市原隼人が浜ちゃんに役者論を熱く語る!

2018年8月13日 14:00 ザテレビジョン

8月14日(火)放送の「ごぶごぶ」(夜0:01-0:58、MBSほか)は、前回に引き続き硬派で熱い演技が光る実力派俳優の市原隼人が浜田雅功の“相方”として登場。前回同様、市原がしたためてきた「浜田さんとやりたい15の事リスト」を二人で実行していく。 

【写真を見る】街中で声を掛けてきた初対面の人たちと飲みに行ったというエピソードを披露する市原隼人(写真右)

淀川の河川敷を後にした二人は、市原の次のリクエスト「シジミ料理を食べたい」をかなえるため大阪・十三の繁華街へ向かう。かつて映画の撮影で一カ月間十三で暮らしていたという市原は、歩きながら「懐かしいなぁ」と笑みをこぼし、撮影で十三の橋の上を何十回も走った思い出や、街中で声を掛けてきた初対面の人たちと飲みに行ったというエピソードなどを披露。

シジミ料理の店に到着すると、行列ができているにもかかわらず市原は即座に店に入ろうとする。そんな市原に、浜田は「隼人早いねん!」と制止。しかし、市原は「早く食べましょう!」と待ちきれない様子。

その後、出てきたメニューの数々に市原は、「おいしい!」、浜田も「めっちゃウマいで!」と大絶賛する。

そんな中、近頃は別の角度からものを見るため、作品プロデュースにも関わり、照明やカメラの役割をより深く知ったという市原は、より作品が楽しくなってきたと告白。

さらに、撮影現場でも自分の意見をどんどん言うという市原は「みんながモノを言える現場じゃないと作品じゃない」「誰もがやれるようなことやってちゃつまらない」と役者論を熱く語る一幕も。

続いて、「ゴッドファーザーが感じられる」という場所に向かう途中、「『ゴッドファーザー』や『スカーフェイス』のDVDを部屋に飾っている」という市原と、「息子から『スカーフェイス』のフィギュアをプレゼントされた」という浜田がマフィア映画の話に花を咲かせる。

だが、たどり着いたのは意外な場所で、二人は「え? ここでゴッドファーザー?」と不安をのぞかせる。(ザテレビジョン)

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<トクサツガガガ>架空ヒーローの作り込みに「NHKの本気を見た!」【視聴熱ウィークリーTOP3】

2019年1月21日 21:30 ザテレビジョン

WEBサイト「ザテレビジョン」では、1月14日~1月20日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

1位「トクサツガガガ」(毎週金曜夜10:00-10:45、NHK総合)61569pt

丹羽庭の人気漫画を小芝風花主演でドラマ化。1月18日に第1話が放送され、19日&20日の視聴熱デイリーランキングで2日連続1位になるなど、大反響を呼んでいる。

隠れ特撮オタクである24歳のOL・叶(小芝)。幼少期に母(松下由樹)にその趣味を拒絶されて以来、会社の同僚にも“オタばれ”しないように気を使っている。そんなある日、通勤途中に特撮のマスコットをかばんにぶら下げた女性(倉科カナ)を見かけ、知り合いになる方法を探し始める。

劇中には架空の特撮ヒーロー番組のキャラクターが登場。細かいところまで作り込まれており、視聴者からは「NHKの本気を見た」という感想が。さらに、主人公の「大事なことはすべて特撮が教えてくれた」というせりふや行動に、「いろんなオタクにも通じる」と共感の声が続出した。

また、ゴールデンボンバーの主題歌「ガガガガガガガ」も、「歌詞が心にしみる」と評判に。

2位「初めて恋をした日に読む話」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)35566pt

持田あきによる同名漫画を原作に、深田恭子がアラサーの“しくじり鈍感女子”を演じるラブコメディー。1月15日に第1話が放送された。

深田の変わらないかわいさに驚きや称賛が集まる中、後ろ姿を決め手に高校生たちからナンパされる場面では、顔を見て“おばさん”呼ばわり。物語上のことではあるが、SNSでは「深キョンをおばさんって言うなんて」と怒り(?)の声が上がった。

