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【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ

2018年8月17日 22:00 BARKS

ユニオンエンタテインメント所属アーティストが顔を揃えるイベントとして話題を呼んでいる<UNiON STAR’S>。初開催となった昨年の反響の大きさを受けて、今年はガールズバンドをメインにした“RED STAGE”とダンスユニットを軸にした“BLUE STAGE”に色分けされた2DAYS開催にスケールアップ。より充実感を増したイベントとなり、昨年同様 shibuya duo MUSIC EXCHANGE で華々しく行われた。

◆<UNiON STAR’S 2018>ライブ画像(全135点)

8月11日(土)に行われた“RED STAGE”は、新鋭のシンガーソングライターとして注目を集めている大野舞のライブで幕を開けた。いつもは1人でステージに立っている彼女だが、今回は Noble rebel の Mayu(g)とLaana(b)、FUN RUMOR STORYのSherry(key)、RagnaRockのMaNa(dr)をバックに据えたバンド形態のライブを披露。ウォームな「君がいるから」やスロー・チューンの「おぼろ月夜に…」、爽やかに疾走する「夢標」といった多彩な楽曲とエモーショナルなヴォーカル、快活なバンド・サウンドにマッチした明るい雰囲気のステージングなどで楽しませてくれた。オーディエンスのリアクションもよく、<UNiON STAR’S 2018>は上々の滑り出しとなった。

続いてステージに立ったRagnaRockは、「せーの!」や「GO MY WAY」「TAKE OFF」といったキャッチーなアップテンポのナンバーで畳みかけるライブを展開。フィジカルなステージングと躍動感に満ちたサウンドに、場内はいいムードで盛りあがった。残念ながら今回のステージはRagnaRock のラストライブとなったわけだが 4 人が生み出すチームワークは健在だったし、笑顔を交わし合うメンバーの姿やタイトなサウンドなどに目と耳を奪われた。淋しさを漂わせることなく、RagnaRockの真髄といえるアッパーなライブを最後に披露したのは見事。演奏を終えた4人に向けて、客席から大きな歓声と温かい拍手が湧き起こったことが印象的だった。

Noble rebelのライブは「MASQUERADE」からスタート。マスクを被り、鮮やかなドレスを身に纏ったメンバーの姿と翳りを帯びたサウンドの取り合わせが生むインパクトの強さは絶大で、場内は瞬く間にNoble rebelの世界に染まった。その後は、しっとりとした歌中と激しいサビ・パートの対比を活かした「事情~forbidden love~」やアッパーな「True Feelings」、力強く疾走する「約束~reviving memories~」などをプレイ。ライブが進むに連れてボルテージをあげていき、激しくパフォームするステージは魅力に富んでいた。ショートライブで“静と動”をしっかり表現する辺りはさすがの一言で、強く惹き込まれずにいられなかった。

Noble rebelのライブに続いて、FUN RUMOR STORYのTaKey(vo)とMami(b)、Noble rebelのNachi(vo)とMayu(g)、RagnaRockのMaNa(dr)がステージに登場。1日限定のスペシャル・セッション・バンドとして、X JAPANの「Rusty Nail」とWANIMAの「やってみよう」を聴かせてくれた。豪華な顔合わせに加えて、笑顔で演奏するメンバーの姿やセッションバンドとは思えないスクエアなサウンドなどに客席からは歓声があがり、場内は大いに沸いた。こういうコラボレートが見れることも<UNiON STAR’S>の楽しみのひとつなので、ぜひ今後も継続してほしいと思う。

Saasha+Sweet Childはスタイリッシュかつメロウな「Driving high way」を皮切りに、メロディアスな「サインポスト」や繊細なスロー・チューンの「ウデドケイ」などを続けてプレイ。豊かな声量や群を抜いたピッチのよさ、それぞれの楽曲に合わせた細やかな表現力などが光るSaashaのヴォーカルと実力派揃いのSweet Childが奏でる洗練されたサウンドは“良質”の一言に尽きる。アッパーなライブを行うアーティストが揃った“RED STAGE”の中にあって、やや異質な存在でいながらオーディエンの心をしっかりと掴んだのはさすがの一言。ハイクオリティーな音楽に加えて、Saashaの穏やかな人柄がその大きな要因になっていることも心に残った。

RaniはCaratのMona(DJ)、Noble rebelのMayu(g)と共にステージに登場。普段の生バンドとは異なるバックトラックを使ったスタイルで、「××警告」と「デビガール」を披露した。アクティブにステージをいききして力強い歌声を聴かせる Raniの姿と気持ちを駆り立てる轟音に場内の熱気はさらに高まった。その後はスペシャル・ゲストとして招いたELLEGARDENの高田雄一(b)とNICOTINEのBEAK(dr)、韮バンドの独古翔(g)という編成にチェンジして、「Rita」と「Shadow」をプレイ。ベテラン勢に引けを取らない存在感を発していたRaniはさすがといえるし、歌唱力にさらなる磨きがかかり、高田のペンによる「Shadow」で新たな顔を見せていることなども見逃せない。彼女がいい波に乗っていることを強く感じさせるステージだった。

