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【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ

2018年8月17日 22:00 BARKS

ユニオンエンタテインメント所属アーティストが顔を揃えるイベントとして話題を呼んでいる<UNiON STAR’S>。初開催となった昨年の反響の大きさを受けて、今年はガールズバンドをメインにした“RED STAGE”とダンスユニットを軸にした“BLUE STAGE”に色分けされた2DAYS開催にスケールアップ。より充実感を増したイベントとなり、昨年同様 shibuya duo MUSIC EXCHANGE で華々しく行われた。

◆<UNiON STAR’S 2018>ライブ画像(全135点)

8月11日(土)に行われた“RED STAGE”は、新鋭のシンガーソングライターとして注目を集めている大野舞のライブで幕を開けた。いつもは1人でステージに立っている彼女だが、今回は Noble rebel の Mayu(g)とLaana(b)、FUN RUMOR STORYのSherry(key)、RagnaRockのMaNa(dr)をバックに据えたバンド形態のライブを披露。ウォームな「君がいるから」やスロー・チューンの「おぼろ月夜に…」、爽やかに疾走する「夢標」といった多彩な楽曲とエモーショナルなヴォーカル、快活なバンド・サウンドにマッチした明るい雰囲気のステージングなどで楽しませてくれた。オーディエンスのリアクションもよく、<UNiON STAR’S 2018>は上々の滑り出しとなった。

続いてステージに立ったRagnaRockは、「せーの!」や「GO MY WAY」「TAKE OFF」といったキャッチーなアップテンポのナンバーで畳みかけるライブを展開。フィジカルなステージングと躍動感に満ちたサウンドに、場内はいいムードで盛りあがった。残念ながら今回のステージはRagnaRock のラストライブとなったわけだが 4 人が生み出すチームワークは健在だったし、笑顔を交わし合うメンバーの姿やタイトなサウンドなどに目と耳を奪われた。淋しさを漂わせることなく、RagnaRockの真髄といえるアッパーなライブを最後に披露したのは見事。演奏を終えた4人に向けて、客席から大きな歓声と温かい拍手が湧き起こったことが印象的だった。

Noble rebelのライブは「MASQUERADE」からスタート。マスクを被り、鮮やかなドレスを身に纏ったメンバーの姿と翳りを帯びたサウンドの取り合わせが生むインパクトの強さは絶大で、場内は瞬く間にNoble rebelの世界に染まった。その後は、しっとりとした歌中と激しいサビ・パートの対比を活かした「事情~forbidden love~」やアッパーな「True Feelings」、力強く疾走する「約束~reviving memories~」などをプレイ。ライブが進むに連れてボルテージをあげていき、激しくパフォームするステージは魅力に富んでいた。ショートライブで“静と動”をしっかり表現する辺りはさすがの一言で、強く惹き込まれずにいられなかった。

Noble rebelのライブに続いて、FUN RUMOR STORYのTaKey(vo)とMami(b)、Noble rebelのNachi(vo)とMayu(g)、RagnaRockのMaNa(dr)がステージに登場。1日限定のスペシャル・セッション・バンドとして、X JAPANの「Rusty Nail」とWANIMAの「やってみよう」を聴かせてくれた。豪華な顔合わせに加えて、笑顔で演奏するメンバーの姿やセッションバンドとは思えないスクエアなサウンドなどに客席からは歓声があがり、場内は大いに沸いた。こういうコラボレートが見れることも<UNiON STAR’S>の楽しみのひとつなので、ぜひ今後も継続してほしいと思う。

Saasha+Sweet Childはスタイリッシュかつメロウな「Driving high way」を皮切りに、メロディアスな「サインポスト」や繊細なスロー・チューンの「ウデドケイ」などを続けてプレイ。豊かな声量や群を抜いたピッチのよさ、それぞれの楽曲に合わせた細やかな表現力などが光るSaashaのヴォーカルと実力派揃いのSweet Childが奏でる洗練されたサウンドは“良質”の一言に尽きる。アッパーなライブを行うアーティストが揃った“RED STAGE”の中にあって、やや異質な存在でいながらオーディエンの心をしっかりと掴んだのはさすがの一言。ハイクオリティーな音楽に加えて、Saashaの穏やかな人柄がその大きな要因になっていることも心に残った。

RaniはCaratのMona(DJ)、Noble rebelのMayu(g)と共にステージに登場。普段の生バンドとは異なるバックトラックを使ったスタイルで、「××警告」と「デビガール」を披露した。アクティブにステージをいききして力強い歌声を聴かせる Raniの姿と気持ちを駆り立てる轟音に場内の熱気はさらに高まった。その後はスペシャル・ゲストとして招いたELLEGARDENの高田雄一(b)とNICOTINEのBEAK(dr)、韮バンドの独古翔(g)という編成にチェンジして、「Rita」と「Shadow」をプレイ。ベテラン勢に引けを取らない存在感を発していたRaniはさすがといえるし、歌唱力にさらなる磨きがかかり、高田のペンによる「Shadow」で新たな顔を見せていることなども見逃せない。彼女がいい波に乗っていることを強く感じさせるステージだった。

<UNiON STAR’S 2018>は、高田雄一とBEAK、そして超飛行少年の小林光一(vo/g)が新たに結成したMAYKIDZが参加したこともトピックとなった。歓声と拍手を浴びてステージに立った彼らは「Hide And Seek」や「End Of Tragedy」「Barograph」といったファスト・チューンを相次いでプレイ。キレの良さと音圧を併せ持ったサウンドとひたむきなヴォーカルをフィーチュアした彼らの楽曲は、爽快感に溢れていた。熱くパフォームするあまりギターのストラップがピンごと飛んでしまうというアクシデントに見舞われながらもテンションダウンすることはなく、怒涛の勢いでいきあげたのは実に見事。またひとつ注目のバンドが表れたことを印象づけて、MAYKIDZはステージから去っていった。

“RED STAGE”のトリを務めたFUN RUMOR STORYのライブは、キャッチーな「Fighting MAN」からスタート。メンバー全員が織りなす華やかなステージングと心地好いサウンドにオーディエンスも熱いリアクションを見せ、場内の熱気はさらに高まった。「Fighting MAN」で創りあげたいい空気感を保って、爽やかな「Sunday Girl」やウォームなスロー・チューンの「永遠に Happiness」、ハイテンションな「Colorful Story」などをプレイ。オーディエンスの様々な感情を突くメリハリの効いた構成も奏功して、場内なイベントの締め括りにふさわしい盛大な盛りあがりとなった。バンドとしての魅せ方を見つけたことを感じさせただけに、今後のFUN RUMOR STORYも本当に楽しみだ。

FUN RUMOR STORYのライブが終わった後、エンディングとして“RED STAGE”の出演者全員がステージに姿を現した。みんなを代表してRaniが「<UNiON STAR’S 2018>は明日も続きますけど、いい1日目にできたんじゃないかなと思います。ありがとうございます」と挨拶。その後は出演者たちのサイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われ、ライブが終わったあとも場内の熱気は冷めることがなかった。

今回の“RED STAGE”を観て強く感じたのは、ガールズバンドのクオリティーは本当に高くなったな…ということだった。ガールズバンドというだけでもてはやされる面もあった昔とは異なり、今のガールズバンドは個性や魅力的なヴィジュアル、たしかな演奏力などを備えていないと頭角を現すのは難しい。そんな時代になったことで全体的なレベルアップが起こっていることをあらためて実感したし、そういう流れの中でユニオンエンタテインメントが大きな役割を果たしていることも感じることができた。今回の出演者たちの活躍に加えて、ユニオンエンタテインメントがこれからも魅力的な存在を発掘/育成してくれることを大いに期待したい。

