cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_bd0251c09fd3_【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ bd0251c09fd3

【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ

2018年8月17日 22:00 BARKS

ユニオンエンタテインメント所属アーティストが顔を揃えるイベントとして話題を呼んでいる<UNiON STAR’S>。初開催となった昨年の反響の大きさを受けて、今年はガールズバンドをメインにした“RED STAGE”とダンスユニットを軸にした“BLUE STAGE”に色分けされた2DAYS開催にスケールアップ。より充実感を増したイベントとなり、昨年同様 shibuya duo MUSIC EXCHANGE で華々しく行われた。

◆<UNiON STAR’S 2018>ライブ画像(全135点)

8月11日(土)に行われた“RED STAGE”は、新鋭のシンガーソングライターとして注目を集めている大野舞のライブで幕を開けた。いつもは1人でステージに立っている彼女だが、今回は Noble rebel の Mayu(g)とLaana(b)、FUN RUMOR STORYのSherry(key)、RagnaRockのMaNa(dr)をバックに据えたバンド形態のライブを披露。ウォームな「君がいるから」やスロー・チューンの「おぼろ月夜に…」、爽やかに疾走する「夢標」といった多彩な楽曲とエモーショナルなヴォーカル、快活なバンド・サウンドにマッチした明るい雰囲気のステージングなどで楽しませてくれた。オーディエンスのリアクションもよく、<UNiON STAR’S 2018>は上々の滑り出しとなった。

続いてステージに立ったRagnaRockは、「せーの!」や「GO MY WAY」「TAKE OFF」といったキャッチーなアップテンポのナンバーで畳みかけるライブを展開。フィジカルなステージングと躍動感に満ちたサウンドに、場内はいいムードで盛りあがった。残念ながら今回のステージはRagnaRock のラストライブとなったわけだが 4 人が生み出すチームワークは健在だったし、笑顔を交わし合うメンバーの姿やタイトなサウンドなどに目と耳を奪われた。淋しさを漂わせることなく、RagnaRockの真髄といえるアッパーなライブを最後に披露したのは見事。演奏を終えた4人に向けて、客席から大きな歓声と温かい拍手が湧き起こったことが印象的だった。

Noble rebelのライブは「MASQUERADE」からスタート。マスクを被り、鮮やかなドレスを身に纏ったメンバーの姿と翳りを帯びたサウンドの取り合わせが生むインパクトの強さは絶大で、場内は瞬く間にNoble rebelの世界に染まった。その後は、しっとりとした歌中と激しいサビ・パートの対比を活かした「事情~forbidden love~」やアッパーな「True Feelings」、力強く疾走する「約束~reviving memories~」などをプレイ。ライブが進むに連れてボルテージをあげていき、激しくパフォームするステージは魅力に富んでいた。ショートライブで“静と動”をしっかり表現する辺りはさすがの一言で、強く惹き込まれずにいられなかった。

Noble rebelのライブに続いて、FUN RUMOR STORYのTaKey(vo)とMami(b)、Noble rebelのNachi(vo)とMayu(g)、RagnaRockのMaNa(dr)がステージに登場。1日限定のスペシャル・セッション・バンドとして、X JAPANの「Rusty Nail」とWANIMAの「やってみよう」を聴かせてくれた。豪華な顔合わせに加えて、笑顔で演奏するメンバーの姿やセッションバンドとは思えないスクエアなサウンドなどに客席からは歓声があがり、場内は大いに沸いた。こういうコラボレートが見れることも<UNiON STAR’S>の楽しみのひとつなので、ぜひ今後も継続してほしいと思う。

Saasha+Sweet Childはスタイリッシュかつメロウな「Driving high way」を皮切りに、メロディアスな「サインポスト」や繊細なスロー・チューンの「ウデドケイ」などを続けてプレイ。豊かな声量や群を抜いたピッチのよさ、それぞれの楽曲に合わせた細やかな表現力などが光るSaashaのヴォーカルと実力派揃いのSweet Childが奏でる洗練されたサウンドは“良質”の一言に尽きる。アッパーなライブを行うアーティストが揃った“RED STAGE”の中にあって、やや異質な存在でいながらオーディエンの心をしっかりと掴んだのはさすがの一言。ハイクオリティーな音楽に加えて、Saashaの穏やかな人柄がその大きな要因になっていることも心に残った。

RaniはCaratのMona(DJ)、Noble rebelのMayu(g)と共にステージに登場。普段の生バンドとは異なるバックトラックを使ったスタイルで、「××警告」と「デビガール」を披露した。アクティブにステージをいききして力強い歌声を聴かせる Raniの姿と気持ちを駆り立てる轟音に場内の熱気はさらに高まった。その後はスペシャル・ゲストとして招いたELLEGARDENの高田雄一(b)とNICOTINEのBEAK(dr)、韮バンドの独古翔(g)という編成にチェンジして、「Rita」と「Shadow」をプレイ。ベテラン勢に引けを取らない存在感を発していたRaniはさすがといえるし、歌唱力にさらなる磨きがかかり、高田のペンによる「Shadow」で新たな顔を見せていることなども見逃せない。彼女がいい波に乗っていることを強く感じさせるステージだった。

