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【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ

2018年8月17日 22:00 BARKS

ユニオンエンタテインメント所属アーティストが顔を揃えるイベントとして話題を呼んでいる<UNiON STAR’S>。初開催となった昨年の反響の大きさを受けて、今年はガールズバンドをメインにした“RED STAGE”とダンスユニットを軸にした“BLUE STAGE”に色分けされた2DAYS開催にスケールアップ。より充実感を増したイベントとなり、昨年同様 shibuya duo MUSIC EXCHANGE で華々しく行われた。

◆<UNiON STAR’S 2018>ライブ画像(全135点)

8月11日(土)に行われた“RED STAGE”は、新鋭のシンガーソングライターとして注目を集めている大野舞のライブで幕を開けた。いつもは1人でステージに立っている彼女だが、今回は Noble rebel の Mayu(g)とLaana(b)、FUN RUMOR STORYのSherry(key)、RagnaRockのMaNa(dr)をバックに据えたバンド形態のライブを披露。ウォームな「君がいるから」やスロー・チューンの「おぼろ月夜に…」、爽やかに疾走する「夢標」といった多彩な楽曲とエモーショナルなヴォーカル、快活なバンド・サウンドにマッチした明るい雰囲気のステージングなどで楽しませてくれた。オーディエンスのリアクションもよく、<UNiON STAR’S 2018>は上々の滑り出しとなった。

続いてステージに立ったRagnaRockは、「せーの!」や「GO MY WAY」「TAKE OFF」といったキャッチーなアップテンポのナンバーで畳みかけるライブを展開。フィジカルなステージングと躍動感に満ちたサウンドに、場内はいいムードで盛りあがった。残念ながら今回のステージはRagnaRock のラストライブとなったわけだが 4 人が生み出すチームワークは健在だったし、笑顔を交わし合うメンバーの姿やタイトなサウンドなどに目と耳を奪われた。淋しさを漂わせることなく、RagnaRockの真髄といえるアッパーなライブを最後に披露したのは見事。演奏を終えた4人に向けて、客席から大きな歓声と温かい拍手が湧き起こったことが印象的だった。

Noble rebelのライブは「MASQUERADE」からスタート。マスクを被り、鮮やかなドレスを身に纏ったメンバーの姿と翳りを帯びたサウンドの取り合わせが生むインパクトの強さは絶大で、場内は瞬く間にNoble rebelの世界に染まった。その後は、しっとりとした歌中と激しいサビ・パートの対比を活かした「事情~forbidden love~」やアッパーな「True Feelings」、力強く疾走する「約束~reviving memories~」などをプレイ。ライブが進むに連れてボルテージをあげていき、激しくパフォームするステージは魅力に富んでいた。ショートライブで“静と動”をしっかり表現する辺りはさすがの一言で、強く惹き込まれずにいられなかった。

Noble rebelのライブに続いて、FUN RUMOR STORYのTaKey(vo)とMami(b)、Noble rebelのNachi(vo)とMayu(g)、RagnaRockのMaNa(dr)がステージに登場。1日限定のスペシャル・セッション・バンドとして、X JAPANの「Rusty Nail」とWANIMAの「やってみよう」を聴かせてくれた。豪華な顔合わせに加えて、笑顔で演奏するメンバーの姿やセッションバンドとは思えないスクエアなサウンドなどに客席からは歓声があがり、場内は大いに沸いた。こういうコラボレートが見れることも<UNiON STAR’S>の楽しみのひとつなので、ぜひ今後も継続してほしいと思う。

Saasha+Sweet Childはスタイリッシュかつメロウな「Driving high way」を皮切りに、メロディアスな「サインポスト」や繊細なスロー・チューンの「ウデドケイ」などを続けてプレイ。豊かな声量や群を抜いたピッチのよさ、それぞれの楽曲に合わせた細やかな表現力などが光るSaashaのヴォーカルと実力派揃いのSweet Childが奏でる洗練されたサウンドは“良質”の一言に尽きる。アッパーなライブを行うアーティストが揃った“RED STAGE”の中にあって、やや異質な存在でいながらオーディエンの心をしっかりと掴んだのはさすがの一言。ハイクオリティーな音楽に加えて、Saashaの穏やかな人柄がその大きな要因になっていることも心に残った。

RaniはCaratのMona(DJ)、Noble rebelのMayu(g)と共にステージに登場。普段の生バンドとは異なるバックトラックを使ったスタイルで、「××警告」と「デビガール」を披露した。アクティブにステージをいききして力強い歌声を聴かせる Raniの姿と気持ちを駆り立てる轟音に場内の熱気はさらに高まった。その後はスペシャル・ゲストとして招いたELLEGARDENの高田雄一(b)とNICOTINEのBEAK(dr)、韮バンドの独古翔(g)という編成にチェンジして、「Rita」と「Shadow」をプレイ。ベテラン勢に引けを取らない存在感を発していたRaniはさすがといえるし、歌唱力にさらなる磨きがかかり、高田のペンによる「Shadow」で新たな顔を見せていることなども見逃せない。彼女がいい波に乗っていることを強く感じさせるステージだった。

