cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_bd0251c09fd3_【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ bd0251c09fd3

【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ

2018年8月17日 22:00 BARKS

ユニオンエンタテインメント所属アーティストが顔を揃えるイベントとして話題を呼んでいる<UNiON STAR’S>。初開催となった昨年の反響の大きさを受けて、今年はガールズバンドをメインにした“RED STAGE”とダンスユニットを軸にした“BLUE STAGE”に色分けされた2DAYS開催にスケールアップ。より充実感を増したイベントとなり、昨年同様 shibuya duo MUSIC EXCHANGE で華々しく行われた。

◆<UNiON STAR’S 2018>ライブ画像(全135点)

8月11日(土)に行われた“RED STAGE”は、新鋭のシンガーソングライターとして注目を集めている大野舞のライブで幕を開けた。いつもは1人でステージに立っている彼女だが、今回は Noble rebel の Mayu(g)とLaana(b)、FUN RUMOR STORYのSherry(key)、RagnaRockのMaNa(dr)をバックに据えたバンド形態のライブを披露。ウォームな「君がいるから」やスロー・チューンの「おぼろ月夜に…」、爽やかに疾走する「夢標」といった多彩な楽曲とエモーショナルなヴォーカル、快活なバンド・サウンドにマッチした明るい雰囲気のステージングなどで楽しませてくれた。オーディエンスのリアクションもよく、<UNiON STAR’S 2018>は上々の滑り出しとなった。

続いてステージに立ったRagnaRockは、「せーの!」や「GO MY WAY」「TAKE OFF」といったキャッチーなアップテンポのナンバーで畳みかけるライブを展開。フィジカルなステージングと躍動感に満ちたサウンドに、場内はいいムードで盛りあがった。残念ながら今回のステージはRagnaRock のラストライブとなったわけだが 4 人が生み出すチームワークは健在だったし、笑顔を交わし合うメンバーの姿やタイトなサウンドなどに目と耳を奪われた。淋しさを漂わせることなく、RagnaRockの真髄といえるアッパーなライブを最後に披露したのは見事。演奏を終えた4人に向けて、客席から大きな歓声と温かい拍手が湧き起こったことが印象的だった。

Noble rebelのライブは「MASQUERADE」からスタート。マスクを被り、鮮やかなドレスを身に纏ったメンバーの姿と翳りを帯びたサウンドの取り合わせが生むインパクトの強さは絶大で、場内は瞬く間にNoble rebelの世界に染まった。その後は、しっとりとした歌中と激しいサビ・パートの対比を活かした「事情~forbidden love~」やアッパーな「True Feelings」、力強く疾走する「約束~reviving memories~」などをプレイ。ライブが進むに連れてボルテージをあげていき、激しくパフォームするステージは魅力に富んでいた。ショートライブで“静と動”をしっかり表現する辺りはさすがの一言で、強く惹き込まれずにいられなかった。

Noble rebelのライブに続いて、FUN RUMOR STORYのTaKey(vo)とMami(b)、Noble rebelのNachi(vo)とMayu(g)、RagnaRockのMaNa(dr)がステージに登場。1日限定のスペシャル・セッション・バンドとして、X JAPANの「Rusty Nail」とWANIMAの「やってみよう」を聴かせてくれた。豪華な顔合わせに加えて、笑顔で演奏するメンバーの姿やセッションバンドとは思えないスクエアなサウンドなどに客席からは歓声があがり、場内は大いに沸いた。こういうコラボレートが見れることも<UNiON STAR’S>の楽しみのひとつなので、ぜひ今後も継続してほしいと思う。

Saasha+Sweet Childはスタイリッシュかつメロウな「Driving high way」を皮切りに、メロディアスな「サインポスト」や繊細なスロー・チューンの「ウデドケイ」などを続けてプレイ。豊かな声量や群を抜いたピッチのよさ、それぞれの楽曲に合わせた細やかな表現力などが光るSaashaのヴォーカルと実力派揃いのSweet Childが奏でる洗練されたサウンドは“良質”の一言に尽きる。アッパーなライブを行うアーティストが揃った“RED STAGE”の中にあって、やや異質な存在でいながらオーディエンの心をしっかりと掴んだのはさすがの一言。ハイクオリティーな音楽に加えて、Saashaの穏やかな人柄がその大きな要因になっていることも心に残った。

RaniはCaratのMona(DJ)、Noble rebelのMayu(g)と共にステージに登場。普段の生バンドとは異なるバックトラックを使ったスタイルで、「××警告」と「デビガール」を披露した。アクティブにステージをいききして力強い歌声を聴かせる Raniの姿と気持ちを駆り立てる轟音に場内の熱気はさらに高まった。その後はスペシャル・ゲストとして招いたELLEGARDENの高田雄一(b)とNICOTINEのBEAK(dr)、韮バンドの独古翔(g)という編成にチェンジして、「Rita」と「Shadow」をプレイ。ベテラン勢に引けを取らない存在感を発していたRaniはさすがといえるし、歌唱力にさらなる磨きがかかり、高田のペンによる「Shadow」で新たな顔を見せていることなども見逃せない。彼女がいい波に乗っていることを強く感じさせるステージだった。

<UNiON STAR’S 2018>は、高田雄一とBEAK、そして超飛行少年の小林光一(vo/g)が新たに結成したMAYKIDZが参加したこともトピックとなった。歓声と拍手を浴びてステージに立った彼らは「Hide And Seek」や「End Of Tragedy」「Barograph」といったファスト・チューンを相次いでプレイ。キレの良さと音圧を併せ持ったサウンドとひたむきなヴォーカルをフィーチュアした彼らの楽曲は、爽快感に溢れていた。熱くパフォームするあまりギターのストラップがピンごと飛んでしまうというアクシデントに見舞われながらもテンションダウンすることはなく、怒涛の勢いでいきあげたのは実に見事。またひとつ注目のバンドが表れたことを印象づけて、MAYKIDZはステージから去っていった。

“RED STAGE”のトリを務めたFUN RUMOR STORYのライブは、キャッチーな「Fighting MAN」からスタート。メンバー全員が織りなす華やかなステージングと心地好いサウンドにオーディエンスも熱いリアクションを見せ、場内の熱気はさらに高まった。「Fighting MAN」で創りあげたいい空気感を保って、爽やかな「Sunday Girl」やウォームなスロー・チューンの「永遠に Happiness」、ハイテンションな「Colorful Story」などをプレイ。オーディエンスの様々な感情を突くメリハリの効いた構成も奏功して、場内なイベントの締め括りにふさわしい盛大な盛りあがりとなった。バンドとしての魅せ方を見つけたことを感じさせただけに、今後のFUN RUMOR STORYも本当に楽しみだ。