<UNiON STAR’S 2018>は、高田雄一とBEAK、そして超飛行少年の小林光一(vo/g)が新たに結成したMAYKIDZが参加したこともトピックとなった。歓声と拍手を浴びてステージに立った彼らは「Hide And Seek」や「End Of Tragedy」「Barograph」といったファスト・チューンを相次いでプレイ。キレの良さと音圧を併せ持ったサウンドとひたむきなヴォーカルをフィーチュアした彼らの楽曲は、爽快感に溢れていた。熱くパフォームするあまりギターのストラップがピンごと飛んでしまうというアクシデントに見舞われながらもテンションダウンすることはなく、怒涛の勢いでいきあげたのは実に見事。またひとつ注目のバンドが表れたことを印象づけて、MAYKIDZはステージから去っていった。

“RED STAGE”のトリを務めたFUN RUMOR STORYのライブは、キャッチーな「Fighting MAN」からスタート。メンバー全員が織りなす華やかなステージングと心地好いサウンドにオーディエンスも熱いリアクションを見せ、場内の熱気はさらに高まった。「Fighting MAN」で創りあげたいい空気感を保って、爽やかな「Sunday Girl」やウォームなスロー・チューンの「永遠に Happiness」、ハイテンションな「Colorful Story」などをプレイ。オーディエンスの様々な感情を突くメリハリの効いた構成も奏功して、場内なイベントの締め括りにふさわしい盛大な盛りあがりとなった。バンドとしての魅せ方を見つけたことを感じさせただけに、今後のFUN RUMOR STORYも本当に楽しみだ。

FUN RUMOR STORYのライブが終わった後、エンディングとして“RED STAGE”の出演者全員がステージに姿を現した。みんなを代表してRaniが「<UNiON STAR’S 2018>は明日も続きますけど、いい1日目にできたんじゃないかなと思います。ありがとうございます」と挨拶。その後は出演者たちのサイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われ、ライブが終わったあとも場内の熱気は冷めることがなかった。

今回の“RED STAGE”を観て強く感じたのは、ガールズバンドのクオリティーは本当に高くなったな…ということだった。ガールズバンドというだけでもてはやされる面もあった昔とは異なり、今のガールズバンドは個性や魅力的なヴィジュアル、たしかな演奏力などを備えていないと頭角を現すのは難しい。そんな時代になったことで全体的なレベルアップが起こっていることをあらためて実感したし、そういう流れの中でユニオンエンタテインメントが大きな役割を果たしていることも感じることができた。今回の出演者たちの活躍に加えて、ユニオンエンタテインメントがこれからも魅力的な存在を発掘/育成してくれることを大いに期待したい。

◆<UNiON STAR’S 2018>2日目“BLUE STAGE”レポ

<UNiON STAR’S 2018>の2日目となる“BLUE STAGE”は、オープニング・アクトを務めるSuper Break Dawnのパフォーマンスから始まった。“ピン”と糸が張ったような緊張感が漂う中、Super Break Dawnの7人はダイナミックかつしなやかなダンスを展開。完成度の高いパフォーマンスにオーディエンスは息をのんで見入り、ライブが終わると同時に客席からは盛大な拍手と大歓声が湧き起こった。わずか5分足らずのステージで場内を“BLUE STAGE”の空気に染めたのは、さすがの一言に尽きる。

“贅沢なオープニング・アクトだったな”と思う中、場内に軽快なサウンドが鳴り響き、ステージに甲斐ゆいかが登場。純白のドレス姿で「さくらんぼ」や「ケサランパサラン」といったキャッチーなナンバーをキュートに歌う姿は、正統派アイドルならではの可憐な魅力に溢れている。等身大かつ明るい雰囲気のMCも含めて彼女の巻き込み力は絶大で、ライブを通して場内はいいムードで盛りあがった。声優や女優、タレントなど幅広いフィールドで活動を行っている彼女だが、アイドルとしても高いポテンシャルを備えていることを、あらためて実感させられるステージだった。

続いてステージに立ったのは、千葉CLEAR’S。チアリーディングっぽさもあるカラフルなコスチューム姿の7人がフィジカルなダンスを繰り広げるステージは本当に魅力的だった。彼女たちのダンスはとにかく運動量が多いことが特徴で、ノンストップで激しく踊り続けるステージに圧倒された。特に、「Stand Up!! Hands Up!!」のシアトリカルなテイストも織り交ぜたダンスを“ビシッ!”と決めたのはさすがといえる。12月15日に初の単独公演が決まったこともあり、今後の千葉CLEAR’Sの展開にも大いに期待したい。

若干18才ながら優れた歌唱力を誇るシンガーとして話題を呼んでいるWa:Miは、良質な歌声でオーディエンスを魅了した。ソウルフルな「Love On Me」やピアノを弾きつつ歌ったスロー・チューンの「ヒカリの花」、8月公開の映画『RYOMA 空白の3か月』主題歌に決まったスタイリッシュな「最愛なるフレンド」など、表情豊かな楽曲のエモーションを巧みに表現するヴォーカルは見事。“どっぷりソウル”というようなパターンとは異なり、ブラック・ミュージックがほのかに香る耳馴染みのいい楽曲も実によかった。

“特攻服ガールズ(エア)バンド”覇汝家(HANAYA)のステージは、新メンバー3名のお披露目ライブとなった。メンバーそれぞれが白、黄、青、紫、黒の特攻服を着こみ、ロックンロール・テイストを活かしたアッパーなナンバーを振付きで歌うステージは魅力的だし、持ち時間の中で聴かせたのは2曲だけで、あとはトークとお笑い芸(今回は総長がガチの顔面ゴムパッチンをされた)という構成も秀逸だった。場内は爆笑の連続で、覇汝家が独自のエンターテイメント性を持ったユニットとして注目を集めていくことを予感させるライブだった。