今後、予備校教師である順子(深田)とタイプの異なる3人の男性との恋模様が繰り広げられる。お相手となるのは、順子のいとこで東大出のエリート商社マン・雅志(永山絢斗)、順子の生徒となる東大受験を目指す不良高校生・匡平(横浜流星)、順子と雅志の同級生で現在は匡平の担任教師・一真(中村倫也)。

第1話では、順子と一真はまだ出会っていなかったが、22日(火)放送の第2話で再会。かつて順子に唯一告白をした一真との運命ともいえる再会が、さらに波乱を呼ぶ展開に。

3位「いだてん~東京オリムピック噺~」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)33895pt

1月20日に第3回「冒険世界」が放送された。東京高等師範学校に進学するため、家族の期待を一身に背負って上京した四三(中村勘九郎)。夏休みの帰省では、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)の見合い話を聞き、傷心で東京に戻る。

そこで偶然、弥彦(生田斗真)ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。一方、浅草の不良青年、孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。

東京に戻るためSL列車に乗っている四三をスヤが見送るシーンでは、スヤが自転車で疾走。SLと並走するスピードが話題になったが、公式Twitterでは「リハーサルなしの一発撮り。時速はおよそ30km。カットの瞬間、拍手が湧き上がりました」と撮影秘話が明かされた。

そんな中、弥彦の母・三島和歌子を演じる白石加代子が本話からお目見え。刀が仕込まれた杖で野球のボールを真っ二つにする場面など、圧倒的な存在感が注目を集めた。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またデイリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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<3年A組>菅田将暉が生徒5人を爆破!? 衝撃のラストに「どういうことだよ…」【視聴熱TOP3】

2019年1月21日 20:40 ザテレビジョン

webサイト「ザテレビジョン」では、1月20日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「いだてん~東京オリムピック噺~」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)20880pt

1月20日に第3回「冒険世界」が放送された。東京高等師範学校に進学するため、家族の期待を一身に背負って上京した四三(中村勘九郎)。夏休みの帰省では、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)の見合い話を聞き、傷心で東京に戻る。

そこで偶然、弥彦(生田斗真)ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目にする。一方、浅草の不良青年、孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていた。

東京に戻るためSL列車に乗っている四三をスヤが見送るシーンでは、スヤが自転車で疾走。SLと並走するスピードが話題になったが、公式Twitterでは「リハーサルなしの一発撮り。時速はおよそ30km。カットの瞬間、拍手が湧き上がりました」と撮影秘話が明かされた。

そんな中、弥彦の母・三島和歌子を演じる白石加代子が本話からお目見え。刀が仕込まれた杖で野球のボールを真っ二つにする場面など、圧倒的な存在感が注目を集めた。

2位「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)15678pt

1月20日に第3話を放送。一颯(菅田将暉)は、警視庁理事官である五十嵐(大友康平)と対面。その後、一颯は澪奈(上白石萌歌)を陥れたフェイク動画を撮影した者を見つける課題を出すが、その犯人の特定を生徒たちではなく、刑事の郡司(椎名桔平)に命じる。さらに、指定した時刻までに動画撮影者を見つけられなければ、教室内の5人の生徒の命を奪うと宣言する。

冒頭で一颯と五十嵐がグルだったことが明らかになったほか、郡司が過去に教師だったときのことも一颯が暴露。さらに、動画を撮影した1人の里見(鈴木仁)が、一颯が名指しした4人と共に教室から連れ出されると、爆発音が…。

さくら(永野芽郁)が教室の窓から爆破された場所を見ると、がれきに挟まれた腕や足が。だがラストでは、連れ出された5人と、初回で一颯に殺された中尾(三船海斗)の姿が映し出された。さらなる謎を呼ぶ衝撃の展開に、SNSでは「全員生きてる!?」「どういうことだよ…」など、ざわつく投稿が相次いだ。