<UNiON STAR’S 2018>は、高田雄一とBEAK、そして超飛行少年の小林光一(vo/g)が新たに結成したMAYKIDZが参加したこともトピックとなった。歓声と拍手を浴びてステージに立った彼らは「Hide And Seek」や「End Of Tragedy」「Barograph」といったファスト・チューンを相次いでプレイ。キレの良さと音圧を併せ持ったサウンドとひたむきなヴォーカルをフィーチュアした彼らの楽曲は、爽快感に溢れていた。熱くパフォームするあまりギターのストラップがピンごと飛んでしまうというアクシデントに見舞われながらもテンションダウンすることはなく、怒涛の勢いでいきあげたのは実に見事。またひとつ注目のバンドが表れたことを印象づけて、MAYKIDZはステージから去っていった。

“RED STAGE”のトリを務めたFUN RUMOR STORYのライブは、キャッチーな「Fighting MAN」からスタート。メンバー全員が織りなす華やかなステージングと心地好いサウンドにオーディエンスも熱いリアクションを見せ、場内の熱気はさらに高まった。「Fighting MAN」で創りあげたいい空気感を保って、爽やかな「Sunday Girl」やウォームなスロー・チューンの「永遠に Happiness」、ハイテンションな「Colorful Story」などをプレイ。オーディエンスの様々な感情を突くメリハリの効いた構成も奏功して、場内なイベントの締め括りにふさわしい盛大な盛りあがりとなった。バンドとしての魅せ方を見つけたことを感じさせただけに、今後のFUN RUMOR STORYも本当に楽しみだ。

FUN RUMOR STORYのライブが終わった後、エンディングとして“RED STAGE”の出演者全員がステージに姿を現した。みんなを代表してRaniが「<UNiON STAR’S 2018>は明日も続きますけど、いい1日目にできたんじゃないかなと思います。ありがとうございます」と挨拶。その後は出演者たちのサイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われ、ライブが終わったあとも場内の熱気は冷めることがなかった。

今回の“RED STAGE”を観て強く感じたのは、ガールズバンドのクオリティーは本当に高くなったな…ということだった。ガールズバンドというだけでもてはやされる面もあった昔とは異なり、今のガールズバンドは個性や魅力的なヴィジュアル、たしかな演奏力などを備えていないと頭角を現すのは難しい。そんな時代になったことで全体的なレベルアップが起こっていることをあらためて実感したし、そういう流れの中でユニオンエンタテインメントが大きな役割を果たしていることも感じることができた。今回の出演者たちの活躍に加えて、ユニオンエンタテインメントがこれからも魅力的な存在を発掘/育成してくれることを大いに期待したい。

◆<UNiON STAR’S 2018>2日目“BLUE STAGE”レポ

<UNiON STAR’S 2018>の2日目となる“BLUE STAGE”は、オープニング・アクトを務めるSuper Break Dawnのパフォーマンスから始まった。“ピン”と糸が張ったような緊張感が漂う中、Super Break Dawnの7人はダイナミックかつしなやかなダンスを展開。完成度の高いパフォーマンスにオーディエンスは息をのんで見入り、ライブが終わると同時に客席からは盛大な拍手と大歓声が湧き起こった。わずか5分足らずのステージで場内を“BLUE STAGE”の空気に染めたのは、さすがの一言に尽きる。

“贅沢なオープニング・アクトだったな”と思う中、場内に軽快なサウンドが鳴り響き、ステージに甲斐ゆいかが登場。純白のドレス姿で「さくらんぼ」や「ケサランパサラン」といったキャッチーなナンバーをキュートに歌う姿は、正統派アイドルならではの可憐な魅力に溢れている。等身大かつ明るい雰囲気のMCも含めて彼女の巻き込み力は絶大で、ライブを通して場内はいいムードで盛りあがった。声優や女優、タレントなど幅広いフィールドで活動を行っている彼女だが、アイドルとしても高いポテンシャルを備えていることを、あらためて実感させられるステージだった。

続いてステージに立ったのは、千葉CLEAR’S。チアリーディングっぽさもあるカラフルなコスチューム姿の7人がフィジカルなダンスを繰り広げるステージは本当に魅力的だった。彼女たちのダンスはとにかく運動量が多いことが特徴で、ノンストップで激しく踊り続けるステージに圧倒された。特に、「Stand Up!! Hands Up!!」のシアトリカルなテイストも織り交ぜたダンスを“ビシッ!”と決めたのはさすがといえる。12月15日に初の単独公演が決まったこともあり、今後の千葉CLEAR’Sの展開にも大いに期待したい。

