市原隼人が浜ちゃんに役者論を熱く語る!

2018年8月13日 14:00 ザテレビジョン

8月14日(火)放送の「ごぶごぶ」(夜0:01-0:58、MBSほか)は、前回に引き続き硬派で熱い演技が光る実力派俳優の市原隼人が浜田雅功の“相方”として登場。前回同様、市原がしたためてきた「浜田さんとやりたい15の事リスト」を二人で実行していく。 

【写真を見る】街中で声を掛けてきた初対面の人たちと飲みに行ったというエピソードを披露する市原隼人(写真右)

淀川の河川敷を後にした二人は、市原の次のリクエスト「シジミ料理を食べたい」をかなえるため大阪・十三の繁華街へ向かう。かつて映画の撮影で一カ月間十三で暮らしていたという市原は、歩きながら「懐かしいなぁ」と笑みをこぼし、撮影で十三の橋の上を何十回も走った思い出や、街中で声を掛けてきた初対面の人たちと飲みに行ったというエピソードなどを披露。

シジミ料理の店に到着すると、行列ができているにもかかわらず市原は即座に店に入ろうとする。そんな市原に、浜田は「隼人早いねん!」と制止。しかし、市原は「早く食べましょう!」と待ちきれない様子。

その後、出てきたメニューの数々に市原は、「おいしい!」、浜田も「めっちゃウマいで!」と大絶賛する。

そんな中、近頃は別の角度からものを見るため、作品プロデュースにも関わり、照明やカメラの役割をより深く知ったという市原は、より作品が楽しくなってきたと告白。

さらに、撮影現場でも自分の意見をどんどん言うという市原は「みんながモノを言える現場じゃないと作品じゃない」「誰もがやれるようなことやってちゃつまらない」と役者論を熱く語る一幕も。

続いて、「ゴッドファーザーが感じられる」という場所に向かう途中、「『ゴッドファーザー』や『スカーフェイス』のDVDを部屋に飾っている」という市原と、「息子から『スカーフェイス』のフィギュアをプレゼントされた」という浜田がマフィア映画の話に花を咲かせる。

だが、たどり着いたのは意外な場所で、二人は「え? ここでゴッドファーザー?」と不安をのぞかせる。(ザテレビジョン)

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桐谷健太への“恨み節”大喜利で堂々第1位に!【視聴熱ウィークリーTOP3】

2018年11月19日 19:11 ザテレビジョン

webサイト「ザテレビジョン」では、11月12日〜18日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

1位「まんぷく」(毎週月~土曜、朝8:00-8:15、NHK総合)45913pt

11月12日から17日にかけて第7週が放送された、連続テレビ小説「まんぷく」が第1位にランクイン。第7週は、塩作りに励むヒロイン・福子(安藤サクラ)とその夫・萬平(長谷川博己)が、友人・世良勝夫(桐谷健太)に大金をだまし取られるという衝撃の展開が反響を呼んだ。

12日に放送された第37話で、夫婦はできあがった塩を専売局まで売りに行く役を世良に任せることに。買い取り価格が3000円にもなったことに「こないに金になんのか」と驚いた世良は、萬平たちには茶色い塩があったため評価が下がったと、半分の代金のみを渡した。

世良の行いにはSNSで批判が続出し、Twitterでは「世良さん」がトレンドワード1位に。公式Twitterでは「当時の3000円は、今の感覚で言えば100万円くらいです。世良さん…50万円も抜いちゃうなんて!」と投稿し、どれだけひどいことだったかが明らかになった。

さらに、15日オンエアの第40話では、再び出荷作業を手伝った世良が、専売局での正規の値段分は夫婦に渡したものの、一部を闇市で高く売ることで差額分をピンハネ。SNSでは「#世良に願いを」というタグが誕生し、「箪笥の角に足の小指をぶつけますように」など世良に小さな不幸が訪れることを願うという、ユニークな投稿が続いた。

2位「今日から俺は!!」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)39638pt

11月18日に第6話を放送。ソープランドで三橋(賀来賢人)の父・一郎(吉田鋼太郎)に出くわした椋木(ムロツヨシ)は、秘密を共有することで「三橋になんでも言うことをきかせる」という取引を成立させる。三橋はその裏事情を知らないまま、父に“聖子ちゃんの写真集”を見返りに提案され、1週間、椋木のしもべとなる。椋木をうらやむ気の弱い教師・坂本(じろう)は、偶然救った元ヤクザの剛田(勝矢)を生徒指導専門の実習生として学校に紹介する。

