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【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ

2018年8月17日 22:00 BARKS

ユニオンエンタテインメント所属アーティストが顔を揃えるイベントとして話題を呼んでいる<UNiON STAR’S>。初開催となった昨年の反響の大きさを受けて、今年はガールズバンドをメインにした“RED STAGE”とダンスユニットを軸にした“BLUE STAGE”に色分けされた2DAYS開催にスケールアップ。より充実感を増したイベントとなり、昨年同様 shibuya duo MUSIC EXCHANGE で華々しく行われた。

◆<UNiON STAR’S 2018>ライブ画像(全135点)

8月11日(土)に行われた“RED STAGE”は、新鋭のシンガーソングライターとして注目を集めている大野舞のライブで幕を開けた。いつもは1人でステージに立っている彼女だが、今回は Noble rebel の Mayu(g)とLaana(b)、FUN RUMOR STORYのSherry(key)、RagnaRockのMaNa(dr)をバックに据えたバンド形態のライブを披露。ウォームな「君がいるから」やスロー・チューンの「おぼろ月夜に…」、爽やかに疾走する「夢標」といった多彩な楽曲とエモーショナルなヴォーカル、快活なバンド・サウンドにマッチした明るい雰囲気のステージングなどで楽しませてくれた。オーディエンスのリアクションもよく、<UNiON STAR’S 2018>は上々の滑り出しとなった。

続いてステージに立ったRagnaRockは、「せーの!」や「GO MY WAY」「TAKE OFF」といったキャッチーなアップテンポのナンバーで畳みかけるライブを展開。フィジカルなステージングと躍動感に満ちたサウンドに、場内はいいムードで盛りあがった。残念ながら今回のステージはRagnaRock のラストライブとなったわけだが 4 人が生み出すチームワークは健在だったし、笑顔を交わし合うメンバーの姿やタイトなサウンドなどに目と耳を奪われた。淋しさを漂わせることなく、RagnaRockの真髄といえるアッパーなライブを最後に披露したのは見事。演奏を終えた4人に向けて、客席から大きな歓声と温かい拍手が湧き起こったことが印象的だった。

Noble rebelのライブは「MASQUERADE」からスタート。マスクを被り、鮮やかなドレスを身に纏ったメンバーの姿と翳りを帯びたサウンドの取り合わせが生むインパクトの強さは絶大で、場内は瞬く間にNoble rebelの世界に染まった。その後は、しっとりとした歌中と激しいサビ・パートの対比を活かした「事情~forbidden love~」やアッパーな「True Feelings」、力強く疾走する「約束~reviving memories~」などをプレイ。ライブが進むに連れてボルテージをあげていき、激しくパフォームするステージは魅力に富んでいた。ショートライブで“静と動”をしっかり表現する辺りはさすがの一言で、強く惹き込まれずにいられなかった。

Noble rebelのライブに続いて、FUN RUMOR STORYのTaKey(vo)とMami(b)、Noble rebelのNachi(vo)とMayu(g)、RagnaRockのMaNa(dr)がステージに登場。1日限定のスペシャル・セッション・バンドとして、X JAPANの「Rusty Nail」とWANIMAの「やってみよう」を聴かせてくれた。豪華な顔合わせに加えて、笑顔で演奏するメンバーの姿やセッションバンドとは思えないスクエアなサウンドなどに客席からは歓声があがり、場内は大いに沸いた。こういうコラボレートが見れることも<UNiON STAR’S>の楽しみのひとつなので、ぜひ今後も継続してほしいと思う。

Saasha+Sweet Childはスタイリッシュかつメロウな「Driving high way」を皮切りに、メロディアスな「サインポスト」や繊細なスロー・チューンの「ウデドケイ」などを続けてプレイ。豊かな声量や群を抜いたピッチのよさ、それぞれの楽曲に合わせた細やかな表現力などが光るSaashaのヴォーカルと実力派揃いのSweet Childが奏でる洗練されたサウンドは“良質”の一言に尽きる。アッパーなライブを行うアーティストが揃った“RED STAGE”の中にあって、やや異質な存在でいながらオーディエンの心をしっかりと掴んだのはさすがの一言。ハイクオリティーな音楽に加えて、Saashaの穏やかな人柄がその大きな要因になっていることも心に残った。

RaniはCaratのMona(DJ)、Noble rebelのMayu(g)と共にステージに登場。普段の生バンドとは異なるバックトラックを使ったスタイルで、「××警告」と「デビガール」を披露した。アクティブにステージをいききして力強い歌声を聴かせる Raniの姿と気持ちを駆り立てる轟音に場内の熱気はさらに高まった。その後はスペシャル・ゲストとして招いたELLEGARDENの高田雄一(b)とNICOTINEのBEAK(dr)、韮バンドの独古翔(g)という編成にチェンジして、「Rita」と「Shadow」をプレイ。ベテラン勢に引けを取らない存在感を発していたRaniはさすがといえるし、歌唱力にさらなる磨きがかかり、高田のペンによる「Shadow」で新たな顔を見せていることなども見逃せない。彼女がいい波に乗っていることを強く感じさせるステージだった。

