cat_oa-rp62094_issue_019d496435a6 oa-rp62094_0_019d496435a6_“兄弟子”の羽生結弦に韓国代表チャ・ジュンファンが強気のコメント。カナダで交流も? 019d496435a6

“兄弟子”の羽生結弦に韓国代表チャ・ジュンファンが強気のコメント。カナダで交流も?

2018年2月7日 17:00 S-KOREA

(写真提供=SPORTS KOREA)チャ・ジュンファン

平昌五輪の開幕を3日後に控えた2月6日に、開催地の江陵(カンヌン)で練習を行ったフィギュアスケート男子シングル韓国代表のチャ・ジュンファン。

彼がこの日、日本の羽生結弦について、強気なコメントをして話題を呼んでいる。

「羽生を見ているようだ」とオーサーコーチも評価

そもそもチャ・ジュンファンは、男子シングルに出場する唯一の韓国代表選手だ。

昨季のジュニアグランプリ(GP)ファイナルで銅メダルに輝いた16歳の新星。

韓国選手が同大会で表彰台に上るのは、キム・ヨナ以来11年ぶりのことで、男子選手としては史上初めての快挙だった。

チャ・ジュンファンが師事しているのは、羽生が指導を受けるブライアン・オーサーコーチ。

かつてキム・ヨナを金メダリストに導き、現在もハビエル・フェルナンデス(スペイン)などトップ選手を教える名指導者だ。

そのオーサーコーチも、チャ・ジュンファンの才能を認めている。

「チャ・ジュンファンを見ていると、まるで10代のころの羽生を見ているようだ。彼は羽生が同年代の頃にしていた演技をしている。これからが楽しみな有望株だ」

また、オーサーコーチが今大会、日本でもスペインでもなく、韓国代表所属のスタッフとして登録したことからも、チャ・ジュンファンに対する期待の高さがうかがえる。

こうした実績と評価に加え、幼少期には子役としても活躍した甘いマスクも相まって、チャ・ジュンファンは国内で絶大な人気を集めている。

羽生結弦について強気のコメント

そんなチャ・ジュンファンは、韓国でも名が知られている羽生と同門ということから、これまで羽生と比べられることが少なくなかった。

しかしこの日、チャ・ジュンファンは、自身が羽生と比較されることに対して、こう語ったのである。

「そうしたことは、特に気にしていません。(羽生と比べられることも)何とも思っていませんよ。競技が始まるまで、自分のことだけを考えるタイプなんです」

五輪2連覇を狙う日本のエースについて、意に介す素振りも見せなかったわけだ。

振り返れば、国内の代表選抜戦でも最後の最後で大逆転勝利を収めて平昌行きを決めたが、彼のメンタルの強さを改めて感じる発言だといえるだろう。

カナダで羽生と会話

また、チャ・ジュンファンは、1月12日からカナダのトロントで羽生と同じリンクで練習を行っていたが、そこで羽生とこんなコミュニケーションをとったとも明かしている。

「簡単なあいさつを交わして、一言二言は会話もしましたが、長く話はできませんでした。カナダまで行って、五輪に向けた最後の練習をしたわけですから、お互いにプログラムに集中していて、時間がなかったんです」

つまり、それほどチャ・ジュンファンは、自身の練習に集中していたということだろう。

ちなみに、過去に韓国のフィギュア選手キム・ジンソは、羽生が韓国語であいさつしてくれると話していたが、チャ・ジュンファンと羽生がどの国の言葉で話をしたのかは不明だ。

(参考記事:「羽生結弦が韓国語で挨拶する」フィギュア選手キム・ジンソとは何者!?

いずれにしても、今回のコメントによって、改めてチャ・ジュンファンにスポットライトが当たったことは間違いない。

羽生と比べたがる周囲の視線を気にも留めず、自分自身の演技に集中するチャ・ジュンファン。

本番での演技には、韓国中が注目している。

(文=S-KOREA編集部)

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cat_oa-rp62094_issue_019d496435a6 oa-rp62094_0_61f99a88941b_「白肌美ボディ」で話題になった美人タレントが、惜しげもなく“独特の魅力”を発揮して注目の的に!! 61f99a88941b

「白肌美ボディ」で話題になった美人タレントが、惜しげもなく“独特の魅力”を発揮して注目の的に!!