爽やかな「Summer Love」でライブをスタートさせたLovRAVEは、エモーショナルな「ASAP~愛が拡散する前にメドレー」や妖艶さが漂う「honey or die?」などを披露。華やかなダンスとヴォーカルはもちろん、各メンバーが好きな衣装でパフォームするというアプローチも楽しめた。こういう手法を採りつつ散漫な印象にならないのは、メンバーが織りなすダンスのシンクロ度が非常に高いことが要因といえる。4つの個性がひとつになってLovRAVEの世界を創りあげていくステージは魅力に富んでいて、強く惹き込まれずにいられなかった。

Super Break Dawnはバック転やバック宙なども交えたダイナミックなダンスとメロウなヴォーカルをフィーチュアしたステージで楽しませてくれた。メンバーそれぞれが個性をアピールしつつ息の合ったダンスを織りなす姿は観ごたえがあったし、かなりフィジカルなステージでいながら暑苦しくないのも実にいい。彼らはダンス、ヴォーカル、ユニットとしての存在感といったあらゆる要素が上質で、始動から1年足らずということには驚かされた。ハイクオリティーなダンス・ヴォーカル・ユニットを探しているリスナーには、Super Break Dawnをチェックすることを強くお薦めしたい。

今回の“BLUE STAGE”では、山本夢プロデュースによるDream Dance Unitのステージも披露された。メンバーはCaratのYumeとRisa、千葉CLEAR'SのKokoroとMiyabi、LovRAVEのNanamiとKasumi、Wa:Mi、Yuna、Yuno、Raika、そして山本夢という面々。総勢11名の華麗かつセクシーなダンスは素晴らしかったし、ダンスのシンクロ度の高さからはストイックなリハーサルを重ねたことがうかがえた。<UNiON STAR’S>でしか見ることができない貴重なステージに、客席からは大歓声が湧き起こっていた。

国内はもとより欧米、アジア諸国やインドなどでも活動を行っているシンガーソングライターとして知られる池田彩。彼女はキャッチーな「ワンダーレールロード」を聴かせた後、インドの民族衣装を纏ったLovRaveとコラボレートした「ハロー!ハロー!ナマステ!」を経て、「池田彩 プリキュア YoseatsuMedley」で畳みかけるというライブを展開。“おおっ!”と思わせるシーンの連続に場内の熱気はさらに高まり、一体感に溢れた盛りあがりを見せた。安定感や表現力に富んだヴォーカル、関西弁MC、親しみやすい人柄なども含めて、充実した活動を重ねてきているベテランならではの魅力が光るライブだった。

“BLUE STAGE”を締め括るDJ&ダンスヴォーカルユニット・Caratのライブは、スタイリッシュなダンス・チューンの「Ring Dong Ding Dong」で幕を開けた。透明感を湛えた歌声を聴かせつつ艶やかにダンスするメンバーたちが発するオーラは圧倒的で、ライブが始まった瞬間“グッ”とステージに惹き寄せられた。その後は男性ダンサー2人を交えた「Kiss Me」や「Compricated」、アッパー&ウォームな「We gotta go」(新曲)などを披露。キュートさと大人っぽさがMixしたCaratならではのテイストは本当に魅力的で、メジャーデビューを果たしたことも納得できる。オーディエンスもライブを通して熱いリアクションを見せ、ラストチューンとなった「#SOTS」で場内は爽快感を伴った盛大な盛りあがりとなった。

全アーティストのパフォーマンスが終了した後は前日の“RED STAGE”同様、出演者全員がステージに姿を見せて、サイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われた。進行役を務める池田彩の軽妙なMCも絶妙で、ステージと客席は笑顔で溢れ、<UNiON STAR’S 2018>は最良の形で幕を降ろした。多彩な顔ぶれとスムーズな進行が相まって、“BLUE STAGE”は見飽きることはなかった。

出演者のほとんどがニューフェイスでいながらクオリティーが高いことには、少なからず驚かされた。この辺りからはユニオンエンタテインメントのタレント発掘力や育成力の高さがうかがえる。ここ数年でアイドルのあり方が多様化すると同時に、今まで以上に質の高さが求められるようになっているだけに、ユニオンエンタテインメントに所属している良質なアーティストたちが今後さらなるスケールアップを果たすことは間違いなさそうだ。

取材・文:村上孝之
撮影:猪狩健太郎

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◆<UNiON STAR’S 2018> オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_39138d6de6a7_『刀剣乱舞』陸奥守吉行役などで話題の田村心、メジャーデビュー決定 39138d6de6a7

『刀剣乱舞』陸奥守吉行役などで話題の田村心、メジャーデビュー決定

2019年5月21日 12:36 BARKS

ミュージカル『刀剣乱舞』で坂本竜馬が愛したとされる刀剣・陸奥守吉行役を演じるなど、活躍中の俳優・田村心がキングレコードよりメジャーデビューする。

◆田村心 舞台宣材写真

刀剣男士としてNHK『紅白歌合戦』やフジテレビ系『ミュージックフェア』に出演し、今年2019年にはシリーズ累計発行部数1,700万部超えの大人気漫画を舞台化した『「僕のヒーローアカデミア」The “Ultra” Stage』の主役を務めるなど、注目を集めている田村。

デビュー作は7月31日にリリースされ、詳細は後日明らかになる。初回限定盤にはデビューに対しての期待や不安などが垣間見れる、ファン必見の貴重なオフショット映像も収録予定。各地でCDリリース記念イベントも予定しており、KING e-SHOP予約特典として東京都内某所にて<田村心との“お茶会”>の開催も決定している。