<UNiON STAR’S 2018>は、高田雄一とBEAK、そして超飛行少年の小林光一(vo/g)が新たに結成したMAYKIDZが参加したこともトピックとなった。歓声と拍手を浴びてステージに立った彼らは「Hide And Seek」や「End Of Tragedy」「Barograph」といったファスト・チューンを相次いでプレイ。キレの良さと音圧を併せ持ったサウンドとひたむきなヴォーカルをフィーチュアした彼らの楽曲は、爽快感に溢れていた。熱くパフォームするあまりギターのストラップがピンごと飛んでしまうというアクシデントに見舞われながらもテンションダウンすることはなく、怒涛の勢いでいきあげたのは実に見事。またひとつ注目のバンドが表れたことを印象づけて、MAYKIDZはステージから去っていった。

“RED STAGE”のトリを務めたFUN RUMOR STORYのライブは、キャッチーな「Fighting MAN」からスタート。メンバー全員が織りなす華やかなステージングと心地好いサウンドにオーディエンスも熱いリアクションを見せ、場内の熱気はさらに高まった。「Fighting MAN」で創りあげたいい空気感を保って、爽やかな「Sunday Girl」やウォームなスロー・チューンの「永遠に Happiness」、ハイテンションな「Colorful Story」などをプレイ。オーディエンスの様々な感情を突くメリハリの効いた構成も奏功して、場内なイベントの締め括りにふさわしい盛大な盛りあがりとなった。バンドとしての魅せ方を見つけたことを感じさせただけに、今後のFUN RUMOR STORYも本当に楽しみだ。

FUN RUMOR STORYのライブが終わった後、エンディングとして“RED STAGE”の出演者全員がステージに姿を現した。みんなを代表してRaniが「<UNiON STAR’S 2018>は明日も続きますけど、いい1日目にできたんじゃないかなと思います。ありがとうございます」と挨拶。その後は出演者たちのサイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われ、ライブが終わったあとも場内の熱気は冷めることがなかった。

今回の“RED STAGE”を観て強く感じたのは、ガールズバンドのクオリティーは本当に高くなったな…ということだった。ガールズバンドというだけでもてはやされる面もあった昔とは異なり、今のガールズバンドは個性や魅力的なヴィジュアル、たしかな演奏力などを備えていないと頭角を現すのは難しい。そんな時代になったことで全体的なレベルアップが起こっていることをあらためて実感したし、そういう流れの中でユニオンエンタテインメントが大きな役割を果たしていることも感じることができた。今回の出演者たちの活躍に加えて、ユニオンエンタテインメントがこれからも魅力的な存在を発掘/育成してくれることを大いに期待したい。

◆<UNiON STAR’S 2018>2日目“BLUE STAGE”レポ

<UNiON STAR’S 2018>の2日目となる“BLUE STAGE”は、オープニング・アクトを務めるSuper Break Dawnのパフォーマンスから始まった。“ピン”と糸が張ったような緊張感が漂う中、Super Break Dawnの7人はダイナミックかつしなやかなダンスを展開。完成度の高いパフォーマンスにオーディエンスは息をのんで見入り、ライブが終わると同時に客席からは盛大な拍手と大歓声が湧き起こった。わずか5分足らずのステージで場内を“BLUE STAGE”の空気に染めたのは、さすがの一言に尽きる。

“贅沢なオープニング・アクトだったな”と思う中、場内に軽快なサウンドが鳴り響き、ステージに甲斐ゆいかが登場。純白のドレス姿で「さくらんぼ」や「ケサランパサラン」といったキャッチーなナンバーをキュートに歌う姿は、正統派アイドルならではの可憐な魅力に溢れている。等身大かつ明るい雰囲気のMCも含めて彼女の巻き込み力は絶大で、ライブを通して場内はいいムードで盛りあがった。声優や女優、タレントなど幅広いフィールドで活動を行っている彼女だが、アイドルとしても高いポテンシャルを備えていることを、あらためて実感させられるステージだった。

続いてステージに立ったのは、千葉CLEAR’S。チアリーディングっぽさもあるカラフルなコスチューム姿の7人がフィジカルなダンスを繰り広げるステージは本当に魅力的だった。彼女たちのダンスはとにかく運動量が多いことが特徴で、ノンストップで激しく踊り続けるステージに圧倒された。特に、「Stand Up!! Hands Up!!」のシアトリカルなテイストも織り交ぜたダンスを“ビシッ!”と決めたのはさすがといえる。12月15日に初の単独公演が決まったこともあり、今後の千葉CLEAR’Sの展開にも大いに期待したい。

