K-POPグループBTSと秋元康のコラボにファン激怒。「右翼と関わらせるな!!」

2018年9月14日 15:12 S-KOREA

K-POPグループBTS(防弾少年弾)の新曲をAKB48グループの総合プロデューサー、秋元康氏が手掛けることが知られ、ファンから反対の声が噴き出している。

人気グループBTSを「みんな整形手術&口紅」と嘲弄。韓国系アメリカ人PV監督が大炎上!!

BTSは来る11月7日、日本でトリプルA面シングル『Bird/FAKE LOVE/Airplane pt.2』をリリースする予定。日本オリジナル曲である「Bird」の作詞を秋元氏が担当する。

「不買運動」宣言も

今回のコラボは、もともと秋元氏と交流があり「彼の世界観が好きだ」と明かしたBTS所属事務所パン・シヒョク代表の依頼で実現された。

ただ、BTSファンの間では「右翼政治を繰り広げる安倍政権の政策に積極的に参加する秋元氏にどうしてコラボを依頼したのか」と、パン代表への批判が続出。「コラボの中止と関連資料の廃棄」を求める声明も発表された。

声明文では、「もしシングルの発売を中止しなければファンたちは不買運動を行う。不買よりも、アーティストのイメージダウンによる被害のほうが大きいと感じた」などが述べられている。

このようなファンの声に対し、所属事務所Big Hitエンターテインメントは明確な立場を示していない。


(文=S-KOREA編集部)

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美人女優が“たわわボディ”を見せつけ話題。「衣装が弾け飛びそうだ!!」

2018年9月14日 06:50 S-KOREA

ある美人女優が、“たわわボディ”を見せつけ話題を呼んでいる。クララだ。

【画像】クララの“たわわボディ”写真を見る

クララは最近、自身のInstagramに露出度の高い衣装を着た写真を掲載した。

「healthy lifestyle」というコメントが添えられた写真には、トレーニングウェアを着たクララが写っている。

ボリューム感あふれる体つきが目を引く写真だ。

また、クララは2013年に韓国プロ野球の始球式にレギンス姿で登場したことから“レギンス女神”と呼ばれるが、この写真でもレギンスを着用しており、見事な美脚が際立っている。

クララが公開した写真は、「クララ、すごすぎるボリューム感+鮮明な腹筋を見せつけた抜群の美ボディ」(『スポーツ・ソウル』)など、韓国メディアでも取り上げられている。

最近は中国でも人気を集めているクララだが、韓国での人気も衰えていないようだ。

(写真=クララInstagram)

(文=S-KOREA編集部)

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最終回の山崎賢人主演『グッド・ドクター』が韓国でスタート。その期待度と評価は?

2018年9月13日 21:00 S-KOREA

山崎賢人主演ドラマ『グッド・ドクター』がいよいよ今日で最終回を迎える。初回から高視聴率をキープし、大きな反響を呼んだ作品だけに、いわゆる“ロス”に陥る人も少なくなさそうだ。

興味深いのは、最終回が放送される本日9月13日、韓国では奇しくも日本版『グッド・ドクター』の放送がスタートすることだろう。

同作が2015年に韓国KBSで放送された『グッド・ドクター』のリメイク作で、韓国との縁の深さは以前に本欄でも紹介した通りだ。『グッド・ドクター』も近年増えている日本と韓国のコンテンツ交流の一翼を担う作品だ。

【最新版】韓国でリメイクされた日本のドラマを一挙紹介。えっ、あのドラマまで!?