FUN RUMOR STORYのライブが終わった後、エンディングとして“RED STAGE”の出演者全員がステージに姿を現した。みんなを代表してRaniが「<UNiON STAR’S 2018>は明日も続きますけど、いい1日目にできたんじゃないかなと思います。ありがとうございます」と挨拶。その後は出演者たちのサイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われ、ライブが終わったあとも場内の熱気は冷めることがなかった。

今回の“RED STAGE”を観て強く感じたのは、ガールズバンドのクオリティーは本当に高くなったな…ということだった。ガールズバンドというだけでもてはやされる面もあった昔とは異なり、今のガールズバンドは個性や魅力的なヴィジュアル、たしかな演奏力などを備えていないと頭角を現すのは難しい。そんな時代になったことで全体的なレベルアップが起こっていることをあらためて実感したし、そういう流れの中でユニオンエンタテインメントが大きな役割を果たしていることも感じることができた。今回の出演者たちの活躍に加えて、ユニオンエンタテインメントがこれからも魅力的な存在を発掘/育成してくれることを大いに期待したい。

◆<UNiON STAR’S 2018>2日目“BLUE STAGE”レポ

<UNiON STAR’S 2018>の2日目となる“BLUE STAGE”は、オープニング・アクトを務めるSuper Break Dawnのパフォーマンスから始まった。“ピン”と糸が張ったような緊張感が漂う中、Super Break Dawnの7人はダイナミックかつしなやかなダンスを展開。完成度の高いパフォーマンスにオーディエンスは息をのんで見入り、ライブが終わると同時に客席からは盛大な拍手と大歓声が湧き起こった。わずか5分足らずのステージで場内を“BLUE STAGE”の空気に染めたのは、さすがの一言に尽きる。

“贅沢なオープニング・アクトだったな”と思う中、場内に軽快なサウンドが鳴り響き、ステージに甲斐ゆいかが登場。純白のドレス姿で「さくらんぼ」や「ケサランパサラン」といったキャッチーなナンバーをキュートに歌う姿は、正統派アイドルならではの可憐な魅力に溢れている。等身大かつ明るい雰囲気のMCも含めて彼女の巻き込み力は絶大で、ライブを通して場内はいいムードで盛りあがった。声優や女優、タレントなど幅広いフィールドで活動を行っている彼女だが、アイドルとしても高いポテンシャルを備えていることを、あらためて実感させられるステージだった。

続いてステージに立ったのは、千葉CLEAR’S。チアリーディングっぽさもあるカラフルなコスチューム姿の7人がフィジカルなダンスを繰り広げるステージは本当に魅力的だった。彼女たちのダンスはとにかく運動量が多いことが特徴で、ノンストップで激しく踊り続けるステージに圧倒された。特に、「Stand Up!! Hands Up!!」のシアトリカルなテイストも織り交ぜたダンスを“ビシッ!”と決めたのはさすがといえる。12月15日に初の単独公演が決まったこともあり、今後の千葉CLEAR’Sの展開にも大いに期待したい。

若干18才ながら優れた歌唱力を誇るシンガーとして話題を呼んでいるWa:Miは、良質な歌声でオーディエンスを魅了した。ソウルフルな「Love On Me」やピアノを弾きつつ歌ったスロー・チューンの「ヒカリの花」、8月公開の映画『RYOMA 空白の3か月』主題歌に決まったスタイリッシュな「最愛なるフレンド」など、表情豊かな楽曲のエモーションを巧みに表現するヴォーカルは見事。“どっぷりソウル”というようなパターンとは異なり、ブラック・ミュージックがほのかに香る耳馴染みのいい楽曲も実によかった。

“特攻服ガールズ(エア)バンド”覇汝家(HANAYA)のステージは、新メンバー3名のお披露目ライブとなった。メンバーそれぞれが白、黄、青、紫、黒の特攻服を着こみ、ロックンロール・テイストを活かしたアッパーなナンバーを振付きで歌うステージは魅力的だし、持ち時間の中で聴かせたのは2曲だけで、あとはトークとお笑い芸(今回は総長がガチの顔面ゴムパッチンをされた)という構成も秀逸だった。場内は爆笑の連続で、覇汝家が独自のエンターテイメント性を持ったユニットとして注目を集めていくことを予感させるライブだった。

爽やかな「Summer Love」でライブをスタートさせたLovRAVEは、エモーショナルな「ASAP~愛が拡散する前にメドレー」や妖艶さが漂う「honey or die?」などを披露。華やかなダンスとヴォーカルはもちろん、各メンバーが好きな衣装でパフォームするというアプローチも楽しめた。こういう手法を採りつつ散漫な印象にならないのは、メンバーが織りなすダンスのシンクロ度が非常に高いことが要因といえる。4つの個性がひとつになってLovRAVEの世界を創りあげていくステージは魅力に富んでいて、強く惹き込まれずにいられなかった。

Super Break Dawnはバック転やバック宙なども交えたダイナミックなダンスとメロウなヴォーカルをフィーチュアしたステージで楽しませてくれた。メンバーそれぞれが個性をアピールしつつ息の合ったダンスを織りなす姿は観ごたえがあったし、かなりフィジカルなステージでいながら暑苦しくないのも実にいい。彼らはダンス、ヴォーカル、ユニットとしての存在感といったあらゆる要素が上質で、始動から1年足らずということには驚かされた。ハイクオリティーなダンス・ヴォーカル・ユニットを探しているリスナーには、Super Break Dawnをチェックすることを強くお薦めしたい。

今回の“BLUE STAGE”では、山本夢プロデュースによるDream Dance Unitのステージも披露された。メンバーはCaratのYumeとRisa、千葉CLEAR'SのKokoroとMiyabi、LovRAVEのNanamiとKasumi、Wa:Mi、Yuna、Yuno、Raika、そして山本夢という面々。総勢11名の華麗かつセクシーなダンスは素晴らしかったし、ダンスのシンクロ度の高さからはストイックなリハーサルを重ねたことがうかがえた。<UNiON STAR’S>でしか見ることができない貴重なステージに、客席からは大歓声が湧き起こっていた。

国内はもとより欧米、アジア諸国やインドなどでも活動を行っているシンガーソングライターとして知られる池田彩。彼女はキャッチーな「ワンダーレールロード」を聴かせた後、インドの民族衣装を纏ったLovRaveとコラボレートした「ハロー!ハロー!ナマステ!」を経て、「池田彩 プリキュア YoseatsuMedley」で畳みかけるというライブを展開。“おおっ!”と思わせるシーンの連続に場内の熱気はさらに高まり、一体感に溢れた盛りあがりを見せた。安定感や表現力に富んだヴォーカル、関西弁MC、親しみやすい人柄なども含めて、充実した活動を重ねてきているベテランならではの魅力が光るライブだった。

