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【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ

2018年8月17日 22:00 BARKS

ユニオンエンタテインメント所属アーティストが顔を揃えるイベントとして話題を呼んでいる<UNiON STAR’S>。初開催となった昨年の反響の大きさを受けて、今年はガールズバンドをメインにした“RED STAGE”とダンスユニットを軸にした“BLUE STAGE”に色分けされた2DAYS開催にスケールアップ。より充実感を増したイベントとなり、昨年同様 shibuya duo MUSIC EXCHANGE で華々しく行われた。

◆<UNiON STAR’S 2018>ライブ画像(全135点)

8月11日(土)に行われた“RED STAGE”は、新鋭のシンガーソングライターとして注目を集めている大野舞のライブで幕を開けた。いつもは1人でステージに立っている彼女だが、今回は Noble rebel の Mayu(g)とLaana(b)、FUN RUMOR STORYのSherry(key)、RagnaRockのMaNa(dr)をバックに据えたバンド形態のライブを披露。ウォームな「君がいるから」やスロー・チューンの「おぼろ月夜に…」、爽やかに疾走する「夢標」といった多彩な楽曲とエモーショナルなヴォーカル、快活なバンド・サウンドにマッチした明るい雰囲気のステージングなどで楽しませてくれた。オーディエンスのリアクションもよく、<UNiON STAR’S 2018>は上々の滑り出しとなった。

続いてステージに立ったRagnaRockは、「せーの!」や「GO MY WAY」「TAKE OFF」といったキャッチーなアップテンポのナンバーで畳みかけるライブを展開。フィジカルなステージングと躍動感に満ちたサウンドに、場内はいいムードで盛りあがった。残念ながら今回のステージはRagnaRock のラストライブとなったわけだが 4 人が生み出すチームワークは健在だったし、笑顔を交わし合うメンバーの姿やタイトなサウンドなどに目と耳を奪われた。淋しさを漂わせることなく、RagnaRockの真髄といえるアッパーなライブを最後に披露したのは見事。演奏を終えた4人に向けて、客席から大きな歓声と温かい拍手が湧き起こったことが印象的だった。

Noble rebelのライブは「MASQUERADE」からスタート。マスクを被り、鮮やかなドレスを身に纏ったメンバーの姿と翳りを帯びたサウンドの取り合わせが生むインパクトの強さは絶大で、場内は瞬く間にNoble rebelの世界に染まった。その後は、しっとりとした歌中と激しいサビ・パートの対比を活かした「事情~forbidden love~」やアッパーな「True Feelings」、力強く疾走する「約束~reviving memories~」などをプレイ。ライブが進むに連れてボルテージをあげていき、激しくパフォームするステージは魅力に富んでいた。ショートライブで“静と動”をしっかり表現する辺りはさすがの一言で、強く惹き込まれずにいられなかった。

Noble rebelのライブに続いて、FUN RUMOR STORYのTaKey(vo)とMami(b)、Noble rebelのNachi(vo)とMayu(g)、RagnaRockのMaNa(dr)がステージに登場。1日限定のスペシャル・セッション・バンドとして、X JAPANの「Rusty Nail」とWANIMAの「やってみよう」を聴かせてくれた。豪華な顔合わせに加えて、笑顔で演奏するメンバーの姿やセッションバンドとは思えないスクエアなサウンドなどに客席からは歓声があがり、場内は大いに沸いた。こういうコラボレートが見れることも<UNiON STAR’S>の楽しみのひとつなので、ぜひ今後も継続してほしいと思う。

Saasha+Sweet Childはスタイリッシュかつメロウな「Driving high way」を皮切りに、メロディアスな「サインポスト」や繊細なスロー・チューンの「ウデドケイ」などを続けてプレイ。豊かな声量や群を抜いたピッチのよさ、それぞれの楽曲に合わせた細やかな表現力などが光るSaashaのヴォーカルと実力派揃いのSweet Childが奏でる洗練されたサウンドは“良質”の一言に尽きる。アッパーなライブを行うアーティストが揃った“RED STAGE”の中にあって、やや異質な存在でいながらオーディエンの心をしっかりと掴んだのはさすがの一言。ハイクオリティーな音楽に加えて、Saashaの穏やかな人柄がその大きな要因になっていることも心に残った。

RaniはCaratのMona(DJ)、Noble rebelのMayu(g)と共にステージに登場。普段の生バンドとは異なるバックトラックを使ったスタイルで、「××警告」と「デビガール」を披露した。アクティブにステージをいききして力強い歌声を聴かせる Raniの姿と気持ちを駆り立てる轟音に場内の熱気はさらに高まった。その後はスペシャル・ゲストとして招いたELLEGARDENの高田雄一(b)とNICOTINEのBEAK(dr)、韮バンドの独古翔(g)という編成にチェンジして、「Rita」と「Shadow」をプレイ。ベテラン勢に引けを取らない存在感を発していたRaniはさすがといえるし、歌唱力にさらなる磨きがかかり、高田のペンによる「Shadow」で新たな顔を見せていることなども見逃せない。彼女がいい波に乗っていることを強く感じさせるステージだった。

<UNiON STAR’S 2018>は、高田雄一とBEAK、そして超飛行少年の小林光一(vo/g)が新たに結成したMAYKIDZが参加したこともトピックとなった。歓声と拍手を浴びてステージに立った彼らは「Hide And Seek」や「End Of Tragedy」「Barograph」といったファスト・チューンを相次いでプレイ。キレの良さと音圧を併せ持ったサウンドとひたむきなヴォーカルをフィーチュアした彼らの楽曲は、爽快感に溢れていた。熱くパフォームするあまりギターのストラップがピンごと飛んでしまうというアクシデントに見舞われながらもテンションダウンすることはなく、怒涛の勢いでいきあげたのは実に見事。またひとつ注目のバンドが表れたことを印象づけて、MAYKIDZはステージから去っていった。

“RED STAGE”のトリを務めたFUN RUMOR STORYのライブは、キャッチーな「Fighting MAN」からスタート。メンバー全員が織りなす華やかなステージングと心地好いサウンドにオーディエンスも熱いリアクションを見せ、場内の熱気はさらに高まった。「Fighting MAN」で創りあげたいい空気感を保って、爽やかな「Sunday Girl」やウォームなスロー・チューンの「永遠に Happiness」、ハイテンションな「Colorful Story」などをプレイ。オーディエンスの様々な感情を突くメリハリの効いた構成も奏功して、場内なイベントの締め括りにふさわしい盛大な盛りあがりとなった。バンドとしての魅せ方を見つけたことを感じさせただけに、今後のFUN RUMOR STORYも本当に楽しみだ。

FUN RUMOR STORYのライブが終わった後、エンディングとして“RED STAGE”の出演者全員がステージに姿を現した。みんなを代表してRaniが「<UNiON STAR’S 2018>は明日も続きますけど、いい1日目にできたんじゃないかなと思います。ありがとうございます」と挨拶。その後は出演者たちのサイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われ、ライブが終わったあとも場内の熱気は冷めることがなかった。

今回の“RED STAGE”を観て強く感じたのは、ガールズバンドのクオリティーは本当に高くなったな…ということだった。ガールズバンドというだけでもてはやされる面もあった昔とは異なり、今のガールズバンドは個性や魅力的なヴィジュアル、たしかな演奏力などを備えていないと頭角を現すのは難しい。そんな時代になったことで全体的なレベルアップが起こっていることをあらためて実感したし、そういう流れの中でユニオンエンタテインメントが大きな役割を果たしていることも感じることができた。今回の出演者たちの活躍に加えて、ユニオンエンタテインメントがこれからも魅力的な存在を発掘/育成してくれることを大いに期待したい。

◆<UNiON STAR’S 2018>2日目“BLUE STAGE”レポ

<UNiON STAR’S 2018>の2日目となる“BLUE STAGE”は、オープニング・アクトを務めるSuper Break Dawnのパフォーマンスから始まった。“ピン”と糸が張ったような緊張感が漂う中、Super Break Dawnの7人はダイナミックかつしなやかなダンスを展開。完成度の高いパフォーマンスにオーディエンスは息をのんで見入り、ライブが終わると同時に客席からは盛大な拍手と大歓声が湧き起こった。わずか5分足らずのステージで場内を“BLUE STAGE”の空気に染めたのは、さすがの一言に尽きる。

“贅沢なオープニング・アクトだったな”と思う中、場内に軽快なサウンドが鳴り響き、ステージに甲斐ゆいかが登場。純白のドレス姿で「さくらんぼ」や「ケサランパサラン」といったキャッチーなナンバーをキュートに歌う姿は、正統派アイドルならではの可憐な魅力に溢れている。等身大かつ明るい雰囲気のMCも含めて彼女の巻き込み力は絶大で、ライブを通して場内はいいムードで盛りあがった。声優や女優、タレントなど幅広いフィールドで活動を行っている彼女だが、アイドルとしても高いポテンシャルを備えていることを、あらためて実感させられるステージだった。

続いてステージに立ったのは、千葉CLEAR’S。チアリーディングっぽさもあるカラフルなコスチューム姿の7人がフィジカルなダンスを繰り広げるステージは本当に魅力的だった。彼女たちのダンスはとにかく運動量が多いことが特徴で、ノンストップで激しく踊り続けるステージに圧倒された。特に、「Stand Up!! Hands Up!!」のシアトリカルなテイストも織り交ぜたダンスを“ビシッ!”と決めたのはさすがといえる。12月15日に初の単独公演が決まったこともあり、今後の千葉CLEAR’Sの展開にも大いに期待したい。

