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不朽の名作アニメ「タッチ」がHuluにて独占配信開始!

2019年3月10日 19:12 ザテレビジョン

4月6日(土)スタートの新アニメ「MIX」(日本テレビ系)の放送に先駆け、動画配信サービス・Huluにて「MIX」の世界の原点である不朽の名作アニメ「タッチ」を、3月9日から先行独占配信開始した。

あだち充の青春野球アニメの名作「タッチ」は、「週刊少年サンデー」で1981~86年まで連載され、単行本に文庫本などを合計したコミックスの総売上は7000万部を超える大ヒット作だ。

スポーツにも勉強にも真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也という一卵性双生児の2人は、幼なじみの浅倉南と同じ高校へ。

「甲子園に連れて行って」という南の夢をかなえるため、1年生でありながら野球部のエースとして活躍する和也だったが、ある日交通事故で死んでしまう。達也は和也の「南の夢をかなえる」という夢を継ぐため、野球部に入る…というあらすじだ。

また、同じくあだち充の野球アニメ「クロスゲーム」(2009年、テレビ東京系)もHuluにて今後配信が予定されている。

そして、4月6日スタートの「MIX」(日本テレビ系)は、「タッチ」の約30年後の明青学園を舞台に描かれる。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_1d58fa0adb2c oa-thetvjp_0_a5662104084a_今田美桜が感動! 佐藤二朗も「あれはまさに“スマホドリーム”」 a5662104084a

今田美桜が感動! 佐藤二朗も「あれはまさに“スマホドリーム”」

2019年5月24日 21:30 ザテレビジョン


今田美桜がMCを務める「スマホ見せてください! 」が5月25日(土)に放送される(夜0:05-0:35、NHK総合)。

同番組は、人気スポットに充電ステーションを設置し、充電できる代わりに中を隅々までのぞき見するドキュメンタリー番組。

今回は、大阪で超人気のホストやあるコレクターのスマホの中を紹介。その独特なスマホの使い方やアプリ、動画や写真に今田は驚く。

NHKで初めてMCに挑戦した今田と、相方のキャラクターCGの声を担当する佐藤二朗からコメントが寄せられた。

――収録のご感想をお願いします。

今田:楽しかったです。こんなにみなさんのスマホに夢や希望が詰まっているとは想像していなくて、すごく感動しました。私が知らないスマホの使い方をしている方もいて、勉強になりました。まだまだいろいろな使い方があるんじゃないかと思いました。

佐藤:僕は50歳でガラケーユーザーなんですけど、スマホにはこんな楽しみ方があるんだ、仕事につながる可能性もあるんだと分かって、誰よりも勉強になったんじゃないかと思います。

大げさかもしれないですけど、無限の可能性があるんじゃないかと思わされましたね。人の数だけスマホの使い方があるんじゃないかと。十人十色という言葉もありますけど、そんなことも思いましたね。

――今田さんはNHKで初MCということでしたが、いかがでしたか?

今田:ちゃんとMCになっていましたか (笑)?二朗さんに助けてもらわなかったら本当に大変なことになっていました(笑)。


佐藤「それはガラケーで撮ってるからだよと言いたい」


――番組で紹介したスマホユーザーの中で、気になった方はいましたか?

佐藤:超人気のホストの方とか、恋愛黒歴史を抱えた女性とか、筋トレが好きな謎の人物とか、どなたも個性的で印象に残りましたね。

その中でも、天満市場でスマホを見せてくださった新社会人の方が、オラウータンのマネをする友達の動画や泣き上戸の友達の動画を見ると元気になれるって話をしてくれたんですよ。とてもほほえましく思いましたね。

今田:私は、バスターミナルでスマホを見せてくださった、古着コレクターの方ですね。SNSを通じてやりたかったことをかなえていったという方なんですけど、感動しました。かっこいいなと思いました。

佐藤:あれはまさに“スマホドリーム”だと思いましたね。

――今田さんはスマホを、佐藤さんはガラケーをどのように使っていますか?

