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【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ

2018年8月17日 22:00 BARKS

ユニオンエンタテインメント所属アーティストが顔を揃えるイベントとして話題を呼んでいる<UNiON STAR’S>。初開催となった昨年の反響の大きさを受けて、今年はガールズバンドをメインにした“RED STAGE”とダンスユニットを軸にした“BLUE STAGE”に色分けされた2DAYS開催にスケールアップ。より充実感を増したイベントとなり、昨年同様 shibuya duo MUSIC EXCHANGE で華々しく行われた。

◆<UNiON STAR’S 2018>ライブ画像(全135点)

8月11日(土)に行われた“RED STAGE”は、新鋭のシンガーソングライターとして注目を集めている大野舞のライブで幕を開けた。いつもは1人でステージに立っている彼女だが、今回は Noble rebel の Mayu(g)とLaana(b)、FUN RUMOR STORYのSherry(key)、RagnaRockのMaNa(dr)をバックに据えたバンド形態のライブを披露。ウォームな「君がいるから」やスロー・チューンの「おぼろ月夜に…」、爽やかに疾走する「夢標」といった多彩な楽曲とエモーショナルなヴォーカル、快活なバンド・サウンドにマッチした明るい雰囲気のステージングなどで楽しませてくれた。オーディエンスのリアクションもよく、<UNiON STAR’S 2018>は上々の滑り出しとなった。

続いてステージに立ったRagnaRockは、「せーの!」や「GO MY WAY」「TAKE OFF」といったキャッチーなアップテンポのナンバーで畳みかけるライブを展開。フィジカルなステージングと躍動感に満ちたサウンドに、場内はいいムードで盛りあがった。残念ながら今回のステージはRagnaRock のラストライブとなったわけだが 4 人が生み出すチームワークは健在だったし、笑顔を交わし合うメンバーの姿やタイトなサウンドなどに目と耳を奪われた。淋しさを漂わせることなく、RagnaRockの真髄といえるアッパーなライブを最後に披露したのは見事。演奏を終えた4人に向けて、客席から大きな歓声と温かい拍手が湧き起こったことが印象的だった。

Noble rebelのライブは「MASQUERADE」からスタート。マスクを被り、鮮やかなドレスを身に纏ったメンバーの姿と翳りを帯びたサウンドの取り合わせが生むインパクトの強さは絶大で、場内は瞬く間にNoble rebelの世界に染まった。その後は、しっとりとした歌中と激しいサビ・パートの対比を活かした「事情~forbidden love~」やアッパーな「True Feelings」、力強く疾走する「約束~reviving memories~」などをプレイ。ライブが進むに連れてボルテージをあげていき、激しくパフォームするステージは魅力に富んでいた。ショートライブで“静と動”をしっかり表現する辺りはさすがの一言で、強く惹き込まれずにいられなかった。

Noble rebelのライブに続いて、FUN RUMOR STORYのTaKey(vo)とMami(b)、Noble rebelのNachi(vo)とMayu(g)、RagnaRockのMaNa(dr)がステージに登場。1日限定のスペシャル・セッション・バンドとして、X JAPANの「Rusty Nail」とWANIMAの「やってみよう」を聴かせてくれた。豪華な顔合わせに加えて、笑顔で演奏するメンバーの姿やセッションバンドとは思えないスクエアなサウンドなどに客席からは歓声があがり、場内は大いに沸いた。こういうコラボレートが見れることも<UNiON STAR’S>の楽しみのひとつなので、ぜひ今後も継続してほしいと思う。

Saasha+Sweet Childはスタイリッシュかつメロウな「Driving high way」を皮切りに、メロディアスな「サインポスト」や繊細なスロー・チューンの「ウデドケイ」などを続けてプレイ。豊かな声量や群を抜いたピッチのよさ、それぞれの楽曲に合わせた細やかな表現力などが光るSaashaのヴォーカルと実力派揃いのSweet Childが奏でる洗練されたサウンドは“良質”の一言に尽きる。アッパーなライブを行うアーティストが揃った“RED STAGE”の中にあって、やや異質な存在でいながらオーディエンの心をしっかりと掴んだのはさすがの一言。ハイクオリティーな音楽に加えて、Saashaの穏やかな人柄がその大きな要因になっていることも心に残った。

RaniはCaratのMona(DJ)、Noble rebelのMayu(g)と共にステージに登場。普段の生バンドとは異なるバックトラックを使ったスタイルで、「××警告」と「デビガール」を披露した。アクティブにステージをいききして力強い歌声を聴かせる Raniの姿と気持ちを駆り立てる轟音に場内の熱気はさらに高まった。その後はスペシャル・ゲストとして招いたELLEGARDENの高田雄一(b)とNICOTINEのBEAK(dr)、韮バンドの独古翔(g)という編成にチェンジして、「Rita」と「Shadow」をプレイ。ベテラン勢に引けを取らない存在感を発していたRaniはさすがといえるし、歌唱力にさらなる磨きがかかり、高田のペンによる「Shadow」で新たな顔を見せていることなども見逃せない。彼女がいい波に乗っていることを強く感じさせるステージだった。

<UNiON STAR’S 2018>は、高田雄一とBEAK、そして超飛行少年の小林光一(vo/g)が新たに結成したMAYKIDZが参加したこともトピックとなった。歓声と拍手を浴びてステージに立った彼らは「Hide And Seek」や「End Of Tragedy」「Barograph」といったファスト・チューンを相次いでプレイ。キレの良さと音圧を併せ持ったサウンドとひたむきなヴォーカルをフィーチュアした彼らの楽曲は、爽快感に溢れていた。熱くパフォームするあまりギターのストラップがピンごと飛んでしまうというアクシデントに見舞われながらもテンションダウンすることはなく、怒涛の勢いでいきあげたのは実に見事。またひとつ注目のバンドが表れたことを印象づけて、MAYKIDZはステージから去っていった。