若干18才ながら優れた歌唱力を誇るシンガーとして話題を呼んでいるWa:Miは、良質な歌声でオーディエンスを魅了した。ソウルフルな「Love On Me」やピアノを弾きつつ歌ったスロー・チューンの「ヒカリの花」、8月公開の映画『RYOMA 空白の3か月』主題歌に決まったスタイリッシュな「最愛なるフレンド」など、表情豊かな楽曲のエモーションを巧みに表現するヴォーカルは見事。“どっぷりソウル”というようなパターンとは異なり、ブラック・ミュージックがほのかに香る耳馴染みのいい楽曲も実によかった。

“特攻服ガールズ(エア)バンド”覇汝家(HANAYA)のステージは、新メンバー3名のお披露目ライブとなった。メンバーそれぞれが白、黄、青、紫、黒の特攻服を着こみ、ロックンロール・テイストを活かしたアッパーなナンバーを振付きで歌うステージは魅力的だし、持ち時間の中で聴かせたのは2曲だけで、あとはトークとお笑い芸(今回は総長がガチの顔面ゴムパッチンをされた)という構成も秀逸だった。場内は爆笑の連続で、覇汝家が独自のエンターテイメント性を持ったユニットとして注目を集めていくことを予感させるライブだった。

爽やかな「Summer Love」でライブをスタートさせたLovRAVEは、エモーショナルな「ASAP~愛が拡散する前にメドレー」や妖艶さが漂う「honey or die?」などを披露。華やかなダンスとヴォーカルはもちろん、各メンバーが好きな衣装でパフォームするというアプローチも楽しめた。こういう手法を採りつつ散漫な印象にならないのは、メンバーが織りなすダンスのシンクロ度が非常に高いことが要因といえる。4つの個性がひとつになってLovRAVEの世界を創りあげていくステージは魅力に富んでいて、強く惹き込まれずにいられなかった。

Super Break Dawnはバック転やバック宙なども交えたダイナミックなダンスとメロウなヴォーカルをフィーチュアしたステージで楽しませてくれた。メンバーそれぞれが個性をアピールしつつ息の合ったダンスを織りなす姿は観ごたえがあったし、かなりフィジカルなステージでいながら暑苦しくないのも実にいい。彼らはダンス、ヴォーカル、ユニットとしての存在感といったあらゆる要素が上質で、始動から1年足らずということには驚かされた。ハイクオリティーなダンス・ヴォーカル・ユニットを探しているリスナーには、Super Break Dawnをチェックすることを強くお薦めしたい。

今回の“BLUE STAGE”では、山本夢プロデュースによるDream Dance Unitのステージも披露された。メンバーはCaratのYumeとRisa、千葉CLEAR'SのKokoroとMiyabi、LovRAVEのNanamiとKasumi、Wa:Mi、Yuna、Yuno、Raika、そして山本夢という面々。総勢11名の華麗かつセクシーなダンスは素晴らしかったし、ダンスのシンクロ度の高さからはストイックなリハーサルを重ねたことがうかがえた。<UNiON STAR’S>でしか見ることができない貴重なステージに、客席からは大歓声が湧き起こっていた。

国内はもとより欧米、アジア諸国やインドなどでも活動を行っているシンガーソングライターとして知られる池田彩。彼女はキャッチーな「ワンダーレールロード」を聴かせた後、インドの民族衣装を纏ったLovRaveとコラボレートした「ハロー!ハロー!ナマステ!」を経て、「池田彩 プリキュア YoseatsuMedley」で畳みかけるというライブを展開。“おおっ!”と思わせるシーンの連続に場内の熱気はさらに高まり、一体感に溢れた盛りあがりを見せた。安定感や表現力に富んだヴォーカル、関西弁MC、親しみやすい人柄なども含めて、充実した活動を重ねてきているベテランならではの魅力が光るライブだった。

“BLUE STAGE”を締め括るDJ&ダンスヴォーカルユニット・Caratのライブは、スタイリッシュなダンス・チューンの「Ring Dong Ding Dong」で幕を開けた。透明感を湛えた歌声を聴かせつつ艶やかにダンスするメンバーたちが発するオーラは圧倒的で、ライブが始まった瞬間“グッ”とステージに惹き寄せられた。その後は男性ダンサー2人を交えた「Kiss Me」や「Compricated」、アッパー&ウォームな「We gotta go」(新曲)などを披露。キュートさと大人っぽさがMixしたCaratならではのテイストは本当に魅力的で、メジャーデビューを果たしたことも納得できる。オーディエンスもライブを通して熱いリアクションを見せ、ラストチューンとなった「#SOTS」で場内は爽快感を伴った盛大な盛りあがりとなった。

