坂下千里子とMEGUMIが爆笑のぶっちゃけ主婦トーク!止まらない旦那への不満に鶴瓶も困惑?:チマタの噺

12.20 18:00 読むテレ東

【配信終了日:12月28日(火)】動画はこちら


街の人々への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。12月19日の放送では、ゲストに坂下千里子とMEGUMIが登場。

オープニングからかっ飛ばして喋る坂下と、毅然とした表情で鋭いひと言を放つMEGUMIの2人。実は坂下の方が先輩なのですが、しっかりしているMEGUMIに対して「私の方が後輩だと思っている」と話します。MEGUMIも、あるときドラマで共演したときに、坂下のあまりに下手な演技を見て「わたしがしっかりしなきゃ!」と思ったそう。

チマタの噺を街角でインタビューした女性を見て、MEGUMIの性格についての話題に。少し冷めている大人な意見を持っている印象のMEGUMIは、小さい頃からキャラが変わらないため、坂下のようにリアクションが大きな女性がかわいいと思うのだといいます。逆に坂下は、MEGUMIのように堂々とした姿に憧れているのだそう。

演技が下手だという坂下は、いつかドラマのオファーが来たときのために、鶴瓶を相手に練習をすることになります。しかし、驚く芝居しかできない坂下に対し、鶴瓶も「もうあかん!」と困惑。

そんな2人が気になるチマタでは、MEGUMIが今気になっているスナックのMC"もんちゃん"が何者なのかを取材しました。もんちゃんがいる蒲田のスナック「オアシス」は、MEGUMIが通っているお店なのだとか。

続いて、出産後は主婦業を優先する生活を送っているという坂下は「家庭でたまったストレスの発散方法が知りたい」といいます。カメラマンである夫が、仕事が長引いているふりをして飲みに出かけていることについて不満を抱えているようです。夫に対して許せないことを愚痴る坂下に、鶴瓶は思わず「家で言うてくれ!」と突っ込みます。


坂下は、買い物でストレスを発散することはないといいますが、欲しいものはすべて夫に買ってこさせているのだそう。貧乏アピールをする坂下に、MEGUMIと鶴瓶は「自分で買えないわけないだろ」と詰め寄ります。

MEGUMIは、生意気な8歳の息子について話します。なんと、すでに付き合って3年の彼女がいるのだとか。今夜の献立を考えているときに「何食べたい?」と聞くと、「ブリしゃぶ」と答えたり、趣味のドラムで使うスティックを腰に携えて学校に行ったりと、なかなか面白い息子さんに対して、夫の降谷建志は......?

MEGUMIが出演するドラマ『フリンジマン』の告知で、「久々に胸を出して......」という話に、鶴瓶はこの日一番の勢いで食いついていました。


この日紹介した街のチマタは、「リアクションが大きい女性」、「アフロ・ドレッドヘア専門の美容室」、「ガランとしたお店に1人でいたおばあちゃん」。
ここでは紹介しきれなかった2人の主婦トークがまだまだたくさん炸裂します。「ネットでテレ東」にて限定配信中の番組をチェックしてみてください!


次回12月28日には年末恒例の、ビートたけしをスタジオに呼んでの「たけし噺2017」をお送りします!今年気になったニュースを2人が一刀両断します。一体どんな話が飛び出すのでしょうか......!? 今から待ち遠しい!


【チマタの噺】
放送時間:テレビ東京、毎週火曜深夜0時12分~
公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/chimata/
ネットもテレ東:http://video.tv-tokyo.co.jp/chimata/

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小沢仁志直伝! 豚バラを丸ごと3日間煮込む漢のカレー:極道めし

07.23 20:56 テレ東プラス

猛暑に見舞われる日本列島。暑い時にはカレーを食べて汗をかくべし! そこで今回は、豚バラを丸ごと3日間かけて煮込む漢のカレーを紹介。


刑務所のとある雑居房を舞台に、囚人たちが "旨いモン"の語り合いバトルを繰り広げる連続ドラマJ「極道めし」(BSジャパン 毎週土曜日 夜9時放送)。先週放送の第2話では、小沢仁志さん扮する暴力団組員の荒木健作が、若かりし日に鉄砲玉をやった時の話が飛び出した。


"顔面凶器"と呼ばれ、ワイルドなイメージが強い小沢さんだけに、"旨いモン"についても豪快なエピソードがあるのでは...!?ということで、話を聞いてみた。





小沢仁志こだわりのカレー


豚バラを丸ごと3日間かけて煮込む漢のカレー!