“RED STAGE”のトリを務めたFUN RUMOR STORYのライブは、キャッチーな「Fighting MAN」からスタート。メンバー全員が織りなす華やかなステージングと心地好いサウンドにオーディエンスも熱いリアクションを見せ、場内の熱気はさらに高まった。「Fighting MAN」で創りあげたいい空気感を保って、爽やかな「Sunday Girl」やウォームなスロー・チューンの「永遠に Happiness」、ハイテンションな「Colorful Story」などをプレイ。オーディエンスの様々な感情を突くメリハリの効いた構成も奏功して、場内なイベントの締め括りにふさわしい盛大な盛りあがりとなった。バンドとしての魅せ方を見つけたことを感じさせただけに、今後のFUN RUMOR STORYも本当に楽しみだ。

FUN RUMOR STORYのライブが終わった後、エンディングとして“RED STAGE”の出演者全員がステージに姿を現した。みんなを代表してRaniが「<UNiON STAR’S 2018>は明日も続きますけど、いい1日目にできたんじゃないかなと思います。ありがとうございます」と挨拶。その後は出演者たちのサイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われ、ライブが終わったあとも場内の熱気は冷めることがなかった。

今回の“RED STAGE”を観て強く感じたのは、ガールズバンドのクオリティーは本当に高くなったな…ということだった。ガールズバンドというだけでもてはやされる面もあった昔とは異なり、今のガールズバンドは個性や魅力的なヴィジュアル、たしかな演奏力などを備えていないと頭角を現すのは難しい。そんな時代になったことで全体的なレベルアップが起こっていることをあらためて実感したし、そういう流れの中でユニオンエンタテインメントが大きな役割を果たしていることも感じることができた。今回の出演者たちの活躍に加えて、ユニオンエンタテインメントがこれからも魅力的な存在を発掘/育成してくれることを大いに期待したい。

◆<UNiON STAR’S 2018>2日目“BLUE STAGE”レポ

<UNiON STAR’S 2018>の2日目となる“BLUE STAGE”は、オープニング・アクトを務めるSuper Break Dawnのパフォーマンスから始まった。“ピン”と糸が張ったような緊張感が漂う中、Super Break Dawnの7人はダイナミックかつしなやかなダンスを展開。完成度の高いパフォーマンスにオーディエンスは息をのんで見入り、ライブが終わると同時に客席からは盛大な拍手と大歓声が湧き起こった。わずか5分足らずのステージで場内を“BLUE STAGE”の空気に染めたのは、さすがの一言に尽きる。

“贅沢なオープニング・アクトだったな”と思う中、場内に軽快なサウンドが鳴り響き、ステージに甲斐ゆいかが登場。純白のドレス姿で「さくらんぼ」や「ケサランパサラン」といったキャッチーなナンバーをキュートに歌う姿は、正統派アイドルならではの可憐な魅力に溢れている。等身大かつ明るい雰囲気のMCも含めて彼女の巻き込み力は絶大で、ライブを通して場内はいいムードで盛りあがった。声優や女優、タレントなど幅広いフィールドで活動を行っている彼女だが、アイドルとしても高いポテンシャルを備えていることを、あらためて実感させられるステージだった。

続いてステージに立ったのは、千葉CLEAR’S。チアリーディングっぽさもあるカラフルなコスチューム姿の7人がフィジカルなダンスを繰り広げるステージは本当に魅力的だった。彼女たちのダンスはとにかく運動量が多いことが特徴で、ノンストップで激しく踊り続けるステージに圧倒された。特に、「Stand Up!! Hands Up!!」のシアトリカルなテイストも織り交ぜたダンスを“ビシッ!”と決めたのはさすがといえる。12月15日に初の単独公演が決まったこともあり、今後の千葉CLEAR’Sの展開にも大いに期待したい。

若干18才ながら優れた歌唱力を誇るシンガーとして話題を呼んでいるWa:Miは、良質な歌声でオーディエンスを魅了した。ソウルフルな「Love On Me」やピアノを弾きつつ歌ったスロー・チューンの「ヒカリの花」、8月公開の映画『RYOMA 空白の3か月』主題歌に決まったスタイリッシュな「最愛なるフレンド」など、表情豊かな楽曲のエモーションを巧みに表現するヴォーカルは見事。“どっぷりソウル”というようなパターンとは異なり、ブラック・ミュージックがほのかに香る耳馴染みのいい楽曲も実によかった。

“特攻服ガールズ(エア)バンド”覇汝家(HANAYA)のステージは、新メンバー3名のお披露目ライブとなった。メンバーそれぞれが白、黄、青、紫、黒の特攻服を着こみ、ロックンロール・テイストを活かしたアッパーなナンバーを振付きで歌うステージは魅力的だし、持ち時間の中で聴かせたのは2曲だけで、あとはトークとお笑い芸(今回は総長がガチの顔面ゴムパッチンをされた)という構成も秀逸だった。場内は爆笑の連続で、覇汝家が独自のエンターテイメント性を持ったユニットとして注目を集めていくことを予感させるライブだった。

爽やかな「Summer Love」でライブをスタートさせたLovRAVEは、エモーショナルな「ASAP~愛が拡散する前にメドレー」や妖艶さが漂う「honey or die?」などを披露。華やかなダンスとヴォーカルはもちろん、各メンバーが好きな衣装でパフォームするというアプローチも楽しめた。こういう手法を採りつつ散漫な印象にならないのは、メンバーが織りなすダンスのシンクロ度が非常に高いことが要因といえる。4つの個性がひとつになってLovRAVEの世界を創りあげていくステージは魅力に富んでいて、強く惹き込まれずにいられなかった。