冒頭では、ソープランドの店員で山田孝之がゲスト出演。まさかの役柄に視聴者からは「山田孝之の無駄遣い」という声も。また、山田とムロというと、本作の監督も務める福田雄一の過去作「勇者ヨシヒコ」シリーズ(テレビ東京系)を連想する視聴者も多かった。

さらに、高橋克実が郷田の所属していたヤクザの組長役で出演。高橋も福田監督の過去作「スーパーサラリーマン左江内氏」(日本テレビ系)出演時の小道具を使った演出があり、ファンを楽しませた。

本編は「3年B組金八先生」(TBS系)のオープニングシーンをパロディー化したのをはじめ、今回は“ムロ回”として大いに笑わせる展開に。椋木に対抗した坂本を演じた、シソン

3位「大恋愛~僕を忘れる君と」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)35253pt

11月16日に放送された第6話に新キャストとして登場した小池徹平に大きな反響が寄せられ、視聴熱でも放送日から3日連日で上位にランクインとなった。

第6話は、結婚した尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)の新生活が描かれ、第2章のスタートとなった。小池が演じるのは、尚と同じ若年性アルツハイマー病を患う公平。公平は、病気が分かった途端に妻に去られ、生きがいである保育士の仕事も失いそうになっており、孤独な療養生活を送っていた。

ラストで講演中の尚が失神で倒れてしまう。病室で「真司なの…」と言う尚に「そうだよ」と公平が答え、キスをした。衝撃の展開に視聴者も絶句。SNSには、闇を抱える公平を演じた小池に「ヤバい」「狂気具合がすごかった」「演技がうますぎて怖い」などと上がった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またデイリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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懸賞企画の「10万円でできるかな」がバラエティー部門1位を獲得!【視聴熱ウィークリーTOP3】

2018年11月19日 19:00 ザテレビジョン


WEBサイト「ザテレビジョン」では、11月12日~18日の「視聴熱(※)」バラエティー ウィークリーランキングを発表した。

1位「10万円でできるかな」(毎週火曜夜0:20-0:50、テレビ朝日系)31746pt

11月12日は「帰れマンデー見っけ隊!!」との合体スペシャルでゴールデンに進出。過去レギュラー放送で2回行った懸賞企画を実施した。

Kis-My-Ft2とサンドウィッチマン、そして「進ぬ!電波少年」(1998~2002年、日本テレビ系)で懸賞生活をした芸人・なすびがスペシャルゲストとして参加。Kis-My-Ft2メンバーとサンドウィッチマンは万田一郎~九郎、なすびは那須十郎とペンネームを使用して、計1万通の懸賞に応募した。

続々と当選が明らかになる中、26個目になっても玉森裕太だけが当たらないという状況に。玉森は落ち込むが、その後ようやく急須を当ると、「よしっ!!」と喜びの雄たけびを上げた。

また、スタジオでの当選発表後に行われた車の抽選を特別に千賀健永が見学。すると、厳正な抽選が行われる中、なすびの書いたハガキが予備抽選の10通に選ばれる奇跡が。惜しくも本抽選では当選とならなかったが、懸賞芸人としての運の強さを見せた。

今回の企画では、合計39品、総額17万1550円分の賞品が当選。金額では“万田五郎”こと藤ヶ谷太輔、当選数では“万田三郎”こと宮田俊哉が多かった。そんな宮田が当てた宮田製菓の「ヤングドーナツ」をはじめ、番組関連のワードがSNSのトレンド入りする反響が見られた。

懸賞で数々の当選を果たした懸賞のプロによるアドバイスも紹介され、視聴者からは「参考になる」との感想も寄せられた。


2位「世界まる見え!テレビ特捜部」(毎週月曜夜8:00-9:00、日本テレビ系)20727pt

11月12日は「世界の空港24時スペシャル」と題して放送。番組ではおなじみとなった「カナダ空港税関」シリーズ、年間7800万人が利用するイギリスの巨大空港・ヒースローの舞台裏などのほか、1996年7月に起きたニューヨークのジョン・F・ケネディ空港からパリに向けて離陸した機体が空中爆発した事故の真相を紹介した。

ゲストには、おかずクラブ、東方神起、松尾知枝、丸山桂里奈が登場。元客室乗務員だった松尾に、“忘れ物番長”と言われている東方神起・ユンホが機内の変わった落とし物について聞くと、松尾はカツラのエピソードを語った。

また、空中爆発事故は、電気配線のショートによる火花で燃料が爆発したことが明かされた。そのVTR明け、東方神起・チャンミンは「小さいことでそれが積み重なったら事故になるっていう敏感な乗り物だなぁって」「飛行機に関わっていろんな仕事をやってくださる方たちに感謝するべきだな」と感想を語った。

