cat_oa-rp92670_issue_a640d298e353 oa-rp92670_0_a640d298e353_乃木坂46 白石麻衣、“キメ顔界のクイーン”の極意を明かす「その曲に入り込んで最後にキメる」 a640d298e353

乃木坂46 白石麻衣、“キメ顔界のクイーン”の極意を明かす「その曲に入り込んで最後にキメる」

2018年11月17日 11:00 Real Sound

 バカリズムがメインMCを務める音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ系)。11月16日放送回では、トークゲストに乃木坂46が登場し、ライブの魅力を徹底解剖した。

(関連:乃木坂46 西野七瀬、秋元真夏との不仲時代を振り返り涙 「自分が子供すぎたんだなって」

 「雨に濡れたメンバーが魅力」「秋元真夏のあざとさが魅力」「ハート型になる口元でファンを狂わすメンバーが魅力」「メンバーのキメ顔が魅力」の4点を中心に魅力を解説していった今回。乃木坂46は例年野外をメインに開催している『真夏の全国ツアー』が台風時期と重なるため、雨天開催が非常に多い。しかし、濡れて艶が出たメンバー、通称“濡れ艶メンバー”が観られるとファンに好評とのこと。そこで番組では「濡れメンバー集」として、“濡れ飛鳥”(齋藤飛鳥)、“濡れ生田”(生田絵梨花)、“濡れまいやん”(白石麻衣)、“濡れ桜井”(桜井玲香)、“濡れ優里”(斉藤優里)、“濡れ西野”(西野七瀬)が紹介された。VTR終了後、バカリズムが「濡れまいやんっていいですね。ぬれせんべい的な」と響きが気に入った様子で、「確かに分かります。濡れてる方が一生懸命感もあるしね。もっと濡れていけばいいのに、これから、濡れ坂46でいけばいいんじゃないですか(笑)」と冗談交じりに提案し、メンバーの笑いを誘った。

 ファンに聞いたライブの魅力で挙がった意見にあったのが、メンバーのキメ顔。特に曲のラストに作る締めのキメ顔が魅力として、キメ顔プリンセスこと西野、キメ顔界のクイーンこと白石のキメ顔が紹介された。白石はファンからキメ顔についての意見が挙がっていたことに「びっくりです。そういうところも見てくれてるんだなっていう」と笑みを浮かべる。バカリズムが「一番いい顔をするわけでしょ?」と質問すると、「その曲に入り込んで、最後にキメる」と答えた。ここでライブ関係者情報で、「『シンクロニシティ』のキメ顔が一番スゴい」とのタレコミが。白石はバカリズムに向けて「シンクロニシティ」でのキメ顔を生で披露することになった。あまりの至近距離とライブとは違った環境での披露なのか、白石は笑いを堪えきれずにキメ顔失敗。これにバカリズムは「ちょっと待って! キメられるつもりで待ってんだけど。お願いしますよ、もう」と不服な様子で、今度はバカリズムもキメ顔で待ち構えることに。白石は気持ちを入れるが、やはり笑いを堪えきれず、バカリズムが「はい! やめっ!」と一喝。「同時にキメる?」とバカリズムが提案し、3度目のキメ顔への挑戦では、バカリズムのキメ顔がしっかりとキマったところで終了となった。

 さらに、スタジオライブでは「ファン大熱狂ソングメドレー」として、「ガールズルール」「裸足でSummer」の2曲、西野の卒業シングル「帰り道は遠回りしたくなる」を披露。11月30日を持ってグループを卒業する若月佑美はパフォーマンス前に、「この曲は、私となぁちゃんが卒業ということで、ある部分で2人で向き合ってお互いを思いながら回るっていう振り付けがあって、そこは思いを込めてやっているので、見てくれたら嬉しいと思います」とコメントし、西野は「別れという悲しい歌詞なんですけど、曲は一歩踏み出したくなるような明るい曲なので、楽しんでもらえたらいいなと思います」と紹介した。