Super Break Dawnはバック転やバック宙なども交えたダイナミックなダンスとメロウなヴォーカルをフィーチュアしたステージで楽しませてくれた。メンバーそれぞれが個性をアピールしつつ息の合ったダンスを織りなす姿は観ごたえがあったし、かなりフィジカルなステージでいながら暑苦しくないのも実にいい。彼らはダンス、ヴォーカル、ユニットとしての存在感といったあらゆる要素が上質で、始動から1年足らずということには驚かされた。ハイクオリティーなダンス・ヴォーカル・ユニットを探しているリスナーには、Super Break Dawnをチェックすることを強くお薦めしたい。

今回の“BLUE STAGE”では、山本夢プロデュースによるDream Dance Unitのステージも披露された。メンバーはCaratのYumeとRisa、千葉CLEAR'SのKokoroとMiyabi、LovRAVEのNanamiとKasumi、Wa:Mi、Yuna、Yuno、Raika、そして山本夢という面々。総勢11名の華麗かつセクシーなダンスは素晴らしかったし、ダンスのシンクロ度の高さからはストイックなリハーサルを重ねたことがうかがえた。<UNiON STAR’S>でしか見ることができない貴重なステージに、客席からは大歓声が湧き起こっていた。

国内はもとより欧米、アジア諸国やインドなどでも活動を行っているシンガーソングライターとして知られる池田彩。彼女はキャッチーな「ワンダーレールロード」を聴かせた後、インドの民族衣装を纏ったLovRaveとコラボレートした「ハロー!ハロー!ナマステ!」を経て、「池田彩 プリキュア YoseatsuMedley」で畳みかけるというライブを展開。“おおっ!”と思わせるシーンの連続に場内の熱気はさらに高まり、一体感に溢れた盛りあがりを見せた。安定感や表現力に富んだヴォーカル、関西弁MC、親しみやすい人柄なども含めて、充実した活動を重ねてきているベテランならではの魅力が光るライブだった。

“BLUE STAGE”を締め括るDJ&ダンスヴォーカルユニット・Caratのライブは、スタイリッシュなダンス・チューンの「Ring Dong Ding Dong」で幕を開けた。透明感を湛えた歌声を聴かせつつ艶やかにダンスするメンバーたちが発するオーラは圧倒的で、ライブが始まった瞬間“グッ”とステージに惹き寄せられた。その後は男性ダンサー2人を交えた「Kiss Me」や「Compricated」、アッパー&ウォームな「We gotta go」(新曲)などを披露。キュートさと大人っぽさがMixしたCaratならではのテイストは本当に魅力的で、メジャーデビューを果たしたことも納得できる。オーディエンスもライブを通して熱いリアクションを見せ、ラストチューンとなった「#SOTS」で場内は爽快感を伴った盛大な盛りあがりとなった。

全アーティストのパフォーマンスが終了した後は前日の“RED STAGE”同様、出演者全員がステージに姿を見せて、サイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われた。進行役を務める池田彩の軽妙なMCも絶妙で、ステージと客席は笑顔で溢れ、<UNiON STAR’S 2018>は最良の形で幕を降ろした。多彩な顔ぶれとスムーズな進行が相まって、“BLUE STAGE”は見飽きることはなかった。

出演者のほとんどがニューフェイスでいながらクオリティーが高いことには、少なからず驚かされた。この辺りからはユニオンエンタテインメントのタレント発掘力や育成力の高さがうかがえる。ここ数年でアイドルのあり方が多様化すると同時に、今まで以上に質の高さが求められるようになっているだけに、ユニオンエンタテインメントに所属している良質なアーティストたちが今後さらなるスケールアップを果たすことは間違いなさそうだ。

取材・文:村上孝之
撮影:猪狩健太郎

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◆<UNiON STAR’S 2018> オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_c2430466fcbe_みゆはん、『八月のシンデレラナイン』OP主題歌を担当。声優としても参加 c2430466fcbe

みゆはん、『八月のシンデレラナイン』OP主題歌を担当。声優としても参加

2019年3月23日 10:00 BARKS

みゆはんが、4月にスタートするTVアニメ『八月のシンデレラナイン』のオープニング主題歌を担当することが発表された。アニメオリジナルキャラクターの生徒会長・能見役で、声優としても同作に参加するという。

◆『八月のシンデレラナイン』、みゆはん 画像

『八月のシンデレラナイン』は、2017年6月からサービスが開始された同名のスマートフォン向け“青春体験型野球ゲーム”を原作とするアニメ作品。オープニング主題歌となる「エチュード」は、THE BACK HORNの菅波栄純(G)が作詞・作曲・編曲・演奏で参加したという新曲だ。菅波は3月20日(水)にリリースされたみゆはんの最新作『闇鍋』に自身作詞・作曲の「人間関係満腹中枢」を提供しており、早くも再びのコラボ実現となった。

▲能見志保(c)Akatsuki Inc./アニメ「八月のシンデレラナイン」製作委員会

なお、現時点でCD、配信ともに「エチュード」のリリースは未定とのことだ。まずは番組の放送開始を楽しみに待とう。

TVアニメ『八月のシンデレラナイン』

2019年4月7日(日)からテレビ東京を皮切りに各局で順次放送開始
放送予定:
テレビ東京 4月7日から毎週日曜深夜1:35~
テレビ大阪 4月8日から毎週月曜深夜1:05~
テレビ愛知 4月7日から毎週日曜深夜1:35~
TVQ九州放送 4月9日から毎週火曜深夜2:35~
BSテレ東 4月8日から毎週月曜深夜0:30~
AT-X 4月9日から毎週火曜夜11:30~

