cat_oa-shujoprime_issue_58a7c7e389a7 oa-shujoprime_0_58a7c7e389a7_相葉と共演の趣里がジャニーズファンを警戒 58a7c7e389a7 58a7c7e389a7 相葉と共演の趣里がジャニーズファンを警戒 oa-shujoprime

相葉と共演の趣里がジャニーズファンを警戒

2018年11月21日 06:00 週刊女性PRIME

趣里

ファンを刺激してしまったらどうしよう……

 このところビクビクしっぱなしだという趣里。理由は、『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)での相葉雅紀との共演だという。

「相葉さんが動物病院に勤務する獣医役で、趣里さんは彼にベタ惚れする芸者を演じています。役とはいえ思いを寄せる間柄。相葉さんのファンに敵視されてしまうんじゃないかと心配しているそうですよ」(テレビ誌ライター)

 趣里は、今年4月~6月に放送されていた『ブラックペアン』(TBS系)では二宮和也の助手役。ジャニーズ主演ドラマに次々と出演している。

二宮さんと共演したら、SNSへのコメントや“いいね”が3倍以上に増えたんだとか。反響の大きさに驚き、“相葉さんのファンがたくさん見ているかもしれないから、SNSにはうかつなことは書けない”と慎重になっています」(芸能プロ関係者)

ファンによる“やらかし”


 そこまで気にしなくてもいいような気もするが、ジャニーズファンの中には心ない行いをする“やらかし”がいるのも事実。

「関ジャニ∞の大倉忠義さんが、11月8日付のブログで一部のファンに苦言を呈しました。駅や空港で一般人に体当たりしながら追っかけをするファンがいたそうです。ルールを守るファンには感謝しながらも《精神的に辛い》と悲痛な思いを綴っていました」(スポーツ紙記者)

 かつて、ジャニーズとの共演で被害にあった女優も。

「『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で、主演した堂本剛さんに思いを寄せる幼なじみを演じたのが、ともさかりえさん。続編が決まると、ジャニーズ事務所に抗議の電話が殺到し、カミソリが入ったファンレターがともさかさんの事務所に送りつけられるという事件まで発生しました。当時まだ高校2年生だった彼女は、心労で摂食障害になってしまったのです」(同・スポーツ紙記者)

 ほかにも『探偵学園Q』(日本テレビ系)で山田涼介と共演した志田未来や、映画『honey』で平野紫耀と共演した平祐奈にもファンからの嫌がらせが。迷惑行為は過激化する傾向にあるという。

King&PrinceやSexy Zoneなどのやらかしが特に悪質。移動時の新幹線で同じ車両に乗り、彼らが食べたお弁当の残りをゴミ箱から漁ったりしています」(前出・芸能プロ関係者)

 これらの迷惑行為を罰することはできないのか。『弁護士法人・響』の西原和俊弁護士に聞いた。

「タレントの場合でも移動はプライベートなので付きまといに該当する可能性があります。ただ、出待ちだけで違法というのは難しいでしょう。共演女優への嫌がらせに関しても、共演女優というだけではストーカー規制法で規制することは難しいでしょう」

 SNSの誹謗中傷への対策も、簡単ではない。

「“〇〇クンに近づかないで”ぐらいでは罰することはできません。ただ、過激なものは何らかの形で罪に問われる可能性はあります」(西原弁護士)

 違法かどうかはともかく、ファンならばタレントを悲しませたりしないはずなんだけど……。

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cat_oa-shujoprime_issue_58a7c7e389a7 oa-shujoprime_0_v9ntr2e576kx_星ひとみ、押しかけ芸能人殺到に「もう鑑ない!」 v9ntr2e576kx v9ntr2e576kx 星ひとみ、押しかけ芸能人殺到に「もう鑑ない!」 oa-shujoprime

星ひとみ、押しかけ芸能人殺到に「もう鑑ない!」

2021年12月8日 17:00 週刊女性PRIME

星ひとみ(本人公式サイトより)

 俳優の沢村一樹、水野美紀、そして“みちょぱ”こと池田美優がMCを務める『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)。占い師たちがマンツーマンでゲスト出演者に対面で、過去や未来を鑑定しズバズバ言い当てていく─というスピリチュアル・バラエティー番組だ。

 毎回、人気占い師たちが入れ替わり立ち替わりで出演するのだが、中でも、視聴者から絶大な信頼を得ているのが女性占い師・星ひとみ。

20代前半までキャンペーンガールやグラビアタレント、女優として活動していたという異色の経歴の持ち主です。そうそう当時、稲川淳二さんの番組でアシスタントを務めていたりもしていましたっけ」(スポーツ紙記者)

 星が古来の占星術や統計学に心理学などを組み合わせ、独自に編み出したという鑑定術“天星術”。これが「怖いほど当たる」そうで、芸能界にもファンが多数存在する。

「中には、番組からの出演オファーを受ける際に“占い師は星さんがいい!”と逆指名する人もいるくらい。星さんの穏やかな語り口やルックスは似ても似つかないですが、先日亡くなった細木数子さんの絶頂期を彷彿とさせる人気ぶりなんですよ」(テレビ局関係者)

 著書もバカ売れ中だ。

「『星ひとみの天星術』は30万部を超える大ベストセラーに。今では出版社が何社も執筆の順番待ちをしていますからね。細木さんも『六星占術』シリーズで累計1億部を売り上げて出版の世界でも大成功しましたけど、このままいけば、星さんが“第2の細木数子”になるかもしれないです」(書籍編集者)

カメラが止まると「もう鑑ない」


 そんな大ブレイク中の占い師だが、ある“悩み”を抱えているという。


「『突然ですが』の収録にやってくるゲスト出演者との“距離”で困ることがあるそうで。あまりに星さんが当てるので、収録が終わっても“もう少し詳しく鑑てください!”“アドバイスをお願いします”と、追加で占ってもらいたがるゲストがたくさんいて。竹内涼真さんがゲストで来たときもカメラが止まった後、星さんに真剣に恋愛運を鑑定してもらっていましたし。中には、“家族のことも占ってほしい”と、星さんの楽屋まで押しかけちゃう人もいるそうですよ(苦笑)」(前出・テレビ局関係者)

 さすがにそれが収録のたびに……となれば、星がうんざりするのも無理はない。

「最近では“カメラが止まったら、もう鑑ませんから!”と周囲に通達しているそうで。本音ではゲストにも気分よく帰ってもらいたいスタッフとしては、星さんとゲストとの板挟みで大変みたい」(同・テレビ局関係者)

 マネージャーも困り顔だ。

「星本人が“鑑ない”なんて言うことはないです。ただ、事務所として“きりがないので収録後の鑑定はお断りを”と番組側にも星にも言っているんです。でも、星は人がいいのでつい占ってしまって。知らなくてもいい情報を星が知ってしまって、何か問題になっても大変ですし……」

 占い師もラクじゃない!?