◆<UNiON STAR’S 2018>2日目“BLUE STAGE”レポ

<UNiON STAR’S 2018>の2日目となる“BLUE STAGE”は、オープニング・アクトを務めるSuper Break Dawnのパフォーマンスから始まった。“ピン”と糸が張ったような緊張感が漂う中、Super Break Dawnの7人はダイナミックかつしなやかなダンスを展開。完成度の高いパフォーマンスにオーディエンスは息をのんで見入り、ライブが終わると同時に客席からは盛大な拍手と大歓声が湧き起こった。わずか5分足らずのステージで場内を“BLUE STAGE”の空気に染めたのは、さすがの一言に尽きる。

“贅沢なオープニング・アクトだったな”と思う中、場内に軽快なサウンドが鳴り響き、ステージに甲斐ゆいかが登場。純白のドレス姿で「さくらんぼ」や「ケサランパサラン」といったキャッチーなナンバーをキュートに歌う姿は、正統派アイドルならではの可憐な魅力に溢れている。等身大かつ明るい雰囲気のMCも含めて彼女の巻き込み力は絶大で、ライブを通して場内はいいムードで盛りあがった。声優や女優、タレントなど幅広いフィールドで活動を行っている彼女だが、アイドルとしても高いポテンシャルを備えていることを、あらためて実感させられるステージだった。

続いてステージに立ったのは、千葉CLEAR’S。チアリーディングっぽさもあるカラフルなコスチューム姿の7人がフィジカルなダンスを繰り広げるステージは本当に魅力的だった。彼女たちのダンスはとにかく運動量が多いことが特徴で、ノンストップで激しく踊り続けるステージに圧倒された。特に、「Stand Up!! Hands Up!!」のシアトリカルなテイストも織り交ぜたダンスを“ビシッ!”と決めたのはさすがといえる。12月15日に初の単独公演が決まったこともあり、今後の千葉CLEAR’Sの展開にも大いに期待したい。

若干18才ながら優れた歌唱力を誇るシンガーとして話題を呼んでいるWa:Miは、良質な歌声でオーディエンスを魅了した。ソウルフルな「Love On Me」やピアノを弾きつつ歌ったスロー・チューンの「ヒカリの花」、8月公開の映画『RYOMA 空白の3か月』主題歌に決まったスタイリッシュな「最愛なるフレンド」など、表情豊かな楽曲のエモーションを巧みに表現するヴォーカルは見事。“どっぷりソウル”というようなパターンとは異なり、ブラック・ミュージックがほのかに香る耳馴染みのいい楽曲も実によかった。

“特攻服ガールズ(エア)バンド”覇汝家(HANAYA)のステージは、新メンバー3名のお披露目ライブとなった。メンバーそれぞれが白、黄、青、紫、黒の特攻服を着こみ、ロックンロール・テイストを活かしたアッパーなナンバーを振付きで歌うステージは魅力的だし、持ち時間の中で聴かせたのは2曲だけで、あとはトークとお笑い芸(今回は総長がガチの顔面ゴムパッチンをされた)という構成も秀逸だった。場内は爆笑の連続で、覇汝家が独自のエンターテイメント性を持ったユニットとして注目を集めていくことを予感させるライブだった。

爽やかな「Summer Love」でライブをスタートさせたLovRAVEは、エモーショナルな「ASAP~愛が拡散する前にメドレー」や妖艶さが漂う「honey or die?」などを披露。華やかなダンスとヴォーカルはもちろん、各メンバーが好きな衣装でパフォームするというアプローチも楽しめた。こういう手法を採りつつ散漫な印象にならないのは、メンバーが織りなすダンスのシンクロ度が非常に高いことが要因といえる。4つの個性がひとつになってLovRAVEの世界を創りあげていくステージは魅力に富んでいて、強く惹き込まれずにいられなかった。

Super Break Dawnはバック転やバック宙なども交えたダイナミックなダンスとメロウなヴォーカルをフィーチュアしたステージで楽しませてくれた。メンバーそれぞれが個性をアピールしつつ息の合ったダンスを織りなす姿は観ごたえがあったし、かなりフィジカルなステージでいながら暑苦しくないのも実にいい。彼らはダンス、ヴォーカル、ユニットとしての存在感といったあらゆる要素が上質で、始動から1年足らずということには驚かされた。ハイクオリティーなダンス・ヴォーカル・ユニットを探しているリスナーには、Super Break Dawnをチェックすることを強くお薦めしたい。

今回の“BLUE STAGE”では、山本夢プロデュースによるDream Dance Unitのステージも披露された。メンバーはCaratのYumeとRisa、千葉CLEAR'SのKokoroとMiyabi、LovRAVEのNanamiとKasumi、Wa:Mi、Yuna、Yuno、Raika、そして山本夢という面々。総勢11名の華麗かつセクシーなダンスは素晴らしかったし、ダンスのシンクロ度の高さからはストイックなリハーサルを重ねたことがうかがえた。<UNiON STAR’S>でしか見ることができない貴重なステージに、客席からは大歓声が湧き起こっていた。

国内はもとより欧米、アジア諸国やインドなどでも活動を行っているシンガーソングライターとして知られる池田彩。彼女はキャッチーな「ワンダーレールロード」を聴かせた後、インドの民族衣装を纏ったLovRaveとコラボレートした「ハロー!ハロー!ナマステ!」を経て、「池田彩 プリキュア YoseatsuMedley」で畳みかけるというライブを展開。“おおっ!”と思わせるシーンの連続に場内の熱気はさらに高まり、一体感に溢れた盛りあがりを見せた。安定感や表現力に富んだヴォーカル、関西弁MC、親しみやすい人柄なども含めて、充実した活動を重ねてきているベテランならではの魅力が光るライブだった。

“BLUE STAGE”を締め括るDJ&ダンスヴォーカルユニット・Caratのライブは、スタイリッシュなダンス・チューンの「Ring Dong Ding Dong」で幕を開けた。透明感を湛えた歌声を聴かせつつ艶やかにダンスするメンバーたちが発するオーラは圧倒的で、ライブが始まった瞬間“グッ”とステージに惹き寄せられた。その後は男性ダンサー2人を交えた「Kiss Me」や「Compricated」、アッパー&ウォームな「We gotta go」(新曲)などを披露。キュートさと大人っぽさがMixしたCaratならではのテイストは本当に魅力的で、メジャーデビューを果たしたことも納得できる。オーディエンスもライブを通して熱いリアクションを見せ、ラストチューンとなった「#SOTS」で場内は爽快感を伴った盛大な盛りあがりとなった。

全アーティストのパフォーマンスが終了した後は前日の“RED STAGE”同様、出演者全員がステージに姿を見せて、サイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われた。進行役を務める池田彩の軽妙なMCも絶妙で、ステージと客席は笑顔で溢れ、<UNiON STAR’S 2018>は最良の形で幕を降ろした。多彩な顔ぶれとスムーズな進行が相まって、“BLUE STAGE”は見飽きることはなかった。