ティザーPV:https://www.youtube.com/watch?v=IQl4wa4UNPw
公式サイト:https://anime-hachinai.com/
公式Twitter:https://twitter.com/hachinai89

2nd Album『闇鍋』

2019年3月20日(水)発売
■完全生産限定盤(CD+鍋専用Tシャツ):VIZL-1567 ¥7,870+税
■生産限定盤(CD):VIZL-1568 ¥3,241+税

[収録曲]
1. 恋人失格
2. 教えてステファン
3. 人間関係満腹中枢
4. 足跡
5. LCR
6. QUEEN
7. Stay who you are
8. 君と僕のラブストーリー
9. 青い鳥
10. ストラト

Produced by みゆはん

■闇鍋参加メンバー(楽曲提供)
GReeeeN、コレサワ、菅波栄純(THE BACK HORN)、焚吐、つじあやの、TERU(GLAY)、FIVE NEW OLD、Matthew Gerrard & Nicole Morier(五十音順)

※完全生産限定盤
[完全生産限定メニュー]
・みゆはん開発・デザイン・プロデュース、“使えそうで実際には役立たず”鍋つかみ付き鍋専用Tシャツ」封入
[限定メニュー]
・“鍋敷きにも使えそうな”特大土鍋ジャケット(31cm×31cm)
・“君も闇鍋コンテストに参加しよう!!”オリジナル具材ステッカー(締切:2019年6月末日)
・スマホで“今すぐに何処でも味わえる(聴ける)”全お品書き(収録曲)プレイパス対応

※生産限定盤
[限定メニュー]
・“鍋敷きにも使えそうな”特大土鍋ジャケット(31cm×31cm)
・“君も闇鍋コンテストに参加しよう!!”オリジナル具材ステッカー(締切:2019年6月末日)
・スマホで“今すぐに何処でも味わえる(聴ける)”全お品書き(収録曲)プレイパス対応

関連リンク

◆みゆはん オフィシャルサイト
◆みゆはん CD特設サイト

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THE SIXTH LIE、TVアニメ『とある科学の一方通行』オープニングテーマに

2019年3月23日 01:00 BARKS

2019年7月より放送開始するTVアニメ『とある科学の一方通行』のオープニングテーマに、THE SIXTH LIE(ザ シクスライ)が決定した。

◆THE SIXTH LIE 関連画像・動画

『とある科学の一方通行』(C)2018 鎌池和馬/山路新/KADOKAWA/PROJECT-ACCELERATOR

本作は『とある魔術の禁書目録』シリーズのスピンオフ作品として、『月刊コミック電撃大王』にて連載中のコミック作品をアニメ化したもの。THE SIXTH LIEにとっては今回がアニメタイアップ2作目となる。

THE SIXTH LIEは今夏8月3日(土)に恵比寿CreAto(クレアート)にて、240インチの高精細LEDビジョンにダイナミックな映像を投影しながらのワンマンライブを行なう。チケットは現在先行販売中。

■THE SIXTH LIE コメント
この度、TVアニメ『とある科学の一方通行』のオープニングテーマを務めさせていただくことになりましたTHE SIXTH LIE(ザ シクスライ)です。メンバーもこのシリーズのファンなので、僕らの音楽が作品の一部になるという喜びでいっぱいです。THE SIXTH LIEの持つエレクトロで近未来的な側面を生かして書き下ろした曲が、どんなふうに映像とシンクロするのか、僕たちも放映が楽しみです!

出典: YouTube


<THE SIXTH LIE ONE MAN LIVE>

2019年8月3日(土)恵比寿CreAto
開場17:30 / 開演18:00
[チケット]
前売 オールスタンディング¥2,800
当日 オールスタンディング¥3,300
※整理番号付/枚数制限なし(税込・入場時別途ドリンク代)

[先行販売]
・オフィシャルHP 先着先行受付中!
3月21日(木祝)12:00〜3月31日(日)23:59
https://w.pia.jp/p/thesixthlie19of-h/

[問]H.I.P. 03-3475-9999 / www.hipjpn.co.jp

『とある科学の一方通行』

TVアニメ2019年7月より放送開始
AT-X、TOKYO MX、MBS、BS11にて放送予定

原作:鎌池和馬+山路新
キャラクター原案:はいむらきよたか・山路新
監督:鎌仲史陽
シリーズ構成:杉原研二
キャラクターデザイン:八重樫洋平
音響監督:明田川仁
音楽:井内舞子
アニメーション制作:J.C.STAFF

アクセラレータ:岡本信彦
ラストオーダー:日高里菜

関連リンク

◆『とある科学の一方通行』番組ページ
◆THE SIXTH LIE official website

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SWANKY DANK、8カ月連続自主企画イベント開催

2019年3月22日 23:44 BARKS

SWANKY DANKが5月から8カ月連続で自主企画イベント<SWANKY DANK ROAD TO PLAYGROUND>を開催することを発表した。

彼らのホームグランドである千葉LOOKでの<MUNCHIES>を皮切りに、初めての自主企画となる水戸や、関西、名古屋を経て、ファイナルは12月17日の渋谷CLUB QUATTROでのワンマンとなる。イベントの中には、<REQUEST LIVE>と銘打たれたものもあり、今後発表される詳細を楽しみにしたい。

<SWANKY DANK ROAD TO PLAYGROUND>
2019年5月12日(日)
<SWANKY DANK presents MUNCHIES vol.4>
千葉 LOOK(EVENT)
17:30 / 18:00
¥3,000

2019年6月21日(金)
<SWANKY DANK presents MONSOON RUMBLE>
水戸 LIGHT HOUSE(EVENT)
18:00 / 18:30
¥3,000

2019年7月9日(火)
<SWANKY DANK presents THREE PILLARS>
新宿 LOFT(EVENT)
18:15 / 19:00
¥3,300