“BLUE STAGE”を締め括るDJ&ダンスヴォーカルユニット・Caratのライブは、スタイリッシュなダンス・チューンの「Ring Dong Ding Dong」で幕を開けた。透明感を湛えた歌声を聴かせつつ艶やかにダンスするメンバーたちが発するオーラは圧倒的で、ライブが始まった瞬間“グッ”とステージに惹き寄せられた。その後は男性ダンサー2人を交えた「Kiss Me」や「Compricated」、アッパー&ウォームな「We gotta go」(新曲)などを披露。キュートさと大人っぽさがMixしたCaratならではのテイストは本当に魅力的で、メジャーデビューを果たしたことも納得できる。オーディエンスもライブを通して熱いリアクションを見せ、ラストチューンとなった「#SOTS」で場内は爽快感を伴った盛大な盛りあがりとなった。

全アーティストのパフォーマンスが終了した後は前日の“RED STAGE”同様、出演者全員がステージに姿を見せて、サイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われた。進行役を務める池田彩の軽妙なMCも絶妙で、ステージと客席は笑顔で溢れ、<UNiON STAR’S 2018>は最良の形で幕を降ろした。多彩な顔ぶれとスムーズな進行が相まって、“BLUE STAGE”は見飽きることはなかった。

出演者のほとんどがニューフェイスでいながらクオリティーが高いことには、少なからず驚かされた。この辺りからはユニオンエンタテインメントのタレント発掘力や育成力の高さがうかがえる。ここ数年でアイドルのあり方が多様化すると同時に、今まで以上に質の高さが求められるようになっているだけに、ユニオンエンタテインメントに所属している良質なアーティストたちが今後さらなるスケールアップを果たすことは間違いなさそうだ。

取材・文:村上孝之
撮影:猪狩健太郎

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◆<UNiON STAR’S 2018> オフィシャルサイト

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NCT 127、初のワールドツアー全10ヶ国26都市37公演完走

2019年7月21日 08:00 BARKS

NCT 127が7月20日のシンガポール公演をもって、自身初のワールドツアー<NCT 127 NEO CITY – The Origin>を完走した。

◆ライブ画像

今年1月26日のソウル公演を皮切りに、全10ヶ国26都市37公演をめぐったこのロングワールドツアーは、NCT 127の世界的なブレイクへの大きな足がかりとなった。

特に注目すべきはK-POP男性アーティスト最多の11都市公演を通して得た、北米での人気だろう。アメリカの地上波ABCの人気番組『Good Morning America』と『Strahan and Sara』、アメリカ最大のラジオプラットフォームiHeartRadioが主催する大型コンサート<Summer Kick Off Concert>、<WAZZMATAZZ>などに次々と出演を決定し、アメリカ全土での人気を着実に獲得。

それを裏付けるように、5月末にリリースされたミニアルバム『NCT#127 WE ARE SUPERHUMAN』は、iTunes総合アルバムチャートにてアメリカ、日本、メキシコ、ブラジル、チリ、ペルー、ギリシャ、ロシア、インドネシア、香港、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、フィリピン、アラブ首長国連邦、インド、ブルネイ、カザフスタン、バーレーン、モーリシャス、レバノン、キルギス、サウジアラビア、ベラルーシの全世界25地域で1位にランクインし、米ビルボード最大のメインチャートである「ビルボード200」では11位の快挙を達成。世界中の音楽ファンの高い関心を実感させた。

さらには7月3日にアメリカンポップの新星エイバ・マックスのヒット曲「SO AM I」にフィーチャーリングで参加した作品をリリースするなど、NCT 127の勢力的な世界展開はとどまるところを知らない。

世界中を熱狂させたNCT 127の初ワールドツアーは、日本公演(さいたまスーパーアリーナ最終日の模様を収録)のみ映像化されており好評発売中である。

LIVE DVD&Blu-ray 『NCT 127 1st Tour 'NEO CITY : JAPAN - The Origin'』

2019年6月26日発売

■DVD+PHOTOBOOK(スマプラ対応)(初回生産限定盤)
品番:AVBK-79595~7 POS:498806479595/6
価格:¥6,200(本体価格)+税
仕様:三方背ケース

初回生産限定盤特典
・トレーディングカード封入(全9種のうちランダム1種)
・フォトブック付き
・特典映像収録

[DVD収録内容]
LIVE本編
・Cherry Bomb
・Come Back -Japanese Version-
・Limitless -Japanese Version-
・Chain -Japanese Version-
・Fly Away With Me
・Back 2 U (AM 01:27)
・Studio 127 medley (City 127 ~ Angel)
・Sun & Moon
・Dreaming
・Timeless
・No Longer
・Regular to Irregular
・Regular -Korean Version-
・Wake Up
・Baby Don't Like It
・Mad City
・Dance Battle
・Good Thing
・Touch -Japanese Version-
・Heartbreaker
・Replay (PM 01:27)
・Simon Says
・Fire Truck
[ENCORE]
・Wakey-Wakey
・Welcome To My Playground
・Summer 127
・0 Mile

特典映像 ※初回生産限定盤のみ収録(約60分収録予定) 
・Backstage Documentary
・メンバー別 Short Story Off Shot

■Blu-ray+PHOTOBOOK(スマプラ対応)(初回生産限定盤)
品番:AVXK-79598~9 POS:498806479598/7
価格:¥7,200(本体価格)+税
仕様:三方背ケース

初回生産限定盤特典
・トレーディングカード封入(全9種のうちランダム1種)
・フォトブック付き
・特典映像収録
[Blu-ray収録内容]
※DVD【初回生産限定盤】(AVBK-79595~7)と共通

■DVD(スマプラ対応)
品番:AVBK-79600~1 POS:498806479600/7
価格:¥4,500(本体価格)+税
[DVD収録内容]
※DVD【初回生産限定盤】(AVBK-79595~7)のLIVE本編と共通

■[Blu-ray] (スマプラ対応)
品番:AVXK-79602 POS:498806479602/1
価格:¥5,500(本体価格)+税
[Blu-ray収録内容]
※DVD【初回生産限定盤】(AVBK-79595~7)のLIVE本編と共通

◆NCT 127 オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_0299391d7878_フェンダー、ウッドストックフェスティバル50周年記念モデルなど歴史を振り返るアクセサリーの2019年夏モデル発表 0299391d7878

フェンダー、ウッドストックフェスティバル50周年記念モデルなど歴史を振り返るアクセサリーの2019年夏モデル発表

2019年7月20日 21:34 BARKS

米ナッシュビルのSUMMER NAMMで多くの新製品を発表しているFENDER MUSICAL INSTRUMENTS CORPORATION(フェンダー)から、新アクセサリーも登場。ウッドストックフェスティバルの開催50周年を記念したFender Festival Collectionをはじめ、あらゆるレベルのギタリストにマッチする弦、ピック、ストラップなどが発表された。