<UNiON STAR’S 2018>は、高田雄一とBEAK、そして超飛行少年の小林光一(vo/g)が新たに結成したMAYKIDZが参加したこともトピックとなった。歓声と拍手を浴びてステージに立った彼らは「Hide And Seek」や「End Of Tragedy」「Barograph」といったファスト・チューンを相次いでプレイ。キレの良さと音圧を併せ持ったサウンドとひたむきなヴォーカルをフィーチュアした彼らの楽曲は、爽快感に溢れていた。熱くパフォームするあまりギターのストラップがピンごと飛んでしまうというアクシデントに見舞われながらもテンションダウンすることはなく、怒涛の勢いでいきあげたのは実に見事。またひとつ注目のバンドが表れたことを印象づけて、MAYKIDZはステージから去っていった。

“RED STAGE”のトリを務めたFUN RUMOR STORYのライブは、キャッチーな「Fighting MAN」からスタート。メンバー全員が織りなす華やかなステージングと心地好いサウンドにオーディエンスも熱いリアクションを見せ、場内の熱気はさらに高まった。「Fighting MAN」で創りあげたいい空気感を保って、爽やかな「Sunday Girl」やウォームなスロー・チューンの「永遠に Happiness」、ハイテンションな「Colorful Story」などをプレイ。オーディエンスの様々な感情を突くメリハリの効いた構成も奏功して、場内なイベントの締め括りにふさわしい盛大な盛りあがりとなった。バンドとしての魅せ方を見つけたことを感じさせただけに、今後のFUN RUMOR STORYも本当に楽しみだ。

FUN RUMOR STORYのライブが終わった後、エンディングとして“RED STAGE”の出演者全員がステージに姿を現した。みんなを代表してRaniが「<UNiON STAR’S 2018>は明日も続きますけど、いい1日目にできたんじゃないかなと思います。ありがとうございます」と挨拶。その後は出演者たちのサイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われ、ライブが終わったあとも場内の熱気は冷めることがなかった。

今回の“RED STAGE”を観て強く感じたのは、ガールズバンドのクオリティーは本当に高くなったな…ということだった。ガールズバンドというだけでもてはやされる面もあった昔とは異なり、今のガールズバンドは個性や魅力的なヴィジュアル、たしかな演奏力などを備えていないと頭角を現すのは難しい。そんな時代になったことで全体的なレベルアップが起こっていることをあらためて実感したし、そういう流れの中でユニオンエンタテインメントが大きな役割を果たしていることも感じることができた。今回の出演者たちの活躍に加えて、ユニオンエンタテインメントがこれからも魅力的な存在を発掘/育成してくれることを大いに期待したい。

◆<UNiON STAR’S 2018>2日目“BLUE STAGE”レポ

<UNiON STAR’S 2018>の2日目となる“BLUE STAGE”は、オープニング・アクトを務めるSuper Break Dawnのパフォーマンスから始まった。“ピン”と糸が張ったような緊張感が漂う中、Super Break Dawnの7人はダイナミックかつしなやかなダンスを展開。完成度の高いパフォーマンスにオーディエンスは息をのんで見入り、ライブが終わると同時に客席からは盛大な拍手と大歓声が湧き起こった。わずか5分足らずのステージで場内を“BLUE STAGE”の空気に染めたのは、さすがの一言に尽きる。

“贅沢なオープニング・アクトだったな”と思う中、場内に軽快なサウンドが鳴り響き、ステージに甲斐ゆいかが登場。純白のドレス姿で「さくらんぼ」や「ケサランパサラン」といったキャッチーなナンバーをキュートに歌う姿は、正統派アイドルならではの可憐な魅力に溢れている。等身大かつ明るい雰囲気のMCも含めて彼女の巻き込み力は絶大で、ライブを通して場内はいいムードで盛りあがった。声優や女優、タレントなど幅広いフィールドで活動を行っている彼女だが、アイドルとしても高いポテンシャルを備えていることを、あらためて実感させられるステージだった。

続いてステージに立ったのは、千葉CLEAR’S。チアリーディングっぽさもあるカラフルなコスチューム姿の7人がフィジカルなダンスを繰り広げるステージは本当に魅力的だった。彼女たちのダンスはとにかく運動量が多いことが特徴で、ノンストップで激しく踊り続けるステージに圧倒された。特に、「Stand Up!! Hands Up!!」のシアトリカルなテイストも織り交ぜたダンスを“ビシッ!”と決めたのはさすがといえる。12月15日に初の単独公演が決まったこともあり、今後の千葉CLEAR’Sの展開にも大いに期待したい。

若干18才ながら優れた歌唱力を誇るシンガーとして話題を呼んでいるWa:Miは、良質な歌声でオーディエンスを魅了した。ソウルフルな「Love On Me」やピアノを弾きつつ歌ったスロー・チューンの「ヒカリの花」、8月公開の映画『RYOMA 空白の3か月』主題歌に決まったスタイリッシュな「最愛なるフレンド」など、表情豊かな楽曲のエモーションを巧みに表現するヴォーカルは見事。“どっぷりソウル”というようなパターンとは異なり、ブラック・ミュージックがほのかに香る耳馴染みのいい楽曲も実によかった。

“特攻服ガールズ(エア)バンド”覇汝家(HANAYA)のステージは、新メンバー3名のお披露目ライブとなった。メンバーそれぞれが白、黄、青、紫、黒の特攻服を着こみ、ロックンロール・テイストを活かしたアッパーなナンバーを振付きで歌うステージは魅力的だし、持ち時間の中で聴かせたのは2曲だけで、あとはトークとお笑い芸(今回は総長がガチの顔面ゴムパッチンをされた)という構成も秀逸だった。場内は爆笑の連続で、覇汝家が独自のエンターテイメント性を持ったユニットとして注目を集めていくことを予感させるライブだった。