全アーティストのパフォーマンスが終了した後は前日の“RED STAGE”同様、出演者全員がステージに姿を見せて、サイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われた。進行役を務める池田彩の軽妙なMCも絶妙で、ステージと客席は笑顔で溢れ、<UNiON STAR’S 2018>は最良の形で幕を降ろした。多彩な顔ぶれとスムーズな進行が相まって、“BLUE STAGE”は見飽きることはなかった。

出演者のほとんどがニューフェイスでいながらクオリティーが高いことには、少なからず驚かされた。この辺りからはユニオンエンタテインメントのタレント発掘力や育成力の高さがうかがえる。ここ数年でアイドルのあり方が多様化すると同時に、今まで以上に質の高さが求められるようになっているだけに、ユニオンエンタテインメントに所属している良質なアーティストたちが今後さらなるスケールアップを果たすことは間違いなさそうだ。

取材・文:村上孝之
撮影:猪狩健太郎

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◆<UNiON STAR’S 2018> オフィシャルサイト

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『ポケモンユナイト』の魅力を広める謎の新人バンド「NovelUNITE」登場

2021年12月2日 04:00 BARKS

『ポケモンユナイト』をこよなく愛するメンバーで結成されたという謎の新人バンド「NovelUNITE」が、同作とのタイアップ楽曲「Okey dokey!!」を制作した。そのミュージックビデオが12月2日に公開される。

◆「Okey dokey!!」MV

NovelUNITEは、YUDAI(Vo)、KAITO(G)、SOJIRO(G)、KEIGO(B)、NEGI(Dr)からなる5人組。ミュージックビデオではSOJIROがヤドラン、KEIGOがルカリオ、YUDAIがリザードン、NEGIがサーナイト、KAITOがアローラキュウコンと、それぞれ『ポケモンユナイト』に登場するポケモンをイメージした衣装をまとってパフォーマンスを披露している。

ミュージックビデオとあわせて、メンバーへのインタビューも公開された。

   ◆   ◆   ◆

■NovelUNITE インタビュー

── 『ポケモンユナイト』とのタイアップが決まったときの感想をお聞かせください。

SOJIRO:タイアップが決定したことを知らされたとき、まさに『ポケモンユナイト』をプレイしていたので、めちゃくちゃうれしかったです。子供のころからポケモンに携わりたいと思っていたので、うれしい気持ちでいっぱいです。

KEIGO:僕は『ポケモンユナイト』をプレイしたことがなかったのですが、タイアップの話を聞いてから挑戦してみて、ゲームの魅力を伝えられるような楽曲を作ろうと意気込みました。

YUDAI:SOちゃんがポケモンを大好きなことを知っていたので、タイアップの話を聞いたときすごく喜んでいる姿を見ることができて、よかったなと思いました(笑)。

NEGI:まわりに『ポケモンユナイト』をプレイしている人が多くて、チームに誘われることもあったので、みんながハマってるゲームに携われることが、誇らしい気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!

KAITO:タイアップが決まった時、歌詞を書く前に実際に『ポケモンユナイト』をプレイしてみたのですが、すごくおもしろくて、こんなにすごいゲームに携われて嬉しいなと感じています。

── 「Okey dokey!!」のポイントや魅力、楽曲制作するなかでの苦労した点などがあれば教えてください。

SOJIRO:僕は楽曲のトラックを作らせてもらったのですが、やっぱり明るくてワクワクするような曲がいいなーと思っていました。その中でせっかくなのでポケモン、『ポケモンユナイト』が好きな人に「あ、ここもしかしてポケモンのこのシーンの音じゃない?」といったような、ちょっとしたオマージュのような楽しみ方ができる仕掛けを作ったので、そこにも注目して聴いてほしいです!

YUDAI: KAITOくんが明るいテイストの歌詞を書くのが珍しくて、どんな感じになるのかなーと期待もありつつ、いざ俺が歌ってみるとすごいハマったので、KAITOくんの歌詞で俺がつけたメロディーがいい感じにマッチして良かったなと思います。

KAITO:そうですね、いつも明るい歌詞はYUDAIが書くことが多いので、僕が書くならYUDAIとはまた違った表現の仕方で伝えようと思って色々言葉を調べたり、ポケモンとか『ポケモンユナイト』にうまくリンクさせられたらいいなと思いながら作りました。最終うまくいって良かったなと思っています。

── 『ポケモンユナイト』の中のポケモンは「アタック型」「スピード型」「バランス型」「ディフェンス型」「サポート型」と全部で5つの型がありますが、ご自身は何型だと思いますか?

KAITO:えー、「スピード型」

NEGI:何言ってもおもろいな(笑)。

KEIGO:何が早いの(笑)?

KAITO:わかんない(笑)。でも、なんか(俺)早そうじゃん!

NEGI:僕は「アタック型」ですね。もう猪突猛進なので、アタック以外できないです!