3位「世界の果てまでイッテQ!」(毎週日曜夜7:58-8:54、日本テレビ系)20596pt

11月18日は、イモトアヤコの「珍獣ハンターイモトワールドツアーinガーナ」と、金子貴俊による「イッテQ!カレンダープロジェクトinトンガ」の二本立てで放送。また、冒頭では「祭り」企画の報道に対する謝罪テロップが流され、番組ファンからは応援コメントも寄せられた。

「珍獣―」では、イモトがガーナに初上陸。野口英世のゆかりの地であることや、オクラが人気という食文化、死者を盛大におくりだすためド派手な演出がされる葬儀などを紹介した。そんな中、葬儀を盛り上げるプロの泣き屋の女性たちを前に緊急企画としてイモトがちょっと悲しい話を披露。よく一緒に飲みに行くイッテQメンバーのいとうあさこについて、肩がつったエピソードや、携帯電話のアプリで犬を飼い始めたことを明かして笑いを誘った。

だが、その暴露話が祟ったのか、そのロケ直後にイモトが軽度の熱中症でドクターストップがかかってしまう。残りのガーナの奇石アンブレラ・ロックを紹介するVTRでは、帰国後に復活したイモトが合成リポートするシュールな絵も話題になった。

一方、金子は1年ぶりの登場となったが、ザトウクジラが繁殖のために1頭のメスを追いかける「ヒートラン」と言われる現象を捉えることができた。10頭以上の群れが疾走する大迫力の映像は、視聴者も息をのむすばらしさだった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやドラマランキングも発表している。

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香取慎吾「つよぽんと吾郎ちゃんのことをよく考えます」

2018年11月19日 18:45 ザテレビジョン

11月18日に放送されたラジオ番組「ShinTsuyo POWER SPLASH」(bayfm)で、香取慎吾と草なぎ剛がそれぞれ出演する舞台について、稽古の様子など近況を報告。香取は「つよぽんと(稲垣)吾郎ちゃんのこと、最近はよく考えますよ」と稽古中の心境を明かした。

草なぎが「今年も、もうね…もう差し迫ってきましたね。2018年も残りわずかですけど、いろいろありますね」と切り出すと、香取が「つよぽんと吾郎ちゃんのことを、最近はよく考えますよ。舞台稽古してて。僕は経験が、あんまり二人と比べて経験が少ないから、こうやってやってんだなって」。

舞台出演の経験が少ない香取は「この感じを、いっぱいやってんだよなって」と、稽古に励む中で稲垣と草なぎに思いをはせたという。

草なぎは、「ミュージカルとはまたちょっと違うところはあるから。どうなの? なじめる?」と心配した様子で聞き、「なんかあるよね、そのカンパニーのね、居方っていうかさ。人数多かったりすると、やっぱ仲のいい人が話したりとかさ、なんかあるじゃん」と“稽古あるある”を伝えた。

香取は「でも(出演者が)少ないから、7人だけだから。つよぽんの『道』は?」と聞き返すと、草なぎは「結構多いよ20人くらいいるんじゃない。もっといるかな。結構、結構なもんですよ」と、その中でも共演者の蒔田彩珠と一緒に過ごしていることを明かした。

続けて、草なぎが出演する舞台で、演出を務めるデイヴィット・ルヴォー氏について、「結構すごくて、ルヴォーさんって。外国の方の演出って。要するに、向こうの方から見たら俺らも外人なのよ。

普通の日本の、富士山とか、”オーマイガー”って感じなわけ。東京タワーとか当たり前のものが…俺らにとってのエッフェル塔みたいな、そんな感覚があるんだな」と、何に対しても興味を持つ姿勢に驚いたと言い、「マジで面白い(笑)」と絶賛していた。

また、香取は12月に上演する三谷幸喜のミュージカル「日本の歴史」に出演が決定しており、「三谷さんと毎日会えてうれしい」とコメント。

香取と草なぎが2015年に出演した舞台「burst!〜危険なふたり」を振り返り、草なぎは「このラジオ発信だったんじゃない?『burst!』またやりたいですね、三谷さん」と呼び掛けていた。

SNS上では「本人たちから舞台のことが聞けて嬉しい」「二人が同時に舞台稽古してるのも珍しい」などの投稿が寄せられていた。「ShinTsuyo POWER SPLASH」(bayfm)は毎週日曜夜7時から放送。(ザテレビジョン)

