cat_oa-thetvjp_issue_ddbdf6bfac6a oa-thetvjp_0_ddbdf6bfac6a_ももクロの“王道アイドル”あーりん「脱いじゃおうかしら」お台場が熱狂<TIF> ddbdf6bfac6a ddbdf6bfac6a ももクロの“王道アイドル”あーりん「脱いじゃおうかしら」お台場が熱狂<TIF> oa-thetvjp

ももクロの“王道アイドル”あーりん「脱いじゃおうかしら」お台場が熱狂<TIF>

2018年8月4日 05:50 ザテレビジョン


【写真を見る】ミニスカートの衣装にチェンジする佐々木彩夏。背中もあらわに

ももいろクローバーZ・佐々木彩夏が8月3日、「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」(8月3日~5日、お台場・青海周辺エリア)のSMILE GARDENに出演し、今年も全アーティストに先駆けトップバッターを務めた。

きらびやかなピンクの衣装に身を包んで姿を現した佐々木は、「キューティーハニー」を歌い上げると、続いてももいろクローバーZの曲「ゴリラパンチ」のパフォーマンスでモノノフを熱狂させる。

2曲を歌い上げ、「ちょっと暑いから脱いじゃおうかしら」とミニスカートの衣装にチェンジ。

「ちょっと皆さん、(持ち時間)ギリギリまで曲を詰め込んだので、ゆっくりとしゃべっている時間はないんですよ! まだまだ『あーりん!』って叫んでくれますか!?」と観客を煽った。


「佐々木」コールをフライングしたファンに「早いよ」と笑顔でツッコみ、改めて「佐々木!」の大合唱に怒った顔で「あーりんのこと 佐々木っていうな!」と応える「あーりんは反抗期!」へ。

そして、最後は代表曲「だって あーりんなんだもーん☆」でソロライブを締めくくった。

佐々木は「この後も、たくさんのかわいいアイドルちゃんが出てきますので、“推し変”しない感じで、皆さん楽しんでくださいね~」と呼び掛けながらも、「明日、明後日に、ももクロの単独のライブがZOZOマリンスタジアムであります。来てくださ~い」と告知も忘れなかった。


佐々木彩夏[8月3日、SMILE GARDEN]セットリスト


M1.キューティーハニー

M2.ゴリラパンチ(ももいろクローバーZ)

M3.あーりんは反抗期!

M4.だって あーりんなんだもーん☆


(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_ddbdf6bfac6a oa-thetvjp_0_0bd05698447d_日向坂46佐々木美玲&高本彩花の副音声に大反響「本編の内容入ってこない」 0bd05698447d 0bd05698447d 日向坂46佐々木美玲&高本彩花の副音声に大反響「本編の内容入ってこない」 oa-thetvjp

日向坂46佐々木美玲&高本彩花の副音声に大反響「本編の内容入ってこない」

2020年8月13日 09:30 ザテレビジョン

8月12日深夜に放送された日向坂46メンバー出演のドラマ「DASADA~未来へのカウントダウン~」(日本テレビ)の第7話で、佐々木美玲と高本彩花が副音声解説を担当。ドラマ本編とは別に、大盛り上がりとなった二人のトークに注目が集まった。

放送開始早々、二人のトークテーマは、最近の“おうち時間”の過ごし方について。ゲームをしたりストレッチをしたり、さらに自炊にもハマっていたと盛り上がる中、ストーリーが展開していった。

そんな中、ドラマ本編に引き戻された二人の視線は、メンバーがペンキまみれとなったシーンに注がれた。

ペンキまみれになったメンバーが銭湯へとやって来たシーンでは、高本が「みーぱん(佐々木美玲)がさ、こうやって“賢い”みたいのやってんの面白いよね(笑)」と毒づいた。佐々木美玲は「ひどいな、ひどいな、仲間だぞ彩も(笑)」と反応した。

銭湯って何?


するとここで、「銭湯行ったことある?」と佐々木美玲は高本に質問してみるものの、「温泉と銭湯ってどう違うの?」という疑問が佐々木美玲の頭によぎった。

さらに質問したはずの佐々木美玲から「銭湯って何?」とのまさかの質問が。ここからカオスなやりとりがしばしの間繰り広げられていた。

視聴者からは「副音声おもしろすぎ」「今日の副音声はおもろいしかない」「ひなたひみたいですね」「副音声というよりも普通にみーぱんとおたけの会話」「本編の内容入ってこない」「ずっーと脱線してる」「副音声最高だわ」など、多くの反響が寄せられていた。

次回の「DASADA~未来へのカウントダウン~」は、8月19日(水)深夜放送。東村芽依と齊藤京子が副音声解説を担当する予定。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_ddbdf6bfac6a oa-thetvjp_0_36487a2a4351_横浜流星「私たちはどうかしている」“冷酷ながらも誠実”な御曹司役で新境地! 36487a2a4351 36487a2a4351 横浜流星「私たちはどうかしている」“冷酷ながらも誠実”な御曹司役で新境地! oa-thetvjp

横浜流星「私たちはどうかしている」“冷酷ながらも誠実”な御曹司役で新境地!

