全国優勝経験あり!田中圭がバスケ&NBAを語る「NBAの仕事で現地に行けると思ったら、意外と実家の近くだった(笑)」

2018年4月13日 21:20 ザテレビジョン

【写真を見る】全国優勝経験あり!バスケから芸能界への方向転換、NBA愛から生まれた勘違いを告白

世界最高峰のバスケットボールリーグ、NBAのプレーオフが、日本時間の4月15日(日)にいよいよ開幕する。今回、バスケとNBAをこよなく愛する俳優・田中圭に、バスケ歴やNBA観戦歴、プレーオフの見どころや注目選手について語ってもらった。

――田中さんがバスケットボールやNBAを好きになったきっかけを教えてください。

母親がバスケ大好きで、その影響で小学1年生の時にYMCAでバスケを始めたんです。それが唯一ずっと続いた習い事だったんですけど、東京YMCAで全国優勝したりして。小学6年生がスタメンを張る中、僕は4年生の時から1人スタメンだったんです。軽い自慢になっちゃいますけど(笑)。

NBAはバルセロナ五輪のドリームチームの時からですね。母親がテレビでバスケを見ていて、ずっと一緒に見ていました。母親の好きだったチームがインディアナ・ペイサーズで、家にレジー・ミラーのポスターが貼ってあったんです。レジー・ミラーってちょっと「ストリートファイターⅡ」のダルシムに似てるから、子供ながらに「何でダルシムのポスター貼ってるんだよ」って思ってましたね(笑)。

僕はラトレル・スプリーウェルがすごい好きで、ニューヨーク・ニックスで8番をつけていたので、僕もずっと8番をつけていました。決まったチームを応援していたわけでもないんですが、唯一ひいきで見ていたのがスプリーウェルで、でも、プレーオフであんまり勝ち上がれないんですよね…セミファイナルとかで負けちゃって、スプリーウェルがボールを叩きつけている姿をよく覚えています。

――子供のころからNBAを観戦していたんですね。バスケットボールはいつ頃までプレーされていたんですか?

また軽い自慢になっちゃうんですけど(笑)、僕は中学受験でそこそこの進学校に行ったんです。高校受験があるとバスケができなくなるからって、母親が中学受験させてくれて。中高一貫でバスケずっとやっていたんですけど、高校1年生の時にケガをしてしまって、ずっとやっていたバスケをできなくなったんです。それで、やる事、目標を見失っていたときに、芸能界のオーディションを受けたのが、この仕事を始めたきっかけでした。

それから、バスケからは段々離れていってしまったんですけど、10年くらい経った時に一回り上くらいの友達ができて、その人がバスケのチームを持っていたんです。毎週そこで練習するようになって、1回だけですけど区の大会にも出場したり、10年ぶりくらいにバスケをやる環境になりました。一昨年くらいは忙しくて練習に行けなかったんですけど、今年は比較的、それこそ1月や2月は毎週のようにバスケしてました。

[PAGE]子供の頃と違って、もう今はドリブルをつかない?

NBAは大好きだし、元バスケット少年からしたら本当に憧れ

――10年ぶりにバスケにのめり込んでいったんですね。子供の頃から決まったポジションなどはあったんですか?

基本はシューティングガードでしたね。昔はドリブルもちゃんとついてましたけど、今はもうドリブルつかないです(笑)。ステフィン・カリーだ!とか言いながら、すぐシュート撃っちゃうんで(笑)。ドリブルは、しばらくやっていないと、あれ?あれ?みたいになるんです。でもシュートはどっかで覚えている感覚があるから、ちゃんと入るんです。遠くからでも入っちゃうんで(笑)。

――それからプレーするだけでなく、WOWOW NBA中継にゲスト出演されるようになったんですね。

2015-2016シーズンの途中、WOWOWさんから「NBA好きですか?」とお話をいただいて。実は僕、最初に「仕事でNBAを見る」って聞いた時に、現地に行けると思っていたんです…。元々NBAは大好きだし、僕ら元バスケット少年からしたら本当に憧れですから、マネジャーから話を聞いて、まじですか!?絶対やりたい!ってお願いしたんです。そしたら違いました(笑)。あれ、江東区?意外と実家の近くだな?って思いながら(笑)。

――それではここから、プレーオフの話を聞かせてください。注目しているチーム、期待している対戦カードはありますか?