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ゲーマー岡井千聖、おじさんたちのレトロゲームトークに困惑「ジェネギャ?」

2018年11月19日 18:25 ザテレビジョン

11月18日に放送された「有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?」(テレビ東京系)で、有吉弘行、タカアンドトシ、アンガールズ・田中卓志、岡井千聖が、埼玉にあるボビー・オロゴンの豪邸で人気格闘ゲーム「ストリートファイターV」に挑戦。岡井が、今ハマっているオンラインゲームについて語る一幕があった。

普段からめちゃくちゃゲームをやるという岡井は、今人気のホラーゲーム「Dead by Daylight」のオンラインにハマっているそう。

岡井は「これめっちゃ面白いんですよ!」とその魅力を語り始めるが、田中は「近所のおじさんが入ってくるやつ?」、有吉は「『いっき』だろ?」、トシは「ディスクシステムは何やってたの? 最初に書き換えたの何?」などとレトロゲームトークを始め、大盛り上がり。戸惑う岡井の様子が映し出されていた。

そんな中、今回のソフトは「ストリートファイターV」。事前にゲームを渡され、一応練習してきたというレギュラー陣。

特に田中は、睡眠時間を削って30時間特訓したという。ザンギエフを選んだ田中は、超上級者と対戦するハメに。

だが田中は、ネットの猛者を相手に、必殺技“スクリューパイルドライバー”を繰り出し、大いに盛り上がる一同。

2ラウンド目を勝利し、いよいよ運命の最終ラウンドに入るが、熱い戦いを見せるものの、結局K.O.されてしまう。

ここで、プロゲーマー・ボンちゃんが登場。ブランカの秘技「欽ちゃんキック」を伝授した。

レッスンを受けた有吉は最後のオンライン対戦に挑むが、2ラウンド目で勝利を収めるも最後は見事にK.O.されてしまう。

ネット上では、「芸人がゲームしてるのを見るのは面白い! やっぱりゲームはやるより見る方が楽」「面白かった! 田中さんのスクリューパイルドライバー最高だった」との声が集まった。

次回は11月25日(日)夜10時42分から放送。マイケル富岡邸におじゃまする予定。(ザテレビジョン)

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ムロツヨシ、強し!「今日俺」「大恋愛」がTOP2に【視聴熱TOP3】

2018年11月19日 18:00 ザテレビジョン

webサイト「ザテレビジョン」では、11月18日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「今日から俺は!!」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)12741pt

11月18日に第6話を放送。ソープランドで三橋(賀来賢人)の父・一郎(吉田鋼太郎)に出くわした椋木(ムロツヨシ)は、秘密を共有することで「三橋になんでも言うことをきかせる」という取引を成立させる。三橋はその裏事情を知らないまま、父に“聖子ちゃんの写真集”を見返りに提案され、1週間、椋木のしもべとなる。椋木をうらやむ気の弱い教師・坂本(じろう)は、偶然救った元ヤクザの剛田(勝矢)を生徒指導専門の実習生として学校に紹介する。

冒頭では、ソープランドの店員で山田孝之がゲスト出演。まさかの役柄に視聴者からは「山田孝之の無駄遣い」という声も。また、山田とムロというと、本作の監督も務める福田雄一の過去作「勇者ヨシヒコ」シリーズ(テレビ東京系)を連想する視聴者も多かった。

さらに、高橋克実が郷田の所属していたヤクザの組長役で出演。高橋も福田監督の過去作「スーパーサラリーマン左江内氏」(日本テレビ系)出演時の小道具を使った演出があり、ファンを楽しませた。

本編は「3年B組金八先生」(TBS系)のオープニングシーンをパロディー化したのをはじめ、今回は“ムロ回”として大いに笑わせる展開に。椋木に対抗した坂本を演じた、シソンヌ・じろうに対しても「気が弱くて姑息な先生がハマり過ぎ」との感想も寄せられた。

2位「大恋愛~僕を忘れる君と」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)5932pt

11月16日に放送された第6話に新キャストとして登場した小池徹平に大きな反響が寄せられ、視聴熱でも放送日から3日連日で上位にランクインとなった。

第6話は、結婚した尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)の新生活が描かれ、第2章のスタートとなった。小池が演じるのは、尚と同じ若年性アルツハイマー病を患う公平。公平は、病気が分かった途端に妻に去られ、生きがいである保育士の仕事も失いそうになっており、孤独な療養生活を送っていた。

ラストで講演中の尚が失神で倒れてしまう。病室で「真司なの…」と言う尚に「そうだよ」と公平が答え、キスをした。衝撃の展開に視聴者も絶句。SNSには、闇を抱える公平を演じた小池に「ヤバい」「狂気具合がすごかった」「演技がうますぎて怖い」などと上がった。