2020年8月13日 09:01 ザテレビジョン


俳優の横浜流星が出演するドラマ「私たちはどうかしている」(毎週水曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)が8月12日、スタートした。浜辺美波とのW主演だ。本作で横浜が演じるのは、冷徹で本心が読めない御曹司・高月椿。底知れぬ闇を感じさせる存在感で、初回から鮮烈な印象を残した。

「あんたさ…俺と結婚しない?」


「私たちはどうかしている」は、金沢の老舗和菓子店・光月庵を舞台に、和菓子職人の七桜(浜辺)と跡取り息子・椿の恋愛模様を描くラブ・ミステリー。原作は、安藤なつみによる同名漫画だ。

注目の初回では、椿と七桜の“因縁の再会”が描かれた。

光月庵は、かつて七桜が生活していた場所だった。だが15年前、光月庵の和菓子職人だった母・百合子(中村ゆり)が椿の父で店の若旦那・高月樹(鈴木伸之)を殺した罪で逮捕され、七桜は施設に預けられた。事件をきっかけに、七桜の人生は一変した。

椿は、百合子が犯人だと証言した人物。百合子は無実を訴えながら亡くなっており、七桜にとっては因縁の相手だ。

初回では、2人の再会が七桜の視点から描かれた。引き出物の和菓子を選ぶ“コンペ”のような場で対峙した2人。椿は当初、七桜を意にもかけないといった様子で「そこ早く閉めて。餡が乾燥する」「無駄音させるな、素人」と冷たい態度だったが、七桜の和菓子作りの腕前を知り、態度が変化。七桜の腕をつかみ「ねぇ、あんたさ…俺と結婚しない?」と申し出たのだった。


横浜流星、冷たさの裏に潜ませた“誠実”



椿の冷酷な表情の裏には、「光月庵を盛り立てたい」という椿なりの意思がしっかりと浮かぶ。さらに、初回クライマックスでは雨の中地面に座り込み、「今の光月庵は老舗の看板だけで成り立っているようなもの。味、品質、どの面からも皆さまに満足され、認められる和菓子屋…そんな理想の店にいたします」と訴えた。

高圧的ながらも自分の信じるものは決して裏切らない。そんな椿の誠実さを、横浜は真っすぐな眼差しで表現する。今後、七桜との交流を通じて椿はきっと変わっていく――横浜演じる椿の理知的な瞳を見るにつけ、そう予感せずにいられない。“俺様キャラ”でありながら冷酷なだけではない椿というキャラクターで、横浜は新たな境地を見せてくれている。

8月19日(水)放送の第2話では、七桜が光月庵に住み込み、本格的な修行をスタートさせる。椿は下っ端の職人である七桜に厳しく接するが、同時に七桜の才能にも気づいていた――。

光月庵を盛り立てたいという思いと七桜への複雑な感情を胸に秘めた椿を、横浜が今後どう演じていくのか注目したい。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_ddbdf6bfac6a oa-thetvjp_0_9e0bfd927059_東山紀之、後輩を叱るのは「エネルギーがいる」 9e0bfd927059 9e0bfd927059 東山紀之、後輩を叱るのは「エネルギーがいる」 oa-thetvjp

東山紀之、後輩を叱るのは「エネルギーがいる」

2020年8月13日 08:40 ザテレビジョン

8月11日放送の「川柳居酒屋なつみ」(テレビ朝日系)に東山紀之がゲスト出演。ジャニーズ事務所の後輩を叱る時の心境について語る場面があった。

後輩たちとの接し方が話題に上り、東山は「事務所の人に『この人を怒ってくれ』って立場的に言われる」と打ち明ける。

年長者として後輩を叱ることも周囲から求められているが、東山は「怒るってエネルギーいるし、嫌われちゃいけないみたいなのもある」と本音を明かす。

東山の先輩にあたる近藤真彦ともそんな話になったことがあり、その時の様子を「マッチさんと『怒りづらいですよねぇ』っていう話をして、『あ、お前もそう? そういうもんだよな』っていう話をした」という。

また、同じ事務所の後輩たちが出演しているテレビ番組について「気になるし、ちゃんと見ようと思っている」という東山。

自宅に後輩を招くことも少なくない様子で、最近ではSexy Zoneの中島健人とジャニーズWESTの重岡大毅が遊びに来たとか。

悩みを聞いたりアドバイスすることもあり、「それぞれが今何やってるとか、疑問に思っていることはこっちも聞いてあげたりする」と、後輩への“親心”をのぞかせていた。

次回の「川柳居酒屋なつみ」は8月18日(火)放送予定。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_ddbdf6bfac6a oa-thetvjp_0_0426f3f859e9_ジャニーズWESTの重岡大毅と濱田崇裕がバトル「なんでこんなヤツがセンターやねん!」 0426f3f859e9 0426f3f859e9 ジャニーズWESTの重岡大毅と濱田崇裕がバトル「なんでこんなヤツがセンターやねん!」 oa-thetvjp