2019年8月9日(金)
<REQUEST LIVE IN TOKYO>
新代田 FEVER(ONE MAN)
18:30 / 19:00
¥SECRET

2019年9月21日(土)
<REQUEST LIVE IN KOBE>
神戸 太陽と虎(ONE MAN)
18:00 / 18:30
¥3,300

2019年10月20日(日)
<REQUEST LIVE IN NAGOYA>
名古屋 APOLLO BASE(ONE MAN)
18:00 / 18:30
¥3,300

2019年11月8日(金)
<SWANKY PLAYGROUND>
Shibuya eggman(EVENT)
18:30 / 19:00
¥3,000

2019年12月17日(火)
<SWANKY PLAYGROUND ONEMAN SHOW>
渋谷 CLUB QUATTRO(ONE MAN)
18:00 / 19:00
¥3,300

◆SWANKY DANK オフィシャルサイト

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NICO Touches the Walls、アルバム発売&ツアー追加公演決定

2019年3月22日 21:47 BARKS

▲NICO Touches the Walls/『QUIZMASTER』

NICO Touches the Wallsが6月5日、ニューアルバム『QUIZMASTER』をリリースする。

約3年ぶりのニューアルバムとなる本作は、バンダナ(全4色のうち1色)を同梱した完全生産限定盤、Acoustic LIVEを収録したBlu-ray付き初回生産限定盤、通常盤の3形態を用意。バンドスタイルの「NICO Touches the Walls盤」と、そのアコースティックバージョンである「ACO Touches the Walls盤」がボーナスディスクとして付属した2枚組でリリースされる。

バンドは3月25日より全国ツアーをスタートするが、<NICO Touches the Walls TOUR “MACHIGAISAGASHI ’19 -QUIZMASTER-”>と題した追加公演を6月8日東京・TOKYO DOME CITY HALL、6月9日大阪・Zepp Osaka Baysideにて開催することも発表された。NICOモバイル会員を対象とした、追加2公演のチケットの抽選先行受付は本日3月22日18:00よりスタートしている。

また、ニューアルバムのタイトルにちなんだ企画の始動が決定。3月25日〜6月9日まで実施されるこの企画は、NICO Touches the WallsのオフィシャルTwitterアカウントからクイズが出題されるという内容で、高得点上位者にはスペシャルなプレゼントが用意されているとのことだ。

なお3月25日からの全国ツアーの各会場では、ニューアルバム予約者に先着で「必勝 / 入魂ハチマキ」がプレゼントされる。バンド公演の日はNICO Touches the Wallsのロゴ入り、アコースティック公演の日はACO Touches the Wallsのロゴ入りとなる。

New Album『QUIZMASTER』

2019年6月5日(水)発売
■完全生産限定盤
CD(Original Album)+CD(Acoustic Ver.)+バンダナ(全4色のうち1色封入)
¥5,250+tax(¥5,670)
KSCL 3171-3173

■初回生産限定盤
CD(Original Album)+CD(Acoustic Ver.)+BD(Acoustic LIVE)
¥5,250+tax(¥5,670)
KSCL 3174-3176

■通常盤
CD(Original Album)+CD(Acoustic Ver.)
¥3,700+tax(¥3,996)
KSCL 3177-3178

<NICO Touches the Walls TOUR “MACHIGAISAGASHI ’19 -QUIZMASTER-”>

2019年
6月8日(土)東京・TOKYO DOME CITY HALL
6月9日(日)大阪・Zepp Osaka Bayside

NICOモバイル会員抽選先行受付(全国統一)
受付期間:2019年3月22日(金)18:00〜2019年4月2日(火)23:59
当落発表:2019年4月5日(金)18:00〜

<NICO Touches the Walls TOUR“MACHIGAISAGASHI ’19”>

2019年
3月25日(月)東京・EX THEATER ROPPONGI
3月26日(火)東京・EX THEATER ROPPONGI(Acoustic)
4月5日(金)石川・EIGHT HALL
4月6日(土)石川・EIGHT HALL(Acoustic)
4月8日(月)大阪・BIG CAT
4月9日(火)大阪・BIG CAT(Acoustic)
4月12日(金)岡山・CRAZY MAMA KINGDOM
4月13日(土)岡山・CRAZY MAMA KINGDOM(Acoustic)
4月17日(水)福岡・福岡DRUM Be-1
4月18日(木)福岡・福岡DRUM Be-1(Acoustic)
4月20日(土)愛媛・松山サロンキティ
4月21日(日)愛媛・松山サロンキティ(Acoustic)
4月23日(火)愛知・名古屋ElectricLadyLand
4月24日(水)愛知・名古屋ElectricLadyLand(Acoustic)
5月8日(水)静岡・浜松窓枠
5月9日(木)静岡・浜松窓枠(Acoustic)
5月13日(月)北海道・札幌cube garden
5月14日(火)北海道・札幌cube garden(Acoustic)
5月16日(木)宮城・仙台darwin
5月17日(金)宮城・仙台darwin(Acoustic)

「NICO Touches the Wallsからの挑戦状 大クイズ大会「答えはICCO」企画」

■クイズ出題:2019年3月25日(月)〜NICO Touches the WallsのオフィシャルTwitterアカウントにて(不定期)
■6月5日発売 ニューアルバム購入者特典:クイズ解答に大きなヒントとなる下記アイテムをプレゼント!
TOWER RECORDS全店(オンライン含む/一部店舗除く) 特典:「QUIZMASTER」カンニングペーパー
Amazon.co.jp 特典:「QUIZMASTER」虎の巻
TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/ TSUTAYAオンラインショッピング(予約のみ) 特典:「QUIZMASTER」あんちょこ
HMV全店(ローチケHMV / 一部店舗除く)/全国のローソン・ミニストップ店頭Loppi端末 特典:「QUIZMASTER」コンフィデンシャルシート
※クイズ解答に、大きなヒントとなるアイテムです。
※先着になります。数に限りがあり無くなり次第終了となりますので、あらかじめご了承ください。
■解答用紙公開:2019年6月4日(火)12:00〜2019年6月7日(金)12:00 オフィシャルHP内特設サイトにて
(全クイズと解答用紙を公開)
■回答期限:2019年6月7日(金)12:00まで
■高得点上位者発表:2019年6月8日(土)東京ドームシティホール、2019年6月9日(日)大阪Zepp Osaka Bay Side会場にて