3位「下町ロケット 第2シリーズ」(毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)4857pt

11月18日に6話を放送。島津(イモトアヤコ)から、ギアゴーストはダイダロスと資本提携をしたと聞いた佃(阿部寛)らは伊丹(尾上菊之助)のもとを訪れる。帝国重工の的場(神田正輝)への復讐に燃える伊丹は、佃製作所からの恩義を忘れて非常な宣告をする。

そんな折、財前(吉川晃司)が佃を訪ね、新規事業である無人農業ロボットの開発を明かし、農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいと申し出る。さらに、佃の大学時代の同期で、北海道農業大学の教授である野木(森崎博之)に協力するよう説得を頼む。(ザテレビジョン)

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GENERATIONSが日光東照宮で“公式開運スポット”探し!【視聴熱TOP3】

2018年11月19日 18:00 ザテレビジョン


webサイト「ザテレビジョン」では、11月18日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

1位「世界の果てまでイッテQ!」(毎週日曜夜7:58-8:54、日本テレビ系)12057pt

11月18日は、イモトアヤコの「珍獣ハンターイモトワールドツアーinガーナ」と、金子貴俊による「イッテQ!カレンダープロジェクトinトンガ」の二本立てで放送。また、冒頭では「祭り」企画の報道に対する謝罪テロップが流され、番組ファンからは応援コメントも寄せられた。

「珍獣―」では、イモトがガーナに初上陸。野口英世のゆかりの地であることや、オクラが人気という食文化、死者を盛大におくりだすためド派手な演出がされる葬儀などを紹介した。そんな中、葬儀を盛り上げるプロの泣き屋の女性たちを前に緊急企画としてイモトがちょっと悲しい話を披露。よく一緒に飲みに行くイッテQメンバーのいとうあさこについて、肩がつったエピソードや、携帯電話のアプリで犬を飼い始めたことを明かして笑いを誘った。

だが、その暴露話が祟ったのか、そのロケ直後にイモトが軽度の熱中症でドクターストップがかかってしまう。残りのガーナの奇石アンブレラ・ロックを紹介するVTRでは、帰国後に復活したイモトが合成リポートするシュールな絵も話題になった。

一方、金子は1年ぶりの登場となったが、ザトウクジラが繁殖のために1頭のメスを追いかける「ヒートラン」と言われる現象を捉えることができた。10頭以上の群れが疾走する大迫力の映像は、視聴者も息をのむすばらしさだった。


2位「乃木坂工事中」(毎週日曜夜0:00-0:30、テレビ東京系)9324pt

11月18日の放送は、22枚目シングル「帰り道は遠回りしたくなる」のヒット祈願企画の後編。同企画は、センターを務める西野七瀬が神奈川・鎌倉市の浄智寺でお参りをしてスタートし、東京・乃木坂にある乃木神社まで帰って再びヒット祈願するというもの。道中はメンバーが入れ替わって思い出話を披露した。

今回の後半は、生田絵梨花、斉藤優里、与田祐希、伊藤理々杏、佐藤楓に続き、最後に白石麻衣が登場した。エースとしてグループをけん引してきた2人だが、本番組の思い出を語る場面では、西野が白石に抱きつけなくて泣いたことを白石がピックアップ。

2012年9月にオンエアされた「番組1周年記念 1年前を振り返ろうスペシャル」でのことで、白石は「最初の頃、すごい仲良くなりたくて、話しかけたりしてたんですけど、全然なーたん(西野)からは来てくれなくて、壁を作られている」と告白。すると西野は「私、隣にいる子とかをよく触るんですけど、まいやん(白石)だと怒られそうで…」と言っていた。その場でも他メンバーには抱きつけても白石には結局できず、西野は思わず泣いてしまった。

現在は「いけます!」とバスの中で白石に抱きついた西野。そして、憧れてきた白石のことを「まいやんってもう、誇れる…同じグループにこんな人がいてすごいなって思える」と称えた。そんな2人の姿に、ファンの間にも感動が広がった。


3位「GENERATIONS高校TV」(毎週日曜夜9:00-10:00、AbemaTV)8552pt

11月18日は「秋のGENE高 修学旅行 日光編」を放送。今回は栃木・日光を訪れたGENERATIONSメンバーが各スポットで“テスト”を行い、獲得したポイントの成績順で昼食のメニューが決定するということで、メンバーは意気込んでスタートした。

