、2010年に日産リーフに試乗。「そこから日本は何やってたの」と投げかけると、狩集さんは「テスラは電気自動車ありきで作った車。今までの資産がある自動車メーカーがこれを真似するっていうのは難しかったかなと思います」と話します。モノづくりの発想が全く違うんですね。

入山さんは「モジュラーとインテグラっていう製品設計の考え方があって、インテグラルっていうのはいわゆる擦り合わせ型っていうんですけど、車全体トータルパッケージですごく細かくコーディネートするからこそ、車というのは効率よく走るんだと。これ、今の既存の自動車の発想なんですよね。日本って非常に擦り合わせがうまいから、自動車は強かったとよく言われている。一方のモジュラーという発想はパソコンやスマホみたいに、いろんなのものが組み合わさっているわけです」と解説します。

今はまさに自動車がモジュラー型に変わっていくという段階。テスラは5枚の基盤で制御してしまうので、その先のモーター、アクチュエーターやワイパーとかはどこの会社の部品を選んでもいい。「どこの会社のものであってもつければ動くっていう仕様にしてしまったところが驚きです」 と狩集さん。

優れた設計思想にイーロン・マスク氏のビジネス感覚が加わります。彼は昼間に駐車場に眠っているのがもったいないと考え、自動運転の装置を入れました。眠っている間はタクシーとして自動で貸し出すというプラットフォームを思いつきます。収益が自動車のオーナーに落ちる。つまり車を投資対象にしようとしたのです。走ってお金稼いできて、そのプラットフォーム利用代を抜き、テスラが収益を上げるというビジネスモデルです。

ちなみにマスク氏は、数年前にこのビジネスモデルをぶち上げていて「2021年には100万台のロゴタクシーが走っている」と豪語していました。しかし、まだ一台も走ってないです…。




「テスラのすごくいいところはEVである前にめちゃくちゃかっこよくて魅力的なクルマであるということですね。そこにEVだっていうプラスアルファの魅力があります。やっぱり街を走っているのを見てもかっこいいなって思うじゃないですか」と岡崎さん。猪瀬さんが「それ大事だよねぇ」と同意し、初めて2人の意見が合致します。

猪瀬さんが続けて「未来のライフスタイルがあるということで、基本的には気候変動に対応しているってことが一番です。充電して停電した時にまた電気が戻ってくるような考え方をしている。石炭や石油を使わなくてもいいという考えを世界に伝える。燃料代がタダである世界を目指してくのが2050年カーボンニュートラルの世界です」

狩集さんも「テスラはそこを考えて、太陽電池もやってるし、蓄電システムもやっています。アーキテクトを組んで、将来こういう世界にしなければいけないから、我々はこういうことをやる。EVを走らせて、ソーラー電気を貯めてその電気をまたEVに使えるようにするっていう、そういうところをうまく作って、クールに見せている」と補足しました。



日本の進むべき道は


テスラがこれだけやっている中で、日本もEV化に突き進むべきなのでしょうか。電気自動車に欠かせないリチウムバッテリーの話題に移ります。
リチウムバッテリーの生産力を見ると、パナソニック以外は中国や韓国勢が上位を占めています。猪瀬さんが乗っているテスラも中国製のバッテリーを積んでいます。

中国のEVマーケットというのが大きくなるにつれて、バッテリーもメーカーも中国に集まります。逆に将来、日本が電気自動車を出しても電池は中国とか韓国から輸入しないといけないかもしれません。

岡崎さんは「電気自動車のうちコストのバッテリーが40%ぐらい占めます。エンジンやトランスミッションだとだいたい22、23%。ですから、もっと高いものが中国からどんどん入ってくるってことは、日本の自動車産業のGDPって言うと62兆円あるんですけれども、そのうちの40%が中国に行ってしまって、日本の経済大丈夫なのっていう議論は確かにある」と危惧します。

日本にも大手のバッテリー企業があります。なぜこんなに差がついたのでしょうか。中国がめちゃくちゃ強い産業政策を実行したからです。ファーウェイの5Gに、政府が8兆円の補助金をつけていた。それと同じことがバッテリー業界にも行われていたのです。自国内で生産するため、海外の技術者を呼び、相当の補助金を入れて国としてバッテリー産業を強力にバックアップしているのです。



日本には思想がない!


