cat_oa-rp82681_issue_4f99e619da59 oa-rp82681_0_4f99e619da59_篠田麻里子の幼少期写真が反響、“海上保安官”の父が「イケメン」と話題 4f99e619da59

篠田麻里子の幼少期写真が反響、“海上保安官”の父が「イケメン」と話題

2019年1月19日 00:05 MusicVoice

 元AKB48で女優の篠田麻里子が、自身の幼少期ショットを公開。ファンから「可愛い」などと称賛の声が挙がり、一緒に写った父親が「イケメン」と話題を呼んでいる。

 18日に自身のインスタグラムを更新した篠田は「今日は海上保安庁『118番』の日覚えてね」とコメント。2枚の画像を公開し、「#父と麻里子」「#股から麻里子w」「#右は兄」とのハッシュタグも付けている。

 1枚目は、大きな船が海に浮かぶなか父親に抱かれた幼少期のショット。チャーミングな笑顔でピースサインを作り、2枚目は父親の脚の間から顔をのぞかせるいたずらっ子な一面を見せている。

 この篠田の幼少期ショットにファンから大きな反響の声が挙がり、「ちびっこ麻里ちゃん可愛い」「ちびまりこ可愛すぎ」などと、そのキュートさを絶賛するコメントが寄せられた。

 さらに、篠田を抱いた父親の印象への投稿が挙がり、「お父様、めっちゃイケメンですね」「麻里ちゃんが美しい理由だ」「あれ?トムクルーズ見たい!」「『トップガン』の頃のトム・クルーズに少し似てますネ」などの声が相次ぎ、イケメンと話題を広げている。

 同日、篠田は同じくインスタグラムで「2019年海上保安庁118番イメージモデル就任」と報告。父親は海上保安庁に勤務していることで知られ、「#海上保安庁」「#父との共演」「#118番」「#覚えてね」「#海猿」とのハッシュタグも。あわせて白色の制服を着た自身のショットを掲載している。

 このイメージモデル就任への反響も大きく、「お父さん喜んでますでしょうね」「いい親孝行になりますね」「お父さんと共演おめでとう」などと、篠田を祝福するコメントが見られている。

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cat_oa-rp82681_issue_4f99e619da59 oa-rp82681_0_5addde713698_大島優子「ありがと」宮澤佐江の舞台観劇に感謝、三浦春馬との3ショット反響 5addde713698

大島優子「ありがと」宮澤佐江の舞台観劇に感謝、三浦春馬との3ショット反響

2019年1月18日 23:55 MusicVoice

 女優の大島優子が、元SKE48宮澤佐江と俳優・三浦春馬との3ショット写真を公開。笑顔あふれる豪華ショットにファンは感激の声を挙げている。

 18日に自身のインスタグラムを更新した大島。「観に来てくれた 佐江ぽ ありがと。。。」とのコメントを添えて、自身と宮澤、三浦が並んだ3ショット写真を掲載。大島と三浦は現在、Bunkamura シアターコクーンで上演されているドストエフスキー原作舞台「罪と罰」に出演中。

 そこに宮澤が観劇に訪れたことを報告した形で、「三浦春馬」と大きく書かれたのれんの前で記念撮影。真ん中にいる宮澤に寄り添うように、右に大島、左に三浦が並び、3人とも楽しそうな笑顔を見せている。

 この3ショットの公開にファンからは反響の声が続々と挙がった。宮澤は現在、芸能活動を休止中で、「わー佐江ちゃん!」「元気そうで嬉しいです」などの声が続々と寄せられた。

 大島と宮澤はAKBグループ在籍中から“心友”として仲の良い間柄として知られる。そのため、「心友ショットさいこー」「佐江ちゃん観に来てくれたんだね」「絆感じる~」と感激する様子を続々と投稿。三浦を加えた豪華ショットには「最強のスリーショット」などの声が挙がった。

 宮澤も自身のインスタグラムに3ショット写真を掲載。友人である2人の演技に魅了されたことを伝え、「友人同士の共演が物凄く嬉しく羨ましかったです。本当に観れてよかった。素敵なお芝居と刺激を、心からありがとう。大千穐楽まで頑張れーーー」とエールを送っている。

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cat_oa-rp82681_issue_4f99e619da59 oa-rp82681_0_3c81f6098479_DA PUMP、新曲Mステで初披露 ネット称賛“ファビュラス”連呼も話題に 3c81f6098479

DA PUMP、新曲Mステで初披露 ネット称賛“ファビュラス”連呼も話題に

2019年1月18日 22:55 MusicVoice

 DA PUMPが18日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション 2時間SP』に出演。昨年大ヒットした楽曲「U.S.A.」以来となる新曲「桜」を初披露し、ネット上で反響を呼んでいる。

 紫やピンクなどの柄が入った着物風の衣装で登場したDA PUMP。ボーカルのISSAは「どこにもまだ流れてないですね」とし、「できたばかり。録ったのも最近なので」と初披露であることを語った。

 前作の「U.S.A.」は、親指を立てて踊る“いいねダンス”が流行したが、TOMOは、今回は人差し指と中指を足した「サクラフィンガー」との振り付けが登場することを紹介。司会のタモリから「贅沢だね!」と声を掛けられると、TOMOは「ぜひ」と笑顔を見せながら応じた。

 新曲「桜」の作詞はshungo.、作曲はMUSOHとクレジット。タイトル通り歌詞は“和”の心意気がふんだんに盛り込まれている。ダンスはDA PUMPらしく激しさと情感のこもった振り付けがされており、「サクラフィンガー」が随所に登場し、ISSAは持ち前の歌唱力でステージを彩っていた。

 このDA PUMPの新曲は番組放送前から告知されており、ネット上のファンは待ち遠しく見守った様子。視聴後には続々とツイッターに投稿が寄せられた。

 ファンからは「最高すぎる。もうずっと聞いてたい」「DA PUMPめっちゃかっこいい」「やっぱダンスうまい~」「なんか、DA PUMPらしい曲だった。コレコレ~」「USAの次が和テイスト。振り幅でかい」などと称賛の声が続々と挙がった。