日光東照宮を訪れたメンバーは、ガイドから歴史を聞きながら、「見ざる、聞かざる、言わざる」で有名な三猿の前で記念撮影したり、おみくじを引いたりした他、自分の干支が描かれた絵馬に願い事を書いた。

その後、1つ目のテストとして、メンバーは制限時間15分の間に日光東照宮で唯一の公式開運スポットを探して写真撮影を行うことに。「パワースポットは物という概念はない」と言う関口メンディーはカップルとの記念写真、数原龍人は参道とパワーを感じたという中学生をミックスさせた写真を、佐野玲於は鳥居の前、白濱亜嵐は徳川家康のお墓、片寄涼太は観光に来ていた赤ちゃん、小森隼は樹齢600年の叶う杉、中務裕太は徳川家康のお墓に向かう途中の道を撮影した。

正解は小森の撮影した場所だったが、佐野は公式ではないものの開運スポットと言われる場所だったため、両者が1ポイントを獲得。また、中務は制限時間に遅刻したためマイナス1ポイントとなってしまった。

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5周年イヤーを駆け抜けるDa-iCE 新曲はメンバーの絆が生んだ心温まるラブバラード

2018年11月19日 17:50 ザテレビジョン

2014年にメジャーデビューした5人組ダンス&ボーカルユニット、Da-iCE。11月21日(水)には5周年イヤー第3弾シングル「雲を抜けた青空」をリリースするなど、その勢いはとどまることを知らない。アニバーサリーイヤーを全速力で駆け抜ける5人に、新曲の聴きどころから5周年の思いまで、たっぷりと語ってもらった。



まずは新曲「雲を抜けた青空」の聴きどころから教えてください



花村想太(以下・花村)「聴きどころは今回たくさんあります。Aメロは同じメロディーなんですけど、1番と2番で後ろのトラックの音が違うので、アプローチの仕方が全然違ったり、歌詞も3人で書かせていたので、じっくり歌詞を読んだ上で聴いてほしいですね」



和田颯(以下・和田)「そうですね。メンバーが作詞した曲がシングルになるのは初めてなので、そういう面でも思い入れのある曲になりました。僕はパフォーマンスする側なので、この曲の良さをたくさんのお客さんにダンスで伝えていきたいです」



工藤大輝(以下・工藤)「僕らの曲で温かいバラードということ自体珍しいんですけど、それが表題曲になっているというのは本当に珍しいことなんです。でも、今年はいろいろなことに挑戦していくというのが僕たちのテーマ。今年リリースした楽曲も全てこれまでの僕たちにはないチャレンジングな曲でしたが、この曲でバラードの新たなチャレンジができたかなと。今までの曲と比較して聴いてもらうと、よりその違いが分かるかなという気がします」



岩岡徹(以下・岩岡)「確かに、僕らのバラードというと失恋の曲が多いので、僕らには珍しいタイプの温かく優しいバラードになっていると思います」



大野雄大(以下・大野)「今回、僕たちはMVに出ていないんです。これも初めての試みなんですが、これも曲をしっかりと伝えたいという思いがあるからこそ。まずは歌詞に着目してもらって、そのあとに振り。ダンスもすごくすてきな振りを付けていただいたので見ていただきたいです」



岩岡「Da-iCEの楽曲は、振り付け込みで曲が完成するんですが、この曲は歌詞も曲もパフォーマンスも全てがマッチしている。踊っていてすごく気持ちが入る曲になっています」



歌詞は花村さん、工藤さん、大野さんの共作。どういう形で3人で歌詞を組み立てていったのですか?



花村「まずウエディングでも流せる曲というコンセプトがあって。明るく温かいバラードをコンペで決めると聞いたので、そのコンペにできれば参加したいですってスタッフさんに伝えました。そうしたら、快くOKをしてもらって(突然大野が工藤の靴紐と自分の靴紐を二人三脚のように結び始める)…って何してるんですか?(笑)」



大野「紐だけ結ぼうかと…。よし!できました(ニッコリ)」



工藤「ありがとうございます。続けて?」



(笑)コンペに参加したいと、花村さんが自らお願いした、と。



花村「そうですね。そこで、やらせていただきまして…(大野が和田、和田が岩岡と靴紐を結び、いつの間にか3人4脚が完成。満足そうな4人を見て)。すいません、想定外の行動でちょっと頭が真っ白です(笑)」



工藤「(動揺する花村をスルーし)80%想太が書いてくれたものが土台にあったので、ゼロからの共作というよりは、想太が骨組みを1回作ってくれたものを一旦僕が預かってちょっと変更して、さらに想太が直して、で、もう1回雄大とちょっとずつ直していきました。たくさんの段階を踏んだので、今までで1番手間が掛かっていると思います」

最初に花村さんの歌詞を読んだときはどう感じました?