3位「トクサツガガガ」(毎週金曜夜10:00-10:45、NHK総合)3649pt

丹羽庭の人気漫画を小芝風花主演でドラマ化。1月18日に第1話が放送され、大反響を呼んでいる。

隠れ特撮オタクである24歳のOL・叶(小芝)。幼少期に母(松下由樹)にその趣味を拒絶されて以来、会社の同僚にも“オタばれ”しないように気を使っている。そんなある日、通勤途中に特撮のマスコットをかばんにぶら下げた女性(倉科カナ)を見かけ、知り合いになる方法を探し始める。

劇中には架空の特撮ヒーロー番組のキャラクターが登場。細かいところまで作り込まれており、視聴者からは「NHKの本気を見た」という感想が。さらに、主人公の「大事なことはすべて特撮が教えてくれた」というせりふや行動に、「いろんなオタクにも通じる」と共感の声が続出した。

また、ゴールデンボンバーの主題歌「ガガガガガガガ」も、「歌詞が心にしみる」と評判に。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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超有名百貨店で発生した事件の“真相”をデヴィ夫人が初告白!

2019年1月21日 19:52 ザテレビジョン

1月21日(火)放送の「1番だけが知っている」(夜10:00-11:07、TBS系)では、大手百貨店で1982年に発生した“日本美術界最大の事件”を特集。事件の当事者をよく知るという、芸能界で“1番”の美術コレクター・デヴィ夫人が裏側を語る。

その事件とは、1980年代のワイドショーを騒がせた「三越(贋作)事件」。東京・日本橋三越本店で開催された古代ペルシア秘宝展で出展されていた作品のほとんどが贋作(がんさく)であったことが判明し、日本中に衝撃が走った。

事情通のデヴィ夫人が明かす、今だからこそ話せる事件の真相とは? スタジオゲストの小泉孝太郎も驚く、事件の裏にあった社長の異常な独裁体制と、百貨店を牛耳った愛人の正体に迫る。(ザテレビジョン)

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深田恭子&中村倫也“運命の再会”が波乱を呼ぶ!<初めて恋をした日に読む話>

2019年1月21日 19:45 ザテレビジョン


深田恭子が主演を務める火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)の第2話が1月22日(火)に放送される。

主演・深田の役どころは、人生なにもかも上手くいかない、しくじり鈍感アラサー女子。

優等生として成長した順子だが、東大受験…失敗、就職活動…失敗、そして、婚活サイトに登録するも…交際も失敗。そして、現在は塾講師として働いている。

そんな順子の前に、タイプ違いの3人の男性が現れることから、順子の人生のリベンジとも言える闘いが始まる。

その一人、クールなルックスかつエリートで「できる男」の品格がある順子の従兄弟・八雲雅志役には、永山絢斗。

超が付くほどのバカ高校に通う、髪をピンクに染めた不良高校生・由利匡平役には、横浜流星。

そして、順子、雅志と同級生で匡平の担任をしている“元ヤン”高校教師・山下一真を、中村倫也が演じる。


注目が集まる第2話では――

順子(深田恭子)の話を聞いて、父親への反発心だけではなく自らの意志で東大受験をすると決めた匡平(横浜流星)。かつて、東大受験に失敗してから前へ進めなかった順子も、匡平の真っ直ぐで熱い思いに惹かれ授業にも熱が入る。

東大受験を経験しているからこそ分かる知識を、時折自虐も加えながら話す順子に匡平も信頼し、いつしか順子に対する匡平の気持ちも変わり始める。

そんなある日、塾長の梅岡(生瀬勝久)が順子を含む塾講師を集めて近隣の高校への出張講師のチラシを配布する。給料減額の可能性もあると脅され慌てて行く事にした順子だったが、残っているのはみんなが嫌がっている匡平が通うおバカ学校の南高校だけ…。減額だけは避けたい順子は気合を入れる。

早速、打ち合わせのため南高校へ行く順子。偶然にも匡平を見つけ担当の先生を訪ねると、なんと担当の先生は順子と雅志(永山絢斗)の高校時代の同級生で、かつて順子に唯一告白をした山下一真(中村倫也)だった!