若干18才ながら優れた歌唱力を誇るシンガーとして話題を呼んでいるWa:Miは、良質な歌声でオーディエンスを魅了した。ソウルフルな「Love On Me」やピアノを弾きつつ歌ったスロー・チューンの「ヒカリの花」、8月公開の映画『RYOMA 空白の3か月』主題歌に決まったスタイリッシュな「最愛なるフレンド」など、表情豊かな楽曲のエモーションを巧みに表現するヴォーカルは見事。“どっぷりソウル”というようなパターンとは異なり、ブラック・ミュージックがほのかに香る耳馴染みのいい楽曲も実によかった。

“特攻服ガールズ(エア)バンド”覇汝家(HANAYA)のステージは、新メンバー3名のお披露目ライブとなった。メンバーそれぞれが白、黄、青、紫、黒の特攻服を着こみ、ロックンロール・テイストを活かしたアッパーなナンバーを振付きで歌うステージは魅力的だし、持ち時間の中で聴かせたのは2曲だけで、あとはトークとお笑い芸(今回は総長がガチの顔面ゴムパッチンをされた)という構成も秀逸だった。場内は爆笑の連続で、覇汝家が独自のエンターテイメント性を持ったユニットとして注目を集めていくことを予感させるライブだった。

爽やかな「Summer Love」でライブをスタートさせたLovRAVEは、エモーショナルな「ASAP~愛が拡散する前にメドレー」や妖艶さが漂う「honey or die?」などを披露。華やかなダンスとヴォーカルはもちろん、各メンバーが好きな衣装でパフォームするというアプローチも楽しめた。こういう手法を採りつつ散漫な印象にならないのは、メンバーが織りなすダンスのシンクロ度が非常に高いことが要因といえる。4つの個性がひとつになってLovRAVEの世界を創りあげていくステージは魅力に富んでいて、強く惹き込まれずにいられなかった。

Super Break Dawnはバック転やバック宙なども交えたダイナミックなダンスとメロウなヴォーカルをフィーチュアしたステージで楽しませてくれた。メンバーそれぞれが個性をアピールしつつ息の合ったダンスを織りなす姿は観ごたえがあったし、かなりフィジカルなステージでいながら暑苦しくないのも実にいい。彼らはダンス、ヴォーカル、ユニットとしての存在感といったあらゆる要素が上質で、始動から1年足らずということには驚かされた。ハイクオリティーなダンス・ヴォーカル・ユニットを探しているリスナーには、Super Break Dawnをチェックすることを強くお薦めしたい。

今回の“BLUE STAGE”では、山本夢プロデュースによるDream Dance Unitのステージも披露された。メンバーはCaratのYumeとRisa、千葉CLEAR'SのKokoroとMiyabi、LovRAVEのNanamiとKasumi、Wa:Mi、Yuna、Yuno、Raika、そして山本夢という面々。総勢11名の華麗かつセクシーなダンスは素晴らしかったし、ダンスのシンクロ度の高さからはストイックなリハーサルを重ねたことがうかがえた。<UNiON STAR’S>でしか見ることができない貴重なステージに、客席からは大歓声が湧き起こっていた。

国内はもとより欧米、アジア諸国やインドなどでも活動を行っているシンガーソングライターとして知られる池田彩。彼女はキャッチーな「ワンダーレールロード」を聴かせた後、インドの民族衣装を纏ったLovRaveとコラボレートした「ハロー!ハロー!ナマステ!」を経て、「池田彩 プリキュア YoseatsuMedley」で畳みかけるというライブを展開。“おおっ!”と思わせるシーンの連続に場内の熱気はさらに高まり、一体感に溢れた盛りあがりを見せた。安定感や表現力に富んだヴォーカル、関西弁MC、親しみやすい人柄なども含めて、充実した活動を重ねてきているベテランならではの魅力が光るライブだった。

“BLUE STAGE”を締め括るDJ&ダンスヴォーカルユニット・Caratのライブは、スタイリッシュなダンス・チューンの「Ring Dong Ding Dong」で幕を開けた。透明感を湛えた歌声を聴かせつつ艶やかにダンスするメンバーたちが発するオーラは圧倒的で、ライブが始まった瞬間“グッ”とステージに惹き寄せられた。その後は男性ダンサー2人を交えた「Kiss Me」や「Compricated」、アッパー&ウォームな「We gotta go」(新曲)などを披露。キュートさと大人っぽさがMixしたCaratならではのテイストは本当に魅力的で、メジャーデビューを果たしたことも納得できる。オーディエンスもライブを通して熱いリアクションを見せ、ラストチューンとなった「#SOTS」で場内は爽快感を伴った盛大な盛りあがりとなった。

全アーティストのパフォーマンスが終了した後は前日の“RED STAGE”同様、出演者全員がステージに姿を見せて、サイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われた。進行役を務める池田彩の軽妙なMCも絶妙で、ステージと客席は笑顔で溢れ、<UNiON STAR’S 2018>は最良の形で幕を降ろした。多彩な顔ぶれとスムーズな進行が相まって、“BLUE STAGE”は見飽きることはなかった。

出演者のほとんどがニューフェイスでいながらクオリティーが高いことには、少なからず驚かされた。この辺りからはユニオンエンタテインメントのタレント発掘力や育成力の高さがうかがえる。ここ数年でアイドルのあり方が多様化すると同時に、今まで以上に質の高さが求められるようになっているだけに、ユニオンエンタテインメントに所属している良質なアーティストたちが今後さらなるスケールアップを果たすことは間違いなさそうだ。

取材・文:村上孝之
撮影:猪狩健太郎

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◆<UNiON STAR’S 2018> オフィシャルサイト

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スキマスイッチ、『2分の1の魔法』日本版エンドソングを期間限定配信

2020年4月2日 18:00 BARKS

スキマスイッチの「全力少年」が、ディズニー&ピクサー最新作『2分の1の魔法』(近日公開)の日本版エンドソングに起用されたことを機にリマスタリングされた。このリマスターバージョンはあす4月3日(金)より、「全力少年 Remastered」として各音楽配信サービスにて期間限定で配信される。

◆スキマスイッチ画像

『2分の1の魔法』は、はるか昔は魔法に満ちていたが、時の流れと科学や技術の進歩と共に忘れられ“魔法が消えてしまった”世界を舞台に、亡き父に“たった1日”だけ会うための魔法を探す兄弟の冒険を描いたファンタジーアドベンチャー。日本版エンドソングとなる「全力少年」は2005年4月にリリースされ、これまで多くのファンに愛されてきた楽曲だ。

▲「全力少年 Remastered」配信ジャケット
(C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
今回の発表に合わせて、写真家・石田真澄の撮り下ろしによるアーティスト写真と、「全力少年 Remastered」の配信ジャケットが公開された。

   ◆   ◆   ◆

■スキマスイッチ コメント

「「全力少年」はずっと大切にしてきた楽曲なので、今回映画『2分の1の魔法』の日本版エンドソングに使っていただいて光栄です。15年前、当時20代だった自分たちに向けた応援ソングとして作った曲で、今も自分たちも助けられている曲でもあります。
こうして今につながっていることがアーティスト冥利につきるなと思っています。」──大橋卓弥

「この曲は、どんなきっかけにせよ誰かのせいにしないで自分の思いで自分の力で一歩踏み出すという気持ちを描きたくて作りました。
この初々しい気持ちが「全力少年」というタイトルにも表れています。」──常田真太郎

   ◆   ◆   ◆

■石田真澄 コメント

お二人の紫色と水色の衣装と葉の緑が合わさって綺麗な色になりました。
天気も良く頭の上に降り注ぐ光がぴったりでした。穏やかでゆっくりした撮影時間でその雰囲気が写っているなと思います。

   ◆   ◆   ◆

なお、スキマスイッチは4月3日(金)放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』3時間スペシャルに出演し、日本語版声優として主人公・イアン役を演じる志尊淳、その兄・バーリー役を演じる城田優と共に「全力少年」を披露する予定となっている。

「全力少年 Remastered」

2020年4月3日(金)配信開始
https://umj.lnk.to/ZenryokuShounen_Remastered

『2分の1の魔法』

近日公開
監督:ダン・スキャンロン(『モンスターズ・ユニバーシティ』監督)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
(C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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◆スキマスイッチ オフィシャルサイト

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【インタビュー】hibiki(SABER TIGER)、理想を具現化した初のソロ・アルバムをリリース

2020年4月2日 18:00 BARKS

SABER TIGERのベーシストとして国内外で活動しているhibikiが、初のソロ・アルバム『HANDS OF PROVIDENCE』を3月25日にリリースした。ゲスト・シンガーには、過去にはPROVIDENCEやSABER TIGERに在籍していた久保田陽子(PUNISH)を迎え、さらにギターはKyrie(NoGoD)とMasha(Silex)、ドラムは上原晃という敏腕が客演。特にハード・ロック/ヘヴィ・メタル、プログレッシヴ・ロックに造詣の深いhibikiの個性が、ヴァリエーション豊かな楽曲群で表現されている。もちろん、定評のある高いプレイアビリティも堪能できる作品だ。本作はいかにして完成したのか。hibikiがじっくりと語ってくれた。