 前作「U.S.A.」は、一部で“ダサかっこいい”として話題を広げたが、「U.S.A.のダサかっこいいじゃなくてマジでかっこよく来たな最高だわDA PUMP」「ダサかっこいい感じかと思ったら、DA PUMPらしい曲」などの感想も見られ、そのメロディラインが2000年にリリースした楽曲「if...」に似ているとの声も挙がった。

 また、歌詞にはたびたび“ファビュラス”のワードが登場しているが、「もう、叶姉妹にしか… ファビュラス!」「叶姉妹が浮かんで集中できない」「ファビュラス連呼されたら脳内叶姉妹なってまう笑」との声も見られる。

 叶姉妹のフレーズでおなじみの“ファビュラス”のワードがトレンド入りするなど、別の角度からも話題を広げているようだ。

 TOMOは歌唱後に自身のツイッターを更新。Mステで「桜」を初披露したことを報告し、「今回は、、、『サクラフィンガー』 ね!w」と呼びかけている。

 DA PUMPの新曲「桜」は3月6日にリリース予定。

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cat_oa-rp82681_issue_4f99e619da59 oa-rp82681_0_02cc499e1460_BAND-MAID、激動への布石となった侵略ツアーに幕 熱気で満ちた新木場 02cc499e1460

BAND-MAID、激動への布石となった侵略ツアーに幕 熱気で満ちた新木場

2019年1月18日 12:00 MusicVoice

 メイド5人によるロックバンド・BAND-MAIDが1月11日と12日、東京・新木場STUDIO COASTで全国ツアー『BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR 2018-2019【侵略】』のツアーファイナルをおこなった。ツアーは2018年9月12日の神奈川・川崎CLUB CITTA’を皮切りに全国18公演をおこなうというもの。12日のツアーファイナルは昨年の集大成とも言えるべき圧巻のパフォーマンスで全26曲を熱演。会場は終始凄まじい熱気で満たされていた。予定にはなかったインディーズ時代のナンバー「FORWORD」をサプライズ披露するなど、今年スタートする『BAND-MAID 2019【激動】 ~gekidou~"WORLD TOUR"』へと繋がるステージを見せた12日の模様を以下にレポートする。【取材=村上順一】

新木場声出していこうか!

ライブの模様(撮影=MASANORI FUJIKAWA)

 会場は隙間が見当たらないほどの超満員。紗幕には巨大な満月をバックに少し不気味な洋館が投影。BGMにはハードロックサウンド、これから始まるライブへの高揚感を高めてくれる。おなじみのSEから紗幕にメンバーのシルエット。紗幕に映像が投影される中「DICE」で幕は開けた。Bite感のあるサウンドに彩姫(Vo)のエネルギッシュな歌声が響き渡る。「新木場声出していこうか!」とその声にオーディエンスも盛大な声で応え「the non-fiction days」へ。最高のスタートダッシュを切った。

 「モラトリアム」で紗幕が落ちステージの全貌が露わになり、会場全体による一体感のあるシンガロングはお給仕を更なる次元へと押し上げた。序盤からアクセル全開のパフォーマンス。とにかく彩姫の歌のエナジーが凄まじい。それに引っ張られるように楽器隊の勢いも上がり続ける。バンドの理想形とも言える姿がそこにはあった。昨年はメンバーそれぞれの意識改革が出来たこともあり、またひとつステップへ進んだことを感じさせた。

彩姫(撮影=MASANORI FUJIKAWA)

 それをまざまざと見せつけたのが16日にリリースの「glory」だ。AKANE(Dr)が繰り出すラテンテイストのリズムに、オーディエンスも体を弾ませ盛り上がり、そして、小鳩ミク(Vo、Gt)とのツインボーカルのコントラストが鮮やかな「alone」、そして「DOMINATION」で見せたのは自信。それがサウンドに大きく反映されていた。圧倒的な説得力で突き進んでいく。

 最速ナンバー「Screaming」、静と動の流れが見事な「Spirit!!」で前半戦を終了。ここで、一旦彩姫がステージを後にし、4人でインストナンバー「without holding back ~instrument~」を披露。KANAMI(Gt)は指板を飛び跳ねるようなライトハンド奏法、MISA(Ba)は弾丸をぶっ放すかのようなアタッキーなスラップ奏法などテクニックも盛り込み、疾走感溢れるサウンドで高まる熱気のなか、お給仕は中盤戦へ。

こっちもまだやり足りないな!

ライブの模様(撮影=MASANORI FUJIKAWA)

 インタルードともいえるピアノとストリングによるサウンドが流れ、KANAMIによるピアノから始まったのは、原点回帰ともいえるミディアムナンバー「start over」で後半戦はスタート。続いて「Daydreaming」をKANAMIのピアノと彩姫の2人で始まり、バンドサウンドがインしていくドラマチックな展開。ステージ後方のスクリーンには宇宙が広がり、そこには歌ってくれと言わんばかりに歌詞も投影。そして、アコースティックギターの音色が美しく響いた「anemone」と心地よいメロディーに身を任せ、激しいだけじゃない、BAND-MAIDの振り幅を見せた。

 AKANEがステージ中央に踊りでて変なおじさんの振り付けで、盛り上がったところで「FREEDOM」に突入。では小鳩はギター置き、ハンドマイクでボーカルに専念。ソリッドなハードロックサウンドに乗り、彩姫とのツインボーカルでハーモニーを響かせた。彩姫はMISAに絡みに行くなど、まさにフリーダムなパフォーマンスで楽しませた。

 続いて、16日にリリースのシングルからドラマ『パーフェクトクライム』の主題歌でグルーヴィでヘヴィな新曲「Bubble」、再びインストナンバー「ON SET ~instrument~」でオーディエンスを扇情させ、小鳩がメインボーカルを務める「TIME」を披露。<光彷徨って 次の糧にして私は生きる>と熱いメッセージを歌い届けた。

