【ライブレポート】2Daysに拡大<UNiON STAR’S 2018>、多彩な顔ぶれがコラボ

08.17 22:00 BARKS

ユニオンエンタテインメント所属アーティストが顔を揃えるイベントとして話題を呼んでいる<UNiON STAR’S>。初開催となった昨年の反響の大きさを受けて、今年はガールズバンドをメインにした“RED STAGE”とダンスユニットを軸にした“BLUE STAGE”に色分けされた2DAYS開催にスケールアップ。より充実感を増したイベントとなり、昨年同様 shibuya duo MUSIC EXCHANGE で華々しく行われた。

◆<UNiON STAR’S 2018>ライブ画像(全135点)

8月11日(土)に行われた“RED STAGE”は、新鋭のシンガーソングライターとして注目を集めている大野舞のライブで幕を開けた。いつもは1人でステージに立っている彼女だが、今回は Noble rebel の Mayu(g)とLaana(b)、FUN RUMOR STORYのSherry(key)、RagnaRockのMaNa(dr)をバックに据えたバンド形態のライブを披露。ウォームな「君がいるから」やスロー・チューンの「おぼろ月夜に…」、爽やかに疾走する「夢標」といった多彩な楽曲とエモーショナルなヴォーカル、快活なバンド・サウンドにマッチした明るい雰囲気のステージングなどで楽しませてくれた。オーディエンスのリアクションもよく、<UNiON STAR’S 2018>は上々の滑り出しとなった。

続いてステージに立ったRagnaRockは、「せーの!」や「GO MY WAY」「TAKE OFF」といったキャッチーなアップテンポのナンバーで畳みかけるライブを展開。フィジカルなステージングと躍動感に満ちたサウンドに、場内はいいムードで盛りあがった。残念ながら今回のステージはRagnaRock のラストライブとなったわけだが 4 人が生み出すチームワークは健在だったし、笑顔を交わし合うメンバーの姿やタイトなサウンドなどに目と耳を奪われた。淋しさを漂わせることなく、RagnaRockの真髄といえるアッパーなライブを最後に披露したのは見事。演奏を終えた4人に向けて、客席から大きな歓声と温かい拍手が湧き起こったことが印象的だった。

Noble rebelのライブは「MASQUERADE」からスタート。マスクを被り、鮮やかなドレスを身に纏ったメンバーの姿と翳りを帯びたサウンドの取り合わせが生むインパクトの強さは絶大で、場内は瞬く間にNoble rebelの世界に染まった。その後は、しっとりとした歌中と激しいサビ・パートの対比を活かした「事情~forbidden love~」やアッパーな「True Feelings」、力強く疾走する「約束~reviving memories~」などをプレイ。ライブが進むに連れてボルテージをあげていき、激しくパフォームするステージは魅力に富んでいた。ショートライブで“静と動”をしっかり表現する辺りはさすがの一言で、強く惹き込まれずにいられなかった。

Noble rebelのライブに続いて、FUN RUMOR STORYのTaKey(vo)とMami(b)、Noble rebelのNachi(vo)とMayu(g)、RagnaRockのMaNa(dr)がステージに登場。1日限定のスペシャル・セッション・バンドとして、X JAPANの「Rusty Nail」とWANIMAの「やってみよう」を聴かせてくれた。豪華な顔合わせに加えて、笑顔で演奏するメンバーの姿やセッションバンドとは思えないスクエアなサウンドなどに客席からは歓声があがり、場内は大いに沸いた。こういうコラボレートが見れることも<UNiON STAR’S>の楽しみのひとつなので、ぜひ今後も継続してほしいと思う。

Saasha+Sweet Childはスタイリッシュかつメロウな「Driving high way」を皮切りに、メロディアスな「サインポスト」や繊細なスロー・チューンの「ウデドケイ」などを続けてプレイ。豊かな声量や群を抜いたピッチのよさ、それぞれの楽曲に合わせた細やかな表現力などが光るSaashaのヴォーカルと実力派揃いのSweet Childが奏でる洗練されたサウンドは“良質”の一言に尽きる。アッパーなライブを行うアーティストが揃った“RED STAGE”の中にあって、やや異質な存在でいながらオーディエンの心をしっかりと掴んだのはさすがの一言。ハイクオリティーな音楽に加えて、Saashaの穏やかな人柄がその大きな要因になっていることも心に残った。

RaniはCaratのMona(DJ)、Noble rebelのMayu(g)と共にステージに登場。普段の生バンドとは異なるバックトラックを使ったスタイルで、「××警告」と「デビガール」を披露した。アクティブにステージをいききして力強い歌声を聴かせる Raniの姿と気持ちを駆り立てる轟音に場内の熱気はさらに高まった。その後はスペシャル・ゲストとして招いたELLEGARDENの高田雄一(b)とNICOTINEのBEAK(dr)、韮バンドの独古翔(g)という編成にチェンジして、「Rita」と「Shadow」をプレイ。ベテラン勢に引けを取らない存在感を発していたRaniはさすがといえるし、歌唱力にさらなる磨きがかかり、高田のペンによる「Shadow」で新たな顔を見せていることなども見逃せない。彼女がいい波に乗っていることを強く感じさせるステージだった。

<UNiON STAR’S 2018>は、高田雄一とBEAK、そして超飛行少年の小林光一(vo/g)が新たに結成したMAYKIDZが参加したこともトピックとなった。歓声と拍手を浴びてステージに立った彼らは「Hide And Seek」や「End Of Tragedy」「Barograph」といったファスト・チューンを相次いでプレイ。キレの良さと音圧を併せ持ったサウンドとひたむきなヴォーカルをフィーチュアした彼らの楽曲は、爽快感に溢れていた。熱くパフォームするあまりギターのストラップがピンごと飛んでしまうというアクシデントに見舞われながらもテンションダウンすることはなく、怒涛の勢いでいきあげたのは実に見事。またひとつ注目のバンドが表れたことを印象づけて、MAYKIDZはステージから去っていった。

“RED STAGE”のトリを務めたFUN RUMOR STORYのライブは、キャッチーな「Fighting MAN」からスタート。メンバー全員が織りなす華やかなステージングと心地好いサウンドにオーディエンスも熱いリアクションを見せ、場内の熱気はさらに高まった。「Fighting MAN」で創りあげたいい空気感を保って、爽やかな「Sunday Girl」やウォームなスロー・チューンの「永遠に Happiness」、ハイテンションな「Colorful Story」などをプレイ。オーディエンスの様々な感情を突くメリハリの効いた構成も奏功して、場内なイベントの締め括りにふさわしい盛大な盛りあがりとなった。バンドとしての魅せ方を見つけたことを感じさせただけに、今後のFUN RUMOR STORYも本当に楽しみだ。

FUN RUMOR STORYのライブが終わった後、エンディングとして“RED STAGE”の出演者全員がステージに姿を現した。みんなを代表してRaniが「<UNiON STAR’S 2018>は明日も続きますけど、いい1日目にできたんじゃないかなと思います。ありがとうございます」と挨拶。その後は出演者たちのサイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われ、ライブが終わったあとも場内の熱気は冷めることがなかった。