■レコーディングの初日にスピーカーから
■あの声が出てきたときの感動といったら……

――今回、なぜ初のソロ・アルバムを制作することになったんですか?
hibiki:もともとのキッカケは、SABER TIGERのプロデューサーでもある遠藤フビトさんから、SABER TIGERの活動の一環として、ソロ・アルバムを作ってくれないかというアイディアを出していただいたんです。それが去年の6月ぐらいの時期ですね。

――自分自身ではソロ・アルバムを作りたい思いはなかったんですか?
hibiki:まぁ、いつかは作ることになるだろうなぁとは思ってたんですけどね、周りからも作ったらどうかと言われたりもしてたんで。なんですけど、ソロ・アルバムって自信がないと作れなくないですか? だからまだ先だなと思ってたんですよ。その意味では、キッカケをもらえたのは、むしろラッキーだったかもしれないですね。自分だけだったら永久に「作ります」なんて言わなかったと思うので。

――期せずして環境が整ったと。いざ、制作に取り掛かるとなったときに、どんなアルバムにしようと考えたんですか? いろんな選択肢があったと思うんです。

hibiki:はい。それはやっぱ悩みますよね。ただ、アルバムの形として、歌ものとインスト(インストゥルメンタル)を7:3ぐらいの割合で構成するのはどうかという提案も受けていたんですよ。そう考えたときに、歌ものがあるということは、僕が今までやってきたようなヴォーカルが乗った楽曲があるべきなんだろうなというのはちょっと思いましたね。あとはベースが主体のインストがあればみたいな。なので、それに合わせて、自分から自然に出てくる音楽性を上手くまとめられればいいかなと思ってました。

――歌ものということで言うと、メイン・コンポーザーであったLIGHT BRINGERはもちろんですが、Silex、Mardelas、ALHAMBRA、SABER TIGER等、これまで在籍してきたバンドでも、hibiki作曲のマテリアルは聴くことができます。それらはいずれもヴォーカリストが誰であるか、決まっている時点で曲を書いていましたよね。

hibiki:今回も基本的にはそうなんですよ。アルバム制作が決まった後で、シンガーをどうするかという話をしていたときに、いろんな人の名前が出たりはしたんです。その中で英詞でいくというのも前提にあって。そこでフビトさんから提案されたのが、久保田陽子さんだったんです。今回はSABER TIGERのベーシストとしてのアルバムですし、縁のあるシンガーであり、なおかつ英語でも歌える。もちろん、僕としては「やっていただけるならぜひ!」という感じですよね。そうなってからは、こういう音を作ってもいいなとか、またいろいろとアイディアが出てきた。「Inside The Scream」と「Traveller In Space」と「Enter Eternity」は世に出す機会がなくてストックしてあったものなんですが、それらも陽子さんが歌うことを考えてチューン・アップしてますね。

――久保田陽子さんは長渕剛、矢沢永吉、MISHAなどの公演でのコーラスを担当したり、アニメの挿入歌やCMでの歌唱も数多く手掛けていますが、バンドということで言えば、1990年代にはSABER TIGERで歌っていた実力派であるのはもちろん、それ以前にはPROVIDENCE、FAST DRAWでの活動もあります。ただ、今回の『HANDS OF PROVIDENCE』は、これまでの彼女のキャリアとは、ポジティヴな意味でまた違った印象を受けるリスナーも少なくないと思うんです。そこがまた面白いですよね。

hibiki:ありがとうございます。陽子さんが活動していたバンドのメンバーより僕は後の世代なので、当然、聴いてきた音楽も違いますし、出てくるものも全然変わりますよね。それに過去を意識しても、先輩方のような曲を書けるわけではないですから。たとえば、PROVIDENCEみたいな曲にしようと思っても、要素を吸収するためには時間もかかるし、今は自分がSABER TIGERのメンバーとはいえ、SABER TIGERの曲はギターをかなり弾けないと作れないですからね。だから、なんだかんだ僕が自然に演奏できる、作れる、まとめられる音楽性になったということですよね。とはいえ、僕が素敵だなと思っていた陽子さんの歌を、それぞれの曲で出していただいた感じですね。

――初めて久保田陽子の歌を聴いたのは、どのような経緯だったんですか?

hibiki:僕は17歳とかそのぐらいの頃だったと思うんですけど、大阪でイベントをやっている人が、「このアルバムを聴いて勉強しろ」ということで、(SABER TIGERの)『TIMYSTERY』を推してきたんです。そこで衝撃を受けて、当時は朝の目覚まし代わりにするぐらい聴きまくってましたね。そこから遡っていって、他のSABER TIGERやPROVIDENCEのアルバムを聴きました。

――彼女のシンガーとしての魅力はどんなところに感じますか?

hibiki:まず人としてパワフルですよね。音楽的には……いろんな要素がある気がしますね。声がいいし、その声の使い方で、どんな空気も作り出せる。強いだけじゃないし、優しいし、美しいところもたくさんある。当然、経験値もものすごく高い方ですから、どんな曲でも、音楽的にいいポイントを見つけてのせてくれる。英語も上手いですしね。それにリズム感がまたすごくいいんですよ。だから、たとえばコーラス録りでも、2本だろうが3本だろうが4本だろうが、全部ぴったり当ててくる。声のコントロールが巧すぎますね。とにかくいいところしかないんですよ。レコーディングの初日で声出しをして、スピーカーからあの声が出てきたときの感動といったら……「キッズの頃に家で聴いてたあの声だ!」っていう。すいません、熱くなっちゃいました(笑)。

――今までライヴで彼女の歌を聴いたときとは違う感覚ですか?

hibiki:もちろん、ライヴのときはそれはそれでワクワクしてたんですけど、その声を、今、この瞬間は独占しているという気持ちですよね。スタジオで今から僕が作った音楽に声を入れてもらえるという昂揚感がある中で、スピーカーからその声が聞こえてくる。自分の音楽のためにこの声を使っていただけるんだなって。だから、より興奮しますよね。

■象徴的な「Children Of The Sun」
■歌詞にも表現されたhibikiの作品性

――陽子さんを起用することになって、最初に完成させた曲はどれになるんですか?

hibiki:今回のソロ・アルバム用にまるっと書き下ろしたのは「Children Of The Sun」ですね。

――これはむしろ最後に書いたのかと思ってました。

hibiki:歌録りの初日もこの曲でしたね。「Children Of The Sun」に関しては、今までの僕の音楽性の延長にある感じのアルバムになるだろうと思っていて、さっき言った「Inside The Scream」「Traveller In Space」「Enter Eternity」になる曲を使うことにもしていたので、速い曲がないからまず一つと思ったんですよね。速いというより、アップ・テンポに感じるもの。なおかつ、それなりにスケール感もある強い力のある曲を書きたいなと思って書いた感じですね。こういった曲の場合、今までは結構、もっと凝った作りにしてたところもあったんですけど、インスト部分もシンプルな作りなんですね。とにかく歌がいいので、その歌の感じや曲全体の色というか特徴みたいなものがわかりやすくなるように、速くて、しっかりとメロディが出てくるような曲になればいいなと思ってましたね。

――特にイントロなどはLIGHT BRINGERを思い起こしますね。

hibiki:あぁ。でも、昔はそういうのは外したいと思うほうだったんですけど、今はみんなが聴きたい、こういう曲があって嬉しいですと言ってくれる人がいたら、僕も嬉しいですし、みんなハッピーになると思うんですよね。

――これは結果的にアルバムの最後に置くことになったんですか?

hibiki:いや、これは最初から最後にするということで作ってましたね。僕はアルバムを作るとなったとき、どこに配置するのかというのはわりと決めて作るんですね。

――歌詞は近年のSABER TIGERの作品同様に、すべて遠藤フビトさんが手掛けたそうですが、それぞれの曲に対して、リクエストなども出したんですか?

hibiki:まったくないです。僕は作詞をしたことも、したいと思ったこともないですし、何かテーマを出すことは、歌詞を書く人の世界を狭めちゃうような気がするんですよ。もちろん、具体的なイメージを持って書いてた曲は今までもありましたけど、それも作詞を担当する人が曲を聴いて感じたように書いたほうが、しっくりくる、筋が通る歌詞になると思うんですよ。まぁ、実際に曲を聴けば、詞を書く人には狙っているところは伝わると思いますしね。

――「Children Of The Sun」の歌詞を見たときはどう感じました?

hibiki:ばっちりだと思いましたね。この曲に限らずなんですけど、フビトさんは音楽的な載せ方をすごくよくわかって書いてくれる方なので。もとのメロも崩さないですし、すごくキレイな流れで英語の言葉と音程、リズムをはめてくれるので、気持ちよく聴けるんですよ。ただ、SABER TIGERほどシリアスではなく、もっと大きいものを歌ってくれている印象ですかね。

――実際に言葉遣いも含めて、シンプルだと思います。ご本人曰く「hibikiはポジティヴなオーラを持っていて、それが彼の美しいところだから、ポジティヴな作品を作りたかった」とのことですが、随所に久保田陽子さんにちなんだフレーズが出てきたりするのも、彼ならではでしょうね。「Children Of The Sun」は曲名からして太陽の子、つまり“陽子”ですから。

hibiki:ニヤッとしますよね。「Inside The Scream」に出てくる<Thunder and Light>とか、「The Wavering Night」に入っているこのアルバム・タイトルのくだりとか。これはフビトさん自身も“SABER KIDS”(SABER TIGERのファンの通称)だから為せる技だと思います。「Enter Eternity」の<Time is mystery>っていうフレーズもいいんですよね。しかも、ちょうど声が色っぽいところで。僕はここから始まったようなものですからね。

