西川史子「あー産みたい」 友利新の息子と遊ぶうちに思いが募る

2018年1月1日 19:53 テックインサイト

医師でタレントの西川史子(46)が後輩の友利新(39)と友人のネイリスト宅で行われた忘年会に参加した。「こんなに可愛いです!」と友利の長男(3)と遊びながら、西川はメロメロになっている。

12月31日の『西川史子 dr.ayako_nishikawa Instagram』には、友利新の長男と遊ぶ写真が2枚、投稿されている。「可愛いさが止まらないです。あー産みたい」と心の底から楽しそうな笑顔を見せている西川史子。3歳くらいの男の子を相手に遊ぶにはかなりの体力と忍耐が必要で、可愛いだけではなかなか務まらない。しかし西川は子供好きなのか、一緒になって遊んでいたようだ。友利も自身のInstagramで「西川先生に遊んでもらい息子は大興奮」「#ラブラブ」とあり、長男もかなり西川を気に入っていたらしい。

幼児と楽しそうに遊ぶ姿に「絶対いいママになりそう!」「西川さん優しいお顔されてますね」「まるで、お母さんですねぇ」「西川先生 素敵なお母さんになりそう」「赤ちゃん産まれたらずっと号泣してそう」と母親となった西川史子を想像するフォロワーも見受けられた。

画像は『西川史子 2017年12月31日付Instagram「友利せんせの息子です。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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新木優子、大量の私物デニムに囲まれ笑顔 今年の「ベストジーニスト」期待する声も

2019年1月22日 12:15 テックインサイト

女優の新木優子が、専属モデルを務める雑誌『non-no』の撮影風景をInstagramに投稿した。まるで絨毯のように敷き詰められた大量のデニムの上に嬉しそうに寝ころんでいる新木優子だが、実はこのデニムは全て彼女の私物だという。

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現在放送中のドラマ『トレース~科捜研の男~』で2クール連続の“月9”出演を果たすなど、女優として実力をみせている新木優子。一方で雑誌『non-no』の専属モデルとしても人気を博しており、同誌の顔ともいえるほどの看板モデルの1人となっている。

そんな新木優子が21日に更新したInstagramでは、大量のデニムの上に寝転びポーズをとる姿が投稿されている。これは現在発売中の『non-no』3月号の企画で撮影されたものだが、驚くのはそのデニムすべてが新木の私物だということだ。

もともと大のデニム好きという新木優子。雑誌でコーディネートを披露したり、インタビューでリーバイスのヴィンテージデニム好きを公言したりと“デニム愛”を見せてきただけに、この日の撮影はいつにもまして楽しかった様子。「デニムの絨毯」とコメントし笑顔を見せた新木には「可愛い」と多くのファンがときめいた一方で、あまりのデニムの多さに「持ってくるだけでも凄い重さだね」「どうやってお家に置いてるの」「お店できそう」と驚きの声もあがっていた。

更には「今年のベストジーニストは絶対に優子ちゃん!!!!!!」と期待を込めるファンも。同賞では2年連続で女優の菜々緒に次いで2位となっている新木優子だけに、今年こそはと応援するファンは少なくないようだ。

画像は『新木優子 2019年1月21日付Instagram「新木優子伝説!の企画では自分の私物のデニムを沢山持ち込み撮影、、その時の一コマ!!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 根岸奈央)

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IKKOの誕生日に「妹」チョコプラ松尾が駆けつける サプライズ登場に「かんげき~」

2019年1月22日 11:30 テックインサイト

美容家でタレントのIKKOがSNSで「1月20日57歳の誕生日を迎えました」とツイート、多くの人々からお祝いされる様子を投稿している。そのなかで着物姿のIKKOと並んでひときわ目立っているのがIKKOのモノマネで一躍人気となったお笑い芸人・松尾駿(チョコレートプラネット)である。

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IKKOが「サプライズで妹の松尾ちゃん!! どんだけ~」とつぶやいている通り、松尾駿が花束を持って駆けつけたようである。そんな松尾の登場にIKKOも「大阪から飛んできてくれて、かんげき~」とキメ台詞を連発していた。

この一枚にフォロワーも敏感に反応し、IKKOの誕生日を祝うメッセージや「57歳には見えない!」という称賛とともに、「平成最後のパーティー姉妹共演できて良かったですね」「ダブルIKKOさん、おっもしろぃぃ~~」「美人!? 姉妹ですね~」「妹さんも来てくれてよかったですね」「松尾さんも大好きです!」と姉・IKKOと妹・松尾駿の姉妹ショットを喜ぶコメントが見受けられた。

