cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_bd0251c09fd3_【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ bd0251c09fd3

【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ

2018年8月17日 22:00 BARKS

ユニオンエンタテインメント所属アーティストが顔を揃えるイベントとして話題を呼んでいる<UNiON STAR’S>。初開催となった昨年の反響の大きさを受けて、今年はガールズバンドをメインにした“RED STAGE”とダンスユニットを軸にした“BLUE STAGE”に色分けされた2DAYS開催にスケールアップ。より充実感を増したイベントとなり、昨年同様 shibuya duo MUSIC EXCHANGE で華々しく行われた。

◆<UNiON STAR’S 2018>ライブ画像(全135点)

8月11日(土)に行われた“RED STAGE”は、新鋭のシンガーソングライターとして注目を集めている大野舞のライブで幕を開けた。いつもは1人でステージに立っている彼女だが、今回は Noble rebel の Mayu(g)とLaana(b)、FUN RUMOR STORYのSherry(key)、RagnaRockのMaNa(dr)をバックに据えたバンド形態のライブを披露。ウォームな「君がいるから」やスロー・チューンの「おぼろ月夜に…」、爽やかに疾走する「夢標」といった多彩な楽曲とエモーショナルなヴォーカル、快活なバンド・サウンドにマッチした明るい雰囲気のステージングなどで楽しませてくれた。オーディエンスのリアクションもよく、<UNiON STAR’S 2018>は上々の滑り出しとなった。

続いてステージに立ったRagnaRockは、「せーの!」や「GO MY WAY」「TAKE OFF」といったキャッチーなアップテンポのナンバーで畳みかけるライブを展開。フィジカルなステージングと躍動感に満ちたサウンドに、場内はいいムードで盛りあがった。残念ながら今回のステージはRagnaRock のラストライブとなったわけだが 4 人が生み出すチームワークは健在だったし、笑顔を交わし合うメンバーの姿やタイトなサウンドなどに目と耳を奪われた。淋しさを漂わせることなく、RagnaRockの真髄といえるアッパーなライブを最後に披露したのは見事。演奏を終えた4人に向けて、客席から大きな歓声と温かい拍手が湧き起こったことが印象的だった。

Noble rebelのライブは「MASQUERADE」からスタート。マスクを被り、鮮やかなドレスを身に纏ったメンバーの姿と翳りを帯びたサウンドの取り合わせが生むインパクトの強さは絶大で、場内は瞬く間にNoble rebelの世界に染まった。その後は、しっとりとした歌中と激しいサビ・パートの対比を活かした「事情~forbidden love~」やアッパーな「True Feelings」、力強く疾走する「約束~reviving memories~」などをプレイ。ライブが進むに連れてボルテージをあげていき、激しくパフォームするステージは魅力に富んでいた。ショートライブで“静と動”をしっかり表現する辺りはさすがの一言で、強く惹き込まれずにいられなかった。

Noble rebelのライブに続いて、FUN RUMOR STORYのTaKey(vo)とMami(b)、Noble rebelのNachi(vo)とMayu(g)、RagnaRockのMaNa(dr)がステージに登場。1日限定のスペシャル・セッション・バンドとして、X JAPANの「Rusty Nail」とWANIMAの「やってみよう」を聴かせてくれた。豪華な顔合わせに加えて、笑顔で演奏するメンバーの姿やセッションバンドとは思えないスクエアなサウンドなどに客席からは歓声があがり、場内は大いに沸いた。こういうコラボレートが見れることも<UNiON STAR’S>の楽しみのひとつなので、ぜひ今後も継続してほしいと思う。

Saasha+Sweet Childはスタイリッシュかつメロウな「Driving high way」を皮切りに、メロディアスな「サインポスト」や繊細なスロー・チューンの「ウデドケイ」などを続けてプレイ。豊かな声量や群を抜いたピッチのよさ、それぞれの楽曲に合わせた細やかな表現力などが光るSaashaのヴォーカルと実力派揃いのSweet Childが奏でる洗練されたサウンドは“良質”の一言に尽きる。アッパーなライブを行うアーティストが揃った“RED STAGE”の中にあって、やや異質な存在でいながらオーディエンの心をしっかりと掴んだのはさすがの一言。ハイクオリティーな音楽に加えて、Saashaの穏やかな人柄がその大きな要因になっていることも心に残った。

RaniはCaratのMona(DJ)、Noble rebelのMayu(g)と共にステージに登場。普段の生バンドとは異なるバックトラックを使ったスタイルで、「××警告」と「デビガール」を披露した。アクティブにステージをいききして力強い歌声を聴かせる Raniの姿と気持ちを駆り立てる轟音に場内の熱気はさらに高まった。その後はスペシャル・ゲストとして招いたELLEGARDENの高田雄一(b)とNICOTINEのBEAK(dr)、韮バンドの独古翔(g)という編成にチェンジして、「Rita」と「Shadow」をプレイ。ベテラン勢に引けを取らない存在感を発していたRaniはさすがといえるし、歌唱力にさらなる磨きがかかり、高田のペンによる「Shadow」で新たな顔を見せていることなども見逃せない。彼女がいい波に乗っていることを強く感じさせるステージだった。

<UNiON STAR’S 2018>は、高田雄一とBEAK、そして超飛行少年の小林光一(vo/g)が新たに結成したMAYKIDZが参加したこともトピックとなった。歓声と拍手を浴びてステージに立った彼らは「Hide And Seek」や「End Of Tragedy」「Barograph」といったファスト・チューンを相次いでプレイ。キレの良さと音圧を併せ持ったサウンドとひたむきなヴォーカルをフィーチュアした彼らの楽曲は、爽快感に溢れていた。熱くパフォームするあまりギターのストラップがピンごと飛んでしまうというアクシデントに見舞われながらもテンションダウンすることはなく、怒涛の勢いでいきあげたのは実に見事。またひとつ注目のバンドが表れたことを印象づけて、MAYKIDZはステージから去っていった。

“RED STAGE”のトリを務めたFUN RUMOR STORYのライブは、キャッチーな「Fighting MAN」からスタート。メンバー全員が織りなす華やかなステージングと心地好いサウンドにオーディエンスも熱いリアクションを見せ、場内の熱気はさらに高まった。「Fighting MAN」で創りあげたいい空気感を保って、爽やかな「Sunday Girl」やウォームなスロー・チューンの「永遠に Happiness」、ハイテンションな「Colorful Story」などをプレイ。オーディエンスの様々な感情を突くメリハリの効いた構成も奏功して、場内なイベントの締め括りにふさわしい盛大な盛りあがりとなった。バンドとしての魅せ方を見つけたことを感じさせただけに、今後のFUN RUMOR STORYも本当に楽しみだ。