若干18才ながら優れた歌唱力を誇るシンガーとして話題を呼んでいるWa:Miは、良質な歌声でオーディエンスを魅了した。ソウルフルな「Love On Me」やピアノを弾きつつ歌ったスロー・チューンの「ヒカリの花」、8月公開の映画『RYOMA 空白の3か月』主題歌に決まったスタイリッシュな「最愛なるフレンド」など、表情豊かな楽曲のエモーションを巧みに表現するヴォーカルは見事。“どっぷりソウル”というようなパターンとは異なり、ブラック・ミュージックがほのかに香る耳馴染みのいい楽曲も実によかった。

“特攻服ガールズ(エア)バンド”覇汝家(HANAYA)のステージは、新メンバー3名のお披露目ライブとなった。メンバーそれぞれが白、黄、青、紫、黒の特攻服を着こみ、ロックンロール・テイストを活かしたアッパーなナンバーを振付きで歌うステージは魅力的だし、持ち時間の中で聴かせたのは2曲だけで、あとはトークとお笑い芸(今回は総長がガチの顔面ゴムパッチンをされた)という構成も秀逸だった。場内は爆笑の連続で、覇汝家が独自のエンターテイメント性を持ったユニットとして注目を集めていくことを予感させるライブだった。

爽やかな「Summer Love」でライブをスタートさせたLovRAVEは、エモーショナルな「ASAP~愛が拡散する前にメドレー」や妖艶さが漂う「honey or die?」などを披露。華やかなダンスとヴォーカルはもちろん、各メンバーが好きな衣装でパフォームするというアプローチも楽しめた。こういう手法を採りつつ散漫な印象にならないのは、メンバーが織りなすダンスのシンクロ度が非常に高いことが要因といえる。4つの個性がひとつになってLovRAVEの世界を創りあげていくステージは魅力に富んでいて、強く惹き込まれずにいられなかった。

Super Break Dawnはバック転やバック宙なども交えたダイナミックなダンスとメロウなヴォーカルをフィーチュアしたステージで楽しませてくれた。メンバーそれぞれが個性をアピールしつつ息の合ったダンスを織りなす姿は観ごたえがあったし、かなりフィジカルなステージでいながら暑苦しくないのも実にいい。彼らはダンス、ヴォーカル、ユニットとしての存在感といったあらゆる要素が上質で、始動から1年足らずということには驚かされた。ハイクオリティーなダンス・ヴォーカル・ユニットを探しているリスナーには、Super Break Dawnをチェックすることを強くお薦めしたい。

今回の“BLUE STAGE”では、山本夢プロデュースによるDream Dance Unitのステージも披露された。メンバーはCaratのYumeとRisa、千葉CLEAR'SのKokoroとMiyabi、LovRAVEのNanamiとKasumi、Wa:Mi、Yuna、Yuno、Raika、そして山本夢という面々。総勢11名の華麗かつセクシーなダンスは素晴らしかったし、ダンスのシンクロ度の高さからはストイックなリハーサルを重ねたことがうかがえた。<UNiON STAR’S>でしか見ることができない貴重なステージに、客席からは大歓声が湧き起こっていた。

国内はもとより欧米、アジア諸国やインドなどでも活動を行っているシンガーソングライターとして知られる池田彩。彼女はキャッチーな「ワンダーレールロード」を聴かせた後、インドの民族衣装を纏ったLovRaveとコラボレートした「ハロー!ハロー!ナマステ!」を経て、「池田彩 プリキュア YoseatsuMedley」で畳みかけるというライブを展開。“おおっ!”と思わせるシーンの連続に場内の熱気はさらに高まり、一体感に溢れた盛りあがりを見せた。安定感や表現力に富んだヴォーカル、関西弁MC、親しみやすい人柄なども含めて、充実した活動を重ねてきているベテランならではの魅力が光るライブだった。

“BLUE STAGE”を締め括るDJ&ダンスヴォーカルユニット・Caratのライブは、スタイリッシュなダンス・チューンの「Ring Dong Ding Dong」で幕を開けた。透明感を湛えた歌声を聴かせつつ艶やかにダンスするメンバーたちが発するオーラは圧倒的で、ライブが始まった瞬間“グッ”とステージに惹き寄せられた。その後は男性ダンサー2人を交えた「Kiss Me」や「Compricated」、アッパー&ウォームな「We gotta go」(新曲)などを披露。キュートさと大人っぽさがMixしたCaratならではのテイストは本当に魅力的で、メジャーデビューを果たしたことも納得できる。オーディエンスもライブを通して熱いリアクションを見せ、ラストチューンとなった「#SOTS」で場内は爽快感を伴った盛大な盛りあがりとなった。