■ソロ・アルバムっていいですよね
■自分の趣味みたいなものを入れられるんで(笑)

――アルバムの中で曲がどの位置に来るのかを想定して曲作りをするという話もありましたが、1曲目でどのような幕開けにするかは、非常に重要だと思うんですね。

hibiki:ホントにそうですね。だから、いつも怖い思いをしながらですけど、1曲目ってあまり書きたくないんですよね(笑)。

――だからこそ(笑)、この「Sonic Divine」でどう幕を開けるのかは、よく考えたのでしょうね。

hibiki:そうですね。でも、やっぱり自然に出てくるものしか出てこないので、どう感じていただくかは聴く方にお任せしちゃうんですけど、一応、ベーシストのアルバムなので、ベースの音から始まっておこうかなという意識はありましたね。いきなりオーケストラばりばりのSEみたいなので始まっても……それはそれでカッコいいですけどね。この曲そのものは、今回は主にハード・ロック/ヘヴィ・メタルを扱っているレーベルからのリリースだったり、僕自身もメタルがルーツというか、ずっとそういったシーンで活動していたわけなので、僕がやってきたようなパワー・メタルっぽい曲を最初に持ってくるかと思って作ってみた感じですね。「Children Of The Sun」はすごく開けた感じのサウンドを狙っているのに対して、こっちはよりストレートというか、もっと強いところを出したり。ただ、僕の中では、いきなり1曲目で沸騰するような熱量もどうなんだろうと、アルバムを構成するときはいつも思うんですよ。なので、100℃の曲ではないけど、徐々にスケールが大きくなっていくような感じに仕上がればなぁと思ってましたね。


――キャッチーなプログレッシヴ・メタルといった印象がありますね。

hibiki:だいぶストレートにはしてますけど、音の入れ方とかは、やっぱりSTRATOVARIUSとかにも影響を受けてますからね。だけど、それは僕が一人で曲をちまちま作っているときだけで、他の人たちの音が載ってきたときにどういう形になるか、自分自身もワクワクしながら仕上げていくんですよ。だから、結果的に最初にイメージしたものと変わっていっても、それはそれでいいじゃんと思いますけどね。

――hibikiくんはプログレッシヴ・メタル系バンドのアルバムを常に聴き漁っているほうでもないですよね?

hibiki:時期にもよりますよね。傾倒する時期はすごく聴くし。このアルバムを作るちょっと前は、やっぱりジェントのアーティストを聴いてましたけどね。だけど、頑張ってもあんな凄いのは僕はできないので(笑)。でも、それこそ一昨年の話になりますけど、SABER TIGERの『OBSCURE DIVERSITY』で僕が書いた「Distant Signals」はジェント系のアーティストの音を参考に作った曲なんですよ。いわゆるプログレッシヴ・メタルで言えば、DREAM THEATERとかは今でも大好きですし。『OBSCURE DIVERSITY』を作っていた頃は、(SABER TIGERのリーダーである)木下(昭仁)さんとPAGAN’S MINDを聴いて盛り上がってましたね。

――やはりそうですか。「Sonic Divine」を聴いて、PAGAN’S MINDやVANDEN PLASなどのアプローチをすごく思い起こしたんですよ。

hibiki:いいところを突いてますね(笑)。でも、そう言ってもらえたほうがむしろ嬉しいですね。僕はそういったアーティストに憧れてますから。最終的には『PROGPOWER USA』とかにも出演したいと思っているぐらいですし。何か独特なんですよね、プログメタル系の人たちって。色合いがやっぱ他のメタルとはちょっと違っていて。

――エンディングのコーラス部分はSABER TIGERっぽいなと思いました(笑)。

hibiki:この曲はどうしても、男声コーラスが欲しかったので、フビトさんに歌ってもらったんですよ。すごくいろんな声を入れてくれて、いいレンジのところを埋めてもらいましたね。パワー・メタルとかを作りたいときに、そういうコーラスって絶対に必要な気がするんですよ。

――続く「The Wavering Night」は、イントロでポップな印象を受けますが、曲中はもうちょっとダークな印象ですね。この流れも面白く聴きました。

hibiki:ありがとうございます。さっきのプログレッシヴ・ロック系の話が出たので言っちゃいますけど、これはIT BITESを目指しましたね(笑)。こういう曲って、ソロ・アルバムじゃないとできないじゃないですか。その意味では、ソロ・アルバムっていいですよね。自分の趣味みたいなものを入れられるんで(笑)。これはレコーディングを進めていく中で、陽子さんのこういうレンジや温度感の歌い方が聴きたいと思って、ちょっと低めの温度みたいな感じの曲が欲しかったので作りました。テンポ感的にも他にはないですしね。普段のバンドにいる中で曲を作っていたら、こういう曲が2曲目に出てくるのはちょっと早いかなと思うんですけど、流れ的には自然かなと思ったので、こういう形にしました。好きな並びです。歌で言うと、サビの終わりの<Good night>って消えていくようなフレーズが優しくていいんですよね。

◆インタビュー(2)へ

■無意識のうちにルーツが滲み出ていた
■チャレンジした甲斐があった

――3曲目の「Inside The Scream」は、以前からあった曲であると。

hibiki:そうですね。少なくとも2009年にはあった曲なんです、ファイルの日付を見ると。

――LIGHT BRINGERの頃ですね。でも、LIGHT BRINGERでは使わなそうな曲だと思います。

hibiki:やっぱわかりますよね。その頃は少しポップな方向に行きたいなと思ってたタイミングだったので、多分、これを形にしなかったんですよ。当時から今回収録したものとほぼ同じような形だったんですけど、この曲をやっている画があまり想像できなかったですし。実はSilexでもやろうと思ったことがあったんですけど、そのときもSilexっぽい形にならなかったんですね、きっと。

――でも、今回のギターを弾いてるのはSilexのMashaくんですよね(笑)。

hibiki:そう、ルーツ的にこの曲は絶対に彼だなと思ったんですね。これもやっぱ趣味の世界ですよね。今後、こういう音楽性のバンドをやりたいとか、入りたいとかそういうことはないんですけど、やっぱり、Mashaくんのギターが想定していたとおりハマってくれて、僕が聴きたいものができたなって(笑)。速いギターって、爽快感が気持ちいいじゃないですか。そういうギターを僕のアルバムに入れてもらえてよかったなと思いますね。曲は速くなくていいんですけどね。

――続く「Traveller In Space」は……。

hibiki:これはSilexでやってた曲ですね。当然、ギターはMashaくんが弾いてますね。ただ、以前はこの形ではなくて、使っていた部分としては、イントロと間奏部分、あとはAメロだけですね。3連でマイナー調の曲を作るにはわりと簡単なんですけど、そのときはメジャー・キーの曲を作りたいと思って作ったんですね。なおかつ、Silexっぽいもので。なんですけど、結局、ライヴでは演奏していたとはいえ、上手く形にできなかったなと思っていて、この機会にと思って作り直しちゃいました。Silexをやっていたときより、ちょっとシリアスというか、暗めな方向にはしたんですよね。あとは、ワウのかかったメロディのギターは、もともとMashaくんにも「いいね」って言われてたんですけど、Silexのときにはイントロでしか使ってなかったので、今回は曲中で何度も出すようにしましたね。彼はワウに命をかけているので、いいギターを入れてくれたなと思いますし。あとはAメロではラフというか、ロックらしいペンタ感みたいなのを出してますけど、BメロではちょっとTERRA ROSAみたいな様式美の感じで、さらにサビはその後に来る大サビみたいなものを活かすためにも温度を低くしてますね。間奏はユニゾンでベーシストの曲ですよって主張もしつつ、自然と思ったことを継ぎ足し、継ぎ足しでくっつけていって。そうそう、演奏も歌も乗せたあとにシンセを録ってたんですけど、「Traveller In Space」って曲なんで、スペース感を出そうとプシューってSEを足したりしました(笑)。やっぱ、そういう世界観ってリンクしていたほうがいいと思いますからね。

――次の「Observing Inner Space」はベース・ソロ的なインストゥルメンタルですね。

hibiki:そう。最初にも言いましたけど、7:3ぐらいの割合で構成しようという話だったので、ベースだけでインストを作りたいという意志みたいなのはあったんですよね。そこでちょっとミニマル・ミュージックっぽいことをやってみようと。作っている間は、かなり悩みながら、足して、引いてという実験をしてたんですね、自分のベースの音と向き合いながら。だから、ホントに曲のタイトルそのものの音になったんじゃないかなと思いますね。

――まさに自分の内なるものであるわけですね。すごく聴き応えがあります。

hibiki:ありがとうございます! こういうのはみんな退屈だなと思って聴き飛ばされちゃうのかなと思ってたんですけど、結構いろんな人が褒めてくださって。チャレンジした甲斐があったなと思いますね。

――ベーシストのソロ・アルバムとして、欲しい1曲ですよ。

hibiki:当時はスティーヴ・ライヒをよく聴いてましたね。でも、これ、ライヴでできないんですよね。21本ぐらいベースが入ってるんです。コードっぽく入ってくる音も、5本ぐらいを別々に録ってフェイド・インしてるんですね。そうじゃないとキレイに鳴らないというか。オクターブ違いでシーケンスで弾いているフレーズもありますし、メロディが出てきたらまた2本重なってたり。なので、これは聴く専用の曲だと思って作ってますけどね。