FUN RUMOR STORYのライブが終わった後、エンディングとして“RED STAGE”の出演者全員がステージに姿を現した。みんなを代表してRaniが「<UNiON STAR’S 2018>は明日も続きますけど、いい1日目にできたんじゃないかなと思います。ありがとうございます」と挨拶。その後は出演者たちのサイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われ、ライブが終わったあとも場内の熱気は冷めることがなかった。

今回の“RED STAGE”を観て強く感じたのは、ガールズバンドのクオリティーは本当に高くなったな…ということだった。ガールズバンドというだけでもてはやされる面もあった昔とは異なり、今のガールズバンドは個性や魅力的なヴィジュアル、たしかな演奏力などを備えていないと頭角を現すのは難しい。そんな時代になったことで全体的なレベルアップが起こっていることをあらためて実感したし、そういう流れの中でユニオンエンタテインメントが大きな役割を果たしていることも感じることができた。今回の出演者たちの活躍に加えて、ユニオンエンタテインメントがこれからも魅力的な存在を発掘/育成してくれることを大いに期待したい。

◆<UNiON STAR’S 2018>2日目“BLUE STAGE”レポ

<UNiON STAR’S 2018>の2日目となる“BLUE STAGE”は、オープニング・アクトを務めるSuper Break Dawnのパフォーマンスから始まった。“ピン”と糸が張ったような緊張感が漂う中、Super Break Dawnの7人はダイナミックかつしなやかなダンスを展開。完成度の高いパフォーマンスにオーディエンスは息をのんで見入り、ライブが終わると同時に客席からは盛大な拍手と大歓声が湧き起こった。わずか5分足らずのステージで場内を“BLUE STAGE”の空気に染めたのは、さすがの一言に尽きる。

“贅沢なオープニング・アクトだったな”と思う中、場内に軽快なサウンドが鳴り響き、ステージに甲斐ゆいかが登場。純白のドレス姿で「さくらんぼ」や「ケサランパサラン」といったキャッチーなナンバーをキュートに歌う姿は、正統派アイドルならではの可憐な魅力に溢れている。等身大かつ明るい雰囲気のMCも含めて彼女の巻き込み力は絶大で、ライブを通して場内はいいムードで盛りあがった。声優や女優、タレントなど幅広いフィールドで活動を行っている彼女だが、アイドルとしても高いポテンシャルを備えていることを、あらためて実感させられるステージだった。

続いてステージに立ったのは、千葉CLEAR’S。チアリーディングっぽさもあるカラフルなコスチューム姿の7人がフィジカルなダンスを繰り広げるステージは本当に魅力的だった。彼女たちのダンスはとにかく運動量が多いことが特徴で、ノンストップで激しく踊り続けるステージに圧倒された。特に、「Stand Up!! Hands Up!!」のシアトリカルなテイストも織り交ぜたダンスを“ビシッ!”と決めたのはさすがといえる。12月15日に初の単独公演が決まったこともあり、今後の千葉CLEAR’Sの展開にも大いに期待したい。

若干18才ながら優れた歌唱力を誇るシンガーとして話題を呼んでいるWa:Miは、良質な歌声でオーディエンスを魅了した。ソウルフルな「Love On Me」やピアノを弾きつつ歌ったスロー・チューンの「ヒカリの花」、8月公開の映画『RYOMA 空白の3か月』主題歌に決まったスタイリッシュな「最愛なるフレンド」など、表情豊かな楽曲のエモーションを巧みに表現するヴォーカルは見事。“どっぷりソウル”というようなパターンとは異なり、ブラック・ミュージックがほのかに香る耳馴染みのいい楽曲も実によかった。

“特攻服ガールズ(エア)バンド”覇汝家(HANAYA)のステージは、新メンバー3名のお披露目ライブとなった。メンバーそれぞれが白、黄、青、紫、黒の特攻服を着こみ、ロックンロール・テイストを活かしたアッパーなナンバーを振付きで歌うステージは魅力的だし、持ち時間の中で聴かせたのは2曲だけで、あとはトークとお笑い芸(今回は総長がガチの顔面ゴムパッチンをされた)という構成も秀逸だった。場内は爆笑の連続で、覇汝家が独自のエンターテイメント性を持ったユニットとして注目を集めていくことを予感させるライブだった。

爽やかな「Summer Love」でライブをスタートさせたLovRAVEは、エモーショナルな「ASAP~愛が拡散する前にメドレー」や妖艶さが漂う「honey or die?」などを披露。華やかなダンスとヴォーカルはもちろん、各メンバーが好きな衣装でパフォームするというアプローチも楽しめた。こういう手法を採りつつ散漫な印象にならないのは、メンバーが織りなすダンスのシンクロ度が非常に高いことが要因といえる。4つの個性がひとつになってLovRAVEの世界を創りあげていくステージは魅力に富んでいて、強く惹き込まれずにいられなかった。

Super Break Dawnはバック転やバック宙なども交えたダイナミックなダンスとメロウなヴォーカルをフィーチュアしたステージで楽しませてくれた。メンバーそれぞれが個性をアピールしつつ息の合ったダンスを織りなす姿は観ごたえがあったし、かなりフィジカルなステージでいながら暑苦しくないのも実にいい。彼らはダンス、ヴォーカル、ユニットとしての存在感といったあらゆる要素が上質で、始動から1年足らずということには驚かされた。ハイクオリティーなダンス・ヴォーカル・ユニットを探しているリスナーには、Super Break Dawnをチェックすることを強くお薦めしたい。

今回の“BLUE STAGE”では、山本夢プロデュースによるDream Dance Unitのステージも披露された。メンバーはCaratのYumeとRisa、千葉CLEAR'SのKokoroとMiyabi、LovRAVEのNanamiとKasumi、Wa:Mi、Yuna、Yuno、Raika、そして山本夢という面々。総勢11名の華麗かつセクシーなダンスは素晴らしかったし、ダンスのシンクロ度の高さからはストイックなリハーサルを重ねたことがうかがえた。<UNiON STAR’S>でしか見ることができない貴重なステージに、客席からは大歓声が湧き起こっていた。