全アーティストのパフォーマンスが終了した後は前日の“RED STAGE”同様、出演者全員がステージに姿を見せて、サイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われた。進行役を務める池田彩の軽妙なMCも絶妙で、ステージと客席は笑顔で溢れ、<UNiON STAR’S 2018>は最良の形で幕を降ろした。多彩な顔ぶれとスムーズな進行が相まって、“BLUE STAGE”は見飽きることはなかった。

出演者のほとんどがニューフェイスでいながらクオリティーが高いことには、少なからず驚かされた。この辺りからはユニオンエンタテインメントのタレント発掘力や育成力の高さがうかがえる。ここ数年でアイドルのあり方が多様化すると同時に、今まで以上に質の高さが求められるようになっているだけに、ユニオンエンタテインメントに所属している良質なアーティストたちが今後さらなるスケールアップを果たすことは間違いなさそうだ。

取材・文:村上孝之
撮影:猪狩健太郎

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◆<UNiON STAR’S 2018> オフィシャルサイト

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ウォーク・ザ・ムーン、4年ぶりニュー・アルバム『ハイツ』リリース決定

2021年9月17日 14:32 BARKS

photo by Grant Spanier

「シャット・アップ・アンド・ダンス」を世に送り出したウォーク・ザ・ムーンが約4年ぶりとなるニュー・アルバム『ハイツ(Heights)』をリリースすることが決定。輸入盤と配信が11月12日(金)に発売、国内盤が11月17日(水)に発売される。

アルバムの発表に合わせ、「ファイア・イン・ユア・ハウス feat. ジョニー・クレッグ&ジェシー・クレッグ」と「DNA(ザ・キーズ)」の新曲2曲が収録されたバンドルが配信スタートした。

同バンドルのリリースに合わせ、バンドのフロントマンであるニコラス・ペトリッカ(Vo, Key)よりコメントが寄せられた。

  ◆  ◆  ◆

この曲は伝説的な南アフリカのアーティスト/活動家であるジョニー・クレッグと彼の息子ジェシー・クレッグとの奇跡のコラボレーションによって生まれたのですが、ジョニーにとっては亡くなる直前の最後のレコーディング・セッションでした。アフリカと西洋の音楽を融合させた全く新しい音楽スタイルとアパルトヘイトに対する断固たる抵抗で、彼は多様性と統合の世界的なシンボルとなりました。クレッグ親子と仕事が出来て非常に光栄でしたし、ニューウェーブとアフリカンなテイストに溢れた“ファイア・イン・ユア・ハウス”とトライバルで陶酔感のある“DNA(ザ・キーズ)”を是非ファンのみんなに聞いてほしい。
── ニコラス・ペトリッカ(Vo, Key)

  ◆  ◆  ◆



バンドは、9月20日のフロリダ州タンパ公演を皮切りに、<ドリーム・プレーン・ツアー>と題された秋の全米ツアーを敢行する予定だ。

4thアルバム『ハイツ(Heights)』

<国内盤CD>
2021年11月17日(水)発売
国内盤のみ高音質Blu-Spec CD仕様
2,500円+税/SICP-31505
歌詞・対訳・解説付き

<輸入盤CD>
2021年11月12日(金)発売

<配信アルバム>
2021年11月12日(金)発売

最新シングル「ファイア・イン・ユア・ハウス」
再生・視聴リンク: https://lnk.to/WTM_FIYH
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◆ウォーク・ザ・ムーン 日本オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_9be12f582126_ジョシュ・カンビー、世界の静寂と距離を表現した新曲リリース 9be12f582126 9be12f582126 ジョシュ・カンビー、世界の静寂と距離を表現した新曲リリース oa-rp67031

ジョシュ・カンビー、世界の静寂と距離を表現した新曲リリース

2021年9月17日 14:12 BARKS

ジョシュ・カンビーが、新曲「Dancing, Just Distancing」を本日9月17日(金)にリリースした。

今作「Dancing, Just Distancing」は、“世界は回転し、計画された混沌の中で、みんなそれぞれとても静かでお互いを遠くに感じる”という、2020年以降の混沌とした世界の中でジョシュが感じた世界の静寂と距離を表現した1曲。

ソングライターのゼイル・エプステイン(Zale Epstein)とのリモート・ライティング・セッションを経て、この世界に対する新たな視点を楽曲に落とし込んでいる。壮大なシンセサイザー、生ストリングス、そして後半に展開される、80’sにインスパイアされたサウンドで構成されるトラックにも注目だ。