 アーティストの魅力を知るファンにアーティストの魅力をインタビューし、その中から選ばれた1人だけがアーティストに直接質問できる企画「熱いファンの熱い1問」のコーナーには、Da-iCEが登場。「Da-iCEを好きになりすぎて、20年間彼氏も好きな人もいないんです。どうすればいいですか?」というファンからの質問に、花村想太が「好きな人ができないんでしょ?」と聞き、工藤大輝が「合コンに行こう」と勧める。すると、ファンが工藤と幹事役を務め、メンバーと合コンに行きたいとやんわり提案。大野雄大のファンであることを知った上で花村は「僕いります?」と確認すると、ファンは「一応」と答え、花村が「なんで俺、人数合わせやねん!」とツッコミを入れていた。

 11月23日の放送では、トークゲストに山下智久、スタジオLIVEに木村カエラ、西野カナ、BLUE ENCOUNT、祭nine.が出演する予定だ。(向原康太)

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cat_oa-rp92670_issue_a640d298e353 oa-rp92670_0_cbd5ed5f5c82_スカート、アルバム『トワイライト』のアートワーク公開 鶴谷香央理が担当 cbd5ed5f5c82

スカート、アルバム『トワイライト』のアートワーク公開 鶴谷香央理が担当

2019年5月22日 18:30 Real Sound

 澤部渡のソロプロジェクト・スカートが、6月19日発売のアルバム『トワイライト』のアートワークを公開した。

(関連:【写真】スカート、ゲスト招いたツアー最終公演 清々しさが胸を熱くした2018年バンド形態ライブ納め)

 同アルバムは、初回限定盤/通常盤ともにデジパック仕様。架空の漫画の1コマがステッカー貼りされており、表面はエンボス加工が施されたデザインになっている。

 この1コマを手がけたのは、漫画『メタモルフォーゼの縁側』の作者である鶴谷香央理。彼女の作品のファンである澤部本人が直々にオファーしたとのこと。(リアルサウンド編集部)

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cat_oa-rp92670_issue_a640d298e353 oa-rp92670_0_fdc2165ade62_『俺スカ』白石麻衣&古田新太が花嫁姿を披露 「ドレスも身に着けているものも全部かわいい」 fdc2165ade62

『俺スカ』白石麻衣&古田新太が花嫁姿を披露 「ドレスも身に着けているものも全部かわいい」

2019年5月22日 18:15 Real Sound

 毎週土曜22時より放送中の『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)より、第6話の撮影風景が公開された。

参考:ピースサインを送る白石も

 本作は、ゲイで女装家の高校国語教師・原田のぶお(古田新太)が主人公の学園エンターテインメント。「ダイバーシティ」宣言を掲げた私立・豪林館学園高校に、ゲイで女装家の原田のぶおが赴任した。酸いも甘いも噛み分けた原田のぶおにしか生徒に伝えられないことがある。歯に衣着せぬ原田節が教育現場で炸裂。奇想天外で破天荒な原田が、巨大な権力に負けない力を発揮し、生徒の心を解き放つ。

 主人公・原田のぶお役で古田新太が主演を務めているほか、松下奈緒、白石麻衣、永瀬廉(King & Prince)、道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、長尾謙杜(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、高橋ひかる、竹内愛紗らが共演に名を連ねる。

 5月25日に放送される第6話では、里見先生(白石麻衣)が親のすすめで医師の財前と見合い結婚が決まってしまい、そのまま結婚式当日を迎えてしまう。結婚もしたくないし学校もやめたくない、そんな里見先生の気持ちを知った原田のぶおが、アクションを起こすというストーリーだ。先日、第6話の収録が行われ、古田と白石がWウエディングドレス姿で撮影に臨んだ。

 実は、白石だけでなく、古田もウエディングドレス姿は初めてではないとのこと。撮影直後の白石からはコメントが寄せられた。

 また、『俺のスカート、どこ行った?』の公式Twitterで、第6話の式場シーンでの“のぶおの決め台詞”を予想するクイズが本日から実施される。公式Twitterをフォロー&正解と思うセリフを選んでツイートするだけで、正解者の中から3組6名が『俺スカ』の教室セット見学ツアーに招待される。2年3組の教室で写真も撮影できるとのことだ。