昨年10月16日には、松尾駿の結婚披露宴にIKKOがサプライズ登場して話題になった。今ではIKKOをして「妹の松尾ちゃん」と呼ぶほど意気投合する関係になったふたり。そっくりさんの枠を超え、もはや文字通り姉妹のような仲なのであろう。

画像は『LOVE_IKKO 2019年1月21日付Twitter「1月20日57歳の誕生日を迎えました」』『チョコレートプラネット松尾 2019年1月21日付Twitter「昨日はIKKO姉さんの誕生日パーティにサプライズでお祝いさせていただきました!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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後藤真希と再会の石破茂氏 「『LOVEマシーン』の歌詞が嬉しかった」 ゴマキは意外な悩みも吐露

2019年1月22日 10:30 テックインサイト

元モーニング娘。の後藤真希が1月20日放送のバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演した。この日はひな壇前列に座り、隣には同じくゲストで自由民主党の衆議院議員・石破茂氏の姿があった。

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アイドル好きで知られる石破茂氏は「70年代アイドルならば全部歌える」という。MCの東野幸治に「モーニング娘。はご存知ですか?」と聞かれると、聴いていたアイドルの中でも「最後だね、知ってる」と答えた。

実はこの日の放送は、石破氏が防衛庁長官時代に広報でモーニング娘。を起用することになり、後藤真希を目の前にして「お~! ゴマキだ~!」と感激して以来の共演であった。石破氏は当時を思い出して「嬉しかったね~! お互い若かった」と顔をほころばせていた。

現在は結婚して2児の母でもある後藤真希(33)だが、政府広報に起用された時は13歳で「あれは中2の夏休みですね」と覚えていた。ちょうどモー娘。に金髪の不良娘が加入したと話題になった頃で、その件について「あれは、夏休みだからっていう金髪です」と明かした。

1999年8月にオーディションに合格してモーニング娘。3期メンバーとなった後藤真希は、早くも9月に発売された『LOVEマシーン』でセンターを務めた。石破氏もよく歌った大ヒット曲で、「歌詞の“日本の未来は…”が政治家的に嬉しい」という。

そんな後藤真希が一番不安なのは「断れない性格」であるという。たとえば、街中を歩いていて試食を勧められるとお腹がいっぱいでもムリに食べて「おいしい」と買ってしまうのだ。

占い師と目が合うと「どうぞ」と呼ばれるままに鑑定してもらい、一日に2軒占いをハシゴすることもあるほどで、夫が一緒の時は占い師に近づくのを引きずって止められるそうだ。彼女は「断ると相手に悪いと思ってついそうなってしまう」と話し、これから暮らしていく中で大丈夫だろうかと悩んでいた。

ただ、後藤真希のインスタには視聴者から「行列観ました! 可愛いかったです 悩みが優しすぎる」「断れない 優しすぎる 真希ちゃん見習わないとだ…占いのハシゴには思わずほっこりしたよ~」と反響があり、ファンにとってはその性格も含めて後藤真希の魅力のようである。

画像2枚目は『後藤真希 2019年1月20日付Instagram「MAKI × JEANASIS「後藤真希が着こなす大人ジーナシス」特集LOOKページが上がりました~。」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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警察官も「身の毛がよだつ」 劣悪な環境で育児放棄の母(英)

2019年1月22日 05:00 テックインサイト

立ち入った警察官がその光景に驚愕するほどの劣悪な環境で、育児放棄をしていたとして逮捕されていた母親の判決が、このほど裁判所で下された。『Cambridgeshire Live』『Mirror』などが伝えている。

英ピーターバラに住む母親(子供の身分保護のため名は非公開)は2018年2月8日、娘に対する育児放棄をしたとして逮捕された。

母親と10代の娘ひとりが暮らしていた自宅を訪れた警察官は、あまりにも荒んだ状態に驚愕した。室内にはハエの群れが旋回し、床には猫の糞があちこちに散乱、台所には床まで物が溢れ、冷蔵庫にはカビが生え腐った食べ物しか入っていなかった。また、浴室には汚れた衣類が散乱するなど家の中は汚れと悪臭に満ちており、母子がいかに不衛生で劣悪な環境のもとで生活していたかを知った警察官らは「身の毛がよだつ」と口にしたほどだった。