YUDAI:僕も「アタック型」です!がんばって前を向いてます。

KEIGO:僕も「アタック型」ですね。基本前向きな性格なので、アタック型が向いている気がします。

SOJIRO:僕はディフェンス型ですかねー。

KEIGO:絶対ディフェンスやろ!おうちいるからな。

SOJIRO:おうちおって守り固めてるからな(笑)!

── 『ポケモンユナイト』をプレイする中で、どんな魅力があると思いますか?

SOJIRO:チームで連携して戦うから強い相手やチームにも勝利できる所が魅力ですよね。シンプルなゲーム性に対して奥深さがあるっていう所が『ポケモンユナイト』の魅力やなと思うので、いろんな人にもプレイしてもらいたいと思います。

KEIGO:5人でプレイするゲームなんで、このゲームをきっかけに久しぶりに友達に声をかけて遊んだり、また仲良くなったりするきっかけにもなるのが魅力かなと思います。

YUDAI: KEIGOくんに言われました(笑)!「『ポケモンユナイト』しよう」が誘い文句に使えるのが良いですよね!

NEGI:ポケモンは世代でずっと大好きでやっていたので、見た目が変わるホロウェアでポケモンがかわいく、かっこよくなるのが楽しかったです!

KAITO:長く続いている『ポケットモンスター』シリーズで、最初からいる(=『ポケットモンスター 赤・緑』に登場する)ポケモンも使えるし、『ポケットモンスター ソード・シールド』に登場するポケモンも使えるし、どの世代も好きなポケモンを使ってプレイできるのが、すごく楽しいなと思いました。

YUDAI:めっちゃいいこという!そんな見た目で(笑)。

── 『ポケモンユナイト』は5人1チームとなって、相手チームと戦うゲームです。「NovelUNITE」さんは5人でよかったなと思ったシーンはありますか?

YUDAI:5人でよかったことはー……、多数決がしやすいですね。

NEGI:したことない(笑)。

KEIGO:奇数やからね(笑)、いやでも5人それぞれ考え方がバラバラだからこそ、一つにまとまった時にすごく良い答えが出せるなっていつも思いますね。

YUDAI:5人やったら戦隊ものっぽくてかっこいいですよね。

KEIGO:お前全然あらへんのやろ(笑)。ちゃんとしたん無いの(笑)?

──最後に一言お願いします。

YUDAI:今回『ポケモンユナイト』のMVを撮らせていただいたりと、新しい経験をさせていただきました。まあ「NovelUNITE」なんで、すべてが初めてでございますけども。

一同:(笑)

YUDAI:今後も「NovelUNITE」として、東京ドームでライブできるように頑張っていきたいなと思います(笑)。NEGIさん、今回『ポケモンユナイト』をやってみて、撮影を通じてどうでしたか?

NEGI:『ポケモンユナイト』に登場するポケモンの中で、(自分たちが)好きなポケモンをイメージしたコスチュームを着させていただいて、こういう機会はなかなかないんで、シンプルに写真をたくさん撮りました(笑)。

YUDAI:はい(笑)。

KEIGO:いつものボケはないんやね(笑)?

NEGI:いや、ボケたことない。初めてのインタビューなんで!

YUDAI:そうです、「NovelUNITE」は真面目が売りなんでこれからも頑張っていきたいと思います。そして『ポケモンユナイト』を広める活動も頑張っていきたいと思います、僕はリザードンの意思を継いでるので!

NEGI:僕もサーナイトの意思を継いでるんで。

YUDAI:KEIGOは……パイロットを目指している?

KEIGO:いや、ルカリオや!

YUDAI:あ、ルカリオ!パイロット目指しているのかと思いました。SOJIROさんは『ポケモンユナイト』一番よくやっていらっしゃいますからね、よかったですね。

SOJIRO:本当にありがとうございます!

YUDAI:ということで、「NovelUNITE」らしく真面目に締めさせていただきましょう。誠にありがとうございました。

一同:ありがとうございました。

   ◆   ◆   ◆

■商品情報

・タイトル:『Pokémon UNITE』
・対応機種:スマートフォン(iOS/Android対応) Nintendo Switch
・販売価格:基本プレイ無料 ※一部ゲーム内課金あり。
・販売形態:ダウンロード専用
・CERO:A
・ジャンル:チーム戦略バトル
・対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(繁体字・簡体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語
・発売・販売:株式会社ポケモン

App Store:https://apps.apple.com/app/id1512321575 
Google Playストア:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.pokemon.pokemonunite 

公式Webサイト
https://www.pokemonunite.jp

公式Twitterアカウント
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Nintendo Switchのロゴ・Nintendo Switchは任天堂の商標です。