爽やかな「Summer Love」でライブをスタートさせたLovRAVEは、エモーショナルな「ASAP~愛が拡散する前にメドレー」や妖艶さが漂う「honey or die?」などを披露。華やかなダンスとヴォーカルはもちろん、各メンバーが好きな衣装でパフォームするというアプローチも楽しめた。こういう手法を採りつつ散漫な印象にならないのは、メンバーが織りなすダンスのシンクロ度が非常に高いことが要因といえる。4つの個性がひとつになってLovRAVEの世界を創りあげていくステージは魅力に富んでいて、強く惹き込まれずにいられなかった。

Super Break Dawnはバック転やバック宙なども交えたダイナミックなダンスとメロウなヴォーカルをフィーチュアしたステージで楽しませてくれた。メンバーそれぞれが個性をアピールしつつ息の合ったダンスを織りなす姿は観ごたえがあったし、かなりフィジカルなステージでいながら暑苦しくないのも実にいい。彼らはダンス、ヴォーカル、ユニットとしての存在感といったあらゆる要素が上質で、始動から1年足らずということには驚かされた。ハイクオリティーなダンス・ヴォーカル・ユニットを探しているリスナーには、Super Break Dawnをチェックすることを強くお薦めしたい。

今回の“BLUE STAGE”では、山本夢プロデュースによるDream Dance Unitのステージも披露された。メンバーはCaratのYumeとRisa、千葉CLEAR'SのKokoroとMiyabi、LovRAVEのNanamiとKasumi、Wa:Mi、Yuna、Yuno、Raika、そして山本夢という面々。総勢11名の華麗かつセクシーなダンスは素晴らしかったし、ダンスのシンクロ度の高さからはストイックなリハーサルを重ねたことがうかがえた。<UNiON STAR’S>でしか見ることができない貴重なステージに、客席からは大歓声が湧き起こっていた。

国内はもとより欧米、アジア諸国やインドなどでも活動を行っているシンガーソングライターとして知られる池田彩。彼女はキャッチーな「ワンダーレールロード」を聴かせた後、インドの民族衣装を纏ったLovRaveとコラボレートした「ハロー!ハロー!ナマステ!」を経て、「池田彩 プリキュア YoseatsuMedley」で畳みかけるというライブを展開。“おおっ!”と思わせるシーンの連続に場内の熱気はさらに高まり、一体感に溢れた盛りあがりを見せた。安定感や表現力に富んだヴォーカル、関西弁MC、親しみやすい人柄なども含めて、充実した活動を重ねてきているベテランならではの魅力が光るライブだった。

“BLUE STAGE”を締め括るDJ&ダンスヴォーカルユニット・Caratのライブは、スタイリッシュなダンス・チューンの「Ring Dong Ding Dong」で幕を開けた。透明感を湛えた歌声を聴かせつつ艶やかにダンスするメンバーたちが発するオーラは圧倒的で、ライブが始まった瞬間“グッ”とステージに惹き寄せられた。その後は男性ダンサー2人を交えた「Kiss Me」や「Compricated」、アッパー&ウォームな「We gotta go」(新曲)などを披露。キュートさと大人っぽさがMixしたCaratならではのテイストは本当に魅力的で、メジャーデビューを果たしたことも納得できる。オーディエンスもライブを通して熱いリアクションを見せ、ラストチューンとなった「#SOTS」で場内は爽快感を伴った盛大な盛りあがりとなった。

全アーティストのパフォーマンスが終了した後は前日の“RED STAGE”同様、出演者全員がステージに姿を見せて、サイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われた。進行役を務める池田彩の軽妙なMCも絶妙で、ステージと客席は笑顔で溢れ、<UNiON STAR’S 2018>は最良の形で幕を降ろした。多彩な顔ぶれとスムーズな進行が相まって、“BLUE STAGE”は見飽きることはなかった。

出演者のほとんどがニューフェイスでいながらクオリティーが高いことには、少なからず驚かされた。この辺りからはユニオンエンタテインメントのタレント発掘力や育成力の高さがうかがえる。ここ数年でアイドルのあり方が多様化すると同時に、今まで以上に質の高さが求められるようになっているだけに、ユニオンエンタテインメントに所属している良質なアーティストたちが今後さらなるスケールアップを果たすことは間違いなさそうだ。

取材・文:村上孝之
撮影:猪狩健太郎

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◆<UNiON STAR’S 2018> オフィシャルサイト

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B.O.L.T、「煩悩」が湧いて「混沌」とした状態をイメージ「BON-NO BORN」配信

2020年6月5日 00:00 BARKS


7月15日にリリースされるB.O.L.Tのメジャーデビューアルバム『POP』より、新録曲である先行配信シングル第二弾「BON-NO-BORN」が本日6月5日から先行配信された。

◆シングル「BON-NO-BORN」画像

「BON-NO BORN」は、特撮・アニメ、J-POPなど幅広いジャンルを手掛ける桑原永江が作詞、元B-DASHのヴォーカリスト兼ギタリストであるGONGONが作詞・作曲・編曲を担当。配信中である「宙に浮くぐらい」を手掛けた桑原永江&GONGON(元B-DASH)コンビによる作品である。「煩悩」が湧いて「混沌」とした状態をイメージしており、前作「宙に浮くぐらい」では封印していたGONGONの真骨頂“めちゃくちゃ語”も盛り込まれている。