国内はもとより欧米、アジア諸国やインドなどでも活動を行っているシンガーソングライターとして知られる池田彩。彼女はキャッチーな「ワンダーレールロード」を聴かせた後、インドの民族衣装を纏ったLovRaveとコラボレートした「ハロー!ハロー!ナマステ!」を経て、「池田彩 プリキュア YoseatsuMedley」で畳みかけるというライブを展開。“おおっ!”と思わせるシーンの連続に場内の熱気はさらに高まり、一体感に溢れた盛りあがりを見せた。安定感や表現力に富んだヴォーカル、関西弁MC、親しみやすい人柄なども含めて、充実した活動を重ねてきているベテランならではの魅力が光るライブだった。

“BLUE STAGE”を締め括るDJ&ダンスヴォーカルユニット・Caratのライブは、スタイリッシュなダンス・チューンの「Ring Dong Ding Dong」で幕を開けた。透明感を湛えた歌声を聴かせつつ艶やかにダンスするメンバーたちが発するオーラは圧倒的で、ライブが始まった瞬間“グッ”とステージに惹き寄せられた。その後は男性ダンサー2人を交えた「Kiss Me」や「Compricated」、アッパー&ウォームな「We gotta go」(新曲)などを披露。キュートさと大人っぽさがMixしたCaratならではのテイストは本当に魅力的で、メジャーデビューを果たしたことも納得できる。オーディエンスもライブを通して熱いリアクションを見せ、ラストチューンとなった「#SOTS」で場内は爽快感を伴った盛大な盛りあがりとなった。

全アーティストのパフォーマンスが終了した後は前日の“RED STAGE”同様、出演者全員がステージに姿を見せて、サイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われた。進行役を務める池田彩の軽妙なMCも絶妙で、ステージと客席は笑顔で溢れ、<UNiON STAR’S 2018>は最良の形で幕を降ろした。多彩な顔ぶれとスムーズな進行が相まって、“BLUE STAGE”は見飽きることはなかった。

出演者のほとんどがニューフェイスでいながらクオリティーが高いことには、少なからず驚かされた。この辺りからはユニオンエンタテインメントのタレント発掘力や育成力の高さがうかがえる。ここ数年でアイドルのあり方が多様化すると同時に、今まで以上に質の高さが求められるようになっているだけに、ユニオンエンタテインメントに所属している良質なアーティストたちが今後さらなるスケールアップを果たすことは間違いなさそうだ。

取材・文:村上孝之
撮影:猪狩健太郎

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◆<UNiON STAR’S 2018> オフィシャルサイト

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WANDS、始動「続きをやってみたくなった」

2019年11月13日 06:00 BARKS

WANDSが新たなボーカリストとともに再集結、第5期を始動することが明らかとなった。2019年11月17日にライブ生配信を実施、2020年1月29日にニューシングル「真っ赤なLip」をリリースする。

◆WANDS 画像

WANDSは1991年のデビューから2000年3月の解体(解散)まで、「もっと強く抱きしめたなら」「時の扉」「世界が終るまでは…」「錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」をはじめとしたコラボ含む16枚のシングルと5枚のオリジナルアルバムをリリース。うち5枚のミリオンシングルと3枚のミリオンアルバムを放った。

その第1期(1991~1992)は上杉昇(Vo)、柴崎浩(G)、大島こうすけ(Key)、第2期(1992~1996)は上杉昇(Vo)、柴崎浩(G)、木村真也(Key)、第3期(1997~2000)は和久二郎(Vo)、杉元一生(G)、木村真也(Key)とメンバーチェンジを繰り返して活動した稀有なバンドでもある。

伝説のロックバンドが令和に復活を果たす。メンバーは柴崎浩(G)と木村真也(Key)に加え、新たなボーカリストとして上原大史が参加、WANDS第5期となる。

WANDSの再結成を望む声はデビュー25周年の2016年をはじめ、DAIGOが「もっと強く抱きしめたなら」をカバーした2018年に高まりをみせたという。その声はプロデューサーの長戸大幸にも届いており、同時期に、現ビーイングの大島こうすけ、大島と折に触れて音楽活動を行ってきた柴崎浩も再始動について考えていることを知った長戸は、かねてよりボーカリストとして高く評価していた上原大史を彼らに引き合わせた。

上原の感情を解放するかのような声、多彩な表現力、圧倒的な歌唱力は、WANDSサウンドを構築するに相応しいと一同の思いが合致。楽曲制作を開始したのが第4期となる。その後、大島が楽曲提供等の制作に専念するため木村真也が合流、いよいよ第5期WANDSの活動が始動する。

始動第一弾は、11月17日に大阪で行われるフリーイベント<DFT presents 音都 ONTO vol.6>への出演だ。同イベントライブはYouTube LIVEで同時生配信、往年の大ヒット曲はもちろん、新曲も披露されるなど、復活ライブが全国のファンへ届けられる。また、2020年1月29日には約21年ぶりのシングル「真っ赤なLip」のリリースが決定。新曲はスリリングで挑発的なロックチューンに仕上がったとのことだ。カップリングには柴崎浩アレンジによる「時の扉」「もっと強く抱きしめたなら」のWANDS 第5期ver.が収録される。

以下に、メンバーのWANDS始動に関するコメントをお届けしたい。

   ◆   ◆   ◆

「WANDSは子供の頃から大好きで、ずっと憧れの存在としてリスペクトしていました。
そのWANDSに、まさか自分がボーカルとして加入する事となり、柴崎さん、木村さんと一緒に音楽制作をしてステージに立つとは思いもしませんでした。自分に務まるか不安はありますが、やるからには覚悟決めてやらせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します」──上原大史 (Wehara Daishi / Vo)

「続きをやってみたくなった」──柴崎浩 (Shibasaki Hiroshi / G)

「皆さんと出会える機会を3人で作っていきたいと思います」──木村真也 (Kimura Shinya / Key)

   ◆   ◆   ◆

■第5期始動第一弾ライブ+同時生配信<DFT presents 音都 ONTO vol.6>

11月17日(日) 大阪・堂島リバーフォーラム
http://dojimaforumteam.jp/
▼LIVE生配信視聴方法など詳細
・WANDSオフィシャルサイト http://wands-official.jp
・WANDS Official Twitter @WANDS_INFO
※配信開始時間:11月17日(日)19:10~ 予定

■シングル「真っ赤なLip」

2020年1月29日(水)リリース
【通常盤(CD)】GZCD-7006 ¥1000+税
1. 真っ赤なLip
2. 時の扉 〜WANDS 第5期 ver.〜
【タイアップ盤(CD)】GZCD-7005 ¥1000+税
1. 真っ赤なLip
2. もっと強く抱きしめたなら 〜WANDS 第5期 ver.〜
3. 真っ赤なLip -TV size-