2019年7月21日 10:49 S-KOREA

「白肌美ボディ」で話題になった美人タレントのヤン・ジョンウォンが注目を集めている。

【画像あり】ヤン・ジョンウォンの「白肌美ボディ」はこちらから

そもそもヤン・ジョンウォンは、1989年9月22日生まれ。出身はソンファ芸術高校バレエ科だが、大学受験前にケガを負い、バレリーナの夢を諦め、ハンソン大学の舞踊科に進学した。

授業でたまたま知ったピラティスにハマり、その道を極めることになった。

大学時代からその美貌は有名で、2006年には脇役ながらMBCのシットコム(シチュエーションコメディ)にも出演している。

2014年には『ミス・インターコンチネンタル』ソウル大会で1位にも輝いた。

現在はバラエティ番組などに出演するタレントだが、注目を集めるのはその美ボディだ。

そんなヤン・ジョンウォンは最近、インスタグラムに写真を公開した。

写真のヤン・ジョンウォンはピラティスをする服装をしている。人形のような美貌と美しすぎるスタイルが、男性ファンの視線を奪った。

去る6月にWELLSエンターテインメントと専属契約したヤン・ジョンウォン。今後が楽しみな美女タレントだ。

(写真=ヤン・ジョンウォンInstagram)


(文=S-KOREA編集部)

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cat_oa-rp62094_issue_019d496435a6 oa-rp62094_0_7b0c14f3a845_“暴れ乳”で話題を呼んだ美人歌手が背伸びをすると…「美ウエスト」に感嘆の声が殺到!! 7b0c14f3a845

“暴れ乳”で話題を呼んだ美人歌手が背伸びをすると…「美ウエスト」に感嘆の声が殺到!!

2019年7月20日 10:47 S-KOREA

“暴れ乳”で話題を呼んだ美人歌手ホン・ジニョンが、韓国で注目されている。

【画像あり】美人歌手ホン・ジニョンの“暴れ乳”はこちらから

「韓国の演歌」といえる“トロット”の世界で、若手歌手を代表する存在といわれているのがホン・ジニョンだ。

そもそもホン・ジニョンは、2007年にガールズグループ「SWAN」のメンバーとしてデビュー。その後、トロット歌手に転向するとブレイクした。

アジア最大の音楽授賞式といわれる「Mnet Asian Music Awards」(MAMA)で、トロット音楽賞を受賞するなど、数々の賞を獲得してきた。

歌の実力もさることながら、そのキュートな見た目とボリューム感あふれる美ボディのギャップが人気の秘訣だ。

そんなホン・ジニョンは最近、インスタグラムに写真を公開した。

「運動があんまり好きではない1人」というコメントとともに公開された写真でホン・ジニョンは、手を伸ばして背伸びをしている。

体にぴったりとフィットしたショート丈Tシャツを着ているため、美しい腹部とウエストラインがあらわとなった。

現在、バラエティ番組などにも出演中のホン・ジニョン。トロット歌手としてだけでなく、着実に活動の幅を広げている。

(写真=ホン・ジニョンInstagram)


(写真=ホン・ジニョンInstagram)


(文=S-KOREA編集部)

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cat_oa-rp62094_issue_019d496435a6 oa-rp62094_0_d3b6eb984ad5_Vリーグの美女選手も粒ぞろいの韓国女子バレー。東京五輪の出場権を手にできるか d3b6eb984ad5

Vリーグの美女選手も粒ぞろいの韓国女子バレー。東京五輪の出場権を手にできるか

2019年7月20日 06:00 S-KOREA

来年に行われる東京五輪の出場権を目指した女子バレーボールの戦いが、いよいよ始まる。8月2日から世界6カ所で、女子バレー大陸間予選が始まるのだ。

その大陸間予選に挑む女子バレー韓国代表の最終メンバーが7月16日に発表になった。

【画像】アイドル並み!? 韓国美女バレー選手“ベスト6”が美しすぎる!!