ここ3年はファイナルのカードが一緒で、ゴールデンステイト・ウォリアーズとクリーブランド・キャバリアーズですけど、同じカードでもチームの状態や、選手たちの思いが全然違うから、すごく楽しく見られますね。中でもウォリアーズのスプラッシュブラザーズ、カリーとクレイ・トンプソンが大好きです。ただのシューターじゃないし、かっこいい。ウォリアーズには注目しているし、それこそ連覇しちゃえばいいじゃん!とも思うし、他のチームも、どこがウォリアーズを負かすのかにも興味がありますね。

キャバリアーズは、レブロン・ジェームズが同い年なんです。最初に見たときはかわいそうって思いましたね。1人でずっと頑張らなきゃいけないから。レブロンが不調になれば負けるし、全てを1人で背負っているイメージがあった。ウォリアーズとファイナルで戦ったときは、ウォリアーズ好きなはずなのに、レブロン頑張れ!ってなってました。ウォリアーズに連覇してほしいって思ってたのに、レブロンやった!勝った!って(笑)。

[PAGE]レギュラーシーズンは見る必要なし?

プレーオフはドラマ性があるし、みんなが本気で獲りにくる

――田中さんから見て、レギュラーシーズンとプレーオフの大きな違いは何でしょう?

レギュラーシーズンとプレーオフの違いは…僕が言うと、すごいNBAが好きな人に怒られそうな気がするんですけど、大丈夫かな(笑)。僕にとってプレーオフは、レギュラーシーズンの集大成ですね。プレーオフはみんなが本気で獲りにくるし、どのチームもそのための布陣を一年かけて作ってくるので、プレーオフだけ見ればいいじゃん!って思っちゃう(笑)。

もっと奥にいくと、それも分かった上でのレギュラーシーズンの面白い見方があるのは分かってるんですけど。プレーオフにはドラマ性があって、一戦も落とせない中で全員が本気でくるし、そこに駆け引きも入ってくる。めちゃくちゃ面白いので、是非見ていただきたいです。バスケの最高峰のNBA、その中での最強を決めるプレーオフが始まるわけですから、これは見ない手はないです。

――6月16日(土)夜10時から出演される「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」が放送されます。こちらの見どころをお聞かせください。

「ダブル・ファンタジー」は自分に正直に生きる女性の姿と、その女性を取り巻く男性陣が翻弄される様子を描いた官能ドラマです。水川あさみさん演じる主人公の高遠奈津ことなっちゃんは、女性の現実や自分の抑えられない衝動、モラリズムに揺れ動く、すごく人間らしいキャラクターです。僕が演じる岩井良介は、なっちゃんと昔少しだけ付き合っていた新聞記者で、お互いパートナーがいる中で出会ってしまい、求め合うんですね。

けっこう心をえぐられる人も多いと思いますが、共感してもらえる綺麗さと不条理さが詰まっていて、男性も女性も楽しめるドラマになっていると思います。NBAファイナルの迫力あるプレーに胸を踊らせ、その後は「連続ドラマW ダブル・ファンタジー」の胸を締め付けられるような大人の恋愛をぜひご覧ください!(ザテレビジョン)

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「西郷どん」の息子演じた城桧吏、初訪問の奄美大島で最終回鑑賞『菊次郎は本当にいたんだ』

2018年12月16日 23:44 ザテレビジョン

12月16日に放送された大河ドラマ「西郷どん」(※再放送は12月22日[土]昼1:05-2:05ほか、NHK総合ほか)最終回のパブリックビューイングが鹿児島・奄美大島(あまみおおしま)で行われ、城桧吏、里アンナ、「L.S.W.F」、前山真吾が登壇した。

主人公・西郷隆盛(鈴木亮平)と、愛加那(二階堂ふみ)の息子で、奄美大島で育った菊次郎を演じた城は、「初めての奄美大島で、菊次郎のゆかりの地を訪ねて、『本当にいたんだ』と実感して、感動しました。『西郷どん』の最終回を、菊次郎の生まれた場所・奄美で見ることができて、とてもうれしいし、感動でいっぱいです」と感想を語る。