今回の“RED STAGE”を観て強く感じたのは、ガールズバンドのクオリティーは本当に高くなったな…ということだった。ガールズバンドというだけでもてはやされる面もあった昔とは異なり、今のガールズバンドは個性や魅力的なヴィジュアル、たしかな演奏力などを備えていないと頭角を現すのは難しい。そんな時代になったことで全体的なレベルアップが起こっていることをあらためて実感したし、そういう流れの中でユニオンエンタテインメントが大きな役割を果たしていることも感じることができた。今回の出演者たちの活躍に加えて、ユニオンエンタテインメントがこれからも魅力的な存在を発掘/育成してくれることを大いに期待したい。

◆<UNiON STAR’S 2018>2日目“BLUE STAGE”レポ

<UNiON STAR’S 2018>の2日目となる“BLUE STAGE”は、オープニング・アクトを務めるSuper Break Dawnのパフォーマンスから始まった。“ピン”と糸が張ったような緊張感が漂う中、Super Break Dawnの7人はダイナミックかつしなやかなダンスを展開。完成度の高いパフォーマンスにオーディエンスは息をのんで見入り、ライブが終わると同時に客席からは盛大な拍手と大歓声が湧き起こった。わずか5分足らずのステージで場内を“BLUE STAGE”の空気に染めたのは、さすがの一言に尽きる。

“贅沢なオープニング・アクトだったな”と思う中、場内に軽快なサウンドが鳴り響き、ステージに甲斐ゆいかが登場。純白のドレス姿で「さくらんぼ」や「ケサランパサラン」といったキャッチーなナンバーをキュートに歌う姿は、正統派アイドルならではの可憐な魅力に溢れている。等身大かつ明るい雰囲気のMCも含めて彼女の巻き込み力は絶大で、ライブを通して場内はいいムードで盛りあがった。声優や女優、タレントなど幅広いフィールドで活動を行っている彼女だが、アイドルとしても高いポテンシャルを備えていることを、あらためて実感させられるステージだった。

続いてステージに立ったのは、千葉CLEAR’S。チアリーディングっぽさもあるカラフルなコスチューム姿の7人がフィジカルなダンスを繰り広げるステージは本当に魅力的だった。彼女たちのダンスはとにかく運動量が多いことが特徴で、ノンストップで激しく踊り続けるステージに圧倒された。特に、「Stand Up!! Hands Up!!」のシアトリカルなテイストも織り交ぜたダンスを“ビシッ!”と決めたのはさすがといえる。12月15日に初の単独公演が決まったこともあり、今後の千葉CLEAR’Sの展開にも大いに期待したい。

若干18才ながら優れた歌唱力を誇るシンガーとして話題を呼んでいるWa:Miは、良質な歌声でオーディエンスを魅了した。ソウルフルな「Love On Me」やピアノを弾きつつ歌ったスロー・チューンの「ヒカリの花」、8月公開の映画『RYOMA 空白の3か月』主題歌に決まったスタイリッシュな「最愛なるフレンド」など、表情豊かな楽曲のエモーションを巧みに表現するヴォーカルは見事。“どっぷりソウル”というようなパターンとは異なり、ブラック・ミュージックがほのかに香る耳馴染みのいい楽曲も実によかった。

“特攻服ガールズ(エア)バンド”覇汝家(HANAYA)のステージは、新メンバー3名のお披露目ライブとなった。メンバーそれぞれが白、黄、青、紫、黒の特攻服を着こみ、ロックンロール・テイストを活かしたアッパーなナンバーを振付きで歌うステージは魅力的だし、持ち時間の中で聴かせたのは2曲だけで、あとはトークとお笑い芸(今回は総長がガチの顔面ゴムパッチンをされた)という構成も秀逸だった。場内は爆笑の連続で、覇汝家が独自のエンターテイメント性を持ったユニットとして注目を集めていくことを予感させるライブだった。

爽やかな「Summer Love」でライブをスタートさせたLovRAVEは、エモーショナルな「ASAP~愛が拡散する前にメドレー」や妖艶さが漂う「honey or die?」などを披露。華やかなダンスとヴォーカルはもちろん、各メンバーが好きな衣装でパフォームするというアプローチも楽しめた。こういう手法を採りつつ散漫な印象にならないのは、メンバーが織りなすダンスのシンクロ度が非常に高いことが要因といえる。4つの個性がひとつになってLovRAVEの世界を創りあげていくステージは魅力に富んでいて、強く惹き込まれずにいられなかった。

Super Break Dawnはバック転やバック宙なども交えたダイナミックなダンスとメロウなヴォーカルをフィーチュアしたステージで楽しませてくれた。メンバーそれぞれが個性をアピールしつつ息の合ったダンスを織りなす姿は観ごたえがあったし、かなりフィジカルなステージでいながら暑苦しくないのも実にいい。彼らはダンス、ヴォーカル、ユニットとしての存在感といったあらゆる要素が上質で、始動から1年足らずということには驚かされた。ハイクオリティーなダンス・ヴォーカル・ユニットを探しているリスナーには、Super Break Dawnをチェックすることを強くお薦めしたい。

今回の“BLUE STAGE”では、山本夢プロデュースによるDream Dance Unitのステージも披露された。メンバーはCaratのYumeとRisa、千葉CLEAR'SのKokoroとMiyabi、LovRAVEのNanamiとKasumi、Wa:Mi、Yuna、Yuno、Raika、そして山本夢という面々。総勢11名の華麗かつセクシーなダンスは素晴らしかったし、ダンスのシンクロ度の高さからはストイックなリハーサルを重ねたことがうかがえた。<UNiON STAR’S>でしか見ることができない貴重なステージに、客席からは大歓声が湧き起こっていた。

国内はもとより欧米、アジア諸国やインドなどでも活動を行っているシンガーソングライターとして知られる池田彩。彼女はキャッチーな「ワンダーレールロード」を聴かせた後、インドの民族衣装を纏ったLovRaveとコラボレートした「ハロー!ハロー!ナマステ!」を経て、「池田彩 プリキュア YoseatsuMedley」で畳みかけるというライブを展開。“おおっ!”と思わせるシーンの連続に場内の熱気はさらに高まり、一体感に溢れた盛りあがりを見せた。安定感や表現力に富んだヴォーカル、関西弁MC、親しみやすい人柄なども含めて、充実した活動を重ねてきているベテランならではの魅力が光るライブだった。

“BLUE STAGE”を締め括るDJ&ダンスヴォーカルユニット・Caratのライブは、スタイリッシュなダンス・チューンの「Ring Dong Ding Dong」で幕を開けた。透明感を湛えた歌声を聴かせつつ艶やかにダンスするメンバーたちが発するオーラは圧倒的で、ライブが始まった瞬間“グッ”とステージに惹き寄せられた。その後は男性ダンサー2人を交えた「Kiss Me」や「Compricated」、アッパー&ウォームな「We gotta go」(新曲)などを披露。キュートさと大人っぽさがMixしたCaratならではのテイストは本当に魅力的で、メジャーデビューを果たしたことも納得できる。オーディエンスもライブを通して熱いリアクションを見せ、ラストチューンとなった「#SOTS」で場内は爽快感を伴った盛大な盛りあがりとなった。