「俺のカレーは、どこよりも旨いと思うよ。寸胴鍋で3日かけて作るからね。量は多くなるけど、大きい鍋じゃないと旨いカレーは作れない。


豚バラブロックまるごと一個と、タマネギ、ニンジンを形が消えるまで3日間煮込む。ちょこちょこ味見しながら作っているから、3日後に出来上がった時は一杯食べただけで、もう飽きちゃうのよ(笑)。残りは後輩や知り合いの家庭料理屋さんに持ってっちゃう。みんな旨いって喜んで食べてくれるんだよ。


ルーは、市販のものを3、4種類ぐらい混ぜて使う。その時の気分によって変わるけど、オススメは『こくまろ』。結構な量のタマネギを煮込むから、どうしても甘さが出てくる。だから、ルーは辛口と中辛。カレーの辛さっていうのは、唇がしびれるようなのはダメ。一口食って、ジワジワ辛さがやって来た後に水を飲む。その水が旨いのが本当のカレーなんだよ。


隠し味はインスタントコーヒー。ちょっとだけ入れるとコクが出る。3日間煮込んで、仕上げにもう一度豚バラブロックとタマネギを切って入れる。最初に煮込んだものは全部ルーの中に溶けてるから、具は最後に入れたこの2つだけ。これが俺のカレー!」




最近のオムライスに物申す!?


「俺のカレーが一番旨いけど、外でカレーを食べるなら昔ながらの食堂みたいなところがいい。グリーンピースが入っているようなカレーがね。しかも、スプーンはコップの中に入っている感じ(笑)。古いドライブインのようなところで食べるラーメンやオムライスも、シンプルで好きだね。
最近、流行っているオムライスは、めしがチキンライスじゃなかったりするじゃない。あれだと"トロトロ卵のライス"だから。俺の中では『オムライスじゃねぇ!』と思ってる」





バカバカしいことを真面目に一所懸命やるだけ


豚バラブロックを3日間煮込む漢のカレー、話を聞いているだけでも思わずノドがゴクリ。ぜひ一度食べてみたい絶品カレーを作る小沢仁志さんが出演中の連続ドラマJ「極道めし」は、ただのグルメドラマではなく、"旨いモン"にまつわるノスタルジックな思い出を引き出す食と人情のノスタルジックエンターテイメント。暴力団組員の荒木健作を演じる小沢さんに、役どころや見どころポイントを聞いてみた。


――小沢さんが演じる204号室の囚人・暴力団組員の荒木健作はどんな人物ですか?


「いつもやってるような、イケイケの親分キャラとは全然違うタイプ。すごく中途半端なヤツだよね。しかも、回想シーンで若い頃があって、それを全部俺が演じないといけない。プロデューサーの森田(昇)さんのムチャぶりはひどいんだよ(笑)。以前、森田さんの作品に出た時は、幼稚園児を演じさせられたんだから。黄色い帽子を被ってね(笑)。だから今回も戦々恐々。20歳の設定は、麦わら帽子被れって(笑)。まぁ、水着の美女がいっぱいいるって言うからOKしたけど(笑)」


7月28日(土)放送の第3話に、二十歳の荒木が登場! お見逃しなく!


――森田Pのムチャぶりに応える小沢さんも楽しみにしています。小沢さんが演じる荒木たち、204号室の面々が"美味いモン"語りバトルを繰り広げる作品の見どころは?


「どんな要求にも応えるのが俳優の仕事。出来る限りのことはやりますよ。まぁ作品自体がシリアスなドラマではないから。コメディーでもあり、ちょっとホロッとするようなシーンもあったりして。そこに"旨い飯"が絡んでくるんだから、面白いものになると思うよ。俺たちは、バカバカしいことを真面目に一所懸命やるだけ。食べるシーンは、結構な量を食べなきゃいけないからつらいけどな(笑)」



しょう油をつけた野沢菜で熱々の白飯をくるり


「極道めし」第2話のおさらいと、7月28日(土)放送の第3話の見どころを紹介!




【配信終了日:7月28日(土)】動画はこちら


第2話「涙の野沢菜めし」


御久里刑務所204号室では、銃刀法違反の一平(福士誠治)、業務上横領犯の小津(今野浩喜)、窃盗常習犯の八戸(徳井優)、詐欺師の坂井(柳沢慎吾)、暴力団組員の荒木(小沢仁志)による、おかずや甘いもの争奪戦が繰り広げられている。




ある日、献立に「牛肉のしぐれ煮」を発見した面々は色めき立つ。ムショでは滅多に出ない希少品の牛肉を、これまた滅多に甘いものが出ない中、甘く煮込んだ希少品中の希少品だ。ビリ独走中の一平は、高級レストランのカレー話での失敗を活かし、庶民的な「牛丼」で勝負。一同の顔色を見ながら方向転換するものの、姑息な手段を見抜かれ惨敗。坂井は、貧乏暮らしの中、母親が奮発してくれた「鰻丼」の弁当でお涙頂戴を狙うが、八戸にウソを見抜かれる。小津は、経費で食べた高級旅館の「ぼたん鍋」から方向転換し、風呂上りに食べた「冷凍みかん」の話で4点獲得。八戸が懐かしい「揚げパン」でノスタルジックな気分をくすぐるが、いつものように最後はおかしな展開に。


そして荒木は鉄砲玉で失敗したときの話を始める。組からも警察からも追われる荒木がたどり着いたのは生まれ故郷。母(泉ピン子)が用意する素朴なご飯――子供の頃から食べていた高野豆腐としいたけの煮物に、白飯、味噌汁、野沢菜の漬物。白飯を野沢菜の漬物でクルリと包み口に入れようとした荒木のもとに、警察がやってきて...。貧乏めしや、懐かしい味で盛り上がったバトルを征し、ジャムを手にしたのは誰!?




