【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ

2018年8月17日 22:00 BARKS

ユニオンエンタテインメント所属アーティストが顔を揃えるイベントとして話題を呼んでいる<UNiON STAR’S>。初開催となった昨年の反響の大きさを受けて、今年はガールズバンドをメインにした“RED STAGE”とダンスユニットを軸にした“BLUE STAGE”に色分けされた2DAYS開催にスケールアップ。より充実感を増したイベントとなり、昨年同様 shibuya duo MUSIC EXCHANGE で華々しく行われた。

◆<UNiON STAR’S 2018>ライブ画像(全135点)

8月11日(土)に行われた“RED STAGE”は、新鋭のシンガーソングライターとして注目を集めている大野舞のライブで幕を開けた。いつもは1人でステージに立っている彼女だが、今回は Noble rebel の Mayu(g)とLaana(b)、FUN RUMOR STORYのSherry(key)、RagnaRockのMaNa(dr)をバックに据えたバンド形態のライブを披露。ウォームな「君がいるから」やスロー・チューンの「おぼろ月夜に…」、爽やかに疾走する「夢標」といった多彩な楽曲とエモーショナルなヴォーカル、快活なバンド・サウンドにマッチした明るい雰囲気のステージングなどで楽しませてくれた。オーディエンスのリアクションもよく、<UNiON STAR’S 2018>は上々の滑り出しとなった。

続いてステージに立ったRagnaRockは、「せーの!」や「GO MY WAY」「TAKE OFF」といったキャッチーなアップテンポのナンバーで畳みかけるライブを展開。フィジカルなステージングと躍動感に満ちたサウンドに、場内はいいムードで盛りあがった。残念ながら今回のステージはRagnaRock のラストライブとなったわけだが 4 人が生み出すチームワークは健在だったし、笑顔を交わし合うメンバーの姿やタイトなサウンドなどに目と耳を奪われた。淋しさを漂わせることなく、RagnaRockの真髄といえるアッパーなライブを最後に披露したのは見事。演奏を終えた4人に向けて、客席から大きな歓声と温かい拍手が湧き起こったことが印象的だった。

Noble rebelのライブは「MASQUERADE」からスタート。マスクを被り、鮮やかなドレスを身に纏ったメンバーの姿と翳りを帯びたサウンドの取り合わせが生むインパクトの強さは絶大で、場内は瞬く間にNoble rebelの世界に染まった。その後は、しっとりとした歌中と激しいサビ・パートの対比を活かした「事情~forbidden love~」やアッパーな「True Feelings」、力強く疾走する「約束~reviving memories~」などをプレイ。ライブが進むに連れてボルテージをあげていき、激しくパフォームするステージは魅力に富んでいた。ショートライブで“静と動”をしっかり表現する辺りはさすがの一言で、強く惹き込まれずにいられなかった。

Noble rebelのライブに続いて、FUN RUMOR STORYのTaKey(vo)とMami(b)、Noble rebelのNachi(vo)とMayu(g)、RagnaRockのMaNa(dr)がステージに登場。1日限定のスペシャル・セッション・バンドとして、X JAPANの「Rusty Nail」とWANIMAの「やってみよう」を聴かせてくれた。豪華な顔合わせに加えて、笑顔で演奏するメンバーの姿やセッションバンドとは思えないスクエアなサウンドなどに客席からは歓声があがり、場内は大いに沸いた。こういうコラボレートが見れることも<UNiON STAR’S>の楽しみのひとつなので、ぜひ今後も継続してほしいと思う。

Saasha+Sweet Childはスタイリッシュかつメロウな「Driving high way」を皮切りに、メロディアスな「サインポスト」や繊細なスロー・チューンの「ウデドケイ」などを続けてプレイ。豊かな声量や群を抜いたピッチのよさ、それぞれの楽曲に合わせた細やかな表現力などが光るSaashaのヴォーカルと実力派揃いのSweet Childが奏でる洗練されたサウンドは“良質”の一言に尽きる。アッパーなライブを行うアーティストが揃った“RED STAGE”の中にあって、やや異質な存在でいながらオーディエンの心をしっかりと掴んだのはさすがの一言。ハイクオリティーな音楽に加えて、Saashaの穏やかな人柄がその大きな要因になっていることも心に残った。

RaniはCaratのMona(DJ)、Noble rebelのMayu(g)と共にステージに登場。普段の生バンドとは異なるバックトラックを使ったスタイルで、「××警告」と「デビガール」を披露した。アクティブにステージをいききして力強い歌声を聴かせる Raniの姿と気持ちを駆り立てる轟音に場内の熱気はさらに高まった。その後はスペシャル・ゲストとして招いたELLEGARDENの高田雄一(b)とNICOTINEのBEAK(dr)、韮バンドの独古翔(g)という編成にチェンジして、「Rita」と「Shadow」をプレイ。ベテラン勢に引けを取らない存在感を発していたRaniはさすがといえるし、歌唱力にさらなる磨きがかかり、高田のペンによる「Shadow」で新たな顔を見せていることなども見逃せない。彼女がいい波に乗っていることを強く感じさせるステージだった。

<UNiON STAR’S 2018>は、高田雄一とBEAK、そして超飛行少年の小林光一(vo/g)が新たに結成したMAYKIDZが参加したこともトピックとなった。歓声と拍手を浴びてステージに立った彼らは「Hide And Seek」や「End Of Tragedy」「Barograph」といったファスト・チューンを相次いでプレイ。キレの良さと音圧を併せ持ったサウンドとひたむきなヴォーカルをフィーチュアした彼らの楽曲は、爽快感に溢れていた。熱くパフォームするあまりギターのストラップがピンごと飛んでしまうというアクシデントに見舞われながらもテンションダウンすることはなく、怒涛の勢いでいきあげたのは実に見事。またひとつ注目のバンドが表れたことを印象づけて、MAYKIDZはステージから去っていった。

“RED STAGE”のトリを務めたFUN RUMOR STORYのライブは、キャッチーな「Fighting MAN」からスタート。メンバー全員が織りなす華やかなステージングと心地好いサウンドにオーディエンスも熱いリアクションを見せ、場内の熱気はさらに高まった。「Fighting MAN」で創りあげたいい空気感を保って、爽やかな「Sunday Girl」やウォームなスロー・チューンの「永遠に Happiness」、ハイテンションな「Colorful Story」などをプレイ。オーディエンスの様々な感情を突くメリハリの効いた構成も奏功して、場内なイベントの締め括りにふさわしい盛大な盛りあがりとなった。バンドとしての魅せ方を見つけたことを感じさせただけに、今後のFUN RUMOR STORYも本当に楽しみだ。

FUN RUMOR STORYのライブが終わった後、エンディングとして“RED STAGE”の出演者全員がステージに姿を現した。みんなを代表してRaniが「<UNiON STAR’S 2018>は明日も続きますけど、いい1日目にできたんじゃないかなと思います。ありがとうございます」と挨拶。その後は出演者たちのサイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われ、ライブが終わったあとも場内の熱気は冷めることがなかった。

今回の“RED STAGE”を観て強く感じたのは、ガールズバンドのクオリティーは本当に高くなったな…ということだった。ガールズバンドというだけでもてはやされる面もあった昔とは異なり、今のガールズバンドは個性や魅力的なヴィジュアル、たしかな演奏力などを備えていないと頭角を現すのは難しい。そんな時代になったことで全体的なレベルアップが起こっていることをあらためて実感したし、そういう流れの中でユニオンエンタテインメントが大きな役割を果たしていることも感じることができた。今回の出演者たちの活躍に加えて、ユニオンエンタテインメントがこれからも魅力的な存在を発掘/育成してくれることを大いに期待したい。