・「真っ赤なLip」作詞:上原大史 作曲/編曲:大島こうすけ
・「時の扉 〜WANDS 第5期 ver.〜」作詞:上杉昇 作曲:大島康祐 編曲:柴崎浩
・「もっと強く抱きしめたなら 〜WANDS 第5期 ver.〜」作詞:上杉昇・魚住勉 作曲:多々納好夫 編曲:柴崎浩

■第5期メンバーPROFILE

▼上原大史──第5期ボーカリスト
関西のインディーズバンドをはじめ、様々な音楽プロジェクトに参加。その歌声、パフォーマンスがWANDSのプロデューサー・長戸大幸の目に留まり、WANDS第5期のボーカルに抜擢。
▼柴崎浩──第1期、第2期のギタリストを務め、WANDS黄金期に数々の名曲を量産
相川七瀬、T.M.Revolutionのライブツアーへの参加、西川貴教らと結成したabingdon boys school等で活動し、現在は自身のライブ活動のほか、マルチクリエーター・みやかわくんのライブツアーサポート、楽曲提供も行う作曲家、編曲家、ギタリストとして活躍。
▼木村真也──第2期、第3期のキーボーディスト
曲提供にタッキー&翼「REAL DX」、跡部景吾(加藤和樹)「Higher!」をはじめ、バンド、アイドル、ゲーム音楽まで幅広く手掛ける作曲家、編曲家、プロデューサーとして活躍。
[楽曲提供]
▼大島こうすけ──第1期のキーボーディストを務め、第2期以降も「時の扉」「恋せよ乙女」等のヒット曲を提供
MAN WITH A MISSIONやMay J.等のサウンドプロデュース、B’zや稲葉浩志、西川貴教等のライブツアーサポート、嵐やAKB48等への楽曲提供も行う、サウンド・プロデューサー/作曲家/編曲家/キーボーディストとして活躍。

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◆WANDS オフィシャルサイト
◆WANDS オフィシャルTwitter

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_be546a0dbfb3_宮川愛李が高校訪問、中庭&放課後ライブで新曲歌唱 be546a0dbfb3

宮川愛李が高校訪問、中庭&放課後ライブで新曲歌唱

2019年11月13日 06:00 BARKS

宮川愛李が2020年2月9日に開催されるラジオ関西主催『第20回高校生マイクバトル』の特別審査員を務める。その一環として11月11日(月)、お昼休みと放課後に大阪と兵庫の高校を訪問し、校内放送とミニライブを行なった。

◆宮川愛李 画像

まずは大阪市立高等学校のお昼休みに訪問して校内放送をジャック。『第20回高校生マイクバトル』の趣旨や募集呼びかけを行った。また、ミニライブではアニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ「Sissy Sky」を含む3曲を披露。学生が中庭に集まり歓声を上げた。

▲大阪市立高等学校

▲兵庫県立芦屋高等学校
兵庫県立芦屋高等学校には放課後に訪問。多くの部活動生が校庭に集まったミニライブで「Sissy Sky」を書道部とコラボ、書道パフォーマンスを披露するなど、こちらも大盛況となった。

『第20回高校生マイクバトル』は2020年2月9日に本選が開催される。「ラジオドラマ部門」「ドキュメンタリー部門」「ラジオパーソナリティ部門」「お笑い部門」「朗読部門」「声優部門」の7部門の音声作品の募集は12月27日まで。

■『第20回高校生マイクバトル』

・ラジオ関西では高校生を対象にした音声作品コンテスト『高校生マイクバトル』(旧称:校内放送マイクバトル)を2000年から毎年実施。
・リスナーを驚かせ、感動させ、笑わせる……高校生が若いエネルギーにあふれた作品を制作し、互いに競いながら優秀作品を紹介・表彰するものとなる。
・募集部門は「ラジオドラマ部門」「ドキュメンタリー部門」「ラジオパーソナリティ部門」「音楽部門」「お笑い部門」「朗読部門」「声優部門」の7部門。
▼予選:送られてきた作品を専門審査員が審査し、本選進出作品を選出します。
締切:2019年12月27日(金)必着
▼本選:生放送で作品をオンエアしながら審査。学生の皆様にも出演いただきます。
生放送『第20回高校生マイクバトル』2020年2月9日(日)13:00〜16:00
▼パーソナリティ
上原伊代、オテンキのり
▼特別審査員
宮川愛李
http://jocr.jp/micbattle/

■1stシングル「Sissy Sky」

2019年11月6日発売
※アニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ

【初回限定盤】JBCN-4001 ¥1,800(+tax)
・グッズ:アクリルスタンド / 宮川愛李書き下ろしキャラクター(3種)
▼CD収録曲
01. Sissy Sky
02. アマイロ
03. 夕立ち

【通常盤】JBCN-6001 ¥1,000(+tax)
▼CD収録曲
01. Sissy Sky
02. アマイロ

【名探偵コナン盤】JBCN-6002 ¥1,800(+tax)
・グッズ:アクリルスタンド / 江戸川コナン、灰原哀書き下ろしキャラクター(2種)
▼CD収録曲
01. Sissy Sky
02. アマイロ
03. Sissy Sky (TV_Edit)

■『宮川愛李1st Single「Sissy Sky」全国リリースイベント』

※終了したイベントは割愛
▼広島
日時:2019年11月16日(土)14:00〜
会場:タワーレコード広島店 店内イベントスペース
▼福岡
日時:2019年11月17日(日)14:00〜
会場:タワーレコード福岡パルコ店 店内イベントスペース
▼宮城
日時:2019年11月23日(土)14:00~
会場:仙台駅前イービーンズ 4階杜のガーデンテラス
▼宮崎
日時:2019年11月24日(日)17:00〜
会場:カリーノ宮崎前 T-テラス
▼北海道
日時:2019年11月30日(土)13:00〜
会場:タワーレコード札幌ピヴォ店 イベントスペース

■<宮川愛李ワンマンツアー「あったまっていきなよ~!!!」>

2019年12月14日(土) 名古屋E.L.L.
open16:00 / start17:00
(問)サンデーフォークプロモーション 052-320-9100
2019年12月15日(日) 大阪バナナホール
open16:00 / start17:00
(問)キョードーインフォメーション 0570-200-888
2019年12月20日(金) 渋谷ストリームホール
open17:30 / start18:30
(問)SOGO TOKYO 03-3405-9999
▼チケット
前売:スタンディング ¥4,500(込)
※入場時別途ドリンク代必要
※4才以上チケット必要(3才以下入場不可)
一般発売日:2019年10月26日(土)