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cat_oa-shujoprime_issue_58a7c7e389a7 oa-shujoprime_0_34gcztqz7gsi_柳楽優弥、目指すは「スーパームービースター」 34gcztqz7gsi 34gcztqz7gsi 柳楽優弥、目指すは「スーパームービースター」 oa-shujoprime

柳楽優弥、目指すは「スーパームービースター」

2021年12月8日 16:00 週刊女性PRIME

柳楽優弥 撮影/渡邉智裕

「タケシ役のオファーをいただいたときは本当にうれしかったです。『浅草キッド』という原作や曲など、その世界観の魅力は知っていたつもりでしたが、いざそこに自分が参加するとなると、やっぱり怖さを感じて」



 覚悟がないと挑んではいけないのではないか?数日考える中で、どうしても自分が演じたい気持ちが強く湧き上がってきたという。



「タップダンスなど、技術的に習得しなきゃいけないことが多いことは予想できました。しかも、監督は劇団ひとりさん。第一線の芸人さんとして活躍されている方。そのあたりの怖さを少しずつ、覚悟に変えていった感じでした」



 Netflix映画『浅草キッド』。その舞台は、昭和40年代の東京・浅草。大学を中退したばかりで、まだ何者でもなかったタケシが深見千三郎(大泉洋)に弟子入り。ビートたけしになっていくまでを描いている。



「ひとり監督からは“なじませて、自然にタケシになってください”というオーダーで。しゃべり方、歩き方、たけしさん独特の身体の使い方、タップダンス、漫才、コント……。ものすごい練習しました。僕自身、“できるかな”という気持ちと闘いながらやっていた撮影でした」



 本編を見ると、その華麗な足さばきに心底しびれ、“本当にビートたけしの若いころを垣間見ているのでは”という錯覚に陥る。



「ありがとうございます。本当に監督の演出がすごくて。自分の世界観がしっかりある方で、僕にだけじゃないけど、基本的に褒めない。ずっとS(笑)。“もうちょっとこうやって” “OK”みたいな。俳優としては“何か違うのかな”と不安になったり、怖さを感じたりするんですが、それは向上心に変わっていく。誠意を持って挑み、OKをもらいたいという気持ちが強かったですね。



 完成作を見ると、それぞれのキャラクターに愛情がある人だとわかるし、何より面白い。天才だなって感じたし、監督に惚れましたね。モテるだろうな」

出演作に支えられる経験



 撮影が行われたのは、'20年。コロナ禍に突入した中でだった。



「いろいろ思うようにいかないと感じていたタイミングでこの作品に出合って。なんだか、すごく自分が強くなれた感じがします。



 僕は出演作に支えられることがけっこうあって。単純に売れてない時期から、ロールスロイスに乗れるぐらいまでの大スターになる男性の話。



 本当にすごいと思うし、“たけしさんにもそんな時期があったんだ”と思うと励まされるし、頑張れる。下の世代にとてもエネルギーを与えている人だと思うんですよね。『浅草キッド』には、まさにそういう力があると思います」



 そして本作は、Netflixで世界独占配信される。逆に劇場公開の予定はない。



「今までハリウッド映画に出ないとダメっていう印象でしたが、Netflixの作品に出たら世界中の人に見てもらえる。それは、本当にうれしいです。エンタメが本当に変わってきているなと感じます。俳優として正直、ラッキーだなとも思っています(笑)」

大人な感じで一歩、踏み出したい


 ビートたけしの下積み時代を描いた本作。劇場でのコントにこだわる深見と、テレビでの漫才に魅力を感じていくタケシ。思い描く2人の芸人像にだんだんズレが生じていく……。



 映画『誰も知らない』('04年)でデビューし、カンヌ国際映画祭で史上最年少&日本人初の最優秀主演男優賞に輝いた柳楽にとって、下積みといえる時間はあったのだろうか?


「うーん。僕は中積みですね(笑)。20代前半、少しだけ演技から離れていた時期があって。普通にアルバイトしてました。ただ俳優業じゃないところで、いろいろ学べたことで視野がすごく広がりました。僕にとってすごく大切な時間だったし、財産だなと思っています



 現在、『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系)にも主演中。ドラマのスケジュールは半端じゃないと笑う。そんな多忙な日々のリフレッシュになっているものは、意外や護身術。



「合気道のような感じの護身術を習っていて。撮影がないときは週2日くらい道場に通っています。あとはジムかなぁ?身体鍛え始めたんですよ。ディーン・フジオカさんや西島秀俊さんみたいな細マッチョになりたくて。写真集なんか出したいな。31歳なので、色気を感じてもらえるようなやつ(笑)。大人な感じで一歩、踏み出したいですね」



 間違いなく日本のエンタメ界を牽引する俳優のひとりである柳楽。今後、どんな自分になっていきたいかと尋ねると、



「スーパームービースターを目指してます!」



 と極上笑顔。しかし、それは一体……?



「“スーパームービースターとは何ですか?”って聞かれるとわかんないんですけど(笑)。ただ、自分がそれになれたと思えたら、スーパームービースターなんです。現状?まだまだ全然。それに向けて頑張っている、という感じですね」



 ますます面白い俳優になっていきそうだ――。

タケシにとっての深見千三郎のような恩人は?



「蜷川幸雄さんですね。僕の初舞台(『海辺のカフカ』'12年)が蜷川さんの演出で。舞台上での発声方法も知らなかったところから、しっかり鍛えていただいて。本当に勉強になりました。演技をすることの楽しさと厳しさを教わった気がします。間違いなく、俳優としての糧になっていると思います」

Netflix映画『浅草キッド』12月9日〜 全世界独占配信

https://www.netflix.com/浅草キッド


〈スタイリング/長瀬哲朗(UM) ヘアメイク/佐鳥麻子 衣装協力/DENIM LEATHER × TOMORROWLAND〉

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オミクロン株の「危険性と感染リスク」に迫る

2021年12月8日 11:00 週刊女性PRIME

※写真はイメージです

 新しい変異ウイルス「オミクロン株」が誕生。WHOは「危険性が非常に高い」と発表した。アルファから数え、今回で13番目の変異ウイルス。南アフリカで生まれたのはある理由が? なぜこれほどまでに次々と変異は増えていくのか。ワクチン接種を重ねることで変異が増加? さらなるパンデミックを医師が解説する。

実は“変異”は100万以上起こっている…!