ジャニーズWESTの重岡大毅と濱田崇裕がバトル「なんでこんなヤツがセンターやねん!」

2020年8月13日 08:30 ザテレビジョン

8月11日放送のジャニーズWEST初の冠番組「パパジャニWEST」(TBS系)で、ジャニーズWESTが魚さばきに挑戦。その中で、重岡大毅と濱田崇裕のバトルがぼっ発し、濱田が「なんでこんなヤツがセンターやねん!」とこぼす一幕があった。

今回は、最近熱いという魚さばきに挑戦したジャニーズWEST。小瀧望が「動画とかでもはやってるんですよね?」と言うと、魚さばきのYouTube動画を見ていると明かした藤井流星と濱田。

一方、これまでに魚をさばいたことがないという重岡、神山智洋、小瀧の3人。桐山照史は、これまでに鯛やブリ、アジをさばいたことがあると明かした。

講師に料理研究家の高橋善郎氏を迎え、アジの三枚おろしに挑戦。生き物系が苦手だという重岡は「マジで進まんわ!」と、手に包丁を持ったまま動けず。

高橋氏から最も高評価を得た桐山が「スーパーの鮮魚部よりうまいんじゃないですか?」と言葉をかけられ、メンバーからは「就職おめでとう」との声が寄せられる。

そんな中、重岡は「俺、全然分からへんけどさ、素人目に見てね。なんか濱ちゃんが一番下手やった」と言うと、隣に座る濱田が「ハァ? お前に言われたないから!」と応戦。

重岡が「途中で切れてんだもーん」と濱田の三枚おろしの身が半分に切れたことを例に挙げ、濱田は「なんでこんなヤツがセンターやねん!」と言い放つ。先生による判定では、重岡に軍配があがった。

三枚おろしに続いて、平造り、そぎ切りなど基本の切り方、皮のはぎ方を教わり、アジの刺身作りに挑戦。一人ずつ完成した刺身を披露し、最後に披露したのは因縁の対決となった濱田と重岡。

先生が「難しいですね」と悩んだ末に軍配をあげたのは濱田の刺身。「ベロベロバー」と喜びを露わにした濱田に、重岡は「いやでも俺ん家の醤油、バリいいヤツやから!」と反撃。

先生から「でも、お互い切り方似てたんで仲いいんじゃないですか?」と言われると、「まあ悪いわけではないですけど」と濱田。重岡も「まぁ結構、毎日メールしてるし」とほほ笑んだ。

二人のやりとりを受けて小瀧が「なんやその終わり方! 練習してこい、終わり方だけでも!」と厳しいツッコミを入れていた。

視聴者からは「重岡くんと濱田くんのバトル面白かった」「毎日メールしてるの!?」などの反響が寄せられた。

次回は8月18日(火)夜11時56分から放送。

※濱田崇裕の「濱」は異体字が正式表記(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_ddbdf6bfac6a oa-thetvjp_0_5eecc76afc5c_大悟、アメリカ挑戦に悩む渡辺直美に「日本はワシに任せぇ」と背中を押す! 5eecc76afc5c 5eecc76afc5c 大悟、アメリカ挑戦に悩む渡辺直美に「日本はワシに任せぇ」と背中を押す! oa-thetvjp

大悟、アメリカ挑戦に悩む渡辺直美に「日本はワシに任せぇ」と背中を押す!

2020年8月13日 08:20 ザテレビジョン

8月11日放送の「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(フジテレビ系)に、渡辺直美が登場。悩んでいたアメリカ挑戦を決意した、千鳥・大悟からのある言葉について語った。

レギュラーだった「ピカルの定理」や「笑っていいとも!」が終了した渡辺は、所属する吉本興業にニューヨークへの留学を持ちかけると、事務所は大反対。だが、それを押し切って3カ月留学した渡辺は、その後ワシントンポスト紙に記事が掲載されたり、GAPのアメリカ版CMに出演したり、FENDIのショーの最前列に招待されたりと、順調に日米での仕事をこなしていく。

だが、渡辺は次第にその両立に苦しむようになり、千鳥の大悟に相談。大悟は悩む渡辺に対して「俺らは(アメリカに)行かれへんけど、お前は行くチャンスあんねんで」と言葉をかけたという。

これを聞いた相方のノブ(千鳥)は「(大悟は)行きたいんや…」とポツリ。大悟をはじめ出演者全員が大爆笑する中、ノブは「俺、もう怖なってきた…」と大悟が放った一言に呆れ果てる。

しかも渡辺は、その時日本での仕事を優先しようと思っており、そのことを伝えると諭され、大悟から「日本はワシに任せぇ」と背中を押され、アメリカ挑戦を本格的に決意したと当時の心境を明かした。

すると、ノブは「こわ! 日本は、わ・わ・わしに任せぇ!」と仰天し、続けて「安倍(晋三)さんやん。安倍首相ですやん」とツッコミ、笑いを誘っていた。

次回の「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」は8月18日(火)夜10:00より、ゲストに菅田将暉を迎えて放送予定。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_ddbdf6bfac6a oa-thetvjp_0_3799b14966e3_コロチキ・ナダル「イナバ物置」の秘密がついに解禁! 視聴者は「長年の謎が解けた」と反響 3799b14966e3 3799b14966e3 コロチキ・ナダル「イナバ物置」の秘密がついに解禁! 視聴者は「長年の謎が解けた」と反響 oa-thetvjp