■<さなり×宮川愛李「KOBE Goodies Collection ~Young Generation~」>

2020年1月24日(金) 神戸VARIT.
open18:00 / start18:30
▼チケット
先行発売中 https://ticket.line.me/sp/kgc0124
一般発売:2019年12月21日(土)
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◆宮川愛李 オフィシャルサイト
◆宮川愛李 オフィシャルTwitter
◆宮川愛李 オフィシャルInstagram

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_de0eb2fedfee_草なぎ剛×ユースケ・サンタマリアが大人の趣味を探す番組、Amazon Prime Videoでスタート de0eb2fedfee

草なぎ剛×ユースケ・サンタマリアが大人の趣味を探す番組、Amazon Prime Videoでスタート

2019年11月13日 05:00 BARKS

草なぎ剛とユースケ・サンタマリアが出演する新番組『なぎスケ!』が、12月19日(木)よりAmazonプライム会員向けの動画配信サービス「Amazon Prime Video」にて独占配信される。

◆『なぎスケ!』 番組予告

『なぎスケ!』は20年以上の付き合いになる草なぎとユースケ・サンタマリアが、大人の趣味を増やしていくべく様々な企画にチャレンジしていくリアル型バラエティ番組。ふたりは毎回ゲストを招き、ゲストのハマっている趣味や興味があることに挑戦しながら、“夢中になれる何か”を求めていく。

このたび公開された番組予告とキービジュアルでは、ふたりにとって久しぶりとなる2ショットが披露された。

   ◆   ◆   ◆

■草なぎ剛 コメント

──ユースケさんと1年9ヶ月ぶりに共演した感想は?

草なぎ:変わっているようで変わっていないような、以前とは違う空気感で新たに始まるなという感じですかね。いい関係性がまた築き上げられるんじゃないかなと思って楽しみです。

──『なぎスケ!』のお二人が揃ったときの魅力とは?

草なぎ:ゆるさじゃないですか、やっぱり。嫌なことはやらないというところがあるので、番組スタッフの方には色々と企画を考えてくださって申し訳ないですけれど、リアルにそこでしか湧き上がってこない面白さみたいなものが二人の中であるので、そこはご勘弁くださいというか(笑)でも、一生懸命やっているときはやっているので、そういうリアルな一つのドキュメンタリー的な笑いを生み出すところが魅力なんじゃないんですかね? 自分で言っちゃっていますけれど!

──『なぎスケ!』を楽しみにしてくださっているファンの方々に一言お願いします!

草なぎ:皆さん、またユースケ・サンタマリアさんと番組が始まります。僕自身もすごく楽しみにしていますし、この番組を通してなにか男としてちょっとでも成長していけたらと思っています。素敵な番組になると思うので、皆さん是非ともご覧ください。応援してくださっているファンの方に一番観てほしいです。よろしくお願いします!

   ◆   ◆   ◆

■ユースケ・サンタマリア コメント

──草なぎさんと1年9ヶ月ぶりに共演した感想は?

ユースケ・サンタマリア:ツヨシとはもう出来上がっているから、久しぶりに会っても変わらないんですよ。『おぉ! 久しぶり』ぐらいなんですよ。あれが自然な俺たちなんです。会えて嬉しいっていうのはもちろんありますけどね!

──よく『なぎスケ!』のお二人は“脱力系”と言われますが?

ユースケ・サンタマリア:他の番組はちゃんとやっているんですよ、進行が出来ないわけじゃないし(笑)ただ俺とツヨシはずっとそれでやってきたから、スイッチが入るんじゃなくて、スイッチがOFFになるというか、スイッチを切る癖がついているんです。だから、脱力系というかダラダラやっているつもりはないんだけど。無理に素になっているわけではなく、自然と素になっているんですね。それで脱力系って言われているんじゃない?あぁなるんですよ、ツヨシと一緒にやると!

──『なぎスケ!』を楽しみにしてくださっているファンの方々に一言お願いします!

ユースケ・サンタマリア:ツヨシと『なぎスケ!』という番組をまたやることになりました。楽しみにしてくれている人、別にどうでもいい人、たくさんいると思いますが、俺たちはとにかくまた一緒に番組をやれることになって嬉しいので、その気持ちだけでこの番組をやっています。よかったら観てください!

   ◆   ◆   ◆

※草なぎ剛の「なぎ」の正式表記は弓へんに剪

■『なぎスケ!』

2019年12月19日(木)よりAmazon Prime Videoにて独占配信
※毎週木曜日更新/初回は5話一挙配信
Amazon Prime Video:https://www.amazon.co.jp/primevideo
制作:株式会社ケイマックス
ディストリビューション:株式会社massenext
制作著作:(c)なぎスケ!製作委員会
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◆『なぎスケ!』 オフィシャルサイト
◆『なぎスケ!』 オフィシャルTwitter
◆『なぎスケ!』 オフィシャルInstagram

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_534742d5cc9f_加藤ミリヤ x SKY-HI、生まれ変わった「SAYONARAベイベー」が先行配信スタート 534742d5cc9f

加藤ミリヤ x SKY-HI、生まれ変わった「SAYONARAベイベー」が先行配信スタート

2019年11月13日 00:00 BARKS

11月27日にリリースされる、15周年を記念したベストアルバム「M BEST II」から、SKY-HIを迎え加藤ミリヤの代表曲をリアレンジした「SAYONARAベイベー feat. SKY-HI」が11月13日に先行配信スタートになる。

日本を代表する実力派ラッパーとして唯一無二の存在感を放つSKY-HIを迎え、加藤ミリヤの代表曲である恋愛のすれ違いを歌った「SAYONARAベイベー」の新アレンジにのせ、サビの男女の会話を加藤ミリヤとSKY-HIが交互に掛け合い、さらにSKY-HIの男性目線のラップが加わることで、一味違った男女のすれ違いを描く楽曲に新しく生まれ変わった。

サウンドプロデュースは、安室奈美恵のリオデジャネイロオリンピックNHK公式ソング「Hero」や2018年にビルボードのデジタルソング世界ランキング1位を獲得したBTS「Don’t Leave Me」などを手掛けたSUNNY BOYが担当している。

今回のコラボレーションにともない、SKY-HIからもコメントが届いている。

【SKY-HIコメント】
ミリヤちゃん15周年おめでとう。キャリアを重ねるシンガーとしても、一女性としても心からリスペクトしています。そんな訳でオファー頂いた時は二つ返事でしたが、まさか代表曲、しかもかなり大幅に関わってくる形でのコラボレーションと言うことで、正直「大丈夫かな、ファンの皆も受け入れてくれるかな」と録り終えた今ですらいまだに不安になる夜も多いですが笑、スタジオでのあの前向きなエネルギーがきっと背中を押してくれると信じています。過去のたくさんの、たくさんの思いを引き連れて、新しい日々へ行く為のナンバーになってくれていると思います…し、単純にスタジオで生で歌が聴けてとても嬉しかったです!改めて15周年おめでとう!!!