この放送は、現在「ネットもテレ東」で限定配信中! これを見れば、あなたのノドもゴクリ!


《第2話の旨いモン!》


荒木の「野沢菜めし」 ☆☆☆
鉄砲玉で失敗した荒木が、故郷で食べたおふくろの味。ちょっとしょう油をつけた野沢菜で熱々の白飯をくるんで食べる。




一平の「居酒屋の牛丼」 ☆
古びた居酒屋の牛丼。つやつやの白米の上に乗ったテカテカの牛肉、肉と同じ色になるまで甘く煮込まれたタマネギ、さらにカイワレの辛味がアクセントに。




坂井の「鰻丼の弁当」
高校時代、母親が貧乏ながら奮発して作ってくれた鰻丼の弁当。実は、鰻ではなく、缶詰のサンマの蒲焼だった。...というのは全部ウソで、サンマの蒲焼を鰻丼と偽って同級生に売っていた。




小津の「風呂上りの冷凍みかん」 ☆☆☆☆
高級旅館の大浴場でひとっ風呂浴あびた後に食べた、ほてった身体に染み渡る冷凍みかん。指先がかじかみそうになるくらい冷えているみかんの皮をむき、半分に割ってかぶりつくのが旨い!




八戸の「揚げパン」
昔懐かしいパン屋の揚げパン。まずは出来立ての香りを楽しんでから、一気にかぶりつく。甘いパンのお供は、苦味ゼロの甘~いコーヒー。




第3話の旨いモンは?


7月28日(土)放送の第3話は、祝日に出される「特食」と呼ばれるおやつをかけた勝負。荒木は20歳の時に海の家で売っていた「カキ氷」、小津は海で食べた「サザエのつぼ焼き」...と、それぞれに夏の旨いモンの話を。一平は、キャバクラのボーイをしていたときに食べた「鉄鍋餃子」の話でポイントを狙うが...。一平が女装しているワケは!?


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銃に撃たれたギャルは、あの俳優と○○○したかった?:青春高校3年C組:青春高校3年C組

07.23 19:50 テレ東プラス



生放送でお届けしている「青春高校3年C組」(毎週月曜~金曜夕方5時30分~)。秋元康が夕方帯の生放送で"新たな学校"を作り、マンガやドラマでしか見たことのない理想のクラス「3年C組」を作るため、視聴者から番組に出演する生徒を大募集。1年の歳月をかけて多彩なキャラを揃え、「理想のクラス」を誕生させる一大企画。

今回のオンエアをリアルタイムで大紹介!



月曜日の担任は、メイプル超合金(カズレーザー、安藤なつ)。そして副担任の中井りかと教育実習生のノブナガ(岩永、信太)が登場。




学園祭まで残り約1か月となり、さらなる盛り上がりを見せてきた"青春高校"。この学園祭に向け、10キロダイエットを始めた小倉ちゃん。しかし、やせているか分かりづらいということで先週1週間、青春高校を休んでいた彼女が久しぶりに登校。太っていたときのビフォーの写真を見せるも、中井先生は「髪の毛でごまかしてない?」と毒舌がさく裂。「7㎏痩せた!」と小倉ちゃんが訴えるも、カズ先生は「痩せたかどうか判断するのはこっちだから」とバッサリ。




続いて「青春高校NEWS」。学園祭のために中井先生と夘余野ちゃん、河野くんがトリオを組んでコント部を発足し、学園祭で披露することを発表。東京03・飯塚先生が顧問となり現在、猛特訓中だとか。




そして今回は、前回大好評だった、最強のギャルを決定する「ギャル選手権」の第2弾を開催。青春高校の代表ギャルは、もちろん夘余野ちゃん。そんな彼女に挑戦するのは、キャラの濃い5人のギャルだ。

●前回に引き続き登場したのは、ギャルにすべてを捧げた黒ギャル! 現在無職のあいちょりす(18歳)




●あいちょりすの友達! 18歳にしてガールズバーの店長。浮気癖が治らないギャル・ゆちゃる(19歳)




●前回、寝坊してスタジオにこられなかったギャルがついに降臨! 中学生なのに、すでに週3で日サロ通い! ヤンキー系ギャル・ゆゆ(20歳)




●現在、なんと4回目の高校2年生! ダブりまくりの超おバカギャル・加藤ゆりな(19歳)