関連リンク

◆NICO Touches the Walls オフィシャルサイト

外部リンク

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MINT mate box、「hanabi」MVはスライド式ガラケーで撮影

2019年3月22日 21:30 BARKS

MINT mate boxが4月3日、4th E.P.「Highlight」をリリースする。同作品からリードナンバー「hanabi」のミュージックビデオが公開となった。

◆「hanabi」ミュージックビデオ 動画

「hanabi」ミュージックビデオは自身初のドラマ仕立てとなるもの。この春、新生活を迎える全ての人へのメッセージが込められた仕上がりだ。物語は、主人公が引っ越し中に“ガラケー”を発見し、学生時代を想い出すことからスタート。早々に部屋に乗り込んでくるのが、引っ越し業者に扮したスタイリングが個性豊かな“MINT mate box”だ。

見どころはまだまだある。ドラマパートのキャストに、Abema TVでオンエア中の恋愛リアリティーショー『白雪とオオカミくんには騙されない♥』に出演中の鈴木康介を起用したほか、川平朱莉、白石惇也の3人も制服姿で高校生役を熱演する。

「昔の記憶が蘇るような気がして、観ていて胸がキュンとなった」とは鈴木康介のコメントだ。音楽室、グラウンド、図書館などを舞台に、なにげない日常を切り取った風景がノスタルジック。さらには、学校の屋上で撮影された迫力満点の“花火”による演出が美しいドラマパートとライブなど、青春が凝縮されて甘酸っぱい。

なお、ストーリーには懐かしいガラケーが幾つも登場するが、これは“学生時代のあるあるネタ”というお題から「スライド式に憧れた」というメンバーの意見が採用されたもの。実際に、スライド式携帯で撮影された映像は、その画質も当時を思い起こさせるものとなった。

以下に、MINT mate boxメンバーやMV出演者のコメントをお届けしたい。

   ◆   ◆   ◆

「「hanabi」には、私たちと同じ世代の人たちが“懐かしいな”って思ってもらえるアイテムがたくさん詰まっているので、このMVを見て自分の青春時代に感じていたことを思い出して欲しいなって思います。
 毎日同じ人にあったり、同じ話をしていたり毎日同じことを繰り返していると、それが“当たり前”になっていってしまうと思うんです。でも、何年か経って過去を振り返った時に“戻りたい”って思うのは意外となんでもない1日だったりすると思うんです。歌詞の一節“1秒で世界は変わる”、この“1秒”に気づいてもっと“1秒”を大切にできたら世界は変わるということを、このMVで伝えられたらなと思っています」──MINT mate box

   ◆   ◆   ◆

「今回のMVの「hanabi」ですが、高校時代の青春を思い出すようなMVになっております。
 好きな人になかなか気持ちを伝えられず、ノートにメールアドレスを書いて渡したり、屋上で花火をしたりなど、高校時代の恋の思い出がぎっしり詰まっています。
 MV内ではアンドロイドの携帯で撮影したりなど、昔の記憶が遮るような気がして、見ていて胸がキュンとなり、自然と僕自身の高校時代を思い出していました。このMVを見たら高校時代を思い出してもらえるのでないでしょうか?
 当時好きだった人とか、好きな人と過ごした思い出などを思い出してもらえたら嬉しいです。
 今回の「hanabi」は胸が少し苦しくなるような恋をしていた自分を思い出せるような曲なのではないかなって思います」──鈴木康介

   ◆   ◆   ◆

「とても緊張していたのですが、MINT mate boxのメンバーの皆さんと待ち時間にお話をすることが出来て楽しい1日でした!
 撮影では、制服を着たり、学校をまわったり、なんだか懐かしい気持ちに戻る1日でもありました。この日は、まだまだ寒くて、実は、天気も危うかったのですが、見事晴れたのが嬉しかったのと寒い中で花火をするのもなんだか新鮮でした(笑)!
 この曲、そしてMVはとても素敵な作品になってるので、ぜひ聴いて欲しいのと、私もこんな青春の思い出がほしかったー!」──川平朱莉

   ◆   ◆   ◆

出典: YouTube

■4th E.P.「Highlight」

2019年4月3日発売

【初回限定盤 (CD+完全生産限定Tシャツ付)】MCX-004 ¥3,980+税
仕様:特製透明三方背ケース入り(125.5×142.5×62.5mm)
Tシャツサイズ:ワンサイズ(Lサイズ)
【通常盤 (CDのみ)】MCX-005 ¥1,500+税
1. hanabi
作詞・作曲:ヤマモトショウ 編曲:鈴木 Daichi 秀行
2. present
作詞:やすだちひろ/ヤマモトショウ 作曲:ヤマモトショウ 編曲:ヤマモトショウ/MINT mate box
3. oversized
作詞:mahocato/ヤマモトショウ 作曲:ヤマモトショウ 編曲:宮野弦士/ヤマモトショウ/MINT mate box
4. 恋の殻
作詞・作曲:ヤマモトショウ 編曲:ヤマモトショウ/MINT mate box
5. トワイライト
作詞・作曲:松本泰生 編曲:ヤマモトショウ/MINT mate box