――確かに多重録音の面白さゆえですが、音源とまったく同じとはいかないまでも、形を変えてでもライヴで聴いてみたいですね。「Enter Eternity」はストックしてあったものとのことでしたが、部分的にはLUNA SEAを思い起こす人もいると思います。

hibiki:あぁ、なるほど。言われてみれば、ギターなんか完全にそうですもんね。これはバッキング・ギターを自分で弾いたんですよ。10年ぐらい前には存在していた曲なんですけど、バンドでやろうとしてたものではなくて、ボーカロイドが歌うように作ってたんですね。だから遊びで作ってみたようなところもあったんですけど、僕は歌詞が書けないことに気づいて(笑)、そのまま放置してあったんですよ。だから、人が歌うようにメロディも作ってなかったから、今となってみれば、音も変な動きをしてる感じなんですけど、それにハマる歌詞をフビトさんが書いてくれて、スーパー・ヴォーカリストの陽子さんが歌ってくれて。このチームだったからこそ形にできた曲かもしれないです。でも、LUNA SEAもいいですよね。あえて言うなら、これは完全に「BELIEVE」のパターンかもしれませんね。その昔にコピー・バンドでやったこともあるんですけど、クリーン・ギターの入り方とか、あの空気感、音の色合いとかが好きなんですよ。シンセですけど、弦っぽい音も入れてみたり。

――それはSUGIZOさんをイメージしますよね。

hibiki:あっ、そうか。意外と無意識のうちにルーツが滲み出てたんですね。「BELIEVE」にも弦が入ってますし。しかも、よく考えてみたら、この曲のベースはピック弾きなんですよ。完璧じゃないですか(笑)。

――無意識でJさんのプレイを……ということにしておきます(笑)。

hibiki:でも、これもこうやって日の目を見てよかったなと思いますね。たとえばミュージシャン同士の会話の中で、「こういうデモがあって」なんて聴かせたりすることもあるんですけど、この曲は「いいね」って言われることも多かったんですね。これはKyrieくんがギターを弾いてくれたんですけど、ソロのキルスイッチがいい味になってるなぁと思って。

――Kyrieくんも3曲で参加していますが、今、hibikiくんがNoGoDにサポート参加しているというつながりから実現した客演ですか?

hibiki:そうですね。僕がソロ・アルバムを作っていて、部分的にゲストにお願いするかもしれないけど、基本的には自分でギターも弾かなきゃいけないって話をしたときに、「自分でよければ弾くよ」って言ってくれたんです。「Sonic Divine」「Enter Eternity」、次の「Evoke/Emancipate」で弾いてもらったんですけど、僕の中でギターのイメージが宙ぶらりんだった曲なんですよ。でも、彼は音色の持ちネタが豊富というかカラフルなので、だいぶ助けられましたね。特に「Sonic Divine」と「Evoke/Emancipate」は、それが色濃く入ってますね。しかも、特に何もオーダーしていないんですよ。「Kyrie節でお願いします」と言ったらこうなった感じで。

――その「Evoke/Emancipate」はインストゥルメンタルですが、不協和音とは言いませんが……不気味なリフのアンサンブルで。

hibiki:そうですね。僕がやりそうなインストの曲ってこんな感じなのかなと思いながら作ったんですけど、どう思いますか?

――ええ。hibikiくんらしいと思いますよ。

hibiki:ですよね。ちょっと変な感じにしたくて、そういう音を選んで使ってる感じですね。出だしのピアノもカチカチした感じを出したかったから、打ち込みで、ベタッとした設定で鳴らしてますし。ただ、中間部とかは手弾きで生感を出したくて、使い分けてはいるんです。もしかすると散漫に感じる人もいるかもしれないけど、思いつくものを全部ぶち込んだらこうなったというのでいいんじゃないかなって思ってるんで。

――「Believe And Listen」はバラードといえるものですね。

hibiki:そう思って作ったんですけどね(笑)。これも趣味の世界と言えばそうなんですよ。こんなにストレートにバラードしてる曲って、やれてなかったので。だいたい、今までのどのバンドでも、バラードをやると、ちょっと変なセクションが入ってくるんですよね(笑)。この曲も何度かに時期が分かれてレコーディングが進む中で作った曲なんですけど、陽子さんの声で聴きたいところが聴けるようなレンジのメロディにした感じですね。どんな歌を歌っても巧いのはわかりきってるんで、だったらいろんなタイプの歌が聴きたいなと思って、バラードを書いたんです。でも最高だったな、この曲の歌は。

■アルバム発売記念ライヴは6月に
■気になるセットリストも熟考中

――アルバム・タイトルは「The Wavering Night」の歌詞に登場する“HANDS OF PROVIDENCE”となりましたが、陽子さんが在籍していたPROVIDENCEにも掛かっているのは明らかですよね。

hibiki:連想しますよね。意味合い的にも、歌詞もファンタジックな感じだし、アルバムのアートワークの雰囲気にも合ってるかなと。

――さて、6月13日には東京・原宿RENONでの発売記念ライヴが決定していますが、今回のレコーディング・メンバーで行われるんですよね。

hibiki:そうです。ギタリストの二人はそれぞれ担当している曲を弾いてもらいつつ、僕が弾いた曲もそれぞれやってもらって。

――ドラムの上原晃くんについては、hibikiくんのこれまでの活動において、直接のつながりはなかったと思いますが、どのような関係性なのでしょう?

hibiki:地元の知り合いです。僕がフラフラしていた頃に、たまたま上原さんが叩いてたスタジオで音を聴く機会があって、「超上手い!」と思って、存在は知ってたんですね。ずっと一緒にやる機会はなかったんですけど、数年前、Mardelasで活動していたときに、対バンにいたFURY OF FEARで上原さんがサポート参加してたんですよ。そのときに何かあったら一緒にやりましょうと連絡先を交換したんです。今回、アルバムを作るに当たって、僕の周りにはスーパー・ドラマーがいっぱいいるんですけど、どうせなら今までやったことのない、結果が想像できない人とやりたいなと思ったんですよ。それなら彼がぴったりだなと。時間もない中、いろんな要望に応えてもらえましたし、すごく音楽的にドラムを録ってくれて、ホントによかったなと思います。マキシマム ザ ホルモンの上ちゃんの弟さんなんですよね。普段はスパイダーマンの格好をして、テクニカルなドラムの動画をネットに上げてるんですよ。

――ライヴでは『HANDS OF PROVIDENCE』に収録された楽曲は当然やるにしても、カヴァーを含めて、他にも何が演奏されるのか楽しみですね。

hibiki:そうですね。何かいいアイディアはありますか? みなさんに聞いているんですけど(笑)。「Traveller In Space」ではない、Silexで僕が書いていたもう一つの曲はやる予定なんですよ。でも、新たに書き下ろすという手もありますね。まだ日の目を見ずに途中まで作ったままの曲もありますから。どんなふうになるかなぁ……今までバンドに曲を持っていったときに、一番気分がアガるのって、最初にスタジオでみんなで演奏したときなんですよね。そこで予想を遥かに上回るものになったりしてニヤニヤするんです。今回は先に録っているので、その感覚がない状態ですから、まずリハーサルが楽しみですね。何かドキドキするなぁ(笑)。

取材・文●土屋京輔


リリース情報

1stソロ・アルバム『HANDS OF PROVIDENCE』
2020年3月25日(水)発売
Walkure Records
【Deluxe Edition】CD+DVD WLKR-0044 ¥3,800+TAX
【通常版】CD WLKR-0045 ¥3,000+TAX
収録曲(共通)
01. Sonic Divine
02. The Wavering Night
03. Inside The Scream
04. Traveller In Space
05. Observing Inner Space
06. Enter Eternity
07. Evoke/Emancipate
08. Believe And Listen
09. Children Of The Sun
※<Deluxe Edition>に付属のDVDには、hibikiのインタビュー、ベース・テクニック解説、「Evoke/Emancipat」のスペシャル・パフォーマンスを収録。

参加ミュージシャン
久保田陽子(vo/PUNISH)
Kyrie(g/NoGoD)
Masha(g/Silex)
上原晃(ds)
ライブ・イベント情報

hibiki First Solo Live - THE WAVERING NIGHT

2020年6月13日(土) 原宿 RENON
開場 17:00 / 開演 17:30
前売 4,500円 / 当日 5,000円(税込/オールスタンディング/1ドリンク別)
[ 出演 ]
hibiki - Bass
久保田陽子 - Vocal
Kyrie (NoGoD) - Guitar
Masha (Silex) - Guitar
上原晃 - Drums
[ チケット情報 ]
一般発売日 2020年4月26日(日) 10:00~
チケットぴあ
ローチケ(ローソンチケット)
eplus(イープラス)
[ 問い合わせ ]
ネクストロード 03-5114-7444

『HANDS OF PROVIDENCE』発売記念店頭イベント
2020年5月31日(日)=東京・dues新宿
開場18:00 開演18:30
※ソロ・パフォーマンス、トーク、私物サイン会
関連リンク

◆MV「Sonic Divine」
◆『HANDS OF PROVIDENCE』オフィシャル・トレイラー
◆『HANDS OF PROVIDENCE』特設サイト
◆hibikiオフィシャル・ツイッター
◆SABER TIGER オフィシャルサイト
◆Walkure Records  オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_9e30cbb24f38_声優・富田美憂、2ndシングル「翼と告白」リリース決定 9e30cbb24f38 9e30cbb24f38 声優・富田美憂、2ndシングル「翼と告白」リリース決定 oa-rp67031