さらに、撮影を「奄美のことばと薩摩ことばを混ぜて話さなければならないこともあって大変だったけれど、たくさんの人が助けてくれて演じきることができました。撮影は本当に楽しい思い出がたくさんあります。大変なシーンも共演者の方と協力していただいて乗り切ることができて、特に亮平さんとの共演は、演技の勉強になりました。『ここは強く言った方がいいよ』などのお芝居へのアドバイスもいただいて、励みになっています」と振り返った。

また、オープニング映像の島唄を歌唱を担当し、奄美の女性・里千代金役として本作で初のテレビ出演を果たした里も、「『西郷どん』を通して、奄美のことを、島唄のことを知っていただけて感謝の気持ちでいっぱいです。最終回を奄美のみなさんと一緒に見ることができて感慨深いですし、皆さんがすすり泣く声が聞こえて、この時間を共有できたことがうれしかったです」と感激した様子。

里と同様に奄美出身の歌手で、劇中歌を担当した前山は「この番組に関わることができたのが一生の財産です。涙なしでは見られない最終回で、西郷さんという人間の偉大さ、その根底に奄美が関係していたと痛感して、奄美の人間であることを誇りに思いました」と笑顔を見せた。

最終回では、通常ではオープニングに流れるタイトルバックの映像が、放送終了間際に西郷と大久保(瑛太)の回想映像と共に流れる特別な演出も。里は、「奄美の言葉でドラマの最後を締めくることができたようでうれしかったです。すごく寂しいけれど、今回の『西郷どん』をきっかけにもっと多くの方に奄美を知ってもらおうと思い、エールを受け取った気分になりました」とアピールした。

そんなタイトルバック映像を制作した「L.S.W.F」メンバーたちも、この演出には感動したそうで、「温かい奄美の人に支えられてできたオープニング映像でした。撮っているうちに自然の力がどんどん映像に入っていくような気持ちになっていったんです。回想シーンが入った特別映像になることは、事前には聞いてなかったんですけど、いろんな感情を思い返すことができました」と絶賛した。(ザテレビジョン)

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鈴木亮平、“魂の帰る場所”鹿児島で心境語る「西郷さんの苦しみが受け止められなくなったことも」

2018年12月16日 22:23 ザテレビジョン

12月16日に放送された大河ドラマ「西郷どん」(※再放送は12月22日[土]昼1:05-2:05ほか、NHK総合ほか)最終回のパブリックビューイングが鹿児島市民文化ホールで行われ、主人公・西郷隆盛役の鈴木亮平、村田新八役の堀井新太、辺見十太郎役の持永雄恵が登壇した。

西郷のふるさとである鹿児島の地に“戻ってきた”鈴木は、「雨が降っちょりますな。じゃっどん、鹿児島では『島津雨』と言われ、吉兆の雨。縁起のいい雨の中でみなさんと見れるのが楽しみです」と薩摩ことばであいさつし、来場した2000名の観客を盛り上げた。

イベントは、出演者たちが好きなシーンを語るトークコーナーからスタート。

鈴木は、第2回の「ふき(高梨臨)が借金の返済で連れていかれるシーン」を挙げる。同シーンは、吉之助(西郷隆盛の青年期の名前)を演じる上での原点になったそうで、「泣いちゃいますね。このシーン以降自分の無力さと戦っているんです。あのシーンを糸(黒木華)さんが見ているのも、後々結婚するときの契機になっていると思います。『女の子1人救えない“やっせんぼ”じゃ』というせりふを独り言のようにつぶやく演技を考えていたら、監督から『叫んだら?』と言われたので、叫んだんです。ここで、自分の中で吉之助像が定まっていったと思います」と明かした。

その後は、堀井がアコーディオンを演奏する一幕も。劇中で新八がアコーディオンを奏でるシーンの撮影のため、練習を重ねたという堀井は、「今日、披露するのは、村田新八が西郷ら同志に向けて贈った曲です。昨日新八のお墓にも行って、実際に弾いてきました。あるのはお墓だけでしたが、新八もジーンときて微笑んでいるように感じました」と語った。

最終回で描かれたのは、壮絶なれども明るい“最期”


終演後、鈴木は「全国の皆さんに見てもらいたい思いで演じてましたが、一番は鹿児島の人が見てもらって、誇りを感じてもらえる、“平成最後”の大河ドラマにしたいと思っていました。今日、鹿児島の皆さんと最終回を見させていただき、先にDVDで最終回を見ていた時とは違う感動が湧いてきていろんなことを思いました」と感想を。