運命とも言える再会がさらに波乱を呼ぶ展開に…。

――という物語が展開する。

「初めて恋をした日に読む話」第2話は1月22日(火)、夜10:00よりTBS系で放送。(ザテレビジョン)

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草なぎ剛、コラボソングに言及「カッコいいですよ、歌」

2019年1月21日 19:25 ザテレビジョン

1月20日に放送されたラジオ番組「ShinTsuyo POWER SPLASH」(bayfm)で、香取慎吾と草なぎ剛が新曲について語る一幕があった。

2人が今後の出演情報を紹介する中で、稲垣吾郎の仕事についても言及された。香取が「稲垣さんのが一番早くありそう?」と振ると、草なぎは「吾郎さん『半世界』ともう1個なんかあったよね、手塚治虫さんの…」と稲垣主演の映画「ばるぼら」の話題へ。

草なぎは「すごいキレッキレのやつ。あれも楽しみですよね」とコメントし、二階堂ふみとの共演を紹介した。

香取は「吾郎ちゃんが、吾郎ちゃんがソロデビューですか!」と楽曲リリース情報を伝えると、草なぎも「14年ぶり?」と感慨深げに語った。

続いて、新しい地図の3人が出演するCMの話題へ。「新しい地図 join ミュージック」として歌う「#SHINGING」について、香取が「SASUKE、15歳!」と作詞作曲を手掛けたSASUKEの名前を呼んだ。草なぎは「コマ―シャル見かけますね。#SHINGINGのね」と言うと、「あっ! と思って振り返る」と自身の体験を明かした香取。

草なぎは「15歳の若き才能があふれるこの楽曲を、おじさんたちが歌っているという(笑)」と自虐的に語るも、「おじさんなんて言わないで」と香取。

草なぎは「いいコラボですね。カッコいいですよ、歌。やっぱねいいよね」と改めて感想を語った。SNS上では「今後のお知らせがたくさんあって嬉しい」「CMよく流れてるよね!」と投稿が寄せられていた。「ShinTsuyo POWER SPLASH」(bayfm)は毎週日曜夜7時から放送。(ザテレビジョン)

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ゴールデン進出サプライズ発表の「10万円でできるかな」が1位を獲得!【視聴熱ウィークリーTOP3】

2019年1月21日 19:00 ザテレビジョン


WEBサイト「ザテレビジョン」では、1月14日~1月20日の「視聴熱(※)」バラエティー ウィークリーランキングを発表した。

1位「10万円でできるかな」(毎週火曜夜0:20-0:50、テレビ朝日系※4月から毎週月曜夜8:00枠で放送)37352pt

1月19日に2時間SPが放送。「年末ジャンボ宝くじ」をサンドウィッチマン&Kis-My-Ft2の9人が4チームに分かれて、北海道から福岡まで、1等を含む高額当せんを次々出してきた全国の“激アツ売り場”で宝くじを購入し、高額当選を狙った。

また、玉森裕太と横尾渉がインターネットで販売している福袋を、2人合わせて約10万円分買い、トータル何円分の商品が入っているかを調査する企画も行った。

そんなSP放送の中では、サンドウィッチマンからKis-My-Ft2に、4月から同番組がゴールデン帯に進出し、放送時間も倍になるというサプライズ発表も。

SNSでは、「濱キス」(2012年、テレビ朝日系)から深夜帯で続いてきたKis-My-Ft2のレギュラー番組が、ついにゴールデン帯のレギュラー番組になることについて、ファンの喜びの声が多数上がった。

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2位「さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかスペシャル」(TBS系)29430pt