工藤「純粋にいいテーマだなと思いました。想太はそういうのを書くのがうまいんですよ。あとはちょっとした言い回しの変更だったんで、大枠納得の内容でしたね」



お気に入りの部分は?



花村「たくさんあるんですけど、1つあげるなら『いままでは2つ これからは1つ』ですかね。これは雄大くんが提案してくれたんですけど、もともとは僕が『いままでは1人、これからは2人』って歌詞を書いていたんです。だけど、それってすごく当たり前でありきたりなものだなって思っていたところ、雄大くんが『1つになることがたくさんあるよね』って。苗字だったり、家も2つが1つになったりとか。ありそうでなかった言葉で、すてきだなと思いますね」



大野「そう言ってもらえるとありがたいです。言いたいことは同じなんですけど、考えたときにパッと表札が出てきたんですよ。苗字って1つになるじゃないですか。それで出てきた言葉です。せっかく歌わせてもらうんで、自分の言葉が少しでも入っていたらより気持ちも入るなという思いでいろいろ提案させてもらいました。初めてこういう形でやらせてもらったんですけど、すごく楽しかったですね」



工藤「3人で歌詞を作ること自体初めてだったもんね。僕は歌詞のストーリーが好き。ちゃんと起承転結があって、最後に想太が思い描いている情景に結びつくまでのプロセスがしっかりしているので。なかなか共作だとそういう情景のすり合わせって難しいんですけど、すぐに一致しました。これはメンバーだからできたことでもあるのかな、と」



和田「僕、この曲めちゃめちゃ好きです。Aメロの歌詞からもう好きですね。はーっ!幸せか!って(笑)。皆さんが共感しやすい部分が多いので、どんな方でも胸に刺さるんじゃないかなと思います」



現在Da-iCEの皆さんは、全国ツアーの真っ最中(取材は10月中旬)ですね。



花村「千葉、大阪、東京、新潟と無事終わりました」



大野「本当にちゃんと始まってよかったな~」



どういうことですか?



大野「5周年ということでいろいろなことに挑戦させていただいたこともあって、スケジュール的にもう間に合わないかもしれない!って。今までで1番怖かったです」



花村「今回、音源だけじゃなくライブのスタッフさんもガラッと変わったんです。大変でしたけど、その分、新しいことをたくさん吸収できた。本当成長の1年だったなと」



4カ所回って印象的だったことは? 地方ではおいしいものも食べられたんですか?



花村「新潟でありがたいことにチケットがソールドアウトしたのですが、そのときのケータリングがすごく豪華でした!ラーメンとかカレーがあって」



岩岡「カレー!マジでおいしかった」



花村「バスセンターカレーっていう行列ができるような有名なカレーがあって、それをケータリングで入れてくださったんだよね。おいしかった~。ホワイトボードにも『新潟ソールドアウト』って書いてくださって」



工藤「新潟の1番大きい会場でソールドアウトっていうのはうれしいですよね」



5周イヤーも佳境です。アニバーサリーを祝う5人での決起集会などの予定は?



大野「そうですね…。ちょうどいま、この後何食べに行こうかって打ち合わせをしようかな、って…」



全員(笑)



工藤「集まるの、3年後の夏とかにする?」



大野「それもう5周年関係ないから!(笑)」



デビュー日、カウントダウンをするとか?



大野「それは毎年やってますからね」



工藤・和田「やってますね」



岩岡「盛り上がってね。肩組んでやってるもんね!」



花村「アハハ!やってない(笑)」



岩岡「僕ら仲良いんで」



和田「はい♪」



花村「まぁ、これ(3人4脚)やってて仲悪かったらビックリしますよね」



大野「(とぼけて)何だこれ!?」



絆がつながりましたね。



花村「僕だけつながってないですけど(笑)」



岩岡「早く結んで!」



花村「遠慮しときます(笑)」





文=鳥取えり 撮影=中川容邦(ザテレビジョン)

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今泉佑唯、ファンへ最後のメッセージ「本当にありがとうございました」

2018年11月19日 17:25 ザテレビジョン

11月18日深夜に放送された「欅って、書けない?」(テレビ東京)は、先週に引き続きメンバー同士の思い出クイズ企画の後半戦。小林由依、鈴本美愉、渡辺梨加、土生瑞穂、長濱ねるの5人が挑戦し、珍回答を連発した。