出演者のほとんどがニューフェイスでいながらクオリティーが高いことには、少なからず驚かされた。この辺りからはユニオンエンタテインメントのタレント発掘力や育成力の高さがうかがえる。ここ数年でアイドルのあり方が多様化すると同時に、今まで以上に質の高さが求められるようになっているだけに、ユニオンエンタテインメントに所属している良質なアーティストたちが今後さらなるスケールアップを果たすことは間違いなさそうだ。

取材・文:村上孝之
撮影:猪狩健太郎

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◆<UNiON STAR’S 2018> オフィシャルサイト

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Official髭男dism、初オンラインライブ&「HELLO EP」SPOT映像+“ヒゲダンフェス”公式プレイリストを公開

2020年8月10日 23:00 BARKS

本日8月10日(月)にOfficial髭男dismが出演したTBS系『CDTVライブ!ライブ!4時間スペシャル』内で、1時間に及び放送された「ヒゲダンフェス」のオフィシャルプレイリストが、各ストリーミング・DLサイトで公開された。

「ヒゲダンフェス」では、8月5日(水)にリリースした最新EP「HELLO EP」に収録された新曲や、TBS系火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』主題歌の「I LOVE...」、地上波では初披露となった「FIRE GROUND」などを、サポートメンバーを含めた11人体制で演奏。様々な演出を交え盛り沢山な内容となった。

さらに、ヒゲダンのYouTubeチャンネルでは、9月26日(土)に配信される初のオンラインライブ『Official髭男dism ONLINE LIVE 2020 - Arena Travelers -』と、発売中の「HELLO EP」のSPOT映像が公開された。オンラインライブのチケットは各配信メディアにて発売中。

■Official髭男dism「CDTVライブ!ライブ!ヒゲダンフェス」オフィシャルプレイリスト音楽配信サイトリスト
https://lnk.to/CDTVLL_HGDN

■『Official髭男dism ONLINE LIVE 2020 - Arena Travelers -』

【配信日時】2020年9月26日(土) 20:00~ 配信開始予定
※10月3日(土)23:59までアーカイブ配信あり
※当日の配信、アーカイブ配信日時などの詳細に関しましては各社配信サイトで再度ご確認ください
※アーカイブ配信が開始されるまで、多少お時間が掛かる場合がございます
※公演時間は約2時間を予定(前後する可能性がございます)
【会場】東京ガーデンシアター
※ライブ配信当日、会場でライブを観ることはできません。
【チケット販売】2020年8月5日(水)より、各配信メディアにて順次販売開始!
販売期間:2020年8月5日(水)12:00 (正午)~2020年10月3日(土)18:00 まで
料金2,200円(税込)
※別途、配信メディアごとに異なる手数料がかかります。
【配信メディア】
各配信メディアにてチケット販売中
ABEMA:https://abema.tv/channels/payperview-1/slots/A8iyn2NFA5hHMR
GYAO!:https://yahoo.jp/VMjhgo
LIVE WIRE: https://livewire.jp/schedule/higedan200926/
LINE LIVE Viewing:https://viewing.live.line.me/live/37
ローチケ LIVE STREAMING:https://l-tike.com/hige-dan/
U-NEXT:https://t.unext.jp/higedan
Fanplus:https://tixplus.jp/feature/higedan_200926/
【視聴可能期間】
●ライブ配信 2020年9月26日(土)20:00~ライブ終了時間
●見逃し配信 2020年9月26日(土)23:30頃~10月3日(土)23:59まで
※配信開始時間は変更となる場合がございます。
【問い合わせ先】視聴方法、チケット購入に関するご不明点は、各配信メディアへお問い合わせください。

▼オンラインサイトでオフィシャルグッズ販売中
「Tour 2020 - Arena Travelers -」グッズ一覧はこちら https://shop.fannect.jp/higedan/sp/category.asp?cd=2004

期間内にいずれかの商品をご購入頂いたお客様には、メンバーからのメッセージ付き「Arena Travelers」銀テープを1会計につき1本プレゼント!
※購入時の段階では特典の有無はご確認いただけません。数量限定となりますので、あらかじめご了承ください。
・銀テーププレゼント対象期間
8月5日(水)12:00~無くなり次第終了

■「Official髭男dism ONLINE LIVE 2020 - Arena Travelers -」特設サイト
https://special.higedan.com/feature/onlinelive2020

■New EP 「HELLO EP」

2020年8月5日(水)発売
CD+DVD/PCCA. 04960/¥3,000+税
CD Only/PCCA.04961/¥1,500+税
M1. HELLO
M2.パラボラ
M3.Laughter
M4.夏模様の猫

◆DVD収録内容
Official髭男dism Tour 19/20 -Hall Travelers-@パシフィコ横浜2020.02.10
1.イエスタデイ
2.Amazing
3.Rowan
4.ビンテージ
5.最後の恋煩い
6.旅は道連れ
7.Pretender
8.ラストソング
9.I LOVE...
10.宿命

■Official髭男dism「HELLO」音楽配信サイト
https://HGDN.lnk.to/HELLO_EP

関連リンク

◆『Official髭男dism ONLINE LIVE 2020 - Arena Travelers -』特設サイト
◆Official髭男dism「HELLO EP」オフィシャルインタビュー
◆Official髭男dism オフィシャルサイト
◆Official髭男dism オフィシャルTwitter

外部リンク

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SHANK、アコースティックライブ開催決定「静かに緩く楽しんでいただけたら」

2020年8月10日 22:10 BARKS

SHANKが9月6日(日)、アコースティック編成によるライブ<SHANK Acoustic Live 2020>を東京・恵比寿リキッドルームにて開催することが発表となった。

◆SHANK 動画 / 画像

当日は二部編成での開催となり、第二部のみライブの生配信が決定している。生粋のライブバンドSHANK初のアコースティックワンマンに期待が高まるところだ。チケット販売は8月15日から。詳細は追って発表されるとのこと。

SHANKは9月2日、新作CD『Candy Cruise EP』とDVD / Blu-ray『THE HEAVY CLASH at SHINKIBA STUDIO COAST』の2タイトルを同時発売するほか、両タイトルをセットにした期間限定生産盤(BOX仕様)の販売も決定している。

以下に<SHANK Acoustic Live 2020>に関する庵原将平のコメントをお届けしたい。

   ◆   ◆   ◆

「お疲れ様です、皆さんお元気ですか?
この度『Candy Cruise EP』と言うCDを発売する事になりまして、
それに伴ったリリースパーティーを恵比寿LIQUIDROOMでやる予定でした。
コロナ禍の中、何が正解か判断するのは凄く難しい状況ですが、
チーム・メンバー内で話し合った結果、アコースティックライブをやる事にしました。
もちろん中止も考えましたが、ガイドラインを守って感染対策を徹底すれば
開催出来る状況があるのであれば、今やれる事をやろうという判断です。
ただ、今提示されているガイドラインは俺らみたいなバンドや、
エクストリームなオーディエンスの皆さんには少々窮屈かと思います。
かと言って腐ってくだ巻いてるだけじゃ何も変わらないので、
この状況の中で、最大限に楽しめる方法は何か考えた結果がアコースティックライブです。
加山雄三ばりのディナーショーでもやってやろうかと思いましたが、
気軽に会食も出来る状況では無いのでそれは諦めました。
何もかもが実験的ですが、初めて配信もやってみます。
無理して来てくれとは言いません、自分や家族の判断を優先してください。
しっかりと対策をした上で、距離を取って椅子も用意しますので、静かに緩く楽しんで頂けたら幸いです」