声優・富田美憂、2ndシングル「翼と告白」リリース決定

2020年4月2日 18:00 BARKS

声優の富田美憂が6月3日に2ndシングル「翼と告白」をリリースする。

富田は2019年11月にアーティストデビュー。ニューシングルの表題曲は、ストレートなメッセージを持った楽曲となる。カップリング曲「砂の世界」は、作詞をhotaru(MYTH & ROID)、作曲をTom-H@ck(MYTH & ROID)が手掛けたクールな作品だ。リリース情報の解禁に合わせて、新たなアーティスト写真も公開されている。

さらに、表題曲のタイトル「翼と告白」にかけて、本日4月2日(木)よりTwitterでのキャンペーンがスタート。ハッシュタグ「#翼と告白」をつけて、今まで秘密にしていた事や、2020年の決意表明、誰かに伝えたいメッセージなどの“告白”をツイートすると、抽選で5人に富田直筆の「告白」付きのサイン色紙がプレゼントされる。

■2ndシングル「翼と告白」

2020年6月3日リリース
【CD+DVD】1800円+税/COZC-1663~4
【CD only】1200円+税/COCC-17772

[CD収録内容]
1.翼と告白 作詞:只野菜摘 作曲・編曲:睦月周平
2.砂の世界 作詞:hotaru 作曲:Tom-H@ck 編曲:ZAQ、RINZO
3.翼と告白(Instrumental)
4.砂の世界(Instrumental)

[DVD収録内容]
「翼と告白」ミュージックビデオ +メイキング

▼#翼と告白キャンペーン
期間:4月2日~6月7日
参加方法:Twitterでハッシュタグ「#翼と告白」をつけて、今まで秘密にしていた事、2020年の決意表明、誰かに伝えたいメッセージなど、あなたの「告白」をツイート。

参加者の中から抽選で5人に富田美憂直筆の「告白」サイン色紙をプレゼント。
※当選者の発表はツイッターのDMで行われます。予めご了承下さい。
◆富田美憂 日本コロムビア オフィシャルサイト

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おかゆの両A面シングルに吉幾三が書き下ろした「独り言」も収録

2020年4月2日 18:00 BARKS


昨年2019年5月1日に自身作詞・作曲による「ヨコハマ・ヘンリー」でメジャーデビューを果たしたギター流し“おかゆ”が、自身で書き下ろした「愛してよ」と、吉幾三が書き下ろした「独り言」を収録した両A面のセカンドシングルを5月27日に発売する。

それに先立ち、おかゆは4月3日に生まれ故郷の札幌でSTVラジオの番組「リクエストプラザ」に初出演。番組内で「愛してよ」を全国初オンエアする。

今作のシングルCDは、ジャケット、カップリング違いで3タイプを発売。M1は、“流し”の世界でお世話になったスナックのママたちも共感できる“待ち続け、与え続ける女性”の儚い気持ちを描いた「愛してよ」。もう一方の「独り言」は、おかゆが尊敬するシンガーソングライターの大先輩である吉幾三が、BSテレ東「徳光和夫の名曲にっぽん」の番組企画で書き下ろしたナンバーで、同曲は過去の恋に未練を残す独りの女性の心情が描かれている。

カップリングには、札幌・すすきのをテーマにしたテンポ良く歌える「すすきのルルル」(すすきの盤)、生きることの苦悩を心に投げかけてくる「青い鳥、放つ」(青い鳥盤)、そしてライブ歌唱の迫力が高い評価を得ているカバー曲「朝日楼(朝日のあたる家)」(朝日楼盤)をそれぞれに収録する。

おかゆは、2014年、自身が17歳の時に事故で他界した歌手志望の母との思い出の場所であったスナックを巡ることを決意し、全国のスナックや飲食店に飛び込み、ギター流しをスタート。その間、テレビ東京「THEカラオケ☆バトル」で2度優勝し、2018年よりBSテレ東「徳光和夫の名曲にっぽん」でアシスタントMCを担当。メジャーデビュー後もNHK総合「うたコン」「ごごウタ」など立て続けに出演し、また、作詞・作曲家として楽曲提供もしている。

■2ndシングル「愛してよ/独り言」

2020年5月27日発売
両A面シングル ※3タイプ発売
税抜1,364円 税込1,500円

<収録内容>
・すすきの盤 VICL-37544
M1 愛してよ  作詞・作曲:おかゆ 編曲:野々田万照
M2 独り言  作詞・作曲:吉幾三 編曲:野々田万照
M3 すすきのルルル  作詞・作曲:おかゆ 編曲:野々田万照
M4 愛してよ(オリジナルカラオケ)
M5 独り言(オリジナルカラオケ)
M6 すすきのルルル(オリジナルカラオケ)

・青い鳥盤 VICL-37545
M1 愛してよ  作詞・作曲:おかゆ 編曲:野々田万照
M2 独り言  作詞・作曲:吉幾三 編曲:野々田万照
M3 青い鳥、放つ  作詞・作曲:おかゆ 編曲:野々田万照
M4 愛してよ(オリジナルカラオケ)
M5 独り言(オリジナルカラオケ)
M6 青い鳥、放つ(オリジナルカラオケ)

・朝日楼盤 VICL-37546
M1 愛してよ  作詞・作曲:おかゆ 編曲:野々田万照
M2 独り言  作詞・作曲:吉幾三 編曲:野々田万照
M3 朝日楼(朝日のあたる家)  作家不詳 訳詞:浅川マキ 編曲:野々田万照
M4 愛してよ(オリジナルカラオケ)
M5 独り言(オリジナルカラオケ)
M6 朝日楼(オリジナルカラオケ)

<配信情報>
5月27日より音楽ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサイトにて配信スタート。
※対応ストリーミングサービス:Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic、Spotify、YouTube Music
関連リンク
◆おかゆ レーベルサイト
◆おかゆ アメブロ

外部リンク

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常田大希、NYでチェロを演奏した『N.HOOLYWOOD』ショーミュージックMV公開

2020年4月2日 18:00 BARKS


King Gnu、millennium parade、PERIMETRONと多彩なプロジェクトで活動する常田大希が、現地時間2月4日にニューヨークで開催された「N.HOOLYWOOD COMPILE FALL2020 COLLECTION」のショーミュージックとして書き下ろした楽曲「N.HOOLYWOOD COMPILE IN NEWYORK COLLECTION」を4月3日(金)に配信リリースする。それに先立って、同曲のミュージックビデオが公開された。

◆「N.HOOLYWOOD COMPILE IN NEWYORK COLLECTION」MV映像

常田が5歳から共にしてきたチェロを基軸に書き下ろした同曲。また常田は、メジャーデビュー以降初めて公の場でチェロを演奏した機会でもあった今回のコラボレーションを振り返り、“鬼気迫る演奏ができた”と語る。カバーアートのデザインも手掛けたクリエイティブユニット「Margt」によるミュージックビデオは、ファッションショー当日の緊張感や息遣いを感じられる仕上がりだ。





  ◆  ◆  ◆

■【常田大希コメント】
“最初は緊張したが、鬼気迫る演奏ができた。
普段こういった類いの音楽に馴染みのない人もぜひ聴いてほしい。
意外とみんなの生活にフィットして彩ってくれる”

  ◆  ◆  ◆




■【クレジット】

<ミュージックビデオクレジット>
Directed by Margt
Produced by Midori Nakamatsu
Camera operated by Yosuke Kiname, Kenji Yamagata & Tatsunori Hosoi

<カバーアートクレジット>
Photo by Jiro Konami
Designed by Margt

<アーティスト写真クレジット>
Photo by Tomoyuki Kawakami
■【リリース情報】

『N.HOOLYWOOD COMPILE IN NEWYORK COLLECTION』
(読み:エヌハリウッド コンパイル イン ニューヨークコレクション)


2020/4/3 (FRI) 0:00 On Sale
アーティスト:Daiki Tsuneta
発売元:Sony Music Labels Inc.
<収録楽曲>
01.COMPILE Ⅰ
02.COMPILE Ⅱ
03.COMPILE Ⅲ
※1曲が3部構成になっています。

楽曲DL&ストリーミングリンク:https://DaikiTsuneta.lnk.to/5e5GA

外部リンク

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ビッケブランカ、春の新ドラマ2作のオープニング曲担当で話題に

2020年4月2日 18:00 BARKS

ビッケブランカが、2020年4月期スタートの春の新ドラマ2作でオープニング曲を担当する。

4月14日より始まる玉木宏主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ 『竜の道 二つの顔の復讐者』(毎週火曜・午後9:00~)のオープニング曲のために新曲「ミラージュ」を書き下ろし。「既成概念を打ち破るような鮮烈な印象を残すビッケブランカさんの音楽で、この作品に“新しさ”の要素をプラスしてほしい」というドラマプロデューサー・米田孝の思いから抜擢された。

本楽曲は「ミラージュ」=「蜃気楼」という意の通り、見えているけれど手が届かないものを追い求める強さを表した歌詞と、不穏に満ちたイントロから浮遊感あるトラックにドラマチックなメロディが響く美しい一曲に仕上がっている。