◆<UNiON STAR’S 2018>2日目“BLUE STAGE”レポ

<UNiON STAR’S 2018>の2日目となる“BLUE STAGE”は、オープニング・アクトを務めるSuper Break Dawnのパフォーマンスから始まった。“ピン”と糸が張ったような緊張感が漂う中、Super Break Dawnの7人はダイナミックかつしなやかなダンスを展開。完成度の高いパフォーマンスにオーディエンスは息をのんで見入り、ライブが終わると同時に客席からは盛大な拍手と大歓声が湧き起こった。わずか5分足らずのステージで場内を“BLUE STAGE”の空気に染めたのは、さすがの一言に尽きる。

“贅沢なオープニング・アクトだったな”と思う中、場内に軽快なサウンドが鳴り響き、ステージに甲斐ゆいかが登場。純白のドレス姿で「さくらんぼ」や「ケサランパサラン」といったキャッチーなナンバーをキュートに歌う姿は、正統派アイドルならではの可憐な魅力に溢れている。等身大かつ明るい雰囲気のMCも含めて彼女の巻き込み力は絶大で、ライブを通して場内はいいムードで盛りあがった。声優や女優、タレントなど幅広いフィールドで活動を行っている彼女だが、アイドルとしても高いポテンシャルを備えていることを、あらためて実感させられるステージだった。

続いてステージに立ったのは、千葉CLEAR’S。チアリーディングっぽさもあるカラフルなコスチューム姿の7人がフィジカルなダンスを繰り広げるステージは本当に魅力的だった。彼女たちのダンスはとにかく運動量が多いことが特徴で、ノンストップで激しく踊り続けるステージに圧倒された。特に、「Stand Up!! Hands Up!!」のシアトリカルなテイストも織り交ぜたダンスを“ビシッ!”と決めたのはさすがといえる。12月15日に初の単独公演が決まったこともあり、今後の千葉CLEAR’Sの展開にも大いに期待したい。

若干18才ながら優れた歌唱力を誇るシンガーとして話題を呼んでいるWa:Miは、良質な歌声でオーディエンスを魅了した。ソウルフルな「Love On Me」やピアノを弾きつつ歌ったスロー・チューンの「ヒカリの花」、8月公開の映画『RYOMA 空白の3か月』主題歌に決まったスタイリッシュな「最愛なるフレンド」など、表情豊かな楽曲のエモーションを巧みに表現するヴォーカルは見事。“どっぷりソウル”というようなパターンとは異なり、ブラック・ミュージックがほのかに香る耳馴染みのいい楽曲も実によかった。

“特攻服ガールズ(エア)バンド”覇汝家(HANAYA)のステージは、新メンバー3名のお披露目ライブとなった。メンバーそれぞれが白、黄、青、紫、黒の特攻服を着こみ、ロックンロール・テイストを活かしたアッパーなナンバーを振付きで歌うステージは魅力的だし、持ち時間の中で聴かせたのは2曲だけで、あとはトークとお笑い芸(今回は総長がガチの顔面ゴムパッチンをされた)という構成も秀逸だった。場内は爆笑の連続で、覇汝家が独自のエンターテイメント性を持ったユニットとして注目を集めていくことを予感させるライブだった。

爽やかな「Summer Love」でライブをスタートさせたLovRAVEは、エモーショナルな「ASAP~愛が拡散する前にメドレー」や妖艶さが漂う「honey or die?」などを披露。華やかなダンスとヴォーカルはもちろん、各メンバーが好きな衣装でパフォームするというアプローチも楽しめた。こういう手法を採りつつ散漫な印象にならないのは、メンバーが織りなすダンスのシンクロ度が非常に高いことが要因といえる。4つの個性がひとつになってLovRAVEの世界を創りあげていくステージは魅力に富んでいて、強く惹き込まれずにいられなかった。

Super Break Dawnはバック転やバック宙なども交えたダイナミックなダンスとメロウなヴォーカルをフィーチュアしたステージで楽しませてくれた。メンバーそれぞれが個性をアピールしつつ息の合ったダンスを織りなす姿は観ごたえがあったし、かなりフィジカルなステージでいながら暑苦しくないのも実にいい。彼らはダンス、ヴォーカル、ユニットとしての存在感といったあらゆる要素が上質で、始動から1年足らずということには驚かされた。ハイクオリティーなダンス・ヴォーカル・ユニットを探しているリスナーには、Super Break Dawnをチェックすることを強くお薦めしたい。

今回の“BLUE STAGE”では、山本夢プロデュースによるDream Dance Unitのステージも披露された。メンバーはCaratのYumeとRisa、千葉CLEAR'SのKokoroとMiyabi、LovRAVEのNanamiとKasumi、Wa:Mi、Yuna、Yuno、Raika、そして山本夢という面々。総勢11名の華麗かつセクシーなダンスは素晴らしかったし、ダンスのシンクロ度の高さからはストイックなリハーサルを重ねたことがうかがえた。<UNiON STAR’S>でしか見ることができない貴重なステージに、客席からは大歓声が湧き起こっていた。

国内はもとより欧米、アジア諸国やインドなどでも活動を行っているシンガーソングライターとして知られる池田彩。彼女はキャッチーな「ワンダーレールロード」を聴かせた後、インドの民族衣装を纏ったLovRaveとコラボレートした「ハロー!ハロー!ナマステ!」を経て、「池田彩 プリキュア YoseatsuMedley」で畳みかけるというライブを展開。“おおっ!”と思わせるシーンの連続に場内の熱気はさらに高まり、一体感に溢れた盛りあがりを見せた。安定感や表現力に富んだヴォーカル、関西弁MC、親しみやすい人柄なども含めて、充実した活動を重ねてきているベテランならではの魅力が光るライブだった。

“BLUE STAGE”を締め括るDJ&ダンスヴォーカルユニット・Caratのライブは、スタイリッシュなダンス・チューンの「Ring Dong Ding Dong」で幕を開けた。透明感を湛えた歌声を聴かせつつ艶やかにダンスするメンバーたちが発するオーラは圧倒的で、ライブが始まった瞬間“グッ”とステージに惹き寄せられた。その後は男性ダンサー2人を交えた「Kiss Me」や「Compricated」、アッパー&ウォームな「We gotta go」(新曲)などを披露。キュートさと大人っぽさがMixしたCaratならではのテイストは本当に魅力的で、メジャーデビューを果たしたことも納得できる。オーディエンスもライブを通して熱いリアクションを見せ、ラストチューンとなった「#SOTS」で場内は爽快感を伴った盛大な盛りあがりとなった。

全アーティストのパフォーマンスが終了した後は前日の“RED STAGE”同様、出演者全員がステージに姿を見せて、サイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われた。進行役を務める池田彩の軽妙なMCも絶妙で、ステージと客席は笑顔で溢れ、<UNiON STAR’S 2018>は最良の形で幕を降ろした。多彩な顔ぶれとスムーズな進行が相まって、“BLUE STAGE”は見飽きることはなかった。

出演者のほとんどがニューフェイスでいながらクオリティーが高いことには、少なからず驚かされた。この辺りからはユニオンエンタテインメントのタレント発掘力や育成力の高さがうかがえる。ここ数年でアイドルのあり方が多様化すると同時に、今まで以上に質の高さが求められるようになっているだけに、ユニオンエンタテインメントに所属している良質なアーティストたちが今後さらなるスケールアップを果たすことは間違いなさそうだ。