コロチキ・ナダル「イナバ物置」の秘密がついに解禁! 視聴者は「長年の謎が解けた」と反響

2020年8月13日 08:10 ザテレビジョン

8月11日放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)に出演したナダル(コロコロチキチキペッパーズ)が、これまでひた隠しにしてきた「イナバ物置」の真相を明かした。

先週に引き続き、人気芸人たちの「実はNGにしている仕事」を暴いていく「アイツ、この仕事NGだってよ!!」を放送。

ナダルのNG案件について検証している際に、藤本敏史(FUJIWARA)が「イナバ物置もNG案件でしょ?」と話を振ると、「イナバ物置アカンの。イナバ物置」とキッパリと拒絶するナダル。

ナダルの「イナバ物置」エピソードについては、2017年ごろから「アメトーーク!」(テレビ朝日系)などで藤本が話を振ると、ナダルが頑なにその話題を拒否。視聴者の間でもさまざまな憶測が飛び交かってきた。

田村淳(ロンドブーツ1号2号)も「俺も話を知らない。いつも『イナバ物置』ってタイトルで終わっちゃう」と真相を求めると、藤本が「エロ本のコレクションがギッチギッチに入っていて、物置の横の壁がポーンとなった」とネタバラシ。

「カットしてください!」とスタッフに訴えていたナダルだったが、最後はそのエロ本を友達の車2台にパンパンにつめて古本屋に売りに行くも「ところどころ袋とじが破られていたりして、査定額が1050円。車出してくれた人に500円ずつ渡した」と、3年越しのエピソードの真相を披露。

さらに、車2台分を売ったにもかかわらず、物置の一角も崩れないほどまだパンパンに物置の中にエロ本が入っていると明かした。

視聴者からは、「長年の謎がやっと解禁された!」「封印がやっと解かれた」「思ったより面白い!」「もっと、犯罪的な内容かと思った」などのコメントで盛り上がりを見せていた。

次回、「ロンドンハーツ」は8月18日(火)夜11:15から放送予定。かまいたち、すゑひろがりず、ぺこぱ、ミルクボーイらが出演する。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_ddbdf6bfac6a oa-thetvjp_0_9aceb4cf69b3_公開作品続々!北村匠海「今まで頑張ってきて良かったなと思うことが多くなりました」 9aceb4cf69b3 9aceb4cf69b3 公開作品続々!北村匠海「今まで頑張ってきて良かったなと思うことが多くなりました」 oa-thetvjp

公開作品続々!北村匠海「今まで頑張ってきて良かったなと思うことが多くなりました」

2020年8月13日 08:05 ザテレビジョン

8月14日(金)公開の映画「思い、思われ、ふり、ふられ」に出演している北村匠海。今後も「さくら」(11月13日公開)、「とんかつDJアゲ太郎」(10月30日公開)、「アンダー ドッグ」(11月27日公開)、「東京リベンジャーズ」といった多くの作品の公開が控えている。一方、一発撮りのパフォーマンスを届けるYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での歌唱も話題となるなど、役者としても、アーティストとしても、最も目が離せない存在の一人だ。そんな彼に、週刊ザテレビジョンでは写真集「u&i」以来となるロングインタビューを敢行。北村匠海の“現在地”を訊いた。


美波ちゃんとのキスシーンは、本当ごめんなさい!!って思いました(苦笑)




――映画「思い、思われ、ふり、ふられ」に理央役で出演する匠海くん。今作への出演が決まった時の心境を教えてください。



北村:久々の高校生役でしたが、この作品は学生のキラキラしたところだけではなく、もっとセンシティブな面を描けるのがいいなと思いました。あの頃って恋愛にしろ、将来のことにしろ、意外と悩んでいたりするじゃないですか。その部分を、芝居的にも自分の得意な表現でできるのがよかったです。



――理央の義理の姉・朱里を演じる浜辺美波さんとは、実写としては映画「君の膵臓をたべたい」(2017年公開)以来の共演でしたが、いかがでしたか?



北村:このお話をいただいたときも、また美波ちゃんと一緒にできるんだ!というのが第一印象だったんです。“キミスイ”の後、アニメ映画「HELLO WORLD」(2019年公開)がありましたけど、そのときは一瞬しか会っていないので。今回は(親同士の再婚による)義理のきょうだい役でしたし、実際に2人で芝居してみても演じやすいというか、心地いい瞬間がたくさなりました。