小鳩ミク(撮影=MASANORI FUJIKAWA)

 MCでは、最初のワンマンの時を振り返る。その日も雪が降ったという。50人、100人から始まったワンマンも今では約2000人を収容する新木場STUDIO COASTがソールドアウトしたことが感慨深い。お給仕恒例の小鳩の独壇場コーナー「おまじないタイム」へ。回を追うごとに激しさを増す“萌え萌えキュンキュン”のコール&レスポンスで一体感を高めた。

 お給仕は「you.」でラストスパートに突入。「secret My lips」ではズシンと身体に響くリフでヒートアップさせ、AKANEとMISAのリズム隊が牽引するかのように始まった「Choose me」、ラストは「Don't you tell ME」でオーディエンスのボルテージは最高潮まで高まった。

 終了かと思いきや、彩姫が「新木場それでいいの? まだできるんじゃない?」と投げかけオーディエンスの盛り上がりに彩姫がメンバーを集合させミーティング。彩姫は「まだ物足りないか! こっちもまだやり足りないな! 侵略ツアーだから、見せないとな!」と、まさかのサプライズで初期のナンバーから「FORWORD」を届けた。2019年への決意を感じさせる全身全霊の演奏で締め、昨年9月から続いたツアー『BAND-MAID WORLD DOMINATION TOUR 2018-2019【侵略】』の幕は閉じた。

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cat_oa-rp82681_issue_4f99e619da59 oa-rp82681_0_f054f74cf335_鈴木京香、藤井隆プロデュースでシングル発売「私が歌うなんて」 f054f74cf335

鈴木京香、藤井隆プロデュースでシングル発売「私が歌うなんて」

2019年1月18日 08:15 MusicVoice

 藤井隆が、女優・鈴木京香の音楽作品を全面プロデュース。2月27日にはシングル「dress-ing(ドレッシング)」がリリースされる。

 

 藤井は、「昨年夏に舞台で鈴木京香さんと共演させていただいた際『平成元年デビュー』芸能生活30周年の記念に、そして平成最後の記念に『私たちファンに何かいただけませんか』と私が鈴木京香さんに懇願したのがコトの発端です。私が主宰するSLENDERIE RECORD(スレンダリーレコード)からリリースする今作は企画、作家先生方への依頼、楽曲制作そしてアートワーク含め、プロデューサー、デザイナーを名乗らせていただく以上、徹底的に考え、動き、働きかけ、鈴木京香さんのファンの方々に喜んでいただけるよう30周年の記念の作品になるよう心を込めて制作致しました」と説明。

藤井隆

 更に「作家陣は私が信頼を寄せる冨田謙さん、DE DE MOUSEさん、そしてtofubeatsさん。3人のお力をお借りすることが出来て音楽という新しい事にチャレンジする鈴木京香さんを全力でサポートする体制が整いました。鈴木京香さんが作詞に初挑戦している点にもご注目ください。そして鈴木京香さんが信頼を寄せる写真家、新津保建秀さんに今回写真を撮り下ろしていただきました。撮影現場で感じた多幸感をファンの皆さんにも存分に味わっていただけるようセレクト、デザインしたブックレットは32ページのボリュームです」と紹介した。

 3月2日には、タワーレコード渋谷店 B1F「CUTUP STUDIO」で鈴木京香のCD発売記念お渡し会を開催。藤井は「場所は東京、しかも1回だけのイベントになってしまいますが、遠方にお住まいの方々にもぜひ、会場にお越しいただけたらと願ってます。ひとりでも多くの方にお渡しできるよう、知っていただけるよう頑張りたいです」と呼びかけている。

 一方の鈴木京香は「私が歌うなんて、CDをださせていただくなんて...恥ずかしさで固く目をつむり、手探りで進む覚悟だった私ですが、藤井プロデューサーのもとで詞をつくり歌うことはとても楽しく、その時間は豊かなものとなりました。初めての挑戦です。応援してくださるファンの方々に、心からの感謝とともにお届けします」とコメント。


作品情報
発売日:2019年2月27日(水)

アーティスト名:鈴木京香

タイトル:dress-ing(ドレッシング)

収録楽曲

1: 海岸線より(作詞 鈴木京香 作曲・編曲 冨田謙)

2: わたしの左岸(作詞 鈴木京香 作曲・編曲 DÉ DÉ MOUSE)

3: 水星(作詞 鈴木京香・オノマトペ大臣・tofubeats 作曲 tofubeats)

  ※tofubeats 新アレンジによる水星カバー

仕様:CD+32P特製ブックレット+スリーブ

   本人から応援していただいてる皆さまへメッセージカード封入

価格:¥2,500+税

鈴木京香 「dress-ing」 MAKING VIDEO URL

https://youtu.be/AHQhSTRIJjQ

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cat_oa-rp82681_issue_4f99e619da59 oa-rp82681_0_875f1a63c0f7_エミリー・ブラントのミュージカルシーン初解禁、メリー・ポピンズ リターンズ 875f1a63c0f7

エミリー・ブラントのミュージカルシーン初解禁、メリー・ポピンズ リターンズ

2019年1月18日 08:00 MusicVoice

 2月1日公開の映画『メリー・ポピンズ リターンズ』(ウォルト・ディズニー・ジャパン)で、エミリー・ブラント演じる上から目線でエレガントな魔法使いメリー・ポピンズが歌うミュージカルシーンがこのほど、初解禁された。

 PL トラヴァースの小説「メアリー・ポピンズ」を基に1964 年に公開され、アカデミー賞13 部門ノミネート&5 部門受賞した映画『メリー・ポピンズ』が、ディズニー史上最高に“ハッピー”なエンタテインメント作品『メリー・ポピンズ リターンズ』として戻ってくる。メリー・ポピンズが“美しい魔法”を使い、子供たちと普通のバスタブからカラフルでワクワクがいっぱいの海底探検へ飛び出していく。エミリー・ブラントが楽曲「Can You Imagine That?」を歌い、美しい歌声が響くハッピーがたくさん詰まったシーンにワクワクが止まらない。