●先週、りっきーにマジ告白してフラれるも、あきらめきれず再登場!見た目はスナックのママな15歳ギャル・山田心美(15歳)




ちなみにゆゆの好みのタイプがカズだと聞くと、本人は「チョベリグ~♪」と嬉しさから絶叫! また、今週でついに無職になったあいちょりすに対し、「ゆちゃるの店で働かせてもらえばいいんじゃないですか?」とカズ先生が提案すると「お願いしま~す」といきなり下手に出るあいちょりすにスタジオは大爆笑。

最初のテーマはこちら、ジャジャン! 「マジ草はえるwwギャルあるあるお立ち台」。現役のギャルたちがお立ち台で、"ギャルあるある"を大発表。最初に勢いよく手をあげたのはあいちょりす。音楽が鳴ると踊りながらお立ち台に乗り「つけま...が風で...バサバサなりがち」と、どもりまくり。失笑しながら「ごめんなさい」と恥ずかしそうに顔を隠すあいちょりす。




お次は「はい」と夘余野ちゃん。これが見本だというばかりにどや顔でお立ち台に登ると「ギャルはカラオケで、この曲聞くと元カレを思い出すっていいがち!」と笑顔で発表。カズ先生から「夘余野は思い出の曲あるの?」と聞かれるも「え~、ないです」とキッパリ。

ゆちゃるは「ギャルは自動販売機のジュースのお金を取れなくなりがち」と口を手で隠すと、そこに見えるは超ド派手なネイル。この爪を見て、みんなも納得の顔。

ほかにも「ギャルは日サロで焼いているときに告白しがち」(ゆゆ)「ギャルはカラオケで洋楽が歌えないのに、洋楽入れがち」(加藤)「ギャル、見た目がヤンキーなのに料理が出来る人を好きになりがち」(山田)など、次々"ギャルあるある"を発表し、スタジオも大盛り上がり。




CMが開けると、カズ先生から「山田さん、告白をお願いします」といきなり無茶ぶりされ「え~、2回目!?」と驚く山田ちゃん。前回りっきーに見事にフラれた彼女だが、「一週間経ちましたが、まだりっきーが好きです...」と緊張して2度目の告白を! だがりっきーからは、再び「ごめんなさい」と謝られ、この若さで2度目の失恋をしてしまった。

続いてのテーマは「ギャルならどうする? 実演!ギャルアクション」。追い詰められた強盗犯に銃で撃たれるギャル刑事。殉職間際で発したギャルっぽいひと言とは!?




このお題に果敢にも最初に手を挙げたのは女優を目指す夘余野ちゃん。みんなの前に出ると、強盗犯役の男を見て「なんか笑っちゃうんですけど」とテンション高め。本番では銃で撃たれて苦しそうにもだえ「清楚になりたかった...」とポツリ。どう見ても女優にはなれなそうなひどい演技だが、カズ先生から「いつかは清楚になりたいの?」と聞かれ「なりたいです」と元気いっぱいに答える夘余野ちゃんが印象的だった。このお題はなかなかハードルが高く、次の人の手が挙がらない中、立候補したのはあいちょりす。




バンと銃で撃たれると大げさに倒れ込み、「イケメンだった...」とつぶやきパタリ。これにはカズ先生も大満足で「クォリティが高いギャルだな」と太鼓判を押す。




次のゆちゃるは銃に撃たれると、胸を抑え「最後に真○佑とヤリたかった」と過激なひと言。さすがのカズ先生も、思わず「おいッ!」とツッコミCMに突入(笑)。

最後に「ギャルあるある、ある?」とカズ先生から聞かれたチャーリーは「外見の戦闘力高くなりがち」と発表し、この日の"青春高校"は終了~。

今週も月曜日からギャルたちが青春を謳歌した「青春高校3年C組」は楽しさと切なさと元気がいっぱい。毎週月曜から金曜の夕方5時30分から生放送の「青春高校3年C組」をどうぞお楽しみに!

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夫婦の会話がない? 劇団ひとりが毎週金曜キャンピングカーで...:ゴッドタン

07.23 17:00 テレ東プラス



【配信終了日:7月28日(土)】動画はこちら


7月21日(土)放送の「ゴッドタン」では、「誕生!川島スリー2」をおくりました。劇団ひとり(本名:川島省吾)が、芸歴・年齢もほとんど同じの"川島"姓芸人の野性爆弾・くっきー(本名:川島邦裕)、麒麟・川島明を集めた「川島スリー」がパワーアップして再登場!