そんな『グッド・ドクター』日本版の放送を行うのは、ケーブルテレビ局の「チャンネルW」。日本の番組コンテンツを専門にするケーブルチャンネルで、『孤独のグルメ』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズなど、日本の話題作を韓国の視聴者に届けてきたチャンネルだ。

チャンネルWは2016年に『逃げるは恥だが役に立つ』も放映しており、当時は火曜日の放送分を金曜日に“字幕なし”で流すという、異例の編成を組んでいた。

今回の『グッド・ドクター』は日本より3カ月遅れてのオンエアになったが、もともとオリジナルのファンだった韓国の視聴者たちも、山崎賢人主演の『グッド・ドクター』を楽しめるわけだ。

実は、日本版『グッド・ドクター』は日本でのオンエアを見た韓国の日本ドラマファンから高い評価を得ている。

山崎賢人の演技力に対する絶賛はもちろん、韓国でお馴染みの女優・上野樹里も「原作よりキャラクターを際立たせる素晴らしい演技」と好評。韓国版では“美しい顔立ちランキング”の上位にあり、同性からも支持が多い人気女優ムン・チェウォンが上野樹里と同じ役回りを演じていたが、「それ以上」という評価もあるほどだ。

韓国のTV評論家も「脚色が印象的」と称賛するほどだから、そんな日本版の正式放送を待ち望んだ人も多かったことだろう。

まさに、日本における韓国ドラマのリメイク作としては『シグナル 長期未解決事件捜査班』に続く成功作といえる『グッド・ドクター』。

フジテレビ総合事業局コンテンツ事業室部長職の久保田哲史氏は、先週ソウルで行われた「BCWW(国際放送映像マーケット) FORMATS」に出席し、『グッド・ドクター』の成功をこう分析していた。

(写真=『グッド・ドクター』公式HP)

「日本は探偵物や医学など、様々なジャンルが充実している。『グッド・ドクター』は、このような日本のローカライズ能力が上手く相まって成功することができた。本当にいい作品だし、主人公役の俳優さんも素晴らしい演技を披露した」(『聯合ニュース』)

日本で韓国ドラマのリメイクが増え、成功事例も出てきている一方、韓国では相変わらず日本ドラマのリメイクが続く。

6月には小栗旬と石原さとみの主演で2012年に放映された『リッチマン、プアウーマン』のリイメク版『リッチマン』が放送されているし、来る10月から木村拓哉主演の『空から降る一億の星』や『最高の離婚』のリメイクが放送を控えているのだ。

『空から降る一億の星』の場合、韓国の日本ドラマ・ファンの間で“伝説の作品”といわれるだけに、リメイク版にも大きな注目が集まっている。

また、映画『猟奇的な彼女』で知られるチャ・テヒョンと“ハリウッド女優”ペ・ドゥナが共演する『最高の離婚』も、期待作のひとつだ。

活発になりつつある日韓のコンテンツ交流は今後、どんな展開を見せるか。引き続き動向を注視したい。

(文=慎 武宏)

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KARAク・ハラに暴行容疑!! 別れを告げたヘアデザイナーの彼氏に激怒して暴力か

2018年9月13日 11:30 S-KOREA

【ニュース提供=スポーツ・ソウル】元KARAのメンバー、ク・ハラが彼氏への暴行容疑で警察の調査を受ける予定だ。

ソウル江南(カンナム)警察署によれば、9月13日の0時30分頃、江南区のマンションでク・ハラが彼氏(27歳)を暴行したという通報があった。ク・ハラはヘアデザイナーの彼氏が別れを告げると、それに激怒し、暴行したという。

【画像】元KARAク・ハラの“変わりっぷり”が話題!! 「えっ、まるで別人のようだ…」

警察関係者は『スポーツ・ソウル』に、「申告受付のみなされており、当事者たちの日程を調整して調査する」と伝えた。

去る9月5日には、オンラインとモバイルメッセンジャー上で、ク・ハラが薬を飲んで病院に運ばれたという“ガセネタ”が拡散していた。

それに対して所属事務所のコンテンツワイ側は、ク・ハラが以前から患っていた睡眠障害と消化不良の状態を確認するために、同日午前に通院したと伝えていた。

関係者によると、ク・ハラは以前から治療を受けており、その状態を確認しようと病院に行ったという。

ク・ハラは2008年、ガールズグループKARAのメンバーとしてデビューして韓国はもちろん、日本でも高い人気を誇った。

歌手活動だけでなく女優としても活動。現在ク・ハラはJTBCのバラエティ番組『マイ・メイド・ビューティー・ダイアリー』にも出演中だ。

ク・ハラ

(構成=S-KOREA編集部)