 本作の主人公メリー・ポピンズはちょっと上から目線でエレガントな魔法使い。母親を亡くし悲しみに暮れるバンクス家の元に、昔と変わらない姿で空から突然舞い降りてくる。解禁されたシーンは、メリー・ポピンズがバンクス家の子供たちと一緒に海底探検へ飛び出すワクワクのミュージカルシーンだ。メリー・ポピンズが美しい魔法を使ってバンクス家の子供たちを連れて行くのは、どんなことも可能になるハッピーがたっぷり詰まった海の中だった。巨大なアヒルの人形が泳いでいたり、大きな船でバンクス家の家政婦エレンがご飯を作っていたり、お宝や財宝がたくさんあったり、何でもアリの大冒険に子供たちは大はしゃぎ。メリー・ポピンズは「すぐに飛び込む人想像できる?深い海で泳ぐワンちゃん、現実に思えるけどそうじゃない。海の底でお料理想像できる?お鍋の中は何かしら。宝物を追う海賊、ヘンな帽子。大人にならず年も取らない。想像できる?」と歌いながら子供たちに、日常の中に溢れる“想像”の楽しさを教えていく。

 実はバンクス家の長男マイケルの子供たちであるジョン、アナベル、ジョージはまだ幼いながら母親を亡くし、さらに家も失いそうだと聞き、子供心を忘れてしまっていた。そんな子供たちにメリー・ポピンズは美しい魔法で、子供たちの笑顔を取り戻していく。ロブ・マーシャル監督は「バンクス家の子供たちは母親を亡くし、普通の子供よりも早く大人にならなければいけない状況なんだ。だからワクワクすることや想像することの楽しさを忘れてしまっている。そんな状況の中、メリー・ポピンズがやって来るんだ。メリー・ポピンズは魔法を使い、子供達がお風呂に入ることを嫌がっても、それをワクワクする大冒険に変えてしまう。メリー・ポピンズは日常の中にあるハッピーに気付かせてくれて、そういう所が僕は大好きなんだ」と語っている。大人になると忘れてしまう子供心を思い出させてくれるメリー・ポピンズの美しい魔法は、きっと私達の心にもハッピーをもたらしてくれるだろう。

出典: YouTube


 そんなエレガントでちょっと厳しい魔法使いメリー・ポピンズを演じるのは、ハリウッドを代表する女優エミリー・ブラント。エミリーは今回解禁された楽曲「Can You Imagine That?」以外にもたくさんの歌を劇中で披露している。エミリーはこれまで『イントゥ・ザ・ウッズ』でも美声を披露していたが、本格的なミュージカルは初挑戦。本作の楽曲制作の段階から関わり、歌のトレーニングをみっちり受けて、音域を広げてメリー・ポピンズの“歌声”を作っていった。エミリーは「私はジュリー・アンドリュースのようには歌えないし、彼女の声も持っていない。だから、二人の歌の先生に指導してもらって、メリー・ポピンズの個性溢れる声を作り上げたの。普段の声とは違う役としての声をいかにして作りあげるかという挑戦だったわ」と徹底的な役作りをしたそう。そんなエミリーが演じるメリー・ポピンズは海外で高く評価されており、アカデミー賞ノミネートもほぼ確実と言われている。『美女と野獣』『シンデレラ』を贈りだしたディズニーが<メリー・ポピンズが教えてくれる“日常の楽しみ方”と“人生をハッピーにする方法”>を極上のエンタテインメントとして描いた『メリー・ポピンズ リターンズ』は2019 年2 月1 日(金)より全国公開。

cat_oa-rp82681_issue_4f99e619da59 oa-rp82681_0_c580a68b4672_伊藤千晃、美腹筋ショットにファン驚き「めっちゃスタイルいい」 c580a68b4672

伊藤千晃、美腹筋ショットにファン驚き「めっちゃスタイルいい」

2019年1月18日 07:56 MusicVoice

 歌手の伊藤千晃の、引き締まった“腹筋”が反響を呼んでいる。

 15日に自身のインスタグラムを更新した伊藤。自身のバースデートークショーを開き、その際に着ていた衣装を画像で紹介しているが、その中で、赤のパンツスタイルのショットに反響が挙がっている、

 1~2枚目では、清楚な印象を感じさせるワンピースを着ている伊藤。ところが、3枚目は鮮烈な赤色が印象的なスボンを着用し、白シャツの上に同じ赤色のジャケットを羽織ったショットをアップしている。

 一見、ロックミュージシャンを思わせるショットだが、伊藤の着たシャツは胸元までのもの。ズボンとの隙間には“腹筋”がのぞけ、引き締まった腹筋であることを証明する縦のラインが引かれている。

 このショットにファンから「美しすぎる!」「え、ねえ腹筋割れてるの? 嘘でしょ? すごすぎそしてかわいすぎ罪だ」「腹筋凄い」「腹筋キレイ」などの声が挙がり、割れた腹筋への称賛が相次いでいる。

 さらに、「子供産んだけどめっちゃスタイルいい!」一児の母とは思えない腹筋...」「母さんになってますます綺麗!!! あこがれの女の人です」との声も寄せられた。

 2016年12月に実業家の男性を結婚した伊藤は、翌17年7月に第1子となる長男を出産。以降、ソロとして活動を再開。昨年9月には「New Beginning」「appiness」の2曲はデジタルシングルとしてリリースしている。

 “母親”として今なお、引き締まったボディを維持している伊藤に、ファンは驚きをもって受け止めながら称賛の声を挙げている。

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cat_oa-rp82681_issue_4f99e619da59 oa-rp82681_0_868bcf160581_マキタら「劇団八雲」結成、大泉洋はスカートの生歌絶賛も「僕のおかげ…」 868bcf160581