そして、3月4日に発売された3rdアルバム『Devil』のリード曲「Shekebon!」は、本日4月2日よりテレビ神奈川で放送がスタートする矢作穂香×伊藤健太郎ダブル主演のドラマ特区『ピーナッツバターサンドウィッチ』オープニング主題歌に。

こちらの楽曲は、狂気とユーモアを孕んだ中毒性のあるサウンドに前向きなメッセージが込められた、ビッケブランカらしい応援歌だ。

ドラマ2作のオープニングを担当することで、ビッケブランカは2020年、さらに話題になることだろう。

カンテレ・フジテレビ系ドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』

放送枠:2020年4月14日(火)スタート
毎週火曜夜9時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)※初回20分拡大

原作:白川道『竜の道』(幻冬舎文庫)
出演:玉木 宏 高橋一生 松本穂香 細田善彦 奈緒 今野浩喜 渡辺邦斗・西郷輝彦(特別出演)・ 松本まりか斉藤由貴 遠藤憲一 他
脚本:篠﨑絵里子、守口悠介
音楽:村松崇継
主題歌:SEKAI NO OWARI
オープニング曲:ビッケブランカ「ミラージュ」(avex trax)
プロデュース:米田 孝、水野綾子
演出:城宝秀則、岩田和行、紙谷 楓、吉田使憲
制作:カンテレ、共同テレビ

公式Twitter:https://twitter.com/ryunomichi_ktv
公式サイト:https://www.ktv.jp/ryu-no-michi/

ドラマ特区『ピーナッツバターサンドウィッチ』

ドラマオフィシャルサイト
https://www.mbs.jp/pbs_drama/
原作者:ミツコ『ピーナッツバターサンドウィッチ』(講談社「with online」連載中)

・放送情報
MBS 4月2日より毎週木曜24:59~
テレビ神奈川 4月2日より毎週木曜23:00~
チバテレ 4月3日より毎週金曜24:00~
テレ玉 4月8日より毎週水曜24:00~ 
とちテレ 4月9日より毎週木曜22:25~ 
群馬テレビ 4月9日毎週木曜23:30~ ほか

・無料見逃し配信
TVer、MBS動画イズム、GYAO!ほかにて無料見逃し配信

・主演
矢作穂香 伊藤健太郎

・出演
伊藤修子 堀田茜 瀧本美織 筧美和子 Niki
奥野壮(O-AOX) 佐藤流司 吉田仁人(M!LK) 濱正悟 濱尾ノリタカ 一ノ瀬竜 忍成修吾

・オープニング主題歌
「Shekebon!」ビッケブランカ(avex trax)

・スタッフ
総監修 スミス
監督 椿本慶次郎、山岸一行
脚本 伊達さん、下田悠子
制作 ソケット
製作「ピーナッツバターサンドウィッチ」製作委員会・MBS

『Devil』

発売日:2020年3月4日(水)

■CD+DVD
価格:¥4,500(本体価格+税)品番:AVCD-96457/B

▲CD+DVD ジャケット

■CD+Blu-ray
価格:¥4,500(本体価格+税)品番:AVCD-96458/B

▲CD+Blu-ray ジャケット

■CD only
価格:¥3,000(本体価格+税)品番:AVCD-96459

▲CD only ジャケット

初回封入特典(3形態共通):「Tour de Devil 2020」Meet&Greet応募シリアルコード

収録内容
[CD]
01.Devil
02.Shekebon!
03.Ca Va?
04.TARA - 2020 Mix
05.白熊 - Main Version
06.かたうた
07.Black Catcher
08.Save This Love
09.Heal Me
10.Lucky Ending
11.Avalanche
[Blu-ray/DVD]
・Vickeblanka Ca Va Tour at ZEPP TOKYO
1.アシカダンス 
2.Want You Back 
3.Broken 
4.キロン 
5.Lucky Ending 
6.まっしろ 
7.Get Physical 
8.Winter Beat 
9.Slave of Love 
10.ウララ 
11. Ca Va?
・「白熊」MV密着ドキュメンタリー 〜国民の飼い猫、旭川へ行く!〜

◆ビッケブランカ オフィシャルサイト

外部リンク

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はっとり(マカロニえんぴつ)、高輪ゲートウェイ駅前「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」無観客ライブ第一弾に

2020年4月2日 17:55 BARKS

J-WAVEによる「#音楽を止めるな」プロジェクトの一環として、4月1日より放送開始した『YEBISU BEER BEGINNINGS~LIVE FROM TAKANAWA GATEWAY』(月~金 12:30~13:00 放送)内でアーティストによるライブ生中継が開催される。放送初日にはマカロニえんぴつのボーカル、はっとりによる無観客での弾き語りライブが行われた。

ライブが行われたのはJR山手線の新駅「高輪ゲートウェイ駅」駅前、J-WAVE がプロデュースするエンターテインメントレストラン「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」内の特設ステージにて。同レストランは新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からオープンを見送っており、オープンまでの期間は特設ステージとして様々なアーティストを迎える。

はっとりは今回の参加にあたり、以下のコメントを寄せている。

「コロナウィルスの影響で世の中が大変なことになってしまっている中、僕自身も何かできることがないか、考えていました。そんな音楽産業が危機的状況にある今、J-WAVE が、『大好きな音楽を、アーティストを、ライブハウスを応援したい』という想いで開始した、J-WAVE『#音楽を止めるな』のプロジェクトに賛同し参加を決意しました。今回、この『#音楽を止めるな』のプロジェクトに 1アーティストとして参加できることになり、大変嬉しく思ってます。外出の自粛が要請されている中ですが、放送を聞いてくださった方が少しでも元気を出してもらえたら嬉しいです。」(はっとり/マカロニえんぴつ)

2日(木)には Gacharic Spin、3日(金)には ROTH BART BARONが同会場でライブを開催予定だ。今後の登壇アーティストの詳細は番組公式HPにて順次発表となる。

■『YEBISU BEER BEGINNINGS~LIVE FROM TAKANAWA GATEWAY』

放送局:J-WAVE(81.3FM)
放送日時:月~金 12:30~13:00
ナビゲーター:レイチェル・チャン(月・火)、
シシド・カフカ(水・木)、J-WAVE ナビゲーター(金)
番組 HP:https://www.j-wave.co.jp/original/beginnings/

■プロジェクト概要

放送局:J-WAVE(81.3FM)
タイトル:#音楽を止めるな
「#音楽を止めるな」特設ページ:
https://www.j-wave.co.jp/topics/2004_ongaku.htm
■「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」開催概要

日時 :2020年3月19日(木)~7月中旬(当初予定していた開催日程)
場所:高輪ゲートウェイ駅前特設会場Takanawa Gateway FestホールC
参加蔵数 :各週10蔵 約160蔵
レストラン数 :16店舗
座席数 :約180席
主催 :株式会社J-WAVE
共催 :株式会社サニーサイドアップ
特別協力 :東日本旅客鉄道株式会社
特別協賛 :サッポロビール株式会社
企画 :株式会社JAPAN CRAFT SAKE COMPANY
協賛 :エイブリック株式会社
協力 :SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA
ウェブサイト :https://www.j-wave.co.jp/special/tgf/nihonmonolounge/

■「J-WAVE NIHONMONO LOUNGE」とは
東京と世界をつなぐ玄関口となる山手線新駅“高輪ゲートウェイ”駅前で開催する、JR 東日本の「Takanawa Gateway Fest」内にオープンする、“エンターテインメントレストラン”。47都道府県全てを巡り、日本酒をはじめとした日本の文化を知り尽くし、世界に向けてその魅力を発信し続けている、元サッカー日本代表の中田英寿氏をディレクターとして迎え、過去4回にわたって開催された、中田氏主催の世界最大級の“SAKE”イベント「CRAFT SAKE WEEK」とコラボレーションし、日本全国の選りすぐりの日本酒が週替わりで愉しめるほか、日本の最高峰のレストランが監修したここでしか食べることができないスペシャルメニューを提供いたします。
また、本イベントでは、J-WAVE が推薦する各方面で活躍している様々なアーティストを招き、会場でライブ演奏を行います。
TOKYO の最新音楽シーンを肌で感じていただくことができる、エンターテインメントと日本文化が融合した、新たな形の“エンターテインメント”レストランです。その他、4月より東京の次世代を担う人々を会場にゲストとして招き、公開生放送を実施するなど、旬の情報を発信していきます。

◆「#音楽を止めるな」特設ページ

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_83cda0e738b9_<ARABAKI ROCK FEST.20>、開催延期。2021年に4days開催へ 83cda0e738b9 83cda0e738b9 <ARABAKI ROCK FEST.20>、開催延期。2021年に4days開催へ oa-rp67031

<ARABAKI ROCK FEST.20>、開催延期。2021年に4days開催へ

2020年4月2日 17:35 BARKS

4月25日(土)、26日(日)に宮城・みちのく公園北地区 エコキャンプみちのくで開催が予定されていた<ARABAKI ROCK FEST.20>の延期が発表されている。4月24日(金)に予定されていた<荒吐宵祭 前夜祭>は開催中止となる。

これは新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から決定されたもの。振替公演は<ARABAKI ROCK FEST.20-21>と題して、2021年4月29日(木・祝)、30日(金)、5月1日(土)、2日(日)の4日間、同会場で開催される。

なお、4days開催への拡大に伴い、これまでに販売されたチケットはすべて払い戻しとなる。払い戻し対応は4月8日(水)10時から26日(日)まで実施される。詳細は<ARABAKI ROCK FEST.>オフィシャルサイトにて。