全アーティストのパフォーマンスが終了した後は前日の“RED STAGE”同様、出演者全員がステージに姿を見せて、サイン色紙のプレゼント抽選会や好きなメンバーとの撮影会、記念撮影などが行われた。進行役を務める池田彩の軽妙なMCも絶妙で、ステージと客席は笑顔で溢れ、<UNiON STAR’S 2018>は最良の形で幕を降ろした。多彩な顔ぶれとスムーズな進行が相まって、“BLUE STAGE”は見飽きることはなかった。

出演者のほとんどがニューフェイスでいながらクオリティーが高いことには、少なからず驚かされた。この辺りからはユニオンエンタテインメントのタレント発掘力や育成力の高さがうかがえる。ここ数年でアイドルのあり方が多様化すると同時に、今まで以上に質の高さが求められるようになっているだけに、ユニオンエンタテインメントに所属している良質なアーティストたちが今後さらなるスケールアップを果たすことは間違いなさそうだ。

取材・文:村上孝之
撮影:猪狩健太郎

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◆<UNiON STAR’S 2018> オフィシャルサイト

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CODE-V、最後の特典会の開催やアルバムタイトルを発表

10.20 00:03 BARKS

CODE-Vが10月19日、神奈川県・相模大野グリーンホールにて<CODE-V SUMMER LIVE 2018>振替公演を開催した。

◆ライブ写真

この日の公演は8月18日に東京・一ツ橋ホールで実施される予定だった<SUMMER LIVE>の振替公演。紅葉を彷彿とさせるシックなエンジ色の衣装はすっかり秋を感じさせる装いだ。ライブは「Addiction~君なしには、生きられない~」でスタートし「世界中が敵になってもきっと君を守りぬくから」、更に「One Way Love」を歌唱。

「約束」「Loving you Love me」「冷たいキス」といったシングル曲はもちろん、7ヵ月連続新曲から既に発表済のメンバーのソロ曲「WAKATTERUYO(SOLソロ曲)」「中秋の名月(SANGWOOソロ曲)」「記憶という永遠(NAROソロ曲)」「MINE(RUIソロ曲)」を披露。ロック、ミドルテンポ、バラード、EDMとメンバーの音楽性の幅が垣間見れ、グループの新たな一面を感じられた一幕となった。

ライブの終盤には12月23日のTOKYO DOME CITY HALLでのラストライブでの解散を踏まえ、ソルが「CODE-Vの解散は僕たちにとってもミラクル(CODE-Vのファン)にとっても悲しいお知らせだったと思いますが、次のステップにいく為にポジティブな気持ちで僕たちは解散という道を選んだので最後までたくさんの笑顔でついてきてくれると嬉しいです。」と熱い思いを語った。最後はミラクルに感謝の想いを込めて「ROKUTOUSEI」を歌唱した。

そしてアンコールでは「Masquerade」「Dancing circle」を立て続けに披露後、3つの重大発表が。1つ目はCODE-Vとして最後のアルバムが12月19日に発売されることは既報だが、タイトルが『-ing』に決定したという発表。リーダーのサンウは「メンバー皆で話し合って、最後を意味するような言葉は使わないで“-ing”というタイトルにしました。全てが終わりではなく、僕たちは今後は音楽活動を行っていきますしCODE-Vはいつまでも続いていきます。皆さんいつまでも宜しくお願いします。」とコメント。

2つ目は<CODE-V 大感謝特典会~ありがとう~>の実施。今回の特典会がCODE-Vとしては最後の特典会。詳細は後日発表となる。3つ目は7ヶ月連続新曲発表第六弾としてTaeHoon(from CODE-V)の「Tomoyo」が11月7日に発売されることを発表。タイトルだけ聞くと“演歌っぽい”とメンバーに突っ込まれながらも、テフンは「いつもとは違うかんじになっているので是非聞いてほしい」と意気込みを伝えた。

最後はCODE-V一番のパーティーチューン「RIDE」でメンバーもファンもタオルを振り回し、笑顔が溢れた。今後もたくさんのイベントの出演やCDのリリースが予定されているので、最後までCODE-Vに注目してほしい。


<CODE-V 全国ミニライブツアー2018~超初心~>

10月27日(土)岩手・盛岡劇場 メインホール
11月03日(土)岡山・さん太ホール
11月10日(土)北海道・ヲタル座(ウイングベイ小樽)
11月11日(日)北海道・ヲタル座(ウイングベイ小樽)
11月17日(土)香川・サンポート高松
11月24日(土)愛知・東建ホール丸の内 *追加公演
11月25日(日)京都・京都市右京ふれあい文化会館


<CODE-V 大感謝特典会~ありがとう~>

12月9日(日)北海道エリア:コンカリーニョ(札幌)
12月15日(土)大阪エリア:朝日生命ホール(大阪)
12月16日(日)福岡エリア:タワーホール(福岡)
12月22日(土)東京エリア:KFC Hall & Rooms(両国)
※特典会内容は後日発表となります。
※チケット券売後日発表となります。


<CODE-V LAST LIVE~The Final Harmony きみがくれた奇跡~supported by WIZY>

公演日:2018年12月23日(日)
時間:15:00開場/16:00開演
場所:TOKYO DOME CITY HALL


TaeHoon(from CODE-V)「Tomoyo」

【CD収録内容】
1. Tomoyo
2. Tomoyo(Instrumental)
2018年11月7日発売
DXD-5046/ 926円+税 (税込1000円)
※10月24日よりCODE-Vオフィシャルショップ(http://code-v.asia/store)でのご予約/ご購入、11月7日以降、イベント会場でご購入頂けます。


ニューアルバム『-ing』

2018年12月19日(水)発売

【通常盤 CD】
MUCD-1423/価格 ¥3,200(税込)
オリコンシングル週間ランキング10位を記録した「大好きで大嫌い」、マンスリー限定リリースのCODE-V名義楽曲他新曲収録予定。

【初回限定盤A 2CD】
MUCD-8125/26/価格 ¥4,000(税込)
DISC1:通常盤と同内容
DISC2:マンスリー限定リリースの各ソロ楽曲(計5曲)、映画「冷たいキス」挿入曲「FOR US」収録予定

【初回限定盤 B CD+DVD】
MUCD-8127/28/価格 ¥4,800(税込)
CD:通常盤と同内容
DVD:5月30日に東京ドームラクーアガーデンステージにて行われたイベント映像や新曲MV収録を収録予定

◆CODE-V オフィシャルサイト

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オリンポス16闘神、またまたサービステーマソングを発表

10.19 23:18 BARKS

「練習したら負け」を標榜したまま2018年に結成16周年を迎えてしまったオリンポス16闘神が、またテーマソングを発表した。元ヌンチャクのベース小島淳が代表を務める「株式会社オルターブース」のサービステーマソング「Death Waterfall」だ。