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G大阪ファン・ウィジョが1カ月ぶりの“J復帰”に言及。「チームの状況が良くない…」

2018年9月13日 11:11 S-KOREA

【ニュース提供=スポーツ・ソウル】パウロ・ベント監督体制で初めてスタメン出場のチャンスをつかんだファン・ウィジョ(ガンバ大阪)が、得点を挙げられなかったことに対する悔しさを滲ませながら、10月にはもっと発展した姿で代表チームに選ばれたいと話した。

ベント監督率いる韓国代表チームは9月11日、水原ワールドカップ競技場でチリと親善試合を行い、0-0で引き分けた。主導権をチリに渡し、簡単ではない試合となったが、失点せずによく耐え、敗北を免れた。

ファン・ウィジョはこの日、代表チームのワントップでスタメン出場し、後半13分にチ・ドンウォン(アウクスブルク)と交代するまでピッチを走り回った。

アジア大会の金メダルメンバーであるファン・ヒチャン(ハンブルガーSV)、ソン・フンミン(トッテナム)と呼吸を合わせたが、活発な動きと素早いパスワークのなかでも、これといったゴールチャンスをつかめなかった。

ファン・ウィジョは試合後、ミックスゾーンで行ったインタビューで、「アタッカーが守備にたくさん加担し、圧迫から脱しようととした。ビルドアップを多くしようと努力したが、うまくいかなった点もある。それでも無失点で終われて満足している」と伝えた。

【画像あり】美少女サポーターの“へそ出しすぎユニホーム”が話題。「吸い付きたくなる白肌だ!!」

ファン・ウィジョは、ジャカルタ・アジア大会で絶頂のゴール感覚を見せ、代表チームの金メダル獲得に大きく貢献した。

アジア大会での活躍を受け、久しぶりにA代表に選ばれたが、期待されたゴールは挙げられなかった。

9月1日に行われた日本とのアジア大会決勝に出場したファン・ウィジョ

ファン・ウィジョは、「最大限、アジア大会のときと同じく準備しようとした。アジア大会を通じて自信を得たが、もっと多くのチャンスが訪れると思っったからか、今回の試合が残念でもある」とし、「監督がビルドアップを重要視している。相手が最前線からプレスをかけてきたから、前線までうまくボールが渡らなかった。これからもっと細かい部分を詰めていかなければならないだろう」と明かした。

アジア大会と9月のAマッチ2連戦で所属チームを1カ月間離れていたファン・ウィジョは、所属チームではアップグレードされた姿を見せるという意志を語った。

「空白が長かった。チームの状況が良くないため、もっと良い姿を見せならないようだ」

(構成=李 仁守)

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【画像】美女チアリーダーが“清純かつセクシー”水着姿を披露!!「夏の終わりが寂しい」

2018年9月13日 11:10 S-KOREA

韓国プロ野球チーム「ネクセン・ヒーローズ」所属のチアリーダー、キム・ハンナが水着姿を公開した。

チアリーダー、キム・ハンナの清純かつセクシーなモノキニ姿をもっと見る

9月11日、彼女の自身のInstagramに2枚の写真を掲載。くびれを強調した白いモノキニが、清純かつセクシーな魅力を際立たせている。

優れてビジュアルで「マンチンニョ」(漫画本を破って飛び出してきたような女性の略語)とも呼ばれるキム・ハンナは、野球ファンから高い支持を得ているチアリーダーのひとり。

昨年は、チアリーディング中にファウルボールが顔に直撃、唇を怪我してファンから心配の声が寄せられた。

(写真=キム・ハンナInstagram)

(文=S-KOREA編集部)

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週プレ登場の“マッスル美女”は大学講師に。活躍の場を広げる韓国「美ボディ女神」たち

2018年9月13日 06:50 S-KOREA

以前に独占インタビューを紹介したイ・ヨンファを覚えているだろうか。

【画像あり】次世代マッスル美女イ・ヨンファの感動セクシー!!

