cat_oa-weathernews_issue_45fa4d2a0da1 oa-weathernews_0_45fa4d2a0da1_台風21号 兵庫県神戸市付近に再上陸 大阪市で40m/sの暴風 45fa4d2a0da1 45fa4d2a0da1 台風21号 兵庫県神戸市付近に再上陸 大阪市で40m/sの暴風 oa-weathernews

台風21号 兵庫県神戸市付近に再上陸 大阪市で40m/sの暴風

2018年9月4日 14:29 ウェザーニュース

4日(火)12時頃に徳島県南部に上陸した台風21号は淡路島の東を通過して、14時頃、兵庫県神戸市付近に上陸しました。

徳島に上陸し、兵庫に再上陸するのは、台風20号と同じコースです。


大阪市で風速40m/s超、20年ぶり

台風の通過に伴い、近畿エリアは暴風雨に見舞われ、和歌山では観測史上1位となる57.4m/sの最大瞬間風速を観測した他、大阪でも1961年以来57年ぶりの45m/s超となる47.4m/sを記録しました。

近年にはないような暴風が吹き荒れたことで、各地で屋根が飛ぶなどの被害が発生し、広範囲で停電も起きています。台風の中心付近で一時的に風が弱まった後、遠ざかるタイミングで吹き返しの風が強まる所がありますので、油断しないようにしてください。

雨も激しく、兵庫県郡家で84.0mm、神戸で59.5mm、和歌山県湯浅で64.0mmを記録しました。


東海や北陸でも急な荒天に警戒

台風の動きが速いため、暴風雨の時間はそれほど長くありませんが、少なくとも2時間程度は危険な状況が続くと見られます。夕方前にかけては東海や北陸でも急激に風雨が強まりますので、厳重な警戒をしてください。

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cat_oa-weathernews_issue_45fa4d2a0da1 oa-weathernews_0_7ac81879640e_世界各国の国旗 7ac81879640e 7ac81879640e 世界各国の国旗 oa-weathernews

世界各国の国旗

2020年7月6日 04:00 ウェザーニュース

様々な国の方との交流が増えてきていますが、知らないことが多いと感じることも。そこで、少しでも諸外国のことを知ってみませんか。

問題. どこの国旗?


正解は…

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


正解:ミクロネシア連邦

オセアニア・ミクロネシア地域に位置する共和制国家。通貨はアメリカ合衆国ドル(USD)、公用語は英語、首都はパリキールです。

ヤップ州、チューク州(旧トラック州)、ポンペイ州、コスラエ州の4つの州から構成されており、国旗の4つの白い星はヤップ島、トラック島、ポンペイ島=ポナペ島、コシャエ島=コスラエ島の主要4島を指しています。

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cat_oa-weathernews_issue_45fa4d2a0da1 oa-weathernews_0_fd64eb99ba55_<西日本豪雨から2年>逃げ遅れにつながる「正常性バイアス」とは fd64eb99ba55 fd64eb99ba55 <西日本豪雨から2年>逃げ遅れにつながる「正常性バイアス」とは oa-weathernews

<西日本豪雨から2年>逃げ遅れにつながる「正常性バイアス」とは

2020年7月6日 04:00 ウェザーニュース

例年、梅雨の後半は災害級の大雨となることが多い時期で、今年も4日(土)の大雨で熊本県の球磨地方や芦北地方で浸水や土砂災害といった豪雨被害が相次ぎました。

振り返ると、今から二年前のちょうど今頃は、西日本から東海地方の広範囲で大雨被害がでた「平成30年7月豪雨」いわゆる「西日本豪雨」が発生した期間でもありました。

その際も問題となった「逃げ遅れ」。そこに至ってしまう心理や防ぐための心構えを取材してまとめました

平成最悪の豪雨災害

2018年7月、梅雨前線などの影響で西日本を中心に記録的豪雨に襲われ、270人を超える死者・行方不明者の被害が出ました。中でも岡山県倉敷市真備地区では川の堤防が決壊して51人が犠牲になりました。被害を防ぐことはできなかったのでしょうか。

住民は川の氾濫を予想していなかった

岡山県は災害を受けて、「平成30年7月豪雨災害検証委員会」を立ち上げ、住民アンケートを行いました。大きな被害を出した真備町の住人は「水害で避難しなければならない事態になると思っていましたか」という質問に、「近いうちに起きそうだと思っていた」という回答が9%に過ぎませんでした(回答3135人)。大半は「10年くらいの間に」「水害はたぶん起きない」などと思っていたのです。