取材・文:村上孝之
撮影:猪狩健太郎

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◆<UNiON STAR’S 2018> オフィシャルサイト

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堂本剛×ムロツヨシ特番、未公開トークを特別放送

2019年1月22日 00:05 BARKS

堂本剛とムロツヨシの特別番組『剛とツヨシ 漢字とカタカナ。#1.5』が、2月9日(土)に文化放送にて放送される。

◆堂本剛、ムロツヨシ 画像

プライベートでも仲が良く、同じ名前ゆえお互いを“漢字さん”、“カタカナさん”と呼び合う関係だという両者。今回の番組は、2018年10月に同局で放送された『剛とツヨシ 漢字とカタカナ。』の未公開音源を、堂本剛によるナビゲートで届ける55分間のスペシャルプログラムだ。時間の都合でカットされてしまった未公開トークがノーカットで放送されるほか、前回放送後に寄せられた第2弾を望む熱いメールの数々も紹介されるという。

収録時、前回の特番で行なわれた漢字とカタカナの組合せ言葉を考えるコーナーに再び話がおよぶと、堂本剛は「“夏木マリ”さんは季語(夏)が前に出ているからオフェンス、“モト冬樹”さんは季語(冬)が後ろにあるからディフェンスかもなぁ」と想像を広げながら、名前が漢字とカタカナの芸能人を勝手にチーム編成し、「これは次の時にカタカナさん(ムロツヨシ)にも教えなきゃ」と第2弾放送への期待を膨らませていたそうだ。

『漢字とカタカナ。#1.5』は、2月9日(土)19時より放送予定となっている。
『剛とツヨシ 漢字とカタカナ。#1.5』

放送日時:2019年2月9日(土)19:00~19:55
ナビゲーター: 堂本剛(KinKi Kids)

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GACKTのマレーシア生活に初密着

2019年1月22日 00:00 BARKS

GACKTが1月22日より新発売の「キリン のどごし STRONG」テイスティングムービーに登場している。

◆ムービー・画像

このムービーは、「キリン のどごし STRONG」のテイスティングを行うためにキリンビール担当者がマレーシアにあるGACKT宅へ訪問。「のどごし史上、最高の力強いうまさ」を追求した自信作を、GACKTが本気でテイスティングするというものになっている。

出典: YouTube


そしてテイスティングで「キリン のどごし STRONG」に合う料理の話題が出たことから、GACKT自身がキリンビール担当者らにバーベキューを振る舞うことに。スーパーで買い物したり、豪快に肉を焼いたり、オリジナルのソースを作ったりと、日本ではなかなか見られないGACKTの姿がスピンオフムービーとして撮影された。GACKTの車や自宅の様子など、プライベートも垣間見える。

出典: YouTube


また、「キリン のどごし STRONG」スペシャルページでは、テイスティングレポートなどのコンテンツも公開中。

◆「キリン のどごし STRONG」スペシャルページ

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スガ シカオ、3年ぶりニューアルバムは初の日本語タイトル

2019年1月21日 22:00 BARKS

スガ シカオのニューアルバム『労働なんかしないで 光合成だけで生きたい』が、2019年春にリリースされることが発表となった。2016年の10thアルバム『THE LAST』から約3年ぶりとなる新作だ。

スガのアルバム史上初の日本語タイトルとなる同作には、ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(テレビ東京系)の主題歌として書き下ろされた新曲「遠い夜明け」を含む、録り下ろしの全10曲の収録が予定されているという。詳細は後日発表されるということなので、続報をお楽しみに。

リリースの発表と併せて、新ビジュアルも公開された。

11th FULL ALBUM『労働なんかしないで 光合成だけで生きたい』

2019年春リリース
※「遠い夜明け」(テレビ東京ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』主題歌)を含む全10曲収録予定
※発売日・価格等 詳細は後日発表

ドラマBiz『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』

放送日:2019年1月21日(月)スタート
毎週月曜日夜10時放送(初回15分拡大スペシャル)
放送局:テレビ東京系(TX、TVO、TVA、TSC、TVh、TVQ)

BSテレ東 2019年1月25日(金)夜9時スタート 
毎週金曜夜9時放送(初回15分拡大スペシャル)

(C)周良貨・夢野一子/講談社
番組オフィシャルサイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/harashimahiromi/

<SUGA SHIKAO HALL TOUR 2019>

2019年
4月27日(土)神奈川・厚木市文化会館
4月29日(月・祝)静岡・グランシップ中ホール・大地
5月6日(月・祝)宮城・仙台電力ホール
5月12日(日)福岡・福岡市民会館
5月19日(日)富山・黒部市国際文化センター コラーレ
5月26日(日)北海道・わくわくホリデーホール
5月31日(金)愛知・名古屋市公会堂
6月8日(土)、9日(日)大阪・オリックス劇場
6月15日(土)新潟・新潟県民会館
6月16日(日)栃木・那須塩原黒磯文化会館
6月22日(土)、23日(日)東京・NHKホール
6月28日(金)香川・レグザム 小ホール
6月29日(土)広島・三原市芸術文化センター ポポロ

チケット料金:
指定席:¥6,800(税込)
プレミアム指定席:¥9,500(税込・プレミアムグッズ付き) ※メルマガ会員のみの販売

チケット先行発売:
プレリクエスト抽選先行(プレイガイド最速先行)
受付期間:1月21日(月)18:00~1月30日(水)23:59
受付URL(PC/スマートフォン):
https://l-tike.com/sugashikao2019halltour/
ローソンチケットインフォメーション:
0570-000-777(10:00~20:00)
※自動音声の案内の後、オペレーターに繋がります。

チケット一般発売日:
2019年3月30日(土) 10:00~ 各プレイガイドで販売開始

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◆スガ シカオ オフィシャルサイト

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YOSHIKI、『トリプルX』シリーズ最新作『xXx 4』音楽監督に就任

2019年1月21日 20:35 BARKS

ハリウッド映画『xXx(トリプルX)』シリーズ第4弾となる最新作、ヴィン・ディーゼル主演作品『xXx 4』でYOSHIKIが音楽監督に就任したことが明らかになった。

◆画像

発表が行なわれたのは本日21日に行なわれた上海での記者会見にて。前作でも監督を務めたD・J・Carusoが会見を行ない、YOSHIKIからのビデオメッセージを放映するとともに、YOSHIKIが音楽監督として『xXx 4』のテーマソングをはじめとする楽曲総指揮を執ることを発表した。

2017年公開の前作『トリプルX:再起動』は現時点で約380億円の興行収入を叩き出しており、2002年公開の『トリプルX』、2005年公開の『トリプルX ネクスト・レベル』を含むトリプルXシリーズは、これまでに全世界で約1,000億円の興行収入を記録している。最新作となる第4弾は、ハリウッド初の映画/TVシリーズ同時制作となることも発表された。

またThe H Collectiveは、中国の大手メディアiQiyi(アイチーイー)がプロデュースを、フランスのLux Populi Productionが制作を手がけるアニメーション長編映画『Spycies』への出資を明らかにするとともに、その映画でも、YOSHIKIが楽曲提供および音楽総指揮を務めることを発表した。『Spycies』は、2019年8月8日より中国全土で先行劇場公開、その後世界公開が予定されている。

YOSHIKIは、2012年の米ゴールデングローブ賞のテーマソングや、2007年に全世界公開された『Saw 4』の主題歌、2008年公開のミュージカル映画『Repo!The Genetic Opera(原題)』での音楽監督など、これまでにもハリウッドに関連する楽曲をいくつも手掛けている。また、英国音楽雑誌が主催した「クラシック・ロック・アワード2016」では、アジアで最も影響力のあるアーティストに贈られる「ASIAN ICON AWARD」を受賞している。