ヒップなカルチャーへのオマージュとして今回発表されたヘンプケーブルやヴィンテージスタイルのCLASSIC CORE弦など伝統的スタイルの雰囲気を持つ新製品はステージ上で映えること間違いなし。ローステッドネックやプリワイヤードピックガードは、既存のギターやベースの外観やトーンを手軽に変えられるアイテムだ。

また、アコースティック用サウンドホールピックアップ、プリワイヤードピックガード、リプレイスメント用ローステッドネックなど、フェンダー初の製品も多数登場。CLASSIC CORE弦は、フェンダーのヴィンテージ弦を踏襲しつつ最新テクノロジーを適用した弦となっている。国内の販売時期などは未定。

<Fender Festival Collection>

■WOODSTOCK STRAPS(2019年夏モデル)

伝説のウッドストックミュージックフェスティバルの50周年を記念した限定モデルのストラップ。フェンダーのオフィシャルロゴと50周年記念のアートワークがデザインされ、ユニークなヴィンテージ調に仕上がっている。

■FENDER 2.5” SUEDE FRINGE FESTIVAL STRAP(2019年夏モデル)

クールなスタイルの2.5インチのブラウンスエードストラップ。フェンダーオリジナルデザインのレトロ調フリンジはステージ上で目立つこと間違いなし。すべてスエードで作られており、滑りにくい構造になっているのも魅力。

■2” FENDER FESTIVAL STRAPS(2019年夏モデル)

モザイクの装飾が施された2インチ幅のヴィンテージ調ウーブンストラップで、フェンダーを愛用した有名アーティストが使用していたストラップのカラーパターンを再現した。RED、TAN、BLUE のカラーバリエーションが用意されている。

■WOODSTOCK PICK TIN(2019年夏モデル)

伝説のウッドストックミュージックフェスティバルの50周年を記念した限定モデルのピック&ブリキケース。記念のオフィシャルアートワークがデザインされたブリキケースには、コレクション価値の高いタイダイデザインのピック6枚が収納されている。

■FENDER FESTIVAL INSTRUMENT CABLES(2019年夏モデル)

カラフルでわくわくするFENDER FESTIVAL INSTRUMENT CABLESは、エコフレンドリーな素材を使用した本格的なカスタムメイド調のケーブル。カスタムモールドのプラグを備え、高級感のある限定モデルのスタイルで、素晴らしいサウンドを実現。クリアで澄んだ音を聞かせる無酸素銅で作られたスパイラルシールドとなっている。

<その他アクセサリー>

■COMPETITION STRIPE STRAPS(2019年夏モデル)

精巧な作りで耐久性の高い2インチのナイロン製のギターストラップ。あらゆるステージのセットアップで個性を発揮できるモデルだ。RUBY、SILVER、GOLDのカラーバリエーションを用意する。

■FENDER WEIGHLESS STRAPS(2019年夏モデル)

伝統的なTWEEDカラーのFENDER WEIGHLESSエラスティックギターストラップは、プレイヤーの肩にかかる負担を減らしてくれるモデル。プレイヤーは最も重要な自身のクリエイティビティの表現に集中できるというわけだ。フェンダー独自のスタイルを踏襲し、使いやすさを第一に考慮した、プレイヤーによるプレイヤーのためのユニークなストラップだ。

■CLASSIC SERIES CASE STAND(2019年夏モデル)

TWEEDとBLACKのバリエーションで提供されるFENDER CLASSIC SERIES CASE STANDは、あらゆる楽器を保護すると同時にディスプレイとしても映えるケーススタンド。一見普通のケースのようでも、ステージ上で活躍するギタースタンドに早変わりする。運搬にも強い素材を使った3層ハードシェルの木製ケースで、ビニールでラッピングしたスチール製キャリーハンドルとスチール製ラッチを装備。内部のライニングはソフトなクラッシュ加工のアクリルプラッシュで、ギターを擦り傷や衝撃から守ってくれる。

■CYPRESS SINGLE-COIL ACOUSTIC PICKUP(2019年夏モデル)

ピックアップの第一人者であるティム・ショウが設計し、ブロンズ弦専用に製作されたCYPRESSシングルコイルアコースティックピックアップは、アコースティックによるパフォーマンスに新たな生命を吹き込む。特製のセラミック磁石を使ったこのピックアップには、フェンダーのイノベーションを集約した。たとえば高音弦周辺の磁場を抑制するFIELD DIFFUSERは、弦全体のアウトプットバランスを取りながらハイエンドの甘いトーンを実現する。長さ15 フィート(4.5M)のケーブルで、1/4インチのプラグが備わっている。

■MESQUITE HUMBUCKING ACOUSTIC PICKUP(2019年夏モデル)

MESQUITE ハムバッキングサウンドホールピックアップを使えば、アコースティックのパフォーマンスをエキサイティングなものにしてくれる。CYPRESS SINGLE-COIL ACOUSTIC PICKUPと同様にティム・ショウがブロンズ弦専用に設計。コンパクトなスタックコイルデザインで、ポールピースは個別調整が可能なため、各弦のアウトプットに好みの特色を付けることができる。セラミック磁石が微妙なトーンのニュアンスと透明感を実現し、ギターのサウンドを輝かせる。

■PRE-WIRED PICKGUARDS(2019年夏モデル)

PRE-WIRED STRATOCASTERピックガードは、プレイヤーは好みのトーンをカスタマイズできるピックガード。特製のコンポーネントを使用し、フェンダーのアイコン的なギターと同じ工場で作られているドロップインピックガードで、取り付けもカンタン。元のピックガードを取り外して新しいピックガードに出力ジャックとグラウンドワイヤーをはんだ付けし、ネジ止めするだけですぐに、ピュアなフェンダーサウンドを楽しめる。

■ROASTED REPLACEMENT NECKS(2019年夏モデル)

ロースト加工のネックの魅力は誰も否定できないはず。本製品は湿気に強くダークでゴージャスなフィニッシュが施されたネックで、ギターのサウンドに伸びの良いサスティーンとユニークな特徴を加える。メキシコのエンセナダ工場で製造される、フェンダー純正ネックだ。

■FENDER ORIGINAL TUNERS(2019年夏モデル)

FENDER ORIGINAL TUNERは、信頼性と精度の高さを実現し、かつスタイルも特徴的なコンパクトなチューニングシステム。パワフルなバイブレーションベースのチューニングエンジンを採用し、信頼性の高い精度を保証する。360度のアングル調整が可能な明るいLCDを搭載し、どのような環境下でも画面を確認しやすくなっている。SURF GREEN、FIESTA RED、DAPHNE BLUEのカラーバリエーションを用意。

■CLASSIC CORE STRINGS(2019年夏モデル)