そして、観客とともに鑑賞した最終回について「吉之助が一蔵(瑛太演じる大久保利通の青年期の名前)に、『異国に負けん強い国を作ってくれ』と頼んだことが、こんなにも彼を追い詰めてしまったのかなど、今まででのことがフラッシュバックしている回でした」とコメント。

さらに、1年3カ月に及んだ撮影の中での心境を、「いろんなことがありました。特に後半、人のために生きていた吉之助が戦を起こし、日本中の人を死に追いやるなど、西郷さんの背負った苦しみを受け止めようとして自分でも受け止められなくなったりもしました」と振り返る。

しかし、「鹿児島に来て、皆さんの顔を見て、皆さんからの温かい声援や歓迎を受けて、やっぱり自分は生きていこう、西郷さんの人生を背負っていこうと思わされました」と笑顔に。

最後には、「たくさんのお手紙も鹿児島の人からいただきました。僕の“魂の帰る場所”の1つになったと思っています。今日、皆さんと一緒に最終回を迎えられてよかったです。この後、『西郷どん』というドラマが少しでもみなさんの心に残ればいいと思っています。ありがとうございました」と鹿児島の人々に感謝を述べた。(ザテレビジョン)

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内村光良、殺陣シーンに意外なモデルが「『ドン・フライ対高山戦みたいな感じで』って言われて」<忍べ!右左エ門>

2018年12月16日 22:10 ザテレビジョン

「LIFE!~人生に捧げるコント~」のスタッフ、キャスト陣が手掛けるスペシャルドラマが、12月19日(水)に夜10時からNHK総合で放送される。主演を務めるのは、「LIFE!」の座長・内村光良で、タイトルは、「LIFE!スペシャル 忍べ!右左エ門」だ。

同作は、内村扮する「LIFE!」の人気キャラクター「宇宙人総理」を生み出した倉持裕が描く“忍者アクションコメディー”。

元忍者の右左エ門(内村)は、かつての忍者仲間の長次(古田新太)から、息子の序助(中川大志)の結婚相手・おこと(永野芽郁)の生き別れた父親(堤真一)捜しを依頼される。おことの父親が江戸城に囚われていることをつきとめた右左エ門は、体を張って江戸城に潜入することに。救出のため、右左エ門たちは城を守る現役忍者たちとの戦いに挑む。

6年目を迎えた「LIFE!」が初めて手掛けるドラマに、内村はどのような気持ちで撮影に臨んだのか。インタビューを行い、撮影現場の雰囲気や、座長として心がけていることを聞いた。

撮影の合間、忍んで待っていることが多くて…


――いつものコント撮影と、ドラマの撮影では現場の雰囲気に違いはありましたか?

いつものコントの時は、同時に6~7台のカメラを使ってマルチアングルで一気に撮るんです。

でも、今回はドラマなので、1台のカメラでコツコツコツコツ撮っていくんですよね。その時間、待つ!っていう…。 

撮影の合間、忍んで待っていることが多くて…まさに「忍べ!右左エ門」なんつって!(笑)

――決めのコメント、ありがとうございます!(笑) 忍者役の方々のアクションも今作の見どころだと思いますが、撮影はいかがでしたか?

堤さんと、現役忍者の数馬役の健太郎くんの殺陣を見たら、すごいかっこよくて、「俺の殺陣と全然違うじゃん!」と思いました。

僕の殺陣はドッタバタしてるんです。肉弾戦が多くて、指導の先生から「ここは、ドン・フライ対高山戦みたいな感じで頭突きしてもらって…」って言われるくらい(笑)。もはや剣とか持たずに、普通に叩いてるシーンも多くて。

でも、それぞれ特色があって面白いんじゃないですかね。僕は老体にムチ打って頑張りましたよ。

――堤さんのアクションと、内村さんのアクションはどんなところが違うんでしょうか?

堤さんの殺陣は、慣れていらっしゃるのでキレイなんですよね。ガタイがいいので流麗に見えて、着流しの衣装もまたかっこいい! 