――劇中では浜辺さんとのキスシーンもありました。しかも、浜辺さんにとっては初のキスシーンだったとか。



北村:そうなんです。僕、それを知らなくて。後で聞いて、本当ごめんなさい!!って思いました(苦笑)。



――あのシーンでは三木監督からも細かい指示があったそうですね。



北村:あのシーンは雨が降ってる上に、歩きながらの芝居だったので、いろいろな調整が必要だったんです。キスに至るまでにどれくらいの距離を歩くとか、車が通り過ぎてから(キスを)するとか、状況を考えながら理央の気持ちを作っていかなくちゃいけなかったので。美波ちゃんも初のキスシーンで緊張していたかもしれませんが、僕にとっても結構ハードルが高いシーンでした。なので、無事に終えたときは、何か一つ乗り切った感じがあって、すごく印象に残っています。それに、あのシーン、何となく“キミスイ”の“僕”が桜田通くん演じる隆弘に殴られる雨のシーンを思い出すんです。あのときも乗り越えた感じがあって、それと同じものを今回のキスシーンでも感じました。



理央の性格は、分かるなぁと思うところがたくさんありました




――今作では浜辺さんのほか、理央に想いを寄せる由奈役の福本利子さん、爽やかだけどどこか天然な和臣役の赤楚衛二さんなど、比較的年齢の近いキャストが揃いました。現場の雰囲気はいかがでしたか?



北村:こういうことって珍しいんですけど、みんな僕のことを“お兄ちゃん”的に扱ってくれました(笑)。今回は同級生役ということもあったので、みんなとも最初からタメ口でいこうって話していたんです。なので、すごく楽しい現場でした。特に赤楚くんは生まれながらの“後輩感”があるというか(笑)。それこそ、美波ちゃんとかがツッコミを入れられるくらい(笑)。実年齢では赤楚くんの方が年上なんですけど、気楽にお話しできました。


バンド・DISH//のメンバーである(矢部)昌暉と一緒にいましたから(笑)




――朱里と理央、由奈、和臣それぞれの切ない片想いが描かれる今作。匠海くんはこの4人の中で、もっとも共感したキャラクターは誰でしたか?



北村:やっぱり理央かな。周りのことを考えて、ちゃんと素直になればいいのに素直になれないところとか。一方で、不器用だから故に、周りが見えなくなってデリカシーのないことを言っちゃったりして。人のことに関しては周りがよく見えるのに、自分のことになった途端、周りが見えなくなって突っ走ってしまう理央の性格は、分かるなぁと思う部分がたくさんありました。



――映画を見ていて、片想いの切なさに胸がぎゅっとなると同時に、かつてできなかったこと、やり残したことなど、ほろ苦い思い出が蘇ったりもしました。匠海くんも自分の高校時代を思い出したりもしましたか?



北村:思い出しました。もっといろいろ楽しかったはずなのに……って。



――というのは?



北村:4人の中で僕がいいなと思ったのは、理央と和臣の関係性なんです。自分が高校生の頃は、すでに仕事をしていたこともあって、彼らのような男同士の友情ってあまりなかったなぁって。僕の場合、ずっと(自身がボーカルを務めるバンド・DISH//のメンバーである(矢部)昌暉と一緒にいましたから(笑)。



――昌暉くんは友達でもあり、仕事仲間でもありますもんね。



北村:そうなんです。だから、学生生活の中で理央と和臣みたいな男同士の友情ってなくて。当時は当時で楽しかったけど、あの2人の関係みたいな友達がいたら、僕の学校生活はもっと違ったはずだ!ってちょっと悔やみました(笑)。でも、それこそ昌暉がいたから心強かったんですけど。



――匠海くんの10代は……。



北村:昌暉と共に、です(笑)。



――(笑)。ちなみに、登場人物の4人は同じマンションに住んでいますが、匠海くんが今、同じマンションだったらいいなと思う人は?



北村:(伊藤)健太郎が同じマンションだったら楽しそうだなぁと思います。お互い忙しくて、意外と会えない人でもあるので。同じマンションだったら、ちょっとご飯食べようとか、映画観ようとか、それこそ理央と和臣みたいなことができるんじゃないかなって。



――スパイスカレーも作ってあげられますしね(笑)。



北村:そうですね(笑)。今まで友達と同じマンションに住んだ経験はないですけど、地方に撮影で行った時みたいな感じなのかな?と思うと、楽しそうだなって思います。その時は、屋上があるマンションがいいです(笑)。



――今回の「思い、思われ、ふり、ふられ」は、どんな人に観てもらいたいと思いますか?



北村:この映画は高校生はもちろんのこと、僕みたいに学生じゃない大人が観ても、過去にやり残してきたことに気付いたり、気持ちを伝える大切さをあらためて感じさせてもらえたりします。特に学生のみなさんは、なかなか友達に会えなかったり、目標としていた大会が中止になってしまった人も多いと思うんです。そんな風に、誰かに想いを伝える機会を不可抗力で逃してしまった人や、没頭してきた3年間をぶつける機会がなくなってしまった人たちに届いてほしい。コロナ禍で大変な今だからこそ、たくさんの方に何かを感じ取っていただきたい作品です。


芝居も音楽も「人間・北村匠海がやっているもの」だと自信を持って言える




――今作が公開された後も、「さくら」(11月13日公開)、「とんかつDJアゲ太郎」(10月30日公開)、「アンダー ドッグ」(11月27日公開)、「東京リベンジャーズ」など、たくさんの待機作がある匠海くん。昨年出版した写真集「u&i」のインタビューで「これから撮影する作品は自分にとってチャレンジなものばかり」と話していたのは、これらのことを指すのでしょうか?