◆「Death Waterfall」映像

サービステーマソングを提供した背景には、オリンポス16闘神のリーダー長山衛が同社社外取締役として経営参画している点がある。このたび「株式会社オルターブース」がリリースした技術特化型メディア「Alternative Architecture DOJO(オルタナティブアーキテクチャ道場)」に対し、代表の小島淳と共に「景気付けに極悪なテーマソング作ろう」と意気投合し実現したものだ。オリンポス16闘神リーダーであり作詞/作曲者の長山衛によると「その突出性・逸脱性をデスヴォイスで表現する事で、今後の繁栄のみならず、新しいカタチのテーマソングを表現致しました」とのことだ。


「小島氏が音楽シーンに与えたインパクトは絶大。今回は同様のインパクトをクラウドネイティブ業界に投下すべく、その思想をテーマにした楽曲ゆえ、闘う姿勢しか感じないノンジャンルな演奏を意識し、一方でヌンチャクのアンサンブルを意識した高低ヴォーカルラインを入れる手法を採用した」とも語っている。

とはいえ、同曲を聞いた小島氏は「バカっぽくて広めたくないwww」と一蹴。それを受けて長山衛は「意気地なしぃぃーやってみよう」と、ヌンチャクの名曲「やってみよう」を声高に歌い、渋々納得させてBtoBtoC戦略の具現化として更なる楽曲提供を加速させるつもりだとか。

▲左:小島淳(元ヌンチャク)、右:長山衛(オリンポス16闘神)
「ひと口に楽曲提供と言っても様々。たまたま話題性を生み出した結果になっているだけ。そもそも私共は約2年といわれるインディーズバンドの平均寿命を圧倒的に凌駕し16年目。無能で錆びた肩書きだけの老害バンドが、めんどくさい先輩ヅラする品性のかけらもない烏合の衆といっても過言では無いだろう。あまりの奇行に目を奪われがちだが私共の真の価値はその精神性の低さにあり、今後も夢や情熱といった贅沢を先生は認めません。」──長山衛

突然、主語が「先生」になり、もはや何を言っているのかよくわからない状況だが、オリンポス16闘神は2019年春のサードアルバム『闘神道』の発売に向けて、さらに活動を活発化させている。

オリンポス16闘神は東京を中心にトリッキーな活動をし、ホラ貝/和太鼓/9弦ギターを擁し、医者と大学教員とマンガ家と投資家/元修斗世界チャンピオン/整体師と元パチプロで構成される10数名の極論ミクスチャーバンドだ。彼らはターゲットを法人格に置き、その法人が抱える顧客層にアプローチする「BtoBtoC戦略に特化した世界初のインディーズバンド」として活動を加速させている。結果、多くの企業や団体に楽曲提供しており、農業法人ベジフルファーム社歌「小松菜伐採」や、海産居酒屋さくら水産のテーマソング「マグロのアラ煮は80円」といった、意外にもまっとうな実績を有している。

◆オリンポス16闘神オフィシャルサイト
◆オルタナティブ アーキテクチャー道場 公式サイト
◆株式会社オルターブース

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BUMP OF CHICKEN、新SG初回限定盤の付属DVD収録内容を発表

10.19 22:55 BARKS

BUMP OF CHICKENが、11月14日にリリースするニューシングル「話がしたいよ / シリウス / Spica」の初回限定盤に付属するDVDの収録内容と、CDショップ別購入特典を発表した。

◆BUMP OF CHICKEN 映像

初回限定盤付属DVDには、収録曲の各タイアップ作品とコラボレーションしたミュージックビデオが収められる。「話がしたいよ」は映画『億男』の本編映像をふんだんに使ったミュージックビデオで、先日東宝の公式YouTubeチャンネルで公開された映像とは異なるカットを使用したもの。「シリウス」「Spica」はTVアニメ『重神機パンドーラ』のオープニングおよびエンディング映像をベースとしつつも、新規カットも盛り込んだこのDVDでしか観られない作品となる。なお、BUMP OF CHICKENの公式YouTubeチャンネルでは、このコラボミュージックビデオを少しずつ視聴できるトレイラー映像を期間限定で公開中だ。

出典: YouTube

店舗別特典は、いずれも「話がしたいよ」ミュージックビデオに登場したビジュアルをモチーフに採用。Amazon.co.jpがA4クリアファイル、TOWER RECODSおよびTOWER RECORDS ONLINEが缶バッジ、 TSUTAYA RECORDSがジャケットサイズステッカーシート、HMVおよびHMV & BOOKS onlineがマグネットシート、全国CDショップ&オンラインショップがブックカバーとなる。詳細はバンドのオフィシャルサイトで確認してみてほしい。

「話がしたいよ / シリウス / Spica」
発売日:2018年11月14日(水)
初回限定盤[CD+DVD] TFCC-89665 ¥1,800+税
通常盤[CD] TFCC-89666 ¥1,200+税

■CD収録曲
01. 話がしたいよ
02. シリウス
03. Spica

■初回限定盤付属DVD収録内容
01. 「話がしたいよ」映画『億男』ver. MV
02. 「シリウス」TVアニメ「重神機パンドーラ」ver. MV
03. 「Spica」TVアニメ「重神機パンドーラ」ver. MV

「話がしたいよ」先行配信概要
ダウンロード販売開始日:2018年10月15日(月)

iTunes Store:https://itunes.apple.com/jp/album/1438094254?l=ja&ls=1&app=itunes
レコチョク:http://recochoku.com/t0/1007402291/
mora:http://mora.jp/package/43000034/TFCC-89666/
music.jp:https://goo.gl/pUiHMW
ドワンゴジェイピー:http://r.dwango.jp/8K43hFxE

関連リンク
◆BUMP OF CHICKENオフィシャルサイト

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コールドプレイ、最新ツアーがパッケージ化。日本限定スペシャル盤も

10.19 22:05 BARKS

▲日本限定ライブ・アルバム『ラヴ・イン・トーキョー』

コールドプレイが2016年から2017年にかけて開催した<A Head Full of Dreams Tour>を記念したライブ作品が12月7日(金)にリリースされる。

◆ジャケット画像

発売が決定したのは、2CD+2DVDの『ライヴ・イン・ブエノスアイレス/ライブ・イン・サンパウロ/ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ(フィルム)』、2枚組アルバム『ライヴ・イン・ブエノスアイレス』、日本限定アルバム『ラヴ・イン・トーキョー』の3作品だ。

CD2枚組の『ライヴ・イン・ブエノスアイレス』には、通算7枚目のスタジオ・アルバムを携えて世界各地で550万人超を動員した<A Head Full of Dreams Tour>より、ブエノスアイレス公演のライブ音源24曲を収録。4枚組パッケージにはこれに加えて、サンパウロ公演のライブ映像24曲からなる『ライブ・イン・サンパウロ』と、バンドの歴史を追ったドキュメンタリー『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』が収められる。オフィシャルYouTubeでは現在、『ライブ・イン・サンパウロ』からの「Viva La Vida(美しき生命)」が公開中だ。