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アイアン・メイデン、マーベルとのコラボ商品を発売

2021年12月1日 23:57 BARKS

アイアン・メイデンが、マーベルとコラボしたTシャツ、スウェットなどのアパレル・コレクションを発表。公式サイトで販売を開始した。

◆アイアン・メイデン画像

公式オンラインショップ(666.IRONMAIDEN.COM)から購入可能で、アイアン・メイデン X MARVEL TROOPER COMIC、ウルヴァリン、ヴェノムのTシャツ3種(それぞれ5,000円)に、アイアン・メイデン X デッドプールのスウェット(7,500円)が新発売された。

エディをはじめ、アイアン・メイデンのアルバム『Fear Of The Dark』、シングル「The Trooper」「Stranger In A Strange Land」などのロゴやアートワークとマーベルのキャラクターが融合したデザインとなっている。

アイアン・メイデンのマネージャー、ロッド・スモールウッド氏は、「エディは偉大なスーパーヒーローたちと肩を並べてきた。我々は、これまで創り上げてきた彼の世界の数々を誇りに思っている。これはマーベル、メイデンどちらのファンにとってもワクワクするコラボだと思う」とコメントしている。



今年9月にニュー・アルバム『Senjutsu』を発表したアイアン・メイデンは、2022年6月にヨーロッパでライヴ活動を再開する。

Ako Suzuki

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ブライアン・メイ「クイーンはとても親しかったが、立ち入らない領域もあった」

2021年12月1日 23:37 BARKS

Photo by Denis O’Regan. (C) Queen Productions Ltd

ブライアン・メイによると、クイーンのメンバー達はとても親しい間柄だったものの、あえて話し合わない事柄もあったという。

フレディ・マーキュリーの命日(11月24日)、没後30年を記念し英BBCラジオ2が放送したインタビューで、ブライアンは、フレディの病について、彼が亡くなる直前までメンバーの間でじっくり話し合うことはなかったと語った。「短い会話を交わしたのは覚えているし、目を配る必要があるとは思ってた。でも、じっくり話し合うことはなかった。フレディは当然、あまり話してこなかったし。でも、僕の心の片隅、多分、全員の心の中で引っかかっていた。2年半くらい、フレディが何か患っているのはわかっていたが、長い間、それについて話すことはなかった。適切ではないように思えたからだ。ずい分経ってから、フレディから告白された。“僕がどうなっているのか、わかっているだろ。だよね”と言われた」

メンバー間で話が出なかったのはおかしいのではないかと問われると、ブライアンは「ああ、その通りだ。僕らはものすごく親しかった。でも、立ち入らない領域はあった」と答えた。「これがその1つだった。でも、フレディはそれで普通だと考えていたと思う。驚くかもしれないが、僕らは曲の意味についても話し合うことはなかったからね。曲を持ち込んだとき、“この曲は、何々について書いたものだ”なんてことは、誰も言わなかった。いつも、“これが新しい曲だ。歌詞はこれだ。聴いてみてくれ。そして、やってみよう”って感じだったんだ。“何のことを歌っているんだ? 何を言いたいんだ?”なんて、じっくり話したことはなかった」

フレディは1991年11月24日、45歳で死去。ブライアンは30回目を迎えた命日に、フレディの銅像のグラフィックと共に「今日、僕から言葉はない。ヴァネッサ、このグラフィックをありがとう。そして、今日、親愛なるフレディを称えてくれた君らみんなに感謝する」とのメッセージを投稿した。

Ako Suzuki

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ザック・ワイルド「オジー・オズボーンはシンガーでなければ、コメディアンになるべき」

2021年12月1日 23:21 BARKS

Photo by Sam Taylor-Johnson

ザック・ワイルドは、オジー・オズボーンと一緒のときは笑い転げてばかりいるという。そんな中、作品が完成しているとは「奇跡だ」と思うそうだ。

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彼は、米AXS TVの『At Home and Social』に出演した際、オジーについてこう話した。「いつも言ってるんだけど、オジーと一緒にいて仕事になるっていうのは、奇跡だ。なぜなら、僕らは常に……、彼と5分一緒にいてごらん、床に転がり涙出るほど笑っちゃうから。彼はいつも自分のことや世界で起きていることなんかをおちょくってる。それが最高なんだよ。伝説のフロントマン、シンガーでなければ、コメディアンになるべきだって、俺は思ってる。絶妙なんだ。すごく面白いんだよ」

オジーは、ワイルドのバンド、ブラック・レーベル・ソサイアティの最新アルバム『Doom Crew Inc.』については、こんなコメントをしたそうだ。「彼は“ザック、ニュー・アルバム、本当に楽しんだよ”って言ってた。だから、“どの曲が一番好き?”って訊いたら、“お前の演奏が始まる前と終わったとこだな。それに曲と曲の合間の静寂も良かった”だとさ。“オズ、ありがとう”って言ったら、“がんばれよ。このアルバムが上手くいくといいな”って。さすがだよ(笑)」