母親は娘を毎日学校へ登校させる義務を怠っただけでなく、健康問題に関する対処も行っていなかった。専門家が救いの手を差し伸べようとした際にも、母親は娘に嘘をつくよう仕向けていたという。今年の1月15日、ピーターバラ刑事法院で娘への育児放棄を認めた母親には、8か月間の執行猶予付き有罪判決に加えて150時間の無収入労働、および140ポンド(約19,800円)の課徴金支払い命令が下された。

ジュリー・エリソン警官は「子供を保護すべき立場の者が、か弱い子供の育児を放棄していたショッキングなケースです。当局は何度かこの母親へサポートを試みたのですが、母親は受け入れようとはしませんでした」と話している。現在、娘は里親ケアのもとで暮らしているとのことだ。

画像は『Cambridgeshire Live 2019年1月18日付「Inside the house of horrors where mum neglected daughter」(Image: Cambridgeshire Constabulary)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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死期を悟った小学校校長 生徒に手紙を遺す 「どんな困難も信じる心で前進して」(英)

2019年1月21日 21:10 テックインサイト

先月19日、イギリスの小学校で校長先生をしていた女性ががんで亡くなった。それから約1か月を経て行われた葬儀には、学校関係者など約700人が駆けつけ、教師として生涯を捧げた故人に最期の別れを告げた。

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サマセット州バースのセントアンドリュース・チャーチ・スクールの校長をしていたスー・イーストさんは昨年12月19日、58歳の生涯を終えた。がんで入院治療を受けていたスーさんだったが、短期間で病状は急激に悪化。死期を悟ったスーさんは、亡くなる直前に生徒たちに一枚の手紙をしたためていた。

「クリスマスを一緒に過ごすことができなくて本当に残念でなりません…。私はもうすぐこの世を去ります。この手紙で、素晴らしい全ての生き物たち(creatures)にお別れをさせてくださいね。」

「セントアンドリュースは本当に素敵な学校で、私は素晴らしい子供たちにも恵まれました。仕事がこんなに楽しいなんて、思ってもみないことでした。たくさんの喜びと友情をありがとう。」

「私はもうすぐ新しい冒険の旅に出ます。小さな小舟(コラクル)に乗って、天使が待つ場所に向かう自分の姿がはっきり見えるのです。C・S・ルイスの小説『朝びらき丸 東の海へ(The Voyage of the Dawn Treader)』に出てくる、美しい最後のシーンに自分を重ねているんですよ。私は小舟に乗って水平線の彼方へ旅立つのです…。」

「さようなら、みなさん。親愛なるセントアンドリュースの家族たち、どんなに困難なことがあっても信じる心をもてば前に進むことができる、“妖精の粉(fairy dust)”があることを忘れないで下さいね。」

スーさんが亡くなった日である12月19日に書かれたお別れの手紙は、12月中に学校でシェアされた。学校からはスーさんの症状が急激に悪化し手の施しようがなくなったこと、それでも穏やかに亡くなったことが生徒や保護者らに伝えられた。

そして今月16日、バース寺院(Bath Abbey)で行われた葬儀には学校のスタッフ、生徒や保護者だけでなく、スーさんのかつての教え子など約700人が詰めかけ、在りし日のスーさんを偲び、お別れの歌を捧げた。

式では、同僚がスーさんの人となりを「究極の友であり、究極の同僚。聡明で、何事も一生懸命でした。映画『スタートレック』に出てくるキャプテン・カークのような人でした」と語ると、生徒らは「楽しくて、皆に愛され、エキゾチックで、輝いている、最高の先生でした。親切で、思いやりがあって、自分自身を信じることを教えてくれました。そして“妖精の粉”を至る所に撒いていってくれたのです」とスーさんに賛辞を述べた。

スーさんの長男ジョンさんは「母は生徒たちのことを“生き物たち(creatures)”と呼び、愛して止みませんでした。自由に、そして無私無欲で生きてきた人です。子供である私たちだけでなく、すべての生き物たちを心から慕っていました」と語り、教師として最期まで生徒のことを想ってペンを執った母を讃えた。