SHANK 庵原将平

   ◆   ◆   ◆

■<SHANK Acoustic Live 2020>

2020年9月6日(日) 恵比寿リキッドルーム
・1部 open14:30 / start15:30
・2部 open18:30 / start19:30
▼チケット代
前売り 4,100円 (ドリンク代込)
販売開始:8月15日〜
(問)iTONY ENTERTAINMENT (info@itony.co.jp)
※本公演は新型コロナウィルス対策を講じた上で行います。
※開催時の情勢によりキャパシティ、レイアウトなど変更させていただく可能性がございます。
※遠方からのご来場はご遠慮ください。

【配信ライブに関して】
2020年9月6日(日) 19:30〜
※詳細は追って発表
▼チケット
2,000円
販売開始:8月15日〜
(問)iTONY ENTERTAINMENT (info@itony.co.jp)


■CD『Candy Cruise EP』+DVD / Blu-ray 『THE HEAVY CLASH at SHINKIBA STUDIO COAST』

2020年9月2日発売
(1)【CD+DVDセット】※2021/3/31までの期間限定生産
¥3,500+税 ※500円お得
(2)【CD+Blu-rayセット】※2021/3/31までの期間限定生産
¥4,000+税 ※500円お得
(3)【DVD】※2021/3/31までの期間限定生産
¥2,500+税
(4)【Blu-ray】※2021/3/31までの期間限定生産
¥3,000+税
(5)【CD】
¥1,500+税

▲CD▼CD『Candy Cruise EP』
1. Rising Down
2. Bright Side
3. Japanese Cherry
4. Classic
5. Slip and Slide

▲映像作品▼DVD / Blu-ray 『THE HEAVY CLASH at SHINKIBA STUDIO COAST』
Surface
First Light Anthem
Smash The Babylon
Life is...
Departure
Phantom
620
#8
Two sweet coffees a day
Good Night Darling
Take Me Back
Weather is Beautiful
Roots
Wake me up when night falls again
Hope
BOX
Wall Ride
Set the fire
Movie
TOP WATER
Wake Up Call
submarine
MONKEY FUCK
It's not a game
Honesty
Knockin' on the door
The One Second Future
My sweet universe
Long for the Blue moon
Restart
BASIC
-ENCORE-
Keep on Walking
drama queen
Love and Hate
Stop the crap

▲CD+映像作品SET
関連リンク

◆SHANK オフィシャルサイト
◆SHANK オフィシャルTwitter

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Reol、「第六感」リリックビデオ公開&生配信ライヴの詳細決定

2020年8月10日 19:00 BARKS

Reolが、新曲「第六感」のリリックビデオを公開(https://youtu.be/XKOtUV_7izo)。さらに8月16日(日)開催の生配信ライヴの詳細を発表した。

「第六感」はBOAT RACEのCMソングとして書き下ろされたもので、第六の感覚が表現されたReolらしいチューン。公開されたリリックビデオは、Reolの作品には欠かせない映像クリエイターのお菊が制作しており、歌詞の世界観が可視化され視聴者の「第六感」を刺激する内容になっている。


8月16日に開催される自身初の生配信ライヴ「Reol Japan Tour 2020 ハーメルンの大号令 -接続編-」の詳細を発表。配信はReolのYouTube公式チャンネルで行われ無料で視聴できるが、視聴者がチケット代を決めるYouTube LiveのSuper Chat (スーパーチャット)/ Super Stickers (スーパー ステッカーズ)投げ銭機能を導入。支援者には晩秋にリリース予定のReol初の映像商品のエンドロールに名前が記載されるほか、配信ライヴならではの様々なスペシャルプログラムを準備している。

今回の生配信ライヴの開催を記念して新グッズの発売が決定。Reol本人がプロデュースしたデザインも解禁された。8月16日18時よりReol Official Shopにて期間限定で販売される。

●Reolコメント
ハーメルンの大号令、その名も接続編、やります。こんな時節ですが、こんな時節だからこそ、最善の形で世界中の皆さんとご一緒できることになりました。わたしとしても初の生中継ライヴ、是非とも力をお貸しください。今のわたしと、今のあなたとだからできるステージを作り上げましょう。たくさんの秘密を仕込んでおくよ。楽しみにしています。

配信情報

Digital Single「第六感」
配信日:2020年7月29日
ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて配信中
https://jvcmusic.lnk.to/reol_thesixthsense
配信情報

YouTube Live 「Reol Japan Tour 2020 ハーメルンの大号令 -接続編- 」
配信日時:2020年8月16日(日)19:00~
配信URL: https://youtu.be/xjAQin0gZsU
詳しくはこちら:https://www.jvcmusic.co.jp/reol/live_streaming/japanese/
※アーカイブやリピート配信は予定なし
※TICKET FREE
※配信内で得た収益は、出演アーティストの今後の運営資金として還元すると共に、新型コロナウイルス収束に向けて最前線でご尽力いただいている医療従事者の皆様や、豪雨で甚大な被害を受けた地域の支援などに役立てて頂くため、その一部を「日本赤十字社」に寄付させていただきます。
関連リンク

◆Reol オフィシャルサイト
◆BOATRACEオフィシャルWebサイト

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根本凪&鹿目凛による”ねもぺろ”、運命的な出会いをとらえた新MV公開

2020年8月10日 17:00 BARKS

でんぱ組.incの根本凪&鹿目凛によるスピンユニット、”ねもぺろ from でんぱ組.inc”から「ベイビー♡ベイビー」のMVが公開された。

本作は8月5日にリリースされたNew Single「にゃんにゃん♡ちゅちゅちゅ♡」のカップリング曲。今までのカラフルでポップな世界観から一転、今回の「ベイビー♡ベイビー」は、夜から朝にかけてふたりの運命的な出会いを瞬間的にとらえた切なく美しい物憂げなストーリー仕立てのMVとなっている。

「しゅきしゅきしゅきぴ♡がとまらないっ…!」、「にゃんにゃん♡ちゅちゅちゅ♡」に続き、MVはZUMI監督が手掛けた。

■ねもぺろ from でんぱ組.inc New Single「にゃんにゃん♡ちゅちゅちゅ♡」

2020年8月5日発売
初回限定盤(CD+DVD):TFCC-89683 ¥1,818+税
通常盤(CD):TFCC-89684 ¥1,091+税
収録曲(CD):
1.にゃんにゃん♡ちゅちゅちゅ♡
2.ベイビー♡ベイビー
3.にゃんにゃん♡ちゅちゅちゅ♡(Instrumental)
4.ベイビー♡ベイビー(Instrumental)
DVD:
1. にゃんにゃん♡ちゅちゅちゅ♡Music Video
2.メイキング映像

■完全生産限定盤LIVE Blu-ray/DVD「THE FAMILY TOUR 2020 ONLINE」

2020年8月5日発売
Blu-ray:TFXQ-78186 ¥4,000+税
DVD:TFBQ-18229 ¥3,000+税

01. ファミリーワールド
02. 愛が地球救うんさ!だってでんぱ組.incはファミリーでしょ
03. ボン・デ・フェスタ
04. 子♡丑♡寅♡卯♡辰♡巳♡
05. いのちのよろこび
06. もしもし、インターネット
07. 形而上学的、魔法
08. 桜が咲く頃に
09. おやすみポラリスさよならパラレルワールド
10. ギラメタスでんぱスターズ
11. でんでんぱっしょん
12. VANDALISM
13. プレシャスサマー!
14. キラキラチューン
15. サクラあっぱれーしょん
16. 星降る引きこもりの夜
17. でんぱれーどJAPAN
18. アイノカタチ
19. なんと!世界公認 引きこもり!
〈Special Contents〉
・メンバーソロショット映像「アイノカタチ」
・メンバー(古川未鈴、相沢梨紗、藤咲彩音、鹿目凛)による副音声コメンタリー