以前初登場した際は、新番組発足のために様々な企画に挑戦した3人ですが、方向性の違いにより、あえなく空中分解。しかし、今回はゴールデンを本気で目指すべく、再集結したといいます。


まずは、川島スリーに向いているお笑いを探すべく、「お笑い能力チェック」を実施。勢いでモノマネをやる3人ですが、なんだか低クオリティ。続いてノリツッコミができるか確かめてみますが、これもイマイチ......。しかし、ノリツッコミに関しては小木もできないことが発覚します。




今度は、ゴールデン進出に向けた挑戦として、トーク番組のシミュレーション。ゲストとしてやってきた酒井萌衣さんとうまく話を広げないといけない川島スリーですが、劇団ひとりとくっきーはなぜか酒井さんにつっかかろうとします。しまいには、ゲストほったらかしで2人で即興演技が始まり、川島1人が番組を進行。トーク番組は一旦終了に。




川島は一度打ち合わせさせてほしいと言い、3人で気持ちを確かめ合います。川島は、すぐにふざけたがる2人に対して「ゴッドタンだからはしゃぐのか?」と問い、その状態を「ゴッドタン弁慶」だといいます。川島に怒られて悔しい劇団ひとりと歯を黒く塗って「気持ち悪い」と言われてしまったくっきー......。劇団ひとりはゴッドタン以外でも弾けることができるのでしょうか?




続いて、社会問題について熱く語り合う討論番組を行なうことになった川島スリー。討論テーマは「少子化」なのですが、劇団ひとりとくっきーがどうしても真面目に答えることができずストップがかかります。


川島は「家で政治の話を奥さんとしないの? 夫婦の会話がないから毎週金曜キャンピングカーで......」と、劇団ひとりにとって言ってほしくなかった話に触れてしまいます。泣き出す劇団ひとりをなだめようとするくっきーにも、「問題はお前や。根は真面目なのに」といい、本番前に頭の回転を助けるブドウ糖を食べていたことをバラしてしまう川島。





最後は、街ブラに挑戦するために旅番組の練習を行ないます。出だし好調かと思いきや、グルメにありつく前にだらだらとどうでもいいオープニングトークを長引かせようとする劇団ひとりとくっきー。


またもや川島は劇団ひとりに「金曜のキャンピングカー」の話をふっかけますが、負けてばかりいられない劇団ひとりは「回しが下手だからだ」と川島の進行に難癖をつけます。ということで、今度は劇団ひとりが進行することに。




しかし、劇団ひとりが謎のキャラクターを演じ始めてしまい、番組にならずに川島が止めに入ります。「なーんでキャラに入っちゃうんだろうなぁ」と天を仰ぐ劇団ひとりは収集がつかない状態なので、川島スリー企画はこれにて解散! 拍手ももらえぬまま、収録は終了です。


今回の放送は、「ネットもテレ東」で限定配信中です。

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「マネーCLIP」都が中小の事業承継後押し「日経モーニングプラス」

07.23 16:30 テレ東プラス

専門家が資産運用に役立ちそうな記事を1つ読み解く「マネーCLIP」


今回解説する弁護士の中根 秀樹(なかね・ひでき)さんが選んだ記事は12日付 日経新聞 朝刊「都が中小の事業承継後押し」




具体的に東京都が打ち出す中小企業の事業承継拡充策はどんなものなのか?見ていきましょう。




事業承継とは、会社の経営を後継者に引き継ぐことをいいます。中小企業は、オーナー社長の経営手腕に依存しているケースが多く「誰」を後継者にして事業を引き継ぐかは産業の活力を維持する上で重要です。そこで事業承継を支援する50憶円規模のファンドを立ち上げます。


2つ目の支援策は、民間のデータベースの活用です。




数万社に及ぶビッグデータから「業績が良い」「5年以内の承継の可能性」などといった条件を指定し、今後事業承継が発生しそうな案件を効果的に探し出します。


そして3つ目の支援策は、経営の専門家派遣。




後継者が率先して事業を引き継ぎたいと思うように経営改革を支援します。なおこちらは多摩地区の小規模企業で行い、今後のモデル案件となる事例をつくることが狙いとなっています。


中小企業経営者の高齢化は急速に進んでいて、2020年には、その中心年齢層は70歳に達すると言われているそうです。




あるアンケートによると、60歳以上の経営者のうち5割を超える方が事業の廃業を予定していて、個人事業者では7割の方が廃業する予定だと回答しています。廃業する理由としては、「後継者が見つからない」というが、3割近くにのぼっていて、中小企業にとって後継者の確保は非常に困難であることがわかります。


後継者不足で廃業に追い込まれるのが、どれほどもったいないか?こちらのデータからも分かります。




廃業に追い込まれる中規模企業の売上高経常利益率を見てみると実に7割ちかくが、黒字だったことがわかりました。経営上問題はなくても、後継者が見つからないために廃業に追い込まれる中小企業の姿がここからも読み取れ、記事では地域経済の活性化のためにも事業承継の後押しはまったなしとまとめています。


こうした中、中根さんが挙げるポイントはこちら。



『早めの準備と適切なサポート』


事業を承継するには準備期間を含めて5年から10年かかるともいわれていて、適切な承継のためには解決すべき課題が多く、法律や会計の専門家によるサポートが不可欠なんだそうです。日本経済の基盤を支えている中小企業。早めの準備と、適切なサポートを得ることで、世代を超えた事業の継続・発展が図られるようにして欲しいというのが、中根さんからの提案でした。