■<MINT mate box ワンマン・ツアー「J.E.T.」>

4月07日(日) 大阪・梅田Shangri-La
open17:00 / start17:30
4月09日(火) 愛知・ell.FITS ALL
open18:30 / start19:00
4月20日(土) 広島Cave-Be
open17:00 / start17:30
4月21日(日) 福岡・INSA
open17:00 / start17:30
4月27日(土) 札幌COLONY
open17:00 / start17:30
4月29日(月・祝) 東京・Shibuya WWW X
open17:15 / start18:00

関連リンク

◆MINT mate box オフィシャルサイト
◆MINT mate box オフィシャルTwitter

外部リンク

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EXILE ATSUSHI、ベストアルバムに楽曲とMVの追加収録決定

2019年3月22日 21:17 BARKS

EXILE ATSUSHIが、4月30日に発売するアルバム『TRADITIONAL BEST』のジャケット写真と最新ビジュアルを公開した。

◆最新ビジュアル

今作は「明治、大正から愛されてきた童謡や昭和、平成の名曲を来るべき新しい時代に歌い継いでいきたい」というATSUSHIの想いのもと“日本の心"がテーマになっている。最新ビジュアルではEXILE ATSUSHIが白スーツを着た凜とした姿を見せ、ジャケット写真では桜の花びらでハートがデザインされている。

合わせて『TRADITIONAL BEST』の全収録内容も発表となった。今回追加で収録が決定したのは、沖縄音楽を代表する歌手・古謝美佐子の「童神」と、EXILE ATSUSHIの1stアルバム『Solo』に収録された「願い」。「童神」は2014年の<EXILE ATSUSHI LIVE TOUR 2014 “Music”>の沖縄公演でもパフォーマンスされた楽曲で、"日本の心"をテーマとした『TRADITIONAL BEST』だからこそ収録することが決まったという。

「願い」は、ちょうど10年前、EXILEとして天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典で奉祝曲を奉呈した帰りの車の中で、ATSUSHIが歌詞を書き下ろした楽曲だ。

また、「ふるさと」はC.BECHSTEINというドイツの会社のピアノで、“ピアノのストラディバリウス” ともいわれる、世界最高水準の名器でレコーディングを行い、“-C.BECHSTEIN ver.-”として収録される。さらに「糸」は“-TRADITIONAL BEST ver.-"とアレンジを変えて収録されることも決定となった。

「願い」については、EXILE ATSUSHI本人からも下記のメッセージが届いている。

   ◆   ◆   ◆

天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典で奉祝曲を奉呈した
帰りの車の中、少し前に亡くなったマイケル・ジャクソンが急に頭に浮かんできました。

両陛下に奉祝曲を奉呈した事実は、
自分の中に一つの想いを芽生えさせました。

それは今までいただいた賞や名誉もありがたいことですが、
時が過ぎればそれは、過去の栄光に過ぎない。
その賞や名誉を胸に自分がどんな行動を起こすのか……
その自覚と責任への想いでした。

自分が、マイケルジャクソンに比べればどれだけちっぽけで、彼ほどの偉大な存在ではないにしても、
今度は自分が夢を叶える側の人間としてだけではなく、貢献していく気持ちを持たなければならない。心からそう感じました。

人を愛し、人に感謝し、地球を愛し、地球に感謝し、今度は自分が、
子どもたちの笑顔を守る番が来た。そんな想いでした。
そして、その車の中で一気に歌詞を書き上げたのが、
この「願い」 という曲です。

何分くらいだったのかは覚えていませんが、衝動に駆られた一瞬の出来事。
そのくらい自分の中では、『願い』を作詞した時は、
自分の生き方が変わる何か特別な瞬間だったという記憶が今でも心の中にあります。

EXILE ATSUSHI

『TRADITIONAL BEST』
2019年4月30日(火)発売

CD+DVD ¥3,980
CD ¥2,980

[CD収録内容]
1. ふるさと -C.BECHSTEIN ver.-
2. 赤とんぼ
3. 道しるべ
4. それでも、生きてゆく / EXILE ATSUSHI & 辻井伸行
5. 懺悔 / EXILE ATSUSHI & 久石譲
6. 天音 / EXILE ATSUSHI & 久石譲
7. 煌きの歌
8. 愛燦燦
9. 糸 -TRADITIONAL BEST ver.-
10. 言葉にできない
11. 桜の季節
12. この道
13. 道しるべ -Orchestra ver.-
14. 童神
15. 願い -Album ver.-
[DVD収録内容]
1. ふるさと (Music Video)
2. 道しるべ (Music Video)
3. それでも、生きてゆく (Music Video)
4. 懺悔 (Music Video)
5. 天音 (Music Video)
6. 煌きの歌 (Music Video)
7. 愛燦燦 (Music Video)
8. 桜の季節 (Music Video)
9. この道 (Music Video)
10. 願い (Music Video)

◆EXILE オフィシャルサイト

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Jun Gray Records所属のXERO FICTION、2年ぶりアルバムで日本語詞にも挑戦

2019年3月22日 21:00 BARKS

Jun Gray Recordsの第三弾アーティストであるXERO FICTIONが5月22日、約2年ぶりの3rdフルアルバム『POP OVERDOSE!』をリリースすることが発表となった。Jun Gray Recordsは横山健率いるKen YokoyamaのベーシストJun Grayが2013年、ピザ・オブ・デス・レコーズ内に設立したレーベル内レーベルだ。