今田:SNSとか、アラーム機能とか、アプリで漫画を読んだりもします。あとは、SNS用に写真を撮影するんでけど、結構暗く撮れちゃうことが多くて、写真を明るく加工するアプリとかもよく使ってます。

佐藤:あー、スマホではそういうこともできるんだ。僕は番組でも言いましたけど、忘れたらいけないことなどはメモ機能を使ってガラケーに入れています。

僕もSNSをしていますが、ほとんど文章だけですけど、たま~に写真を載せたりするんですね。すると「佐藤二朗の写真がことごとく画質荒くて笑える」という意見を目にすることもありますね。

それはガラケーで撮ってるからだよと言いたいですね。僕がガラケーだということは隠していたわけではないんですけど、この番組でさらに知れ渡るでしょうね。


今田美桜「次回に期待しちゃいますね!」


――この番組の今後についてはいかがですか?

佐藤:今回は大阪にいる方々のスマホを見せていただいたんですけど、もしかしたら土地柄によっては、使い方が変わってくるかもしれないなと思いました。そういった特徴とかが見えてきたらさらにおもしろいかなと思いますね。なので、ぜひまたやりたいですよね。

今田:そうですよね。本当に無限にできる番組だなと思いますし、先ほども二朗さんがおっしゃったように、十人十色だと思うので、それを見ていきたいです。今回もありましたが、こんなアプリの使い方があるんだというのも教えてほしいで(笑)。そういった意味でも、次回に期待しちゃいますね!(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_1d58fa0adb2c oa-thetvjp_0_e7b396a752d3_<きのう何食べた?>シロさんの職場に潜入!「内野さんと付き合ってること、みんな知ってる…?」 e7b396a752d3

<きのう何食べた?>シロさんの職場に潜入!「内野さんと付き合ってること、みんな知ってる…?」

2019年5月24日 21:00 ザテレビジョン


シロさんこと筧史朗(西島秀俊)と、ケンジこと矢吹賢二(内野聖陽)カップルの心温まる日々を描く「きのう何食べた?」(毎週金曜夜0:12-0:52ほか、テレビ東京系)が大人気放送中。同作の撮影にザテレビジョンが潜入!

よしながふみの同名漫画を原作とした話題のドラマで、物語も終盤に差し掛かり、ますます盛り上がりを見せる。

今回、史朗が働く上町弁護士事務所を取材。撮影は本物の弁護士事務所内で行われており、史朗のデスクにも資料がたくさん。胸元に弁護士バッジをキラリと光らせ、“仕事モード”の史朗を発見した!

「実はバレてるんじゃないかとドキドキ」


現場は、若先生こと上町修役のチャンカワイ、事務員・小山志乃役の中村ゆりか、所長の上町美江を演じる高泉淳子がそろい、終始和やかな雰囲気。

中村が「結婚を考える身としては」というせりふを「離婚を考える身としては」と言い間違えると、西島がすかさず「離婚!?」とツッコミ、笑いに包まれた。西島は「思わずツッコんじゃったよ(笑)」と笑顔で話した。


さらに、「家で一人で食べるご飯が寂しい」と話す美江が、史朗に「筧先生には一緒にご飯を食べる人はいるのよね」と尋ねる場面。

同性愛者だということを隠す史朗は「え!あ、あぁ、まぁ…」と濁して答えるのだが、カメラが止まった途端西島は、「同性愛者って実はバレてるんじゃないかとドキドキする~。内野さんと付き合ってること、みんな知ってるんじゃないかな?って。3人はどんな想像してるの~(笑)」と、上司の発言にオロオロした様子を見せていた。


そしてこの日は、高泉ら3人が一足先にクランクアップ。温かい拍手で送り出した西島は、「僕はまだまだ頑張りますよ!」と自らを鼓舞していた。


恋人といる時とは違った“顔”を見せる、職場での史朗。料理をするシーンも胸キュンものだが、職場でテキパキ仕事をする史朗の姿も視聴者の心をわしづかみにしているだろう。

5月24日(金)の第8話では…



また、5月24日(金)放送の第8話では、史朗にどうしても話したいことがあるという、賢二の友人カップル・義之(正名僕蔵)と鉄郎(菅原大吉)が、登場する。一体二人は何に悩んでいるのか?