 ここ数年、人類を苦しめ続けている脅威が、姿を変えてわれわれを襲おうとしている。新型コロナの“変異”ウイルス『オミクロン株』だ。そもそもなぜ変異は起こるのか。

「今回の新型コロナのようなRNA型のウイルスというのは非常に単純な構造です。生物学的にウイルスの生態として、環境に合わせて自ら構造を変えるというような“判断”をする能力は一切ありません。確率の話で、生物学的に変化は起こるもの。また、それらはすべて“偶然”起こります。新型コロナの変異ウイルスが生まれるのは、生物学的なこの原則によるものなので、変異はいくらでも起こりえます」

 そう話すのは、新潟大学名誉教授で医療統計の第一人者と呼ばれる医学博士の岡田正彦先生。

「実は新型コロナウイルスは、数え切れないほどの遺伝子の違いが発見されています。国際的な機関の調査で遺伝子の違いは、すでに100万種類以上報告されています。これは人間でいえば“個人差”のようなもので、変異株というほど大げさなものではないのですが、それくらい絶えず起こっていることなのです。

 そのなかで感染力や病原性、ワクチンに対する抵抗性などに関わる部分に重大な変化があったときに、“変異株が現れた”と定義されます。今回のオミクロン株がそうなのですが、例えばウイルスが人間の細胞に取りつく手足の部分に大きな変化があってガッチリくっついてなかなかはずれないという変異があったときに、人間にとって重大な脅威になる」(岡田先生、以下同)

 ではなぜ“変異ウイルス”は生まれるのか。

「さまざまな変異が起こっているなかで、たまたまある人に取りついたウイルスがあり、その人が強力な中和抗体を持っていた、もしくはワクチンを打った後で新鮮な中和抗体を持っていた場合、そのウイルスは生き延びられません。

 しかし、人間に取りついたウイルスの中には従来のワクチンが効かないようなウイルスがいたり、まれにワクチンに負けない変異を起こしたウイルスも確率的にいるのです。たまたまウイルスにとって都合のいい変異を持ったウイルスが生き延び、細胞の中に入り込む。それが呼吸器などを通して他人を感染させ、そして世界中に広まる」

オミクロン株が危険変異株といわれる背景


 オミクロン株が発見された南アフリカは、アストラゼネカ社のワクチンの治験を行ったことで知られる。

「南アフリカは接種システムがバラバラで、あるところで接種したが、2回目は全然別の場所で打つといったケースが多いと報じられています。今年の5月に南アフリカの科学技術省の研究者が“アストラゼネカ社のワクチンは効かない”という発表をし、輸入を止めました。効果がないという理由は、ベータ株というアストラゼネカ社のワクチンによって生じた中和抗体に負けない変異株がたまたま生まれたからです。

 総合すると、南アフリカは2種類のワクチンを接種した人、感染してから接種した人、接種してから感染した人がすごくごちゃ混ぜになっているという状況が、ほかの国より多いのではないかと思います。そうなるとこれまでお話ししたウイルスのメカニズム、変異する確率が増えることになります」

 オミクロン株が発表されたのは11月25日。

「南アフリカの研究者はかなり時間をかけて丹念に遺伝子解析をし、感染者の追跡をしていたはずです。そのうえでのマスコミ発表になりますので、かなり前からあったと考えられます。今日時点でオミクロン株の感染者は日本では2例ですが、もっとたくさん入っている可能性も(編集部注・6日、日本人の感染が初めて確認され、国内では3例目となった)。すでに手遅れではないかと私は思います。先日まで海外から外国人は入国できていましたから。

 11月30日から入国が厳しくなったわけですが、それでも厳しいとはいえず、オミクロン株に感染していた人と同じ航空機に乗っていた人たちは隔離されず自宅待機となっています。家庭内感染が起こっていてもおかしくない」

 では、オミクロン株は“危険”なのか。

「オミクロン株が要注意、危険変異株といわれる背景ですが、オミクロン株は遺伝子変異の“箇所”が多い。例えばほかの変異株より危険だといわれた『デルタ株』の場合は、10か所の変異が見られた。南アフリカで発見され、同じく要注意変異株とされた『ベータ株』は6か所。対してオミクロン株は26か所の重要な変異が見られた。30以上などともいわれていますが、病原性・感染性に影響しないものも含めると30以上あるだろうということです」

 変異の“数”は重要なのか。

「遺伝子の変異だけ見た専門家たちは、要注意だと思われるが、まだ証明ができていないとしています。変異がいっぱいあるから危険だということにはならない。今、『シュードウイルス』というものを使った研究が進められています。シュードとは“擬似”という意味。人工的に作ったウイルスを使った研究です。複数の大学やメーカーで行われていて、あと数日のうちに結果が出るといわれています。

 きちんとした調査によって“本当に危険なのか”今日現在はまだわからないんですね。感染力は強そうですが、重症化しやすいのかどうかわからない。ワクチンが効くかもわからない。ちなみにメッセンジャーRNA型のワクチンは簡単な構造のため本当に数日あれば作り変えられます」


 人間が身体を守る行為をすることによって、ウイルスは姿を変える。このようなことを人類は繰り返してきた。

「例を出すとインフルエンザ。インフルエンザには特効薬としてタミフルがありますが、それが効かなくなってきている。1つの理由として日本人がタミフルを使いすぎていることが世界的に指摘されています。確率的に変異が起こるウイルスのうち、たまたまタミフルに負けない変異を持ったウイルスも生まれる、結果的にそれが世の中に広まってしまっている。それと同じ状況の話かと思います」

 この脅威はいつ終わるのか。終息は見えない。

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cat_oa-shujoprime_issue_58a7c7e389a7 oa-shujoprime_0_a6vh8oi0m5b9_マイナビの“学歴フィルター”疑惑は実際にあるの? a6vh8oi0m5b9 a6vh8oi0m5b9 マイナビの“学歴フィルター”疑惑は実際にあるの? oa-shujoprime

マイナビの“学歴フィルター”疑惑は実際にあるの?

2021年12月8日 09:30 週刊女性PRIME

拡散されたツイート(Twitterより)

成功する仕事もある。失敗する仕事もある。必死に努力しても、報われるとは限らない

 そんな採用コンセプトを掲げる『株式会社マイナビ』が今、大炎上中だ。

学歴フィルターはあるのか?