FENDER CLASSIC COREエレクトリック弦は、モダンなギターにクラシックなトーンを蘇らせてくれる。最近のヘキサゴンタイプではなく“ヴィンテージ仕様”のラウンドコアワイヤーで設計されたCLASSIC CORE弦は、ギターに張った瞬間からパーフェクトに味付けされたサウンドとフィーリングを実現する。強力な低音とソフトな高音が特徴的で、表現豊かなベンドを実現するフレキシビリティを備えた弦となっている。

■DURA-TONE PICKS(2019年夏モデル)

耐久性の高いDELRINピックを使えば、サウンドに独自のカラーを加えることが可能。伝統的なフェンダーカラーのピックで、グリップしやすいマットフィニッシュ加工が施されている。耐久性が高く長持ちするDELRINはセルロイド製ピックよりも硬く、各ストロークの際に強くはっきりとしたアタックを実現する。過去の例に倣った定型のスタイルでデザインされ、フェンダーの伝統的な命名規則に従ってネーミングされたピックだ。
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◆フェンダーミュージック
◆BARKS 楽器チャンネル

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_f81ec424b341_SquierからClassic Vibeニューモデル9モデル&セミホロウボディのStarcaster 3モデルが発表 f81ec424b341

SquierからClassic Vibeニューモデル9モデル&セミホロウボディのStarcaster 3モデルが発表

2019年7月20日 21:31 BARKS

フェンダーのSquierブランドよりClassic Vibeのニューモデル9モデルとセミホロウのStarcaster 3モデルが登場。米ナッシュビルのSUMMER NAMM 2019で発表された。国内の販売時期などは未定。

Classic Vibeシリーズに追加されるのは、「’50s Stratocaster」「’60s Stratocaster」「’50s Telecaster」「’60s Custom Telecaster」「’60s Telecaster Thinline」「’50s Precision Bass」「’70s Precision Bass」「Jaguar Bass」「’60s Mustang Bass」の9モデル。

フェンダーブランドの豊かな歴史を踏襲する各モデルには、各年代を象徴するヘッドストックマークをフィーチャーし、フェンダーが開発した新アルニコピックアップを搭載する。さらに光沢のあるニッケルプレートのハードウェアや、なめらかなヴィンテージ調のグロスネックフィニッシュの採用など、伝統的なルックスも再現した。Squierの新しいギター&ベースは、プレイヤーフレンドリーな特徴を持つと同時にヴィンテージスタイルが施され、既存のプレイヤーだけでなく初心者にも適した製品に仕上がっている。

▲’50s Stratocaster

▲’60s Stratocaster

▲’50s Telecaster

▲’60s Custom Telecaster

▲’60s Telecaster Thinline

▲’50s Precision Bass

▲’70s Precision Bass

▲Jaguar Bass

▲’60s Mustang Bass

■Starcasterは個性の異なる3モデルをラインナップ

▲左からClassic Vibe Starcaster、Affinity Series Starcaster、Contemporary Active Starcaster。
さらに、Classic Vibe、Contemporary、Affinity SeriesにはそれぞれStarcasterモデルも追加される。これらは特徴的な1970年代のフェンダーへのトリビュートモデルで、オフセットボディシェイプとユニークな形のヘッドストックを備え、これまでの慣習を打破したセミホロウギターとなっている。

オリジナルを忠実に再現した「Classic Vibe Starcaster」には、フェンダーデザインによるWide Rangeハムバッキングピックアップや、年代に合わせたヘッドストックマーク、ヴィンテージ調のグロスネックフィニッシュ、ニッケルハードウェアをフィーチャー。

「Contemporary Active Starcaster」はモダンなフェンダーモデルで、高出力のアクティブSquier SQRハムバッキングピックアップを搭載し、フィードバックを最小化する設計のシールドセミホロウボディを採用する。

また、エントリーレベルの「Affinity Series Starcaster」にはSquierハムバッキングピックアップを採用、サテンネックフィニッシュがスムーズで自然な弾き心地を実現する。

▲Classic Vibe Starcaster

▲Contemporary Active Starcaster

▲Affinity Series Starcaster関連リンク

◆フェンダーミュージック
◆BARKS 楽器チャンネル

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_2edea63fb7b4_フェンダー、スティヴィー・レイ・ボーンとフィル・ライノット(THIN LIZZY)のアーティストモデルを発表 2edea63fb7b4

フェンダー、スティヴィー・レイ・ボーンとフィル・ライノット(THIN LIZZY)のアーティストモデルを発表

2019年7月20日 21:23 BARKS

フェンダーは、スティヴィー・レイ・ボーンとフィル・ライノット(THIN LIZZY)のアーティストモデルと、2019 MID-YEAR COLLECTIONを、米ナッシュビルで開催中のSUMMER NAMM 2019で発表した。国内の販売時期などは未定。

■Phil Lynott Precision Bass

「Phil Lynott Precision Bass」は、THIN LIZZY結成50周年とフィル・ライノットの70回目の誕生日(2019年8月20日)を記念して、真のファンやベース愛好家向けに作られたモデルだ。1978 Precision Bassを信頼できるベースとして生涯使い続けたフィル・ライノット。本プロジェクトは、今は亡きヒーローへの特別なトリビュートであると同時に、彼のファンや、彼にインスパイアされて音楽を始めた人々に捧げたものだ。

Fender Custom Shopのシニアマスタービルダーであるジョン・クルーズは、Custom Shop本来の流儀どおり、プレイアビリティを最優先にしつつも、ミラーピックガードやブリッジなど、フィルが施した些細な改造も忠実に再現した。ファンはさらに、このベースに傷の少ないことに気付くはず。フィルは、自分の音楽を作り出す楽器を特に大切に扱っていたのだ。ジョンはまた、カスタムメイドのレザーストラップ、カスタムレザーのリストバンド、フィルのトレードマークでコンサート中にもよく使用していた飛行士用ミラーサングラスなど、真のファンも認めるユニークなタッチも加えている。パッケージすべてを収納する特製アンビルケースも付属する。

■Stevie Ray Vaughan Signature Stratocaster Relic

SUMMER NAMMには、もうひとつのFender Custom Shopのアーティストシグネチャーモデルとして、「Stevie Ray Vaughan Signature Stratocaster Relic」も登場。現在アーティストシグネチャーシリーズにラインナップされているNOS SRVに、エイジド加工を施したまったく新しいモデルだ。

1980年代から90年代にかけてのエレクトリックブルーズのリバイバル期をほぼ一人で背負ったレイ・ヴォーンは、愛器のStratと共にチャートを駆け上がった。ブルーズプレイヤーや、ピュアでホットなStratocasterのトーンを求めるギタリストに最適なモデルだ。受注生産の本アーティストシグネチャーモデルにはFaded 3-Color Sunburstのレリックラッカーフィニッシュが施され、Closet Classicハードウェアが採用されている。