◆でんぱ組.incオフィシャルサイト

外部リンク

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Kis-My-Ft2、26thシングル詳細発表&MV公開

2020年8月10日 15:38 BARKS

本日8月10日にCDデビュー9周年を迎えたKis-My-Ft2が、9月16日にリリースする26枚目のシングル「ENDLESS SUMMER」の新情報を解禁した。

◆ミュージックビデオ

まずは、メンバーの爽やかな笑顔が溢れるジャケット写真が公開。3形態ともに、夏を感じるシチュエーションで明るくとてもポップな仕上がりになっている。

また、5月31日に生配信されたdTVのレギュラー番組『キスマイどきどきーん!生特番』の番組内で公開された「Positive Man」のミュージックビデオが初回盤Bに収録されることも決定。「Positive Man」は3月にリリースされたアルバム『To-y2』に収録された新曲で、番組内で公開された際、「もう一度観たい!」という声がたくさん寄せられたという。

通常盤には、「ENDLESS SUMMER」「Sailing」ほか新曲2曲を含む、全5曲が収録され、キスマイが歌う幅広いジャンルの楽曲を楽しむことができる。

さらに表題曲「ENDLESS SUMMER」のミュージックビデオも公開された。夏の太陽が煌々と照らす青空の下、爽やかに軽快に踊るキスマイメンバーの表情が印象的なダンスチューンとなっており、サビでは一緒に踊りたくなるキャッチーなダンスも見どころの一つとなっている。

なお、本作は“原点回帰”をテーマにしており、デビュー曲「Everybody Go」をオマージュした楽曲の構成、ダンスなどもミュージックビデオの一部の演出に入っているという。


26th SINGLE 「ENDLESS SUMMER」

発売日 : 2020年9月16日(水)

■初回盤A(CD+DVD)
品番:AVCD-94916/B
価格:¥1,600+税
[CD]
01.ENDLESS SUMMER(テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「真夏の少年~19452020」)
02.Sailing(コーワ「ウナコーワエース」CMソング)
[DVD]
・ENDLESS SUMMER MUSIC VIDEO
・ENDLESS SUMMER メイキングドキュメント

■初回盤B(CD+DVD)
品番:AVCD-94917/B
価格:¥1,600+税
[CD]
01.ENDLESS SUMMER(テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「真夏の少年~19452020」)
02.Sailing(コーワ「ウナコーワエース」CMソング)
[DVD]
・KIS-MY-TV 〜超マニアッククイズ〜
・Positive Man MUSIC VIDEO

■通常盤(CD)
品番:AVCD-94918
価格:¥1,000+税
[CD]
01.ENDLESS SUMMER(テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「真夏の少年~19452020」)
02.Sailing(コーワ「ウナコーワエース」CMソング)
03 Catapult
04 Let you go
05 ENDLESS SUMMER -盆踊り ver.-

※商品形態・収録内容は変更になる可能性があります。

◆Kis-My-Ft2 オフィシャルサイト

外部リンク

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これからのライブのあり方を提示した<Osaka Music DAYS!!! THE LIVE in 大阪城ホール>終幕

2020年8月10日 15:24 BARKS

8月9日、大阪城ホールで<Osaka Music DAYS!!! THE LIVE in 大阪城ホール>の2日目の公演が開催された。

◆ライブ画像

この日の出演者は初日とはガラリと印象が変わり、若手からベテラン、シンガーソングライターにロックバンド、弾き語りなどジャンルやスタイルも様々。観客も世代を越えた約4000人が集まった。

もちろん、昨日同様にマスク着用やこまめなアルコール消毒を実施し、ディスタンスを保ちながらのライブ鑑賞に。前日の盛り上がりはすでにSNSや大阪のラジオ3局の各番組でも話題になっていたこともあり、開幕のアナウンスが流れると歓声の代わりに大きな拍手が沸き起こった。

トップバッターの瑛人はこの日が関西での初めてのライブ。緊張した表情を見せつつも、SNSを中心に話題となった「香水」を披露。柔らかく包み込むような歌声であっという間に観客の心を癒していく。「これからも皆さんの耳に届く歌を作っていきたい」と意気込みを語り、「HIPHOPは歌えない」など3曲を披露。

続くマカロニえんぴつは“希望だけを見せるロックバンド”でありたいと、「ブルーベリー・ナイツ」からキーボードを活かした鮮麗なサウンドを響かせ、観客の心を強く揺さぶっていく。新曲「溶けない」をはじめ、端正に作りこまれたサウンドは広い会場にもぴったりとハマり、同会場でのライブが初めてとは思えないほどの余裕さえ感じる。「自分たちの特等席(ステージ)は譲れない。そして好きなアーティストのライブを観る、その客席から見える景色はあなたたちだけの特等席なんです」と、ステージに立てる喜びを大きく叫びステージを後にした。

アコースティックスタイルで登場した阿部真央は「制限はあるけど、こんなスペシャルなライブも今だけ!」と、逆境さえも楽しもうと「ロンリー」から凛とした歌声を響かせる。8月12日配信予定の新曲「Be My Love」で爽快な高音域の歌声を、「まだいけます」では体の奥底から湧き出る力強い歌声を聴かせるなど、楽曲毎に多彩な表情、歌声で魅了していく彼女。MCでは久しぶりのライブということもあってか、トークが止まらないという無邪気な一面も見せつつ、長い自粛期間を経ることで「自分らしさを考え、形成することができた」と、これからの活動に期待高まる言葉を残してくれた。

イベント前半を締めるのは山内総一郎。「みんなでライブを作り上げたい」と観客の手拍子とともに「LIFE」から真摯に音を届けていく。6月に配信されたシングル「光あれ」では先が見えない、見るのが辛い状況が続くなかで、ライブで音楽を届けることができたことを喜び、「音楽は行く先を照らす光じゃないといけない」と、音楽に懸ける思いがより強くなったと語った彼。歌詞にある“同じ魔法にかかった 会えて嬉しかった”、この言葉はきっとその場にいた誰もが思ったことに違いない。

ステージ毎の転換時には空気の入れ替えも兼ねて、たっぷりと時間が取られていた。グッズ販売やトイレも混雑することはほとんどなく、観客は入場時に配られたアルコールスプレーでこまめに消毒を行っている。昨日、今日の2日間の動きが今後のライブの指針となる。ミュージシャンやイベント主催者だけがライブをしたいのではない。集まった音楽ファンみんなが生のライブを体験したいという願い、その全てがこのイベントを作り上げているのがよくわかる。