なぜ日本は、このような政策をやらないのでしょうか。猪瀬さんは「日本の自動車メーカーが『これからEVの時代だ』と叫んでないから」と指摘します。ハイブリッド車が誕生したのはもう20年以上も前。それに固執しすぎたのでしょうか。

猪瀬さんは「やっぱり思想なんですよ。持続可能性とはなんぞやっていう議論が日本で行われないわけだよ。経営者だけじゃなくて消費者、あるいは官僚やメディアが持続可能性とはなんぞやという議論をしていれば、おのずからそういう方向でてくるんだけれども、単なる短期的な経営判断しかないから」 と主張。

盛り上がる議論に静まり返るスタッフ。日本の自動車産業の未来とは?ーー

「日経テレ東大学」YouTubeチャンネルで配信中!です。お見逃しなく!

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12月15日(水)に『日経テレ東大学祭』が開催決定!

日経新聞とテレビ東京がコラボした、ちょっと攻めすぎ経済YouTubeチャンネル「日経テレ東大学」が 年末イベントになって登場! ご存知ひろゆきを始めとした、豪華なメンバーが斜め上から日本経済を一刀両断!

ホームページでお申し込み(無料)いただいた方には様々な特典をご用意。
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優しい人になる為奮闘する船橋に見知らぬ女子高生が助けを求めてくるが...:お茶にごす。

2021年12月2日 20:55 テレ東プラス

12月2日(木)深夜0時30分からは「お茶にごす。」を放送!

「今日から俺は!!」西森博之原作・不良×茶道部異色ヤンキーコメディ漫画を実写ドラマ化▼優しい人になる為奮闘する船橋に見知らぬ女子高生が助けを求めてくるが...。







第9服あらすじ


山田(瀬戸利樹)と下校中、突然の腹痛に襲われ公衆トイレへと駆け込んだ船橋(鈴木伸之)。用を足していると外からブルー樫沢(山本直寛)と不良達が喧嘩をしている声が聞こえてくる。個室の中で様子を伺っていた船橋だったが「優しい人になって」と言う姉崎(久間田琳加)の言葉を思い出し樫沢を助けるも樫沢からは予想外の言葉が...。

そんな時、見知らぬ女子高生が助けを求め声をかけてくる。人生で初めて助けを求められ気合が入る船橋だったが...。

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漬物だけじゃない~京漬物店の伝統と革新~:読んで分かる「カンブリア宮殿」

2021年12月2日 17:45 テレ東プラス




独自製法の高級食パン~漬物からスイーツまで


東京・池袋の「西武百貨店」で開かれていた京都のおいしいものを集めた物産展「京都名匠会」。コロナもやや落ち着き、にぎわいを取り戻していた。丹後の有名店「とり松」の看板メニュー「ばらずし」や、創業266年を数える京菓子の老舗「俵屋吉富」の生菓子、さらに京都土産の定番、お麩や漬物などが色鮮やかに並ぶ。

そんな中、ひときわ長い行列ができていたのが西利の「甘麹熟成食パン」。2斤で1296円するが、独特の甘みが熱いリピーターを生んでいる。高級食パンのブームが続いているが、これはまったく違う製法で作られていると言う。

世界文化遺産・西本願寺の目の前にある下京区の西利の本店。京都観光のルートに入っており観光バスも乗りつける。客が土産として買い求めていたのが漬物だ。京都の三大漬物といえば千枚漬、しば漬、すぐき。西利はこうした京漬物の最大手なのだ。

およそ80種類の漬物を作っている西利の食パンには、漬物の発酵技術が使われている。

パンは本社の地下で作られていた。通常、パンはイースト菌で膨らますが、西利はさらに甘麹を加えている。甘麹は薄めればそのまま甘酒になる。だから甘みの強いパンになる。

この甘麹を発酵させているのがラブレ乳酸菌。1992年に京都の伝統漬物すぐきから発見された特別な乳酸菌だ。

「腸の働きを整えて肌の艶が良くなる。一番大きな特徴は、免疫の力を高めていろいろな病気に対抗する貴重な乳酸菌の1つだと考えています」(ルイ・パストゥール医学研究センター・山本研介さん)

発酵の温度管理などが難しかったが、西利はこれを克服。甘麹にラブレ乳酸菌を入れて発酵させ、通称「アマコウ」を完成させた。それを生地に練り込み焼きあげると、自然な甘みに加えて身体にやさしい食パンに。健康志向にマッチしたヒット商品となった。

西利は2020年夏、「アマコウ」を売りにしたカフェ「アマコウカフェ」もオープン。メニューには「アマコウ」の入った食パンや塩パンがあり、口コミで人気となっている。セットメニューの「サラダランチBOX」(700円)では、パンだけでなくスープやサラダのドレッシングにもラブレ乳酸菌が入っている。