X JAPANのアルバムが一段落したことで、今回映画音楽の制作依頼を引き受けることを決断したようだ。

■The H Collective CEOニック・クローリー コメント
YOSHIKIは我々にとって、とても信頼の置ける作曲家であり、これらの2つの長編映画でYOSHIKIと一緒に仕事ができることを非常に誇りに思っています。『Spycies』に関して言えば、YOSHIKIの参加によって、アメリカ、中国、フランス、そして日本の合作という壮大なプロジェクトになりました。

■YOSHIKIコメント
今回、また世界というフィールドで音楽監督として、そして楽曲提供などを通して、トリプルXの最新作、そして『Spycies』に参加できることをとても光栄に思っています。
僕(X)の参加によって、トリプルX(3倍)が、クアドルプルX(4倍)になりました。(笑)
また、『Spycies』についてはアメリカ、中国、フランス、日本という国境をまたいでの合作に貢献できるのはとても嬉しいです。現在、いろいろなオファーを頂いていますが、まずはこのプロジェクトに力を注ぎたいと思います。
ここ数年はX JAPANのアルバム制作に全てを注いできましたが、それが一段落した為、これらの作曲にも貢献できることになりました。皆さんの期待に応えられるよう頑張ります。

▲Golden Globes 2018 - Yoshiki Photo(Photo: George Pimentel/Getty Images)

◆YOSHIKI オフィシャルサイト

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JAM Project、全100曲超えの灼熱ライブ開幕。『スーパーロボット大戦T』OP主題歌も初披露

2019年1月21日 19:06 BARKS


JAM Projectによる、大阪・東京の2都市で開催のスペシャルライブが、1月13日(日)1月14日(月・祝)Zepp BaySide OSAKAを皮切りにスタートした。

今回のライブは、2018年にリリースされた13枚目のアルバム『JAM Project BEST COLLECTION XⅢ A-ROCK』のタイトルとなっている「A-ROCK」を銘打ってのSpecial Live。各会場での2Day開催が発表され、さらに、「このライブで100曲披露に挑戦」という事前公約もされていた中の注目ライブとなった。

ライブは「あけましておめでとう!」の第一声でスタート。来年2020年で結成20周年を迎えるという中、これまでJAM Projectメンバーたちにより生み出され、ともに歩んできた楽曲たちが、出し惜しみなく披露された。

1日目は「Early Numbers」と銘打たれており、目玉は結成当初から主題歌を歌ってきた『スーパーロボット大戦』のオープニング主題歌メドレーとエンディング主題歌メドレー。全ての楽曲にパワーが漲る10曲のオープニング主題歌たちを、5人のメンバーが思いを込めて歌い上げた。2日目は「Later Numbers」。牙狼メドレーでは11曲をつないだ大作となった。

また、アニメ『ワンパンマン』のキャラソンメドレーでは、近年のJAM Projectの巧みな歌い技を見事に表現。さらに、スペシャルゲストで登場した「DJKG」。影山ヒロノブがDJとして登場。1日目の公演では「ほろ苦いデビューとなりました。」と失敗も笑いに変える大物感をみせた。

最後にリーダーである影山ヒロノブは「ぼくはリーダーなんでみんなにいいたいことたくさんあります。これからの2年間、JAM Projectをちゃんとみていてほしいです。マンネリとの戦いもありますが、今年、来年は少なくともJAM Projectを結成した当時に遡って、高校野球をやるように、アニソン業界でトップを目指したいと思います。この2年でピークを目指します!」と力強く宣言した。

また、大阪公演では、JAM Project最新曲となる新作PlayStation(R)4/Nintendo Switch(TM) 『スーパーロボット大戦T』OP主題歌「Tread on the Tiger’s Tail」をライブにて初披露。新曲のサプライズ披露に、オーディエンスは大興奮となった。

JAM Projectはメドレー歌唱を含め、2日間で105曲を熱唱。次の1月25日(金)・26日(土)、東京・豊洲PITにて開催される東京公演でも100曲超えの灼熱ライブに挑む。

<JAM Project SPECIAL LIVE 2019 A-ROCK>

<大阪公演> 会場:大阪・Zepp Osaka Bayside
●Day1 【Early numbers】2019年1月13日(日)開場17:00/開演18:00
●Day2 【Later numbers】2019年1月14日(月・祝)開場16:00/開演17:00
お問合せ:キョードーインフォメーション 0570-200-888(全日10:00〜18:00)

<東京公演> 会場:豊洲PIT
●Day1 【Early numbers】 2019年1月25日(金) 開場18:00 / 開演19:00
●Day2 【Later numbers】2019年 1月26日(土) 開場16:00 / 開演17:00
お問合せ:インフォメーションダイヤル 03‒5793‒8878(平日13:00~18:00)

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◆JAM Project オフィシャルサイト
◆JAM Project オフィシャルTwitter

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アルルカン、新作「ラズルダズル」のミュージックビデオフルを公開

2019年1月21日 19:00 BARKS

アルルカンが、2019年1月30日に発売するニューシングル「ラズルダズル」のミュージックビデオフルを公開した。

◆「ラズルダズル」ミュージックビデオ

今年で結成6年目に突入したアルルカン。今作も彼らの真骨頂である切なさを含んだメロディに力強いサウンドが重なり、暁(Vo)の放つメッセージがドラマティックに展開する楽曲となっている。

久々となる全国ツアー<ONEMAN TOUR 2019「razzle-dazzle」>は2月11日恵比寿LIQUIDROOM公演を皮切りに全22公演を回る予定で、暁(Vo)いわく「馬鹿騒ぎするツアー」になるとのこと。ツアーファイナルは6月22日(土)新木場STUDIO COASTにて行われる。

出典: YouTube


出典: YouTube


ニューシングル「ラズルダズル」

2019年1月30日発売
【初回盤】GMCD-053A / ¥3,500(tax out)
CD:1.ラズルダズル 2.着衣遊泳 3.餓えの自覚 4.Always 5.ラズルダズル-instrumental-
DVD:1.「ラズルダズル」MUSIC CLIP+OFF SHOT
男限定ONEMAN LIVE『益荒男』公演ダイジェスト版
【通常盤】GMCD-053B / ¥1,800(tax out)
CD:1.ラズルダズル 2.着衣遊泳 3.餓えの自覚 4.Always 5.ラズルダズル-instrumental-
ライヴ情報

アルルカン ONEMAN TOUR 2019<razzle-dazzle>
2月11日(月・祝) 恵比寿LIQUIDROOM
2月16日(土) 岡山CRAZYMAMA KINGDOM
2月17日(日) 高松DIME
2月24日(日) 浜松窓枠
3月02日(土) 横浜NEW SIDE BEACH
3月09日(土) 柏PALOOZA
3月23日(土) 仙台darwin
3月30日(土) 広島SECOND CRUTCH
3月31日(日) 福岡DRUM Be-1
4月06日(土) 金沢AZ
4月07日(日) 長野JUNK BOX
4月13日(土) 札幌cube garden
4月14日(日) 札幌cube garden
4月16日(火) 青森Quarter
4月20日(土) 京都MUSE
4月21日(日) 名古屋Electric Lady Land
4月30日(火) HEAVEN‘S ROCKさいたま新都心VJ-3
5月01日(水) 水戸ライトハウス
5月11日(土) 高崎FLEZE
5月16日(木) 神戸VARIT.
5月18日(土) 大阪BIG CAT
TOUR FINAL
6月22日(土) 新木場STUDIO COAST
開場 / 開演 17:30 / 18:00
青森Quarter、神戸VARIT.公演
開場18:00 / 開演18:30
恵比寿LIQUIDROOM、大阪BIG CAT、新木場STUDIO COAST
開場17:15 / 開演 18:00