▲(C)ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会

▲(C)KH/S・MHAUS

▲(C)峰倉かずや・一迅社/最遊記歌劇伝旅社

■田村心 コメント

自分が音楽活動をやらせていただくと聞いたときは驚きました!実感が湧かないし、不安もあります。ただ歌が持つ力を自分は信じています。自分自身数年前に歌から力をもらって俳優を目指そうと思いました。また歌から力をもらって新しい挑戦をしてみようと思います。この機会とチャンスを大切にしてたくさんの方に楽曲を聞いていただけたらと思います。

New Single「(タイトル未定)」

2019年7月31日(水)発売
■初回限定盤(KIZM-91958)¥3,889+tax
新録2曲+カラオケ2曲、フォトブック、MUSIC VIDEO・メイキング視聴コンテンツカード付、トレカ付

■通常盤(KICM-1959)¥1,204+tax
新録2曲+カラオケ2曲(初回限定盤と同内容)

■KING e-SHOP盤
※KING e-SHOP限定販売
type-I、type-II、type-III 各¥1,204+tax
新録2曲+カラオケ2曲(初回限定盤と同内容)
※ジャケット写真がそれぞれ異なります

リリース記念イベント情報:後日発表

<田村心と“お茶会”>

2019年8月24日(土)東京都内某所
[内容]
期間中にKING e-SHOPにて対象商品を早期ご予約いただいた方の中から抽選で20名様×20回の計40名様をお茶会にご招待。

[対象商品]
7月31日発売 田村心「タイトル未定」初回限定盤&通常盤&KING e-SHOP盤type-Ⅰ / II / III
KING e-SHOP抽選企画対象商品ページ(http://kingeshop.jp/shop/g/gECB-820/)

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◆田村心 オフィシャルサイト
◆田村心 レーベルサイト

cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_737de4926270_J・プリーストのI・ヒル「ティム・オーウェンズ時代のアルバムが売ってないのは残念だ」 737de4926270

J・プリーストのI・ヒル「ティム・オーウェンズ時代のアルバムが売ってないのは残念だ」

2019年5月21日 12:34 BARKS

元ジューダス・プリーストのヴォーカリスト、ティム“リッパー”オーウェンズが最近、彼が在籍していた時代に制作したジューダス・プリーストのアルバムが消えたと嘆いたことに、イアン・ヒル(B)が「残念だ」と応えた。

◆ティム・オーウェンズ画像

オーウェンズは1996~2003年にバンドに在籍し、2枚のアルバム『Jugulator』(1997年)と『Demolition』(2001年)をレコーディングした。オーウェンズによると、この2枚はストリーミング・サービスも含め、現在、手に入りにくい状況だという。彼は2月、『Rock Talk With Mitch Lafon』に出演した際、「俺が問題にしてるのは、俺はあれらのアルバムを買いたいってとこなんだ。自分で購入し、俺のコンサートで売りたいとさえ思ってる。でも、それができない。消えちまったようなものでさ」と話していた。

Mitch Lafonはこれに対し、ヒルが同番組に出演したとき、権利の問題なのか、それともあの時代を葬ろうとしているのかと質問。ヒルはこう答えた。「奇妙だ。ホントだよ。だって、あれらのアルバムにはいい曲があるからね。それに、リッパーは凄いヴォーカリストだ。彼は『Jugulator』と『Demolition』で素晴らしい仕事をしてくれた。あれらがなんで売っていないのか、俺らは無関係だ。それは言っておく。レコード会社と誰であれ、権利を持つ人の間の契約上のことなのか、俺は知らない。でも、残念だ。いい曲があるからね。バンドとして、あれはいまだってジューダス・プリーストだ。トレードマークのラインナップじゃないのはわかってる。それでもなお、ジューダス・プリーストだ。だから、ガッカリだよ…もし、手に入らないのであれば。本当にそう思う」

オーウェンズは、別のインタビュー(『Focus On Metal』ポッドキャスト)で、ロブ・ハルフォードが「Burn In Hell」「Bloodsuckers」を歌うところを観たいと話し、「いまのロブは驚異的だ。歌がすごくいい」とハルフォードを称賛した。

Ako Suzuki

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_4019413306d4_井口裕香、TVアニメ「ダンまちII」オープニングテーマ「HELLO to DREAM」を7/17リリース 4019413306d4

井口裕香、TVアニメ「ダンまちII」オープニングテーマ「HELLO to DREAM」を7/17リリース

2019年5月21日 12:33 BARKS

井口裕香が、2019年7月より放送開始予定のTVアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII」オープニングテーマを担当することが決定した。タイトルは「HELLO to DREAM」。この楽曲が収録されたシングルCDが2019年7月17日に発売する。

過去の「ダンまち」シリーズの主題歌をいくつも担当し、作品とずっと寄り添って歩んできた井口裕香だからこその表現に期待が高まる。

リリース情報

13thシングル「HELLO to DREAM」
2019年7月17日(水)発売
<アーティスト盤>1000746061
=CD=
1.HELLO to DREAM
(「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII」オープニングテーマ)
2.CW(A)
3.HELLO to DREAM
(「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII」オープニングテーマ)(INSTRUMENTAL)
4.CW(A)のINST
=特典DVD=
特典DVD収録内容:“HELLO to DREAM“ MV入りDVD
メイキング映像収録
=アーティスト盤特典=
特製トレカ
<アニメ盤>1000746062
=CD=
1.HELLO to DREAM
(「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII」オープニングテーマ)
2.CW(B)
3.HELLO to DREAM
(「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII」オープニングテーマ)(INSTRUMENTAL)
4.CW(B)のINST
=特典DVD=
アニメ映像を使用したMV(予定)
描きおろしジャケットイラスト
<通常盤>1000746063
=CD=
1.HELLO to DREAM
(「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII」オープニングテーマ)
2.CW(A)
3.HELLO to DREAM
(「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII」オープニングテーマ)(INSTRUMENTAL)
4.CW(A)のINST
関連リンク