さらに「アマコウ」入りのスイーツも展開。「甘麹チーズプリン」(292円)は滑らかな口当たりのチーズ風味のプリンで後味はヨーグルトという新感覚スイーツだ。「アマコウ」とフルーツをミックスしたヘルシーな「乳酸発酵甘麹ドリンク」(250円~)も、ラブレ乳酸菌入りということで女性客に人気が高い。




京漬物の老舗のこだわり~発酵技術で健康食品を


4代目社長・平井誠一(54)は「もっとおいしいお漬物を作りたい。世の中にない新しい漬物を作りたいんです」と言う。

西利はこれまでも新しい漬物を作ってきた。1985年に売り出したのが「京のあっさり漬」。普通の浅漬けとは違う旨味があり、いまだに大ヒットを続けている商品だ。

漬け込む時間が短い浅漬けは、どうしても淡白で深い味わいになりにくい。そこで西利は軽く塩で下味をつけてから、京料理では定番の昆布だしでもう一度、味をつけてみた。すると、あっさりしながらも旨味のある新しい漬物になった。しかも塩分は従来の半分程度。これが世の健康志向とマッチし、大ヒットを生んだ。

他の会社も後を追いかけ、昆布の風味がつけられる調味液などを発売。90年代に一大浅漬けブームを巻き起こした。今ではすっかり定着した簡単に作れる浅漬けは、西利がきっかけで生まれたのだ。

また、漬物離れを少しでも止めようと、西利は漬物の新しいアレンジレシピをSNSなどで提案している。例えば、シャリに漬物がのった「手まり寿司」。彩りがよく、もてなし料理にもピッタリだ。考案したのは入社3年目の営業販売促進部・松浦茉南。調理師免許とパティシエの資格を持つ創作料理のエキスパートだ。

「お漬物はそのまま食べるだけというイメージが強いのですが、いろいろな料理に合うことを知ってほしくて発信しています」(松浦)

レシピはどれも簡単。冬にピッタリ新しい味わいの鍋なら、まず浅漬けとぬか漬け、2種類の白菜漬けを用意。浅漬けは少し幅を取り、ぬか漬けは千切りにしておく。これを昆布だしを張った鍋に入れ、豚肉やプチトマト、ネギなどと一緒にグツグツ。浅漬けとぬか漬けの異なる味わいが絶妙にマッチした「あったか鍋」だ。

だが、西利が最もこだわっているのは漬物のクオリティだ。

<こだわり1・契約農家の厳選素材>

西利は基本的に市場に出回る野菜は買わず、農家と独自に契約。西利用に作ってもらった野菜だけを使っている。

契約農家の一軒、京丹後市の今井一さんは西利と30年以上の付き合いだが、ハードルは高いという。例えば大根なら「長さ32センチ以上。太さは7.5センチから8.5センチまで」(今井さん)。表面に傷があったり、曲がっている大根はNG。切った時に色が悪かったり、鬆(す)という小さな穴が開いているものもはねられる。

農家は大変だが、それに見合うメリットもある。

「(市場への出荷は)天候に左右されて収益が悪い時もありますが、安定的に買い取ってくれるので、経営の中では計算できる」(今井さん)

卸価格が大きく変動する市場と違い、西利は最初に決めた価格で買ってくれると言う。

「毎年毎年が勉強なので、難しいといえば難しいですが、誇りです。西利さんに自分が供給しているのはうれしいですね」(今井さん)

契約農家は全国におよそ100軒あり、「おいしくて安全な素材」を届けてくれる。




<こだわり2・企業秘密だらけの製造現場>

契約農家で採れた野菜は、2000坪以上ある巨大な自社工場へ。作っていたのは「聖護院かぶら」の千枚漬だ。機械でスライスした「かぶら」を均等に並べ漬け込んでいくのだが、その作業には目にも止まらぬ職人技が。鬆(す)が入ったものを一瞬で弾いていく。小さな穴を一瞬で見極めるのだ。

こうして選別されたきれいな「かぶら」だけが漬け込みの工程に回るのだが、味付けに関わる工程は企業秘密。門外不出の伝統製法を80年以上守り続けている。

<こだわり3・1億をチェック>

西利本店の4階に自前の研究室がある。その一角で女性スタッフが「お漬物にラブレ乳酸菌がどれぐらい入っているかの検査をしています」。西利では、1日に1億のラブレ乳酸菌を腸に入れる「腸活」を提案している。そこで1食分の漬物の菌の数を調べていたのだ。

ちなみに、もし菌の数が足りない場合は商品の出荷を停止してしまうという。こんな地道なやり方で、西利は客の信頼に応えてきたのだ。

「伝統的な発酵という技は世界でも通用すると思っており、世界的に健康意識が高まる中で、日本の発酵文化は、さまざまな仕事ができると思っています」(平井)