ブラック・レーベル・ソサイアティの通算11枚目のスタジオ・アルバム『Doom Crew Inc.』は先週金曜日(11月26日)にリリースされた。

ザック・ワイルドは、オジーが制作中のニュー・アルバムにも参加している。

Ako Suzuki

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ジョージ・ハリスンが少年時代に住んでいた家、2,600万円で落札

2021年12月1日 23:04 BARKS

Photo by Barry Feinstein

ジョージ・ハリスンが6歳のときから12年間、家族と共に暮らしていた、英国リバプール郊外にある家が、今週(11月30日)オークションにかけられ、17万1,000ポンド(約2,600万円)で落札された。

オークションを主催したOmega Auctionsによると、落札したのはアメリカ人で、ザ・ビートルズ・ファンであると同時に、いい投資になると考えたという。

ジョージは1950年から1962年までリバプール郊外SpekeのUpton Green 25番地にあるこの家に暮らし、ここはザ・ビートルズの前身バンド、クオリーメンのリハーサルの場として定期的に使われていたそうだ。リフォームされているものの、バス、シンク、ドアなど、ジョージが住んでいた時代から残っているものもあるという。7年前には15万6,000ポンド(約2,400万円)で売買されていた。

リバプールに現存するジョージ縁の家では、このほか、彼の生家で6歳まで暮らした12 Arnold Groveが有名で、ザ・ビートルズ・ファンが訪れる場所となっている。



Ako Suzuki

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Kill The Gossip、new single「Psychorave」デジタルリリース

2021年12月1日 23:00 BARKS


轟音ベースとドラムによる2ピースロックデュオ「Kill The Gossip」が、本日12月1日にnew single「Psychorave」をデジタルリリースした。本作はHIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。

“死ぬまで踊れ”というサビの一節は、ダンスパーティーである所謂“レイヴ”が頭に浮かんだことから綴った歌詞であるとのこと。サウンドにおいてはシンプルなリフを基調としながらも、彼らならではの攻撃的な音作りとリズムアレンジを3分間に凝縮、ライブ感溢れる一曲になっている。

new single「Psychorave」


Release: 2021.12.1
Format: Digital
Track: 1. Psychorave

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https://friendship.lnk.to/Psychorave
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まっきーとけんた、自身W主演ドラマ『たびくらげ探偵日記』主題歌を1月にリリース

2021年12月1日 22:30 BARKS

舞台やドラマ等で活躍中の俳優、荒牧慶彦と水江建太による期間限定ユニットプロジェクト「まっきーとけんた」が、2022年1月26日(水)に2ndシングル「Nothing but...」をリリースすることが決定した。本楽曲は来年1月6日(木)より放送が開始される、自身W主演ドラマ『たびくらげ探偵日記』の主題歌となっている。

本日1日に1stシングル「Calling...」をリリースしたばかりの2人。そのDRAMA CLIPでは、捜し物専門探偵事務所「探し屋たびくらげ」に扮して、荒牧が坂牧洋平 役を、水江が滝本謙太 役を演じるドラマが展開されている。来年1月から放送される『たびくらげ探偵日記』では、この物語の別時間軸のストーリーが展開されるとのこと。

現在、1stシングル「Calling...」のDRAMA CLIP全3話、3話のダイジェストとなるミュージックビデオがYouTube(キング・アミューズメント・クリエイティブ公式チャンネル)にて公開中。CDには「Calling...」とカップリング曲「Fly so high」の2曲が収録。初回限定盤には、DRAMA CLIP3本に加え、24Pブックレットや30分を超えるDRAMA CLIPのメイキング映像などの特典が収録される。

なお、「Calling...」CD購入者を対象としたリリース記念 配信トーク&ミニライブが12月29日(水)に実施予定となっている。

2ndシングル「Nothing but...」

2022年1月26日(水)発売

【初回限定盤】
価格:¥2,200(税込)
品番:KICM-92113
収録内容(CD+Blu-ray):
CD:「Nothing but...」を含む全2曲を収録予定
Blu-ray:「Nothing but...」MUSIC VIDEO・ジャケット撮影メイキング映像
フォトブックレット(全24P)予定

【通常盤】
価格:¥1,300(税込)
品番:KICM-2113
収録内容(CDのみ):
CD:「Nothing but...」を含む全2曲を収録予定

ドラマ特区『たびくらげ探偵日記』

2022年1月6日(木)初回放送スタート
■MBS1月6日スタート 毎週木曜 24:59~
■テレビ神奈川 1月6日スタート 毎週木曜 23:00~
■チバテレ     1月7日スタート 毎週金曜 23:00~
■とちテレ    1月13日スタート 毎週木曜 22:30~
■テレ玉     1月13日スタート 毎週木曜 23:30~
■群馬テレビ   1月13日スタート 毎週木曜 23:30~