(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_1d58fa0adb2c oa-thetvjp_0_f58f482af997_<白い巨塔>岡田准一、沢尻エリカへの“控えめキス”に絶賛の嵐「キスの日優勝」「鳥肌たった」 f58f482af997

<白い巨塔>岡田准一、沢尻エリカへの“控えめキス”に絶賛の嵐「キスの日優勝」「鳥肌たった」

2019年5月24日 20:30 ザテレビジョン


山崎豊子の傑作小説を原作に、大阪の大病院で繰り広げられる壮絶な権力争いを描いた岡田准一主演の5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子「白い巨塔」(5月22日~26日[日]夜9:00放送、テレビ朝日系)。

物語の設定を2019年に置き換え“令和最初の大型ドラマ”として復活した本作は、岡田演じる浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎が、自身の悲願である“教授の座”を目指してなりふり構わず邁進していく姿を映し出す。

5月23日に放送された第二夜の放送終了後には、SNS上で「現代版財前五郎を『腹腔鏡の名手』『肝胆膵の若き権威』としたのは面白いと思う」「出演者が違っていろいろな色に白い巨塔が染まって行く。 久しぶりに濃い演技のドラマ見たわ」と、2019年版「白い巨塔」の新たな設定や展開を称賛する声が多数寄せられた。

また、やはり第一夜での岡田と財前の愛人・ケイ子を演じる沢尻エリカとの濃厚なキスシーンに続き、第二夜でのキスシーンにも注目が集まり、「やっぱり岡田くんと沢尻エリカの色気半端ないわ」「岡田准一と沢尻エリカが美男美女過ぎてヤバイ」「ラブシーンずっと見てられる」「たまりません美男美女ずるい」「岡田さんのキスの仕方が最高過ぎてほれ直した」「キスの日の優勝は『白い巨塔』第二夜ラストシーンでしょ」「キスシーン、美し過ぎて鳥肌たった」などと、数多くの反響が上がっていた。

くしくも第二夜が放送された5月23日は、日本映画で初めてキスシーンが登場する映画が公開された日、ということが由来になっているという“キスの日”だった。

財前はさっそうとドイツへ!



そして、5月24日(金)放送の第三夜は、教授選で勝利した財前が人生の絶頂を迎えるところから始まる。

ある日、糖尿病の薬を見直したいという繊維問屋の佐々木庸平(柳葉敏郎)が里見(松山ケンイチ)のもとを訪れる。検査を重ねるうち、すい臓がんを疑い始めた里見は財前に相談、執刀を依頼する。

財前は招待されたドイツの学会に出発するまでに手術をすると宣言。担当医の柳原雅博(満島真之介)が懸念した検査も行わず、いざ始まった手術中にも生検を勧める柳原を一蹴する。

手術は無事に終了したかに見えたが、佐々木の容態が急変。そんな中、財前は招待された学会に出席するためドイツへと旅立つ。  

教授選に打ち勝った財前の前に暗雲が立ち込め…物語はますます加速していく。

まだ間に合う!第二夜をおさらい


財前が依頼した手術で、教授・東貞蔵(寺尾聰)は致命的なミスを犯す。ここぞとばかりにフォローした財前が、東の自尊心を粉々にしたことで、2人の決別は決定的なものとなった。

教授選を前に、東は財前を推薦するのをやめ、東都大学の船尾徹(椎名桔平)と共に、金沢国際大学の教授・菊川昇(筒井道隆)を擁立するため奔走。一方、財前と義父・又一(小林薫)は財力にものをいわせ、票獲得のために教授陣の取り込みを開始する。

出世に目がくらんだ医局員たちが暴走するなど、裏工作が激化の一途をたどる中、醜い争いを目の当たりにした患者を第一に考える里見は、医者としての良心を失っていく同期の財前に複雑な思いを抱く。

そして迎えた教授選の投票日――。突然、東が棄権する。さらに、得票数が過半数に満たず、あらためて財前と菊川の決戦投票が行われることに。

どちらにつくと有利か計算する教授たちの思惑も入り乱れ、教授選の行方はさらに混迷を極める状況に…と、決選投票を目前に第二夜は終わった。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_1d58fa0adb2c oa-thetvjp_0_7d6faa274a3f_上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星出演! 大ヒット映画「LDK-」のBlu-ray&DVD発売決定 7d6faa274a3f