白石麻衣 コメント

ウエディングドレスを着るのは5回目くらいなんですけど、今回は隣に原田のぶお先生がいてくれたので、安心してホッとできました。原田先生のウエディングドレス姿がすごくかわいいんですよ。ドレスも身に着けているものも全部かわいいです。

6話は台本を読んだときに深い話だなと思いました。自分が親に結婚を決められるとしたら、私だったらあきらめたくないし、里見先生も親のためとか考えて葛藤したと思うけれど、原田先生の言葉で救われて変わるんですよね。私と里見先生は似ているところもあるけれど、でも里見先生の方が良い意味で“ぶっ飛んでて”いいなと思っています(笑)。

今回は教師として教壇に立つシーンもあるんです。学生の時に日直でみんなの前に出て一人でスピーチするというのがあって、私、苦手だったんですよ(笑)。でも緊張感のあるシーンだし里見先生の言葉をしっかり伝えたいです。とにかく6話は、どれか一つに絞れないくらい良いセリフがいっぱいあるので、どこかで共感してもらえると嬉しいです。

※高橋ひかるの「高」はハシゴダカが正式表記。 (リアルサウンド編集部)

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cat_oa-rp92670_issue_a640d298e353 oa-rp92670_0_0d1f7029d540_片寄涼太と川栄李奈が主題歌を弾き語る 湯浅政明監督最新作『きみと、波にのれたら』本編映像 0d1f7029d540

片寄涼太と川栄李奈が主題歌を弾き語る 湯浅政明監督最新作『きみと、波にのれたら』本編映像

2019年5月22日 18:00 Real Sound

 6月21日公開の映画『きみと、波にのれたら』より、本編映像が公開された。

参考:映像はこちら

 『夜明け告げるルーのうた』『夜は短し歩けよ乙女』『DEVILMAN crybaby』などの湯浅政明監督が手がけた本作は、消防士の青年・港とサーファーの大学生・ひな子との運命的な恋を描いた物語。小さな港町で出会い、恋に落ちた港とひな子だったが、港が海の事故で命を落としてしまう。憔悴するひな子だが、ある日二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中に港が現れる。

 GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太と、女優・川栄李奈がW主演を務め、松本穂香、伊藤健太郎も参加。主題歌は、主演の片寄が所属するGENERATIONS from EXILE TRIBEの「Brand New Story」に決定している。

 公開された本編映像では、のちに海の事故で命を落としてしまう消防士の青年・港と、サーファーの大学生・ひな子、小さな港町で出会い恋をした2人のかけがえのない時間が切り取られている。一緒にサーフィンをしたり、ハンバーガー屋では2人で思いっきり大きな口でほおばったり、ドライブに水族館、さらには海沿いの桟橋では夕陽に見守られながらのキスなどが映され、デートシーンの最中で、片寄と川栄が一緒に歌う「Brand New Story」が流れる。

 主題歌であり劇中では2人の思い出の曲でもある「Brand New Story」の歌唱シーンは、もともと別々に収録されるはずだったが、「2人で歌った方が、良い空気感になるんじゃないかとイメージしていた」という片寄のアイディアで川栄と一緒に歌うことに。ところどころ照れ笑いを抑えられなかったり、完璧すぎないメロディだったり、現場の空気感がそのまま伝わってくるような歌に、湯浅監督も「良い意味で生っぽい、幸せな恋人同士が本当に楽しそうに歌っている場面になっている」と大絶賛した。(リアルサウンド編集部)

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cat_oa-rp92670_issue_a640d298e353 oa-rp92670_0_39795157b996_ファーウェイ新型スマホ、KDDI&ソフトバンクが発売延期 ドコモは予約停止を発表 39795157b996