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巡り合えたらラッキーなパンとは?「松陰神社前商店街」おすすめグルメ

07.23 15:00 テレ東プラス



【配信終了日:7月27日(金)】動画はこちら


吉田松陰という偉人を知っていますか? 幕末に生きた思想家で、明治維新で活躍する若者たちに思想的影響を与えた人物です。今年は明治維新から150年になる年。歴史に思いを馳せる良いチャンスかもしれません。


7月20日(金)に放送した、最近気になるスポットを歩きながらワンカットで撮影して回る「バカリズムの30分ワンカット紀行」にて、松陰神社前駅周辺をワンカット撮影でお届けしました。




三軒茶屋駅から東急世田谷線で約5分のところにある松陰神社前駅。落ち着いた雰囲気の商店街が広がり、駅名の由来にもなっている吉田松陰を祀った神社「松陰神社」もすぐ近くにあります。


スタートは、松陰神社通りの商店街・松栄会から、理事長の浜村さんと、吉田松陰をイメージして生まれたというしょーいんくんの挨拶から。早速見つけたお店は、昔ながらの横丁スタイルで1つの建物に八百屋・魚屋・電気屋の3店が入っているといいます。50年以上隣同士で店を営んできた店主たちが、仲良くしょーいんくんポーズを決めてくれました。





続いてやってきたのは、精肉店「お肉の三河屋」。ここの4代目店主は、なんとバングラディシュ人のホセイン・ジャキルさん。30年前に来日して以来この店で働いていたジャキルさんは、先代店主が引退する際、社長の推薦で後継として選ばれたそう。三河屋の名物は、鶏レバーの串焼きです。




続いてやってきたのは、銀座の老舗が2年前にここに店を構えたという「松崎煎餅」。ここでは、人気のかわらせんべいにクリーム状の砂糖を使って絵付けをしてくれるサービスもあります。今回はしょーいんくんのイラストを描いてもらいました。しょーいんくんはそのおせんべいを、なぜかアゴの下からバリバリと美味しそうに食べます。




小さなアーケード「共悦マーケット」へ。戦後まもなく完成したというこのアーケードは、2020年に建て替えを予定。中には、カセットも扱っているCDショップ「ピエス・マキ」があり、CDに馴染みがない高齢のお客さんがよく集まるそうです。需要がまだまだあるため、演歌系歌手はいまだにカセットでも新曲をリリースしているとか。




続いて、創業106年の老舗パン屋「ニコラス精養堂」へやってきました。店先で松栄会の副理事長・佐藤さんとしょーいんくんが紹介してくれた、このお店に売っている昔懐かしい商品を紹介。それは、羊羹をカステラで挟んだお菓子のシベリア。製造に手間がかかるため売る店は減ってしまい、ニコラス精養堂でも販売するのは週に1~2回。巡り会えたらラッキーです!




踏切を渡り、少し路地に入ったところに、フレンチビストロ「プレ ド ショウイン」がありました。店主は最初に訪れた八百屋と魚屋で食材を買っていた大杉さん。古き良き商店街を大事にしようという思いで、商店街で売っている食材を使った料理を提供しているそう。この日のメニューは「魚竹さんのアサリと八百幸さんの山菜サラダ仕立て」でした。





続いて、しょーいんくんが案内してくれたのは、「松陰本舗 松下村塾學び館」。ここは、吉田松陰や松下村塾について学べる資料館で、吉田松陰ゆかりのグッズも販売しています。本人が書いた「履歴書控え」を参考に作られたという履歴書も売っています。


3人の歴女について行き、いよいよ最終地点の松陰神社へと向かいます。神社には吉田松陰が眠るお墓があるということで、お供え物の大福も忘れずに。




松陰神社へ到着しました。早速、吉田松陰のお墓をお参りしようとしたのですが、撮影を行なったこの日は参道の工事のためにそれができず......。


最後、松栄会の浜村理事長は「明治維新から今年で150年。明治維新の影の功労者である吉田松陰先生から何かを感じてもらいたい」とふわっとしたお願いを話しました。


スタジオではこの日の撮影裏話話も飛び出します。ぜひチェックしてみてください。この放送は現在、「ネットもテレ東」で配信中です。

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「フカヨミ+」中国経済、7月以降を注視 山田周平シニア・エディターに聞く

07.23 12:30 テレ東プラス

ニュースを詳しく解説する「フカヨミ」コーナー。16日に発表された中国の4~6月期の国内総生産(GDP)について、日本経済新聞の山田周平シニア・エディターに聞きました。



小谷キャスター

山田氏(7月16日出演)