アコースティックの弾き語り“ひとり股旅”で登場した奥田民生。「人前に出るのは久々、緊張しております。……曲、覚えてるのか?」と苦笑いしつつも、「愛する人よ」へ。鳴りの強い歌声&いつものペースでライブが進んでいくが、さすがの彼も久しぶりのライブと歓声の聴こえない客席に戸惑う瞬間も。それでも“明日はきっといいぜ 未来はきっといいぜ”なんて歌われたら、マスクで観客の表情は見えずとも満面の笑みを浮かべているのがたやすく想像できてしまう♪ そして最後は「今やってはいけない曲です」と冗談を言いつつ、「さすらい」でステージを〆。いつもの調子、いつもの歌声、なんとも言えない安堵感にほっこりしてしまう。

スターダスト☆レビューは「年寄枠の出演」(平均年齢61歳)と自虐するも、今なお年間100本以上の公演を続けるベテランアーティスト。そんな彼らにとっても、半年近くライブができなかったのはデビュー以降初めてのこと。「自分たちの音楽を育ててくれたのは観客の拍手があってこそ」と感謝の気持ちを伝え、「夢伝説」「木蘭の涙」など名曲を披露。根本の美しいハスキーボイスとどこまでも伸びていく高音、抜群の演奏力はとにかく圧巻だ。もちろん、笑いの絶えないMCや演出も忘れていない。若い世代の観客さえも夢中にさせる、熟練のパフォーマンスで次のステージへバトンを繋ぐ。

リハーサルから楽しげに音を鳴らしていたSaucy Dog。1曲目「煙」から軽快なリズムと心地よい緩急をつけたサウンドで会場の熱量を高めていくと、アグレッシブなサウンドの「雀ノ欠伸」ではメンバー3人が嬉しそうに互いの表情を見て音を鳴らす姿に、見ているこちらもご機嫌に♪ それでも、「MCでみんなが応えてくるだけでも楽しい」と、これまで日常的だったライブの1シーンでさえも今は新鮮に見えると感慨深げな様子も。ラスト曲「結」で全身全霊のバンドサウンドを鳴らし、「ライブハウスでまた会いましょう」と約束を交わす。

2日間のイベントを締めるトリはgo!go!vanillas。まずは新曲「アメイジンググレース」で最新のバンドサウンドを鳴らすと、「思い切り夏を楽しんで!」と「SUMMER BREEZE」「エマ」とパワーチューンを連発。うれしくて楽しくて、でも歓声が出せない観客はたまらず地団駄を踏んだり、飛び跳ねたりと全身で音に応えていく。「ライブ最高!」、思わず叫んだメンバーの言葉に大きく頷く人もいる。

マスク越しでも伝わる1人1人の最高の笑顔にメンバーも盛大な音で応えていく。「絶対音楽は必要だよ。生の音楽はここ(ライブ)にしかない。まだきっと賛否両論があると思う。それでも今日ここに来てくれた人に、普通のライブをするんじゃなく、心に何か残したい」と、集まってくれた観客へ感謝の気持ちを伝え、最終曲「マジック」でステージの幕は閉じられた。

ライブ終了直後、イベント実行委員会からのメッセージがイベントオフィシャルサイトにアップされた(https://johall.osakamusicdays.net/。)。メッセージにもあるように、ステージが終わった後もイベントは続いている。規制退場にゴミの持ち帰り、分散しての電車移動、帰路では混雑した飲食店に立ち寄らないなど、最後まで全員がルールを守って行動する。

そうすることで感染拡大が起きることはないし、また次のライブやイベントへと道が続いていく。難しいことは何一つない。ガイドラインやルールを守って、ひとりひとりがしっかりと意識を持って行動すること。そうすれば、またライブハウスやコンサート会場で音楽が鳴り響き、バンドワゴンが全国各地、音楽を、ライブを愛するあなたの元へとやってくるはず。生のライブの楽しさを再確認した今、そんな日が少しでも早く戻ってくることを願ってやまない。

文◎黒田奈保子
撮影◎渡邉一生、ハヤシマコ

◆<Osaka Music DAYS!!! THE LIVE in 大阪城ホール>オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_e980d297cf96_【レポート】超特急、WOWOW8時間特番で横浜アリーナ無観客ライブも生放送「俺たちは絶対負けへんで!」 e980d297cf96 e980d297cf96 【レポート】超特急、WOWOW8時間特番で横浜アリーナ無観客ライブも生放送「俺たちは絶対負けへんで!」 oa-rp67031

【レポート】超特急、WOWOW8時間特番で横浜アリーナ無観客ライブも生放送「俺たちは絶対負けへんで!」

2020年8月10日 15:00 BARKS


8月8日にWOWOWにて、8時間に及ぶ超特急の特別番組『超特急 BULLET TRAIN 8th Anniversary Special 「超フェス 2020」』が放送された。その模様を綴ったオフィシャルレポートを掲載する。

  ◆  ◆  ◆

今年デビュー8周年を迎えたダンス&ボーカルグループ・超特急が、8月8日にWOWOWにて8時間に及ぶ特別番組『超特急 BULLET TRAIN 8th Anniversary Special 「超フェス 2020」』をオンエアした。メンバーによる解説付きライブ映像や、ファンのリクエストに応えるコーナー、成長記録バラエティ企画など、盛りだくさんの内容に加えて、なんと横浜アリーナから無観客ライブを生放送!「超フェス2020」の主題歌として作られた新曲「Dear Myグッバイ」の初披露のみならず、過去も未来も超えた“今”の超特急に対する自信にあふれた堂々たるステージで、画面越しの視聴者に“超特急、ここにあり”と見せつけた。また、エンディングでは新たなレギュラー番組のスタートも告知。8周年で迎える8月8日の“8号車の日”を8時間の生放送という8づくしで盛大に祝った。

“8号車”という超特急ファンの呼称にちなみ、毎年8月8日を“8号車の日”と呼んで、さまざまなイベントを行ってきた超特急。今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響を受け、残念ながら画面越しでの開催となったが、そのぶん“8号車に感謝を伝えよう”という彼らの想いは熱かった。放送が開始し、2万近くの客席が空っぽの横浜アリーナでメンバーが挨拶するというレアな光景が映し出されると、ハッシュタグ“WOWOW超特急”はさっそくトレンド入り。そこから、ちょうど1年前にパシフィコ横浜で行われた“8号車の日”ライブ、昨年末から年明けにかけて行われた東西アリーナツアーより12月の大阪城ホール、1月の国立代々木競技場 第一体育館と、3公演の映像がトータル300分、メンバーの解説付きで大盤振る舞いされる。その合間には、制限時間15分でメンバーが成功したミッションの数だけサイン入りポストカードが8号車に贈られる『超特急チャレンジ還元祭』に、SNSを通じて募集した質問やリクエストに次々応えた『お願い超特急888(スリーエイト)』と、8号車との交流企画も。前者ではタカシが苦手の風船割りに挑むなど、8つのミッションに成功して、80枚のポストカードを獲得してくれた。

また『超特急!2020東京五人競技大会!!』なるバラエティ企画では、“男前!カメラ目線走り高跳び”や“激走!早着替え100m走”など、オモシロ競技にガチで挑んだ5人の戦いの記録をお届け。本降りの雨のなか、足軽コスプレで槍を突き出しレーンを走るリョウガや、出前走なのにラーメンをひっくり返したユーキの爆走など、ステージでは絶対に観られない5人の真剣勝負で、画面越しの8号車を爆笑させた。