なお、ジャケットはフクザワによるイラストで、カオスかつキュートな雰囲気が落とし込まれている。



また明日6月6日(土)13時からはオフィシャルYouTubeチャンネルにて、B.O.L.Tの生配信番組『B.O.L.T.V ボルティービー #家にイマス Special!』が配信される。


■B.O.L.T_配信シングル「BON-NO BORN」

特設サイト: http://www.evilline.com/bolt/release/disc05.html

作詞:桑原永江、GONGON
作曲・編曲:GONGON
■1stメジャーデビューアルバム『POP』

2020年7月15日(水)発売
特設サイト:http://evilline.com/bolt/release/pop.html

POP【初回限定盤】
品番:KICS-93922
形態:CD+Blu-ray
価格:¥2,727+税

POP【通常盤】
品番:KICS-93922
形態:CD
価格:¥2,273+税

【収録内容】
[CD]※収録曲順とは異なります。
・星が降る街(ALBUM ver.)
作詞・作曲・編曲:安野勇太(Haiian6)

・夜更けのプロローグ(ALBUM ver.)
作詞・作曲・編曲:磯部正文(HUSKING BEE)

・足音
作詞:相馬絵梨子 作曲:滝澤俊輔 編曲:IKW

・宙に浮くぐらい
作詞:桑原永江 作曲・編曲:GONGON

・SLEEPY BUSTERS
作詞:金城昌秀 作曲・編曲:愛はズボーン

・わたし色のとびら
作詞・作曲:さとうもか 編曲:谷川正憲(UNCHAIN)

・寝具でSING A SONG
作詞:川さん 作曲:ダイスケ 編曲:PAN

・スーパースター
作詞・作曲:長沼秀典(VELTPUNCH) 編曲:VELTPUNCH

・BON-NO BORN
作詞:桑原永江 作曲・編曲:GONGON

・axis
作詞:やぎぬまかな・前田甘露 作曲・編曲:松崎兵太

[Bonus Track]
・ここから(ALBUM ver.)
作詞・作曲・編曲:藤田卓也

[Blu-ray]※初回限定盤のみ
MV+メイキング映像(予定)

※収録内容は変更になる可能性があります。
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◆B.O.L.T オフィシャルサイト

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クリープハイプ、『あはれ!名作くん』主題歌MV公開

2020年6月5日 00:00 BARKS

クリープハイプの新曲「およそさん」のミュージックビデオが公開された。

◆「およそさん」MV、画像

本日6月5日(金)に配信リリースされた「およそさん」は、クリープハイプがNHK Eテレ『あはれ!名作くん』のシーズン5の主題歌として書き下ろした楽曲。60秒という短い時間の中でコロコロと表情を変える先が見えない展開も聴きどころだ。

植草航監督によるミュージックビデオは、『あはれ!名作くん』のエンディング映像と描き下ろしのアニメーションで構成された作品となっている。

新曲のリリースに合わせて、本日より<「#あはれクリープくん」キャンペーン>もスタートする。同キャンペーンでは、特設ページから画像をダウンロードし「#あはれクリープくん」のハッシュタグを付けてツイートした参加者の中から、合計200名に“ビックリ○○風”キラシール画像がプレゼントされる。

「およそさん」

2020年6月5日(金)配信開始
https://creephyp.lnk.to/oyososan

<「#あはれクリープくん」キャンペーン>

期間:2020年6月5日(金)0:00〜6月14日(日〉23:59
当選者:200名(1日20名ずつ)
応募方法:
(1) "およそさん"特設ページ内で画像をダウンロード
(2) クリープハイプ公式Twitterをフォローして「#あはれクリープくん」を付けてツイート
※すでにフォローされている方はそのままで問題ありません。
(3) 当選者にはクリープハイプ公式TwitterからDMにて画像が送られます。

関連リンク

◆「およそさん」特設ページ
◆クリープハイプ オフィシャルサイト
◆『あはれ!名作くん』オフィシャルサイト
◆『あはれ!名作くん』オフィシャルTwitter
◆『あはれ!名作くん』オフィシャルInstagram

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中島愛、誕生日に公式YouTubeチャンネル開設。 MV13本フル尺で一挙配信

2020年6月5日 00:00 BARKS


声優・歌手の中島 愛が、自身の誕生日でもある本日6月5日に公式YouTubeチャンネルをオープンした。

◆中島 愛メッセージ動画

今回の開設にあたり、2009年のシングル「ノスタルジア」から、2019年リリースのベストアルバム『30 pieces of love』収録の「Love! For Your Love!」まで、13本にのぼるミュージックビデオをフルサイズで一挙配信する。

また、チャンネルでは中島 愛本人からのメッセージも公開中だ。


【詳細情報】

■YouTube
チャンネルURL: https://www.youtube.com/channel/UCkOGw3UbTMkj8U0VYzdmi5A

<新規フルサイズ公開MV>
ノスタルジア/ジェリーフィッシュの告白/Sunshine Girl/神様のいたずら/TRY UNITE!/マーブル/そんなこと裏のまた裏話でしょ?/ありがとう/ワタシノセカイ/サタデー・ナイト・クエスチョン/サブマリーン/Bitter Sweet Harmony/Love! For Your Love!