 ことの発端は12月6日11時30分ごろにTwitterでつぶやかれたこの一文。

マイナビから送られてきたメールの題名が大東亜以下って露骨に学歴フィルターかかってて草

 投稿者に送られたマイナビからの案内メールのスクリーンショットともに投稿されたツイートは瞬く間に拡散された。首都圏在住の就活生1万6179人に送られたメールの件名はこうだ。

〈第1〉大東亜以下(9)

 早慶上智(早稲田大学・慶應大学・上智大学)、GMARCH(学習院大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)、日東駒専(日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学)。関西に目を移すと関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)と、有名私大を偏差値で括り大学名の頭文字を並べた造語だ。

 マイナビから送られてきたメールにある「大東亜」とは大東亜帝国(國)と呼ばれる、大東文化大学、東海大学、亜細亜大学、帝京大学、国士舘大学(もしくは國學院大学)をまとめたもの。

 このメールで、マイナビが大学名を基準に学生を選別しているのではないかという憶測が飛んでしまったのだ。

 企業の求人を見ても「大卒以上」などの言葉はあるが、「日東駒専以上」や「GMARCH出身者歓迎」といった大学のレベルで応募基準を設定することはない。実際にこういった“学歴フィルター”は企業の採用基準にあるのだろうか。

 採用人数の調整や社員に扮して面接をするなど、企業の採用代行を行うフリーランスの人事コンサルタントN氏はこう話す。

「大量の人材採用が必要な飲食業界などはまったく設けてない会社もありますが、内々に基準を設定しているところが圧倒的に多いと思います。もちろん、応募広告には載せていませんけどね」

 さらにN氏は企業側も「本音と建て前がある」と話す。

大手企業になってくると就活生から送られてくるエントリーシートや履歴書は膨大な量になります。一人一人と面接をするわけにもいかないので、書類選考の1次審査で、足切りの基準として学歴を確認しています。

 企業によっては“どんな人でも応募可能”なんて謳ってますが、実際は厳密な採用基準を設けてるなんてことも。学歴だけじゃなく、TOEICまたはTOEFLの点数で明確に基準を決めている場合もありますしね

 今回送られてきたメールは東急グループおよび東急ストアのインターンを募集するものだった。その東急グループは、マイナビに大学名で学生を選別するような指示はしていない、とした。

 マイナビも、12月6日19時ごろ「所属大学によって対応が変わるものではない」と学歴フィルターを否定するとともに、誤送であったとことを謝罪するメールを就活生に送った。

 また、マイナビいわく「大東亜以下(9)」とは「『大東亜帝国』とそれ以下の大学に通う学生と面談できるキャリアアドバイザーは9人」という意味だというが……。学生に広まった不信感はなかなか拭えそうにない。

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cat_oa-shujoprime_issue_58a7c7e389a7 oa-shujoprime_0_pwfl5k6a2dl0_小室眞子さんに“ロイヤル忖度”の異例措置 pwfl5k6a2dl0 pwfl5k6a2dl0 小室眞子さんに“ロイヤル忖度”の異例措置 oa-shujoprime

小室眞子さんに“ロイヤル忖度”の異例措置

2021年12月8日 06:00 週刊女性PRIME

NY便の飛行機に乗り込む直前の小室眞子さん

「秋篠宮さまは、先日行われたご自身のお誕生日会見で、眞子さんをフォローされる言動が多かったように思えます。今回の会見は、国民が抱く皇室への敬愛の念を取り戻すチャンスでしたが、国民感情を逆なでしてしまった印象です」(皇室ジャーナリスト)

 眞子さんの結婚問題が落ち着いてもなお、逆風が吹きやまない秋篠宮家。一方、1万キロメートル以上離れたアメリカでは─。

「『複雑性PTSD』を患った元プリンセスが身寄りのない異国で新婚生活を送る……。あまりにも環境の変化が大きいため心配していましたが、予想以上にNYを満喫しているようで、安心したような拍子抜けしたような心境です」(皇室担当記者)

小室圭さんに新たな“借金問題”が


 渡米してから約1か月。小室さんがパブで友人らと酒を飲んで楽しむ姿や、眞子さんが1人で日用品を買う様子も報じられた。

「自宅マンション前には、海外のパパラッチや現地在住のユーチューバーなどが張りついているとか。それでもふたりはお構いなしで、手つなぎデートまで激写されていました。自由な生活を謳歌しているようです」(同・前)

 遠距離恋愛をしていた約3年2か月の時間を取り戻すかのごとく、あちこちへ外出している新婚夫婦。そんな様子に眉をひそめる人もいる。

「小室さん、NY州の司法試験の勉強ははかどっているのでしょうか。今年7月に受験した司法試験の不合格が判明してから1か月以上がたち、次の司法試験まではあと3か月を切っている。そろそろ、仕事の時間以外は缶詰めになって勉強すべきだと思うのですが……」(宮内庁関係者)

 NY州の法律事務所で法務助手として働く小室さん。

「仕事と勉強の両立は難しく、ロースクールの卒業から月日がたつと記憶も薄れていくと聞きます。次こそは合格してくれると信じていましたが、この調子だと不合格でも驚かないどころか納得ですよ」(同・前)

 司法試験の合否にこれほど注目が集まる理由のひとつには、“借金問題”がある。

「彼はアメリカ留学中、かつて日本で勤務していた『奧野総合法律事務所』から、毎月の生活費用などを貸与してもらっていました。その額は3年間で計1000万円ほどに及ぶといいます。

 現在、NY州の法律事務所で法務助手として働く小室さんの年収は、弁護士の3分の1ほどで約600万円だと報じられています。試験に受からなければ、借金返済の見通しは立ちません」(同・前)

 新たな金銭トラブルに発展する可能性も大いにありそうだが、事情を知る法曹関係者は「杞憂ですよ」と笑う。

「小室さんは、司法試験に落ちたことを真っ先に『奧野総合法律事務所』の奧野善彦所長に報告したといいます。奧野さんはご自身もかつて日本の司法試験に落ちた経験が。現在85歳ですが、小室さんに若かりしころの自分を投影しているのかもしれません」(法曹関係者、以下同)

恩人の厚意に甘える小室圭さん


『奧野総合法律事務所』の創設者である奧野さんの父親は、息子の不合格を許さなかったという。

「“父から勘当同然の目に遭った”と振り返っていたことがありました。やむなく一般企業へ就職し、働きながら受けた試験が今度は合格。父の勘当は解け、父子2人だけで事務所を切り盛りしはじめたそうです。今では30人近くの弁護士を擁する事務所にも、長い前史があるのです」

 家庭やお金の心配で、若者の夢や希望を諦めさせたくない─。その一心で小室さんのことを支援してきたのかもしれない。

「弁護士として大成するまで苦難の道を歩んできた奧野さんが、今の小室さんに借金の返済を催促することはないと思います」


 今年10月、小室さん夫妻の結婚に際してNHKから取材を受けた奧野さんは、小室さんのことを絶賛していた。

「まじめで誠実な小室さんは(中略)物価の高いニューヨークでつつましい生活を送りながら一心不乱に勉強していた」

「“しっかりやりなさいよ”って声をかけたい。幸せな生活の一方で厳しいこともあると思いますが、ふたりで乗り越えていってもらいたい」

 絶対的味方の庇護は、時として影を落としかねない。

「奧野さんは、不合格だった小室さんを咎めなかったと思います。以前は、経営破綻した企業を再建させるプロとして有名だった奧野さんは、これまで数々の“敗者”を復活させてきました。小室さんは、そんな奧野さんに甘えてしまっているのかもしれません」(前出・法曹関係者)