▲ライブ・アルバム『ライヴ・イン・ブエノスアイレス』

▲『ライヴ・イン・ブエノスアイレス/ライブ・イン・サンパウロ/ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ(フィルム)』

出典: YouTube


そして日本限定の『ラヴ・イン・トーキョー』には、2017年4月に開催された自身初の東京ドーム公演をはじめ、各地のライブ音源からピックアップされたという全14曲の収録が決定している。アートワークには、来日時に出演した日本テレビ系『行列のできる法律相談所』でプレゼントされた、クリス、ジョニー、ガイ、ウィルの4人がモチーフの“萌えハンコ”が採用された。

バンドの“5人目のメンバー”、フィル・ハーヴェイは、この限定アルバムについて「『ラヴ・イン・トーキョー』は、昨年、東京ドームで行なわれたライブとその他世界各地でのライブでレコーディングしたライブ・アルバムなんだ。僕たちは日本で舞台に立つことが大好きだから、日本限定のスペシャル・アルバムをいつか出したかった。素晴らしい作品を仕上げてくれた TOSYO株式会社 + NTV『行列のできる法律相談所』の友人たちに心から感謝しているよ、ありがとう」とコメントしている。

『ライヴ・イン・ブエノスアイレス/ライブ・イン・サンパウロ/ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ(フィルム)』

2018年12月7日(金)発売
WPZR-30835/38 ¥7,400+税
※2CD+2DVD
(Disc 1) 【ライヴ・イン・ブエノスアイレス】
1. ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ
2. イエロー
3. ウォーターフォール~一粒の涙は滝のごとく
4. サイエンティスト
5. バーズ
6. パラダイス
7. オールウェイズ・イン・マイ・ヘッド
8. マジック
9. エヴァーグロウ
10. クロックス
11. ミッドナイト
12. チャーリー・ブラウン

(Disc 2) 【ライヴ・イン・ブエノスアイレス】
1. ヒム・フォー・ザ・ウィークエンド
2. フィックス・ユー
3. 美しき生命
4. アドヴェンチャー・オブ・ア・ライフタイム
5. デ・ムジカ・リヘラ
6. カラー・スペクトラム
7. イン・マイ・プレイス
8. アモール・アルゼンチーナ
9. サムシング・ジャスト・ライク・ディス
10. ア・スカイ・フル・オブ・スターズ
11. アップ&アップ
12. エンド・クレジット

(Disc 3) 【ライブ・イン・サンパウロ】
1. ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ
2. イエロー
3. ウォーターフォール~一粒の涙は滝のごとく
4. サイエンティスト
5. バーズ
6. パラダイス
7. オールウェイズ・イン・マイ・ヘッド
8. マジック
9. エヴァーグロウ
10. クロックス
11. ミッドナイト
12. チャーリー・ブラウン
13. ヒム・フォー・ザ・ウィークエンド
14. フィックス・ユー
15. 美しき生命
16. アドヴェンチャー・オブ・ア・ライフタイム
17. カラー・スペクトラム
18. アス・アゲンスト・ザ・ワールド
19. イン・マイ・プレイス
20. パウリスタノス
21. サムシング・ジャスト・ライク・ディス
22. ア・スカイ・フル・オブ・スターズ
23. アップ&アップ
24. エンド・クレジット

(Disc 4)【ドキュメンタリー・フィルム】
『コールドプレイ:ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』(ドキュメンタリー・フィルム)
出演:コールドプレイ
クリス・マーティン、ジョニー・バックランド、ガイ・ベリーマン、ウィル・チャンピオンほか
監督:マット・ホワイトクロス (過去作『オアシス:スーパーソニック』(2016)、『グアンタナモ、僕達が見た事実』(2006)*2006年ベルリン国際映画祭銀熊賞(監督賞)受賞))
尺:約115分 本編日本語字幕あり

『ライヴ・イン・ブエノスアイレス』

2018年12月7日(金)発売
WPCR-18136/37 ¥2,700+税
※2CD
(Disc 1)
1. ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ
2. イエロー
3. ウォーターフォール~一粒の涙は滝のごとく
4. サイエンティスト
5. バーズ
6. パラダイス
7. オールウェイズ・イン・マイ・ヘッド
8. マジック
9. エヴァーグロウ
10. クロックス
11. ミッドナイト
12. チャーリー・ブラウン

(Disc 2)
1. ヒム・フォー・ザ・ウィークエンド
2. フィックス・ユー
3. 美しき生命
4. アドヴェンチャー・オブ・ア・ライフタイム
5. デ・ムジカ・リヘラ
6. カラー・スペクトラム
7. イン・マイ・プレイス
8. アモール・アルゼンチーナ
9. サムシング・ジャスト・ライク・ディス
10. ア・スカイ・フル・オブ・スターズ
11. アップ&アップ
12. エンド・クレジット

『L♥VE IN TOKYO / ラヴ・イン・トーキョー』

WPCR-18135 ¥2,200+税
収録曲:
01. A HEAD FULL OF DREAMS /ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ
02. YELLOW /イエロー
03. THE SCIENTIST /サイエンティスト
04. PARADISE /パラダイス
05. EVERGLOW / エヴァーグロウ
06. MIDNIGHT / CHARLIE BROWN / ミッドナイト/チャーリー・ブラウン
07. HYMN FOR THE WEEKEND /ヒム・フォー・ザ・ウィークエンド
08. FIX YOU / フィックス・ユー
09. VIVA LA VIDA / 美しき生命
10. ADVENTURE OF A LIFETIME /アドヴェンチャー・オブ・ア・ライフタイム
11. US AGAINST THE WORLD / アス・アゲンスト・ザ・ワールド
12. SOMETHING JUST LIKE THIS / サムシング・ジャスト・ライク・ディス
13. A SKY FULL OF STARS / ア・スカイ・フル・オブ・スターズ
14. UP & UP / アップ&アップ

関連記事

◆コールドプレイの20年を描くドキュメンタリー、一夜限りの上映決定
関連リンク

◆コールドプレイ オフィシャルサイト
◆コールドプレイ オフィシャルサイト(海外)

外部リンク

K-POPの新星LUCENTE、首都圏13ヵ所でリリース記念イベント開催

10.19 21:49 BARKS

韓国の7人組新人ボーイズグループLUCENTEが9月18日、韓国にて1stミニアルバム『The Big Dipper』をリリースした。これを記念して、首都圏で日本初のリリースイベントが開催されることが決定した。

◆LUCENTE (ルーチェント) 画像

すでに、原宿クエストホールで日本デビューショーケース<LUCENTE DEBUT SHOWCASE in JAPAN>を11月18日に行うことがアナウンスされているが、今回発表となったリリース記念イベントは首都圏を中心に廻るもの。現在まで13ヵ所が発表となっている。11月15日のタワーレコードアリオ川口店を皮切りに、12月4日の新星堂昭島店まで、埼玉、神奈川、東京、千葉にて開催されるリリース記念イベントは13ヵ所中10ヵ所が一日二回公演となる。