北村:はい、そうです。実際、全部がチャレンジでした(笑)。でも、それによって自分がちょっと大きくなった気がします。



――多くの作品、監督から求められる現状を、自分ではどう感じていますか?



北村:正直、不思議な感じです。長い間オーディションで生きてきた人間なので、オファーをいただけること自体、どうして僕に?って思います。まだ“キミスイ”直後とかなら、ちょっと分かるんです。アカデミー賞新人賞を獲ったとか、話題になったとか、そういうので声が掛かることもあると思うんですけど。でも、今はちゃんとお芝居を観てくれてる人たちが声を掛けてくださってる感じがして。監督やプロデューサーの方が「北村匠海の演技が好きだから」と言ってくださるのは、本当にありがたいこと。今まで頑張ってきて良かったなと思うことが多くなりました。



――オファーがきたときの、「どうして僕に?」という気持ちを、どのように役や仕事に落とし込んでいますか?



北村:確かに最初は疑問には思うんですけど、あんまり気にはしていないかもしれません。せっかく呼んでくださっているわけですから。だったら(周囲に)嫉妬されるぐらいやろう、羨ましがられる存在になろうと、そのお仕事の最中は思っています。



――2019年は何かを「確立したい」という気持ちでスタートしたと話していましたが、それは達成できましたか?



北村:2019年に確立したいと思っていた理由は、さっきもお話しした通り、携わっていた作品が全て自分にとってチャレンジで、自分の幅を広げるものばかりだったから。それらが完成しつつある今、自分の中では、何々路線というのではなく、北村匠海独自のものを確立できたような気もしています。それと同じことが音楽活動にも言えて、(自分の中で)これまでは北村匠海とDISH//は別物といった感じで解離していたのが、一つになった感覚があるんです。なので、ここからさらに自分の道を歩めそうというか、芝居も音楽も「人間・北村匠海がやっているもの」だと、自信を持って言えるようになったと思います。



――そう思えるきっかけは何だったのでしょう?



北村:多分、「猫 〜THE FIRST TAKE Ver.〜」が大きかったと思うんですけど。



――「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)での単独歌唱も話題を呼びましたね。



北村:あの時(※注:歌唱のラストで歌詞が飛んでしまうハプニングがあった)は頭が真っ白になってしまって……ビックリしました(苦笑)。あんなこと今までなかったのに。メンバーがいないと、こうも違うのかと思いました。放送が終わった後に携帯を見たら、信じられないくらいの数の友達から連絡がきていました。



――そんなに!?



北村:こんなに友達いたっけ?って思ったくらい(笑)。でも、みんな(放送を)観てたよって言ってくれて、ありがたかったです。



――そんな印象的な出来事があった2020年、現状ではどんな年になっていると思いますか?



北村:2020年は……負けない年。やっぱり、この新型コロナウイルスの影響でライブができなかったり、撮影がストップしたり、エンターテインメント業は苦しい状況に置かれていて。でも、だからこそ踏ん張り時っていう気持ちがあります。



――そういった状況の中でも、エンターテインメントの新しい可能性を感じることもあったのでは?



北村:それもすごく感じています。DISH//で無観客配信ライブを行ったんですけど、1万人近くの方たちが観てくださって。自分たちも、すごいじゃん!って驚いたんですけど(笑)。でも、普段東京でやるライブだと地方に住んでいる人や海外の人は来られなかったりするのが、配信ライブであれば観られるので。もちろん、ライブは生で観たいものだし、僕らもやりたいものだけど、こういうやり方もあるんだってことには可能性を感じています。それは舞台とかも同じで、例えば無観客でもカメラを入れて、ある意味、2時間長回し芝居みたいな形もできるんじゃないかなって思ってます。



――では最後に、“北村匠海の現在地”を教えてください。



北村:一言で言うとしたら、自由とか安定、かな。以前と比べると今はすごく心に余裕があるんです。それを顕著に感じるのが、人とのコミュニケーション。何か今、メンバーとかスタッフのみなさんと、しっかりコミュニケーションが取れている気がするんです。前は何に対しても余裕がなくて、でも経験は積み重ねてきてるから、上辺だけのきれいな言葉でしゃべって、本心を伝えなかったこともあった気がするんです。それが今、そういう上辺だけの自分を作らなくてもよくなって、素直に話せている気がします。(ザテレビジョン・取材・文=片貝久美子)

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眞島秀和「LINEのスタンプも使うし既読スルーでも全然OKです(笑)」<おじさんはカワイイものがお好き。>

2020年8月13日 08:00 ザテレビジョン

眞島秀和主演で同名漫画を連続ドラマ化した「おじさんはカワイイものがお好き。」(日本テレビ系)。仕事ができてカッコイイ理想的な“イケオジ”なのに、“カワイイものが大好き”という秘密を抱え、推しキャラ“パグ太郎“のぬいぐるみと暮らしている主人公の姿を描いたコメディーだ。クールなイメージのある眞島がこの人物をどう演じるのか、そしてどんなギャップ萌えを見せてくるのか、本人に話を聞いた。


――まず、主演のお話をいただいた際の感想を教えてください。



ストーリーと役柄を聞いたときに、真剣にコメディーができると思ったので、挑戦してみたいと思いました。あと、人物を振れ幅広く演じられそうなところにも魅力を感じました。



――眞島さんが演じられた小路三貴は、どのような人物だと思いますか?