さらには、15周年を記念して、Instagramでもベストアルバム「M BEST II」のアカウントが立ち上がり、今後、ベストアルバムを記念したサプライズな投稿がなされていく予定。
@m_best_2(https://www.instagram.com/m_best_2

リリース情報

加藤ミリヤ『SAYONARAベイベー feat. SKY-HI』先行配信中
2019年11月13日(水)リリース
https://smr.lnk.to/SAYOBEWN

2019年11月27日(水)リリース加藤ミリヤ『M BEST II』
iTunesプリオーダー&CDご予約はコチラ→ https://smr.lnk.to/ty6KVWN

■初回生産限定盤(2CD+1DVD) SRCL-11333~11335 ¥7,273+tax
・豪華フォトブック全40P
・期間限定『Digital Lyric Book』アクセスパス封入
*初回盤には収録楽曲の歌詞カードが封入されておりません。
封入されている『Digital Lyric Book』アクセスコード付きチラシをご利用ください。
開設期間は2019.11.26(火)?2022.11.25(金)となります。
・オフィシャルファンクラブ/モバイルファンクラブ会員限定
スペシャルコンテンツアクセスコード付きチラシ封入

■通常盤(2CD Only) SRCL- 11336~11337 ¥3,636+tax
・歌詞ブック全40P
・※初回限定仕様にのみ、オフィシャルファンクラブ/モバイルファンクラブ会員限定
スペシャルコンテンツアクセスコード付きチラシ封入
<CD>※2形態共通
DISC1: UPPER SIDE
1.HEART BEAT
2.Love Forever(加藤ミリヤ×清水翔太)
3.SAYONARAベイベー feat. SKY-HI
4.今夜はブギー・バック feat. 清水翔太&SHUN
5.夜空 ~DO THE BOBO JAMES RMX.~ feat. ILLMATIC BUDDHA MC'S
6.新約ディアロンリーガール feat. ECD
7.AIAIAI
8.EMOTION
9.FUTURE LOVER-未来恋人-
10.UNIQUE
11.PARADE
12.ROMANCE
13.FASHION
14.眠れぬ夜のせいで
15.With U
16.I miss you
DISC2:BALLAD SIDE
1.Aitai with 清塚信也
2.最高なしあわせ
3.愛が降る
4.Love is... 2019
5.Lonely Hearts
6.神様
7.リップスティック
8.ほんとの僕を知って
9.少年少女
10.LOVERS partII feat.若旦那
11.True
12.Want You Back
13.Funny Love
14.天国のドア
15.どこまでも ~How Far I'll Go~(エンドソング)
16.素晴らしき人生
17.Loveland
<DVD>※初回生産限定盤のみ
1.HEART BEAT
2.今夜はブギー・バック feat. 清水翔太&SHUN
3.AIAIAI
4.ROMAN
5.リップスティック
6.FUTURE LOVER-未来恋人-
7.どこまでも ~How Far I'll Go~(エンドソング)
8.最高なしあわせ
9.愛の国
10.幻
11.I HATE YOU
12.顔も見たくない feat. JP THE WAVY
13.新約ディアロンリーガール feat. ECD
14.ピース オブ ケイク―愛を叫ぼう― feat. 峯田和伸
15.少年少女
16.YOU... feat. 仲宗根泉(HY)
17.LOVERS partⅡ feat.若旦那
18.Destiny
19.WALK TO THE DREAM
20.ROMANCE
21.愛が降る
22.ほんとの僕を知って
23.LOVE STORY(加藤ミリヤ×清水翔太)
24.Sakura Melody(加藤ミリヤ×清水翔太)
25.Love/Affection
26.EMOTION (Original ver.)
27.Lonely Hearts
28.神様
関連リンク

◆加藤ミリヤ オフィシャルサイト

外部リンク

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sora tob sakana、3rdシングル「flash」が11/13発売

2019年11月13日 00:00 BARKS

TVアニメ「ハイスコアガールII」のオープニングテーマ「flash」のCDが2019年11月13日に発売。同時にサブスク型も含めて、音楽配信サービスでも配信が開始された。

また「flash」のMUSICVIDEOフルサイズもYouTubeにて公開された(https://www.youtube.com/watch?v=-DNC7HDvXq8)。さらには、公式HPが「flash」のリミックスを手掛けた8bitミュージック・ユニット「YMCK」が作成した「sora tob sakana」のピクセルアート仕様に変更になるなど、CD発売&音楽配信開始にあわせて盛り上がりをみせている。


寺口夏花
「私達の初めてのタイアップだった作品なので1期に引き続き2期でもOPテーマをやらせて頂く事が出来てとっても嬉しいです。『New stranger』はゲームっぽい音が多く入っていて疾走感のある曲でしたが、『flash』はキャラクターのみんなの成長に合わせて切ない要素も詰まっているような曲になっているなあと思ったのでアニメと合わせてぜひ沢山聴いて頂きたいです。」

神﨑風花
「ハイスコアガール第1期に続いて第2期のOPも担当させていただけることになり、とても光栄です!去年放送されたハイスコアガール1期の時は、初めてのアニメタイアップだったので、ずっとリアルタイムでソワソワしていたのを覚えています。今回もTVで自分たちの曲が流れると思うとドキドキです。笑 今回の曲''flash''は疾走感もありながら、アニメの完結に向かい、2番からは特に少し切ないメロディや歌詞もあってハイスコアガールのストーリーにぴったりだなと思いました!ぜひアニメと一緒に''flash''も沢山の方に愛されるといいなと思います!」

山崎愛
「1期に引き続きOPをやらせて頂きます!本当に嬉しいです。今回の『flash』は前回のOP『New Stranger』よりちょっと切なげな感じがする気がします。最初の入りはもうめちゃめちゃスピード感があるんですけど、2番に入ったとたんにエモさが滲み出ちゃってますね...。この切なげな感じが2期のキャラクター達にどうハマるのか、私も見るのが楽しみです!改めて2期のOPをやらせて頂きます!最後までよろしくお願いします!」


また、主催フェス「天体の音楽会Vol.3」が2020年2月8日(土)に渋谷・TSUTAYA O-EAST、TSUTAYA O-WEST、duo MUSIC EXCHANGEの3会場での開催が決定した。これまでtricotやKing Gnu、Tempalayらといった人気バンドに加え、ゆるめるモ!やフィロソフィーのダンスといったアイドルユニットも出演し話題になっているイベント。Vol.3ではどのようなアーティストが出演するか期待が高まる。