ファーウェイ新型スマホ、KDDI&ソフトバンクが発売延期 ドコモは予約停止を発表

2019年5月22日 17:25 Real Sound

 中国大手通信メーカーであるファーウェイ製のスマートフォンについて、NTTドコモは5月中旬から始めた同社製新型スマホ「P30 Pro HW-02L」の予約受け付けを停止することを発表した。

(参考:米ファーウェイ締め出しは、世界の5G戦略見直しを迫る? 米中貿易戦争はAppleの減益を招くか

 リリースによると、「予約受付再開については、別途ご案内させていただきます」とのこと。ソフトバンクとKDDIは22日午後にファーウェイ製の新型スマホ端末「P30 lite」の発売を延期すると発表しており、国内大手キャリアの3社が、ファーウェイ製スマートフォンの発売を一旦見送ったことになった。(リアルサウンド編集部)

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cat_oa-rp92670_issue_a640d298e353 oa-rp92670_0_9f6251e34920_『ゲット・アウト』に続くサプライズホラー ジョーダン・ピール監督最新作『アス』9月公開決定  9f6251e34920

『ゲット・アウト』に続くサプライズホラー ジョーダン・ピール監督最新作『アス』9月公開決定 

2019年5月22日 17:00 Real Sound

 『ゲット・アウト』のジョーダン・ピール監督最新作『アス』が、9月6日より全国ロードショーされることが決定した。

参考:『ゲット・アウト』『Us』が米社会にもたらした衝撃 ジョーダン・ピールの恐怖と笑いの原点とは

 本作は、『ゲット・アウト』で第90回アカデミー賞脚本賞を受賞したピールが監督・脚本・製作を務めたサプライズホラー。『ゲット・アウト』に続き、『セッション』や『ブラック・クランズマン』で製作を務めたジェイソン・ブラムが今回も製作に名を連ねている。主演を務めたのは、『それでも夜は明ける』で第86回アカデミー賞助演女優賞を受賞したルピタ・ニョンゴ。そのほか、『ブラックパンサー』のウィンストン・デューク、『ハンドメイズ・テイル 侍女の物語』のエリザベス・モスらが出演している。

 アデレードは夫のゲイブ、娘のゾーラ、息子のジェイソンと共に夏休みを過ごすため、幼少期に住んでいたカリフォルニア州サンタクルーズの家を訪れる。早速、友人たちと一緒にビーチへ行くが、不気味な偶然に見舞われたことで、過去の原因不明で未解決なトラウマがフラッシュバックする。やがて、家族の身に恐ろしいことが起こるという妄想を強めていくアデレード。その夜、家の前に自分たちとそっくりな“わたしたち”がやってくる。

 なお本作は、全米初登場No.1のヒットを記録し、オリジナル・ホラー作品&オリジナルR指定作品のオープニングで歴代1位を更新した。(リアルサウンド編集部)

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cat_oa-rp92670_issue_a640d298e353 oa-rp92670_0_9fdd99c02eee_V6、坂本昌行出演『セブンネットショッピング』CM曲「All For You」MV公開 “静”と“動”を表現 9fdd99c02eee

V6、坂本昌行出演『セブンネットショッピング』CM曲「All For You」MV公開 “静”と“動”を表現

2019年5月22日 16:00 Real Sound

 V6が、6月5日発売のダブルAサイドシングル『ある日願いが叶ったんだ/All For You』より「All For You」のMVを公開した。

(関連:V6 坂本&三宅、関ジャニ 大倉&安田、JUMP 中島&知念…ジャニーズ凸凹コンビの関係性を考察)

 「All For You」はAmPm(アムパム)からの提供曲となっており、ロサンゼルスで制作されたとのこと。チルウェーブの要素を含めつつ、ベッドルームポップの感覚も取り入れられた楽曲になっている。

 同MVでは、緑の木々とネオンが置かれたセットでのイメージシーンと、階段セットでのダンスシーンが用意されており、“静”と“動”の二面性を表現しているとのこと。なお、振付では間奏時に「Temptation’s step」というステップを取り入れ、難易度の高いダンスにも挑戦している。