2017年4月に行われた韓国最高峰のフィットネス&ボディビル大会「2017 MAX Q マッスルマニア・オリエント・チャンピオンシップ」でファッションモデル女子部門のグランプリを獲得。

突発性難聴と耳管開放症というハンディキャップを乗り越えて最高賞を受賞した姿が感動を呼び、現在はInstagramのフォロワーが120万人を突破するなど、韓国で大人気を集めている“マッスル美女”だ。

今年2月には日本の『週刊プレイボーイ』でグラビアも披露。日本テレビ系列のバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』に出演するなど、日本にも活動の場を広げている。

近年、韓国で身体を鍛える女性が増えているなか、“美のアイコン”として注目されているのだが、そんな彼女が最近、異色の挑戦に乗り出すという。

マッスル美女がソウル大学で講義を!?

今月からソウル大学のデザイン学科で講義を行うというのだ。

もともとデザイナーとして活動していたイ・ヨンファは、「専攻分野で認められてうれしい。講師として最善を尽くします」と意気込んでいるが、彼女が講師に抜擢されたのは、フィットネス大会での受賞以降、人気と知名度が急上昇したことと無関係ではないだろう。

もっとも、最近はイ・ヨンファのように活躍の場を広げるマッスル美女が増えている。

振り返れば、マッスル美女が“タレント化”するケースはあった。

韓国のマッスルブームの火付け役となった“奇跡のDカップ女神ボディ”と呼ばれるユ・スンオクなどは、2014年にアメリカで行われた「マッスルマニア・ユニバース世界大会」で東洋アジア女性として初の5位入賞を果たすと、メディアやバラエティ番組で引っ張りだこになっていた。

ユ・スンオク以降も、“脱アジア級スタイル”とされるレイヤンが人気オーディション番組『プロデュース101』にフィットネス・トレーナーとして出演するなど、数多くのマッスル美女がタレント化してきた。

また、その職種がユニークな“マッスル美女”も多かった。

先月、独占インタビューを紹介したリュ・セビの本業は女優であるし、今年4月の『マッスルマニア』のミズ・ビキニ部門で4位入賞を果たしたホン・ダヒョンは料理研究家として活動している。

ホン・ダヒョン

総合格闘技『ROAD.FC』でラウンドガールも務めたチェ・ミジンは、もともとは韓国プロ野球・起亜タイガースのチアリーダーで、人気ベスト10にも入る逸材だった。

ただ、最近のマッスル美女たちの傾向は、こうした前例とは異なる。

これまでは、“本業→フィットネス大会で注目”というパターンが多かったが、最近はそこから一歩進んで、“フィットネス大会で注目→多方面で活躍”というパターンが増えているのだ。タレント化だけではなく、さまざまな分野で活躍しているのも特徴だろう。

ジム経営に著書出版、“美尻ちゃん”は結婚

例えば日本の写真週刊誌で取り上げられたこともあるフィットネスタレントのチェ・ソルファだ。

チェ・ソルファは今年8月に自身の名を冠したフィットネスジム「ソルファ・ジム」をオープンし、話題になった。ジムのオープンに合わせて自身のYouTubeチャンネルも開設し、ユーチューバーとしても活動している。

チェ・ソルファ

2015年に『マッスルマニア』でモデル・ショート部門1位、ミズビキニ・ショート部門4位入賞を果たしたオ・ユミは、一児の母にしてマッスル美女として活躍する姿が関心を集め、今年7月に著書『セクシーなママのシークレット・ホームトレーニング』を出版した。

ジム経営に著作発表。ソウル大学の講師に挑戦するイ・ヨンファ同様、多くのマッスル美女たちがその活躍の場を多方面に広げているのだ。

そんな中でも異色の選択をして驚かせたのは、ガールズグループ少女時代のメンバー・テヨンに似ているとされるキュートなルックスが人気を集め、“美尻ちゃん”の愛称で親しまれるシム・ウトゥムだろう。