「テレビの持つプラスの力を結集して、人々の夢をかなえたい!」をコンセプトに、さまざまな夢の手助けをする人気特番が1月14日に放送。25回目を迎えた今回も、4つの高校の吹奏楽部員が取り壊しが決まった憧れの聖地・普門館で大演奏したり、事故で記憶喪失になった女性が逆プロポーズの夢をかなえたりと、感動のエピソードが満載だった。

大泉洋の大ファンである夫婦へは、「知らぬ間に大泉と夢実現」というサプライズを行った。「私をきっかけに結婚なさる方、けっこう多いんですよ。世の中的に大泉洋のファンであるということは大々的に言いづらいらしいんですね。社会的なマイノリティー(少数派)である大泉ファンということが共有できたとき、グッと近づくらしい」と大泉。

夫婦の願望のひとつ「手料理が食べたい」には「めんどい」と言いつつも、夫婦も大好きな北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」(HTB)での伝説キャラ“シェフ大泉”を復活させ、パスタを振る舞って協力した。

また、最後にオンエアされた「新日本プロレスに所属する棚橋(弘至)選手に3カウントを取られたい」という女性の夢実現にも大きな反響が。番組最多となる84通もの応募をした女性は、新日の若手レスラーに協力してもらってトレーニングをし、番組MCの明石家さんまらが見守る中で“ダークベア翔美”として棚橋選手と戦った。

試合では、棚橋選手に至近距離で見つめられたり、バックハグされたりでノックアウト寸前になりつつ、女性が最も好きだという棚橋選手の必殺技・テキサスクローバーホールドを決められ、試合を終えた。プロレス史上初の“負けるための戦い”となったが、プロレス愛を感じる展開にプロレスファンも歓喜した。

3位「ぐるぐるナインティナイン」(毎週木曜夜7:56-8:54、日本テレビ系)24356pt

1月17日は「ぐるナイ ゴチ20開幕!W新メンバーお披露目ゴチ2時間SP」を放送。人気企画「ゴチ」の新メンバーが明かされるとあり、SNSでは予想で盛り上がった。

野村萬斎をVIPチャレンジャーに迎えた高級中華料理でバトルに、新メンバーとなる男性1人がパンダのかぶりものと特殊メークで参戦。レギュラーメンバーのSexy Zone・中島健人からは、嵐の二宮和也か相葉雅紀という予想も出たが、口元の特徴などからSNSでは千鳥・ノブを予想する声が早くから上がっていた。

途中で素顔が公開されると、大方の予想通り、ノブが登場。ノブは嵐の名前が予想に上がったことに「ハードル上げすぎよ!ネットで相葉君か?となっとるよ。ふたを開けてみたらノブじゃ」と炎上を心配。

ノブは自身のTwitterでも「ぐるナイゴチになります!ノブで、すいません、すいません、すいません、、、嵐じゃなくて、小栗旬じゃなくて、ノブで。。」「ゴチ史上大薄レギュラー。やってみます。」と自虐的な投稿をした。しかしツッコミに定評のあるノブの仲間入りに、SNSでは喜びの声が勝った。

そんなノブは、残念ながら初戦から最下位という結果に。もう一人の新メンバーは、今回はスケジュールが合わずに終盤での登場のみとなった女優の土屋太鳳が務める。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやドラマランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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“伝説の二人”が復活!「仮面ライダー龍騎」の須賀貴匡&津田寛治が「ジオウ」へ 

2019年1月21日 18:38 ザテレビジョン

2月3日(日)に放送される「仮面ライダージオウ」(毎週日曜朝9:00-9:30、テレビ朝日系)の第21話、10日(日)放送の第22話にて「仮面ライダー龍騎」(2002-2003年、テレビ朝日系)の“伝説の二人”が16年ぶりに復活することが分かった。

その二人とは、仮面ライダー龍騎に変身した主人公・城戸真司役の須賀貴匡と、その真司が記者として働いていたニュースサイト「OREジャーナル」の編集長・大久保大介役の津田寛治だ。