「スティーヴィー・レイ・ヴォーンが現代の音楽に与えた影響は計り知れません」と、Fender Custom Shopの製品開発責任者のマイク・ルイスは言う。「Stevie Ray Vaughan Signature Stratocaster Relicは非常に特別なギターで、彼がかつてプレイしたギターのレプリカではありません。レイ・ヴォーンは生前、本モデルをCustom Shopで共同設計していました。彼を称える完全にオリジナルなギターと言えます。彼のStratocasterは1990年代初頭からアーティストシグネチャーシリーズにラインナップされていますが、フェンダーCustom ShopによるNOSバージョンとして新たな生命を吹き込まれようとしているのです。」

スティーヴィー・レイ・ヴォーンは、自身のエネルギッシュながらコントロールされたプレイスタイルに合わせ、Stratocasterを大幅に改造。高出力なCustom Shop Hand-Wound Texas Specialピックアップを3基搭載し、スケール感のある本格的なフェンダートーンを実現している。彼のヒーローで、同じくStratocasterを愛用したジミ・ヘンドリックスへのオマージュとして、レイ・ヴォーンは自分のギターにヴィンテージスタイルのレフトハンド用シンクロナイズドトレモロブリッジを取り付け、肘でトレモロアームを操作できるように改造していた。フェンダーは、この改造も再現した。重さと木目がマッチするように厳選されたアルダー材を使った2ピースボディには、NOSラッカーフィニッシュでオリジナルのようなエイジド加工を施した。レイ・ヴォーンが好んだネックプロファイルを忠実に再現し、高音弦側をやや薄くした“OVAL C”プロファイルのティンテッド加工が施された柾目メイプルネックにより、弦を容易にベンディング可能。その他、5ウェイピックアップスイッチイング、ヴィンテージスタイルのワイヤリング、3プライのブラック“SRV”ピックガード、ヴィンテージスタイルのチューニングマシン、ボーンナット、ラウンド型ストリングツリーが採用されている。さらに、デラックスハードシェルケース、ストラップ、認定証が付属する。

■2019 MID-YEAR COLLECTION

Fender Custom Shopは2019年のニューモデルとして、MID-YEAR COLLECTIONに4モデルを発表した。いずれもSUMMER NAMM 2020までの受注生産の限定モデルだ。

▲2019 LIMITED EDITION ROASTED POBLANO STRAT RELIC

▲2019 LIMITED ’55 DUAL-MAG STRAT JOURNEYMAN RELIC
「POBLANO」は1960年代風のロースト加工のボディで、Fender Custom Shopから誕生したホセフィーナ・カンポス のPOBLANOピックアップを採用。「’55 DUAL MAG STRATOCASTER」には、ジャーニーマン・レリック・フィニッシュによるエイジド加工が施され、弾きやすさを実現すると同時に特徴的なギターに仕上がった。内部にはStrat 1/2 BlenderワイヤリングとGreasebucketトーンサーキットが組み込まれ、トーンコントロールを絞った時にもゲインを維持するように設計されている。ピックアップルートとコントロールキャビティはシールドとアースが施され、EMIによる干渉を抑制。ゴールドのアノダイズドピックガードが外観をクールに仕上げ、’54 ピックアップカバーや’55スタイルのコントロールノブなどの“トラディショナル”なパーツも採用している。

▲2019 LIMITED EDITION ’50S VIBRA TELE HEAVY RELIC

▲2019 LIMITED EDITION PAISLEY JAZZMASTER JOURNEYMAN RELIC
「VIBRA TELE」は、1950年代初頭の初期バージョンをベースにしたモデルで、BIGSBYトレモロをはじめ、ありとあらゆる特徴を採り入れつつ、改良を加えた。BlackとButterscotch Blondeの2種類のカラーが用意された本モデルには、ネック側にハムバッキングピックアップ、ブリッジに側にシングルコイルピックアップを採用、釣り合いの取れたファットなトーンを実現する。また新しいJazzmasterギターはブラックとピンクのペイズリー柄で、RSDブリッジなど暖か味のあるトーンを実現するためのFender Custom Shopによる調整が施されている。

関連リンク

◆フェンダーミュージック
◆BARKS 楽器チャンネル

外部リンク

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INORAN、新ALリード曲MVのSPOT映像公開

2019年7月20日 20:25 BARKS

INORANが、8月7日(水)にリリースする約3年ぶりのニューアルバム『2019』より、リード曲「Starlight」MVの映像を使用した60秒SPOTをYouTubeに公開した。

◆INORAN 映像

60秒SPOTには、映画のワンシーンのようにINORANがイタリアのスポーツカーを走らせる姿や、ジャケット写真でも使用されている最新鋭のレーザーにINORAN自身が照射されるシーンなどを収録。「Starlight」MVは、『2019』【完全生産限定盤-PERFECT BOX-】付属DVDに収録される。

▲60秒SPOTより

▲60秒SPOTより

またアルバム先行配信第2弾として、ツアータイトルにもなっている「COWBOY PUNI-SHIT」を7月26日(金)より配信スタートすることが決定。同曲は歪む低音が鳴り響く、ライブ映えする1曲だ。

なお、約1年振りの全国ツアー<INORAN TOUR 2019 COWBOY PUNI-SHIT>は、本日7月20日(土)よりチケット一般発売がスタート。FC会員限定公演となる8月21日(水)の新宿BLAZEと8月24日(土)の神戸VARIT.は、すでにチケットがソールドアウトとなっている。他会場も残りわずかとの情報も入っているので、チケットはお早めに。

ニューアルバム『2019』
発売日:2019年8月7日(水)

【完全生産限定盤-PERFECT BOX-】
NKCD-6868/¥10,000+税/CD+DVD+LP
[CD]
1.Gonna break it
2.COWBOY PUNI-SHIT
3.You'll see
4.Rise Again
5.Don't you worry
6.Starlight
7.It Ain't Easy
8.For Now
9.Don't Know What To Say...
10.Long Time Comin
11.Made Of Fire

[DVD]
「Starlight」Music Video

[LP]CDと同内容
※KING e-SHOP限定販売
販売ページURL:http://kingeshop.jp/shop/g/gNKCD-6868/

▲【完全生産限定盤-PERFECT BOX-】

【通常盤】
KICS-3829/¥3,000+税/CD
[CD]完全生産限定盤のCDと同内容

▲【通常盤】

■「2019」通常盤 店舗特典
『2019』通常盤(KICS-3829)をお買い上げの方に、先着で【メーカー特典:A5サイズクリアファイル】をお付け致します。
※完全生産限定盤-PERFECT BOX-は特典付与対象外となりますのでご注意ください。
詳細:http://www.kingrecords.co.jp/cs/t/t11656/