僕と中川くんと古田さんの忍者の衣装は、どこぞの客寄せパンダみたいな服なんです(笑)。

長次が営んでいる呉服問屋の「紅前屋」が制作した設定なんですけど、長次の衣装には、よく見ると鶴の模様が入ってるんです。

「長次は、自分でみんなの衣装作って、自分がリーダーだと思って鶴を模様入れたんだ」っていう裏設定が分かって、面白いなって思いました(笑)。

楽しかった飲み会のつけだと思って頑張ります


――撮影中は皆さんでお話されることも多かったんでしょうか。

一度、天候が悪くなっちゃって撮影がオフになった時に、昼からみんなで飲みに行きました。堤さん、古田さん、ムロ(ツヨシ)くん、中川くんとかで行ったんですけど、普通のチェーン店で唐揚げ山盛り注文して飲んでたんで、他のお客さんはびっくりしたんじゃないかな?

その日があったので、関係性がより深まって、気を使うことなくみんなで雑談できるようになりました。

でも、雨降って飲みに行った分、今日の撮影は朝7時からでずっとチャンチャンバラバラやってますから、さすがにみんな疲れちゃってますけどね(笑)。

みんな次々とクランクアップしていくのに…僕と中川くんと古田さんは最後まで撮影が残っている…。これも楽しかった飲み会のつけだと思って頑張ります。

一瞬だけ鈴愛になったのが見られました


――9月22日に「LIFE!」で放送された連続テレビ小説「半分、青い。」とのコラボコントで共演していた永野さんについては、今回はドラマで印象が変わった部分はありましたか?

彼女はその時はその時で、役になりきって演じていますよね。

この作品では、しっかりした娘さんを演じられていますけど、コミカルな芝居の部分で、一瞬だけ(「半分、青い。」で演じていたヒロインの)鈴愛になったのが見られました。僕がその時、「ちょっと鈴愛だったよね?」って聞いたら笑ってましたよ(笑)。

――豪華な共演者がそろっているドラマですが、座長として心がけていることはあるんでしょうか?

スタッフさんも、いつものコントの撮影とは勝手が違うので、怒られちゃうこともあったりして、現場がピリピリする時もあるんです。

スタッフさんにとっても、怒られたことで成長している部分もあるので、「それでいい」とも思うんですけど、その空気が長時間は続かないようにしようと心がけています。

堤さんも古田さんも、そういう時に笑いを取ってくれたりするので、僕だけが心がけているっていうわけではないと思いますけど。

和やかにするために、僕の役名の右左エ門(うさえもん)っていうのを、絶対「うさ山さん」って言い間違えるスタッフがいるので、そこはいつもいじってます(笑)。(ザテレビジョン)

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久住小春、“悪女役”に意欲!「もっと極めたいです」

2018年12月16日 21:05 ザテレビジョン

公開中の映画「レディ in ホワイト」に出演する女優の久住小春(26歳)が、ソロでは自身初となるカレンダーをリリースし、12月16日に東京・HMVエソラ池袋店にて発売イベントを行った。

カレンダーは8月下旬に都内で撮影されたという。囲み取材でお気に入りのカットについて聞かれると「3・4月のカットがファンの方から好評だったのでこれにしました」とコメント。

また、その他のこだわりについては「5・6月は少し『オタク女子』をテーマに、髪をお団子にしてみたりゆるっとした感じで撮影して、いつもとは違った雰囲気に仕上がったと思います」と明かす。

今作のカレンダーの点数を聞かれると「スタッフみんなでこだわって作ることが出来たので100点つけたいですね!」と話した。

もっと悪女を極めたい


さらに、2018年1年を振り返って「今年は舞台を中心に仕事をさせていただいて、映画にも初めて出演したので充実した1年でした」と語った久住。

2019年について聞かれると「来年もカレンダーを発売できるように頑張りたいですし、お芝居ではもっといろんな役をやってみたいです。『レディ in ホワイト』では悪女をやらせていただきましたが、もっと悪女を極めたいです」と意欲を見せた。

ちなみにプライベートでは「あんまり外に出るタイプじゃない」という久住。「もっと積極的に友達を誘って外に遊びに行きたいです。ニューヨークに行ったことないので行けたらいいですね」と前向きに展望した。

なお、久住は2019年1月6日(日)から明治座で上演の舞台「由紀さおり50周年記念公演『第1部 下町のヘプバーン』」に出演する。(ザテレビジョン)

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マキシマムザ亮君の大暴走にケンコバもタジタジ! “19歳”の妄想トーク全開