上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星出演! 大ヒット映画「LDK-」のBlu-ray&DVD発売決定

2019年5月24日 20:09 ザテレビジョン

人気若手俳優の上白石萌音、 杉野遥亮、 横浜流星が出演する映画「LDK 一つ屋根の下、『スキ』がふたつ。」(※正しくはLとDの間にハートマーク)のBlu-ray&DVDが、9月3日(火)に発売される。

原作は、漫画家・渡辺あゆが手掛けたコミックス累計発行部数1088万部を突破する人気少女コミック。

2014年に実写映画化された第1弾では、劇中で柊聖役・山崎賢人が見せた“壁ドン”がその年のユーキャン新語・流行語大賞トップ10に選ばれるなど、社会的な現象を巻き起こした。

その第2弾となる本作では、原作でも特に絶大な人気を誇る「玲苑編」を映像化。女子中高生から圧倒的な共感を得ている等身大のヒロイン・西森葵役を上白石が、葵と密かに同居している学校一のイケメン・久我山柊聖役を杉野、今作のキーパーソンであり、3人目の同居人として葵と柊聖の間をかき乱す柊聖のいとこ・久我山玲苑役を横浜が演じている。

今回発売されるBlu-ray&DVDの初回限定特典には、アウタースリーブケースとポストカード4枚セットが付属される他、メイキング映像や各種イベント時の模様などが収録される。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_1d58fa0adb2c oa-thetvjp_0_2f073c768367_乃木坂46秋元真夏と日向坂46齊藤京子が、ちょっぴり大人な磯野ワカメに! 2f073c768367

乃木坂46秋元真夏と日向坂46齊藤京子が、ちょっぴり大人な磯野ワカメに!

2019年5月24日 20:00 ザテレビジョン

舞台「サザエさん」の第四弾キャストの発表が行われ、ワカメ役として乃木坂46の秋元真夏と日向坂46の齊藤京子のWキャストによる出演が決定した。

2019年にアニメ放送50周年、2020年に原作者長谷川町子生誕100年を迎える「サザエさん」。この記念すべき年に、東京と福岡での舞台化が実現。東京は明治座(9月3日[火]~17日[火])、福岡は博多座(9月28日[土]~10月13日[日])で上演される。

今回で、磯野家のキャストは全て発表となった。相変わらずおっちょこちょいでお調子者のサザエには藤原紀香。出世して多忙になったマスオには原田龍二、定年退職した波平に松平健、子どもたちの心配をしているフネに高橋惠子とベテラン陣が集結。そこに、大学生になったカツオ役・荒牧慶彦、専門学校に通うワカメ役の秋元真夏&齊藤京子、中学生になったタラオ役の大平峻也の若手が加わる。

アニメや漫画で誰もが知っている磯野家。そんな磯野家の“誰も知らない10年後の物語”が舞台上で繰り広げられる!


(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_1d58fa0adb2c oa-thetvjp_0_c994213199e2_天才兄弟のガチバトルで「モニタリング」「DaiGo」「松丸くん」がTwitterトレンド入り! c994213199e2

天才兄弟のガチバトルで「モニタリング」「DaiGo」「松丸くん」がTwitterトレンド入り!

2019年5月24日 19:55 ザテレビジョン

5月23日放送の「ニンゲン観察!モニタリング★令和も腹筋崩壊だよ!3時間SP」(TBS系)で、メンタリスト・DaiGoと弟・松丸亮吾がテレビ初対決。SNS上では、放送と共に更新された松丸のTwitterへ続々とコメントが寄せられ、「モニタリング」「DaiGo」「松丸くん」がTwitterのトレンド10入りするほどの盛り上がりを見せた。

現役東大生にして、東京大学謎解き制作集団AnotherVisionの代表を務めたこともあるナゾトキブームの立役者、松丸。兄・DaiGoをして「数学は天才ですよ」と言わしめ、東大入試の際には友人らに配布した自作過去問題集から本番の試験問題を見事的中させた逸話も持つ。そんな天才2人が、心の読み合いが勝敗を分かつババ抜きで対決した。