■「Dancing, Just Distancing」配信リンク
https://joshcumbee.lnk.to/DancingJustDistancing

■ジョシュ・カンビー コメント
2020年から始まった複雑でエモーショナルな体験を蒸し返す必要は全くないけれど、それは深遠でありながら書くのが非常に難しい体験のひとつだったことは間違いないね。
だからそれについて親愛なる友人であり、素晴らしい共同作業者であるゼイルとのリモート・ライティング・セッションで、独自の視点を引き出すことができたことに感謝している。彼と少し言葉を交わしただけでこの曲のタイトル/テーマが浮かんだんだ。それは、「世界は回転し、計画された混沌の中で、みんなそれぞれとても静かでお互いを遠くに感じる」というもの。
基本的なインストゥメンテーションが出来上がると、いくつかの制作アイディアを経て、現在の形に落ち着いたんだ。従来の曲の構造ではなく、シンセや金属音を整えることから始まり、80年代にインスピレーションを得た、巨大な音楽の頂点に至る音楽の旅のようなもの。曲をミックスする2日前に、サイモン・ヒューバーに生ストリングスを加えてもらって、その後ブライアン・マルーフとスチュワート・ホークスがミックス/マスターでこの曲に命を吹き込んでくれた。
この曲を世界に発信できることが嬉しいよ。

◆ジョシュ・カンビー 日本オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_75fecf99bca5_あっとほぉーむカフェ発ユニット・めいどいん!、本日メジャーデビュー 75fecf99bca5 75fecf99bca5 あっとほぉーむカフェ発ユニット・めいどいん!、本日メジャーデビュー oa-rp67031

あっとほぉーむカフェ発ユニット・めいどいん!、本日メジャーデビュー

2021年9月17日 14:05 BARKS

秋葉原・大阪の老舗メイドカフェ「あっとほぉーむカフェ」17周年を記念して始動した現役メイドによる総合萌えアーティストグループ、めいどいん!が本日9月17日にデビューデジタルシングル「君と晴れルヤ!」をPurple One Starからリリースした。

◆「君と晴れルヤ!」ジャケット/プロフィール 画像

2021年8月より活動をスタートしためいどいん!は、メイド文化を広めることを目的としたグループ。「君と晴れルヤ!」は、「ご主人様・お嬢様の心が晴れやかになりますように」という想いが込められたアップテンポで明るく楽しい1曲だ。Hayato Yamamoto、Tejeが作詞・作曲・編曲を務めており、連名でのコメントも到着した。

Hayato Yamamoto、Tejeコメント

「メイド」という言葉の次には「おかえりなさいませ、ご主人様」とパッと浮かんでくるほど、今や日本発の誇りあるカルチャーのひとつだと思っています。2人で、“チャレンジングな一曲”にしようと思い、和メロ、渋谷系、Kawaii Future Bass、アイドルソングと、日本発のサウンド感をギュッと凝縮してみました!メイドさんにも十人十色、多種多様なお給仕への向き合い方があるので、歌詞は特定の誰かへ向けすぎない事を意識しました。笑顔とハッピーを世界中の『ご主人様』『お嬢様』に届けるイメージで制作しましたので、やはりサビの爆発力を楽しんでもらえたら嬉しいです!

また、本作のリリースを記念し、10月23日18:00よりめいどいん!オフィシャルYouTubeチャンネルにて生配信の実施が決定。全メンバーが集合した姿をリアルタイムで披露するのはこれが初となる。「君と晴れルヤ!」の初披露や同曲のミュージックビデオの初公開、今後のめいどいん!に関するお知らせも予定している。

『デビューデジタルシングル『君と晴れルヤ!』リリース記念イベント』

2021年10月23日(土) 18:00〜予定
配信プラットフォーム:YouTube
https://www.youtube.com/channel/UChNxbfT3cT0ClxFM1y7vARA

Digital Single「君と晴れルヤ!」

2021年9月17日(金)配信リリース
作詞・作曲・編曲:Hayato Yamamoto、Teje

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◆めいどいん! オフィシャルサイト
◆めいどいん! オフィシャルYouTubeチャンネル
◆めいどいん! オフィシャルTwitter
◆めいどいん! オフィシャルInstagram
◆めいどいん! オフィシャルTikTok

cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_1ffaefb81f46_清 竜人、原田知世主演ドラマ『スナック キズツキ』OP曲に新曲「コンサートホール」書き下ろし 1ffaefb81f46 1ffaefb81f46 清 竜人、原田知世主演ドラマ『スナック キズツキ』OP曲に新曲「コンサートホール」書き下ろし oa-rp67031

清 竜人、原田知世主演ドラマ『スナック キズツキ』OP曲に新曲「コンサートホール」書き下ろし

2021年9月17日 14:00 BARKS


清 竜人の新曲「コンサートホール」が、10月8日に放送スタートするテレビ東京ドラマ24『スナック キズツキ』のオープニングテーマに決定した。

原作は、女性を中心に幅広い支持を得ており、最近では『僕の姉ちゃん』のドラマ化でも話題になった漫画家・益田ミリによる同名コミック。傷ついた人がたどり着くちょっと変わったお店“スナックキズツキ”の店主であり、本作の主人公のトウコを、原田知世が演じる。