シム・ウトゥムは9月1日、フィットネス関係の会社で代表理事を務める4歳年上の男性と結婚し、大きな関心を集めた。

ちなみにチェ・ソルファとシム・ウトゥムは韓国メディアが選ぶ「マッスル美女ベスト10」にも選ばれるなど一時代を築いた女神(ミューズ)。そんな2人が新たな選択をしたところに、韓国マッスル美女たちの“たくましさ”と“しなやかさ”を感じずにはいられない。

現在はトレーナー兼ユーチューバーとして活動しているシム・ウトゥムは結婚しても活動を続け、「恋愛、結婚、運動、自己管理、精神力など、多様なテーマを扱う講演者になりたい」という。そんな彼女にエールを送るファンも多い。

それだけ韓国で健康美への関心が高まり、マッスル美女たちの影響力が大きくなっているということでもあるのだろう。

いずれにしても多方面で活躍する韓国のマッスル美女たち。ソウル大学の講師に抜擢されたイ・ヨンファにはいつか、授業の内容や学生たちの反応を聞いてみたい。

(文=慎 武宏)

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「日本にとって意味が大きい勝利だ!!」韓国メディアがコスタリカに完勝の森保Jを称賛

2018年9月12日 11:11 S-KOREA

【ニュース提供=スポーツ・ソウル】日本がコスタリカに完勝し、世代交代の信号弾を打った。

森保一監督が率いる日本は9月11日、パナソニックスタジアム吹田で行われたコスタリカとの親善試合で3-0の大勝を収めた。

前半16分に佐々木翔の先制ゴールで砲門を開き、後半21分に南野拓実、後半48分に伊藤純也の連続ゴールで勝利した。

【画像】人気女子アナがビキニで魅せた!! “サッカー女神”の「幻想的ボディ」

日本は早い時間に先制ゴールを決め、簡単に試合を展開した。

前半16分に中島がキッカーを務めたコーナーキックを佐々木が頭で合わせた。ボールは相手DFオビエドに当たり、ゴールに入った。

日本は後半にも攻勢を緩めなかった。継続して攻撃を試みた末、後半21分に追加点が生まれた。

遠藤航のパスを受けた南野が、落ち着いて左足でゴールを決めた。勝負の流れが完璧に傾いた。

後半アディショナルタイムには伊藤がダメ押し弾を決め、試合を締めくくった。

日本は90分間に19本のシュートを放つ攻撃的なサッカーを展開した。コスタリカのシュートは4本にとどまった。圧倒的な試合だった。

コスタリカは韓国に0-2で敗れたのに続き、日本にも完敗し、憂鬱にアジア遠征を終えた。

コスタリカ戦の勝利は、日本にとって意味が大きい。

(写真提供=FA photos)日本代表の森保一監督

世代交代の始まりを知らせる試合となったからだ。

日本は本田圭佑と香川真司、岡崎慎司、長谷部誠らベテラン選手をすべて外し、若い選手たちでチームを構成した。

この日の試合でも1990年代半ばに生まれた選手が大挙スタメン出場した。ベストメンバーと見るのは難しいなかで、北中米の強豪を相手に大勝を収めた。

若い選手たちが自信を持って成長するきっかけをつくった。

より積極的に世代交代ができるという点でも日本にとってプラスとなる。

(構成=S-KOREA編集部)

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“暴れ乳”で知られる美人歌手がTシャツを捲し上げると…「とても見事だ!!」

2018年9月12日 11:11 S-KOREA

【ニュース提供=スポーツ・ソウル】美人歌手のホン・ジニョンが見事なくびれを披露した。

【画像あり】“暴れ乳”ホン・ジニョンの写真はこちらから

ホン・ジニョンは9月10日、自身のインスタグラムに「同じ場所で友達と写真を撮る。もう今日一日を終え、今日の日付の写真を投稿する。明日はまた明日の太陽が昇るでしょう。今週も頑張りましょう」というコメントとともに、2枚の写真をアップした。