女子バレー韓国代表は先月末から、韓国の忠清北道(チュンチョン・プクド)の鎮川(チェチョン)にある「鎮川選手村(ナショナルトレーニングセンター)」で強化合宿を行ってきたが、韓国バレーボール協会が発表した最終エントリー14人のリストを見るだけで、その意気込みが伝わってくる。

昨年の世界バレーでキム・ヨンギョンに次ぐエースとして頭角を現したパク・ジョンアは、足首のケガがまだ完治せず見送られたが、昨季の韓国VリーグMVPに輝いたイ・ジェヨンが復帰。彼女の妹で“韓国女子バレー界の美人姉妹”とされるイ・ダヨンも選ばれるなど、韓国Vリーグのスター選手たちが粒ぞろいなのだ。

もちろん、エースのキム・ヨンギョンも健在だ。

終わったばかりのFIBAネーションズリーグでは第3週からの途中合流だったキム・ヨンギョンだが、今回は早くから大陸間予選に合わせて調整を続けてきたというだけに、期待も大きい。

ただ、そのネーションズリーグで韓国女子バレーが苦杯を舐めた。韓国は3勝12敗で15位に終わっている。

ネーションズリーグは今年2月に韓国女子バレー代表史上初の外国人監督として迎えたイタリア出身のステファーノ・ラバリニ監督の初陣だったが、華々しい船出どころか期待が大きかっただけに出鼻を挫かれた感も否めなかった。

(写真提供=SPORTS KOREA)

とはいえ、選手と新監督は新しいチーム作りに手応えを感じているという。

例えば、新監督が強調してきた攻撃的サーブと攻撃参加への積極性だ。

「ネーションズリーグの日本戦では韓国の攻撃的なサーブで日本のレシーブラインを揺さぶった。そのせいで日本は本来の速いテンポでのセットプレーを生かせず、韓国もキム・ヨンギョンだけに頼らず攻撃したことが勝利の要因だった」とは、韓国のバレーボール専門メディア『THE SPIKE』の分析で、日本戦はラバリニ監督体制後のベストゲームにも挙げられている。

ネーションズリーグでは、そのラバリニ監督が多くの選手たちを試せたことも成果とされた。

ヤン・ヒョジンやキム・スジに頼っていたミドルブロッカーには、イ・ジュア、パク・ウンジといった若手が台頭してきたし、腹部のケガのために今回の大陸間予選メンバーには漏れたが21歳のカン・ソヒも着実に成長した。

何よりもセッターに世代交代のメドが立った。これまで女子バレー韓国代表のセッターといえばイ・ヒョヒ頼みだが、今年で38歳になる彼女に代わって前出したイ・ダヨンがラバリニ監督体制下では主力セッターを務めている。

ネーションズリーグでは苦杯を舐めた女子バレー韓国代表だが、着実に生まれ変わろうとしているわけだ。

そんな新チームが大陸間予選で属するのは、ロシア、カナダ、メキシコと同じグループE。

世界ランキングでは韓国9位に対して、ロシアは5位、カナダが18位、メキシコが21位となっている。

大陸間予選はグループ最上位のチームのみに来年の東京五輪出場権が与えられることになっていることを考えると、韓国のライバルはロシアとなるだろう。

ちなみに前出の『THE SPIKE』が懸念しているのは「オポジット・スパイカーの不在」だという。

「Vリーグではオポジット・スパイカーの多くを外国人選手が担っているせいで、韓国人選手にこれといった逸材が出てこない」というのが実情で、そのためラバリニ監督もオポジット・スパイカーに関して言及することが多いというが、はたして。

女子バレー日本代表は開催国として自動出場となるが、東京五輪出場権をかけた女子バレーの戦いには今から注目しておきたい。

(文=慎 武宏)

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cat_oa-rp62094_issue_019d496435a6 oa-rp62094_0_e93905fb7a53_「愛の天使」と呼ばれて話題をかっさらった美女が、“独特のボリューム感”を見せ付けてしまう!! e93905fb7a53

「愛の天使」と呼ばれて話題をかっさらった美女が、“独特のボリューム感”を見せ付けてしまう!!