ライブ情報
INORAN TOUR 2019<COWBOY PUNI-SHIT>
8月21日(水)新宿BLAZE <FC限定> [OPEN/START]18:15/19:00 SOLD OUT
8月24日(土)神戸VARIT. <FC限定> [OPEN/START]17:30/18:00 SOLD OUT
8月25日(日)LIVE ROXY静岡 [OPEN/START]17:30/18:00
8月31日(土)金沢AZ [OPEN/START]17:30/18:00
9月1日(日)長野CLUB JUNK BOX [OPEN/START]17:30/18:00
9月13日(金)広島SECOND CRUTCH [OPEN/START]18:30/19:00
9月14日(土)岡山CRAZYMAMA KINGDOM [OPEN/START]17:30/18:00
9月16日(月・祝)福岡DRUM Be-1 [OPEN/START]17:30/18:00
9月20日(金)仙台darwin [OPEN/START]18:30/19:00
9月22日(日)名古屋ElectricLadyLand [OPEN/START]17:30/18:00
9月23日(月・祝)OSAKA MUSE [OPEN/START]17:30/18:00

<B-DAY LIVE CODE929/2019>
9月29日(日)TSUTAYA O-EAST [OPEN/START]17:15/18:00

[料金] 立見¥6,300(税込)/DRINK代別
[一般発売日] 2018年7月20日(土)
※3歳以上チケット必要
※8月21日新宿、8月24日神戸:FC限定公演につき一般発売無し

関連リンク
◆INORAN OFFICIAL HP
◆INORAN OFFICIAL FAN CLUB「NO NAME?」

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_5c8338af2786_<バグサミ2019>ぞんびのステージにBugLug優がゲスト参加 5c8338af2786

<バグサミ2019>ぞんびのステージにBugLug優がゲスト参加

2019年7月20日 20:00 BARKS

BugLug主催によるライブイベント<BugLug主催FES「バグサミ2019」>が8月9日、東京・新木場 STUDIO COASTにて開催される。本公演に出演するぞんびのステージに、ゲストギターが参加することが発表された。

◆アーティスト写真

現在サポートギターを迎えてライブを行なっているぞんび。ゲストギターとして参加が決定したのは、BugLugの優(G)だ。優の参加によりどんなパフォーマンスが繰り広げられるのか、楽しみに待とう。

▲ぞんび

▲優(BugLug)

<BugLug主催FES「バグサミ2019」>

2019年8月9日(金)東京・新木場 STUDIO COAST
開場 12:30 / 開演 13:30
前売 6,500円 / 当日7,500円 (税込・ドリンク代別)

出演:BugLug / 甘い暴力 / R指定 / アルルカン/ キズ / ギルド / グラビティ / コドモドラゴン / -真天地開闢集団-ジグザグ / ジャックケイパー / ぞんび / DADAROMA / DIAURA / NEVERLAND / ビバラッシュ / REIGN / RAZOR(全17バンド・50音順・敬称略)

関連リンク

◆<BugLug主催FES「バグサミ2019」> 特設サイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_56421733ef9d_井出靖、主宰のTHE BEACH GALLERYにて名門ジャズレーベルECMのポスター展開催 56421733ef9d

井出靖、主宰のTHE BEACH GALLERYにて名門ジャズレーベルECMのポスター展開催

2019年7月20日 19:13 BARKS

井出靖が自身が主宰するGrand Galleryに併設するTHE BEACH GALLERYにてECMのポスター展を開催する。

ECMは、多くのMUSIC LOVERSを長きに渡って魅了するドイツの名門ジャズレーベル。今回展示販売されるのは、そんなECMのプロモーション・ポスターだ。「The Most Beautiful Sound Next To Silence(沈黙の次に美しい音)」のコンセプト通りのミニマルな美しいポスターをぜひこの機会にご覧いただきたい。

<ECM RECORDS POSTER EXHIBITION>

2019年7月27日(土)〜8月6日(火)
The Beach Gallery
営業時間/11時〜19時
定休日/水曜日、第三木曜日

◆THE BEACH GALLERY オフィシャルサイト

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cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_ecbb0d34ccdb_SHIN、3rdアルバム『AZALEA』全曲試聴動画公開 ecbb0d34ccdb

SHIN、3rdアルバム『AZALEA』全曲試聴動画公開

2019年7月20日 17:00 BARKS

SHINが、8月7日にリリースする3rdアルバム『AZALEA』の全曲試聴動画をYouTubeにて公開した。

◆試聴映像/ミュージックビデオ

このティザー映像では、先行配信曲「AZALEA」「センターオブトーキョー」、ファンから音源化を熱望されていたボーナストラック曲「花」を含む全7曲を試聴することができる。「AZALEA」のミュージックビデオ(フルバージョン)も公開中なので、あわせてチェックしてみよう。

なおSHINは、8月から9月にかけてワンマンツアー<Alternative Sublimation>を開催。本日7月20日より各プレイガイドにてチケットの一般販売がスタートしている。




3rdアルバム『AZALEA』は、アニメ『NANA』のオープニング曲など、数多くの著名人の楽曲を手掛けた宮崎歩と共同で制作。繊細で優しいバラード曲から、疾走感のあるメロディアスなロックサウンドまで様々な表情を見せる作品に仕上がっている。アルバムのiTunesプレオーダー(予約)も受付中。プレオーダー特典として最新アーティストフォト・デジタルブックレットがダウンロード可能となる。

3rd ALBUM『AZALEA』

2019年8月7日(水)発売
■【WHITE ver.】
[CD + DVD]
¥2,500+税 EAZZ-5015
CD:全6曲収録
DVD:「AZALEA」のMusic Video、SHINのロングインタビュー映像等を収録。
[CD]
1. Mirage

2. Tragedy
3. AZALEA
4. SHIRABE

5.センターオブトーキョー

6. 6inchの凶器
[DVD]
1. AZALEA Music Video
2. SHIN discusses about the album『AZALEA』

■【PINK ver.】
[CD+Bonus track+Photo Booklet]
¥2,000+税 EAZZ-5016
CD:ボーナストラック1曲を含む全7曲収録。さらにBookletには貴重なカットを多数掲載。

[CD]
1. Mirage

2. Tragedy
3. AZALEA
4. SHIRABE

5. センターオブトーキョー

6. 6inchの凶器
7. (Bonus track) 花

[配信情報]
アルバム『AZALEA』
iTunes Storeにて、アルバム『AZALEA』のプレオーダー(予約注文)がスタート

[予約期間]
2019年7月28日(日)23:59まで
プレオーダー特典:SHIN・最新アーティストフォト・デジタルブックレット(計4枚)