公開中の最新曲「水槽」、「髪飾りの天使」を含む全15曲の再生リスト:
https://www.youtube.com/playlist?list=PL2nwhceiLuA2nDw1J08u-jSjRifCngRyM
関連リンク

◆中島愛 YouTubeチャンネル
◆中島愛 オフィシャルサイト

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TENDOUJI、両A面シングル発売日にオンラインライブ

2020年6月4日 22:00 BARKS


TENDOUJIが、ダブルA面シングル「HEARTBEAT/SUPER SMASHING GREAT」が発売される6月17日(水)に、オンラインライブ<生放送!このままキミをHOT!GET!NIGHT!!!>を行うことを発表した。

◆シングル 画像

チケットの詳細などは、オフィシャルサイトからチェックを。なお、メンバーからコメントも寄せられている。

  ◆  ◆  ◆

<メンバーからのコメント>
もうこれ以上キミたちをホットケナイよ、、、?
リリースはいつだってパーティーと共に!!
オレたちから夏は奪えないぜ。
キミと俺たちだけの空間で好きに騒いでくれ。
画面越しに暑苦しい面と面、突き合わせよう!!!
Vo,Gt アサノケンジ

はじめての配信パーティー!すごい楽しくなる予感がしてるので時間ある人は一緒に遊ぼう!そしてリリースを祝ってくれたら嬉しい!全国のみなさん待ってます。
Vo,Gt モリタナオヒコ

6/17にリリースパーティーをします。
会場までは電波に乗って来てくれ。
今こそ心を通わせたいから…HOT GET NIGHT.
Ba ヨシダタカマサ

お待たせしました!やっとシングル発売できます!
配信生ライブも合わせて!どこでも誰とでも!
まもなくー!
Dr オオイナオユキ

  ◆  ◆  ◆



■TENDOUJI ONLINE RELEASE PARTY<生放送!このままキミをHOT!GET!NIGHT!!!>

6月17日(水)
時間 OPEN 19:30 / START 20:00
@Streaming+にてオンラインライブ配信
48時間アーカイブ視聴可

出演 TENDOUJI

<料金&チケット>
PARTY TICKET \1,000/Tシャツ付き\3,000
■販売URL:https://eplus.jp/tendouji/st+/
■販売期間:6/04(木)22:00 ~ 6/17(水)23:00
・PARTY TICKET(ライブ視聴券) \1,000
・【数量限定】『HEARTBEAT/SSG』Tシャツ付き PARTY TICKET(ライブ視聴券) \3,000
※Tシャツ付きPARTY TICKET(ライブ視聴券)は、6/10(水)18:00までの販売です。Tシャツは、6/13(土)~配送予定です。
■ライブ配信時間:60~90分予定(変更になる場合がございます。予めご了承ください。)
※途中から視聴した場合はその時点からのライブ配信となり、生配信中は巻き戻しての再生はできません。
■視聴可能期間:配信開始~48時間・6/19(金)20:00まで(ライブ配信後に再配信処理を行いますのでご覧いただけない時間がございます)
■視聴方法:ご入金確認後メールで視聴URLをお知らせしますので(または申込状況照会より「QRチケット表示」を押す)、購入時のイープラスID/PWでログインしてください。後援 J-WAVE
視聴・配信に関するお問合せ https://eplus.jp/streamingplus-userguide/
関連リンク
◆TENDOUJI オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_d4e86355f7b9_眉村ちあき、6月末に配信ワンマン『ちのてきこえん!』&『現実では不可能なライブ第1弾〜竜宮城編〜』決定 d4e86355f7b9 d4e86355f7b9 眉村ちあき、6月末に配信ワンマン『ちのてきこえん!』&『現実では不可能なライブ第1弾〜竜宮城編〜』決定 oa-rp67031

眉村ちあき、6月末に配信ワンマン『ちのてきこえん!』&『現実では不可能なライブ第1弾〜竜宮城編〜』決定

2020年6月4日 21:01 BARKS

眉村ちあきが、本日4日に配信記念リリイベ『新曲「手を取り合うからね」リリース記念生配信ライブ〜#眉村超多人数コーラスチャレンジ〜』を開催。その中で、新たに6月28日(日)と6月30日(火)に2種類の配信ワンマンライブをおこなうことを発表した。

6月28日(日)に開催されるのは『定期公演WEB版第5億回〜#ちのてきこえん〜』。眉村ちあきがツアーとは別に定期ライブとして、これまでも東京・名古屋・大阪で開催しているワンマンライブの生配信バージョンとなる。

そして6月30日(火)には 『リモートライブでしかできないことをしろ!「現実では不可能なライブ第1弾〜竜宮城編〜」』を開催。こちらはこれまでのリモートライブの経験から得た知識やアイデアを元に、松浦本監督とタッグを組み、“現実では不可能なアイデア”を演出で実現させた約60分のエンターテインメントライブになるとのことだ。

   ◆   ◆   ◆

■眉村ちあき コメント
配信ライブの魅力の活かし方、わかってきた気がする!どんな場所でもステージにできるってとってもワクワクします!
わたしの頭の中の片隅はこんな感じだと思って見てください。
素敵な飲み物飲みながらイヤホンかヘッドホンつけて見てね