◆井口裕香オフィシャルウェブサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_ff1ac1c2f683_BTS、『CanCam』と『anan』の表紙に登場 ff1ac1c2f683

BTS、『CanCam』と『anan』の表紙に登場

2019年5月21日 12:08 BARKS

BTSが6月22日発売の『CanCam』8月号、7月3日発売の『anan』2158号の表紙に登場する。

両誌の表紙は、5月4日(現地時間)アメリカ・ローズボールスタジアムを皮切りにスタートしたワールドスタジアムツアー中、アメリカ・ロサンゼルスで撮影が行なわれた。BTSが『CanCam』の表紙に登場するのは初めてで、『anan』にはanan史上2回目となる通常版&スペシャル版への登場となる。

BTSは現在、ワールドスタジアムツアーの真っ最中。6月にはイギリス・ロンドンのウェンブリースタジアムでの公演を行ない、日本では<BTS WORLD TOUR ‘LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF’ -JAPAN EDITION->と題して、7月6日から大阪と静岡で全4公演を行なう。

また7月3日には、日本10枚目のシングル「Lights/Boy With Luv」をリリースすることが発表されている。

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◆BTS オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_62e833c4d37d_いい音爆音アワー vol.102 「ナイス♪オルガン特集」 62e833c4d37d

いい音爆音アワー vol.102 「ナイス♪オルガン特集」

2019年5月21日 11:40 BARKS

いい音爆音アワー vol.102 ナイス♪オルガン特集2019年5月15日(水)@風知空知オルガンは「organ」と綴りますが、これ、本来の意味は「器官」あるいは「機関」(奇しくもともに「きかん」ですね)。「organic」は「有機的」と訳されますが、「薬などを使わず、そのもの本来の器官だけで」ということだと思いますし、「organization」=「組織」という言葉もあります。
音を出すための「器官」を持った初めての楽器だったから、「オルガン」と呼ばれたんでしょうね。起源は古く、紀元前数世紀にはもう原型があったそうですが、昔は空気を送って音を出していたのでパイプが不可欠でした。だからパイプオルガン。
これを電気の力でなんとかしようと、1934年にローレンス・ハモンドが発明したのがハモンド・オルガンで、おかげで持ち運べるようになり、オルガンがポップスやロックに使えるようになりました。その後もいろんな電気オルガンが登場します。
80年代からはシンセサイザーにとって代わられていきますが、電気オルガンはシンセのように器用ではないけれど、機種ごとの味わい深い音の個性はやはり魅力的です。でもやはり王様はハモンドですね。今回、音とプレイが好きな曲をランダムに選んだだけですが、調べてみるとほとんどが「Hammond B-3」でした。

福岡智彦 (いい音研究所)

セットリスト

次回の爆音アワーは・・・

                        

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_8a0824ea9e2a_【インタビュー】ジョーイ・テンペスト「ある意味、これも新たなスタートだね」 8a0824ea9e2a

【インタビュー】ジョーイ・テンペスト「ある意味、これも新たなスタートだね」

2019年5月21日 11:05 BARKS

スウェーデン出身のヨーロッパは、1980年代北欧メタルの先駆者として日本ではいち早く火が点き、1986年『THE FINAL COUNTDOWN』での大ブレイクを果たしたバンドだ。1990年代には長きに渡る活動休止という事実上の解散も経たものの、2004年に再結成アルバムをリリースし、以降はコンスタントに活動を続けている。

近年は<LOUD PARK 13><Kawasaki Rock City>などへ出演、2019年4月に実現した久しぶりの単独公演は、3夜連続のメニューが異なるスペシャルな内容となった。

来日公演の会場となった川崎クラブチッタでは、定刻になると待ち切れない満員の場内から歓声が沸き起こり、それに応えるようにメンバーが登場。お馴染みの白いマイクスタンドを華麗に操るジョーイ・テンペスト(Vo)を中心に、まずはニューアルバムからの幕開けとなる。ジョン・ノーラム(G)のひた向きなプレイも変わらず、ストラト/レスポール/フライングVと楽曲の時代ごとに使い分け、ジョーイもレスポールで何度かギター・ヴォーカルを披露、時に2人のツインリード場面も見所となった。

屋台骨となったイアン・ホーグランド(Dr)とジョン・レヴィン(B)のリズム隊も非常に安定し、今回ハモンド場面も多かったミック・ミカエリ(Key)とともにコーラスワークも欠かせない。初期曲も新鮮なアレンジで蘇り、新旧どの楽曲にもフルコーラスで合唱するオーディエンスへ、ジョーイは何度も日本語で感謝を伝えた。掛け合い部分では「Beautiful!」とのお褒めの言葉と、「ジョーイデス」と自己紹介する場面も和やかだ。オーラスでは客席に飛び降りる大サービスもあり、平成最後に相応しく「The Final Countdown」で締めくくられた三夜は参加者の新たな記憶に刻まれたことだろう。