前作「Knockdown」(ノックダウン)で燃え上がる禁断の愛を絶妙に表現した清 竜人が、自身初となる地上波連続ドラマシリーズの主題歌として書き下ろした今作は、「人はみな、傷つきながら、傷つけながら生きてる。」という作品のテーマのもと楽曲制作がスタートしたそう。傷ついた人だけがたどり着ける“秘密の場所”で、口ずさんでしまいたくなるような楽曲に仕上がっているとのことで、本楽曲の配信時期は追って発表される。

なお、ドラマの第一弾キャストとして成海璃子、平岩紙、塚地武雅、小関裕太、浜野謙太の出演が決定している。

  ◆  ◆  ◆

<清 竜人コメント>
愛されず愛さずに、傷付けられず傷付けずに、生きていけたらと考える夜には、
知らない誰かが作ったあの歌を歌いたい。
知らない誰かが作ったギターを奏でたい。
知らない誰かが作った酒を飲んでいたい。
知らない誰かが作った煙草を吸っていたい。
知らない誰かが作った月を眺めていたい。
私と世界の関係は、そのくらいが丁度良いのだと、結い上げた髪を解いて、乱れた心を誤魔化すのさ。
Good night, Today. See you tomorrow.

  ◆  ◆  ◆

ドラマ24『スナック キズツキ』

【放送日時】 2021年10月8日(金)深夜0時12分スタート
【放送局】 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ 九州放送
※テレビ大阪の放送日は未定
【主演】 原田知世
【出演】 成海璃子 平岩紙 塚地武雅 小関裕太 浜野謙太
【オープニングテーマ】 清 竜人「コンサートホール」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
【監督】 筧昌也、湯浅弘章
【脚本】 佐藤久美子、今西祐子
【チーフプロデューサー】 阿部真士(テレビ東京)
【プロデューサー】 濱谷晃一(テレビ東京)、井上竜太(ホリプロ)、奥村麻美子(ホリプロ)
【制作】テレビ東京・ホリプロ 
【製作著作】 『スナック キズツキ』製作委員会
【公式HP】 https://www.tv-tokyo.co.jp/kizutsuki/
【公式Twitter】 kizutsuki_tx
【公式Instagram】 kizutsuki_tx
(c)『スナック キズツキ』製作委員会
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◆清 竜人 オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_3f156198c075_ケラーニ、ニューアルバムに収録される新曲「Altar」リリース。ポップ・ワンセルがプロデュース 3f156198c075 3f156198c075 ケラーニ、ニューアルバムに収録される新曲「Altar」リリース。ポップ・ワンセルがプロデュース oa-rp67031

ケラーニ、ニューアルバムに収録される新曲「Altar」リリース。ポップ・ワンセルがプロデュース

2021年9月17日 13:51 BARKS


ケラーニが、今年後半にリリースされるサード・アルバム『Blue Water Road』に先駆けて、本作に収録される新曲「Altar」をリリースした。

同曲は、ポップ・ワンセル(ニッキー・ミナージュ、リアーナ、アリアナ・グランデ、ジェシー・J)がプロデュースを手がけており、オフィシャル・ミュージック・ビデオも現在公開されている。


今回の新曲は、2014年にリリースされた彼女のデビューミックステープ『Cloud 19』の7周年を記念して、8月26日に音楽ストリーミングに初登場した直後にリリースされた。



先月ロンドンで開催された<Yam Carnival Music Festival>でヘッドライナーを務め、9月4日にペンシルバニア州フィラデルフィアで開催された<Made In America Festival>でも観客を魅了したケラーニ。今後は、9月24日にニューヨークで開催される<GOVERNERS BALL>、10月7日にラスベガスでジャスティン・ビーバーがキュレーターを務める3日間のイベント<VEGAS WEEKENDER EXPERIENCE>に出演。そして10月31日にサンフランシスコで開催されるフェス<OUTSIDE LANDS>のステージにはヘッドライナーとして登場する予定。

新曲「Altar」

ダウンロード/ストリーミング:https://Japan.lnk.to/Kehlani_AltarPu

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_9939ce0b6d0c_ロッド・スチュワート、ニュー・アルバムからの新曲公開 9939ce0b6d0c 9939ce0b6d0c ロッド・スチュワート、ニュー・アルバムからの新曲公開 oa-rp67031

ロッド・スチュワート、ニュー・アルバムからの新曲公開

2021年9月17日 13:43 BARKS

Photo (C) Penny Lancaster

ロッド・スチュワートが木曜日(9月16日)、11月にリリースするニュー・アルバム『The Tears of Hercules』からファースト・シングル「One More Time」のミュージック・ビデオを公開した。

◆ロッド・スチュワート動画、画像

アルバムに収録される12曲のうち、同曲を含み9曲のソング・ライティングを手掛けたロッドは、ニュー・アルバムについて「これまで、こんなこと言ったことなかったが、新作は僕の最高傑作の1枚だと信じている」と、コメントしている。