 また、「All For You」は、5月25日より放送される『セブンネットショッピング』の TVCMソングに起用。同CMには坂本昌行も出演するという。(リアルサウンド編集部)

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cat_oa-rp92670_issue_a640d298e353 oa-rp92670_0_92782b495899_ヒカキン、明石家さんまのお気に入りに? 2度目の『さんま御殿』出演でお笑いの指南受ける 92782b495899

ヒカキン、明石家さんまのお気に入りに? 2度目の『さんま御殿』出演でお笑いの指南受ける

2019年5月22日 15:45 Real Sound

 YouTuberのヒカキンが、5月20日に放送された人気トークバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。そのなかで、超高級タワーマンションに住むわけを明かし、さらに司会の明石家さんまから笑いの指南を受ける場面があった。

(参考:ヒカキン、『さんま御殿』に再び登場! 「ヒット賞」獲得した前回の活躍を振り返る

 この日のトークテーマは「これだけは譲れない生活のこだわり」。ということでヒカキンは、「住まいにこだわる有名人」の一人として、自分がなぜ超高級タワーマンションの高層階にこわだっているのか説明し始めた。

 まず、その理由を端的に「セキュリティ上の理由」と述べたヒカキン。なんでも、以前低層マンションの3階に住んでいたところ、ファンから住所を突き止められ、真夜中に家の前で「ヒカキーン! ヒカキーン!」と大声で呼びかけられたのだとか。しかも、そーっとベランダのカーテンを開けて外の様子をうかがうと、そのファンから「ホントにいたー!」と指を差されたらしい。また他のファンからは、約2時間にわたってずっとインターフォンを鳴らされ続けたこともあるそうだ。それらの迷惑行為に懲りて、ファンに住所を特定されたとしても声が届かず、かつ、警備面も万全な超高級タワーマンションの高層階に引っ越したのだという。

 タワーマンションの高層階に住んでいることについて、この日のゲストの一人・元宝塚トップスターの大和悠河から「怖くないですか?」と聞かれたヒカキンは、「まだ地震とか来てないので、大丈夫ですけど、ちょっと怖いですね」と一言。続けてさんまから「それでもタワーマンションのほうがいい?」と問われると、「何階に住んでいるのか(ファンには)わからないですし、部屋も知られないので」と、改めて、セキュリティ面のメリットを強調していた。

 このタワーマンション話で、ヒカキンの見せ場は終わりかと思われた。しかし、ゲストの一人としてヒカキンの左斜め後ろに座っていたアルピニスト・野口健が話を広げる。

 ヒカキンと同じく住まいにこだわりがあるという野口は、引っ越した古民家のセキュリティ面が脆弱だったため、自衛目的の道具を買い揃えていることを明かしつつ、「さっきの話じゃないんですけど、大変なんですよ!」と、背中越しにヒカキンへ話しかけた。セキュリティに関する苦労話を、ヒカキンと共感し合いたかったのだろう。

 しかし、モニターを集中して見ていたヒカキンは、その呼びかけに気付くことができない。そこでさんまが「ヒカキン、お前に話してはるんや……」と小声で助け舟を出すと、ヒカキンは「えっ!? あ、あぁ、僕!?」と青天の霹靂のような反応。即座に「モニターで野口さんの顔ずっと見ちゃって。視界に入ってなかったからわからなかったです」と弁明していた。

 野口からの「キラーパス」があるかも知れないと認識したヒカキンは、それ以降、モニターを見つつ、左斜め後ろにも注意を払うように。案の定、野口から「さっきの話じゃないんですけど……」とまたも突然話を振られると、「あ、はいはい」といったふうに反応していた。しかし、さんまからは「ヒカキン! ……今度も無視!」と、そこは “天丼”が正解であったことを笑顔で指摘され、「そっか~!(笑)」と苦笑いを浮かべていた。

 ヒカキンにとって、今回で『さんま御殿!!』は2度目の出演。すっかりさんまに気に入られて、笑いの指南まで受けている様子を見ると、3回目、4回目の出演もありそうだ。

(こじへい)