バンドの中心人物であるジョーイ・テンペスト(Vo)が、4月27日のライブ後にインタビューに応えてくれた。



──久しぶりの単独公演となりましたね。

ジョーイ:とても楽しいし嬉しく思っているよ。それに川崎クラブチッタが凄く好きなんだ。天井の高さもあるし、お客さんも近くに感じられるわりに、大き過ぎず小さ過ぎず、ロックンロールショウには最高の場所だよね。

──ニューアルバム『WALK THE EARTH』は、前作からのライヴァル・サンズのプロデューサーのもと、有名なアビーロードスタジオで作られたそうですね。

ジョーイ:もともとライヴァル・サンズのアルバム『PRESSURE & TIME』が凄く気に入っていたので、マネージャーを通じてプロデューサーであるデイヴ・コブへ連絡をしてみたんだ。そしたら、デイヴも若い頃によくヨーロッパを聴きながらドラムを叩いていたって言うんだよ。それでまずはストックホルムに来てもらって、一度やってみようという話になり、それで前作『WAR OF KINGS』のプロデュースにつながったんだ。良い感じのコラボレーションができたけど、また改めてデイヴを呼んでやるとなると、彼のスケジュール的にも難しくてなかなか話が進まなかった。それならNOと言えないオファーをしようと思って、「アビーロードでどうだ?」と提案したんだ(笑)。

──今回もまた違うアプローチを感じましたが、意識したところを教えて下さい。

ジョーイ:これまでのアルバムを経て徐々に変わってきたとは思うんだけど、今回もわりと早めに曲を書いて、レコーディングも2週間でやった。ライブ録りっぽい感じで一気に録って、その中からベストテイクを選んで仕上げていくオーガニックなやり方なんだけど、実は『BAG OF BONES』の時に行ったケヴィン・シャーリー・プロデュースのやり方なんだよ。そのやり方と今回のデイヴもとても近いものがあって、どちらもルームマイクをたくさん置くんだよ。機材の近くに置くのではなく、スタジオ全体の音を使うんだ。決めるところは素早く、あとは流れにも任せて楽しくできた。結果として、僕らの演奏もよりルーツっぽい深みのあるものになった。アルバムの枚数を重ねた事もあるけれど、ライブの回数も大きいと思うし、頑張らなくても自然に表現できるようなところに僕らは来ていると思う。

──ミックの鍵盤もピアノとハモンドがメインとなり、ジョンの音色も含めディープ・パープルのようなサウンドに感じましたが、いかがですか?

ジョーイ:ディープ・パープルはとにかく影響の大きかったバンドだからね。特に『PERFECT STRANGERS』は、僕がストックホルムで観たディープ・パープルの初めてのツアーで、まだ子供だったけど5列目あたりでワーワー言って観たよ(笑)。やっぱり15歳から25歳くらいの間に受けた影響ってその人のそのものになるよね。深い部分にずっとそれが残って行くんだと思う、だから未だに曲を書くとそれが自動的に出てしまう。いま僕らもツアーバンドになっていて、自然な自分たちの姿がどんどん出て来ているから意識はしていないけど、やっぱりこうなってしまうよね。

──まさに『PERFECT STRANGERS』の頃を感じました。

ジョーイ:そうでしょ?あれは1984年頃だよね?僕らのバンドがスタートしたばかりで、あのライブを観た事がとても大きかったし、本当に重要だった。

──ライブでも、初期曲のアレンジがディープ・パープルぽくなっていましたね。

ジョーイ:「Memories 」などはイントロから変えたからね。最初スローな感じから盛り上げて行くのが好きなんだ。ツアーが長くなると途中で思いつきでやった事がそのまま続けて行く事になったりも多いんだよね。「Ready or Not」もね。

──時折、ジョーイにもイアン・ギランを感じましたよ。

ジョーイ:クール。それは嬉しいね。イアン・ギランやデヴィッド・カヴァーデイルは良く聴いていたし、ホワイトスネイクもミッキー・ムーディーが居た頃のツアーやレインボーもシン・リジィも全部同じストックホルムのアイススタジアムって会場で観たんだ。それを観て翌日のリハーサルをみんなで頑張っていたんだよ(笑)。

──アルバムタイトルは、このアルバムで原点である地球に戻って来たという意味でしょうか?

ジョーイ:その説もいいね。『WALK THE EARTH』って言葉の表現ではあるんだけど、今回は高揚感のある曲が欲しいと思っていて、みんなで一体感を味わえるようなね。そしてみんなが歩いているこの地球、同じ空の下、というような事を伝えたかったんだ。

──再結成された時の『START FROM THE DARK』の頃を思い出しました。

ジョーイ:確かにそうかもしれない。ある意味、これも新たなスタート…未来に向けてのスタートという事だよね。『START FROM THE DARK』は僕らにとって本当に新しいスタートだったけど、今回はここから先へというスタートだね。実際「Pictures」や「Turn to Dust」のような毛色の違う曲もあるでしょ?制作過程においてもインスピレーションの湧くままに、楽しんで新しい事をどんどんやろうと思って作ったアルバムで、発想を全て受け入れながら作ったんだ。「Wolves」もそう。ちょっと前の僕らだったら、こういう事はやらなかったかもしれない。

──キー・マルセロ(G)時代の2枚のアルバムからもライブで演奏し続けているのは、バンドの代表曲だという思いがあるからでしょうか?