全英1位に輝いた『Blood Red Roses』(2018年)以来、通算31枚目のスタジオ・アルバムとなる『The Tears of Hercules』は11月12日リリース。「One More Time」「Gabriella」「All My Days」「Some Kind of Wonderful」「Born To Boogie (A Tribute To Marc Bolan)」「Kookooaramabama」「I Can't Imagine」「The Tears of Hercules」「Hold On」「Precious Memories」「These Are My People」「Touchline」の12曲が収録される。

2012年に発表した『Merry Christmas, Baby』以降の4作同様、ロッドと長年のコラボレーターであるキーボード奏者のケビン・サビガーが共同プロデュースし、2人は「One More Time」「Hold On」「All My Days」を共作。「Born to Boogie (A Tribute To Marc Bolan)」はロッドと彼のツアー・ギタリスト、エマーソン・スウィンフォードが共作し、「Touchline」はロッドにサッカーへの愛を植え付けた亡き父へ捧げているという。



一時はライターズ・ブロックに悩まされたというロッドだが、それを打破後、ソング・ライティングに対する情熱が途切れることはなく、この8年で4作目のオリジナル・アルバムが誕生した。彼はまた、ロニー・ウッド、ケニー・ジョーンズと共に、ザ・フェイセズの作品にも取り掛かっていると伝えられている。

Ako Suzuki



Photo (C) Penny Lancaster

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_f3181fe79a38_ルーカス・グラハム、新曲「Call My Name」デジタル・リリース f3181fe79a38 f3181fe79a38 ルーカス・グラハム、新曲「Call My Name」デジタル・リリース oa-rp67031

ルーカス・グラハム、新曲「Call My Name」デジタル・リリース

2021年9月17日 13:41 BARKS


ルーカス・グラハムが、9月16日(金)に新曲「Call My Name」をデジタル・リリースした。

新曲「Call My Name」について、ルーカス本人は以下の様に語っている。

  ◆  ◆  ◆

たくさんの人たちからもっとこの言葉を言われたらよかったな。僕(の名前)を呼んでねって。それで十分なことってあるからさ。横にいて話をしてくれたり、手を握ってくれたり、ときには耳を傾けてくれるだけでいいんだ。この曲『Call My Name』は、皆に、というかほぼほぼ僕に対してなんだけど、必要な時にはヘルプやサポートをするってことを思い出させる曲なんだよ。僕らは皆、誰かの助けが必要になるんだ。でも、自分の大事な人にそのことを知ってもらわないと、どうやって彼らの助けになれるんだい?

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新曲「Call My Name」

形態:デジタル・リリース
ダウンロード/ストリーミング:https://lukasgrahamjp.lnk.to/CallMyNamePu

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ミント・コンディションのストークリー、最新AL『SANKOFA』リリース

2021年9月17日 13:30 BARKS

80年~90年代R&Bシーンを代表する伝説的ヒットメーカー・デュオ、ジミー・ジャム&テリー・ルイスらの主催レーベルFlyte Tyme/Perspective Recordsより本日リリースとなったストークリーのニュー・アルバム『Sankofa』。ジミー・ジャム&テリー・ルイスは本作でソングライティングにも貢献している。

◆ストークリー 関連動画&画像

ストークリーについてアーティスト コメント

彼の偉大さの最大ポイントは、周りにいる人間をより優れたものにするという才能。だからこそ彼は、あなたが大好きなミュージシャンにとっての大好きなミュージシャンなんだ。-Multiple Grammy Winners, Jimmy Jam & Terry Lewis

僕が大好きな声と才能と一貫性。本物のミュージシャンが本気で演奏して歌ったとき、それは忘れることはできない。絶対に忘れないんだ・・・。-Multiple Grammy Winner, Stevie Wonder

ストークリーは稀に見る類。ミント・コンディションの作品クレジットを目にした時、リード・シンガーがドラマーでもあって、そうそうソングライターでもあって、そうそう他も全部!そんなことを一人で成し遂げれるのはプリンスとフィル・コリンズくらいだったから。-Multiple Grammy Winning Artist/Producer, Rodney Jerkins

ストークリーは神の中の”神”。この世で珍しい存在・・・歌手の中の歌手、ドラマーの中のドラマー、ミュージシャンの中のミュージシャン。簡単に言ってしまえば生粋のアーティストなんだ。-Multiple Grammy Winner, Questlove

アルバム・タイトルの「Sankofa」とはガーナ語で“自分のルーツを忘れない”という意味。アルバムはストークリーのアフリカ系アメリカ人ルーツと共に、これまで35年間の音楽活動の中でのアーティスト経験と共に、受けてきた教育など自身の随想に寄り添った作品となっている。