   ◆   ◆   ◆

■延期公演
<ARABAKI ROCK FEST.20>
2020年4月25日(土)、26日(日)
宮城・みちのく公園北地区エコキャンプみちのく

   ◆   ◆   ◆

■中止公演
<荒吐宵祭 前夜祭>
2020年4月24日(金)宮城・仙台Rensa

   ◆   ◆   ◆

■振替公演
<ARABAKI ROCK FEST.20-21>
2021年4月29日(木・祝)、30日(金)、5月1日(土)、2日(日)
宮城・みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく

   ◆   ◆   ◆

関連リンク

◆<ARABAKI ROCK FEST.20>オフィシャルサイト

外部リンク

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SEVENTEEN、「舞い落ちる花びら (Fallin’ Flower)」コレオグラフ動画公開

2020年4月2日 17:00 BARKS

(C)PLEDIS

SEVENTEENの新曲「舞い落ちる花びら (Fallin' Flower)」のコレオグラフィービデオ(振り付け動画)が日本公式YouTubeチャンネルにて公開された。

◆SEVENTEEN動画、画像

「舞い落ちる花びら (Fallin' Flower)」は、SEVENTEENが4月1日(水)にリリースした日本で2枚目のシングルに収録されている書き下ろしのオリジナル曲だ。さきに公開されたミュージックビデオにもメンバーのダンスシーンが盛り込まれていたが、今回の映像では彼らの圧倒的なダンスパフォーマンスをよりじっくりと楽しむことができる。

なお、シングル「舞い落ちる花びら (Fallin' Flower)」は、3月31日付のオリコンデイリーシングルランキングにて1位を獲得している。彼らの日本盤が発売初日に同ランキングで1位となったのは今作が初だという。表題曲はテレビ朝日系列全国放送『BREAK OUT』の4月度のオープニングトラック、そしてテレビ朝日『ひかくてきファンです!』の4〜6月エンディングテーマに起用されることも決定している。

JAPAN 2ND SINGLE「舞い落ちる花びら (Fallin' Flower)」

2020年4月1日(水)発売
CD収録内容:
1. 舞い落ちる花びら (Fallin' Flower)
2. Good to Me -Japanese ver.-
3. Smile Flower -Japanese ver.-

■初回限定盤A(CD+36P PHOTO BOOK)
品番:PROS-5907(HMV/Loppi品番), POCE-22901
価格:¥1,500+税
仕様:CD(全3曲)/36PフォトブックA/フォトカードA(形態別13種中ランダム1枚封入)/オリジナルジャケット・デジパック

■初回限定盤B(CD+36P PHOTO BOOK)
品番:PROS-5908(HMV/Loppi品番), POCE-22902
価格:¥1,500+税
仕様:CD(全3曲)/36PフォトブックB/フォトカードB(形態別13種中ランダム1枚封入)/オリジナルジャケット・デジパック

■初回限定盤C(CD+Blu-ray)
品番:PROS-5909(HMV/Loppi品番), POCE-22903
価格:¥1,600+税
仕様:CD(全3曲)/Blu-ray(「舞い落ちる花びら (Fallin' Flower)」MUSIC VIDEOメイキング映像)/16PフォトブックC/フォトカードC(形態別13種中ランダム1枚封入)/オリジナルジャケット・トールケースサイズデジパック仕様

■通常盤(CD+16P PHOTO BOOK)
品番:PROS-5025(HMV/Loppi品番), POCE-22001
価格:¥1,200+税
仕様:CD(全3曲)/16PフォトブックD/フォトカードD(形態別13種中ランダム1枚封入)

▼購入先別特典 初回限定盤A・初回限定盤B・初回限定盤C・通常盤のみ
・メンバー個別握手会エントリーカード(絵柄全13種ランダム)+オリジナル絵柄スペシャルフォトカード(86mm×54mm)(絵柄全26種ランダム)
購入先:Loppi(ローソン・ミニストップ)、HMV(店舗)/HMV&BOOKS online (WEB)
Loppi商品番号:初回限定盤A:122134、初回限定盤B:122411、初回限定盤C:123235、通常盤:124933

・チェーン別オリジナル特典
Amazon.co.jp:デカジャケ(240mm×240mm)(絵柄全4種)
※ご購入頂いた商品と同じジャケット絵柄のデカジャケをプレゼント
タワーレコード(タワーオンライン含む):クリアポストカード(100mm × 148mm)(絵柄全13種ランダム)
TSUTAYA RECORDS(TSUTAYAオンラインショッピング含む):ICカードステッカー(絵柄全13種ランダム)
楽天ブックス:CDジャケット・ステッカー(120mm×120mm)(絵柄全4種)
※ご購入頂いた商品と同じジャケット絵柄のステッカーをプレゼント
UNIVERSAL MUSIC STORE:クリアファイル(A5サイズ)(絵柄全13種ランダム)

※特典は商品と一緒のお渡しとなります。
※特典は規定数に達し次第配布終了となります。
※TSUTAYAオンラインショッピングは、ご予約分のみが対象です。
※一部取扱いのない店舗もございます。(詳しくは店頭にてお問い合わせください。)

・一般店特典
「舞い落ちる花びら (Fallin' Flower)」告知ポスター(B2サイズ※728mm×515mm)
※チェーン別オリジナル特典が付く店舗は対象外となります。
※特典は商品と一緒のお渡しとなります。
※特典は規定数に達し次第配布終了となります。
※一部取扱いのない店舗もございます。(詳しくは店頭にてお問い合わせください。)

▼CARAT盤 予約特典
・メンバー全員握手&カードお渡し会エントリーカード+オリジナル絵柄スペシャルフォトカード(86mm×54mm)(絵柄全26種ランダム※初回A.B.C.通常と共通絵柄)
購入先:Loppi(ローソン・ミニストップ) 
※SEVENTEEN Japan official fanclub “CARAT”会員様のみご購入後、エントリーいただけます。

<JAPAN 2ND SINGLE リリースイベント>

※各イベントの詳細は後日発表予定。販売店や会場へのお問い合わせはご遠慮ください。
■<メンバー個別握手会>
2020年5月18日(月)千葉・幕張メッセ国際展示場8ホール
2020年5月22日(金)福岡・福岡 ヤフオク!ドーム
2020年5月26日(火)大阪・京セラドーム大阪
参加条件:Loppi・HMV特典の「メンバー個別握手会エントリーカード」にて応募が必要です。抽選で当選された方がご参加いただけます。

■<SEVENTEEN Japan official fanclub “CARAT”会員限定 メンバー全員握手&カードお渡し会>
2020年5月18日(月)千葉・幕張メッセ国際展示場8ホール
2020年5月22日(金)福岡・福岡 ヤフオク!ドーム
2020年5月26日(火)大阪・京セラドーム大阪
参加条件:メンバー全員握手&カードお渡し会への参加には、ファンクラブ会員であることと、「メンバー全員握手&カードお渡し会エントリーカード」でのご応募が必要です。抽選で当選された方がご参加いただけます。

<SEVENTEEN 2020 JAPAN DOME TOUR>

2020年5月9日(土) 埼玉・メットライフドーム OPEN 15:00 / START 17:00 【追加公演】
2020年5月10日(日)埼玉・メットライフドーム OPEN 15:00 / START 17:00 【追加公演】
2020年5月19日(火)東京・東京ドーム OPEN 16:00 / START 18:00 ※SOLD OUT
2020年5月20日(水)東京・東京ドーム OPEN 16:00 / START 18:00 ※SOLD OUT
2020年5月23日(土)福岡・福岡PayPayドーム OPEN 16:00 / START 18:00 ※SOLD OUT
2020年5月24日(日)福岡・福岡PayPayドーム OPEN 13:00 / START 15:00 【追加公演】
2020年5月27日(水)大阪・京セラドーム大阪 OPEN 16:00 / START 18:00 ※SOLD OUT
2020年5月28日(木)大阪・京セラドーム大阪 OPEN 13:30 / START 15:30 ※SOLD OUT

前売料金: 11,000円(税込)
メットライフドーム / 福岡PayPayドーム: 指定席・注釈付指定席
東京ドーム: 指定席・注釈付指定席・2F立見禁止席・2F注釈付立見禁止席
京セラドーム大阪: 指定席・注釈付指定席・バルコニー席

※未就学児入場不可
※注釈付指定席は機材等により、演出の一部が見えにくい場合がございます。予めご了承ください。
※録音・録画機材(携帯電話)使用禁止
※公演日、開場・開演時間、出演者等は急遽変更になる場合がございます。
※会場までの交通費・宿泊費は各個人の負担になります。また出演者、公演内容に変更があった場合の払い戻しはございません。
※公演が実施された場合は、天災等によりご来場いただけなかった場合も払い戻しはございません。

公演に関するお問い合わせ:
埼玉・東京公演:[問]ディスクガレージ TEL:050-5533-0888 (平日12:00-19:00)
福岡公演:[問]キョードー西日本 TEL:0570-09-2424 (月~土 11:00-17:00)
大阪公演:[問]キョードーインフォメーション TEL:0570-200-888 (全日 10:00-18:00)

特設サイト: https://seventeen-17.jp/statics/2020_dome_tour

関連リンク

◆SEVENTEEN 日本オフィシャルサイト
◆SEVENTEEN 日本オフィシャルTwitter
◆SEVENTEEN 日本オフィシャルYouTubeチャンネル

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