スーさんの娘スザンナさんは「母の心は皆さんの中で生き続けます。母は『死は恐れるものではなく、ただ自分の家に帰るようなものなの。どんな困難な状態でも、必ず“妖精の粉”を見つけることができるはず』と言っていました。いつか、母が辿り着いた岸辺に私も行くことができるのを楽しみにしています」と明かし、次男ジョサイアさんは「母は『試験や数字よりも大切なことがある。それは経験から学習すること(learning)だ』と教えてくれました。そして人生をどう生きるかだけでなく、死を受け入れることも教えてくれたのです」と母への感謝の気持ちを述べた。



葬儀の後、生徒たちが想いを込めて描いた絵に覆われたスーさんの棺が、教会から運び出された。その絵のひとつひとつには、スーさんが遺した手紙のメッセージを思い起こさせるような虹、海、小舟、そして妖精の粉などが生き生きと描かれており、棺の鮮やかさに誰もが心を奪われた。

たくさんの人に愛され、最期まで子供たちの温かい愛に包まれて旅立ったスーさん。スーさんの志を継いだ子供たちは、どんなに辛いことがあっても“妖精の粉”を探し出して大きく羽ばたいていくに違いない。

画像は『Metro 2019年1月17日付「Headteacher buried in coffin covered by drawings by her pupils」(Picture: Somersetlive / SWNS)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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MIYAVI&melody.夫妻の2ショットに反響 「誰も文句を言えない2人」

2019年1月21日 20:26 テックインサイト

ミュージシャンのMIYAVIが米・ロサンゼルスで現地時間1月17日に開催された『ショートショート フィルムフェスティバル in ハリウッド』にゲストとして招かれた。フォトジャーナリスト「Reuben Monastra」がレッドカーペットに立つMIYAVIをとらえてインスタに公開したところ、妻であるmelody.とのツーショットも含まれていたことから国内外から反響が寄せられている。

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「MIYAVIさんと奥さんのMelodyです」と投稿された画像にはスタイリッシュなMIYAVIの姿に加え、妻である元歌手のmelody.と並ぶツーショットも見られる。

MIYAVIが1月20日にリポストしたところ、「うん、お似合いすぎる夫婦ですね。誰も文句を言えない2人で、見ててこっちが幸せ、とにかく一言言えるのは相変わらずかっこよすぎるw」、「素敵です 見つめ合う二人、お互いの信頼が伝わって来ます」、「Beautiful couple!!!」と多くのフォロワーが魅了されていた。

melody.は2003年2月19日にシングル『Dreamin’ Away』でデビュー、同年10月にm-floのフィーチャリングヴォーカリストとして参加したシングル『miss you』(m-flo loves melody. & 山本領平)のヒットで注目される。

その後も楽曲がCMやドラマ主題歌に起用されてヒットするなど活躍するが、2009年1月にアーティスト活動から引退した。同年3月14日にMIYAVIと結婚しており、現在は36歳で2児の母だ。



なお、米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア』(SSFF & ASIA)の20周年を記念して行われた『ショートショート フィルムフェスティバル in ハリウッド』には、映画祭代表の別所哲也をはじめ河瀨直美監督EXILEのHIRO、AKIRA、小林直己、ロジャー・ドナルドソン監督などが参加した。

イベントを終えて19日、MIYAVIは「哲也さんはじめ、千葉総領事、海部館長、スタッフの皆さん、長丁場お疲れ様でした。アキラくんやナオキくん達とも久しぶりに会えて良かった。日本人として参加できて光栄でした」と振り返っている。

画像は『Miyavi Lee Ishihara 2019年1月20日付Instagram「#Repost @reubenmonastra MIYAVIさんと奥さんのMelodyです。」、2019年1月19日付Instagram「#ShortShortsFestival 2019 in Hollywood.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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YOSHIKIがEXILE&三代目JSBに加入? AKIRA、今市隆二らと並び「Xile」!