▼ニュースの骨子

中国国家統計局が16日発表した2018年4~6月の国内総生産(GDP)は物価の変動を除く実質で前年同期より6.7%増えた。1~3月を0.1ポイント下回り、17年7~9月から3期ぶりに減速した。インフラ投資が落ち込み、消費も伸び悩んだ。堅調な輸出も米国との貿易戦争で落ち込むおそれがあり、先行きは不透明感が強い。



山田シニア・エディターの解説要旨は以下の通りです。



4~6月期の減速は想定内




「4~6月期の6.7%成長は想定の範囲内の結果と言えます。最近の中国経済を振り返りますと、昨年11月に開かれた中国共産党大会までは、公的に支えながら高い成長を維持してきました。その後、中国政府は過熱気味の公共投資の抑制に動いていますが、米国向けの輸出が全体をけん引してきた状態です。4~6月期は2四半期ぶりの減速となりましたが、2018年の政府目標である『6.5%前後』は上回っています」


「米中貿易摩擦の影響は気になりますが、制裁のための追加関税が発動されたのは7月6日ですので、4~6月期の数字には直接的な影響は出ていません。駆け込み需要が数字を押し上げた可能性はあると思います。7月以降、どのような影響が出るかは、正直わかりません。確実に言えるのは、米中貿易摩擦は世界経済の下押し要因になるということです。マーケットはすでに春先から織り込んだ動きを見せていますが、今後、個別の企業や地域に、どのような影響があるか慎重に見極める必要があると思います」



2015年より安定した経済状況




「2015年のチャイナショックの際、私は北京に駐在していました。当時を振り返りますと、8月11日から3日連続で、ほとんど説明もないままに元が切り下げられ、マーケットが大きく動揺しました、さらに同12日に天津で大規模な爆発事故が発生し大混乱に。中国への疑問が疑問を呼び、パニック状態となって世界株安となっていったのです。今回はそうした不確定要素が今のところありません。何より、中国経済が当時より安定しています。チャイナショックが再び起こる可能性は低いと感じています」

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「7億円、耳を揃えて返せ」樫村に大きな試練が!:ドラマBiz・ラストチャンス 再生請負人

07.23 06:24 テレ東プラス

江上剛の経済小説を原作に、ある企業の再生を目指すビジネスマンの過酷な戦いをスリリングかつエネルギッシュに描く、ドラマBiz「ラストチャンス 再生請負人」(毎週月曜夜10時放送)。初回から好発信した同作。7月23日(月)は、待望の第2話を放送する。


【第2話 ストーリー】




7億円、耳を揃えて返せ――突然会社を訪ねてきた男の言葉に、樫村(仲村トオル)は耳を疑った。だが、岸野(勝村政信)ら幹部社員は「問題ありません」と言い張る。そんな中、樫村は十和子フード社長の十和子(水野美紀)から飲食業のレクチャーを受ける。十和子は、樫村が以前、道でぶつかった謎の美女だった!十和子はフランチャイズ展開の危険性を指摘する。宮内(椎名桔平)からも同じ話を聞いた樫村は...。


そこでここでは、第2話の放送を前に、樫村の人生が一転する衝撃の第1話を振り返ります。




ちとせ銀行に勤務する樫村徹夫は投資銀行部次長というポストに就き、公私ともに充実した人生を歩んできた。だが、ある日突然、銀行は大手財閥系の菱光銀行と合併することに。それは緊急ニュースになるほどの大きな動きだった。合併委員会のメンバーに召集された樫村の同期である宮内は「この合併は吸収合併だ」と語る。


帰宅した樫村を囲む家族たち。大学受験を控えた娘の遙香(佐々木七海)は「パパ、リストラ?」と父親を心配する。不安がる家族をたしなめる樫村だったが、「正直、自分がどうなるかわからない」と妻の明子(長谷川京子)に打ち明ける。




合併委員会は格上の菱光銀行のペースに飲み込まれ、社内でも早期退職者募集のお知らせやリストラ、不本意な出向のニュースが飛び交う。小会社に飛ばされることになった宮内もあっさりと退職し、新会社を立ち上げて経営コンサルタントとして新しい道を歩むことを決めていた。




「子どもたちの将来や、住宅ローンのために銀行に残るべきか」と問いかける樫村に対し、宮内は「そのうち追い出されるぞ」と強く語る。その帰り道、路上にいた占い師(ミッキー・カーチス)に、樫村は「人生七味だね。順調な人生を歩んできたのに、面白みのない特徴のない人生だけど、これからこの七味とうがらしが効いて、味のある人生がやってくるよ」と予言される。


その後、樫村に辞令が出る。その内容は、関連カード会社・総務部長への昇進。見た目は栄転であるもの、形を変えたリストラであり、決してこれまでのキャリアを生かせるものではなかった。部長印を押すだけの単調な毎日...。樫村は占い師が口にした「人生七味とうがらし」について明子に話す。「辞めてもいいよ。無理して残ることはない。そんな顔は見ていたくない」と明子は樫村の決意に対し、そっと背中を押す。