公開された写真でホン・ジニョンは、白いTシャツに黒のホットパンツというシンプルながらセクシーなスタイルを見せた。

特にTシャツをヘソの前で結んでおり、見事なくびれを披露している。

無駄な肉がない完璧なウエストラインは、見る者の視線を釘付けにした。華やかな美貌も目を引く。

ホン・ジニョンは9月9日に放送されたSBSのバラエティ番組に出演して、話題を集めていた。



(構成=S-KOREA編集部)

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美人女優から個性派作品まで!! 韓国で高く評価された日本ドラマのクオリティー

2018年9月12日 06:30 S-KOREA

日本の俳優や作品が韓国で存在感を示したアワードだった。先週9月3日に行われた第13回ソウルドラマアワード2018が、その舞台だ。

世界の監督や脚本家、俳優が授賞式に参加するなかで、日本からは俳優の松重豊や大谷亮平、女優の藤井美菜が出席した。

【画像あり】韓国で活躍する日本芸能界の美女たち

特に藤井美菜は、韓国メディアが「藤井美菜、魅力的な微笑み」「藤井美菜、“すべての視線を集めるビジュアル”」「藤井美菜、“歩くお人形”」といった見出しを打って報じていた。

日本ではそれほど知られていないかもしれないが、彼女は韓国で活躍する日本の美女として大人気なのだ。

そもそもソウルドラマアワードは、放送社であるKBS、MBC、SBS、EBSの4社が協力して世界各国のドラマを韓国に伝え、韓国のドラマも世界に知らせるという趣旨で開催されている。

世界のテレビドラマのなかから優れた作品を紹介する、韓国唯一の国際テレビフェスティバルといえるだろう。

国際色豊かな授賞式、『孤独のグルメ』も

今年は56カ国から268作品が出品されており、栄えある大賞に輝いたのはドイツのドラマ『Babylon Berlin』。

最優秀作品賞の長編部門はフランスの『Candice Renoir』、短編部門はドイツの『54 Hours』、コメディ部門はイスラエルの『The New Black』などと、国際色豊かな授賞式となった。

そんななか日本のドラマ『孤独のグルメ』には、招待作品部門の賞が贈られた。「韓国で最も人気がある海外ドラマ」(『スポニチ Sponichi Annex』)に選ばれたといえる。

(写真提供=SPORTS KOREA)松重豊

授賞式で松重豊本人が語っていたが、「おじさんがご飯を食べているだけの番組」が韓国でここまで注目を集めた背景には、ここ数年で見られる“お一人様現象”があるだろう。

「一人飯」にはじまり、「一人酒」「一人旅行」「一人映画」などを好む人たちは“お一人様族”と呼ばれており、韓国の価値観が変化していることを体現しているという。

一人で食事を楽しむ“五郎さん”の姿は、まさに一人飯が増えている韓国においてお手本のような存在に写ったのかもしれない。

そういった背景も含めて『孤独のグルメ』が注目を集めたわけだが、その人気は本物だ。『孤独のグルメ』の撮影で松重豊が訪れたソウルの隠れた名店は、行列ができるお店になったという報道もあった。

アジアスター賞に大谷亮平

また個人賞のなかで、アジアを舞台に活躍して影響力を及ぼしている俳優に与えられるアジアスター賞には、インドネシアの女優タチアナ・サフィラ・ハートマンとともに、日本の大谷亮平が選ばれている。

大谷亮平といえば、新垣結衣が主演したヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が思い出されるが、実は韓国ではそれ以前から有名人。今回の授賞式で大谷亮平が「韓国は第2の故郷」と話していたが、まさに第2の故郷に錦を飾った格好だ。

(写真提供=SPORTS KOREA)大谷亮平

他にも、日本ドラマのリメイク作品である韓国ドラマ『Mother』がミニシリーズ部門の最優秀作品賞を受賞するなど、ソウルドラマアワードで随所に存在感を示していた日本の作品や俳優たち。

今後も数多くの作品や俳優が日本を超えて、世界で活躍して欲しいものだ。

(文=慎 武宏)

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