前売 ¥4,500 (税込/D別) / 当日 ¥5,000 (税込/D別)
新木場STUDIO COAST
前売 ¥5,000 (税込/D別) / 当日 ¥5,500 (税込/D別)

<DEZERT×アルルカン「ダブルラリアット2019」>
3月16日(土)名古屋ダイヤモンドホール
3月17日(日)大阪umeda TRAD
3月28日(木)新宿BLAZE

出演:アルルカン/DEZERT
開場17:00/開演18:00
東京公演のみ:開場17:30/開演18:30
前売 ¥4,500(税込/D別)

チケット
・一般発売:1月19日(土)〜
[問]
名古屋公演:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100(全日10:00〜18:00)
大阪公演:キョードーインフォメーション 0570-200-888
東京公演:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

備考:営利目的の転売禁止 / 未就学児童入場不可

◆アルルカン オフィシャルサイト
◆BARKS ヴィジュアル系 V-ROCK

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ビッケブランカ、USENリクエスト1位獲得

2019年1月21日 18:50 BARKS

ビッケブランカの「まっしろ」が、1月20日に放送されたテレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』にて、2018年にリリースされた曲の中から音楽プロデューサーの蔦谷好位置が本気で選出した「2018年ベスト10」にランクインした。

◆ミュージックビデオ

「まっしろ」は、10月17日(水)にデジタルリリースされ、2018年10月クールのドラマ挿入歌で起用された書き下ろしの新曲。ドラマ終了から1ヶ月以上経った後も問い合わせが殺到し、年を明けてUSENリクエスト1位(1月16日付)も獲得した。

もともとこの楽曲はドラマの中で流れるタイミングが絶妙で視聴者の記憶に残ると話題となっており、11月度 USEN HITランキングで3位、音楽認識アプリShazam 日本トップ100にて10日連続2位を獲得。ミュージックビデオは、YouTubeミュージックビデオ 急上昇ランキング1位を記録していた。

2019年年明けにはTBS『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2018→2019』、日本テレビ系『スッキリ』の「2019年 注目アーティストまとめ」で「まっしろ」を披露したことや、ラジオ・街頭BGMオンエアの反響もあり、ここに来て更にリクエストが増加し1位獲得となった。ミュージックビデオは現在250万回再生を超え、今後も更に伸びていきそうだ。

なお、ビッケブランカは1月12日(金)の仙台・darwin公演を皮切りに、2月10日(日)東京・ZEPP Tokyo公演まで全7都市を回る全国ワンマンツアー<WIZARD TOUR 2019>がスタートとしており、すでに名古屋や大阪などの公演でソールド・アウトも発表されている。

さらに現在J-WAVE(81.3FM)人気プログラム『SPARK』1月限定マンスリーナビゲーターを務めており、3月27日(水)開催の<J-WAVE SAISON CARD TOKIO HOT 100 FESTIVAL>、3月28日(木)開催の<Spotify presents Early Noise Special>、4月11日(木)開催の<ZIP-FM「tTime Fes」>など大型イベントの出演も続々と決定している。

出典: YouTube


メジャー2ndアルバム『wizard』

2018年11月21日(水)発売

■CD+DVD(初回生産限定)
AVCD-96009/B ¥3,800+税

■CD only
AVCD-96010 ¥3,000+税

[CD]
01 Wizard
02 Winter Beat
03 まっしろ
04 Lights Out
05 ウララ
06 Black Rover
07 Buntline Special
08 夏の夢
09 キロン
10 Smash(Right This Way)
11 WALK(long ver.)
12 Great Squall

[DVD]-
ULALA TOUR 2018@SHIBUYA TSUTAYA O-EAST
01 Get Physical
02 Natural Woman
03 Bad Boy Love
04 Your Days
05 TARA
06 Black Rover
07 Moon Ride
08 Slave of Love
09 ウララ

<ビッケブランカ ALBUM TOUR 2019>

2019年1月25日(金)名古屋・ダイアモンドホール
2019年1月26日(土)大阪・BIGCAT
2019年2月10日(日)東京・Zepp Tokyo

チケット料金:¥4,500 ※税込/ドリンク代別
All Standing(整理番号有り)
年齢制限:未就学児入場不可

◆ビッケブランカ オフィシャルサイト

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<スタジオジブリ レコードコンサート>開催、ゲストによるトークセッションも

2019年1月21日 18:28 BARKS

<スタジオジブリ レコードコンサート>が2月15日、16日に東京・原宿ペニーレインにて開催される。

◆告知画像

このイベントは、昨年2018年のレコードの日(11月3日)に『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』に関するアナログレコード9作品が完全復刻されたことを記念して開催されるもの。

会場の原宿ペニーレインは、吉田拓郎や南こうせつなど、70年代当時、人気を集めていたフォークシンガーやファッション関係者などの若者が頻繁に訪れる伝説のBARとして知られており、イベント当日はお酒を呑みながら純国産ハイエンドオーディオ機器でアナログレコードを楽しむことができる。また、各作品をその場で購入することも可能だ。

さらに、16日にはジブリ作品の音作りに携わったスタッフ3名(大川正義 [音楽プロデューサー/エンジニア]・浜田純伸 [レコーディングエンジニア]・渡邊隆史 [アニメーション文化・アーカイブ研究担当]) によるレコーディング当時の貴重なエピソードなどが聴けるスペシャルトークセッションも実施される予定で、ジブリ作品を音楽的な視点から楽しむことができる。

<スタジオジブリ レコードコンサート>

2019年
2月15日(金)18:00〜22:30(22:00 ラストオーダー)
2月16日(土)12:00〜20:00(19:30 ラストオーダー)
※16日のみ、ゲストによるスペシャルトークセッションあり

東京・原宿ペニーレイン(渋谷区神宮前 6-2-7)
入場料:無料

■設置オーディオ機器
Speaker System:TAD-ME1
Pre Amplifier:TAD-C2000
Power Amplifier:TAD-M2500
Analog Player:Technics SL-1200G
Audio Accesorry:Acoustic Revive

■注意事項
※タイムテーブルは目安となりますこと、予めご了承下さい。予告なく変更となる場合がございます。
※『風の谷のナウシカ シンフォニー編』『天空の城ラピュタ シンフォニー編』『となりのトトロ サウンドブック』の3作品の試聴は、フリータイム中を予定しております。
※BARの特性上、お席の数に限りがございますので満席の際には立ち見となること、予めご了承下さい。
※ジブリ作品に関する映画・映像の上映等はございません。
※ジブリ作品に関するグッズ等の販売はございません。
※会場内・外で係員の指示及び注意事項に従わずに生じた事故や、盗難等、主催者は一切責任を負いません。貴重品等は必ず各自で管理して下さい。
※映像収録および写真撮影用のカメラが会場内に入り、お客様の様子が媒体に映りこむ場合がございます。収録された映像・写真はプロモーション等に使用される可能性がございますので、予めご了承下さい。
※天候・交通機関等の状況により、イベント内容の変更・中止となる場合もあります。予めご了承ください。

詳細・最新情報は徳間ジャパン公式HP・Twitterにてご確認ください。
http://www.tkma.co.jp/ghibli-record-concert/
https://twitter.com/tokuma_japan