 あぐらをかいても仕方ないように思える夫にハッパをかける存在こそ、眞子さんであってほしいところだが……。

「眞子さんにとっても今の生活は居心地よく、結果的に多くの人に支えられています。“元皇族の特権があれば、困難を乗り越えられる”と無意識のうちに考えてしまっているのでは」(前出・皇室ジャーナリスト)

これ以上ない「厚遇ぶり」


 新居の手配やパスポート・ビザの申請など、渡米前は課題が山積みだったが、すべてがとんとん拍子に進んだ。

「ビザの取得には、従来2か月ほどの期間を要しますが、眞子さんは約3週間で渡米。一部では疑念の声もありましたが、これは日本のみで実施されている“特別措置”のおかげだと思われます」(在米ジャーナリスト)

 9月下旬から年内まで期間限定で施行されている特別措置。これを利用すれば、従来必要とされるビザ申請時の面接が免除され、書類の郵送のみで一連の手続きが完了する。

「私の知る限り、日本でこのような措置が施行されるのは今回が初めてだと思います」

 とは、米国ビザに詳しい『イデア・パートナーズ法律事務所』の上野潤代表弁護士。


「一部のビザの更新は、もともと郵送での申請が可能ですが、今回のように新規で申請する際に面接が免除されるケースは異例といえるでしょう」(上野弁護士)

 条件として、日本国籍を有すること、日本に滞在していること、学生ビザや一部の交流訪問者ビザを申請する場合などが挙げられている。

「該当するビザは眞子さんが申請したと考えられるビザであり、タイミング的に眞子さんのための措置だと推測されてしまっても無理はありません。ただ、元皇族とはいえ、1人のために特別措置を設けるとは考えづらいのではないでしょうか」(同・前)

 特別措置がとられた理由について、在日米国大使館に問い合わせたところ、

「コロナの影響を考慮し、ソーシャルディスタンスを保てるように配慮いたしました」

 とのこと。しかし前出の在米ジャーナリストは息巻く。

「コロナ禍とはいえ、措置の内容とタイミング的に“もしかしたら眞子さんの渡米が影響したのかも……”と、勘繰ってしまいます。一刻も早く日本を離れたいと考えていた眞子さんにとって、ビザの取得に要する期間はネックだったはず。手続きが短縮されるという、これ以上ない厚遇を受けたのですから、国境を超えた忖度だと思われても仕方がありません」

 眞子さんはこれからも“見えない力”に守られ続けるのだろうか─。

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12歳少女に性的暴行! 逮捕された鬼畜男の“ホラ吹き”人生

2021年12月8日 05:00 週刊女性PRIME

山田大樹容疑者が逮捕時に住んでいた自立支援センター『渋谷寮』

「渋谷寮の食事はあまりおいしくない弁当なのですが、容疑者は“うまい、うまい”と喜んで残さずに全部食べていたのが印象的でした」

 と、Aさんは話す。

12歳の少女に性的暴行、強盗未遂


 今年10月11日の夕方、無職の山田大樹容疑者は東京都世田谷区の路上で、帰宅途中だった中学1年生の少女(12)に後ろから近づき、肩をつかんで脅し、近くの民家の駐車場に連れ込んで性的暴行に及んだ。

 さらに、少女のリュックサックを取り上げて金品を盗もうとするも、金目のものが見つからなかったため何も取らずに逃走した。

 警視庁北沢署と第二機動隊は防犯カメラなどの映像から容疑者を特定。事件から約1か月後の11月19日、山田容疑者を強盗と強制性交の疑いで逮捕した。

 警察の取り調べに山田容疑者は“身に覚えがない”と容疑を否認しているという。

 山田容疑者が逮捕時に住んでいたのは、渋谷区にあるホームレスや元受刑者など生活困窮者に宿と就業をサポートする自立支援センター『渋谷寮』だった。冒頭のAさんは、ここの入寮者の1人だ。

 容疑者について、渋谷寮に問い合わせると、

「うちは『特別区人事・厚生事務組合 厚生部自立支援課』というところに委託されて運営しているだけなので、何もお答えすることができません」

 そこで、渋谷寮を生活困窮者に斡旋する渋谷区生活福祉課に聞くも、

「個人情報保護法のため、容疑者が入寮した日付まではお答えできない。だが、事件後だということは間違いない。“泊まるところがないし、仕事も探したい”ということで受け入れた」

 そんな中、前出のAさんは容疑者について詳しく教えてくれた。

「容疑者はたぶん10月18日に入寮してきたと思うよ。半月ごとに6000円が支給されるんだけど、1日当たり400円ぐらい使える。そのお金で、タバコを買っていましたね」

 喫煙時には独特なクセもあったようで、

「タバコを持っていないほうの手はポケットに突っ込んでいて、股間を触りながらモジモジ吸うのよ。あれはシャイだからやっちゃうんだろうな」

 容疑者は、別の入寮者Bさんに自身の生い立ちも語っていて、

「京都生まれで、“幼いときに父親をがんで亡くした。母親は首つり自殺をした”と言っていた。母親はネグレクト(育児放棄)で、1週間ご飯を与えてもらえなかったこともあったらしいよ。だから、食事に対する執着が人一倍強いんだとか。結局は母親から家を放り出されたので、養護施設で育ったと聞いた」

 さらには、容疑者は刑務所にいたことをにおわすような発言もしている。

「きっかけは忘れたけど、刑務所の話をしたことがあって。すると容疑者は“やめてくださいよ。思い出しちゃうから”って言ってたんだよね」

 ほかにも父親はチンピラで、祖父は京都にある暴力団の幹部だったとも語っていたという。大阪に住んでいたときはボクシングをやっていて、亀田兄弟とスパーリングしたことも自慢していた。

 大阪時代の容疑者の知人はこう話す。

「容疑者は、小学校も中学校もろくに行ってないと言っていましたね。窃盗、暴力団関係のクスリの売人、闇金、オレオレ詐欺となんでもやっていたみたいで、少年院や刑務所にも入っていたとか」

 闇金で取り立てる相手が女性の場合、

「身体で払ってもらうこともしばしばあったと吹聴していましたね。“だけど、オレは1回ヤッた女を2回はヤラない。風俗に売り飛ばす”とか言ってました。ほんとにヒドイやつだよね」(同・知人)