最初に挑戦した小林は、小池美波や織田奈那が出題したエピソードクイズには何とか正解することができたが、鈴本からの「鈴本が小林の近くにいる時に思うことがあります。それは何?」という問題には答えることができず、最終的には6問中3問正解という結果に終わった。

小林が正解できなかった質問の答えを聞かれた鈴本は「髪の毛がすごくいい匂いがする」と正解を発表した上で、「他の子はそう感じたことなくて…」と付け加え、これにはメンバーも大爆笑だった。

また、番組最後には、11月4日の握手会をもってグループを卒業した今泉佑唯がスタジオに登場。改めてファンに向けてメッセージを寄せた。

澤部から「なぜ卒業しようと思ったの?」と聞かれた今泉は、「4月6日に2周年ライブがあって、本番前、来年このステージに自分は立ってないなって直感ですけど思って、そこから決意をして」と振り返った。

また今後については「タレントというか、演技もしたりとか…やりたいことが決まった」と明かし、「約3年間応援してくださり、本当にありがとうございました。これから新しい道を一歩ずつ進んでいきたいなと思います。またお会いできること楽しみにしています。ありがとうございました」と視聴者に向けて最後のあいさつを行った。

ネット上では「ほんとにお疲れ様でした」「ずーみん頑張って」「これからもずっと応援し続けます」「突然すぎて普通に悲しすぎて涙出てきた」「約3年間ありがとう」など感謝と激励のコメントが殺到していた。

次回の「欅って、書けない?」は、11月25日(日)深夜放送。「澤部賞」のご褒美ロケに出掛ける予定。(ザテレビジョン)

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武田梨奈主演、女一人飲みドラマ「ワカコ酒」のシーズン4が決定

2018年11月19日 17:00 ザテレビジョン

2019年1月7日(月)から「ワカコ酒 Season4」(毎週月曜夜0:00-0:30、BSテレ東/BSテレ東4K)が放送されることが分かった。

本作は、累計200万部を超える同名漫画をドラマ化する第4弾。「酒呑みの舌」を持って生まれたOL・ワカコ(武田梨奈)がさまざまな場所をさすらい、ひとり酒を堪能する。

主演の武田をはじめ、ワカコの行きつけの店「逢楽」の大将を演じる野添義弘や、店員・青柳役の鎌苅健太など、おなじみのメンバーも登場する。

武田梨奈コメント


本当に最初のシリーズが始まった時は、こんなに続くシリーズになるとは想像していなかったので、うれしい気持ちがすごく大きいです。

プレッシャーも大きかったですが、一周回ってまた初心に戻った気持ちでやろうと思って演じさせていただきました。

手探りだったシーズン1、少しアレンジや挑戦的なことをやってみたシーズン2&3、それを踏まえてシーズン4では役者としても村崎ワカコとしても一回リセットして、何も分からない新鮮な気持ちでもう一度やってみようというのは、とても意識しました。

今回の見どころは「お酒の飲み方」です! 自分では自然と食べたり飲んだりしているつもりなんですけど、監督たちが「変わった! そんな飲みっぷりだったっけ」とおっしゃってくれるので、自分でも成長できたのかなと思います。

あとシーズン1の時に私がまだ23歳で「どうやったら大人の女性に見えるかな」と背伸びしながらやっていました。

が、今回まさかのワカコの設定年齢26歳を飛び越えて自分は27歳になってしまったので、逆に若過ぎず、 大人っぽ過ぎず…というのを自分なりに考えながらやらせていただきました。

小林教子プロデューサーコメント


武田梨奈さんは本当においしそうに飲まれるので、見ているとついつい一緒に「ぷしゅ~!」したくなってしまいます。

お箸の使い方や食べ方もとても上手なので、劇中の箸上げも武田梨奈さんがやってらっしゃいます。撮影は真夏に行われました。

38℃超えのビアガーデンで、周囲のエキストラさんが団扇でバタバタ扇いでいるのに、汗一つかかず演技をしていらっしゃったのは感服いたしました。

夏の撮影で困ったのは日が暮れないこと。ワカコがまだ明るいのに飲み屋街をさまよっているので、「この会社の定時はいったい何時なんだ?」とツッコミを入れたくなりますが、そこはご愛敬。

個人的には、なみなみと注がれた日本酒のコップに顔を近づける表情が好きですね。

4K放送でお酒もお料理もパワーアップ。週明けの月曜は、いろいろツッコミながら見ていただいて(もちろん、飲みながら)翌日ワカコのように、一人さまよってみてはいかがでしょうか?(ザテレビジョン)

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