ソウゴ(奥野壮/ジオウ)たちの前に現れた漆黒のアナザーリュウガ。アナザーリュウガの戦闘能力は極めて高く、ジオウやゲイツ(押田岳)、さらにはウォズ(渡邊圭祐)をも圧倒する。

ソウゴたちはアナザーリュウガに襲われた人々が、すでに閉鎖されたニュースサイト「OREジャーナル」をフォローしていたことをつかみ、かつての編集長・大久保大介を訪ねることに。

その大久保から真司という気持ちの熱い記者がいたことを聞き出すと、ソウゴたちは早速真司の自宅へと向かうが、その窓には全て目張りがしてあった。

今回、須賀、津田という「龍騎」オリジナルキャストが登場する“リュウガ編”の第21、22話は、「ジオウ」の大きなターニングポイントのエピソードとなり、アナザーリュウガとの戦いを通してソウゴたちの関係も微妙に変化していく。

2019年の「ジオウ」の世界で復活する「龍騎」の世界に期待が高まる。

須賀貴匡のコメント


僕の俳優としてのキャリアのスタートといっても過言ではない「仮面ライダー龍騎」の一年間の撮影を終え、16年の歳月がたちました。

今でも撮影初日のことをよく覚えています。肌寒いさいたまスーパーアリーナでの初日。「役を愛してください」と田崎(竜太)監督に言われたのが強烈に印象に残っています。

年齢を重ねるたびに、この「仮面ライダー」という作品が持つ影響力の大きさや、重さのようなものを感じ、あらためて大切な作品であった事を実感しています。

まさか16年ぶりに同じ役を演じられるとは思ってもいませんでした(笑)。

そして今回大切に思える作品で、このような機会を与えて下さった東映はじめ、番組を継続させ、作り続けてくれたスタッフの皆さんに大変感謝しております。

この平成最後の「仮面ライダージオウ」も世代を超えてさまざまな方の記憶に残るすてきな作品になることを心より願っております。

津田寛治のコメント


「仮面ライダージオウ」に大久保編集長として出演すると聞いたとき、17年前と同じテンションで演じられるか不安でした。そして「龍騎」の主演であった須賀君もまた、当時と同じ城戸真司を演じるとあって、お互い不安と照れが入り混じったニヤケ顔で芝居を始めました。

が、いざやってみると、ものの3秒で大久保の声がよみがえり、体が勝手に動き出し、気が付くと真司の頭をつかんで池に落とそうとしていました。

僕の体には今もしっかりと大久保編集長がすんでいるのです。

なので…大久保ルンバでまた来るぜ!!(ザテレビジョン)

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プロレスラー本間朋晃の「ハッピーバースデー」の歌声に大爆笑

2019年1月21日 18:25 ザテレビジョン

1月20日に放送された「有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?」(テレビ東京系)で、有吉弘行、タカアンドトシ、アンガールズ田中卓志、池田美優(みちょぱ)が、プロレスラー本間朋晃選手の自宅で「くにおくん ザ・ワールド」に挑戦。本間選手の“個性的な”声に爆笑する場面があった。

本間選手宅に向かう道中、商店街で合流したみちょぱ。有吉が「なんか今日、白いぞ! 日焼けさぼってるだろ!(笑)」とツッコミを入れると、若干日焼けが落ちてきたみちょぱは「行きます、すぐ日サロに!」と慌てて宣言していた。

そんな中、本間選手宅に到着した一行。一時は危険な技を食らい、全身まひに陥った本間選手だが、妻の献身的な支えによりリハビリを重ねて、見事リングに復帰。一同は「本当に良かった!」と安堵(あんど)した。

さらにこの日は、本間選手の妻・千恵さんの誕生日とあり、有吉たちはサプライズでケーキを用意。本間選手がガシャガシャ声で「♪ハッピーバースデー」と歌うが、トシは「騒音にしか聞こえない!」とバッサリ。タカは「しゃべれる犬みたい!」とコメントし、一同は大爆笑した。