「祖父が暴力団幹部」もウソ


 だが“山田容疑者の言うことはほとんどウソだ”と話すのは、大阪で犯罪者の社会復帰支援活動を行っているCさんだ。何らかの罪を犯して少年院に送致されていた容疑者。出所後、塗装業の仕事で手に職をつけさせたのがCさんだった。

「彼は悪ぶっているだけで、中身は小心者なんです。母親の自殺、祖父がヤクザの幹部はみんなウソ! ボクシングもやっていたなんて一度も聞いたことがない」

 ただ、父親を早く亡くしたことは本当のようで、

「母親が若年性の認知症だったため、子育てができなかったと聞いています。ウソを重ねて自分を大きく見せようとしていたんじゃないかな。そうじゃないと、生きてこられなかったのかもしれません」(Cさん、以下同)

 逮捕の知らせを聞いて号泣したというCさん。

 容疑者はCさんの会社で1年、別の会社で3年ほど働いた。その後は職を転々とするようになって、

「今年10月5日に私はお金を貸したんだけど、そのままとんずらして東京へ向かったんでしょうね」

 その後、10月18日に渋谷寮にたどり着くまでの数週間、東京でネットカフェに泊まったり、野宿をしたりして過ごす。そんな中、犯罪に手を染めたのだ。Cさんは申し訳なさそうにこう言った。

逮捕後もまだホラを吹いて


「実は事件後、容疑者に面会してきたんです。そしたら“事件のことは大麻をやっていたから覚えていない”と、しらばっくれていました。大麻を買う金なんかなかったはずで、またホラを吹いているんですよ……。

 本当に情けなくて、残念で、悔しくて。彼は親の愛情をまったく知らず、いわばオオカミに育てられたような少年なんです。成人してもまったく社会性が身につかないし。だから、こんな事件を起こしてしまったんだと思っています」

 さらには、容疑者をフォローする言葉も。

「容疑者は塗装に関しては1日に1万8000円ぐらい稼げる腕前も持っていて、立派にやっていけるんです。なのに、ちょいちょい悪いことをして、台無しにしてしまう。心底、悪いやつではないし、かわいいところもあるし」

 だが、どんな環境に育ったとしても、容疑者の凶行は卑劣極まりないものだ。

「おっしゃるとおりです。今回の被害者には一生にわたって残る心の傷を与えました。決して許されることではありません」

 警察関係者によると、

「実は山田容疑者はほかの罪で執行猶予期間中でした。その中での犯行だったので、実刑は免れないでしょうね」

 少女わいせつに強盗未遂。鬼畜の所業に同情の余地などまったくない。

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新田真剣佑、別荘に不法侵入者も「被害届は出さない」

2021年12月7日 21:00 週刊女性PRIME

真剣佑

《この度、Netflixの実写版『ONE PIECE』でZoro役を演じさせていただくことになりました》

 11月10日、自身のインスタグラムを更新し、日本中のファンを沸かせる報告をした俳優の新田真剣佑。

「『ONE PIECE』は、尾田栄一郎氏原作の世界的な人気を誇る漫画作品。真剣佑さんが演じるロロノア・ゾロは主人公の右腕となる凄腕の剣士の役で、映画『るろうに剣心』で見せたような華麗な殺陣にも大きな期待がかかります」(スポーツ紙記者)

 9月には、同じ日本の漫画作品『聖闘士星矢』のハリウッド実写版で主演を務めることを発表したばかり。世界の舞台で活躍の場を広げる真剣佑だが、今年の夏には多くの人も涙した“別れ”があった。

「8月19日、父の千葉真一さんが新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなりました。海外での撮影に参加していた真剣佑さんは、10月に行われた四十九日法要に間に合うよう手を尽くしましたが、帰国後の“隔離期間”の関係で間に合わず……」(同・スポーツ紙記者)

 一度も父の遺骨と対面できないまま、四十九日法要は執り行われた。そして11月26日、千葉さんの百箇日を迎えたのだが……。

窓や戸が外され、部屋が荒らされた



「遺骨を持つ長女の真瀬樹里さんは千葉県君津市で百箇日の供養を開きましたが、一方、生前千葉さんと親交の深かった関係者の方たちは、都内にあるお寺で同じ日に法要を執り行いました。都内で行われた法要には、真剣佑さんと弟の眞栄田郷敦さん、おふたりの関係者からお花が届いていました」(映画関係者)

 いったいなぜ、2つの場所で法要が行われたのか。

遺骨を持っているのは真瀬さんですが、千葉さんには生前懇意にしていたお寺が都内にあって、そのお寺の宗派に改宗までしていました。親しかった方たちは、そのお寺で供養してあげたいと考えていたのですが、真瀬さんは千葉さんのご両親が眠るお墓での供養を考えていたようです。四十九日の際も、双方で法要が開かれました」(同・映画関係者)


 四十九日に引き続き、2つの場所で執り行われる“異例”の形となった千葉さんの百箇日供養。息子たちは騒ぎになることを懸念して参列を見送ったようだが、この日、長男の真剣佑の耳に入ったのは思いもよらない知らせだった。

生前、千葉さんが暮らしていた君津の家は、今は真剣佑さんの別荘になっています。そこには千葉さんの仏壇があるんですが、その日、線香をあげるべく別荘を訪れた関係者から“空き巣が入った!!”と連絡があったようで……。知らせを受けた別の関係者が警察とやりとりをしながら現場を確認すると、窓や戸がはずされていて、部屋の中が荒らされていたそうです」(芸能プロ関係者)

長男・真剣佑は遺骨と対面できず


 父の百箇日という大事な日に突きつけられた、非情な現実。しかし、不幸中の幸いともいえることが。

何者かが侵入したのは確かですが、金目の物や家財などが盗まれた形跡はなかったそう。幸い何かが壊されたような被害もなかったため、警察も窃盗や器物損壊といった形で扱うことができず、とりあえずは被害届を提出しないことになったみたいですね」(近隣住民)

 住人の許可なく家屋に入ることは、れっきとした“不法侵入”にあたる。異変があったのは、百箇日より前のことだったという。

数日前に、窓がはずされているのを見かけた近所の人が、不審に思って警察に通報したんです。でも、別荘の鍵を持っている人がその場におらず、誰も関係者に連絡がとれないため詳しい確認ができなかったようで……。11月26日に真剣佑さんの関係者の方が来られたので、ようやく本人たちに事態が伝わったみたい」(同・近隣住民)


 予想だにしないトラブルに見舞われた真剣佑。しかし、彼にショックを与えたのはそれだけではなかった。

安全のため、不法侵入があった現場の確認は関係者の方が行ったそうなんですが、実はその前に“真瀬さんが執り行う形で、千葉さんの遺骨をお墓に納めた”という報告の連絡が来ていたようで……」(前出・芸能プロ関係者)