2018年12月16日 21:00 ザテレビジョン

ケンドーコバヤシとスピードワゴン・小沢一敬がMCを務める「19の夜−大人でも子供でもない夢前夜−」(テレビ朝日)が12月17日(月)に放送。今回はマキシマム ザ ホルモンのマキシマムザ亮君が登場する。

本番組は、“大人でも子供でもない19歳の1年間”に焦点をあてる青春トークバラエティーで、亮君はこれが地上波バラエティーに単独初出演となる。


番組では、亮君の“19の夜”を「マキシマム ザ ホルモン結成」「深夜のアルバイト」「妄想チェリーナイト」という3つのテーマに分けてトークが展開する。

亮君が19歳だったのは1998年。長野五輪フィーバーやサッカーフランスW杯でにぎわい、宇多田ヒカルや椎名林檎、浜崎あゆみ、aikoといった歌姫たちが次々とデビューしていたころに、マキシマム ザ ホルモンは誕生した。

しかし、この時はまだ亮君は同バンドに正式加入していなかったという。そこで当時を誰よりも知る、とあるメンバーが特別出演し、亮君のエピソードを語る。

また、「人とコミュニケーションが取れない」「超絶恥ずかしがり屋さん」だったいう亮君。

当時、同い年で一足先にCDデビューしていた椎名林檎に対し、19歳という青春ならではのエピソードを披露するが、その話にはケンコバが「よくないですよ!」と思わず苦笑いする一幕も。

深夜のアルバイト話も…


ほか、当時亮君が働いていたという「深夜のアルバイト」話も飛び出し、アルバイト中のある行動が今の音楽につながったというエピソードが明かされる。

また、19歳のときのお宝作品も登場。現在、同バンドの全ての作詞・作曲を担当する亮君のクリエーターとしての多岐にわたる才能と原点が明らかになる。

そして、妄想が止まらないお年頃ならではのテーマ「妄想チェリーナイト」では「シーズン3まである」という妄想トークを披露。

街で偶然出会った女性グループと親密になっていき…?という妄想トークは、MCの2人も「バラエティーに出てほしい話しかない」「でも音声と映像をいじらないとアカン」といじるほど、危険(?)と爆笑がいっぱいだ。

また、番組ナレーターは、乃木坂46の鈴木絢音が前週に引き続き担当する。(ザテレビジョン)

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大野いと、橋本環奈との福岡出身“美女姉妹”風2SHOTに反響続々!!「福岡の宝石だぁ」

2018年12月16日 20:00 ザテレビジョン

女優の大野いとが12月14日にオフィシャルInstagramを更新。AbemaTVで2019年2月18日(月)より6週にわたって放送されるオリジナル連続ドラマ「1ページの恋」への出演を報告するとともに、同ドラマで主演を務める橋本環奈とのツーショットをアップし、注目を集めている。

同ドラマは、橋本演じる絵を描くことが好きな主人公が、「運命的な初恋の彼」「いつも側にいる幼なじみの彼」「刺激的な大人の彼」というタイプの全く異なる3人の男性と繰り広げる究極の片思いラブストーリー。

次世代の才能を発掘することを目的としてAbemaTVが開催した「NEXT CREATOR'S COMPETITION2017」で応募総数約600の中から、”10代~20代の若い女性を熱狂させる恋愛ドラマ”というテーマにて「シナリオライター賞」の大賞を受賞した作品を映像化したもの。

大野は、主人公・あかり(橋本)の親友・小橋奈津菜を演じる。

同作の情報解禁日だった14日、インスタに「2月18日よりabema TVにて1ページの恋に出演することになりました ぜひ見てね^ ^ #橋本環奈 ちゃん #1ページの恋 #洋服も可愛い」とつづり、キュートな洋服姿の2SHOTを披露した大野。

これには双方のファンから「環奈姫載せてくださってありがとうございます 身長差萌えます」「福岡コンビ(*^^*)」「福岡の宝石だぁ」「2人ともかわいいですね」「天使が2人」「美人姉妹のようなお二方」「かわいいツーショット」「嬉しい!可愛い!絶対見ます!!」と、福岡が生んだ美女2人への賛辞が相次いでいる。