DaiGoの出演番組を見て研究したという松丸を、DaiGoは「そういうのなんて言うか知ってる?無駄な努力って言うの」と一刀両断。ゲームでもケンカでも先の調子で鍛えられてきた松丸は、負けず嫌いが功を奏して、慶応義塾大学卒のDaiGoに勝つために東京大学に入学したと語った。

そんな天才2人を育てたのは、たくさんの本と自作問題集。両親は、本や勉強には出費を惜しまず、間違えた問題だけをまとめたノートも作ってくれたという。2人は「すごい感謝していますね」「それでどんどん苦手つぶしてったんで」と当時を振り返った。

しかし、なごやかな空気は「なんで俺がこんなぬるいトークをしたと思う?」というDaiGoの言葉で一変。松丸から情報を引き出すためかと思いきや、DaiGoは「もう終わってるから」と、ジョーカー以外のカードを迷うことなく選びだした。負けず嫌いの松丸は再戦に挑むも、DaiGoに自分の思考を懇切丁寧に解説されるだけでなく、得意のナゾトキまで秒殺される始末。DaiGoは「俺は謎を解いたんじゃなくて、君の意図を解いた(笑)」と笑顔でトドメを刺して、スタジオを沸かせた。

次回の「モニタリング」は6月6日(水)夜8:00より放送。吉岡里帆が仕掛人として登場し、助けたおばあちゃんの孫として登場する予定。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_1d58fa0adb2c oa-thetvjp_0_dfdda7bdbf3b_素直すぎる山下智久、メンタリスト・DaiGoに完敗!<モニタリング> dfdda7bdbf3b

素直すぎる山下智久、メンタリスト・DaiGoに完敗!<モニタリング>

2019年5月24日 19:30 ザテレビジョン

5月23日放送の「ニンゲン観察!モニタリング★令和も腹筋崩壊だよ!3時間SP」(TBS系)に、山下智久がゲスト出演。メンタリスト・DaiGoとのカードゲーム対決に挑み、レアなプライベートエピソードが続々と飛び出した。

山下とDaiGoが、5枚のカードを裏返しに並べて相手にジョーカーを引かせたら勝ちという“ババ抜きチャレンジ”で対決。言葉の駆け引きを仕掛けて互いの心を読み合う心理戦がカギとなるゲームだが、プライベートでも食事に出掛けるほどに気心の知れた2人は楽しそうにトークを展開。

山下は、自分の性格を「わりと頑固で、自分の曲げたくないことは絶対に曲げないタイプ」だと話し、ハマったもの一筋になるクセがあるという。

高校生時代は、学食でポテトとからあげのセットとカレーライスを3年間毎日のように食べ続けたそう。ジムでの筋トレも「胸(筋)はすぐついちゃうから、なるべくしないようにしてる(笑)」とセーブするほどで、1回上げるだけなら90kgのベンチプレスも全然いけると笑顔で語った。

また、山下は毎年夏には後輩たちを集めてBBQを主催しており、対決の賞品にもBBQセットをリクエスト。

「先輩っぽいことしたいなって思い始めたのが5年前ぐらい」という軽いノリだったが、今でもHey! Say! JUMP、Sexy Zone、King & Princeのメンバーが予定の合う限り参加するという。

まとまった休みには度々ロサンゼルスへ赴いて現地の友人らを訪ねるなど、オンオフともに充実している山下だが、多忙ゆえにわびしいエピソードもポロリ。

ある年のクリスマス、新橋での仕事が夜11時頃に終わった山下は、「なんかこのまま家帰るのもなーと思って、一人で立ち食いソバ食って帰った」と苦笑い。客も山下しかおらず、2人は「ドラマのワンシーンみたい(笑)」と笑いあった。

一見なごやかだが、DaiGoは会話中の山下の視線や表情などをしっかり観察。2戦ともジョーカーの位置を的中させたDaiGoだが、山下の心理が分かりやすすぎるとSNS上でも話題に。