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cat_oa-rp92670_issue_a640d298e353 oa-rp92670_0_10915dd2449d_檀れい、西川美和、宇垣美里、赤川次郎ら、『誰もがそれを知っている』に絶賛コメント 10915dd2449d

檀れい、西川美和、宇垣美里、赤川次郎ら、『誰もがそれを知っている』に絶賛コメント

2019年5月22日 15:00 Real Sound

 6月1日に公開されるアスガー・ファルハディ監督最新作『誰もがそれを知っている』に、檀れい、西川美和、宇垣美里ら著名人が絶賛コメントを寄せた。

参考:『誰もがそれを知っている』P・クルスとJ・バルデムが作品について語る 新場面写真も公開

 『別離』『セールスマン』のファルハディ監督が、15年前のスペイン旅行で目にした行方不明の子供の写真に着想を得て以来、構想を練り上げてきた本作では、ペネロペ・クルスとハビエル・バルデムの夫婦共演が実現。スペインの故郷で久々に再会した家族と幼なじみだったが、結婚式で起きた娘の失踪きっかけに、隠していたはずの真実をめぐって家族の秘密と嘘がほころび始める。

 本作にコメントを寄せたのは、檀、西川、宇垣に加え、赤川次郎、池澤夏樹、岩下志麻、宇野維正、梅沢富美男、小竹由美子、辛酸なめ子、西村京太郎、深木章子、風吹ジュン、前田典子、松尾貴史、真魚八重子、萬田久子、山内ケンジ、山内マリコ、山村紅葉という各界の著名人総勢20名。リアリティ溢れる家族の人間模様や、巧みなサスペンス展開などについて綴っている。

【著名人コメント一覧】

■赤川次郎(作家)

ある誘拐事件をきっかけに、一族の闇の部分が次々に暴かれていく。そのスリリングな展開。そして人々の秘密のなんと人間くさいこと! リアルな人物描写の厚みは、この映画を間違いなく今年の重要な一本にしている。

■池澤夏樹(作家)

若い恋の果実がずっと後になって中年を襲う。

巧妙なプロット、達者な役者、見事な映像。

映画って、こういうものだ。

■岩下志麻(女優)

噂が広まりやすい小さな村で起こる事件!

複雑な男と女の関係がミステリアスで息を呑んだ。

■宇垣美里(アナウンサー)

明るく陽気なスペインの村の裏側は泥臭く、重い鎖のように人間関係が絡み合っていて息苦しい。後半に見えてくるタイトルの意味、善悪では割り切れない現実に暗い喪失感を覚えるけれど、きっと家族は、世界は、そんなもので満ちている。

■宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト)

驚くほど自然で洗練された演出と、それを支える役者たちの身体と表情。

意外性に満ちた巧みなストーリーテリングと、最後におとずれる深い情感。

現代においてもしパーフェクトな映画があるとしたら、それはこの作品だ。

■梅沢富美男(俳優)

どこの家族にもきっと一つや二つある隠し事

明るいスペインの日差しの中に隠されたそれぞれの感情

自分の身の周りにも起こりえるリアリティにのめり込む

■小竹由美子(翻訳者)

誰もが互いの過去を知っている、そんな小さな村で展開する見事な心理サスペンスだ。ラウラと娘を挟む二人の男の、それぞれの誠実さが胸に迫る。母の秘密を知った娘と娘の秘密を知った母、二組の母娘の姿が切ない。

■辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

喜びや不安、哀しみなど運命共同体となった家族が奏でる感情のハーモニーの壮大さはオーケストラの交響曲を聴いているようでした。わずかな不協和音が犯人の存在を教えてくれます。

■檀れい(女優)

家族とは、人間とは! 気が付けば名匠ファルハディの世界にどんどん引き込まれていく極上の133分!! 家族にまた一つ秘密が増える。

■西川美和(映画監督)