そしてメインイベントとも言える生ライブでは、横浜アリーナの広大な空間を舞台に、6月の配信ライブから2ヶ月ぶりとなるパフォーマンスを披露。無人のアリーナにたたずむ5人にメンバーカラーのスポットが順に当たり、スモークが立ち込めるステージへと彼らが階段を上って「The End For Beginning」のイントロが流れた瞬間、恐らく視聴していた全8号車が悲鳴をあげたに違いない。シリアスな空気感の中で未来への強い決意を滲ませる、この神秘的なナンバーを彼らがパフォーマンスするのは、実に2年半ぶり。振り付けはダンスリーダーのユーキによるものだが、この曲をテーマとして掲げたツアーの横浜アリーナ公演で彼は足を負傷し、その後の公演で一部休場を余儀なくされた悔しい過去もある。そんな事件とシンクロするかのように、痛みにもがきながらも前に進もうとする曲世界を持つこのナンバーは、超特急にとっては重要な曲だからこそ発表した当時の形のままで残されていた、いわば幻の名曲。横浜アリーナでのワンマンはその日以来となる今日、8周年の8号車という大事な日に、その封印が解かれたというのは、彼らにとって一つの決意の表れでもある。全身黒のマニッシュなスタイルで銀河をバックに宙へと手を伸ばして、“強くなったんだ僕ら、もう”“過去も未来もないんだ”と謳い上げる彼らの堂々たる姿に、自信を持ってそう言えるようになった今だからこその決断だったのだと、画面越しでも強く確信することができた。





確実に一回りスケールアップした姿を冒頭で見せつけると、続く「超ネバギバDANCE」ではモニターに飛び交うメンバカラーと“超特急”の文字を背に、“ボクらはいつでもOver the distance”と歌って、距離を超えて愛と感謝を届けることを8号車に約束。その通り「WOWOW、いくぜ!」というリーダー・リョウガの号令で特効の炎弾が噴き上がり、鉄板曲「超えてアバンチュール」に雪崩れ込むや、ユーキが「画面の向こうのお前ら、一緒にヘドバンしようじゃねぇか!」と煽り立てて、生ライブさながらの熱気を作りだす。加えて、時に壮大な、時にコミカルな映像で曲世界を引き立てる巨大モニターといい、レーザーを駆使したカラフルな照明や特効といい、ステージセットや演出も無観客とは信じられないほどゴージャスなもので、一生に一度しかない8周年の8号車の日に賭けた彼らの本気っぷりがうかがえる。







ここで『超フェス2020』のテーマ曲であり、当日に配信リリースされた最新曲「Dear Myグッバイ」がさっそく登場。歌詞のみが先行公開され、別れと感謝をテーマにしたシリアスな内容に、果たしてどんな曲なのか?と8号車の間で物議を醸していたが、フタを開けてみれば度肝を抜かれるほどポップなナンバーに仕上がっていた。キラキラピコピコと鳴る音に合わせ、5人も元気いっぱいキュートに飛び跳ねるが、“伝え切れない感謝”という歌詞に合わせて“8”の字を指で作ったり、超特急ポーズを振りに織り込んでいたりと、8号車への感謝を存分にアピールするあたりは、さすが“8号車の日”のために作られた曲。音と歌詞が織り成す前代未聞のギャップに加え、ブレイクではアグレッシブに魅せるダンスもあり、どこに感情を合わせていいのかわからなくなる、この摩訶不思議な感覚こそ、“ダサかっこいい”を掲げて誰とも違う道を切り拓いてきた超特急ならではのものだろう。後のMCでも「思いっきり予想を裏切る曲だけど、別れも明るくぶっ飛ばしていくのが僕たちらしい」とユーキが、「悲しいだけじゃなく、明るい思い出として前向きに残していきたい」とカイが語って、彼らのポジティブなスタンスを伝えてくれた。











そこから「全員楽しむ準備できてるか!」と始まった「#いいね」も、今日がライブ初披露。笑顔で「いいね!」と指を立て、ハッピーなムードを振りまいたかと思いきや、「Beasty Spider」ではスモークに巻かれて喰らいつくような野性味を、「need you」ではそれぞれが薔薇の花を見つめて、大人のラブソングをアンニュイかつエモーショナルに贈る。ここまでのハツラツさとは全く違う、セクシーな空気感は年齢とキャリアを重ねるにつれて彼らが開花させていったもので、その表情を至近距離で堪能できるのも生中継ライブだからこそ。あらゆる面でのギャップを武器とする超特急にとって、時の経過は今後も大きな味方になるだろうと確信させてくれる。

しかし、カッコいいだけで終わらないのが超特急。「8月8日“8号車の日”、8周年! お前らと出会えて本当に良かったぜ!」とタクヤが叫んだ「Don’t’ Stop 恋」では、ステージに上がってメンバーを接写するカメラから隠れるようにして、なんと衣装を生着替え!“しばらくお待ちください”画面を経て、メンバー全員大変身&なぜかボーカルを取るタクヤが大映しになるカオスな展開も、生中継ライブならではだろう。出発の鐘を鳴らす「gr8est journey」を皮切りに、「テレビの前のみんな、楽しんで、歌って、盛り上がっていきましょう!」(タカシ)と始まったWOWOWスペシャルメドレーでも、超特急らしくパワフルなナンバーが多彩に並んで、「バッタマン」ではなんとゴーカートに乗ってだだっ広いアリーナを疾走! 普段はオーディエンスでいっぱいの空間を、「横浜アリーナを無駄遣い」(ユーキ)と子供のように歓声をあげながら豪快に一周する5人の姿が見られるなんて、アリーナ会場での無観客ライブという贅沢なシチュエーションでしかあり得ないだろう。ゴーカートを降りるやサマーソング「浮つきWAVES」でタオルを振り、「Drawイッパツ!」ではコールの文言もしっかり映し出して8号車の声を誘導。カメラの向こうの大合唱を確信して、「Thank you so much!」とリョウガが声をあげるや、間髪いれず6月に発売されたシングル「Stand up」へと続く。爽快&ポジティブなこのナンバーで、特に印象的だったのが、タカシの心地よく力強いロングトーン。ダンサー4人に交じって巧みなダンスフォーメーションを作り上げたり、この日は歌いながらゴーカートを運転するという荒業までこなしたりと、バックボーカルとして超特急の歌を支える彼の進化速度は、この日も目を見張るものがあった。





「こんな時代ですけど、今だからこそ、今しかできないことを、画面の向こうの皆さん一人ひとりに伝えたいと思います。みんなが笑顔で笑える日を願って」

終盤、そう告げてユーキがタイトルコールしたのは「Peace of LOVE」。これもまた大切すぎて長らくライブ披露されてこなかったミディアムチューンは、モニターを彩るパステルのグラデーションのように、すべてが優しく、温かく、包容力に満ちたものだった。あふれる感情の揺らぎをその歌声に映しながらも、“不器用でも、ひたむきに進もう”というメッセージを懸命に歌い上げるタカシを囲み、万感の想いを込めて4人がソロダンスを綴る、その情景の美しさときたら! 山あり谷ありの8年を歩んできた今の彼らが贈る“笑顔満ち溢れる未来となれ”という最後のフレーズは、観る者すべての心を震わせたことだろう。