急に目をそらしはじめる、バレたという表情、挙動不審、さらにはフェイクの予想を聞いて頬がゆるむなど、DaiGoに「後で、静止画でも動画でもいいから、見せてもらうといいかも(笑)。この表情と、さっき図星を喰らった時の表情の違いを見てほしい」と指摘されるほど。

SNS上でも「山P、超素直!」「表情筋が正直すぎるw」などと注目を集めた。

次回の「モニタリング」は6月6日(水)夜8:00より放送。吉岡里帆が仕掛人として登場し、助けたおばあちゃんの孫として登場する予定。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_1d58fa0adb2c oa-thetvjp_0_6e715b179c86_東山紀之がマイケル・ジャクソンとの知られざるエピソードを披露! 6e715b179c86

東山紀之がマイケル・ジャクソンとの知られざるエピソードを披露!

2019年5月24日 19:24 ザテレビジョン

東山紀之が、5月26日(日)放送のラジオ番組「DISCOVER MICHAEL」(夜9:00-10:00、NHK-FM)に出演する。

西寺郷太が番組案内役を務め、マイケル・ジャクソンの生き様と音楽にさまざまな角度から迫る同番組。

13歳の時にマイケルのビデオを事務所の合宿所で見て以来、そのすごさに衝撃を受けて歌やダンスに真剣に取り組むようになったという東山。

そんな東山が、カナダのモントリオールで初めてマイケルのステージを見た時の感動や、彼がダンストレーニングしている姿を目の当たりにした時のことなどさまざまなエピソードを披露する。

また、エンターテイナー同士として交流があった東山だからこそ語ることができる、マイケルへのリスペクトや自らが受けた影響なども明かす。(ザテレビジョン)

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cat_oa-thetvjp_issue_1d58fa0adb2c oa-thetvjp_0_f72e6d1d2118_主演男優賞は菅田将暉 『ドラマには夢がある、と思えました』【ドラマアカデミー賞】 f72e6d1d2118

主演男優賞は菅田将暉 『ドラマには夢がある、と思えました』【ドラマアカデミー賞】

2019年5月24日 19:19 ザテレビジョン

「第100回ドラマアカデミー賞」主演男優賞に輝いたのは、「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)で高校教師の柊一颯(ひいらぎ・いぶき)を演じた菅田将暉。

一颯は魁皇高校3年A組の担任であり、卒業式の10日前、学校に爆弾を仕掛けて生徒たちを教室に閉じ込める。そこから教室で「俺の授業」を展開し、クラスの女子生徒が自殺した事件を全員で振り返り、生徒たちに「変わってくれよ」と命懸けで訴える。

菅田はそんな姿を気迫あふれる演技で体現。「何を考えているか分からない恐ろしさと涙ながらに授業する熱さに鳥肌が立った」「最終回、屋上の演説シーンに菅田の“全身全霊”を感じた」と、多くの視聴者がその熱演に圧倒された。民放のゴールデン・プライム帯ドラマ単独初主演での受賞となった菅田に、受賞の感想と作品に懸けた思いを聞いた。

異常なまでの熱量…「その様を残しておきたかった」


――主演男優賞を受賞されたご感想をお聞かせください。

ありがとうございます。(民放ゴールデン・プライム帯)連ドラ単独初主演というのもありますが、「3年A組―」は僕にとって初めて企画が始まる段階からプロデューサーさんや脚本家さんとディスカッションしながら作ったドラマ。「これがだめだったら、もうドラマ主演はできないかもしれないな」というぐらいの気持ちで演じていました。

きっとドラマを見た人は異常なまでの熱量と暑苦しさにびっくりしたと思うんですよ。今はそういう暑苦しいドラマがないけれど、人間がびっくりするほど汗をかいていたり叫んでいたりする、そういった様を平成のうちに残したいとも思っていました。だからこそ、今回、こうして反響をもらえてうれしいですね。

――菅田さんから学園ドラマで教師役をやりたいと希望されたということですね。

僕が学生のころは、日本中の中高生が人気の学園ドラマを見ていて、放送翌日はクラスでもドラマが共通の話題になっていました。今回はそういうものが作りたかったんです。俳優の先輩たちが人気の学園ドラマに出ていた姿もたくさん見てきたので、自分が教師役をできる年代になったからこそ、このジャンルを残していかなきゃなという考えもありました。だから、主演男優賞はもちろん、作品賞などをもらえたこともすごくうれしいです。