マキタら「劇団八雲」結成、大泉洋はスカートの生歌絶賛も「僕のおかげ…」

2019年1月17日 20:58 MusicVoice

 大泉洋、本上まなみ、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、深川栄洋監督が17日、都内でおこなわれた映画『そらのレストラン』(1月25日公開)の舞台挨拶に出席。スペシャルゲストに主題歌を担当したスカートの澤部渡が登場し、その曲「君がいるなら」を生披露した。

 映画は、洞爺湖を舞台にした『しあわせのパン』(2012年1月公開)、空知が舞台の『ぶどうのなみだ』(2014年10月)に続く、大泉洋主演の北海道映画シリーズ第三弾。

 道南のせたな町を舞台に、海が見える牧場で作り出されるチーズと様々な食材が仲間と家族の心を繋ぎ、絆を強めていく様な描く。

 北海道出身俳優の大泉洋が、様々な葛藤を抱えながらも一日限りのレストラン開店に向け奔走する亘理役を演じ、亘理を温かく見守る妻・こと絵役を本上まなみが演じる。

 また、東京から一人でやってきて牧羊を営む若者・神戸役に岡田将生。さらに、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、眞島秀和、風吹ジュン、小日向文世と若手からベテラン俳優が集結。『神様のカルテ』シリーズの深川栄洋監督がメガホンを執った。

 この日、劇中でも披露しているギャルソンの衣裳で登場した面々。客席から登場することは知らなかったと言い張る大泉が早々に段取りを忘れる始末。仕切り直して「そらのレストランにようこそ!」と声を揃えて観客を迎えた。

 昨年秋にせたな町に1カ月滞在して撮影したという本作。監督も認めた出演者同士のチームワークの良さは、カメラを引いて撮影したロングショットが多用されていることからもうかがえるが、もう一つ、撮影期間に結成された「劇団八雲」にも表れている。

 その劇団は、マキタスポーツを座長に、岡田将生、高橋努、石崎ひゅーいらが“劇団員”としているという。結成の経緯を大泉は「小さな町なので一緒にホテルに泊まれなかった」ことがきっかけとし、説明を始めた。

 それによると、繁華街がある町・八雲を選んだのがその面々。隣町と聞いていたが、車で1時間はかかる距離だという。マキタは遅めの現場入りでも良いが、移動する車は1台しか出せず、俳優業では日が浅い石崎らと一緒になって現場に入っていたようだ。

 大泉は撮影現場から近いホテルに泊まっていたこともあって、現場入りは彼らの3時間遅れ。この3時間の間に、マキタらは台本の読み合わせをおこなうなどして体が温まった状態。その光景をみた大泉が「劇団八雲」と呼んだそうだ。

 その劇団八雲は、往復2時間の距離が辛くなり、最終的には大泉らが寝泊まりするホテルに移動。念願だったという温泉にも浸かることができたが、マキタが素っ裸のまま勢いよく転倒したという。

 一方、映画出演2回目の石崎は「映画の現場はこうなのかな、と思っていました」と語ると、本上らが「違う違う」と否定していた。

 この日は主題歌を担当したスカートの澤部渡も登場。アコギによる弾き語りで「君がいるなら」を披露した。澤部はこうした劇場でパフォーマンスにしたことに「雰囲気が違いますから、普段はこんな天井が高いところで歌えませんので」といつもとは異なる雰囲気にワクワクしながらも、「この映画のおかげで書けた曲。自分の一人のお蔭ではない」。

 これに大泉は「ぼくのおかげですか(笑)。では共作で」と悪乗りすると、マキタから「自分が強いな」とツッコミ。終始笑いの絶えない舞台挨拶となった。

cat_oa-rp82681_issue_4f99e619da59 oa-rp82681_0_d37271b867ad_April「素敵な思い出をありがとう」ステップアップしたパフォーマンスで魅了した東京公演 d37271b867ad

April「素敵な思い出をありがとう」ステップアップしたパフォーマンスで魅了した東京公演

2019年1月17日 12:00 MusicVoice

 昨年4月に日本デビューした6人組ガールズグループのApril(エイプリル)が1月10日、Zepp DiverCity (TOKYO)で『HAPPY NEW YEAR 2019 ~DREAM LAND~』の東京公演をおこなった。約半年ぶりとなる日本でのステージで、16日にリリースされた2ndシングル「Oh-e-Oh」を引っさげて、東京と13日に開催された大阪の2公演をおこなうというもの。東京公演は「Oh-e-Oh」や日本デビュー曲「TinkerBell」などアンコール含め全25曲をパフォーマンスし、オーディエンスを楽しませた。April史上最大キャパとなったライブの模様をレポートする。【取材=村上順一】

皆さんと大切な思い出を作りたい

ナウン

 ステージにはアーチが設置され、後方にツリー型のドレープが美しいジョーゼット幕が天井から降り注ぐステージ。開演時刻になりメンバーを紹介したVTRが流れ、終了と同時に6人がステージにスタンバイ。切ないメロディラインと歌詞、ストリングスサウンドが印象的な2ndシングルのカップリング「The Blue Bird -Japanese ver.-」で幕を開けた。軽快でなめらかなダンスと歌で、爽やかなスタートとなった。3曲目は切ないメロディとポップなアレンジで魅せた「April Story」。メンバーは「皆さんと大切な思い出を作りたい」と嬉しい言葉を述べ、「The Blue Bird」を日本語で歌ったことでみんなの反応が気になるなど話した。

イェナ

 オーディエンスからの掛け声が響き渡り、続いてはウキウキさせてくれる歌とダンスで見せた「Glass Castle」を披露。そして、管楽器を吹くかのような振り付けが印象的な「Dream Candy」、そして、 <Baby you♪>のコール&レスポンスで一体感を作りあげてから「Muah!」へ突入。アゲアゲのナンバーでオーディエンスを楽しませた。

レイチェル

 「一緒に冬を感じてみませんか」と投げかけ、ここから冬をイメージしたセクションへ。まず届けられたのは「Story」、「Snowman」、そして、マイクスタンドを使用しパフォーマンスした「Stand By Me」と、この季節にピッタリのナンバーで会場を彩った。