◆XERO FICTION 画像

最新アルバム『POP OVERDOSE!』では日本語詞にも挑戦したことをはじめ、ビートが心地よい疾走感抜群のオープニングナンバー「Believe in my way」、「SEVENTEEN」と「Silent Story」のリミックスver.、しっとり聴かせるエンディングナンバーの「You & I」など、この二年間の成長をしっかりと作品に落とし込み、様々な挑戦をXERO FICTIONサウンドに昇華させた楽曲達の揃い踏み。中毒性を持ったPOPもHARDCORE PUNKも包含した全12曲は、前作を越える完成度の高さを誇る。

XERO FICTIONはハルカ(Vo,key)とコウイチロウ(G)を中心に2012年結成。名古屋を中心に活動し、2017年3月にJun Gray Recordsより2ndフルアルバム『I Feel Satisfaction』をリリースした。2018年3月には自身主宰レーベルより限定アナログ盤もリリース(即完売)し、HARDCORE PUNKからPOP MUSICシーンまで、幅広い活動を展開している。

なお、今後、ミュージックビデオやツアー情報などが随時公開される予定だ。

■3rdフルアルバム『POP OVERDOSE!』

2019年05月22日発売

PZCJ-9 2,500円(without tax)
1.Believe in my way
2.The Voice
3.Round and round
4.Over the thousand night
5.SEVENTEEN (remix ver.)
6.Maiking the new world
7.One by one
8.Inst.
9.I want you back
10.Remember you...
11.Silent Story (remix ver.)
12.You & I

関連リンク

◆XERO FICTION オフィシャルサイト
◆XERO FICTION オフィシャルFacebook
◆XERO FICTION オフィシャルTwitter
◆Jun Gray Records オフィシャルサイト
◆Jun Gray Records オフィシャルFacebook
◆Jun Gray Records オフィシャルTwitter
◆Jun Gray Records オフィシャルYouTubeチャンネル
◆Jun Gray オフィシャルTwitter

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アーバンギャルド浜崎容子がファッションブランドプロデュース、ポップアップショップも

2019年3月22日 21:00 BARKS

アーバンギャルドの浜崎容子がプロデュースしたファッションブランド「FORGIVE ME」が誕生。5月12日〜15日の期間、東京・ラフォーレ原宿にポップアップショップがオープンし、受注販売会が行なわれる。

◆ブランドシンボル/ロゴ画像

浜崎がデザイン・企画を手掛ける同ブランドのコンセプトは「自分を赦す(ゆるす)服」。ここには“好きなものは何歳になっても好きなままでいい。そんな自分をありのままに受け入れたい”という浜崎自身の思いが込められているという。

1st Collectionのテーマは「confession」で、大人っぽいシルエットのセーラー襟のワンピースやブラウス、スカートなどのエレガントサイドと、スカジャンやユニセックスTシャツ、パンツなどのストリートミックスサイドに分かれる。指輪などのジュエリーや本革のバッグなども展開予定とのことだ。ポップアップショップでは浜崎も店頭に立つのでお楽しみに。

また、オフィシャルTwitterアカウントおよびオフィシャルInstagramアカウントが設立された。通販も準備中で、追加情報は随時発表される。

▲ブランドシンボル画像

▲ブランドロゴ画像

「FORGIVE ME POP UP SHOP@laforet HARAJUKU」

2019年5月12日(日)〜5月15日(水)
東京・ラフォーレ原宿2階
営業時間 11:00〜21:00
Twitterアカウント:https://twitter.com/forgiveme_info
Instagramアカウント:https://www.instagram.com/forgiveme_info/

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_0e2477f53ab3_Da-iCE 岩岡徹、飲む日焼け止めサプリをプロデュース 0e2477f53ab3

Da-iCE 岩岡徹、飲む日焼け止めサプリをプロデュース

2019年3月22日 20:59 BARKS

Da-iCEの岩岡徹が飲む日焼け止めサプリメント「Sol White」をプロデュースした。

“太陽さえも白くする”の意味を込めて、スペイン語で「太陽」の意味の「Sol」と、「White」を組み合わせて命名。製品は現役医師を監修に加えて低価格の中にも医学的なエビデンスに基づいた成分を含む設計となっている。そしてニュートロックスサン(※)250mg/日配合により、日本でも数少ない安心の日傘マークロゴ認証を取得している。

今回のサプリをプロデュースしたことに関して岩岡徹は「僕らも、もともと野外でライブをする機会も多かったので、日焼け対策はかなり気を使っていました。ライブ中はかなり汗をかくので、塗る日焼け止めだけだとすぐ落ちてしまうこともあって、飲むサプリメントも一緒に使う様にしていました。ファンの方も暑い中でライブを見てくれたりもするので、ファンの方たちにとっても使いやすく、安心して使える日焼け対策ってないかなと思っていたところで、今回ご相談させていただきました」とプロデュースの経緯を明かした。

また、「抗酸化物質が豊富に含まれているのはいいですね。ドクターが監修してくれることで、医学的にも信頼できて、安心して口に入れられるのはファンの方々にとっても良いことだと思います。これで今年の夏も乗り切れそうです!」 ともコメントしている。

※ニュートロックスサンとは
スペインの地中海地方で採取された「シトラス」と「ローズマリー」のみから抽出されたエキスで、抗酸化物質を豊富に含み、紫外線によるシミや肌老化のメカニズムに着目した成分(参考:http://www.willfarm.jp/material-nutroxsun.html)

製品概要
発売開始:2019年3月22日(金)
予定販売価格:1,280円(税抜)
販売サイトURL
・特典サイト: https://solwhite.jp
・Da-iCE オフィシャルWEB STORE:https://da-ice-webstore.com/       
特典概要: 上記サイトより6袋セット購入した方全員に、限定QUOカード300円分プレゼント

お問い合わせ先販売元:
株式会社ケンコテック 東京都港区南青山3-8-40-2F
Tel:03-5324-2472

関連リンク

◆Da-iCE オフィシャルWEB STORE
◆特典サイト

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