   ◆   ◆   ◆

■New Song「手を取り合うからね」
2020年6月5日(金) ダウンロード&定額音楽サービス配信

■配信イベント

■2020.6.5(金)19:00〜19:30予定
『新曲「手を取り合うからね」リリースおめ超えて芋すぎってことでKPするしか!〜祝杯1人ラジオ〜#ちの不定期ラジオ』
https://twitcasting.tv/rexno_chi/shopcart/7600
チケット:500円

■2020.6.28(日)18:30〜20:00予定
【眉村ちあき】定期公演WEB版第5億回〜#ちのてきこえん〜
https://mayumura.zaiko.io/e/chi-no-teki-koen5
チケット:2000円

■2020.6.30(火)20:00〜21:00予定
【眉村ちあき】リモートライブでしかできないことをしろ!「現実では不可能なライブ第1弾〜竜宮城編〜」
https://mayumura.zaiko.io/e/ryu-gu-jo
#現実では不可能なライブ選手権
チケット:1600円



◆眉村ちあき オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_8506fb415bb2_森口博子、「機動戦士Ζガンダム」ED曲「星空のBelieve」カバー音源配信決定 8506fb415bb2 8506fb415bb2 森口博子、「機動戦士Ζガンダム」ED曲「星空のBelieve」カバー音源配信決定 oa-rp67031

森口博子、「機動戦士Ζガンダム」ED曲「星空のBelieve」カバー音源配信決定

2020年6月4日 21:00 BARKS


新型コロナウィルスの影響により9月16日(水)に発売を延期した森口博子による「機動戦士ガンダム」シリーズのカバーソングアルバム第2弾『GUNDAM SONG COVERS 2』から、「機動戦士Ζガンダム」エンディングテーマ「星空のBelieve」のカバー音源を当初アルバム発売日だった6月10日(水)に合わせて先行配信することが決定した。

◆森口博子 画像

1985年に放送されたTVアニメ「機動戦士Ζガンダム」のエンディングテーマ「星空のBelieve」は、鮎川麻弥が歌唱を担当。当時、森口博子は同作品のオープニングテーマ「水の星へ愛をこめて」でデビューしたことから、一つのアニメ作品での対になった楽曲として、デビュー当時が想起される思い入れの深い楽曲カバーと言える。

また、配信に先駆けて6月5日(金)には、森口博子がレギュラーパーソナリティを務めるラジオ番組での先行オンエアも決定。bayfm「KISS & SMILE」(毎週金曜日13:00-15:51)、文化放送「Anison Days+」(毎週金曜日26:30-27:00)の2番組内でいち早く聴くことができる。

  ◆  ◆  ◆

<森口博子 メッセージコメント>
驚きました。
この状況で聴く「星空のBelieve」は、
あたかも、今の苦しい地球の事、日本の事、
目に見えないものと戦っている
私たちの事を表現しているかのようです。
今回カバーさせて頂いたことが偶然とは思えませんでした。

さわやかで美しいメロディーに、
ひとつひとつの歌詞が予言されていたのかと思うほど、
シンクロしています。

1985年のデビュー曲「水の星へ愛をこめて」が
「機動戦士Ζガンダム」のオープニングテーマで
鮎川麻弥さんの「星空のBelieve」が
エンディングテーマだった事から、
私にとっても身近な楽曲で特別なカバーとなりました。

リリースが延期されたので、
待っていて下さっているファンのみなさんに、
先行配信で少しでも笑顔になって頂ければと思います。

ソーシャルディスタンスを保ちながら
生きているすべての人々へ、
「Believe」信じる力が届きますように。

  ◆  ◆  ◆



■森口博子「GUNDAM SONG COVERS 2」


2020年9月16日発売
KICS-3926 ¥3,000+税

<収録楽曲>
・サイレント・ヴォイス (「機動戦士ガンダムZZ」オープニングテーマ)
・銀色ドレス (「機動戦士Zガンダム」挿入歌)
・君を見つめて -The time I'm seeing you- (「機動戦士ガンダムF91」イメージソング)
・いつか空に届いて (「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」オープニングテーマ)
・あんなに一緒だったのに (「機動戦士ガンダムSEED」エンディングテーマ)
・星空のBelieve (「機動戦士Zガンダム」エンディングテーマ)
・DREAMS (「機動新世紀ガンダムX」オープニングテーマ)
・一千万年銀河 (「機動戦士ガンダムZZ」エンディングテーマ)
・月の繭 (「∀ガンダム」エンディングテーマ)
・MEN OF DESTINY (「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」オープニングテーマ)
-Bonus Track-
・暁の車 (「機動戦士ガンダムSEED」挿入歌)
・森口博子セレクト カバーソング [楽曲は後日発表]

仕様(初回製造分のみ)
スリーブケース仕様(ことぶきつかさ描き下ろしジャケットイラスト)

特典(初回製造分のみ)
「GUNDAM SONG COVERS プレミアム トーク&ライブ」ご招待応募抽選券(詳細後日発表)

■森口博子『GUNDAM SONG COVERS 2』特設サイト
https://cnt.kingrecords.co.jp/gsc2/
関連リンク

◆森口博子 オフィシャルサイト

外部リンク

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SEKAI NO OWARI、『Skyrocket Company』で新曲タイトル発表+初オンエア