【主催・問合せ先】
徳間ジャパンコミュニケーションズ
TEL:03-6432-5414(平日10:00~18:00)
【協力】
東洋化成株式会社

商品情報

久石譲&宮崎駿 アナログ完全復刻9タイトル
2018年11月3日(土)発売

『風の谷のナウシカ イメージアルバム 鳥の人・・・』
TJJA-10008
¥4,104(税抜¥3,800)
SIDE-A
1.風の伝説
2.はるかな地へ・・・(~ナウシカのテーマ~)
3.メーヴェ
4.巨神兵~トルメキア軍~クシャナ殿下
5.腐海 
SIDE-B
1.王蟲
2.土鬼軍の逆襲
3.戦闘
4.谷への道
5.遠い日々(~ナウシカのテーマ)
6.鳥の人(~ナウシカのテーマ~)

『風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ・・・』
TJJA-10009
¥4,752(税抜¥4,400)
SIDE-A
1.「風の谷のナウシカ」~オープニング~
2.王蟲の暴走
3.風の谷
4.虫愛ずる姫
5.クシャナの侵略
6.戦闘 
SIDE-B
1.王蟲との交流
2.腐海にて
3.ペジテの全滅
4.メーヴェとコルベットの戦い
5.蘇る巨神兵
6.ナウシカ・レクイエム
7.「鳥の人」~エンディング~

『風の谷のナウシカ シンフォニー編 風の伝説』
TJJA-10010
¥4,752(税抜¥4,400)
SIDE-A
1.風の伝説
2.戦闘
3.はるかな地へ・・・
4.腐海
SIDE-B
1.メーヴェ
2.巨神兵~トルメキア軍~クシャナ殿下
3.風の谷のナウシカ
4.遠い日々
5.谷への道

『天空の城ラピュタ イメージアルバム 空から降ってきた少女』
TJJA-10011
¥5,400(税抜¥5,000)
SIDE-A
1.天空の城ラピュタ
2.ハトと少年
3.鉱夫
4.飛行石
5.ドーラ
6.シータとパズー 
SIDE-B
1.大樹
2.フラップター
3.竜の穴
4.ティディスの要塞
5.シータとパズー
6.失われた楽園

『天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎』
TJJA-10012
¥5,400(税抜¥5,000)
SIDE-A
1.空から降ってきた少女
2.スラッグ溪谷の朝
3.愉快なケンカ(~追跡)
4.ゴンドアの思い出
5.失意のパズー
6.ロボット兵(復活~救出)
7.合唱 君をのせて(合唱/杉並児童合唱団) 
SIDE-B
1.シータの決意
2.タイガーモス号にて
3.破滅への予兆
4.月光の雲海
5.天空の城ラピュタ
6.ラピュタの崩壊(合唱/杉並児童合唱団)
7.君をのせて(歌/井上杏美)

『天空の城ラピュタ シンフォニー編 大樹』
TJJA-10013
¥4,104(税抜¥3,800)
SIDE-A
1.プロローグ~出会い
2.Gran'ma Dola
3.空中散歩
4.ゴンドア(母に抱かれて)
SIDE-B
1.大いなる伝説
2.大活劇
3.鉱山町
4.時間(とき)の城

『となりのトトロ イメージ・ソング集』
TJJA-10014
¥4,320(税抜¥4,000)
SIDE-A
1.となりのトトロ(井上あずみ)
2.風のとおり道(杉並児童合唱団)
3.さんぽ(井上あずみ・杉並児童合唱団)
4.まいご(井上あずみ)
5.すすわたり(杉並児童合唱団)
6.ねこバス(北原拓) 
SIDE-B
1.ふしぎしりとりうた(森公美子)
2.おかあさん(井上あずみ)
3.小さな写真(久石譲)
4.ドンドコまつり(井上あずみ)
5.風のとおり道(インストゥルメンタル)

『となりのトトロ サウンドトラック』
TJJA-10015
¥4,104(税抜¥3,800)
SIDE-A
1.さんぽ-オープニング主題歌(井上あずみ)
2.五月の村
3.オバケやしき!
4.メイとすすわたり
5.夕暮れの風
6.こわくない
7.おみまいにいこう
8.おかあさん
9.小さなオバケ
10.トトロ
11.塚森の大樹
12.まいご 
SIDE-B
1.風のとおり道
2.ずぶぬれオバケ
3.月夜の飛行
4.メイがいない
5.ねこバス
6.よかったね
7.となりのトトロ-エンディング主題歌(井上あずみ)
8.さんぽ(合唱つき/井上あずみ・杉並児童合唱団)

『となりのトトロ サウンド・ブック』
TJJA-10016
¥4,104(税抜¥3,800)
SIDE-A
1.風のとおり道
2.おかあさん
3.五月の村
4.さんぽ
5.となりのトトロ
SIDE-B
1.まいご
2.すすわたり
3.ねこバス
4.小さな写真
5.風のとおり道

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【ライブレポート】OLDCODEX流“アートロック”が豊洲PITに炸裂。10周年イヤーへ突入

2019年1月21日 18:25 BARKS


年をまたいで開催されたOLDCODEXの全国スタンディングツアー<OLDCODEX Tour “GROWTH TO BE ONE” >が1月5日に東京・豊洲PITでファイナルを迎えた。

◆OLDCODEX ライヴ写真

YORKE.の手による巨大なグラフィティアートが圧巻でワクワクさせてくれるステージセットはスピーカーにもペイントが施されている。ファイナルでありながら年始めであるこの日のライブは、2019年に10周年を迎えるOLDCODEXが落ち着くどころか、ますます加速していくことを予感させてくれるテンションマックスの内容だった。

大歓声の中、一発目に放たれたのは最新シングル「Heading to Over」のカップリングに収録されているミドルのヘヴィチューン「another point」。Ta_2とYORKE.が下手と上手に分かれて煽り、YORKE.はキャンパスに“K”のアルファベットを描き、場内に拳が突きあがる中、初期のナンバー「fool K」を今のOLDCODEXらしいよりラウドなアプローチで投下。Ta_2が激烈なシャウトを満員のフロアーにお見舞いする。


「さあ! 東京! 帰ってきたぞ! 正月一発目。なのにファイナルだぞ! オマエらの遊べる覚悟見せてくれ! オマエらの腹の中にたまったもの見せてくれよ! 見せてくれるか!?」──Ta_2

お正月頭が吹き飛ぶような激しいナンバーを次々に投下するOLDCODEX。Ta_2とYORKE.のシャウトも刺激的なスクリーモロック「One Side」ではTa_2が途中で「オマエたちの声を聞かせてくれ!」と叫び“うぉぉぉぉ!”と地響きのような歓声が上がった。続く「Eyes in chase」も激アツなボーカルと演奏で鳴らされたが、オーディエンスの叫ぶ声、歌う声も爆音に負けていないのが凄い。イントロでTa_2が「跳べ! 跳べ!」と煽ったのは初期からのナンバー「Ignite」だ。Ta_2とYORKE.がみんなにマイクを向け、ジャンプして手を挙げる光景が壮観。近年のOLDCODEXはロックフェスの常連になりつつあるが、ライブを見るたびに野太い歓声が増えているのに納得の汗が飛び散るアクトが繰り広げられていく。

Ta_2が「あけおめ!」と挨拶したあとは切り裂くようなギター、強靭なドラムとうねるベース、Ta_2のシャウト、音や光を感じながらYORKE.がキャンバスに向かっていく姿の全てが同期していく「painter」。前半から完全に攻めのセットリストだ。曲が終わるたびに歓声の嵐。