ライブ・イベント情報

sora tob sakana presents「天体の音楽会 Vol.3」」
2020年2月8日(土)
TSUTAYA O-EAST、TSUTAYA O-WEST、duo MUSIC EXCHANGE
関連リンク

◆音楽配信サービス リンク集
◆オフィシャルサイト

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_bafd6250b6f9_コロナナモレモモ(マキシマム ザ ホルモン2号店)、ホーム栃木でイベント開催 bafd6250b6f9

コロナナモレモモ(マキシマム ザ ホルモン2号店)、ホーム栃木でイベント開催

2019年11月12日 21:17 BARKS

マキシマム ザ ホルモン2号店ことコロナナモレモモが、デビューシングル「恋のメガラバ / 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ(正式表記は各単語に×表記)」のリリースを記念した無料イベント<コロナナモレモモ デビューシングル発売記念!ホーム栃木で無料ミニマム ザ ライブ & 福引抽選会>を11月30日に栃木・岩下の新生姜ミュージアムで開催することが決定した。

◆コロナナモレモモ画像

本拠地栃木で初のライブとなる<無料ミニマム ザ ライブ>は県民限定で、抽選で250名が参加可能となる。応募方法や注意事項等の詳細はオフィシャルサイト(https://www.cottelee.com/)でチェックしよう。

また、会場では「岩下の新生姜」とのコラボTシャツやレアな非売品グッズなどが当たる福引抽選会も開催される。こちらはデビューシングルの先着購入特典“本店&コロナナモレモモ4カットステッカー(めくると謎のチケット付き)”の台紙に記載された「シークレット確変BOOSTER TICKET」があれば誰でも参加することができる。

■<コロナナモレモモ デビューシングル発売記念!ホーム栃木で無料ミニマム ザ ライブ & 福引抽選会>

■無料ミニマム ザ ライブ
日程:2019年11月30日(土) OPEN 18:45 / START 19:30
※18:00よりIDチェックを実施
会場:栃木・岩下の新生姜ミュージアム(https://shinshoga-museum.com/)
※必ず公共交通機関を利用してご来場ください。
・応募受付期間:2019年11月12日(火)~2019年11月16日(土) 23:59
・当選者数:250名様

■福引抽選会
実施時間:2019年11月30日(土) 15:00~終演まで(賞品がなくなり次第終了。)
実施会場:栃木・岩下の新生姜ミュージアム(https://shinshoga-museum.com/)
※必ず公共交通機関を利用してご来場ください。
※福引抽選会は栃木県民以外でも、応募当選していない方でも参加可能です。

各詳細はコロナナモレモモHP(https://www.cottelee.com/)にてご確認ください。

■1st Single「恋のメガラバ / 包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」

(※正式表記は各単語に×表記)


2019年9月25日発売
仕様:1CD(両A面4曲)+2DVD(440分)+28Pブックレット
価格:¥3,433(笹島ササ価格)+tax
品番:WPZL-31651~53

■収録曲
01.恋のメガラバ
02.包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ(正式表記は各単語に×表記)

-BONUSトッピングTrack-
03.G’old〜en〜Guy [D×D remix] feat. Misaki (SpecialThanks)
04.拝啓VAP殿 [GONGONめちゃくちゃ語フルver.]

■DVD収録内容
・マキシマム ザ ホルモン本店の未発売曲 「ハングリー・プライド」フルMusic Video
・「ガチンコ ザ ホルモン(完全版)」(本店メンバーと2号店メンバーによる視聴会コメント映像、スピンオフドラマ・ガチンコ ザ ホルモン #14.5含む)
・未公開ミニCM集

■ブックレット(28P)
・脚本マキシマムザ亮君、漫画ggeika(厳河原エイカ)によるコロナナモレモモの4コマ漫画「コロナナモレモモ4コマ劇場 男女鹿人 栃木物語〜ひとつ屋根の下〜」
・コロナナモレモモメンバーへの11の質問


■コラボTシャツ抽選プレゼントキャンペーン応募用紙封入

◆コロナナモレモモ オフィシャルサイト
◆マキシマム ザ ホルモン オフィシャルサイト
◆マキシマム ザ ホルモン オフィシャルTwitter
◆マキシマム ザ ホルモン オフィシャルInstagram

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_2703c0e75e4b_向井太一・starRoら所属レーベル「MIYA TERRACE」が公式Twitter開設 2703c0e75e4b

向井太一・starRoら所属レーベル「MIYA TERRACE」が公式Twitter開設

2019年11月12日 21:00 BARKS

向井太一やstarRoなどが所属するトイズファクトリー内レーベル「MIYA TERRACE(ミヤテラス)」の公式Twitterアカウントが開設された。

このアカウントでは、各所属アーティストの最新情報はもちろんの事、MIYA TERRACEならではの取り組みなどが実施される予定とのこと。

MIYA TERRACE所属アーティストには、11月14日(木)にZepp Tokyoでのツアーファイナルを控える向井太一や、2017年のグラミー賞で「ベスト・リミックス・レコーディング部門」に日本人として初ノミネートされたstarRo、そして、インディーズにも関わらず異例の『BBC Radio 1Xtra』にて選曲されるなど注目を集めているFriday Night Plans、さらにTaeyoung Boy、POPS研究会などが名を連ねている。

■MIYA TERRACE 公式Twitter
https://twitter.com/MiyaTerrace

■MIYA TERRACE所属アーティスト 最新情報

■向井太一
(1)<ONE MAN TOUR 2019 -SAVAGE->ファイナル東京公演
日時:11月14日(木)
会場:東京都・Zepp Tokyo
開場:18:00 / 開演:19:00
前売(1Fスタンディング):4,500円(税込/1drink別)
前売(2F指定席):5,500円(税込/1drink別) SOLD OUT!
INFO:クリエイティブマンプロダクション
TEL:03-3499-6669
*未就学児入場不可。
*営利目的の転売禁止。

(2)New Album 「SAVEGE」 NOW ON SALE
CD購入:https://miya-terrace.lnk.to/PIB_A
各配信サイト:https://miya-terrace.lnk.to/A01UY

HP:http://taichimukai.com/
Twitter:https://twitter.com/TAICHI313?s=20
Instagram:https://www.instagram.com/taichi313/?hl=ja


■Friday Night Plans
2nd EP 「Complex」 2019年11月15日(金)配信リリース
各ご予約:https://FNP.lnk.to/Complex_EP