2020年6月4日 20:32 BARKS

SEKAI NO OWARIが、6月8日(月)放送のTOKYO FM『Skyrocket Company』に生出演することが決定した。同放送では、彼らが制作したTOKYO FM50周年アニバーサリーソングのタイトルの発表とともに、楽曲が初オンエアされるという。

このアニバーサリーソングはSaoriが作詞・作曲を手がけた楽曲で、SEKAI NO OWARIが6月24日(水)にリリースするニューシングル「umbrella / Dropout」に収録されることも決定している。

メンバーがリモートで出演する8日(月)の『Skyrocket Company』では、制作に込めた思いなどが語られる予定となっている。楽曲は同日以降、TOKYO FMでパワープレイされる。

TOKYO FM『Skyrocket Company』

月~木 17:00~19:48 TOKYO FM半蔵門スタジオから生放送
出演者:マンボウやしろ、浜崎美保
番組オフィシャルサイト: https://www.tfm.co.jp/sky

SEKAI NO OWARI NEW SINGLE「umbrella」

2020年6月24日(水)発売
■初回限定盤A:CD+DVD(umbrella Recording Making)
TYCT-39131 ¥1,800+税

■初回限定盤B:CD+DVD(Artist Photo Shoot Making)
TYCT-39132 ¥1,800+税

■通常盤:CD
TYCT-30110 ¥1,200+税

CD収録楽曲 ※曲順未定
「umbrella」 ※カンテレ・フジテレビ系全国ネットドラマ「竜の道 二つの顔の復讐者」主題歌
「Dropout」 ※「au 5Gその手に」篇CMソング
TOKYO FM開局50周年アニバーサリーソング

▼CD初回生産限定封入特典
CDに封入のシリアルナンバーで応募した方の中から、抽選でオンラインミート&グリートに100名様をご招待
詳細: https://www.universal-music.co.jp/sekainoowari/
※シリアルナンバーは初回生産分のみ封入

関連リンク

◆TOKYO FM 50周年特設サイト
◆SEKAI NO OWARI オフィシャルサイト

外部リンク

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masaya × ヘルタースケルターの御笠ねる、池袋BlackHoleから生配信「恩返しします!!」

2020年6月4日 20:12 BARKS

masaya (ex.EVERSSIC, BLESSCODE)とヘルタースケルターの御笠ねるが6月26日、池袋BlackHoleのステージからツイキャス生配信『唄声PLATINUM -Cheer up! BlackHole-』を実施する。

◆masaya × 御笠ねる 画像

これは、コロナ渦によりライブハウス再開への見通しが立たない今、自らが育った池袋BlackHoleの存続に繋げるべく実施されるものだ。当日はトークをはじめ、ふたりにとって思い入れの深い楽曲がアコースティックライブで披露される。なお、企画趣旨に賛同したSeanNorthの佐々木久夫もライブに参加する予定だ。

「自粛の毎日に歌の力で癒しを! 今回の『唄声PLATINUM』は東京でお世話になった池袋BlackHoleから。配信ライブで恩返しします!!」──masaya (Vo)

「新型コロナウイルスの影響で音楽・イベント業界が大きな打撃を受ける今。業界全体で一致団結すべく、日頃お世話になっているBlackHoleへの恩返しの意味も含め今回の企画に参加させて頂きます」──御笠ねる (ヘルタースケルター / G)

番組内では課金アイテムも用意され、その利益のすべてが池袋BlackHoleへ寄付されるとのこと。以下に両氏のコメントをお届けしたい。

   ◆   ◆   ◆

──池袋BlackHoleでの思い出やエピソードは?

masaya:BLESSCODEとMORRIGANのツーマンですね。確か2016年のクリスマスだったんですが、解散発表して一発目のライブでした。どんな顔してライブすればいいんだろう…って複雑な気持ちで本番前を迎えたんですけど、ブラホ(池袋BlackHole)のスタッフさん達と何気ない話をしたら心落ち着いた思い出があります。

御笠ねる:今年3月のコンセプトワンマンです。コロナウイルスが全国的に流行する直前ぐらいで、僕らは決行を選択しましたが、その際にBlackHole店長、スタッフさんに何度も相談に乗っていただき、当日も諸々の対策で動き回る中で、優しく迅速に対応していただきました。

──ツイキャス生配信『唄声PLATINUM -Cheer up! BlackHole-』では、どんな曲を演奏する予定ですか?

masaya:自分がアコースティックライブでよくやっている中島みゆきさんの「糸」を。超有名曲でかつシンプルな曲なんですが、シンプルだからこそ一緒に演奏する人によって曲が色んな表情を見せるのが歌っていて楽しいです。その他、全員のそれぞれの曲なんかもやる予定なので楽しみにしていてください!

御笠ねる:Do As Infinityの「Desire」です。個人的に思い入れの深い曲で、女性ボーカルの曲ですがmasayaさんがどう歌い上げるのかが、僕としても楽しみです。

──通常ライブが開催できるようになったら、BlackHoleでどんな公演をしたいですか?

masaya:久しぶりにコテコテに濃いメイクで、「BlackHoleかかってこいやぁぁあああ」と叫ぶようなライブがしたいです!