岡山県の検証委員会の委員長を務めた河田惠昭教授(関西大学社会安全研究センター長)が語ります。

「倉敷市が住民に配布したハザードマップは、西日本豪雨の浸水域とほぼ合致していましたが、住民の大半は大雨で川が氾濫するかもしれないという心配をまったくしていませんでした。自分が経験しないことは“ひとごと”という風潮を変えるのは至難のワザです」

活用されなかった要支援者名簿

真備町で犠牲になった51人のうち46人が高齢者(65歳以上)で、かつ42人が要支援者でした。要支援者名簿は市町村が作成し、民生委員や自主防災組織に提供されることになっています。なぜ支援を受けられなかったのでしょうか。

「私は岡山県の検証をしたので、倉敷市のことは詳しくわかりませんが、要支援者名簿があっても活用されなかったのでしょう。真備地区は新興の住宅が多く、自主防災組織がなかったか、あっても機能していなかったと思われます」(河田センター長)

逃げ遅れてしまう理由

災害心理学で「正常性バイアス」という用語があります。被害が予想される状況でも、都合の悪い情報を無視したり、「自分は大丈夫」「まだ大丈夫」と過小評価して逃げおくれてしまうのです。浸水範囲を示す「ハザードマップ」を見ても、“ひとごと”と見過ごす人が多いでしょうが、“わがこと”として捉える人もいます。

「市町村は住民全体の防災・減災意識を高めようと努力しますが、自治体のリーダーなどだけでなく、まずは危機感を持っている賢い住民に理解してもらってから全体に輪を広げていくという戦略が必要でしょう。防災・減災の取り組みを住民レベルで災害文化として定着させていくことが大切なのです。新型コロナウイルスでは、無関心な人ほど罹患(りかん)しやすいのと同じです。自助努力なしでは防災・減災は実現しません」(河田センター長)

梅雨期の集中豪雨や台風などで川が増水して氾濫しやすい時期を「出水期(しゅっすいき)」といい、通常は6〜10月を指します。近年、出水期に、あなたの家が浸水しないと言い切れるでしょうか。まず、市町村が作成した「ハザードマップ」を確認しておく必要があります。

たとえ自分が住む場所で何十年も何もなかったという常識では通用しないと考え、自分の住んでいる場所について情報を集めて、心構えをしておくことが大切です。

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cat_oa-weathernews_issue_45fa4d2a0da1 oa-weathernews_0_e3b8ab8a31f3_明日7月6日(月)の天気 梅雨の大雨、九州など災害に警戒 e3b8ab8a31f3 e3b8ab8a31f3 明日7月6日(月)の天気 梅雨の大雨、九州など災害に警戒 oa-weathernews

明日7月6日(月)の天気 梅雨の大雨、九州など災害に警戒

2020年7月5日 17:02 ウェザーニュース

明日7月6日(月)は梅雨前線が西日本から東日本に停滞し、雨の降るところが多くなります。大気の状態が不安定となって局地的に非常に激しい雨が降り続き、大雨となるところがある見込みです。河川の氾濫や浸水、土砂災害等の豪雨災害に警戒してください。

■ 天気のポイント ■
・東北以南の広範囲で雨の週明け
・西日本など大雨災害に警戒
・北海道は晴れて真夏の暑さに

東北以南の広範囲で雨の週明け

東北から沖縄までの各地で雨の降る一日となります。関東や近畿など都市部でも本降りの雨となり、横殴りの雨となることもあります。外出には傘が必須です。

停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで大気の状態が不安定となり、局地的に激しい雨の降る可能性があるため注意してください。

西日本など大雨災害に警戒

九州や四国などでは非常に激しい雨が長時間降り続くおそれがあり、大雨となるところがある見込みです。多いところでは24時間に300mm以上の雨が降るおそれがあり、河川の氾濫や土砂災害の危険性が高まります。

4日(土)に記録的な大雨に見舞われた熊本県や鹿児島県でもまとまった雨が降るため、復旧作業に支障が出る可能性があるほか、被害の拡大にも警戒が必要です。

北海道は晴れて真夏の暑さに

梅雨前線から遠い北海道では日差しが届いて晴れるところが多くなります。昼間は内陸部を中心に30℃近くまで気温が上がるので、熱中症に備えてこまめに水分を摂るようにしてください。また、道南や道東の太平洋沿岸部では低い雲や霧が広がることがあります。

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cat_oa-weathernews_issue_45fa4d2a0da1 oa-weathernews_0_c40891546bf3_あす7月6日(月)のウェザーニュース・お天気キャスター解説 c40891546bf3 c40891546bf3 あす7月6日(月)のウェザーニュース・お天気キャスター解説 oa-weathernews