2019年7月19日 10:49 S-KOREA

「愛の天使」と呼ばれる美女、ミン・ハンナが注目を集めている。

【画像あり】ミン・ハンナが「愛の天使」と呼ばれる理由

ミン・ハンナは、韓国の大企業CJグループによるレーシングチームの専属モデルを務めている。175cmの長身と抜群のボリューム感を備えた“ゴージャスボディ”の持ち主だ。

“癒し系”という言葉がぴったりの清純で美しい顔立ちをしており、レースが開催されるたびに会場に訪れた男性ファンを虜にしている。

2019年の韓国ファッションデザイナー協会の最優秀モデル賞を受賞するほどだ。

さらにネット界隈での人気も凄まじく、インスタグラムのフォロワー数は15万人以上に上る。

そんなミン・ハンナは最近、インスタグラムに写真を公開した。

公開された写真でミン・ハンナは、ベッドの上に座って自撮りしている。彼女特有の魅力は、男性ファンの視線を釘付けにした。

“愛の天使”との異名を持つミン・ハンナは、レーシングモデルとともにラウンドガールも務めている。今後の活躍から目が離せない。

(写真=ミン・ハンナInstagram)


(文=S-KOREA編集部)

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cat_oa-rp62094_issue_019d496435a6 oa-rp62094_0_d9455d6d9029_元アイドルの底知れぬ神ボディ! イユエリンの“第二の人生”が注目されるワケ d9455d6d9029

元アイドルの底知れぬ神ボディ! イユエリンの“第二の人生”が注目されるワケ

2019年7月18日 10:48 S-KOREA

2010年にデビューし、2019年に惜しまれつつ解散したK-POPガールズグループ、Nine Muses。

結成当時はメンバー全員が身長170cm超えるモデル体型であったことから“モデルドル”(モデル+アイドル)と呼ばれ、現在韓国で“セクシー美人歌手”として活躍するキョンリは、グループで最も人気のあるメンバーだった。

【画像あり】「猫みたいな目つきで誘惑…」Nine Musesキョンリに釘付け!!

そのキョンリとともに、全盛期のNine Musesを牽引した人物がいる。イユエリンだ。

1988年5月3日生まれのイユエリンはNine Musesの初期メンバー。

優れたトーク力に定評があり、「メンバーいちバラエティに強い」との評価もあった。2015年にキョンリと韓国のバラエティ番組に出演した際には、自ら場の雰囲気を盛り上げ、ときにはギャグも交えながら笑いを誘うなど、女性アイドルとは思えない親しみやすい一面が反響を呼んだ。

2015年はグループの活動が最も活発な時期であったが、この時期にキョンリとループの顔として人気を集めたのがイユエリンなのである。

そんな彼女は、2016年の事務所契約期間満了を機にグループを脱退。現在はモデル事務所に所属し、174cmの身長から成るスタイルを生かして多方面で活躍している。引き締まったウエストや長い手足、そして見事なヒップラインには、誰もが目を奪われるに違いない。

爽やかだけど色っぽい! 底知れぬ魅力にハマる人続出

普段からゴルフが趣味で旅行好きという、アクティブさを前面に押し出しているイユエリン。SNSではキュートなゴルフウェア姿を見せたかと思いきや、リゾート地でドキッとするような大胆水着を披露したりもする。

温泉旅行に出かけた際は浴衣姿も公開。いつものアクティブな姿からは想像できないようなしっとりとした雰囲気を醸し出し、写真を見た男性ファンからは「彼氏になりたい」「デートしてください」「色っぽいところも好き」といった好意的なコメントが尽きなかった。

(写真=イユエリンInstagram)


(写真=イユエリンInstagram)


多くの男性ファンは、彼女が見せる多彩な一面に魅了されているのだ。

グループの不仲説を一蹴した“人情派”

グループ活動当時はずば抜けたラップスキルが評価され、音楽ファンから「他のアイドルとは比べ物にならない」とまで言われたイユエリン。実際にNine Musesは実力派揃いのグループであったが、メンバーの入れ替わりが激しいことから“不仲説”が絶えず囁かれていた。

そんななかイユエリンは最近、ユーチューブチャンネルを開設。配信内容は自身の日常を公開するというものなのだが、実際に公開された動画には元メンバーの姿がたびたび映された。「3人のメンバーが開催した写真展をみんなで見にいきます」「これからメンバーたちとタイ旅行に行きます」とかつての仲間と日常を楽しむ姿を見せ、不仲説を一蹴したのだ。