「漬物以外には手を出すな」~家訓を破ってヒット商品に


西利の創業は1940年。平井の祖父・太朗が丁稚奉公先から暖簾分けしてもらったのが始まりだ。小さな店を構えつつ、卸売を主体とした商売だった。それを躍進させたのが平井の父で2代目の義久と、その弟で3代目の達雄だ。

「2代目の義久は販売促進・企画に長け、3代目の達雄は製造技術に長けていた。二人三脚でした」(平井)

1981年には「横浜高島屋」に出店。京漬物の会社として勝負をかけ、全国展開に打って出た。今では関東にもすっかり根付いている。

3代の経営者たちによって全国区の人気を獲得した西利だが、日本人の食生活が変わりご飯離れが進むと、漬物を食べる機会も減っていく。漬物の生産量は1991年をピークに減り続け、漬物ひと筋の西利の売り上げも落ち込んでいった。

そんな会社の立て直しを託され、2013年、平井は社長に就任した。まず着手したのが不採算店の整理。当時65店舗あったうち20店を閉店、人員も整理した。再就職の面倒まで見たが「心が痛かったです。(従業員から)『私たちの力不足』という言葉をたくさんいただいた。そういう思いをさせたのは申し訳なかったという気持ちがあります」。

残った従業員を守っていくためにも、平井は「漬物以外には手を出すな」という先祖代々の家訓を破る。

「もっと大勢の方々に健康的な食生活を提案したいので『漬物以外も売ります』という話をすると、(先代社長は)『時代の流れだし、ええんちゃうか』と」(平井)

まず作ってみたのがサラダ。ラブレ乳酸菌入りのヘルシーなサラダで、若者好みの洋風な味付けにしたのだが、売り場に来たお客さんの反応はつれなかった。

「『いや、漬物を買いに来たので、サラダを買いに来ているのではない』と。これはあかんなと思いました」(平井)

漬物売り場で一緒にサラダを売ってもダメ。別の売り場が必要だ。そこで平井は漬物以外を売る新たな店舗を設け、「発酵生活」というブランドを立ち上げた。商品の幅を広げ、乳酸発酵のスープやドレッシングなども製造。しかし、売り上げは伸びなかった。

「ずっと悩んでました。やってもやってもうまくいかないので、今やっている戦略が西利にとって必要で正しいのかどうか、すごく悩む時期があったんです」(平井)

求められる発酵食品はないのか。平井は自由な発想を求め、全社員からアイデアを募集した。すると当時、企画開発部にいた小山美代志があるものを提案してきた。

「生クリームの代わりに『アマコウ』を使ってレアチーズケーキを作ってみました」(小山)

漬物会社ということで野菜にこだわってきた西利にとって、斬新な提案だった。

「普段レアチーズケーキは食べられないと言っていた社員もこれは食べられたので、もしかしたらいけるんじゃないかという話になりました」(小山)

レアチーズケーキを商品化すると、漬物以外の商品がようやく人気を呼ぶ。チーズプリンやチョコレートなどスイーツの分野への進出のきっかけとなり、それが高級食パンの成功へと繋がっていった。

漬物離れが進む若い世代をターゲットに西利が作ったのは、牛乳のパックのようなパッケージの「ラブレ乳酸菌入り漬物7日間セット」(1155円)。中には小分けした20グラムの漬物がちょうど1週間分、7つ入っている。これ1個でラブレ乳酸菌1億が取れる。ガチャガチャと同じで、何の漬物が出るかは取り出した時のお楽しみ。常温での保存がきくのでお弁当や旅行にも重宝されている。SNSには「イラストもかわいい。今日は何から食べようかな」といった声が上がっている。

※価格は放送時の金額です。

~村上龍の編集後記~
西利のパンを食べた。京都にしか出せない味だなと思った。甘いのだが、絶対に甘すぎない。「旬、おいしく、やさしく」が理念で、客との約束なので変わらず守り続ける。「旬、おいしく」までは常識だが、「やさしく」が京都にしかない哲学だ。第3の創業として漬物屋の殻を破ろうとしたときも「やさしく」を大切にした。平井さんは、どこか超然として、必死さを感じなかった。必死なのだが、それを感じさせないゆとりがある。京都だけが持つゆとりだ。

<出演者略歴>
平井誠一(ひらい・せいいち)1967年、京都府生まれ。1991年、大阪学院大学卒業後、山本海苔店にて修業。1993年、西利入社。2013年、代表取締役社長に就任。

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