あす7月6日(月)のウェザーニュース・お天気キャスター解説

2020年7月5日 17:01 ウェザーニュース

あす7月6日(月)の天気を、ウェザーニュースキャスター白井ゆかりがお伝えします。
西日本や東日本では、梅雨前線の影響が続き雨が降ったり止んだり。降り方が強まり、強風で横殴りの雨になることも。特に、九州南部や四国、紀伊半島、東海など太平洋側の一部では、雷を伴った激しい雨となり、道路冠水や河川の増水、土砂災害に警戒が必要です。東北も雲が多く、梅雨空が続きます。北海道は晴れて洗濯物の外干しも問題なさそうです。この時期は梅雨末期の大雨と言われますが、雨の強まりは週末11日(土)頃まで続く予想も出ています。大雨による被害の拡大に、警戒が必要な一週間となりそうです。

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cat_oa-weathernews_issue_45fa4d2a0da1 oa-weathernews_0_3ca78de42957_北海道 澄み渡ると空と池の碧 3ca78de42957 3ca78de42957 北海道 澄み渡ると空と池の碧 oa-weathernews

北海道 澄み渡ると空と池の碧

2020年7月5日 16:48 ウェザーニュース

今日5日(日)は梅雨前線の影響で東北から九州で雨が降っていますが、前線から遠い北海道では一部で雲が広がっているものの日差しが届いて穏やかな空に。北見など道東の一部では気温が30℃に達して道内では約3週間ぶりの真夏日になっています。

道内からは青空に映えるラベンダー畑や青く佇む「青い池」など名所の報告が到着。梅雨空とは無縁の青空と自然の美しさに思わずため息が出そうです。

明日も暑さ対策を万全に

明日6日(月)の北海道は日差しが届いて穏やかな週スタートとなります。

内陸部を中心に昼間は30℃近くまで気温が上がるので、暑さ対策を万全にしてください。

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

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cat_oa-weathernews_issue_45fa4d2a0da1 oa-weathernews_0_8ad150c5b7b8_岐阜県で震度3の地震発生 8ad150c5b7b8 8ad150c5b7b8 岐阜県で震度3の地震発生 oa-weathernews

岐阜県で震度3の地震発生

2020年7月5日 15:13 ウェザーニュース

07月05日 15:09 岐阜県で震度3の地震が発生しました。

震源地:岐阜県飛騨地方
マグニチュード:4.6
震源の深さ:約10km
この地震による津波の心配はありません

震度3:【岐阜県】
高山市奥飛騨温泉郷栃尾

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cat_oa-weathernews_issue_45fa4d2a0da1 oa-weathernews_0_3ef773779155_東京 4週連続で雨の日曜日に 3ef773779155 3ef773779155 東京 4週連続で雨の日曜日に oa-weathernews

東京 4週連続で雨の日曜日に

2020年7月5日 14:06 ウェザーニュース

今日5日(日)は、梅雨前線が北上して都心でも本降りの雨になっています。12時には1mmの雨が観測されました。
このところ日曜日と言えば雨が降っている印象がありませんか。6月以降の東京の天気を見てみると6月14日から日曜日は毎週1mm以上の降水が観測されています。

雨が降った日が最も多い曜日は日曜日

6月7日にも0.5㎜の降水が観測されましたが、これは深夜午前1時の観測で日中は梅雨入り前の青空が広がりました。関東エリアの梅雨入りは6月11日でした。

6月1日から今日7月5日までの35日間で、1㎜以上の雨が降った日が最も多い曜日は日曜日(4日)、最も少ないのは水曜日(1日)でした。降水量が最も多いのは土曜日(67.5mm)で、最も少ない曜日は火曜日(18.5mm)でした。

来週も梅雨前線は本州付近に停滞し、首都圏では梅雨空が続きます。ウェザーニュースによる関東エリアの梅雨明け見解は7月19日頃。抜けるような青空はもうしばらくお預けになりそうです。

参考資料など

写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)

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cat_oa-weathernews_issue_45fa4d2a0da1 oa-weathernews_0_b1bc3297fd78_九州は再び豪雨に警戒 最悪の事態を想定した備えを b1bc3297fd78 b1bc3297fd78 九州は再び豪雨に警戒 最悪の事態を想定した備えを oa-weathernews

九州は再び豪雨に警戒 最悪の事態を想定した備えを

2020年7月5日 11:35 ウェザーニュース

鹿児島県、熊本県に豪雨をもたらした梅雨前線が、今日5日(日)は再び北上傾向になります。
今日の午後から週前半にかけて被災地でも再び大雨に見舞われる恐れがあります。九州南部では新たな豪雨被害の発生や更なる被害の拡大に厳重な警戒が必要です。