学園ドラマといっても、衝撃的な題材でもあり、先生が生徒を人質に取り、殴る蹴る刺すというようなことをやっているので、よく最終回まで無事に乗り切れたなとも…(笑) 。そういう表面的に見えるところではなく、作品に込めた熱量が伝わったのかなと思います。

意識したのは「お客さんにどれだけ集中して見てもらえるか」


――生徒を挑発したかと思えば熱く説教をする、変化の激しい演技が注目を集めました。

結果的に、「この人(一颯)はどこまで本気で、何がしたいんだろう」という興味で引っ張れたのかなと思います。伝えたいメッセージはありつつ、ちゃんとミステリーにしたかったし、エンターテインメントにしたかったので、そのバランスが良かったのかな。

現場としてはドキュメンタリーに近い感覚で演じて撮影をし、それをシンプルにお客さんに見てもらおうと思っていました。一颯は生徒と対峙しているわけですが、僕らの戦う相手は完全に視聴者だったので、その戦いに持ち込めただけでも良かったのかなと思います。

――テレビドラマの見られ方を変えたかったということでしょうか?

僕自身もそうですが、やっぱりドラマを見るとき、どうしても“ながら視聴”をしてしまうじゃないですか。そういうお客さんにどれだけ集中して見てもらえるかということは意識しました。そこは本当に挑戦でしたね、

最近、悔しいけれど、僕たちも、スタッフさんも危機感を抱えています。「これからのドラマ、どうしよう」「ドラマにはもう未来がないんじゃないか。夢がないんじゃないか」というような風潮があるけれど、今回この作品をやってみて、最終的に「夢があるな」と思えたので、それだけでもやった甲斐がすごくありました。そう思えて幸せですね。

真っ向勝負だった生徒たちとの“セッション”…「みんな愛しかった」


――一颯の病気が進行しやせ細っていく様が印象的でした。体重はどのぐらい落としたのですか?

病気になってやせるというのは実はリアルではないかもしれないけれど、それをやったのは単に“誠意”ですね。見る人にひとこと、ふたことのセリフをちゃんと聞いてほしいから、「そのためだったらなんでもします」と思って、僕なりの誠意でやったことでした。体重は正確には計っていませんが10キロちょっとぐらい落として、ズボンのベルトの穴は5個ぐらい減りました。でも、やっぱり体重が減ると体力もなくなるので、大変でしたね。

インフルエンザなどが流行っていた時期で、冬で免疫力が落ちる中、撮影では同じスタジオで3ヶ月間、叫んでいたりするわけです。でも、僕が風邪をひくわけにもいかないので、なんとか乗り切るしか…。本当に初めてだったんですよ、お芝居していて鼻血が出るなんてことは。終盤、黒板に手を置いてナイフで刺すシーンでは鼻血が出ちゃって、生徒役の子たちもびっくりしていました。血を流す場面で鼻血って、狙いなのかリアルなのか分からない(笑)。きっと僕の鼻の免疫が限界になったんでしょうね。

――生徒役の30人のキャストとの共演はどうでしたか?

いや、みんな愛しかったですね。「かわいくて仕方ない」という感じ。僕としても、座長として、また年上の先輩として立ち振る舞えるようになったのは今回が初めてでした。

クランクインしたときはどうしようかなということだらけだったんですよ。教室に入ると、みんなが「こいつ食ってやる」って目で見てきて。僕も「お、いいぞ。でも、俺が絶対一番面白いから」って大人気なく(笑)。やっぱり1対30なので、僕は30人がいつどんな球を投げてきても返せるようにしなきゃいけなかった。生徒たちを黙らせなきゃいけないけれど、言うことを聞くような年代ではないし、そこでのセッションが面白かったですね。

クランクアップしてからもみんなが連絡をくれたり、「ご飯、連れてってください」とか言ってくれたりします。本当に先生と生徒のような距離感というか、そういう眼差しで接してくれる関係というのは“一生もん”だと思っています。(ザテレビジョン・取材・文=小田慶子)

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