LUCENTEは新人としては唯一、『ボーイズグループブランド評判』トップ30入り(10月度)を果たして注目を集めている。ちなみに、同ブランド評判では第1位に防弾少年団、2位にWanna One、3位にEXOと蒼々たるメンツがランクインした。

なお、リリース記念イベントの開催発表に併せて、日本デビューショーケース<LUCENTE DEBUT SHOWCASE in JAPAN>の詳細情報も明らかとなっているのでチェックを。

出典: YouTube

■日本デビューショーケース<LUCENTE DEBUT SHOWCASE in JAPAN>

11月15日(木) タワーレコードアリオ川口店
 19:00〜
11月16日(金) 山野楽器 たまプラーザテラス店
 15:00〜 / 17:00〜
11月20日(火) 新星堂ベニバナウォーク桶川店
 19:00〜
11月21日(水) タワーレコード立川立飛店
 17:00〜 / 19:00〜
11月22日(木) HMV エソラ池袋
 17:00〜 / 19:00〜
11月25日(日) タワーレコード津田沼
 13:00〜 / 15:00〜
11月26日(月) タワーレコード立川立飛店
 17:00〜 / 19:00〜
11月27日(火) 新星堂アリオ深谷
 17:00〜 / 19:00〜
11月28日(水) HMV エソラ池袋
 17:00〜 / 19:00〜
11月30日(金) TSUTAYA 幕張蔦屋書店
 17:00〜 / 19:00〜
12月01日(土) タワーレコード八王子
 13:00〜 / 15:00〜
12月03日(月) HMV&BOOKS SHIBUYA
 17:00〜 / 19:00
12月04日(火) 新星堂昭島店
 19:00〜

■<1st MINI ALBUM『The Big Dipper』リリース記念イベント>

2018年11月18日(日) 原宿クエストホール
1回目:開場13:00 / 開演13:30
2回目:開場17:00 / 開演17:30
▼チケット
ハイタッチ付¥8,000 / 一般¥7,000 / 立見¥6,000
FC先行販売:10月10日〜
一般発売:10月27日(土)10:00〜各プレイガイド
(問)運営事務局 03-6687-4495(平日14:00〜18:00)

関連リンク

◆LUCENTE ジャパンオフィシャルサイト
◆LUCENTE ジャパンオフィシャルTwitter

外部リンク

LILI LIMIT、解散。ラストワンマンは12月に東京と山口

10.19 21:19 BARKS

LILI LIMITが、2018年12月のワンマンライブをもって解散することが発表となった。

◆LILI LIMIT 画像

最後のワンマンライブ<size L>は、12月3日に東京・Shibuya O-EAST、12月29日にLILI LIMIT誕生の地である山口・周南RISING HALLにて開催される。

チケット先行受付は東京公演のみ本日10月19日19時より。山口公演は明日10月20日10時より各プレイガイドにて販売開始となる。

■ラストワンマンライブ<size L>

2018年12月3日(月) Shibuya O-EAST
OPEN19:00 / START20:00
▼チケット
3500円(ドリンク代別)
一般発売日:10月26日(金)10:00より
(問)クリエイティブマン 03-3499-6669
【オフィシャル先行】
10月19日(金)19:00~10月23(火)23:59
https://l-tike.com/st1/lililimit-hp

2018年12月29日(土) 周南RISING HALL
OPEN18:00 / START19:00
▼チケット
3500円(ドリンク代別)
一般発売日:10月20日(土)10:00より
(問)周南RISING HALL 0834-27-6555
【購入ページ (パソコン/スマートフォン/携帯共通)】
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002276654P0030001

◆LILI LIMIT オフィシャルサイト

外部リンク

筋肉少女帯、オカルト要素たっぷりの新MV公開&ニコ生特番決定

10.19 21:00 BARKS

筋肉少女帯が10月31日、メジャーデビュー30周年記念したオリジナルアルバム『ザ・シサ』をリリース。本作より「オカルト」のミュージックビデオをYouTubeにて公開した。

◆「オカルト」ミュージックビデオ

同曲は、大槻ケンヂも出演しているオカルトバラエティ番組『緊急検証!』(CSファミリー劇場)の映画版として制作された映画『緊急検証!THE MOVIE』(2019年公開)の主題歌。オカルト要素がふんだんに取り込まれた映像に仕上がっている。

また、11月2日に筋肉少女帯メンバー全員が出演するニコ生特番『衝撃の筋肉少女帯全員出演ニコ生特番・リターンズ!!』の配信が決定した。司会は2017年に配信された前回の特番同様、NoGoDの団長(Vo)が務める。

さらに、東京・タワーレコード新宿店にて衣装展を開催することも発表されている。

出典: YouTube


リリース情報

New Album『ザ・シサ』
2018年10月31日(水)発売
■初回限定盤A(CD+BD)
TKCA-74724 ¥5,400(税込)
[収録曲]
01. セレブレーション
02. I,頭屋
03. 衝撃のアウトサイダー・アート
04. オカルト
05. ゾンビリバー ~ Row your boat
06. なぜ人を殺しちゃいけないのだろうか?
07. 宇宙の法則
08. マリリン・モンロー・リターンズ
09. ケンヂのズンドコ節
10. ネクスト・ジェネレーション
11. セレブレーションの視差
12. パララックスの視差

[BD]
『筋少動画02』
月光蟲レコーディング風景や、MV撮影時のオフショット、さらには移動時やステージ裏でのシーン満載のライヴ映像など“レア映像流しっぱなし!90年代の記録”を収録
・大槻ケンヂによる『筋少動画02』ライナーノーツ封入
・トレーディングカード1枚封入 ※全10種のうち1種ランダム

■初回限定盤B(CD+DVD)
TKCA-74725 ¥4,860(税込)
CD:初回限定盤Aと同一内容
DVD:初回限定盤Aと同一内容
・大槻ケンヂによる『筋少動画02』ライナーノーツ封入
・トレーディングカード1枚封入 ※全10種のうち1種ランダム

■通常盤(CD)
TKCA-74726 ¥3,240(税込)
CD:初回限定盤Aと同一内容
・トレーディングカード1枚封入 ※全10種のうち1種ランダム

[応募特典]
特賞:<筋少握手会>イベントご招待 (200名様)
2019年2月9日(土)午後帯 都内某所

A賞:筋少フォトパネル(30名様)
※指名メンバーの直筆サイン入り
※メンバーソロ4種より1種プレゼント(指名応募)

[サポートショップ オリジナル特典]
※詳細はバンドオフィシャルサイトまたはレーベルサイトを参照

ニコニコ生放送 配信情報

『衝撃の筋肉少女帯全員出演ニコ生特番・リターンズ!!』
2018年11月2日(金)
19:00〜21:00:筋少ライブ映像+MV放送
21:00〜22:30:メンバー出演(プレミア放送枠あり)
http://live2.nicovideo.jp/watch/lv316373516