御笠ねる:やはりワンマンですかね! 前回よりも良い景色を。僕らもお客さんもBlackHoleのスタッフさんも、みんなが気兼ねなく笑顔で終えられるようなライブにしたいです。

──ツイキャス生配信への意気込みを聞かせてください。

masaya:池袋BlackHoleは対バン、主催、ワンマンで幾度となくお世話になった箱です。店長さんなんかは未だに心配の連絡くれたりして、とっても昔ながらの愛のある箱なんです。微々たる力ですが、自分の歌が少しでも池袋BlackHole、そしてみんなの力になれたらなと思っています。初めての生配信アコースティックライブですが、生だからこそ通じ合うものもあると思うので、当日はぜひ画面越しに会いに来てください!

御笠ねる:バンド活動は一筋縄でいくものではありませんが、問題が起きたり立ち止まった時に気にかけてくださった店長さんや、いつも気持ちよくライブに送り出してくださるスタッフさん、そして自分やファンの方の思い出の詰まったBlackHoleに、またみんなで集まれる日が来るよう、自分も今回の企画で微力ながらお力になれれば光栄です。

   ◆   ◆   ◆

■ツイキャス無料配信『唄声PLATINUM -Cheer up! BlackHole-』

配信日:2020年6月26日(金)19:00~
・出演:masaya (Vo) / 御笠ねる (ヘルタースケルター / G)
・Special Guest : 佐々木久夫(SeanNorth)
配信アカウント:@masaya_vocalist (https://twitter.com/masaya_vocalist)
課金アイテムに関する詳細 https://twitcasting.tv/helpcenter.php?pid=HELP_ITEM_REVENUE_FOR_LISTENERS

関連リンク

◆ヘルタースケルター オフィシャルサイト
◆ヘルタースケルター オフィシャルTwitter

外部リンク

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ORANGE RANGE、ヒット曲満載&一夜限りのコラボライブをYouTube公開

2020年6月4日 20:00 BARKS


ORANGE RANGEが6月6日20:00より、自身のYouTubeチャンネルで<LIVE TOUR 016-017 〜おかげさまで 15周年! 47都道府県 DE カーニバル〜>をプレミア公開する。

◆ORANGE RANGE画像

今回公開されるのは、2017年2月25日に日本武道館で開かれた結成15周年イヤーの全都道府県ツアーにおけるクライマックス公演。このライブは「カーニバル」という名前の通り、ヒット曲がオンパレードのセットリストで構成され、かつ2016年にリリースした『縁盤』で作り上げたコラボレーションをステージで再現。K、岡峰光舟(THE BACK HORN)、有松益男(BACK DROP BOMB)、男鹿なまはげ太鼓、琉球國祭り太鼓、Kuboty(ex. TOTALFAT)といった面々や、一般学生吹奏楽部との共演までを披露した。

なお、このライブに続き、6月13日20:00からは<LIVE TOUR 018-019 〜ELEVEN PIECE〜>がプレミア公開される。





さらに、各公演のセットリストもプレイリストで公開された。今年2月より行う予定だったロングツアーについて、7月開催分までの延期を発表しているORANGE RANGEが結成当初から大事にしてきた「ライブ」を、この機会にオンラインで体感してみてはいかがだろうか。







[配信情報]

<ORANGE RANGE LIVE TOUR 016-017 〜おかげさまで15周年! 47都道府県 DE カーニバル〜>
https://youtu.be/b2ehqmCF0bc
6月6日(土)20:00-22:38プレミア公開 *6月13日(土)20:00までの期間限定でアーカイブ公開します。

Playlist: https://jvcmusic.lnk.to/ORANGERANGELIVE1617

47都道府県 DE カーニバル〜」のセミファイナルとして、2017年2月25日に一夜限りのコラボで繰り広げられた日本武道 館公演。ヒット曲満載のセットリストで披露された圧巻のライブパフォーマンスには、アニバーサリーを盛り上げるべく、二松學舍大学附属高等学校吹奏楽部、K、岡峰光舟(THE BACK HORN)、有松益男(BACK DROP BOMB)、男鹿なまはげ太鼓、琉球國祭り太鼓、Kuboty(ex. TOTALFAT)といった様々なゲストが集結。2016年リリースのコラボベストアルバム 『縁盤』に収められた"縁"が、目に見える形で表現された映像作品。

<ORANGE RANGE LIVE TOUR 018-019 〜ELEVEN PIECE〜>
https://youtu.be/_6M5mjvDWTE
6月13日(土)20:00-22:23プレミア公開 *6月20日(土)20:00までの期間限定でアーカイブ公開します。

Playlist: https://jvcmusic.lnk.to/ORANGERANGELIVE1819

11枚目のオリジナルアルバム『ELEVEN PIECE』を提げて、2018年から2019年にかけて日本と台湾で行われたワンマンツアー「ORANGE RANGE LIVE TOUR 018-019 〜ELEVEN PIECE〜」より、国内クライマックスとなった2月8日のNHKホール公演の模様を収めた映像作品。最新アルバム中心の選曲ながら、過去に発表してきたお馴染みの楽曲と、ここ数年意欲的に行ってきたリスナーと共に作るコラボレーションでは、高校のオーケストラ部やダンス専門学校との共演をはじめ、アンコールで披露した総勢58名の合唱団を従えた『Family』など、「バンド×吹奏楽」「バンド×ダンス」、そして「バンド×合唱」といった様々な形を表現した全21曲のライブ映像。
関連リンク

◆ORANGE RANGE オフィシャルサイト

外部リンク