ジョーイ:うん、5人のメンバー全員がそう思っているよ。5人全員が一致してやりたいという曲があれなんだよ。毎回ニューアルバムの曲も加えるとなるとみんなの希望を全部入れるのも難しいけど、今回の日本公演はとてもユニークな内容なんだよ。毎晩セットリストを変えるなんて他のバンドでもそうはやらないだろうからかなりクレイジーだけど(笑)、これもチャレンジであるし自分たちにとってもエキサイティングなんだ。

──本当に素晴らしいショウでした。

ジョーイ:日本はとても特別な国なんだ。長年、僕らの友人でいてくれているみんなに感謝しているよ。マサ・イトウが1983年に僕らを見つけてくれて、1984年にはプロモーションで来日して『WINGS OF TOMORROW』を紹介できて、それ以来ずっとみんなに良くしてもらっている。『THE FINAL COUNTDOWN』以前に僕らを応援してくれていたのは、母国スウェーデンと日本なんだよ。世界の多くの国は、『THE FINAL COUNTDOWN』で僕らを知ったからね。だからスウェーデンと日本には特別な思いがある。そして日本のファンはギタープレイも好きでしょ?それが僕は嬉しいんだよ。そして客席に飛び込んでも日本のファンはリスペクトを持って接してくれる。ちゃんと「ここは大丈夫そうかな?」と見てるんだ(笑)。場所によってはやらないよ(笑)。本当にありがとう。

取材・文:Sweeet Rock / Aki
写真:Yuki Kuroyanagi

<EUROPE ~ TOUR THE EARTH 2019 ~>

2019.4.26-28 Kawasaki Club Citta'
【4/26】
1.Walk The Earth
2.The Siege
3.Rock The Night
4.Nothin' to Ya
5.Sign of The Times
6.Wasted Time
7.Open Your Heart
8.Ready or Not
9.Turn to Dust
10.Scream of Anger
11.Carrie
12.War of Kings
13.Hole in My Pocket
14.Dreamer
15.The Second Day
~ Drum Solo ~
16.Stormwind
17.Ninja
18.Dance the Night Away
~ Encore ~
19.Superstitious
20.Cherokee
21.The Final Countdown
【4/27】
1.Walk The Earth
2.The Siege
3.Rock The Night
4.In the Future to Come
5.The King Will Return
6.Sign of The Times
7.Got to Have Faith
8.Hero
9.Ready or Not
10.Turn to Dust
11.Seven Doors Hotel
12.Paradize Bay
13.Carrie
14.Start from The Dark
15.Sprit of The Underdog
16.Wake Up Call
~ Drum Solo ~
17.Ninja
18.Memories
~ Encore ~
19.Superstitious
20.Cherokee
21.The Final Countdown
【4/28】
1.Walk The Earth
2.The Siege
3.Rock The Night
4.Seventh Sign
5.Prisoners in Paradise
6.Sign of The Times
7.Catch That Plane
8.New Love in Town
9.Ready or Not
10.Homeland
11.Turn to Dust
12.Last Look at Eden
13.Vasastan
14.Girl from Lebanon
15.Carrie
16.No Stone Unturned
~ Drum Solo ~
17.The Beast
18.Ninja
~ Encore ~
19.Superstitious
20.Cherokee
21.The Final Countdown

外部リンク

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CONCERTO MOON、若き新メンバーが加入しての初期曲リレコーディング・ベスト『OUROBOROS』をリリース

2019年5月21日 10:43 BARKS

島 紀史(Gt)率いるCONCERTO MOONが、芳賀 亘(Vo)、三宅 亮(Key)の若き新メンバーが加入しての新布陣初作品となる、初期曲を中心とした完全リレコーディング・ベスト『OUROBOROS』を5月22日にリリースする。

選曲は、1st『Fragments of the Moon』(1997年作)より4曲、2nd『From Father to Son』(1998年作)より5曲、3rd『Rain Forest』(1999年作)と、5th『Life on the Wire』(2003年作)から各1曲となっており、新ヴォーカリスト芳賀のクリアなハイトーンによる熱唱と現メンバーによる強力な演奏によって、珠玉の名曲群が新たな生命を吹き込まれ現代に甦っている。

デラックス・エディション付属のDVDには、“From Father to Son”のライヴ・クリップや、島 紀史による全曲解説&奏法解説、全メンバー個別インタビューなどを収録。CDのみの通常盤には、ボーナス・トラックとして、6thアルバム「After the Double Cross」(2004年作)収録の“Concerto Moon”のリレコーディング・ヴァージョンが収録されている。

出典: YouTube


バンドは新作リリース後の6月8日の札幌公演を皮切りに、“OUROBOROS TOUR 2019”を開始。『OUROBOROS』収録の楽曲は勿論、オールタイムベストの選曲で全公演に望むとのことだ。

リリース情報

CONCERTO MOON『OUROBOROS』
2019年5月22日(水)発売
品番:WLKR-039 OUROBOROS ~Deluxe Edition~ 定価:¥3,800+税
WLKR-040 OUROBOROS ~通常盤~ 定価:¥3,000+税
■収録曲目
『OUROBOROS ~Deluxe Edition~』
1.Change My Heart
2.Dream Chaser
3.Surrender
4.Holy Child
5.Alone in Paradise
6.Fight to the Death
7.Run to the Sky
8.From Father to Son
9.Into the Fire
10.It’s Not Over
11.Take You to the Moon
<DVD収録内容>
・Live Clip「From Father to Son」
・島 紀史による全曲解説&奏法解説付き
・インタビュアー島 紀史による全メンバー個別インタビュー