『【筋肉少女帯】メンバー全員ニコ生初降臨★ニューアルバム『Future!』発売記念特番[再]』
2018年11月1日(木)※再放送
20:00〜21:00:特選映像集
21:00〜23:30:メンバー出演(プレミア放送枠あり)
http://live2.nicovideo.jp/watch/lv316373453

衣装展情報

<筋肉少女帯メジャーデビュー30周年!NEW ALBUM「ザ・シサ」発売記念 “筋肉少女帯★衣裳展”>
2018年10月30日(火)〜11月5日(月)
東京・タワーレコード新宿店 8Fエスカレーター上下・ショウウィンドウ内
※撮影OK

ツアー情報

<メジャーデビュー30周年記念オリジナルNew Album『ザ・シサ』リリース・ツアー>
2018年
11月10日(土)愛知・名古屋 CLUB QUATTRO
11月18日(日)大阪・梅田CLUB QUATTRO
11月23日(金祝)東京・渋谷ストリームホール
12月9日(日)東京・マイナビBLITZ赤坂
Support Pf. 三柴理 / Support Dr. 長谷川浩二

関連リンク

◆筋肉少女帯オフィシャルサイト
◆筋肉少女帯 レーベルサイト

外部リンク

BABYMETALからYUIMETALが脱退。新体制で新曲「Starlight」をデジタルリリース

10.19 20:35 BARKS

BABYMETALが10月23日より始まる<BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN>公演より、SU-METALとMOAMETALの2人を中心とした新体制となることを発表。さらに新曲「Starlight」を19日(金)にデジタルリリースすることを発表した。

◆BABYMETAL 画像

オフィシャルサイトの発表によると、2017年12月の広島公演の際に体調不良の為公演を欠席していたYUIMETALだったが、その後も本人の復帰への希望を受けて、メンバーおよびスタッフによるサポートを続け日本公演への出演に向けて準備していたものの、最終的には本人の意向により今回の日本公演への出演を見送り、BABYMETALを離れることとなったとのこと。

ワールドツアーの日本公演および、28日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される、海外ゲストアクトを招いてのフェス形式イベント<BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN EXTRA SHOW “DARK NIGHT CARNIVAL”>では新曲を携え、新体制となり新たな一歩を踏み出すこととなる。

今回の発表と同時に、新曲「Starlight」のミュージックビデオも公開された。「Starlight」はBABYMETALのグラフィックノベル『Apocrypha:The Legend of BABYMETAL』のブックトレーラーにも起用されている楽曲となっている。

出典: YouTube


New Digital Release「Starlight」
発売日:2018年10月19日(金)
ダウンロード、ストリーミング詳細:https://BMetal.lnk.to/Starligh

<BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPAN EXTRA SHOW “DARK NIGHT CARNIVAL”>
日程:2018年10月28日(日)
会場:さいたまスーパーアリーナ
時間:開場 15:00 / 開演 16:30
出演:BABYMETAL
Special Guest:SABATON, GALACTIC EMPIRE

■一般発売:10月20日(土)~

■SABATON Official Web Site
https://www.sabaton.net/

■GALACTIC EMPIRE Official Web Site
https://www.galacticempireofficial.com/

『APOCRYPHA: THE LEGEND OF BABYMETAL』
発売日:2018年10月末予定
価格:¥3,000+税

『通常カバー版』『スペシャルカバー版 A!SMART Ver.』のご購入は以下より
アスマート https://www.asmart.jp/
BABYMETAL SHOP https://www.asmart.jp/babymetal

「Distortion」JAPAN LIMITED EDITION (完全生産限定盤)
2018年11月23日(金・祝)発売
TFJC-38033 / ¥1,800 (+税)
A- Side:Distortion
B- Side:Distortion (LIVE AT DOWNLOAD FESTIVAL 2018)

関連リンク
◆ BABYMETAL オフィシャルサイト

外部リンク

デジタルアートと電子音楽の祭典<MUTEK.JP 2018>に5組10名様をご招待

10.19 20:34 BARKS

カナダ・モントリオール発のデジタルアートと電子音楽の祭典<MUTEK.JP 2018>が、11月1日(木)~4日(日)の4日間、東京都内で開催される。

<MUTEK>は、2000年よりモントリオールでスタートしたデジタルアート&エレクトロニック・ミュージック・フェスティバル。デジタル・クリエイティビティや電子音楽、オーディオ・ビジュアルアートの創造性の開発と文化芸術活動の普及を目的とし、新たなライブエンターテイメントの提案や、文化芸術に関わる人材の発掘・育成サポートに取り組んできた。現在ではモントリオールのほか、メキシコシティやバルセロナ、ブエノスアイレスなど、世界規模で展開される国際的な祭典として発展を続けている。

東京においても、世界に向けて文化と芸術を発信するためのプラットフォームとなる<MUTEK.JP>が2016年に立ち上がり、同年11月に渋谷WWW、WWW X、レッドブルスタジオ東京の3会場で3日間にわたって初開催された。

出典: YouTube


3回目の開催となる今年の<MUTEK.JP 2018>は、メイン会場を11月2日(金)・3日(土)・4日(日)の日本科学未来館として、1日(木)WWW、2日(金)WWW / WWW X、3日(土)代官山UNITと、全4会場4日間の開催へ規模を拡大。世界各地から70組以上のアーティストが集結し、“BLOCK UNIVERSE”のテーマのもと、最新テクノロジーを駆使したオーディオビジュアルのライブパフォーマンスや、デジタルアートのインスタレーション、各種ワークショップ、パネルディスカッション、トークショーなどが実施される。

出典: YouTube

出典: YouTube


BARKSでは<MUTEK.JP 2018>の開催を記念して、コーネリアス、ベン・フロスト & MFO、Sapphire Slows、Synichi Yamamoto + Seiichi Sega & Intercity-Express、Can Büyükberber、Electric Indigo、Kyokaらが参加する11月2日(金)の日本科学未来館でのメインイベントに5組10名様をご招待いたします。下記の各事項をご参照の上、奮ってご応募ください。

■キャンペーン概要

【応募資格】
・日本国内にお住まいの方
・Twitterアカウントをお持ちの方
・BARKS編集部 Twitterアカウントから投稿される応募用のツイートをキャンペーン期間内にリツイートした方
※必ずご自身のアカウントを“公開”にした状態で参加ください。アカウントが非公開の場合は参加とみなされません。
※ダイレクトメッセージを受信拒否設定している場合、参加とみなされません。

【賞品名・当選人数】
賞品:<MUTEK.JP 2018>ご招待券
当選人数:5組10名様
※11月2日(金)日本科学未来館でのメインイベントにご入場いただけます。

【応募方法】
1. BARKS編集部 Twitterアカウント「@barks_news 」をフォローしてください。
2. BARKS編集部 Twitterアカウントから下記キャンペーン期間中に投稿されるキャンペーン応募用の投稿をリツイートしてください。
3. 上記で応募は完了となります。
※フォローを外すと応募権利がなくなりますのでご注意下さい。