本人が意図したものであるかは定かではないが、イユエリンがメンバーとの日常を発信し続けることで、安心感を得たファンは少なくない。

(写真=イユエリンInstagram)


(写真=イユエリンInstagram)


(写真=イユエリンInstagram)


グループ解散後も、自身ならではの魅力で人々を惹きつけるイユエリン。セルフプロデュース力抜群の彼女であるだけに、これからどんどん注目が集まることは間違いないだろう。

(文=S-KOREA編集部)

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cat_oa-rp62094_issue_019d496435a6 oa-rp62094_0_9f7f5cf6907e_「日本人アイドル追放は韓国に害を及ぼす」…“日本不買運動”は韓国芸能界にも及んでしまうのか 9f7f5cf6907e

「日本人アイドル追放は韓国に害を及ぼす」…“日本不買運動”は韓国芸能界にも及んでしまうのか

2019年7月18日 06:00 S-KOREA

日本政府が韓国向けの半導体材料の輸出規制を強化することに対し、韓国ではその反発として、日本企業の製品に対する「不買運動」がSNSを中心に広がっている。

さらには韓国で活動中の日本出身K-POPアイドルに対する「退出運動」まで起きていて、ネット上では議論が沸騰している状況だ。

昨今、韓国芸能界で活躍する日本の芸能人が増えており、女優の藤井美菜やK-POPアイドルとして活動するRUIなど、韓国芸能界で活動する日本人タレントも多い。最近は高橋朱里や竹内美宥など、AKB48グループ出身のアイドルたちが韓国に進出している。

【画像あり】「美しすぎる!」韓国で活躍する日本芸能界の美女たち

そんななかで「退出運動」の対象として真っ先に名前が挙がったのは、ガールズグループTWICEとIZ*ONEの日本人メンバーたちだ。

TWICEにはサナ、モモ、ミナが、IZ*ONEにはAKB48グループ出身の宮脇咲良、本田仁美、矢吹奈子が所属しているが、なかでもとりわけ高い知名度を誇るTWICEサナへの風当たりが強い印象を受ける。

サナは4月30日にTWICE公式インスタグラムに書き込んだ「平成ありがとう、令和よろしく」の投稿が炎上したこともあってか、今回の退出運動においても日本出身アイドルの代表格として名前が取り上げられている。

日本人という理由だけで彼女たちに「日本に帰れ」という悪意のあるコメントが寄せられる状況を見ると、何ともいたたまれない気持ちになる。

(写真提供=SPORTS KOREA)サナ

「日本出身アイドルを消費するのは、日常に滲み込んだ日本文化を何の警戒もせず受け入れるのと同然だ」というのが退出運動を支持するネット住民たちの主張のようだが、ひとつ強調したいのはそうした意見はごく一部であり、「日本不買運動」と「日本出身アイドルの退出運動」に対する韓国内の反応にハッキリと温度差が現れていることだ。

例えば正しい未来党のハ・テギョン国会議員は、自身のFacebookにこう書き込んでいる。

「(韓国の)味方になってくれる可能性のある親韓派の日本出身タレントを敵に回して、どうするつもりか?(日本出身芸能人の退出運動は)韓国のためではなく、韓国に害を及ぼす運動だ」

韓国紙『韓国日報』のコ・ジェハク論説委員も、7月8日付でWEBに掲載されたコラムで「何の関係もない日本出身芸能人たちを、安倍政治の人柱にしてはいけない」と主張している。

(写真提供=SPORTS KOREA)IZ*ONEメンバーとして活動している宮脇咲良

日本の輸出規制に対して「心は熱く、頭は冷静に対応しなければならない」と呼びかけている記事も多く、とあるK-POP関係者は「K-POPに青春を捧げ、頑張って活動する日本出身アイドルたちをボイコットすることは、日本不買運動とは違う」とも訴えた。

SNSやブログ、ネットコミュニティなどを見ても「政治と芸能界は関係ない」「日本企業の不買運動をするのは個人の勝手だが、日本出身アイドルの退出を求めるのは行き過ぎた」といった冷静な態度を促す声が多数見受けられる。