またアルバムのフィーチャリング・アーティストにはH.E.R.、スヌープ・ドッグ、ワーレイ、The Bonfyre、KiDiなどを迎え、作詞作曲・制作はストークリー、S.ドット(MJB, Lauryn Hill, Diddy)、カルヴィン・ハギンズ (Jazmine Sullivan, Jill Scott)、そしてシェイクスピア! (Justin Beiber, The Internet)も参加。スペシャル・ゲストとして登場する作家でアフリカ系アメリカ人の経験や特徴に特化したコメンテーター、そしてミネソタ州マカレスター大学の名誉教授でもあるマフムード・エル・カティはストークリーの父親。ストークリー自身はドラムやパーカッション、キーボード、ギター(リードとベース)、そしてスチールパンなど99%の楽器演奏を行っている。


アルバムのリード・シングル「She」で自身のキャリア初となる#1を獲得し、ファンクテイスト溢れる「Vibrant (feat. Snoop Dogg)」と「Cascade (feat. The Bonfyre)」は共にBillboard Top Ten R&B Airplayチャートにランクイン。直近ではガーナのスーパースターKiDiをフィーチャーした「Woman」で、世界中にいるヌビア(アフリカ大陸北東部の古地名)の”クイーン”たちの美と本質を褒め称えた。

「WOMAN」はストークリーが愛情を込めて言及するジェンダーへのラブレターで 、それは“世の中の形成を手助けする生命の偉大な生産者”だと語る。ガーナ出身のREXが監督したミュージック・ビデオでは、ガーナの美しい風景の中に色鮮やかなシーンが展開される。ストークリーはすべての黒人女性が醸し出す美しさ、優しさ、温もり、忍耐力、献身さ、そして強さに対する深い愛と感謝に触れる。

その長い音楽キャリアは伝説的R&Bバンド、ミント・コンディションのフロントマンとしてだけではない。時代を象徴する楽曲/アルバムにも数多く携わっており、ジャネット&マイケル・ジャクソン(Scream)やアッシャー (8701)、アリシア・キーズ(Diary)、ニュー・エディション(Home Again)、ルーサー・ヴァンドロス(One Night With You: Vol 2)、エルトン・ジョン(Aida)などの演奏、作曲、プロデュースも行ってきた。米ミネソタ州ミネアポリス出身のストークリーは同郷のプリンスの弟子でもあり、生前は共演だけでなくストークリーのソロ活動の後押しもしてくれた。プリンス亡き後、彼を支えた伝説のバンド「ザ・レヴォリューション」と全米ツアーを巡り、ファンを慰めた。

『Sankofa』

2021年9月17日(金)リリース
配信リンク:https://orcd.co/sankofa 

Executive Album Producer: Stokley
Executive Producers: Jimmy Jam & Terry Lewis
Executive Producer: Al Manerson

■TRACKLIST
1.Sankofa - Past
2.Vibrant (ft. Snoop Dogg)
3.Cafe (ft. Wale)
4.She
5.Vudoo
6.Clouds (ft. Shakespeare!)
7.Homecoming (Lude)
8.Cascade (ft. The Bonfyre)
9.RUSH (ft. H.E.R.)
10.Sankofa - Present
11.Recipe
12.Woman (ft. KiDi)
13.Cascade (LVRS Quarrel Mix)
14.Trinkutsi (Lude)
15.Verbalize (ft. Snoop Dogg)
16.Slip
17.Lost18.Sankofa - The Present (ft. Mahmoud El-Kati)

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ロジャー・テイラー、完成に至らなかったクイーンの新曲「凄くいい。いつか日の目を見れば」

2021年9月17日 13:07 BARKS

Photo by Xavier Vila (C)Miracle Productions LLP

ブライアン・メイは以前、北米ツアー中にアダム・ランバートとクイーンの新曲のレコーディングを試みたが、完成するには至らなかったと明かしていたが、ロジャー・テイラーによると、それはかなりいい出来だったという。

ブライアンは今年2月に公開された『Classic Rock』誌のインタビューで、「友人から提供されたもので、僕らが取り入れようとしたんだ。素晴らしい曲になる要素があったが、僕らはものにできなかった。そこまでたどり着けなかった」と話していた。

その曲について、最近、『Mojo』誌のインタビューで問われたロジャーは、こう語ったという。「ブライアンが突然、興味を失ったんだ。なぜかはわからない。ナッシュビルにいるとき始めたんだ。僕らすごく疲れてた。タイトルが決まらず、歌詞はクイーンにとってはちょっとネガティブ過ぎる感じがした。でも、すごく良かった。僕は日の目を見ることを願ってるよ」

クイーン+アダム・ランバートは2020年2月で中断していた<Rhapsody>ツアーを2022年5月にUKで再開予定。

ロジャー・テイラーは、ロックダウン中に制作したソロ・アルバム『Outsider』を10月1日にリリースし、同月、UKツアーを開催する。

Ako Suzuki

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