梅雨前線の北上に伴って九州南部では今日5日(日)の午後から明日6日(月)にかけて断続的に強雨が続き、災害発生のリスクが高まります。予想される雨量は多い所で50-70mm。発達した雨雲が流れ込むと滝のような激しい雨が続き、今夜以降はさらに雨量が増える恐れがあります。

昨日の大雨の影響でまだ地中には大量の水分が含まれています。少しの雨でも土砂災害が発生する恐れがあります。また、新たな河川氾濫の発生や再発にも油断できません。急な崖や増水した河川にはくれぐれも近づかないようにしてください。

最悪の事態を想定した備えを

昨日は南から流れ込む暖かく湿った空気の影響で所謂「線状降水帯」が形成され、熊本県球磨・天草エリアを中心に記録的な豪雨になり、甚大な被害が発生しました。

「線状降水帯」の正確な形成位置を予見することは難しく、昨日被害が発生しなかったエリアでも短時間で同様の甚大な被害に見舞われる恐れがあります。油断せずに最悪の事態を想定した備えをしてください。

予め最寄りの避難所の確認や、避難手段の確保など最悪の事態に備えた対策が欠かせません。自治体からの安全情報にも留意し、安全を確保した上で早めの行動を取るようにしてください。

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cat_oa-weathernews_issue_45fa4d2a0da1 oa-weathernews_0_bafa4bd763f7_週刊地震情報 2020.7.05 長野・岐阜県境付近で約3週間ぶりに震度3 bafa4bd763f7 bafa4bd763f7 週刊地震情報 2020.7.05 長野・岐阜県境付近で約3週間ぶりに震度3 oa-weathernews

週刊地震情報 2020.7.05 長野・岐阜県境付近で約3週間ぶりに震度3

2020年7月5日 10:47 ウェザーニュース

この1週間で、国内で観測された地震回数は前週とほぼ同じ水準です。震度3以上の地震は3回発生しています。前週同様、北日本から東日本の太平洋側で地震が多く、長野・岐阜県境付近の地震もやや増えました。(6月29日~7月5日10時の集計)

国内:岐阜県で立て続けに2回の震度3

5日(日)4時10分頃、岐阜県飛騨地方を震源とするマグニチュード4.4の地震が発生しました。この地震により岐阜県高山市・栃尾で最大震度の3を観測しています。また、7時01分頃にもマグニチュード3.8の地震が起きて、同じく岐阜県栃尾で震度3の揺れとなりました。

4月下旬以降、地震活動が活発になっていた長野・岐阜県境付近は6月になって活動が落ち着いていました。ただ、6月29日(月)に震度1が2回、7月3日(金)に震度2と1が1回ずつと、ここ1週間は再び地震が増えています。

震度3を観測する地震は6月12日以来、約3週間ぶり。マグニチュード4以上の規模は5月29日以来、約1か月ぶりです。一時的に地震活動の活発な状態が続く可能性がありますので、活動エリアの近くでは、念のため注意をしてください。

国内:福島県沖で最大震度3

3日(金)14時13分頃、福島県沖を震源とするマグニチュード4.7の地震が発生しました。震源の深さは約50kmで、福島県いわき市や南相馬市、宮城県石巻市などで最大震度の3を観測しています。

福島県沖は2011年の東日本大震災の余震域に当たり、地震活動が活発になっている地域のひとつです。今回と同規模のマグニチュード4.5以上の地震の発生回数に注目すると、2001~2010年では1年間に平均9.7回だったのに対し、2012~2019年では1年間に平均31.9回起きています。

去年8月4日にはマグニチュード6.4、最大震度5弱の地震が発生するなど、強い地震も度々起きており、震源に近く揺れが大きくなりやすい福島県や宮城県の沿岸地域は日頃からの備えが欠かせません。

世界:マグニチュード6以上の地震発生はなし

アメリカ地質調査所の解析によるマグニチュード6以上の地震はありませんでした。

最も大きなものは、6月30日(火)に大西洋で発生したマグニチュード5.7の地震です。震源は大西洋中央海嶺付近で、深さは10km、地震のメカニズムは横ずれ型と解析されています。大西洋中央海嶺は新たなプレートが生まれ、東西に分かれていく領域です。今回の震源付近は南米プレートとアフリカプレートの境界に当たります。

同じプレート境界でも、海嶺付近ではマグニチュード8を超えるような巨大地震の発生はなく、大きくてもマグニチュード7前後に留まります。さらに「トランスフォーム断層」と呼ばれる横ずれ型の断層が卓越しているため、津波が発生するような地震も多くはありません。

参考資料など

※日本国内の震源・震度の情報は特に記載が無ければ気象庁より。海外の震源情報は特に記載が無ければアメリカ地質調査所(USGS)より。発表機関により震源情報に差が生じることがあります。

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