「激ヤバなんだけど、オマエらぶち上がってる!? ここに来るまでにホントにいろんなところでライブやらせてもらって、自分たちの課題も見つかったし、それ以上にオマエたちがくれるエネルギーがどんどんどんどん積み重なっていってファイナルまで辿り着くことができました。初めてOCDのライブを見に来て“曲わかんねーよ”っていうのもあるかもしれないけど、そんなの関係ねーよ。俺たちがどんなふうにノッたら楽しいか、どんなふうに声出して手を挙げてジャンプしたら楽しいか全部教えてやるから! その上で死ぬほど楽しい時間をオマエらと一緒に作っていこうと思ってる。準備はいいですか? 声が小せーよ! 踊って行こうぜ!」──Ta_2

場内から発せられる声は十分すぎるほどの音量なのだが、まだまだもの足りない様子のTa_2。今後のライブのキラーチューンになっていきそうなEDMをOCD流に昇華したダンスロック「Bang」ではTa_2もYORKE.もステージを踊りながら動きまわり、コール&レスポンスで騒ぎまくったあとにプレイされたのは「WALK」のカップリング「Tag On The Strain」。伸びやかなサビのメロディ、静と動が交錯する曲に続き、ライトブルーの照明が美しい「night flight」。ライブならではの躍動感あふれるアプローチで一体感を生み出しつつ、曲が持つ瞬間のキラめき、儚さが混ざりあっていくような色彩で鳴らされた。ヒット曲、代表曲というよりもシングルのカップリングや初期のナンバーなど久しぶりに演奏される曲が多いセットリストからは安定を選ばずに斬り込んでいく姿勢が伝わってくる。

オーディエンスの熱量もあいまって前半からぶっ飛ばしていたせいか、Ta_2はここでイヤモニの中に水が入ったとトラブルを明かすものの、楽しさが勝っているためライブを続行。


「このセット見てもらえばわかるように巨大なアート背負ってライブやらせてもらってます。“自分たちのジャンルって何だろうな?”と思ったんだけど、アートとロックを武器にしてやってるので“アートロック”って呼ばせてもらってます。そんなアートをみんなにもガッツリ感じてほしい」──Ta_2

懐かしい曲とともにと前置きした言葉どおり、中盤は2010年にリリースされたOLDCODEXの1stシングル「〔Blue〕」に収録されている「sad day in the sunlight」でスタート。センターに真っ白なキャンバスが据えられ、YORKE.が筆を走らせていき、やがて、それが虹の絵になり、2ndシングル「flag on the hill」のカップリング「rainbow」へと移行していく。OLDCODEXの歴史にはメンバーの脱退など様々なことがあったが、オルタナティブでエモーショナルであるという点で1本の線で繋がれていることが伝わってくる展開だ。


そして、ドラマティックなイントロダクションで始まる「hidemind」では翳りのある音像の中、Ta_2が座って歌い、YORKE.が立ち並ぶビルのような建造物の上に大きな目を描き出した。まるで“世界は見つめていた”という歌詞と同期させるかのようにーー。フロアーはまさに“アートロック”なOLDCODEXのステージに息を呑むように聴き入り、ギターのアルペジオで始まる名バラード「美しい背骨」では描かれた絵をアレンジしながら剥がしていくと、そこには骨の美しいフォルムが。郷愁を感じさせる宇宙ステーションのようにも見え、音楽と絵が織りなす不思議な情景の中に漂っている気持ちにさせられた。そして最新シングル収録曲でありながらOLDCODEXがもともと持っている刹那のキラめき、イノセントな世界をみごとに表現した「Clean out」へと。キャンパスに極彩色の鳥が羽根を広げているような絵を完成させ、YORKE.は飛び立つように両手を広げてみせた。

OLDCODEXならではの世界にどっぷり浸った後はツワモノ揃いのメンバー紹介。ドラマーのRyoは「ガッツリ俺たちを支えてくれる屋台骨」と紹介され、ベースの泰造は「気がつくと新しいエフェクターが増えていて新しい実験をしている」と。ギターのSCHONは「ライブをやるたびにアレンジを変えてくる。アイディアが尽きないテクニシャン」と評された。

Ta_2に「新年一発目のMCですよ」とプレッシャーをかけられたYORKE.は「今のTa_2のひとことで全てが飛んだ。頭が真っ白になってる」と沸かせ、ツアーファイナルが控えていたため、年が明けきっていない感じがすると複雑な心境を語り、Ta_2に「お正月とかした? お餅食べた?」と振り、Ta_2も思わず話に乗り、実家に帰って肉を計2キロも食べ、「文字通り2キロぐらい大きくなって帰ってきました」と場内を爆笑させるが、いつのまにか自分の話になっていることに気づき「オマエの話だろ」と再びバトンタッチ。YORKE.の天然トークは2019年も健在ながら「2018年は僕にとってもOLDCODEXにとっても守るものがあるとしたら、そのために保守的になっちゃダメだなということを学んだ1年だった。今年は攻めるぜ!」ときっちり締めてみせた。

そして最後にYORKE.から紹介されたTa_2は地元・愛知で家族や親戚、友人と過ごした酒祭り、肉祭りの日々を振り返り、2人とも興が乗ってきたのか、なぜか食べものトークへと突入。年末の福井での公演の打ち上げのエピソードに始まり、ツアー中に食べたものにハマる傾向があるというTa_2が「関西でお好み焼き食べさせてもらうとお好み焼きブームがやってくるし、北陸のほうで刺身とか食べていると、“これは刺身の時代だ”って」と場内を沸かせるとYORKE.は台湾でこれまで女子の飲み物だと拒否してきたタピオカにハマったエピソードで盛り上げる。「強引に飲まされたら目覚めちゃって。日本に帰ってきてタピオカ屋さんを探して3軒ぐらい行ったの。どこも美味しかった」と年頃の女子のような感想で豊洲PITは笑いの渦。

さっきまで暴れ狂っていた空間がすっかりお正月ムードにシフトしたところで入り口にディスプレイされている全国各地のファンが書いたメッセージボードの話に移行し、Ta_2が再びギアを入れた。

「今年も去年と変わらず。より強い気持ちでここ(ステージ)に立ちたいと思うし、いろんな音源をリリースできたらいいなと思ってます。さあ! あとは遊んでいくだけだろ!?」──Ta_2



そしてライブは狂乱の様相を呈していく後半戦へと突入。ソリッドなギターリフとグルーヴ感たっぷりの「Shelter」からオーディエンスが頭上でハンドクラップ。Ta_2のスクリームも冴え渡る痛快なナンバー「Backed out」で盛り上がり、イントロでTa_2が「声あげてくれ!」と叫んだのはTVアニメ『Free-Eternal Summer-』のテーマ曲に起用されたことでもおなじみの「Dried up Youthful Fame」だ。これも激アツヴァージョン。みんなが歌う声が豊洲PITに響きわたり、熱気が上昇するせいで真冬にも関わらず空調が入るほどだった。一体感をさらに加速させるように投下されたのはOLDCODEXおなじみの参加型パーティチューン「kick out」。「一緒に歌いたいヤツいるか?」とTa_2が呼びかけ、YORKE.が上手、下手でフロアーを見渡し、下におりて、もみくちゃにされつつ、立候補者をピックアップ。計9名の興奮気味のkick outダンサーズが大歓声の中、歌って、踊ってステージを盛り上げた。