 チェギョンとレイチェルが準備の為ステージを一旦後にし、ここでナウン、チェウォン、ジンソル、イェナの4人が今年の抱負を語るなどトークで盛り上がった。4人もステージから去り、リハの模様を撮影した映像に続いて、ここからはユニットセクションに突入。まずはチェギョンとレイチェルの2人で、韓国のシンガー・ソンミのカバー「Gashina」を披露。4人のダンサーをとともに机を使用したセクシーなダンスと歌声で魅了。

チェギョン

 続いて、ナウンとチェウォンが純白のドレスに身を包み、KARAのバラードナンバー「一番に私を抱きしめて」を情感を込めて透明感あふれる声で丁寧に歌いあげた。最後はジンソルとイェナがGD X TAEYANGの「GOOD BOY」とV.Iの「1,2,3!」を4人のバックダンサーとクールに決め、3組3様のカラフルなセクションとなった。

ジンソル

 続いて、ヘッドホンをして何と言っているのかを2人1組で当てるというゲームの模様がVTRで流れ、ファニーな6人のやりとりを観覧。VTR終了後はそれぞれスポーティな衣装にチェンジした6人が再びステージに登場し「Oh! My Mistake」で、ライブは再スタートを切った。ミラーボールが光を反射させる中、リズミカルなナンバーで盛り上げ、キュートな「Love Clock」、シンクロしたフォーメーションダンスが視覚的にも心地よさを与えてくれた「MAYDAY」と畳み掛けた。

エネルギーを沢山もらった

チェウォン

 そして、メンバー全員でのカバーステージへ。まずはKARAの「STEP」をバックダンサーも交え、アクティブなダンスと歌でエキサイティングな空間を作り、続いて、その盛り上がりを更にブーストさせるかのように、それぞれのカラーのジャケットを羽織りCELEB FIVEの「I wanna be a Celeb」を披露。この曲は英・歌手であるアンジー・ゴールド『Eat You Up』のカバーで、日本では荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」として一世風靡したナンバー。休みなく続くダンスに息を切らすほどの激しいダンスを魅せた6人だったが、そのパフォーマンスには「新しいAprilを見せたい」という想いが詰まっていた。

 楽しかったライブもとうとう佳境に入りラストスパートに突入。「BEEP」、「Jelly」、「WOW」とアップチューンで畳み掛けるが、衰えることのない研ぎ澄まされていくパフォーマンスに、会場から淀みない歓声が注がれた。そして、ラストのセクションに行く前に、このライブの感想として「エネルギーを沢山もらった」、「今年は沢山会えるといいな」とファンには嬉しい言葉を告げ、「YES SIR -Japanese ver.-」と「Oh-e-Oh -Japanese ver.-」を本編ラストに届けた。最新曲「Oh-e-Oh」は可愛らしいハイトーンボイスが印象的で、彼女たちの魅力を十二分に詰め込んだナンバーを届け、ステージを後にした。

April

 アンコールを求める声に応え、再びステージにメンバーが登場。「Angel Song」でアンコールはスタート。メンバーはステージから客席におり、笑顔でキャンディをオーディエンスに配ったり、日本デビュー曲「TinkerBell -Japanese ver.-」ではステージからサインボールを投げたりと楽しませた。「素敵な思い出をありがとうございました」と告げ、会場のみんなと記念写真を撮ることに。そして、名残惜しい空気感のなかラストにもう一度「Oh-e-Oh -Japanese ver.-」を披露し、『HAPPY NEW YEAR 2019 ~DREAM LAND~』の東京公演は大団円を迎えた。

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まねきケチャ、新メンバー・篠原葵加えた新春ワンマン公演で新年の船出

2019年1月17日 10:00 MusicVoice

 まねきケチャが1月5日、TOKYO DOME CITY HALLでワンマン公演「TDCでまねきケチャ2019!」を開催。昨年9月24日の日本武道館ワンマン公演をもって藤川千愛が卒業。中川美優、宮内凛、松下玲緒菜、深瀬美桜の4人体制となったが、新メンバー篠原葵が加入し昨年12月15日の大阪パルティッタ公演で初お披露目。今公演で本格的に新体制の新たな船出を切った。【取材=長澤智典】

新生まねきケチャ

撮影=高階裕幸 & 野田凌平

 3階まで人が埋まった場内。今の彼女たちの人気を考えればそうだろう。それ以上に今日は、新メンバーに加わったばかりの篠原葵を含む、新体制になったまねきケチャがどんなステージングを見せてくれるのかに、会場に足を運んだ人たちの興味関心の視線は注がれていたとも想像する。

 ライブは、ファンたちのテンションをいきなりマックスへ導くように「告白のススメ」からスタート。フロア中から沸き上がる、「お前が一番」や「俺もー」の大コール。この空気、早くも限界を越えそうだ。観客たちの熱気に煽られテンションが上がり続ければ、「わたしのこと推してくれなきゃヤダヤダヤダ」などメンバーたちの告白を聴くたびに、胸のドキドキ指数もメーターが壊れたよう天井知らずで上がり続ける。「すごく」「ドキドキ」な空気に触れているだけで、早くも感情が崩壊しそう。彼女たちの「好きって言って欲しい」の甘い告白の数々へ触れるたび、心はメロメロ状態だ。

 弾けた演奏に合わせ身体をシェイクしながら歌った「ありよりのあり」。胸をバクバクさせるこの楽しさ、これってありだよね。フロア中の人たちを見据えながら、格好良い仕種で煽るメンバーたち。その想いへ応えようと、フロア中から沸き上がる「オイオイオイオイ」の熱い声。「これってありかな?」、もちろん、ありですよ。むしろ、もっともっと理性を破壊するくらいに可愛い衝撃をぶつけてくれ!