 周囲の人々にとっては、心が痛む報告だった。

「まさか、長男である真剣佑さんが一度も対面しないまま、遺骨がお墓に納められてしまうなんて……。関係者の方々も、落胆を隠せない様子でした。真剣佑さんは、とうとう一度もお父さんの遺骨に触れることすらできないまま、次の仕事のため日本を発つことになってしまったんです。納骨がすんだと聞いたときは、本人もショックを受けていたと聞きます」(同・芸能プロ関係者)

 悲しみに追い打ちをかけるように起こった“不法侵入騒動”。さすがに心配だったようで、関係者による現場の確認が終わった後、真剣佑自身も別荘に駆けつけた。

ふたつの悲報に思うこと


夜になって、千葉さんの仏壇に線香をあげたそうです。手を合わせることはできましたが、結局最後までお父さんの遺骨には会えず……。“きょうだいの中で、長男の真剣佑さんだけが対面できないなんて……”と、多くの関係者も悲しみに沈んでいます」(前出・映画関係者)

 出国前の真剣佑にもたらされた2つの悲報。事実を確認するため、真剣佑の所属事務所に問い合わせた。

─真剣佑さんの別荘が不法侵入の被害にあったことは、事実でしょうか?

不法侵入の形跡があったことは、事実として確認しております。窃盗や器物損壊の被害がなかったため、被害届の提出は見送らせていただきました

─今後の対策は?

今回は、まず近隣の方が発見してくださったということで、今後は何か異変があり次第、私どものほうに連絡をいただくようお願いさせていただきました

─真剣佑さんが、一度も千葉さんの遺骨と対面できないまま出国したというのは事実でしょうか?

11月28日、海外での撮影に向かうため出国いたしました。千葉さんのご遺骨との対面は叶っていませんが、すでに納骨はすんだとお伺いしております

 別荘に侵入した人物の目的は定かではないが、親子の思い出が詰まった“宝物”に無断で踏み込むことは、許される行為ではないだろう。

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GACKT テレビ業界から「今後はオファーしない」宣告か

2021年12月7日 19:00 週刊女性PRIME

取り巻きに囲まれながら車に乗り込むGACKT(2014年)

 『週刊文春』が報じたGACKTの不倫疑惑。

 お相手とされる会社経営者A氏の妻・B子さんは元々GACKTのファンで、昨年の彼の誕生日にインスタグラムでメッセージ送ったことをきっかけに連絡を取り合うようになったという。そして今年の夏に関係を持つことに。

 その密会から2か月後にA氏は妻の不貞を知ることになる。B子さんの携帯には、彼女の実姉に対しGACKTの自宅から実況中継していた痕跡やGACKTの自宅の写真が残っていたというのだ。

 これまで、いろいろな女性との交際情報が出ているが、相手が人妻というのは初めてのこと。『文春』によるとA氏は激怒、「法的手段も辞さない」と言っていることから、これは大きな騒動になるのではないかと思われたのだが……。

GACKTは“取材拒否”


 報道が出てから数週間が過ぎても、その間後追い記事は数えるほど。新しい情報が出てくることもなく、テレビやスポーツ紙はスルー状態だ。ほぼほぼ鎮火したと言っていいだろう。テレビやスポーツ紙が週刊誌の記事を取り上げなかったり扱わなかったりするときの、理由の1つに事務所の圧力かメディアサイドの忖度が考えられる。しかし、実際に番組制作の最前線に立つ情報番組のディレクターに話を聞けば、今回はそのような話はなかったという。

「GACKTさんは不倫というイメージがあまりないので、そのギャップから数字(視聴率)が取れると思い、放送のラインナップに上げました。ただ、どのワイドショーもただ週刊誌の記事をそのまま放送で流すわけではなく、独自に取材をします。『文春』さんはGACKTさんサイドに何も話を聞けていなかったので、それで彼に取材を申し込んだのです」

 確かに記事には、《所属事務所に事実関係について問うも「担当者が不在」として締め切りまでに回答がなかった》としか記されていない。先のディレクターが話を続ける。

ですが、GACKTさんの事務所からはなんの音沙汰もなかったんです。“ノーコメント”というリアクションもなく、対応してくれなかったということです。だからといって、『文春』さんに証言しているAさんの話だけでやるわけにはいきません。不倫疑惑のお相手が芸能人ならそちらにも取材ができるのですが、一般女性ならそうもいかない。それで扱うのを断念したんです

テレビ局が信用しないもの


 また『文春砲』“第二弾”が放たれることもなく、A氏がGACKTを提訴したという話もない。もし提訴しているのなら、きっとすでに記事になっているはずだろう。……結果、『GACKT人妻不倫』報道は大きな広がりを見せることがなく、人々の記憶から消えようとしている。

 普通の芸能事務所ならまずありえないが、今回のように徹頭徹尾“取材を無視する”というかたちをとれば、情報番組等で報じることはできないのかもしれない。報道鎮火の新たな手法といったところであろうか。

 しかし、その策が今後、悪い流れを生む可能性も大いにあるのだという。

大手はもちろんですが、いわゆる中小の芸能事務所でも問い合わせについて全くの無視を貫くことはそうありません。週刊誌さんの“問い合わせ”に関しては担当者不在とすることもあると聞きますが。キャスティングする局側としては、連絡がつかないというのが一番信用ができない。こういうことが続くと“今後はオファーしない”ということにも発展しかねません」(キー局局員)                         

 もちろん、GACKTもテレビを主戦場にしているわけではないだろうが、芸能人である以上、上記のような意見は無視できないだろう。

 不倫疑惑報道の前から、GACKTは体調不良ということになっており、無期限休業中のために映画『翔んで埼玉』の続編の撮影は中止になっている。こちらとは連絡が取れているのだろうか。雲隠れの代償やいかに。

<芸能ジャーナリスト・佐々木博之> ◎元フライデー記者。現在も週刊誌等で取材活動を続けており、テレビ・ラジオ番組などでコメンテーターとしても活躍中。

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【独占】小松政夫さん死去から1年、妻が明かした最後の言葉

2021年12月7日 17:00 週刊女性PRIME

小松政夫さん

「福岡の山笠祭りには毎年参加していました。7月1日から15日まで開催されるのですが、夫は“この期間は絶対に仕事を入れるなよ!”と毎年言っていました」

 手に持った写真を見つめて目を細めたのは、小松政夫さんの妻・朋子さん。'20年12月7日に亡くなってから1年を迎えた。

浮気した夫を蹴り飛ばした!