2019年1月21日 19:20 テックインサイト

X JAPANのYOSHIKIが20日、EXILEのHIROとAKIRA、EXILEと三代目 J SOUL BROTHERSを兼任する小林直己、三代目JSBの今市隆二と並ぶ写真をインスタグラムに公開した。YOSHIKIが、自身がこのグループに加入したとジョークを放ったことから、それぞれのグループのファンが大歓喜する事態となっている。

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YOSHIKIらは、米国ロサンゼルスのTCLチャイニーズシアターにて現地時間17日に開催された『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア in ハリウッド』に登場しており、このショットはその際の一枚のようだ。同イベントは、日本で毎年開催されているアジア最大級の短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF&ASIA)』が20周年を迎えたことを記念して、日本の様々な魅力を海外に発信するジャパン・ハウス ロサンゼルスとともに開催されたもので、ジャパン・ハウス ロサンゼルスのアドバイザーを務めているYOSHIKIもレッドカーペットに駆け付けたということだ。またSSFF&ASIAとLDHは『CINEMA FIGHTERS project』を過去に手がけており、今回その第三弾の制作が決定し、そこで三代目JSB今市隆二が演技に初挑戦することも発表されて話題になっている。

中央にYOSHIKIが写っているこの写真に、YOSHIKIは“10代目 X SOUL BROTHERS, #Xile in #ハリウッド ! #Yoshiki 加入。”とコメントを添えている。どうやらX JAPAN三代目 J SOUL BROTHERSを組み合わせて「10代目 X SOUL BROTHERS」、X JAPANとEXILEを合わせて「Xile」としたようで、そこにYOSHIKIが加入した写真というわけだ。

しかしYOSHIKIは「...またこういう冗談を言うと #jsoulbrothers #エグザイル のファンの方達に怒られそー。ごめんなさい」とすぐに謝罪、「一足早い #エープリルフール です!」とおどけてみせた。



これにYOSHIKIのファンだけでなく、EXILEや三代目JSBファンも反応、続々とコメントを寄せている。「YOSHIKIさん、加入大歓迎ですよー」「EXILEファンは怒りませんよー」「全然、怒りません! むしろ嬉しいですっ! 笑」「10代目ぜひなってください」「YOSHIKIさんとEXILEと三代目のコラボしてください」と期待する声も多く、「豪華メンバー」「すごいメンバー」「こんな神メンバーを見られる日がくるなんて」とファンは大喜びだ。



また、「よっちゃんが踊るの想像出来ないw」「YOSHIKI様が踊るとこ見てみたい」「ダンスかボーカルどちら? 笑」「ドラムとピアノで参戦だぁ~」とYOSHIKIがグループで何を担当するのかを想像する気の早いファンも見受けられた。

ちなみに、YOSHIKIは前日のインスタグラムで「来週何か発表が。。」とほのめかしており、今度はジョークではないあっと驚く発表が聞けそうだ。

画像1枚目は『Yoshiki 2019年1月20日付Instagram「2 nights ago in #Hollywood.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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博多大吉が直訴、映画『めんたいぴりり』で妖精役演じ 地元で舞台挨拶へ

2019年1月21日 19:00 テックインサイト

博多華丸の主演映画『めんたいぴりり』が福岡での先行公開を経て1月18日より全国ロードショーをスタート、都内で行われた初日舞台あいさつには華丸と夫婦役でダブル主演する富田靖子をはじめキャスト陣と江口カン監督が登壇した。

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この日は木村拓哉主演による映画『マスカレード・ホテル』も公開されたとあり、博多華丸は自作を甲子園大会に初めて出場する福岡の高校球児にたとえ「大阪桐蔭、強い!」と強敵『マスカレード・ホテル』を表現した。

その場に登壇していたのが、相方の博多大吉である。大吉はドラマ『めんたいぴりり』に引き続き、映画でも女装してスケトウダラの妖精役を務めた。

18日の夜、華丸がSNSで「スケトウダラの妖精を演じてくれた大吉先生が、俺も地元(スケトウダラの)で舞台挨拶したいと言って急きょ決まった」と20日に北海道・ユナイテッドシネマ札幌で登壇することを明かした。さらに華丸は「本人調べによるとまだまだ席に余裕があるそうなんで 彼の眉間のシワをとってあげて下さい」とスマホを覗きながら険しい顔をする大吉の姿を投稿して、フォロワーの反響を呼んでいる。

「スケトウダラの地元…」、「先生! 寒いので、凍らないように そして、タイツ厚めを着用した方がよかです 頑張って盛り上げ隊 いってきんしゃい」、「大吉先生の眉間のしわをどうにか取ってあげたい! でも福岡からは遠すぎますー! 気持ちは本当に札幌行きたいです」などのコメントが寄せられた。