会社では仕事ができて、部下からも慕われている魅力的な人物だと思います。それでいて“パグ太郎”への愛は、周囲に知られないように頑なに隠している。そこのギャップにおかしさがありますし、かわいらしい人なんだなと思いながら演じています。



――そもそも小路は“イケオジ(イケてるオヤジ)”という設定ですが、眞島さんの中で“イケオジ”のイメージはどのようなものでしょうか?



全てが充実しているイメージ。仕事も遊びもちゃんとしているイメージがありますね。



――眞島さんも十分すぎるほど“イケオジ”だと思うのですが…。



いやいや、そこは「ごめんなさい」と思いながらやっています(笑)。



――脚本を読ませていただいて気になったのは、小路の会社でのシーンのト書きに「スタイリッシュに」とたびたび書かれていたことでした。演じるうえで意識されていることはありますか?



そう、その「スタイリッシュに」というのが本当に難しくて。バリバリ仕事をしているときは、さっと書類を取るとか、そういうことは意識していましたが、ただテキパキしているだけじゃないんだろうなとも思うし。そこは監督と話し合いながらやっていきましたが、演じるうえで悩んだところでもあります。



――小路は、紳士的で容姿端麗、上司や部下からの信頼も厚い仕事のできる男です。その彼が実は「カワイイものが大好き」というギャップが本作の見どころだと思いますが、眞島さん自身にギャップはあると思いますか?



どうなんでしょうね。自分では分からないですけど、先ほど別の取材でチワワを飼っているという話をしたら驚かれました。



――確かにチワワというよりも、ゴールデンレトリーバーとか、柴犬を飼われてそうなイメージがあります(笑)。



そうなんですかね(笑)。



――あと、眞島さんにはクールな印象があったので、とてもフランクにお話される方だったのも意外でした。



確かに気難しいイメージを持たれている方が多いかも。あまり社交的じゃないとか。でも、僕自身は細かいことを気にしないタイプなので、そういう意味ではギャップを感じる方もいるかもしれませんね。



――あまり気にしないタイプなんですね。それも意外です



気にしないですね。例えば、役者は衣装の下に汗取り用のTシャツを着たりするんですけど、それ1枚だけでプラプラとコンビニに行ったりしますからね(笑)。



――それは逆に周りがハラハラしそうですね(笑)。



そうかもしれないです(笑)。役者という職業上、人に見られているという意識を少しはしないといけないのかもしれないけど、いい年をしていても、そこはまだまだ足りない部分なんだと思います。



――そこは小路と違う部分ですね。小路はカワイイもの好きをひたすら隠そうとしているので、割と人目を気にするタイプなのかなと思いました。



個人的にはそんなに隠さなくてもいいのにと思いますが(笑)、そういう生き方をしてきた人ですからね。しかも、その隠し方も器用なのか、不器用なのか分からないスレスレのところだったりするので、それがまた小路をチャーミングに見せていると思います。


寂しいけれど、余計に距離を取られている気がします(笑)




――小路にとって“パグ太郎”が癒やしの存在になっていますが、眞島さんにとっての癒やしとなっているものを教えてください。



やっぱり飼っている犬ですね。



――先ほども少しお話が出ましたが、なぜチワワを飼われたのでしょうか?



話すと長くなるんですけど、チワワの前に老ネコを飼っていたことがあったんです。その子が亡くなったのでチワワを飼ったんですけど、何となくその老ネコに似ている雰囲気があったというのがきっかけです。



――そのワンちゃんとは一緒に寝たりもされているんですか?



最初は一緒にいたりするんですけど、気が付くとイヌは自分のベッドで寝ています。最近は暑くなってきたから、寂しいけれど、余計に距離を取られている気がします(笑)。



――小路の“パグ太郎”のように、眞島さんがハマったキャラクターはありますか?



子どもの頃の記憶としてあるのは、母親が買ってくれた映画「ET」のぬいぐるみですね。たしか幼稚園ぐらいのときだったと思うんですけど、いつも一緒に寝ていました。だけど、僕、そのぬいぐるみにものすごいイタズラ書きをしていたんですよ(笑)。



――どんなイタズラ書きを?



多分何かでお猿さんの映像を見て面白かったからだと思うんですが、ETのお尻を真っ赤に塗ったりしていました(笑)。



――そのぬいぐるみはもうないんですか?