<Alternative Sublimation>

2019年
8月31日(土)愛知・SPADE BOX
9月1日(日)大阪・OSAKA MUSE
9月4日(水)東京・LIQUIDROOM

Gt.YOUSAY/Ba.Miro/Dr.KEN’ICHI
一般チケット:2019年7月20日(土)10:00~

関連リンク

◆SHIN オフィシャルサイト

外部リンク

cat_oa-rp67031_issue_bd0251c09fd3 oa-rp67031_0_8ad7a14ab227_10-FEET、本人着用“全4色のロゴ・シューレース”画像公開 8ad7a14ab227

10-FEET、本人着用“全4色のロゴ・シューレース”画像公開

2019年7月20日 12:00 BARKS

10-FEETが7月24日、約2年ぶりのシングル「ハローフィクサー」をリリースする。同作品の完全生産限定盤スペシャルグッズである全4色の“ロゴ・シューレース”の実物画像が公開となった。

◆10-FEET 画像

画像は、実際に梱包された全4色の製品と、メンバーが靴紐として着用したもの。何色を選ぶか迷っていたファンにとって、嬉しいメンバーの試着となる。

同シングルの完全生産限定盤と初回限定盤の特典DVDには、自身最大規模の野外ワンマンライブ<10-FEET野外ワンマンライブ2019 in 稲佐山>より、「JUNGLES」「LITTLE MORE THAN BEFORE」「蜃気楼」「ヒトリセカイ」の全4曲とメイキングの模様を収録。「蜃気楼」の映像はすでにYouTube上で公開されている。

10-FEETは約3年ぶりのワンマンツアー<10-FEET “ハローフィクサー” ONE-MAN TOUR 2019>を10月9日のZepp Tokyoを皮切りに、12月8日の沖縄・桜坂セントラルのファイナルまで12都市12公演の規模で開催する。ツアーチケット先行受付シリアルナンバーが、シングル「ハローフィクサー」全形態の初回プレス特典として封入されることも明らかとなっている。


■18thシングル「ハローフィクサー」

2019年7月24日(水)発売

▼完全生産限定盤

【完全生産限定盤・白 (CD+DVD+GOODS)】UPCH-89409 ¥2,300+税
【完全生産限定盤・黒 (CD+DVD+GOODS)】UPCH-89410 ¥2,300+税
【完全生産限定盤・蛍光黄緑 (CD+DVD+GOODS)】UPCH-89411 ¥2,300+税
【完全生産限定盤・蛍光ピンク (CD+DVD+GOODS)】UPCH-89412 ¥2,300+税
※完全生産限定盤には“10-FEETロゴ・シューレース”付き(カラー表記はシューレースのカラーとなります)

▼初回生産限定盤

▼通常盤

【初回生産限定盤 (CD+DVD)】UPCH-89413 ¥1,800+税
【通常盤 (CD)】UPCH-80518 ¥1,000+税
▼CD収録曲
1. ハローフィクサー
2. heart blue
3. 123456789101112

※完全生産限定盤 / 初回限定盤に付属する特典DVDには<10-FEET野外ワンマンライブ2019 in 稲佐山>よりライブ映像とメイキングを収録(「JUNGLES」「LITTLE MORE THAN BEFORE」「蜃気楼」「ヒトリセカイ」)
※初回封入特典:<10-FEET“ハローフィクサー”ONE-MAN TOUR 2019>チケット先行受付シリアルナンバー (全形態の初回プレス分にのみ封入)
※受付期間:7月23日(火) 昼12:00〜7月29日(月) 23:59

■<10-FEET "ハローフィクサー" ONE-MAN TOUR 2019>

10月09日(水) Zepp Tokyo
10月13日(日) 広島BLUE LIVE
10月17日(木) Zepp Fukuoka
10月22日(火・祝) Zepp Osaka Bayside
10月30日(水) Zepp Nagoya
11月03日(日) 仙台GIGS
11月09日(土) 高松festhalle
11月14日(木) Zepp Sapporo
11月18日(月) 新潟LOTS
11月25日(月) 京都KBSホール
11月30日(土) 富山クロスランドおやべ
12月08日(日) 沖縄 桜坂セントラル

■『10-FEET×ポカリスエット 夏の本気 応援ムービー』キャンペーン

10-FEETの約2年ぶりの新曲「ハローフィクサー」が、大塚製薬の「POCARI SWEAT 夏フェス 2019」のweb・movieとコラボレーション。
 2019年5月に長崎県の稲佐山公園野外ステージで行われた10-FEETの野外ワンマンライブで撮影されたこの「10-FEET×ポカリスエット 夏の本気 応援ムービー」コラボレーションmovieは、#ポカリスナップ 特設サイトにて公開中。
 音楽フェスのポカリスエットブースで上映されるほか、一部フェスの幕間映像としても使用される予定だ。
特設サイト:http://www.pocarisnap.jp/

■フェス/イベント情報

▼<NUMBER SHOT 2019>
7月20日(土) 海の中道海浜公園 (福岡県福岡市)
▼<ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019>
8月04日(日) 国営ひたち海浜公園 (茨城県ひたちなか市)
▼<SUMMER SONIC 2019> 大阪公演
8月16日(金) 舞洲SONIC PARK (大阪・舞洲スポーツアイランド)
▼<SUMMER SONIC 2019> 東京公演
8月17日(土) ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
▼<WILD BUNCH FEST. 2019>
8月23日(金) 山口きらら博記念公園
▼<Sky Jamboree 2019 〜one pray in nagasaki〜>
8月25日(日) 稲佐山公園野外ステージ (長崎県長崎市)
▼<RUSH BALL 2019>
8月31日(土) 泉大津フェニックス (大阪府泉大津市)
▼<SPACE SHOWER TV 30TH ANNIVERSARY SWEET LOVE SHOWER 2019>
9月01日(日) 山中湖交流プラザきらら (山梨県南都留郡)
▼<NAMBA69 “CHANGES” TOUR 2019>
9月03日(火) 松山W STUDIO RED
9月04日(水) 高松DIME
▼<氣志團万博2019〜房総ロックンロール最高びんびん物語〜>
9月15日(日) 袖ヶ浦海浜公園 (千葉県袖ケ浦市)
▼<山人音楽祭 2019>
9月22日(日) ヤマダグリーンドーム前橋 (群馬県前橋市)
▼<中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2019>
9月28日(土) 中津川公園内特設ステージ (岐阜県中津川市)
▼<PIA MUSIC COMPLEX 2019>
9月29日(日) 新木場 若洲公園 (東京都江東区)

■サブスクリプション型(定額制)配信サービス

▼配信サービス主要配信サイトURL
https://emi-records-japan.lnk.to/10-FEET_SDL

関連リンク

◆10-FEET オフィシャルサイト
◆10-FEET オフィシャルYouTubeチャンネル
◆TAKUMA オフィシャルTwitter
◆NAOKI オフィシャルTwitter
◆BADASS オフィシャルTwitter

外部リンク