 毎年『博多祇園山笠』を楽しみにしていたという小松さんの故郷は福岡県。父親は洋菓子店を営む、裕福な家庭で育った。しかし、小松さんが中学生のときに一転する。

「父親が病気で亡くなったのです。それで生活は一気に苦しくなった。小松さんは定時制高校に通いながら働いて、家計を支えていました。高校卒業後は俳優を目指して上京しますが諦めて、自動車販売店に就職。トップセールスマンとして、月収12万円を超えることも。当時の大卒初任給が1万円でしたから、高給取りでした」(芸能ライター)

 だが、週刊誌の求人広告が小松さんの転機となった。


「植木等さんの運転手募集という求人に飛びついたのです。給料は下がっても、まったく後悔はなかったそう。植木さんと初めて会った日に“君はお父さんを早くに亡くされたそうだね。これからは私を父親と思えばいい”と言われて一生ついていこうと思ったと話しています。運転手として3年10か月を迎えたとき、植木さんが渡辺プロの社長に頼みデビューすることができたのです」(同・ライター)

 植木さんのことを“親父さん”と呼び、慕った。デビューを果たし、ヒット曲『しらけ鳥音頭』や『小松の親分さん』といったギャグで人気を博し、一躍お茶の間の人気者に。このころに出会ったのが、妻の朋子さんだ。

「新宿にある『どん底』という居酒屋に友達と行ったときに、声をかけられて知り合いました」(朋子さん、以下同)

 少しずつ距離を縮めて、結婚。'76年のことだった。

「結婚してみてわかったのですが、すっごく遊びまわるんです。浮気したこともありました。そのとき夫は酔っぱらっていたから蹴っ飛ばしてやりましたね(笑)。

 初めは芸能人ってみんなこうなのかしらって思っていたんですが、あるとき、やっぱりおかしい!と思ってピシャリと言ったんです。亭主関白でしたが、いつの間にか立場が逆転してました(笑)」

 お酒が大好きだった小松さん。大人数を引き連れて、自宅に帰ることもしばしば。

「毎週30人近く連れて帰ってきた時期がありました。本人は酔っぱらって先に寝ちゃうし、私は食事を作ったり、知らない人の話し相手を朝までしたり……。

 飲み屋さんを開いていたら儲かったと思います(笑)。毎回もう勘弁!と思っていましたが、次の日には“昨日はありがとう”と必ず言ってくれました。だから、しょうがないなって許しちゃって」

 妻に支えられ、仕事にも精を出し、俳優としても活躍。

「次はどんな映画をやろうか」


 '19年には主演舞台『うつつ 小松政夫の大生前葬』を上演。小松さんの娘役として共演した女優の棚橋幸代が、その人柄について明かす。

「小松さんはお芝居に対して真摯に向き合う方で“あそこをうまく演じられないんだよ”“あの場面はこうしたほうがいいんじゃないか”って、いつも稽古後にいろいろお話ししてくれました。

 ご病気を患っていたはずなのに、そんなそぶりはいっさい見せずに。公演の打ち上げで、出演した女性陣みんなで小松さんを囲んでハグしたんです。そしたらボロボロと泣いて喜んでくれたんです

 周囲のことも常に気にかけていた人だった。昨年の夏にはこんな連絡があったという。

「久しぶりに電話をくれて“元気にしてる? また舞台のみんなで飲みたいね”ってお話ししていたんです。元気でよかったと思っていたから、訃報を聞いたときはショックで涙が止まりませんでした。コロナで会えなかったのが本当に悔しい……」(棚橋)

 長年にわたって小松さんと親交があった映画監督の坪川拓史氏も、いまだ悲しみを抱えるひとりだ。

「僕の映画5本にすべて出演してくださっているのですが、撮影が終わると“次はどんな映画をやろうか”と小松さんは必ず言ってくださった。ふたりで話して、映画を作ってきたんです。小さいころにテレビで見ていた憧れの人と映画を作れて本当に幸せでした」


 出会いは、坪川氏が小松さんに自身の映画への出演オファーをしたことがキッカケだった。当初は断られたが諦められず、小松さんが出演する舞台の楽屋に押しかけた。

 熱烈なアプローチに根負けした小松さんが「わかった」と話したのが21年前のこと。今も昨日のことのように思い出すという。

「小松さんが亡くなる数か月前に電話で話したときも、次の映画の話をしました。その脚本も完成しているんですが、小松さんの役をほかの人にお願いして撮影するって気持ちになれなくて……。

 今も脚本を書くときに、小松さんにどんな役をやってもらおうかと考えてしまいます。僕が映画を作る理由のひとつがなくなってしまった。心にポッカリと穴があいてしまった感じです……」(坪川氏)

部屋から出てきた大量の「空きビン」


 そして、知られざる小松さんの魅力について続ける。

「“バナナの叩き売り”の口上や“泣き売”を演じてくれたり、昔の座敷唄を教えていただいたこともありました。ギャグだけでなく、本当にさまざまな芸に精通していた人なのです。そんな小松さんの一面を、今後はもっと伝えていきたいと思っています」

 '19年に肝細胞がんが発覚したが、周囲には何も伝えていなかった。どうしてなのか。朋子さんによると、

「病気を治して、まだまだこれから舞台をやろうと考えていたのだと思います。いつも舞台の話をしていましたから。アルコール性の肝細胞がんと言われていたので、本人も身体のことを考えてか“酒はもうやめた”と話していました。それが昨年の11月に、急激に体調が悪化したんです」

 抗がん剤治療を行い、目に見えて衰弱していった。


「病院で寝たきりになり、声も出なくなっていました。12月6日には眠っていたんですが、突然“おい! 今日は帰るぞ!!”って大きな声で叫んだんです。ビックリして起こそうとしたんですが、起きなくて……。コロナ禍で付き添いが病院にいられる時間も限られていましたから、しょうがなく家に帰ったんです」

 翌7日の午前5時に病院から電話があった。駆けつけたが意識はなく、そのまま息を引き取った─。

「家に帰りたかったんだと思うと、かわいそうなことをしたなって……。1年たちましたけど、今も亡くなった実感がわかなくて。地方公演に行っている気がしたり、“ねえ、あれはどうしたっけ?”と話しかけちゃったり。でも、誰もいないことに気がついて、現実に引き戻されます」

 他界後、小松さんの部屋を片づけていた朋子さん。小松さんが隠していた“あるモノ”を見つけたと明かす。

「お酒の空きビンがゴロゴロと出てきたんです。紙コップも置いてあって。コロナですから、誰かが家に来たわけでもない。昨年の夏はふたりっきりで食事していましたが、お酒も飲まないので、本当にやめたんだと思っていたんです。そんなに飲みたかったのなら、言ってくれれば堂々と飲ませてあげたのに……」

 お墓は、夫婦で旅行した際に見つけた、湖を望む霊園に建てたという。春には、しだれ桜が満開になる。

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