さすがにないですね。あとは昭和の小学生にありがちな、「キン肉マン」のキンケ消しとかにハマっていましたね。キン消しの後は「ビックリマン」チョコのシール集めにハマったりして、当時の男の子が好きになるルートをそのままたどっていました(笑)。


長文ではなく、どうしたら短く的確に伝わるかを考えます


――このドラマは、誰かと趣味を共有できることを夢見ている小路が、同じくカワイイもの好きのデザイナー・ケンタ(今井翼)と出会ったことで変わっていく物語でもあります。小路がケンタにLINEでメッセージを送る際に、どう書くべきか1時間以上も悩むシーンがありましたが、眞島さんもメッセージの文面を気にされますか?



気にしますね。とくに役者は台本を読む機会が多いので、文章だけだといろんな解釈ができるということが分かっているんですよね。だから、自分の思っているニュアンスが伝わらなかったらどうしようと思うことも多くて。それで悩んだりすることはあります。でも、長文ではなく、どうしたら短く的確に伝わるかを考えます。



――小路はスタンプを送るのにも躊躇していますね。



小路はLINEをやり慣れていない人ですからね。それにケンタがカワイイもの好きの同志かもしれないと思いつつも、それをどう出していいのか悩む気持ちは分かる気がします。



――眞島さん自身はスタンプを使うことはありますか?



使います。例えば、こちらが既読にして「伝わりましたよ」という気持ちがあるんだけど、返事を待っている方もいると思うんです。そういうときにスタンプは便利だなと思います。



――では、LINEの返事はすぐに送る方ですか?



割と早く返すタイプですね。LINEのメッセージが溜まっている状態がすごく苦手なんでし。何だか宿題が溜まっていくような感じがして(笑)。だけど、相手からの返信がなくてもほとんど気にません。基本的に僕も心の中で「分かりました」と思うタイプなので、既読スルーでも全然OKです(笑)。



――ちなみに眞島さんがよく使われているスタンプを教えてください。



今はもっぱら“パグ太郎”スタンプです。メッセージを送った人に対して少しでも「おじカワ」の宣伝活動になればいいなと思って、地道に使っています(笑)。



――最後に、このドラマをご覧になる視聴者の方にメッセージをお願いします。



小路の場合はパグ太郎ですけど、本当にささいなことでも“推し”のものがあるのはいいことだと思います。生きていくうえでイヤなことがあったとしても、そういう存在に救われることもあると思うので。このドラマを見て、生きていくのは楽しいと思ってもらえたらうれしいです。あと、とてもほのぼのするドラマだと思うので、シンプルに楽しんでもらえればと思います。(ザテレビジョン・取材・文=馬場英美)

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早見沙織&小倉唯、アニメ映画「君は彼方」に出演決定! 松本穂香と初共演

2020年8月13日 08:00 ザテレビジョン


池袋を舞台に描くオリジナル長編アニメ映画「君は彼方」(11月27日[金]公開)に、声優の早見沙織と小倉唯が出演することが分かった。

本作は、長編劇場アニメーション作品が本作で初となる瀬名快伸が監督・脚本・原作を務める青春ファンタジー。努力や面倒なことが嫌いで日々を何となく生きている主人公・澪(みお)を松本穂香が、澪の幼なじみ・新(あらた)を瀬戸利樹が声優として出演する。

気持ちを伝えられず微妙な関係を続けていた二人が、些細なことをきっかけにケンカをしてしまう。澪は何とか仲直りをしようと、雨の中を新の元へ向かうが、その途中で交通事故に遭う。

意識を取り戻した澪が目を開けると、そこには不思議な世界が広がっていた。

このたび、不思議な世界に迷い込む澪(みお)を助ける謎の少女・菊ちゃん役を早見沙織が、現実世界での澪の友人・円佳役を小倉唯を務めることが発表された。

松本穂香との共演に「演者として、とても刺激になりました」



「君は彼方」に参加した感想を聞かれ、早見は「お芝居に関しては、基本的にNGはないのでまずは感じたままに自由に表現してくださいとお言葉をいただきました。その上でより良いものを作り上げるために、何度もリテイクを重ねて監督と共に追求した箇所もありました」とコメント。

小倉も「監督の作品に対しての熱い想いや、信念の強さには圧倒され、その真っ直ぐな作品への情熱が、そのまま本作の魅力に繋がっているんだろうな、と感じました」と明かした。

松本との共演については「普段は声優と女優という違う畑にいる私たちですが、その時ばかりはアフレコ技術や演技力を互いにリスペクトし合い、様々なことをお話しながら収録が進みました。演者として、とても刺激になりましたし、情熱ややる気にみちあふれた楽しい現場でした」と話した。

物語の舞台・池袋について


今回、アニメの聖地である東京・池袋が物語の舞台となっていることについて、早見は「細部までリアルな池袋の街並みと、そこで起こるファンタジーな出来事との取り合わせが不思議で、引き込まれました」と、再現度の高さを明かした。

また、「生きていく中での人と人との繋がり、自分の道を自分で決めること、誰かに正直な思いを伝えること...改めて見つめ直すきっかけをくれるような作品です」と作品の魅力をアピール。

小倉は「池袋のよりディープな魅力を感じるきっかけになったり、作中に登場する聖地をファンの方同士で一緒に巡っていただけたたら、本作への魅力や理解度も深まるのではないかな、と思います」と語った。(ザテレビジョン)

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