なかには「Tジョイ博多で上映初日に観たバイ! 泣けたぁ~」、「大ヒット中の 女王様系の映画では 泣かなかったのに『めんたいぴりり』では感動と面白さで ずーっと 涙が止まりませんでした」という声もあるように、「笑いと涙」が溢れる作品だ。

画像2枚目は『博多華丸 2019年1月18日付Twitter「スケトウダラの妖精を演じてくれた大吉先生が俺も地元(スケトウダラの)で舞台挨拶したいと言って急きょ決まった」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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1人の女性に別々に迎え入れられた2人の養子、血の繋がった兄妹と判明(米)

2019年1月21日 18:15 テックインサイト

このほど米コロラド州から心温まるニュースが届いた。あるひとりの男児を養子に迎えた女性が、その後に受け入れた女児とその男児が実の兄妹であることを知ったのだ。現在2人の子を正式に養子として迎えた女性は、「神様が2人を引き合わせてくれた」と喜びを露わにしている。『PEOPLE.com』『ABC News』などが伝えた。

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コロラド州パーカーに暮らすケイティー・ペイジさん(36歳)は、結婚していた時に自身が不妊症であることを知り、30代の初めに離婚してからも「母になりたい」という夢を諦められず、2016年にシングルマザーとして里親になることを決意した。

里親になって4人の子供を受け入れてきたケイティーさんは、その後迎えたグレイソン君(現在2歳)を見た瞬間、たまらない愛しさが込み上げてきたという。病院で生まれたその日に捨てられたグレイソン君を、ケイティーさんは2017年5月に正式に養子として迎えた。

その約1か月後、ケイティーさんのもとに1人の女児を預かってもらえないかという連絡があった。まだ赤ちゃんのハンナちゃん(現在1歳)が、グレイソン君と似たような状況で実母に捨てられたことをケースワーカーから聞いたケイティーさんは、是非引き取りたい旨を伝えた。そしてハンナちゃんを連れて帰ったケイティーさんは、ハンナちゃんがしている病院の名前記入のリストバンドを見て、実母の名前がグレイソン君の実母と同じであることに気付いた。

その下の名は一般的な名前ではなかったために、ケイティーさんは心に引っかかりを感じたが、養子縁組を求めて記載する書類にはその女性の名字が異なっていたことから「まさか」という思いもあった。しかし子供たちを育てていけばいくほど、2人に身体的特徴などの共通点があることを発見し、ケイティーさんの中に「もしかしたら2人は本当の兄妹かもしれない」という思いが強まった。当初、家族や友人にその可能性を話すも「そんなことあるはずない」と誰にも信じてもらえなかったようだ。それでも直感を信じたケイティーさんは、ルームメイトのアシュリー・チャパさんの協力を得て、グレイソン君とハンナちゃんの実母について調査した。するとやはり同じ母親であることが判明。実母はグレイソン君が生まれた日にグレイソン君を手放したが、病院側にはグレイソン君の誕生日を偽り、自分の名字も偽っていた。そのため手続きをしたケースワーカーは、誰一人としてグレイソン君とハンナちゃんが実の兄妹であることに気付かなかったという。

更にDNA鑑定の結果、2人が実の兄妹であることが確実なものとなり、そのおかげでケイティーさんのハンナちゃんへの養子縁組手続きがスムーズに行われ、2018年12月28日にハンナちゃんはグレイソン君に続いてケイティーさんの正式な養子として迎え入れられた。

「グレイソンとハンナは、きっと出会う運命だったのです。もし2人がきょうだいでなかったら、きっとハンナは別の家族のところに預けられていたと思います。神様が引き合わせて下さったのでしょう。2人がもっと大きくなった時に、この話を伝えてあげたい。」

歩き始めて可愛い盛りの2人の子供たちが、どこに行くにも一緒、何をするにも一緒という姿を見て、「2人は今、互いを知ろうとしている最中なんですよ」と目を細めるケイティーさん。実はグレイソン君とハンナちゃんは、実母の子宮の中で覚醒剤反応が見られたという。その実母はハンナちゃんを産んだ後にもまた出産したようで、ケイティーさんはグレイソン君とハンナちゃんにとってきょうだいとなる生後5か月のその子供も、今年中に養子に迎え入れることを希望している。

画像は『PEOPLE.com 2019年1月18日付「Mom Learns Her 2 Adopted Kids Are Biological Siblings: ‘They Were Meant to Find Each Other’」(Katie Page)(Ashley Creative Co.)』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

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