早速、就職活動に乗り出した樫村。話はとんとん拍子に進み、IT系ベンチャー企業への転職が決定する。順風満帆そうに見えたが、運悪く会社は中国に買収され、転職話は白紙に...。就職活動を再開するも悪戦苦闘する樫村のもとに、かつての取引先であった投資会社の山本(大谷亮平)から1本の電話が入り、飲食フランチャイズ会社「デリシャス・フード」の再建の仕事を持ちかけられる。これを機に、樫村の人生は新たなスタートを切るのだった。

第1話は、現在「ネットもテレ東」で配信中(7月23日 夜10時53分 配信終了)。




情熱と誠実さを武器に、新天地へと勢いよく舵を切った樫村だが、そこには、畑違いの業種からやってきた樫村に不信感を抱く財務部長の岸野(勝村政信)らが待ち受けていた。まさに一触即発の緊迫状態! 今晩10時~放送の第2話をどうぞお楽しみに!

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日本語を学びたい! 東京~沖縄 自転車の旅2000キロに密着:YOUは何しに日本へ?

07.22 21:00 テレ東プラス

年々増加している訪日外国人。番組では、外国人たちの日本への玄関口、空港で勝手にお出迎えして直撃取材を敢行!!前代未聞の空港アポなしインタビューをやりまくりました。時には、空港を飛び出して、客船の港、イベント会場でもYOUに直撃インタビュー!するとそこは...面白外国人の宝庫だった!一寸先は全く読めない新感覚ドキュメントバラエティ!楽しめること間違いなし!!
7月23日(月)は2時間スペシャルでお届け!!
果たして今回は、どんなYOUたちに会えるのか。



本音と建前YOU




「以心伝心」や「本音と建前」という日本独自の考え方に感動し、日本語と日本文化を完璧に学びたいYOU。1年をかけて、東京から沖縄まで自転車で旅をして、出会った先でいろんな人と話し、新しい日本語を学びたいという。合計2000キロの大型密着。






即興で日本語の歌を作って、行く先々で大人気になるなど、YOUの人柄が奇跡を呼び、驚きの展開に!



青春YOU




全校生徒1000人のうち350人がYOUだという、明徳義塾中学・高等学校でYOUにインタビュー。




朝青龍に憧れてモンゴルから来た相撲部のYOU。体重147キロ!相撲でインターハイ優勝を目指しているという。




そして、日本でプロの漫画家になるのが夢だという漫画部の主将YOU。まずは全国で開催される漫画甲子園で勝つことが目標というYOUに密着!



YOUの思い出の一枚は?




成田空港で日本を立ち去るYOUに、日本での一番思い出深い写真を見せてもらう人気コーナー!
YOUが見せてくれたのは、にこっと微笑むカプリコを映した写真、実は日本は幸運なお菓子天国だという...。

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日本と謎の島・ミンドロ島で夫婦逆転生活を送るワケあり女性に密着!!:世界ナゼそこに日本人

07.22 18:00 テレ東プラス

海外での日本人の活躍に共感し、日本人としての誇りが持てるドキュメントバラエティ「世界ナゼそこに?日本人~知られざる波瀾万丈伝」。世界で活躍する知られざる日本人を取材・紹介し、ナゼそこで働くのか、ナゼそこに住み続けるのかという理由を、波瀾万丈な人生ドラマとともに紐解いていく。



波瀾万丈・日本人


フィリピン・ミンドロ島




外国人の夫は日本で、日本人妻はフィリピンのミンドロ島で生活。なぜか11年もの間、互いの国が入れ替わる夫婦逆転生活を送る41歳のワケあり日本人女性。その女性が暮らすのは、フィリピンの首都から5時間の場所に位置する、ミンドロ島最北端の港町プエルトガレラ。




ここで民宿兼日本食レストランを経営しているという。60種類以上ある店のメニューはすべて、料理人経験のない日本人妻が一人で作っている。その評判は......上々! レストランには人が溢れ、民宿には彼女の明るい人柄と温かい接客、おいしい日本食に惹かれ、海外からやって来る常連客も多いという。




しかしその裏では、モノが壊れたり、現地従業員の遅刻・ズル休みは日常茶飯事、乾季には頻繁に断水したり、インターネットが繋がりにくく電話が途中で切れてしまったりと、様々な問題も...。




一方、日本にいるミンドロ島出身の夫は、妻の実家で暮らしながら、林業を営んでいる。今年高校を卒業した18歳の娘も一緒だ。




島で一人奮闘する妻のため、日本の食材を送るなどできる限りのサポートをしているという。家族と離れ離れの生活も今年で11年目。




そもそもなぜ彼女はミンドロ島に来ることになり、夫婦逆転生活を送ることになったのか。そして、「家族のいる日本に帰りたい、一緒に暮らしたい」と毎日願いながらも日本に帰らず、この生活を続ける理由とは?

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