体を絞るため、普段は油物を食べないという本間選手。チキンも皮をはいで食べると明かすと、有吉は「かわいそう~みじめ!(笑)」と絶妙な本間選手いじりを展開した。

トークでひと盛り上がりした後は、「くにおくん ザ・ワールド」に挑戦。“熱血高校 ドッジボール”などで対戦し、有吉やみちょぱは、オンラインの猛者を相手に見事勝利を獲得。ネット上では、「本間さんの自宅公開って貴重だな」「みちょぱの性格が好き! やっぱりしっかりしてる」などの声が集まっていた。

次回の「有吉ぃぃeeeee!」は、1月27日(日)放送。猫ひろしの自宅で「ストリートファイターV」に挑戦する予定。(ザテレビジョン)

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<3年A組>菅田将暉『明日を生きる活力は何だ!』魂の授業に大反響「胸に刺さった…」

2019年1月21日 18:17 ザテレビジョン

菅田将暉主演ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)の第3話が1月20日(日)に放送された。教師・柊(菅田)が生徒たちに問いかけるセリフが視聴者に話題で、「菅田将暉の言葉、胸に刺さった」「私の“明日を生きる活力”って何だろう」「3年A組、毎回名言出るよね」と心にズシンと響いているようだ。

今作は卒業まで残り10日となった私立高校が舞台。美術教師の柊が担任を受け持つ3年A組の生徒を人質に取り、自ら命を落とした生徒・景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相を生徒全員で考えさせるという“最後の授業”を行う学園ミステリー。(以下、ネタバレが含まれます)

目的不明の柊が胸に抱える熱い思いとは…


第3話の焦点は、澪奈を死に追い込んだ動画の撮影者探し。疑心暗鬼になるクラス内では、澪奈と同じ水泳部所属のマネージャー・真壁(神尾楓珠)とキャプテン・花恋(堀田真由)が犯人かと疑われたが、2人はスター性のある澪奈を恨んだりはせず、自分の環境下で努力をしていたことが分かる。

柊は澪奈に告白してフラれたサッカー部のモテ男子・里見(鈴木仁)に「里見、おまえはどうだ。逆境を乗り越えようとしたか。傷付いた悲しみを明日の活力に変えられなかった。それがおまえの弱さだ」と、自身の心と向き合わせる時間を与えた。里見は澪奈の動画を撮影したことを認めたのだった。

何の目的で柊が生徒たちを人質に取るのか、真意はまだ明らかになっていない。しかし、柊が極悪非道で血も涙も無い冷血な人間として描かれているかというとその逆で、人間臭い熱さを持って、毎回生徒たちに生き方や人との向き合い方を問うのである。

犠牲になったあの生徒、実は…生きていた!


演じる菅田は、自身のTwitterで「『アイデンティティの拡散』、『想像力』ときての、第3話―(中略)お楽しみに」と、第1、2話で柊が主張したかったキーワードをまとめている。爆弾を仕掛けた教室で生徒を人質にとるというやり方は無茶苦茶ではあるが、柊が若者たちに訴えるSNSによるモラルの欠如やいじめの問題は、現代に生きる者に刺さるメッセージを含んでいる。

SNSでも「柊先生の伝えたいことはとても大事なことだよ」「胸にグサグサ刺さったよ…負を跳ね返す力かぁ…」「私の“明日を生きる活力”って何だろう」「3年A組全部見終わったころ私…何か変わる気がする」と、柊のセリフを噛みしめる視聴者が増えている。

第3話では捜査一課の五十嵐(大友康平)が柊の犯行計画を知るグルであったことや、立てこもり事件の最初の犠牲者と思われていた生徒・中尾(三船海斗)が生きていたことなど、衝撃的な事実も続々と明かされた。

次週1月27日(日)放送の第4話では、澪奈の死に関係する動画の撮影を、里見に指示したとして甲斐(片寄涼太)が名乗り出る。柊は甲斐の後ろに更なる黒幕がいるはずだと追求する。柊の次なる“魂の授業”はどんな内容なのだろうか。(ザテレビジョン)

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