ライブを支えてくれるファンに感謝を述べ、Ta_2がメッセージを届けた。熱い想いがあとからあとから溢れ出すようで全部は書ききれないが、それはこのツアーに込めた想いでもあった。

「今回、YORKE.がつけたツアータイトル〈GROWTH TO BE ONE〉は、ワンツアーを通してなにかがひとつになればいいってずっと言ってて。すげえいい言葉だと思った。でも、なかなか、難しいことだと思うの。だって隣に寝てても同じ夢見れないし。だけど、こうやって壇上に上がって彼ら、彼女たちと一緒になってわけわからなくなって飛び跳ねて、叫んでるときだけは俺の勘違いかもしれないけど、ちょっとだけひとつになれてると思ってんだよ。その1の積み重ねだと思ってる」──Ta_2

歓声の中、「Heading to Over」が日本語に訳すと“その先へ”という意味になることに触れた。

「今年もいろんなことあると思うよ。俺ら、ここに来てくれてるヤツら、俺たちのこと知ってくれてるヤツら、誰一人置いていくつもりねーし、誰一人取り残すようなことはしない。でも、俺たちわがままだから、自分たちの思ったポジティブをこれからも無作為に投げていくよ。その壁があっても、その向こうに行きてえなと思って歩きながらもがきながら歩いていく。みんなの夢や理想もそんなふうに超えてくれたらなと思うんだ。みんなで見たことない景色見ようぜ!」──Ta_2

そんな煽りからTVアニメ『Free!-Dive to the Future-』のテーマとなった疾走感たっぷりのナンバー「Heading to Over」が鳴らされ、Ta_2とYORKE.のかけあいもスリリング。抜き差しならない緊張感が爆発するような「The Experience」を投下し、YORKE.は“GROWTH TO BE ”の文字をキャンバスにペイントしていった。ラストは尽きることのない、醒めることのないOLDCODEXの熱情をぶつけるかのような「Growth Arrow」。渦巻く叫びの中、本編が終了した。


アンコールは想定外の展開となった。
すがすがしい表情のTa_2が「アンコールはみなさんからもらえるご褒美だと思っているので曲決めてやるのがヤダなと思ったから、全く決めてません。何やろうか?」と問いかけ、口々に聴きたい曲を叫びまくるオーディエンス。「どうせだったら久しぶりの曲やりたいじゃん?」というTa_2の提案により、この日、選ばれたのはTa_2のボーカルで始まる初期のナンバー「スクリプト」。その歌に速攻で反応して歌い出すフロアーとは、もはや阿吽の呼吸。本編とはうってかわってハッピーな空気が場内を包んだ。

続いて放たれたのはOLDCODEXのライブの定番曲にして代表曲のひとつ「Rage on」。Ta_2とYORKE.がポジションを入れ替わり、かけあって歌い、豊洲PITは大シンガロングに。「あ〜、楽しい。俺たちに残されたのはあと1曲しかないよ」とTa_2が言うと場内はブーイング。最後はいい顔をして帰ってほしいと「smiling」をやることを伝え、今年はアルバムを作ると宣言すると歓喜の声が飛んだ。

2人ともかなりアガっているのか、話が止まらなくなりそうになったところでYORKE.が「続けてきた中、ずーっとついてきてくれているファンの顔を見ていると俺たちも前を向ける。そういう曲になったよね。今年も始まるね。最後は笑って帰ろうぜ」と締めて最後はOLDCODEXとみんなの絆を象徴するパンキッシュでハッピーなナンバー「smiling」を大合唱。両サイドのキャンバスにYORKE.が赤の絵の具で描いた“1”も誇らしげだ。


これでファイナル公演はジ・エンドかと思いきや、盛大な「もう1回」コールが起こり、再びメンバーを紹介し、Ta_2が叫ぶように伝えた。

「今年、俺ら10周年だってよ! 10年前はこんなに人が入らなかったけど、10年たって、こうやってツアーファイナルに集まってるみんながいる。それが俺たちの誇りです! さあ! 歩いていこうぜ!」

最後の曲はOLDCODEXのヒストリーと切っても切り離せないTVアニメ『黒子のバスケ』のテーマ曲に起用された「WALK」。

YORKE.はキャンバスにスマイルマークと青い絵の具で“See you!! Smilling!!”を描き足し、Ta_2は着ていたTシャツを脱いでフロアーに投げ入れた。

10周年を目前にしたライブを見て感じたことはかけがえのない仲間と共に歩いてきた月日の中、OLDCODEXは今なお何も満足はしていないだろうということだった。渇望感はきっと“その先へ”OLDCODEXを連れていくに違いない。

取材・文◎山本弘子



■OLDCODEX、アニメ『ULTRAMAN』主題歌担当決定!

「Sight Over The Battle」
Lyrics : YORKE. Music : Ta_2 Arrangement : 小山 寿

アニメ『ULTRAMAN』公式サイト:http://anime.heros-ultraman.com/
公式 Twitter アカウント:@heros_ultraman

■ライブ情報

<OLDCODEX MOBiLE MEMBER’S LIMITED SHOW “hangover” vol.6>
2019年5月17日(金) Open 18:00 / Start 19:00
2019年5月18日(土) Open 16:00 / Start 17:00
会場:【東京】中野サンプラザホール

チケット料金:全席指定¥5,500(税込) ※来場者限定特典付き

MOBiLE MEMBER’Sチケット受付期間
受付期間(抽選)
2019年1月15日(火) 22:00~2019年2月17日(日) 23:59
詳細はこちら→http://oldcodex.mobi

注意事項
※枚数制限:各公演2枚まで(複数公演申込可能)
※3歳以上有料
※お申込みには有料会員登録が必要となります。
 詳しくはOLDCODEX MOBiLE MEMBER’Sをご覧ください。
※今回のライブは会員限定です。ご同伴者の方も会員でないとご入場頂けません。
ご入場前に、全員にモバイル会員の画面を提示して頂きます。
スマートフォンをお忘れの方はいかなる場合でも、ご入場出来ませんのでくれぐれもご注意ください。
また、ご同伴者がいらっしゃる場合は、複数枚数でお申込みください。
※必ず、受付画面にて注意事項をご確認の上お申し込みください。
※受付は先着順ではございませんので、受付期間内にお申し込みください。

お問合せ先:H.I.P. 03-3475-9999

■Painter YORKE. ART BOOK「WHY I PAINT 〜なぜボクがえをかくのか〜」シリーズ vol,4 発行決定

好評を博している、YORKE.のART BOOKシリーズ第4弾の発行が決まりました。
“自身のエピソードを音楽に乗せて1枚の絵を描き上げる”をテーマに、Free magazine「okmusic UP’s」にて、2016年1月〜12月に掲載した作品を集約。
OLDCODEX結成前の、YORKE.という人物像が垣間みられるエピソード12篇、そして本人がセレクトした12曲のBGMを添えて、想い出の景色を彩った書き下しのイラストジャケット12作品をまとめた作品集となります。
YORKE.の想いが、ひとりでも多くの方とつながりますように。

※完全受注生産となりますので、必ずお申込みが必要となります。
※受注期間:2019年1月5日(土) 21:00 〜 1月31日(木) 23:59
※ART BOOKの発行•発送は、2019年3月上旬を予定しております。
※仕様:4色36P (20cm×20cm絵本スタイル)
※撮り下ろし写真掲載

URL:http://store.okmusic.jp

関連リンク

OLDCODEX オフィシャルサイト
Painter YORKE. ART BOOK「WHY I PAINT 〜なぜボクがえをかくのか〜」シリーズ vol,4 購入ページ

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