配信情報
・無料見逃し配信
TVer・GYAO!・MBS動画イズム
MBS放送後配信開始

出演:荒牧慶彦  水江建太

濱津隆之  坂口涼太郎 / 岡宮来夢  津田健次郎

監督:針生悠伺(ドラマ「ホメられたい僕の妄想ごはん」)
脚本:GoRA(アニメ「K」シリーズ)
音楽:桶狭間ありさ(アニメ「呪術廻戦」)
制作プロダクション:ホリプロ
主題歌:「Nothing but...」歌 まっきーとけんた(キングレコード)
公式HP:http://tabikurage.info/
公式Twitter:@MACKEYandKENTA
製作:「たびくらげ探偵日記」製作委員会・MBS

1stシングル「Calling...」

発売日:12月1日(水)

【初回限定盤】
価格:¥3,300(税込)
品番:KICM-92110
・収録内容(CD+Blu-ray)
CD:M1「Calling...」/M2「Fly so high」
Blu-ray:DRAMA CLIP(3本)・メイキング映像
フォトブックレット(全24P)

【通常盤】
価格:¥1,300(税込)
品番:KICM-2110
・収録内容(CDのみ)
CD:M1「Calling...」/M2「Fly so high」

▲「Calling...」初回限定盤ジャケット

▲「Calling...」通常盤ジャケット

◆まっきーとけんた オフィシャルサイト

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日向文、最新シングル「波よ、君の頬を」デジタルリリース

2021年12月1日 22:00 BARKS


12月1日に日向文(ひなたあや)の最新シングル「波よ、君の頬を」がデジタルリリースされた。本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。

今年の9月にリリースされたシングル「私が化物」から3ヶ月で配信された今作は、しんしんと静かに降り続く冬の雪景色を思わせるような楽曲と透明感のあるコーラスワークが印象的だ。また、1日夜には「波よ、君の頬を」のリリックビデオが公開された。

  ◆  ◆  ◆

【日向文コメント】
新曲 「波よ、君の頬を」 リリースにあたって

日向文今年2作目の配信シングル「波よ、君の頬を」
英語タイトルは「I`m not enough(私は十分ではない)」とつけました。
もう震え上がるほど寒くなってきたこの季節にぴったりの曲です。
作者の私が説明してしまうのはあまりにも野暮な曲にしあがりましたので、今回も聴いてくださる皆様の想像力に全てを委ねます。
言葉、音、意味の持たない言語、全てが貴方の琴線に触れますように。
日向文

  ◆  ◆  ◆

シングル「波よ、君の頬を」


Release: 2021.12.1
Format: Digital
Label:hinataya Record

Track:
1. 波よ、君の頬を

配信リンク
https://friendship.lnk.to/ImNotEnough
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◆日向文 Twitter

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ブリット・アワーズ、2022年“期待の星”賞の3候補発表

2021年12月1日 21:37 BARKS

▲ホリー・ハンバーストーン (Photo: LOUIS BROWNE)
英国の音楽賞<Brit Awards>が、この先の活躍が期待される新人へ贈られるライジング・スター・アワードの候補に挙がった3アーティストを発表した。2022年はブリー・ランウェイ、ローラ・ヤング、ホリー・ハンバーストーンと、3候補全てが女性シンガーだった。

◆関連画像、動画

ロンドン生まれ、現在29歳のラッパー/シンガー・ソングライター、ブリー・ランウェイは、以前から注目されており、すでに、今年6月にアメリカで開催された<BETアワーズ>で最優秀ニュー・インターナショナル・アクトを受賞。14歳のとき、彼女が通っていた中学校を訪問した当時のアメリカのファーストレディ、ミシェル・オバマ氏の前で歌い、「やり続けなさい」と励まされた言葉に従い、音楽への道を進み続けてきたという。

同じくロンドン出身のローラ・ヤングは、小学生の頃から数々の歌唱コンテストに出演、優勝してきたパワフルな歌声の持ち主で、今年は、アデルやコールドプレイの作品で知られるプロデューサー、ポール・エプワースと共作したほか、英国で毎年注目されているJohn Lewis(百貨店)のクリスマスCMのシンガーに抜擢され話題となった。

現在21歳のホリー・ハンバーストーンは、2019年、新たな才能を紹介するスロットでグラストンベリー・フェスティバルに出演。以来、注目を集め、今年初め発表された注目の新人リスト<BBC Sound Of 2021>でパ・サリュに次ぎ2位に選出された。ダミアン・ライス、フィービー・ブリジャーズ、ベン・ハワードらの影響を受けたという彼女の音楽、歌声はビリー・アイリッシュと比べられることも多い。



ライジング・スター(旧クリティックス・チョイス)アワードには、これまでアデル、フローレンス・アンド・ザ・マシーン、サム・スミス、ラグンボーン・マン、エリー・ゴールディング、ジョルジャ・スミス、セレステ、グリフらが選ばれてきた。

2022年の受賞者は、12月10日に発表される。

Ako Suzuki

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