 会場中を揺らすほどの「うりゃおい」の声が飛びかったのが、「冗談じゃないね」。ライブで常に一体化した熱狂を描き続けてきた楽曲でメンバーの歌に合わせ、フロア中から次々と合いの手が飛び交い続ける。メンバーと一緒に、心一つに「うりゃおい!」やMixを入れるこの時間がたまらなく愛おしい。むしろ、「うりゃおい!」と叫ばないことのほうが「冗談じゃないね!!」。

 「たくさんジャンプする準備出来てますかー」の声に続いて、まねきケチャが届けたのが「ジャンプ」。“Everybody Jump”と煽る声に合わせ、フロア中の人たちが一斉にジャンプ。まねきケチャの楽曲はどれも体感型。間奏では深瀬美桜が一回転するパフォーマンスも披露。歌に合わせ弾け飛んでこそ、まねきケチャのライブの楽しみ方だ。

 胸をウキウキ弾ませる和な香りも含んだポップチューン「いつかどこかで」では、キュートな仕種や甘えた歌声を魅力に、ファンの気持ちへ寄り添う彼女たち。軽やかにステップを踏みながら踊る様もチャーミングだ。甘えたそぶりで歌われるたび、熱い声で想いを舞台上へ届けずにいれなかった。キャッチーなポップチューンにも関わらず、ここまで熱狂を描き上げるのも、ファンたちの昂る感情のパワーがあってこそ。「いつかどこかで」は、放送中のアニメ『おこしやす、ちとせちゃん』のテーマ曲。アニメの14話には、まねきケチャのメンバーが副音声で参加したそう。

 光をつかむように、勢いを持って「キミに届け」が駆けだした。暖かな表情で、熱と光をギュッと握りしめるように歌う彼女たちに向け、フロア中が沸き上がる。メンバーの可愛い「オイオイ」の煽りに、熱狂を返す観客たち。途中、ダンサーたちも招き入れ、メンバー全員で肩を組みながら歌う場面も。サビで<もしも願いが叶うなら僕の横が君にとって心から安らげる場所になれたらいいのにな><この想いキミに届け>と歌いかける彼女たち。もちろん、その想いは胸の奥底まで十分届いている。むしろ、僕らの想いも5人の胸の奥の奥まで届けばいいな。

 「みんな、たくさんのハートを作る準備は出来ていますか」、彼女たちはどこか甘えたそぶりとツンとした表情を重ねながら「漫画みたいに恋したい」をプレゼント。楽曲を通して見えてくるツンデレな姿に、心がキュッと惹かれてゆく。女の子の心の内側に隠しておいた裏腹な恋した乙女心を、彼女たちは舞台劇を演じるように歌いかけてきた。女の子らしいチャーミングな仕種で歌い踊る様を見つめるたびに、ハートのドキドキ指数がバクバク上がっていく。いつしかハートもピンクどころか真っ赤に染まっていた。それって、ドキドキし過ぎたから?

 雄大なEDMナンバー「Guess!!」に乗せ、彼女たちは<guess guess guess>と歌いかけてきた。腹の奥底へズンズンッと響く四つ打ちのビートに身を任せながら、彼女たちに甘えた歌声で<guess guess guess>と言われるたび、心地好い快楽と興奮を覚えていく。「あなたを一番愛してるのは誰?」と歌いかける彼女たち。このプレイ、なかなか刺激的じゃない?

新曲「ワンチャンス」

撮影=高階裕幸 & 野田凌平

 ここで新曲「ワンチャンス」を披露。次のシングルのカップリング収録になる楽曲。<今夜きみとワンチャン(ス)><ワンチャン(ス)>と掛け合うパートも出てくるように、ライブで一緒に熱を共有出来る内容だ。ライブで初披露にも関わらず、会場中の人たちはすかさずノリをつかみ、フロア中に絶叫を響かせていた。まねきケチャのメンバーもプロだが、ここへ集うお客さんたちも熱狂を描き出すプロフェッショナルたち。その手腕をしっかり見せらつけられた気分だ。

 次は、新体制の5人では初披露となった「一刀両断」。とはいえ、ライブではお馴染みの楽曲。舞台もフロアも互いに昂る感情をぶつけながら熱狂を味わい尽くしていた。メンバーたちも手に刀変わりのペンライトを持ち、騒ぐファンたちへ向け<振りかざせ 伝家の宝刀 一刀両断><ぶった斬れ 斬れ 斬れ 斬れ 斬り崩せ>と歌いながら光るペンライトを振り降ろし続けていた。

 篠原は一度ステージを降り、ここから数曲だけ4人編成のステージへ。届けたのが、会場内に高まる熱い気持ちを作り上げる「あたしの残り全部あげる」だ。<あたしの残り全部あげる>と感情的に歌われる度に、心が嬉しく高ぶり続けていく。メンバーがソロパートを歌うごとにフロア中のペンライトの色が次々変わるのもお馴染みの光景。むしろ、心の痛みをさらすように感情的に歌いかける彼女たちの歌声を受けとめる度、僕らの胸の内側にも、その想いを全部抱きしめたい感情のアドレナリンが駆け巡っていた。この感覚が、たまんない!!

 ここで「企画コーナー」で「今年の豊富」を書いた書き初めをおこなった。「晴」と書いた宮内は「今年成人式なんですよ。成人式は晴れの日であり、今日は晴れの舞台。そこから「晴」にしました」と報告。「垢抜け」と書いた、篠原は「ずっと前から垢抜けたいなと思っていたんですけど、まねきケチャの先輩方が大人だから、さらに垢抜けたいなと思って」と抱負を語った。「チャレンジ」と書いたのは深瀬で「2019年は自分の出来ることを増やそうと思って書きました」と語った後に「スカイダイビング」にチャレンジしたいと伝えた。

 「かまない」と書いたのは松下で「MCですごい噛んじゃうんですよ。まねきケチャと言う時も、大事な時に“きけ”で噛んじゃうんです」と告白。最後に披露した中川の書いた言葉は「記憶」。「昨年はお酒で記憶を飛ばすことが多く、今年は記憶を飛ばさないように程よく呑みます」と語っていた。

 ライブの後半戦は4人編成で歌うタオルナンバーの「SPLASH」からスタート。<弾けろSPLASH 解き放て自分を!!>の言葉通り、メンバーも観客たちも、タオルやペンライトを振りながら一気に騒ぎだした。間奏では「うりゃおい!」の声やMixも飛び交えば、メンバーの動きを真似ながら熱した声を張り上げる様子はお馴染みの光景。チープスリルでハイパーなダンスチップチューンに合わせ、頭の螺子を緩めて一緒に馬鹿騒ぎしていけ!