Twitter:https://twitter.com/hithisisfnp?s=20
Instagram: https://www.instagram.com/friday.night.plans/?hl=ja

■Taeyoung Boy
New EP 「TOP BOY」 NOW ON SALE
各配信サイト:https://linkco.re/HfGYUfA8

Twitter:https://twitter.com/kidtizzle_?s=20
Instagram:https://www.instagram.com/kidtizzle/?hl=ja
WEB SHOP:https://taeyoungboy.thebase.in/

■POPS研究会
1st Album 2019年11月20日(水)配信リリース

New Single 「Summer Revision B」 NOW ON SALE
各配信サイト:https://linkco.re/8e2dhY3m

Twitter:https://twitter.com/KennPops?s=17
Instagram:https://instagram.com/popskenn?igshid=zdrht8riqvoh

関連リンク

◆MIYA TERRACE 公式Twitter

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_8cc0ecd0a8a5_『井上陽水トリビュート』、全曲ダイジェスト公開 8cc0ecd0a8a5

『井上陽水トリビュート』、全曲ダイジェスト公開

2019年11月12日 21:00 BARKS

井上陽水のデビュー50周年を記念したトリビュートアルバム『井上陽水トリビュート』に収録される全15曲のダイジェスト動画が公開された。あわせて収録曲順も発表となっている。

◆『井上陽水トリビュート』ダイジェスト動画

アルバムの幕開けを飾るのはヨルシカによる「Make-up Shadow」だ。その後、槇原敬之の「夢の中へ」、King Gnuの「飾りじゃないのよ 涙は」、椎名林檎の「ワインレッドの心」、宇多田ヒカルの「少年時代」、ウルフルズの「女神」、田島貴男の「クレイジーラブ」、福山雅治の「リバーサイド ホテル」、細野晴臣の「Pi Po Pa」、iriの「東へ西へ」、SIX LOUNGEの「Just Fit」、斉藤和義の「カナリア」、オルケスタ・デ・ラ・ルスの「ダンスはうまく踊れない」、ACIDMANの「傘がない」と続き、ラストはKREVAの「最後のニュース」で締めくくられる。


11月27日(水)のリリースを前に、アルバム特設サイトでは参加アーティストからのコメントも公開されている。また、全国のファンから井上陽水のトリビュート作品を募集する<私が陽水 ~みんなの陽水トリビュート~>は11月20日(水)まで実施中となっている。

V.A.『井上陽水トリビュート』

2019年11月27日(水)発売
UPCH-2198 ¥3,000+税
1. ヨルシカ「Make-up Shadow」
2. 槇原敬之「夢の中へ」
3. King Gnu「飾りじゃないのよ 涙は」
4. 椎名林檎「ワインレッドの心」
5. 宇多田ヒカル「少年時代」
6. ウルフルズ「女神」
7. 田島貴男 (ORIGINAL LOVE)「クレイジーラブ」
8. 福山雅治「リバーサイド ホテル」
9. 細野晴臣「Pi Po Pa (Reiwa mix)」
10. iri「東へ西へ」
11. SIX LOUNGE「Just Fit」
12. 斉藤和義「カナリア」
13. オルケスタ・デ・ラ・ルス「ダンスはうまく踊れない」
14. ACIDMAN「傘がない」
15. KREVA「最後のニュース」

▼<私が陽水 ~みんなの陽水トリビュート~>
応募方法:SNS上で投稿
応募期間:2019年11月20日(水)まで
※詳細は『井上陽水トリビュート』特設サイトでご確認ください

関連リンク

◆『井上陽水トリビュート』特設サイト

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_7fd8fb8434f4_THE BEAT GARDEN、理想と現実の物語を描く「Snow White Girl」MV公開 7fd8fb8434f4

THE BEAT GARDEN、理想と現実の物語を描く「Snow White Girl」MV公開

2019年11月12日 20:00 BARKS

THE BEAT GARDENが12月4日(水)にリリースする新曲「Snow White Girl」のミュージックビデオが公開された。

◆「Snow White Girl」MV

作詞をU、作曲をUとMASATOが担当した「Snow White Girl」は、届かない恋模様を白雪姫(Snow White Girl)に重ねて描いた片思いのラブソング。楽曲がもつ“優しさ”や“透明感”を表現するため映像の質感にもこだわったというミュージックビデオでは、“想いを寄せた相手との理想の物語”と“現実の部屋に男ひとりの物語”が対比的に描かれる。


なお、「Snow White Girl」の特設サイトではリリースに向けて、“7つの小言(コゴト)”という形でファンに向けたニュースが順次発表されていくということなのであわせてチェックしておこう。

NEW SINGLE「Snow White Girl」

2019年12月4日(水)発売
初回限定盤:UMCK-7038 ¥2,000(税込)
通常盤:UMCK-5685 ¥1,300(税込)
【CD収録内容】(初回限定盤・通常盤ともに収録内容同一)
M-1. Snow White Girl
M-2. エピソード
M-3. Everyday
M-4. Snow White Girl (Instrumental)
M-5. エピソード(Instrumental)
M-6. Everyday (Instrumental)

【初回限定盤DVD収録内容】
・Snow White Girl (Music Video)
・Documentary of "Snow White Girl" (Recording, Photo Shoot & Music Video)

<「Snow White Girl」 リリースイベント>

2019年
11月2日(土)大阪・あべのキューズモール ※イベント終了
11月4日(月・祝)愛知・イオンモール大高 ※イベント終了
11月9日(土)神奈川・ららぽーと横浜 ※イベント終了
11月10日(日)岡山・アリオ倉敷 ※イベント終了
11月16日(土)三重・イオン鈴鹿
11月17日(日)福岡・イオンモール香椎浜
11月23日(土)滋賀・フォレオ大津一里山
11月24日(日)香川・丸亀町グリーン
11月30日(土)宮城・泉中央駅前おへそ広場
12月1日(日)千葉・ららぽーと柏の葉
12月7日(土)兵庫・西宮ガーデンズ
12月8日(日)東京・ららぽーと立川立飛
※各イベント会場へのお問い合わせはご遠慮ください
※詳細はオフィシャルサイトにてご確認ください

ワンマンライブ<THE BEAT GARDEN ONE MAN LIVE 「THE NEST 2020 」IN TOKYO〜新木場 STUDIO COAST〜>

2020年1月26日(日)東京・新木場STUDIO COAST
※詳細はオフィシャルサイトにてご確認ください

関連リンク

◆「Snow White Girl」特設サイト
◆THE BEAT GARDEN オフィシャルサイト

外部リンク