さらに会場のライトが全点灯し、「みんなと最高の作品を! 最高のステージにしたいと思います!」とリョウガが呼びかけて、名応援歌「fanfare」がライブを締めくくる。モニターに鮮やかな青空が映り、ステージを降りたメンバーがアリーナの中央へと歩みを進めた先には、巨大な4面モニターが。そこには“メンバーと一緒にfanfareを鳴らそう!”と銘打ち、SNS上で8号車から募集していた動画が映し出され、5人はモニターをぐるり一周しながら「赤ちゃんがいる」「サッカーやってる人も!」と笑みを交わしてゆく。“ありふれた日常が奇跡に変わる日を信じて”と、今、このときだからこそ胸に刺さる歌詞を謳う5人の後ろ、ステージモニターは8号車が届けた数百の映像に埋め尽くされて、キャノン砲からは銀テープまで。たとえ離れていても8号車と共にステージを創り上げたいという彼らの想いを見事に具現化し、最後にタカシは「俺たちは絶対負けへんで!」と叫んで、8年の、そして横浜アリーナの記憶から笑顔へとレールを引いた、記念すべきライブの幕を締めくくった。





番組のエンディングでは『超特急!2020東京五人競技大会!!』で優勝したタクヤが、8万円相当の彼専用特別ステージ衣装に着替えて登場。黄色のスーツにツタンカーメン風の被り物&メイクで頭から爪先まで黄金になった彼を、リョウガが「金メダルじゃ足りなかったから金そのもの。こんなのタクヤにしか着こなせない!」と囃し立てる場面も。そして本日の8時間プログラムが完全保存版として10月にリピート放送されること、さらに10月からWOWOWにて、新たなレギュラー・バラエティ番組『ゴリゴリ超特急』がスタートすることが発表された。

8時間の長丁場も「あっという間だった」「楽しかった」「充実した時間を過ごせた」と口々に漏らす5人は充実感いっぱいで、タカシは「久しぶりにライブができて、不器用ながらもいろいろな形で表現して上を目指していきたいと思いました。もっと等身大の超特急を、愛を込めて届けていきたい」と表明。また、リョウガは「こういう状況だからこそ、生まれたものもたくさんあった。いつライブができるのか正直分かりませんけど、来年の8月8日は全員そろって会場でお会いしたいと思います」と約束してくれた。単なる生ライブの“代わり”ではない、愛の籠もった8時間に、SNS上では“最高だった”“過去一のライブだった”“心が震えた”“幸せな8号車の日になった”と絶賛の声がズラリ。「Dear Myグッバイ」の詞を借りるなら、“どんな時もキズナは心の奥で繋がっている”のだ。

文:清水素子
カメラマン:米山三郎、笹森健一

  ◆  ◆  ◆

<生配信ライブセットリスト>

M1:The End For Beginning
M2:超ネバギバDANCE
M3:超えてアバンチュール
M4:Dear Myグッバイ
M5:#いいね
M6:Beasty Spider
M7:need you
M8:Don’t Stop 恋
M9:gr8est journey
M10:バッタマン
M11:浮つきWAVES
M12:Drawイッパツ!
M13:Stand up
M14:Peace of LOVE
M15:fanfare
関連リンク

◆超特急 オフィシャルサイト

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_c9df526a6c21_コレサワ、弾語り生配信ライブ<君が帰ったあとには>実施 c9df526a6c21 c9df526a6c21 コレサワ、弾語り生配信ライブ<君が帰ったあとには>実施 oa-rp67031

コレサワ、弾語り生配信ライブ<君が帰ったあとには>実施

2020年8月10日 14:26 BARKS


コレサワが、9月22日(火・祝)に全編弾語りによる生配信ライブ<君が帰ったあとには>を開催する。

これは8月9日(日)に開催した初の無観客ライブ<HEART BREAK TOUR!!~Home Party~>内で発表された内容で、昨日のライブはフルバンド編成によるライブパフォーマンスが披露されたが、次回はコレサワ1人で、アコースティックギター1本でライブを行う。コレサワが弾語りでワンマンライブを行うのは、<コレサワ ワンマンツアー2018「コレでショー」~ぼっち編~>以来で2年ぶり近い。チケットは発売中で、アーカイブ期間も含め10月2日(金)23:59まで発売される。

また、無観客ライブ<HEART BREAK TOUR!!~Home Party~>は8月13日(木)18時よりアーカイブ配信がスタートし、8月20日(木)23:59まで何度でも視聴可能。それに伴いチケットも8月19日(水)まで購入可能だ。

■生配信弾語りライブ<君が帰ったあとには>

2020年9月22日(火・祝)
開場 16:30 開演 17:00(終了 19:00予定)
<チケット>
一般:¥2,500(別途システム利用料¥220)
FC会員限定:¥2,500(アフターミーティング付き/別途システム利用料¥220)
チケット詳細
https://tixplus.jp/feature/koresawa_spticket922/
(チケット販売期間:8/9 18:30~10/2 23:59)
※クレジット・コンビニ決済のみ
※アプリ&WEB配信
アーカイブ配信:2020/9/26 18:00~10/3 23:59
(アーカイブについてはWEBのみ視聴可)

問い合わせ:
▼販売、Web・アーカイブ視聴について
https://help.tixplus.jp/category/streampass/
▼アプリを使用しての視聴について
https://fanstream.jp/feature/qa
▼公演について
DISK GARAGE 050-5533-0888 (平日 12:00~19:00)
[配信プラットフォーム]
・FanStream / StreamPass
▼生配信視聴専用アプリ「FanStream」詳細はこちら
https://fanstream.jp/
関連リンク
◆コレサワ オフィシャルサイト

外部リンク

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EGOIST、Zepp Tokyoから無観客ライブ配信

2020年8月10日 14:09 BARKS


EGOISTが、9月12日(土)にZepp Tokyoから無観客ライブ<EGOIST LIVE on www. 2020 side-A2B 『chrysalizion code 404 : enchaîner』>を配信することが発表された。

2020年3月より全国で行われる予定だった<EGOIST LIVE TOUR 2020 side-A「chrysalizion code 404」>が新型コロナウイルスの影響から中止となっていたが、チームEGOIST一丸となって、無観客でのライブを実施する。ライブは6つの配信プラットフォームから一斉に同時配信される。8月9日(日)よりEGOISTのオフィシャルファンクラブ「EGOISTix fam」の会員限定「FCチケット」の販売が開始されており、一般チケットは8月29日(日)19:00から販売される。なお、ファンクラブ会員限定の「FCチケット」は公演ロゴをイメージしたオリジナルシリコンバンド付きとのこと。



■<EGOIST LIVE on www. 2020 side-A2B『chrysalizion code 404 : enchaîner』>

【日程】2020年9月12日(土)
【時間】配信開始:17:00
【チケット代】・FCチケット:¥4,000(シリコンバンド付き) ・一般チケット:¥3,000

※当日の状況により、公演時間が前後する可能性もございます。
※別途、配信メディアによって異なる手数料がかかります。
※シリコンバンドは後日発送となります。
※現地でライブパフォーマンスを観ることは出来ません。

【配信プラットフォーム】
ローチケ LIVE STREAMING
streaming+
LINE LIVE VIEWING
PIA LIVE STREAM
ニコニコ動画
bilibili動画

【チケット販売開始】
・EGOISTix fam(ファンクラブ)限定FCチケット
2020年8月9日(土)19:00〜

FCチケットの購入/詳細はこちら
https://egoist-fc.jp/contents/334274

・一般販売
2020年8月29日(日)19:00〜

【配信ライブ特設サイト】
http://egoist-live.jp/
関連リンク
◆EGOIST オフィシャルサイト

外部リンク