 フロア中から熱いMixの声が飛び交った性急なダンスチップナンバー「カクカクシカジカ」でも、メンバーの歌に巧みに合いの手を入れながら、会場中にカラフルな光揺れる光景を描きだしていた。<カクカクカシカジカとどのつまり>、君らと一緒に最高の熱狂を作り続けたいということなんです。<昨日のあたしに負けたくないの><もっともっと好きになって欲しいの>と懇願するように歌われる度、その歌声を、切なさを抱いたその姿をギュッと抱きしめたい気持ちに心が支配されていた。<こんなあたしじゃ駄目ですか?><昨日のあたしに負けたくないの>と歌うその気持ちを全力で包み込みたくなる。舞台に向けて伸ばしていた無数の手は、そんな気持ちの現れだ。

 ステージを覆いだした白い煙。メンバーたちの小悪魔なセリフに導かれ流れたのが、まねきケチャ流モンスターホラー、ハロウィンナンバーの「モンスターとケチャ」だ。会場中の人たちも、妖しくも気持ちを騒がせる楽曲に触発され、絶叫と一緒に熱い想いを舞台上へぶつけだす。この妖しい宴の中、彼女たちへ誘われるままに踊れや踊れ。誰もが心をモンスターに変身させ、彼女たちと妖しく楽しい宴に興じていた。

まねきケチャという居場所に本当に感謝

撮影=高階裕幸 & 野田凌平

 ここで篠原が戻り、ふたたび5人編成へ。宮内は「2年連続でTOKYO DOME CITY HALLに立って晴れ姿を見せられて嬉しいです。これからも進化した姿を見せていきたいです」。松下は「今年は新体制になって5人で新しい夢を叶えていきたいなと思います」。深瀬は、「まねきケチャという居場所に本当に感謝しています。まだまだ上を目指していきます」。篠原は「もっと自信を持って歌い踊れるようしに努力していきます」、中川は「去年より駄目だったねと言われないように頑張ります」と語った。

 「ありきたりな言葉で」のイントロが流れた途端、フロア中から大声で向上が飛び交いだした。<君と一緒にいたいんだ>と、「ありきたりな言葉で構わないよ ありふれた言葉だっていいんだよ」<聞かせてよ>と歌われる度に、胸の高まりが止まらない。「愛してる」「俺もー」「愛してる」「誰よりもー」と叫ぶ声は、本気で彼女たちを求めていく熱愛な感情だ。 歌が進む度に気持ちに熱い想いが込み上げる。彼女たちが「愛してる」と歌う度に、「俺もー」「誰よりもー」と張り裂けんばかりの感情で叫びたい。互いに強く求め合う、この瞬間がたまらなく好きた。「世界で一番愛してる」と叫ぶ観客たちの言葉が、とても美しく響いてきた。

 会場中を覆った熱気をパートナーに、彼女たちは晴れやかで爽やかなポップチューン「虹を探しに」を可愛らしい仕種混じりに歌い出した。その無垢な姿が、とても可愛らしく軽やかな姿として瞼に焼きついた。光の絨毯の上をスキップするように歌う姿に触れながら、とてもほっこりとした気持ちに心は包まれていた。

 最後は、やはりこの歌だ。<嗚呼全部全部君のせいかも この世界はまるで地獄だね>と歌われる度に起きる熱い手拍子。次第に気持ちも上がりだす。「きみわずらいに触れる度、胸に潤んだ熱い感情が湧き上がる。楽曲が華やかさを増すほどに、彼女たちに<全部全部君のせいかも>と歌われる度、彼女たちの温かな心の声に高ぶりを抑えきれない。恋したときのどうしようもない胸の高ぶり。あのときと同じよう痛く胸を、でも嬉しさを持って締めつける。終盤には、頭上から雪が降る演出も。僕らは、ただただ心焦がし切るまで声を張り上げ叫び続けていたかった。それこそが、まねきケチャを好きになってしまった僕らファンたちの「きみわずらい」なんだもの。

 アンコールは、ひと足早く春の季節を手繰り寄せるように「妄想桜」を歌唱。舞い散る桜の花びらの映像を背景に、彼女たち自身もヒラヒラ舞い踊るように、華やかで軽やかな歌やパフォーマンスを描きだしていった。中川に「あなたが好きなの」と言われた瞬間に昂った感情も忘れられない。

 この華やかな風景を持って、楽曲は「相思い」へ。胸をキュッと潤す旋律からの幕開け。透き通る歌声を魅力に、触れた人たちの心模様も透明に、無垢に染め上げていく。この歌の歌唱中、スモークが多すぎて、メンバーが歌いながらむせてしまうアクシデントも発生。哀切な心模様をロマンチックな思い出と重ね合わせながら、彼女たちは「あの頃の愛しき風景」を一人ひとりの心に映し出してくれた。

 最後にまねきケチャは、ふたたび新曲の「ワンチャンス」を披露。冒頭から生まれた「今夜きみと ワンチャンス」「ワンチャンス」「あるかもね ワンチャンス」「ワンチャンス」の熱い掛け合い。楽曲自体も激しさを持って駆けだすように、これからのまねきケチャのステージの中で、ライブで熱い一体化を描き出す新しい楽曲が加わった。

 この日より、新メンバー篠原を加えた5人体制で新たな船出へ本格的に乗り出したまねきケチャ。彼女たちがこれからどんな未来を描くための航路を進むのか、これからも引き続き追いかけていきたい。

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