【応募期間】
10月28日(日)23:59 まで
上記期間内にされた引用リツイートが応募対象です。

【当選発表】
Twitter DMにて当選のご連絡と専用フォームのURLをお送り致します。
専用フォームで必要事項を入力ください。

【ご注意事項】
転売(不特定多数への転売、オークションなどを含む)目的でのご応募は、ご遠慮願います。

【個人情報取扱い】
お客様からいただいた個人情報は、賞品の発送及び、サービスの開発や、個人を特定しない統計資料、当該プレゼント/モニタにおける商品の発送、 及びそれにまつわるサポートのために利用いたします。
上記以外の目的で個人情報を利用する場合は、予めその目的を明示し、お客様の同意を頂いた場合のみ、個人情報 を利用いたします。
詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

■<MUTEK.JP 2018>

2018年11月1日(木)~11月4日(日) 東京都内4会場
▼会場/開催時間
11月1日(木) WWW
開場18:00/開演19:00/閉演22:30

11月2日(金)~11月4日(日)日本科学未来館
開場・開演18:00/閉演23:00

11月2日(金)WWW / WWW X
開場・開演23:00/閉演5:00(オールナイトイベント)

11月3日(土)UNIT
開場・開演23:00/閉演6:00(オールナイトイベント)

▼チケット料金
・先行3日全会場通し券:20,000円
(11月2日~4日 日本科学未来館、11月2日 WWW / WWW X、11月3日 UNIT)

・先行3日全会場通しハコスコ同梱MUTEKパスポート:23,000円
(「MUTEK.JP 2018オリジナルVRゴーグル」と「LIVEコンテンツ」が含まれます)

・11月2日、3日、4日 各1日券 @ 日本科学未来館
前売料金:6,500円 当日料金:8,000円

・11月1日 @ WWW <A/ VISIONS 1>
前売料金:3,500円 当日料金:4,000円

・11月2日 @ WWW & WWW X <Nocturne 2 / MUTEK.JP × Resident Advisor>
前売料金:3,500円 当日料金:4,000円

・11月3日 @ UNIT <Nocturne 4>
前売料金:3,500円 当日料金:4,000円

入場券のほか、一部コンテンツについては、別途整理券が必要となります。
整理券事前発行については、別途購入者の方へ通知が行なわれます。

・15歳以下は保護者同伴の上、無料にてご入場いただけます。但し、未就学児の入場不可(日本科学未来館)
・15歳以下は日本科学未来館のスタンディングエリアにはご入場いただけません。
・オールナイト公演にご入場の際は写真付き身分証明書の確認が必須となります。(WWW / WWW X / UNIT)
・オールナイト公演については、東京都青少年の健全な育成に関する条例に基づき、保護者の同伴があってもご入場いただけません。(WWW / WWW X / UNIT)

チケット取り扱い:イープラス、Zaiko、チケットぴあ、Peatix、Resident Advisor
https://mutek.jp/tickets/

▼Artist Line UP
■11月1日(木)WWW
<A/Visions 1>
Martin Messier & YRO 〈CA/QC+FR〉 「Ashes」
Michela Pelusio〈IT〉 「SpaceTimeHelix」
ZVIZMO 〈JP〉
+ more

■11月2日(金)日本科学未来館
<Nocturne 1> @ 1F 企画展示ゾーン+シンボルゾーン
Cornelius 〈JP〉
Ben Frost & MFO 〈IS+DE〉
Sapphire Slows 〈JP〉
Synichi Yamamoto + Seiichi Sega & Intercity-Express 〈JP〉 「Noesis」

<A/Visions 2> @ 6F ドームシアター
Synichi Yamamoto + Seiichi Sega & Intercity-Express 〈JP〉 「Noesis」
Can Büyükberber〈TR〉 「Morphogenesis」

<Play 1> @ 7F イノベーションホール
Electric Indigo 〈AT〉 「5 1 1 5 9 3」
Kyoka〈JP〉
+ more

■11月2日(金)WWW & WWW X
<Nocturne 2 MUTEK.JP × Resident Advisor>
[WWW X]
Laurel Halo 〈US〉
Rashad Becker & Ena〈DE+JP〉
Lemna & Naoto Tsujita〈JP〉
+ more

[WWW]
Filastine & Nova 〈ES+ID〉「Drapetomania」
Intercity-Express 〈JP〉 「triggering」
Sol del Rio 〈AR〉 「d construct」
Betty Apple 〈TW〉
+ more

■11月3日(土)日本科学未来館
<Nocturne 3> @ 1F 企画展示ゾーン+シンボルゾーン
X-102 (Jeff Mills & Mike Banks) 〈US〉 「Rediscovers the Rings of Saturn」
Daito Manabe + Satoshi Horii (Rhizomatiks Research) 〈JP〉 「phaenomena」
Paul Jebanasam & Tarik Barri〈UK+NL〉 「Continuum」
Fatima Al Qadiri〈KW〉 「Shaneera」
Alexandre Burton & Julien Roy (artificiel) 〈CA/QC〉 「Three Pieces With Titles」

<A/Visions 3> @ 6F ドームシアター
Joanie Lemercier & James Ginzburg 〈BE/FR+UK〉 「Nimbes」
Hiroaki Umeda 〈JP〉 「Intensional Particle」

<Play 2> @ 7F イノベーションホール
Atsushi Tadokoro 〈JP〉
Daisuke Tanabe & Nobumichi Asai〈JP〉
machina & Shohei Fujimoto 〈KR+JP〉
+ more

■11月3日(土)UNIT & Saloon
<Nocturne 4>
[UNIT]
Sonja Moonear〈CH〉
SIT (CristiCons & Vlad Caia) 〈RO〉
Satoshi Otsuki〈JP〉

[Saloon]
SCHARRØNE 〈DE+ES〉
SO 〈JP〉
Iori〈JP〉
ELLLL 〈IR〉
erica〈JP〉

■11月4日(日)日本科学未来館
<Nocturne 5> @ 1F 企画展示ゾーン+シンボルゾーン
Nicola Cruz & Fidel Eljuri〈EC〉
NONOTAK 〈FR/JP〉 「Eclipse」
Aïsha Devi feat. Emile Barret 〈CH+FR〉
Still Be Here ft.Hatsune Miku〈JP〉

<A/Visions 4> @ 6F ドームシアター
Joanie Lemercier & James Ginzburg 〈BE/FR+UK〉 「Nimbes」
Hiroaki Umeda 〈JP〉 「Intensional Particle」
Synichi Yamamoto + Seiichi Sega & Intercity-Express 〈JP〉 「Noesis」
Can Büyükberber〈TR〉 「Morphogenesis」

<Ambience> @ 7F イノベーションホール
Colleen 〈FR〉
Masayoshi Fujita 〈JP〉
Sugai Ken 〈JP〉
Unknown Me 〈JP〉

関連リンク

◆<MUTEK.JP>オフィシャルサイト
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◆<MUTEK.JP>オフィシャルTwitter

外部リンク