『OUROBOROS ~通常盤~』
1.Change My Heart
2.Dream Chaser
3.Surrender
4.Holy Child
5.Alone in Paradise
6.Fight to the Death
7.Run to the Sky
8.From Father to Son
9.Into the Fire
10.It’s Not Over
11.Take You to the Moon
12.Concerto Moon (通常盤 Bonus track)

『OUROBOROS』先着特典内容
◆タワーレコード限定特典
クリアファイル(ジャケ&アー写仕様)
◆HMV ONLINE限定特典
ジャケ絵柄キーホルダー
◆ディスクユニオン
・CD-R(芳賀亘のオーディション・テイク「Noah’s Ark」収録)
・dues新宿イベント参加券
◆ディスクピア日本橋店
イベント参加券
※特典は先着となりますので、なくなり次第終了となります。あらかじめご了承下さい。
※Deluxe Edition、通常盤、共通特典になります。
ライブ・イベント情報

【CONCERTO MOON“OUROBOROS TOUR 2019”】
6/8(土) 札幌 STUDIO solid
6/9(日) 札幌 HOT TIME
6/14(金) 岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
6/15(土) 高知 BAY5 SQUARE
7/20(土) 東京・目黒鹿鳴館
8/2(金) 福岡・INSA
8/3(土) 広島・SUMATRA TIGER
8/23(金) 茨城・club SONIC mito
8/24(土) 仙台・FLYING SON
8/30(金) 名古屋 ell.SIZE
8/31(土) 大阪・西心斎橋Bigtwin Diner SHOVEL
9/8(日) 東京・目黒鹿鳴館
関連リンク

◆オフィシャルHP
◆レーベル・サイト

外部リンク

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スリップノット、新マスクで初ライブ・パフォーマンス

2019年5月21日 10:40 BARKS

スリップノットが先週金曜日(5月17日)、アメリカのTV番組『Jimmy Kimmel Live!』で、特設ステージにてオーディエンスを前に2曲をライブ・パフォーマンスした。

◆スリップノット画像、動画

バンドは前日(16日)公開した新マスクをつけ、同じく前日発表した新曲「Unsainted」と昨年秋にリリースした「All Out Life」の2曲をプレイした。「Unsainted」は8月にリリースするニュー・アルバム『We Are Not Your Kind』からの1stシングルで、「All Out Life」はニュー・アルバムに収録されないと伝えられている。


出典: YouTube


フロントマンのコリィ・テイラーは、新マスクを映画『ゾンビ』『13日の金曜日』『悪魔のいけにえ2』などを手掛けてきた特殊メイクアップのレジェンド的存在、トム・サヴィーニが制作したことについて、「最高にクールだった。俺ら、彼の家に招待されたんだ。超かっこいいSF・ホラー・ミュージアムだったよ」「俺の中のファンの部分はいまでもびびってる」と、『Heavy Metal Hill』のインタビューで語っている。

非常に残念なことに、この『Jimmy Kimmel Live!』の翌日、ショーン・クラハンは22歳になる娘を亡くした。

Ako Suzuki

出典: YouTube



出典: Instagram

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_72386f3409ce_【イラストコラム連載】#24「ワンマンライブの思い出」/星野みちるのプロフェッショナル 72386f3409ce

【イラストコラム連載】#24「ワンマンライブの思い出」/星野みちるのプロフェッショナル

2019年5月21日 09:45 BARKS


4月26日(土) 晴れ
「逆光」リリースワンマンライブを
代官山の 晴れたら空に豆まいて にて開催した

・何ヶ月も前からこの日の為にずっと準備をしてきた
・リハも重ねてバンドでの息も、少しずつ合ってきた

ーーーところが本番5日前ーーー

・夜中に急な吐き気と腹痛に襲われた!
・小学生以来嘔吐していないみちるは、この世で一番恐怖なものが嘔吐なのである

・トイレに座り込むもなんとか我慢してそのままトイレで眠ったり戦ったり泣いたりで朝8時になる

・地獄なのである


ーー翌日ーー

・このままではライブ中止にしてしまうかもしれない
・すがる思いで病院へ行ったら食あたりだと言われる
・食事の菌は一週間ほど身体に潜伏しているらしく症状が出るのが遅れる場合もあるらしい

・振り返ると四日前に母と焼き肉ランチを食べていた

・まさかの焼き肉で食あたりだったのである

・なんとか体調復活してワンマンライブの日を迎えた
・ほっとした

ーーライブ当日ーー

・グランドピアノの配置の問題によりほぼおしりをむけて全曲歌うことになる

・仕方がないので完全に真後ろの客席は「うなじ席」と命名しその場をしのいだ

・特別席である

・全15曲なんとかやり終えた
・チェロ:吉良都さん、 パーカッション:山下あすかさん、
ゲストはウッドベース:サリー久保田さん、ピアノ:岡田ユミさん

・いつもありがとう!!!

ーーライブ終了後ーー
・サイン会の列に、スクーターズのロニーさんとビューティーさんが並んでいて驚く

・かわいい嬉しい!!
・色々あったワンマンライブだったがまた次に繋がる1日であった
・来てくれた皆ありがとう!


ーー後日ーー

・ナタリーの記事にライブレポートが掲載された
・見出しが「食あたり克服!」であった

・曲の中ことよりMCのことが沢山書かれていた


これが私のプロフェッショナルだ

◆【連載】星野みちるのプロフェッショナルまとめ

外部リンク