初めの30分。映画に溢れるまばゆいような幸福が怖い。

問題のない日常にアスガー・ファルハディが仕掛ける底なしの悪夢は、

過去の作品でも嫌というほど味わわされているからだ。

そしてもちろん、すべての予測を上回ってくる。

絶対的な悪を使わずして、あらゆる人間の因果をあぶり出す。魔法のようなシナリオだ。

■西村京太郎(推理作家)

こういうミステリイは大好きだ。結婚式で笑顔笑顔の裏で犯罪がひそかに進行していく。眼が放せない。名探偵も名刑事も出て来ず関係者が右往左往するのも現実感がある。終り方がまた怖い。

■深木章子(作家)

嘘を吐いているのは夫なのか妻なのか。真実を知ることは是なのか否なのか。

事件の真相が明かされるラスト。観客は、本当の悲劇はこれから始まる事に気づく。

精緻で重厚な人間劇。究極のイヤミスがここにある。

■風吹ジュン(女優)

見せ方の上手さも含め

巧妙によく出来た事情は次々と複雑さを増し………

全ての登場人物が怪しく思えてくる

リアルでありながら楽しめる

日本人好みのサスペンス

■前田典子(モデル・タレント)

ペネロペ&ハビエル夫婦の息の合った演技は見逃せない!

どんなに仲の良い家族でも、隠し事のひとつぐらいはある。

なかには、一生隠しておいた方が良いことだって。

子供が親に内緒でやっているつもりでも、実は親は知っている事って多いものだ。

■松尾貴史(タレント)

私たちの生活の中で同じ事が起きても不思議ではない不安のリアリティがある。まるでこの家族と一緒に過ごしているかのような錯覚を覚える。名匠の労作、鑑賞すると言うよりは「体験」と言うに相応しい濃密な作品。

■真魚八重子(映画評論家)

誘拐をきっかけに、家族の間に裂け目が生じ生々しい真実が息づき始める。誰にだって、知られたくない胸がざわつく秘密はある。だから本作は他人事ではない。むきだしになるきっかけさえあれば、明日は我が身にも。

■萬田久子(女優)

早く朝が来て欲しい時、ずっとこのままでと願う時、人の幸せ・不幸せは誰にもわからないモノ。個々が持つ放置しておきたい秘密。愛がこれほど『強い力』と、たくさんの顔を持っていたのか?! あっ!! 呼吸するのを忘れてたッ!

■山内ケンジ(劇作家・映画監督)

重厚なドラマだけなら世の中にたくさんある。手に汗握るサスペンスもたくさんある。そのどちらも満たそうとしてつまんなくなっている映画もたくさんある。しかしどちらも満たして、いや満たすどころか最高に面白くしているのはファルハディ映画だけだ!

■山内マリコ(作家)

一族の絆と幸福をこれでもかと見せつけ、

事件後、その裏面を一気にあぶり出す。

家族というものを試しつづけるこの監督の手腕、

恐ろしいほどに洗練されてる。

■山村紅葉(女優)

あまりにも意外な展開、犯人、動機!

「二時間サスペンスの裏女王」と呼ばれる私の推理は悉く裏切られて…。

「サスペンスの女王」と呼ばれた母、山村美紗さえも、「推理出来なかった!」と、天国で地団駄を踏んでいる音が聞こえます。

(リアルサウンド編集部)

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cat_oa-rp92670_issue_a640d298e353 oa-rp92670_0_e4850d628e11_m-flo、アメリカの電波ジャック事件オマージュした「STRSTRK」MV公開 e4850d628e11

m-flo、アメリカの電波ジャック事件オマージュした「STRSTRK」MV公開

2019年5月22日 14:30 Real Sound

 m-floが、新曲「STRSTRK」のMVを公開した。

(関連:【写真】w-inds. 橘慶太×m-flo ☆Taku Takahashi対談【前編】)

 同曲は、チルトラップを取り入れたトラックにラップがのった楽曲に仕上がっている。MVは、 1987年にアメリカのテレビが電波ジャックされた「マックスヘッドルーム事件」 をオマージュして制作。未解決の奇怪な出来事を彷彿とさせる奇妙な終わり方がされている。(リアルサウンド編集部)

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