なお、橋本といえば、12月16日(日)夜10時30分から最終回が放送の「今日から俺は!!」(日本テレビ系)で、スケバン・早川京子を好演中。

大好きな伊藤(伊藤健太郎)の前ではブリッコキャラになるものの、実はものすごく強い女番長という役どころを演じてきたが、最終回ではどうなってしまうのか、彼女の演技にも大きな注目が集まっている。(ザテレビジョン)

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梅田彩佳、指原莉乃の卒業に衝撃も「次どんなものを発表するのか楽しみ」

2018年12月16日 19:22 ザテレビジョン

元AKB48のメンバーで、現在は女優やタレントとして活躍中の梅田彩佳が、12月5日に1st写真集「Last of Summer」(ワニブックス)を発売。東京・新宿の書店で出版記念イベントを開催し、囲み取材に応じた。

沖縄で撮影された本作。梅田は「AKBグループにいた時から、ずっと写真集を出すのが夢で、夢がかなったと思いました。出せないかなと思ってたし、AKBの時にはグラビア系の子じゃなかったので(笑)、こうやって一つ夢がかなってすごくうれしかったです」とあいさつした。

実際に完成した作品を見た梅田は「私きれいじゃんって(笑)。きれいに撮っていただけたなと思いました。すごくうれしかったです」と笑顔をみせた。

撮影に臨むに当たり、体作りもしたという。「1カ月、2カ月くらいはこれまでにないくらい頑張りました。私が生きてきた29年間で一番きれいな体だと思います」と胸を張った。

また記者からは、前日“電撃卒業”を発表した指原莉乃についての感想も求められた。「びっくりしました単純に。でもさっしーはいつも何かを作ったりとか、クリエーターとしていろんなものを作り出すので、次どんなものを発表するのか楽しみだなと思います」と期待を寄せていた。(ザテレビジョン)

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生田斗真と吉岡里帆が“平成の世”を短歌で振り返る

2018年12月16日 18:59 ザテレビジョン

2019年1月2日(水)に放送される「平成万葉集」(夜9:00-10:30、NHK BSプレミアム)に、生田斗真と吉岡里帆が出演することが分かった。

同番組は、平成に生きた人々の心模様を“短歌”という切り口から描き出すシリーズの第1弾。

天皇、皇后両陛下や、年越しを独りで迎えるホームレス、短歌マニアの小学生などさまざまな詠み人の短歌を紹介し、生田と吉岡は短歌の朗読に挑戦する。

吉岡は「五七五七七という古くから日本にある短歌という形で、時代の過ぎゆく瞬間を垣間見ました。限られた言葉の中に、個々の思い、時代が見た景色、色とりどりの表情を見せてくれました」と、収録を通して短歌の魅力に気付いた様子。

一方、生田は「私自身は昭和生まれですが、(平成に)懐かしさを感じる要素もあります。平成の世の中を象徴するすてきな歌がたくさんありました」と収録の感想を述べ、「平成の終わりを味わいつつ、次の時代をも感じながら、おうちでのんびり見ていただきたいです」と番組をアピールした。(ザテレビジョン)

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“圧倒的美女”中条あやみを無謀にも口説いた芸能人「イニシャルI」とは?

2018年12月16日 18:43 ザテレビジョン


12月16日(日)放送の「行列のできる法律相談所」(毎週日曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)は、ゲストに今田耕司、中条あやみ、立川志らく、古市憲寿を迎える。

MCは東野幸治が務める今夜のテーマは、今田、志らく、古市という一癖も二癖もあるゲストが集まったことから「辛口芸能人が大絶賛の人・モノSP」。

普段褒めることがあまりない印象の3人がデレデレしてしまう瞬間は必見だ。


今田は、今1番会いたい9頭身美女を挙げ、その女性は柔道世界チャンピオンだという。真剣交際を懸けてガチ対決に挑む。

古市は、意外にも親子や恋人と楽しめる大自然スポットを紹介。また、志らくが「かわいい」とメロメロになっている子役の新星・村山輝星が登場。


そんな中、辛口芸能人に混じって、中条が発表するのは「今年一番スゴいと思ったタレント」。タレントIは、実は中条を口説いていたという疑惑が浮上し、スタジオが騒然となる。

“圧倒的美女”の中条に果敢に挑んだ人物は一体誰なのか。中条の本音も気になるところだ。

日頃切れ味鋭いコメントをするゲストたちが、好きなことについて照れくさそうに話す姿は新鮮であり、魅力的に映ることだろう。(ザテレビジョン)

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