今はエンターテインメントビジネスにおいても密接な関係にある日本と韓国だ。

目には見えないかもしれないが、文化交流が生み出し育んできた“たしかな絆”が、政治に左右されてしまうのは残念でならない。日韓の溝がこれ以上深くならないことを願うばかりだ。

(文=慎 武宏)

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cat_oa-rp62094_issue_019d496435a6 oa-rp62094_0_d0b512547165_「生々しい胸元」で注目を集めた美人歌手、バカンス中の“おみ足”が美しすぎると話題に!! d0b512547165

「生々しい胸元」で注目を集めた美人歌手、バカンス中の“おみ足”が美しすぎると話題に!!

2019年7月17日 10:46 S-KOREA

控え室での「生々しい胸元」で注目を集めたヒョミンが、韓国で話題を集めている。

【画像】T-ARAヒョミンの「生々しい胸元」はこちら

そもそもヒョミンは1989年5月30日生まれで、2009年にT-ARAのメンバーとしてデビューした。

韓国はもちろん、日本でも人気を集めており、2018年9月にはソロデビューも果たしている。

また今年2月20日にはアルバム『Allure』を発表するなど、歌手として精力的な活動を見せており、彼女を支持するファンは少なくないだろう。

一方で、167cm、46kgの美ボディから、SNSにアップする写真も関心を集めてきた。

そんなヒョミンは最近、自身のインスタグラムに写真をアップした。

その写真のヒョミンはバカンス中に思われる。リラックスした雰囲気の写真だが、その美しい“おみ足”と太ももは男性ファンの視線を奪った。

6月に放送終了したバラエティ番組では、MCとしても活躍したヒョミン。今後も注目したい美人歌手だ。

(写真=ヒョミンInstagram)


(写真=ヒョミンInstagram)


(文=S-KOREA編集部)

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cat_oa-rp62094_issue_019d496435a6 oa-rp62094_0_09a89c0d9467_優勝者は20歳の美女!! それでも 「ミス・コリア選抜大会」が非難されてしまう理由 09a89c0d9467

優勝者は20歳の美女!! それでも 「ミス・コリア選抜大会」が非難されてしまう理由

2019年7月17日 06:00 S-KOREA

日本でも知られる韓国の美女コンテストといえば、「ミス・コリア」だろう。

今年は、慶煕(キョンヒ)大学の「平和の殿堂」で「2019ミス・コリア選抜大会」が7月11日に行われた。優勝を意味する「ミス・コリア眞(ジン)」には、20歳のキム・セヨンさんが輝いた。

【画像あり】あの女優も!! 「ミス・コリア」出身の芸能人・歴代ベストイレブン

今回のミス・コリア選抜大会には、韓国各地や海外各地から選抜された32人が参加。優勝したキム・セヨンさんは、アメリカからの出場で、普段はアメリカのアートセンター・カレッジ・オブ・デザインで、グラフィックデザインを専攻しているそうだ。

突如としてスポットライトを浴びた彼女は現在、韓国メディアがさまざまに紹介しているが、そんな光景も毎年恒例のこと。それほどミス・コリアの影響は小さくないのだ。

近年は権威が失墜?

そもそもミス・コリア選抜大会は、韓国の大手新聞社『韓国日報』の主催で1957年にスタートした。

今年で63回目を向かえ、文字通り「韓国を代表する美人を選ぶイベント」として韓国はもちろん、日本でも広くその名が知られている。

歴代のミス・コリア受賞者には、その美貌を生かして芸能界などに進出して大女優になった者も少なくない。キム・ソンリョンやコ・ヒョンジョンなどが有名だ。

ただ、最近のミス・コリアはその権威が失墜しているとの指摘がある。

(写真=ミス・コリア公式ホームページ)2019年大会で優勝したキム・セヨン

かつてはミス・コリア眞に選ばれた者が「ミス・ユニバース」に、ミス・コリア善(2位)に選ばれた者が「ミス・ワールド」に韓国代表として出場してきたが、ミス・コリア主催者とは異なる企画会社が「ミス・ユニバース」や「ミス・ワールド」と新たにライセンス契約を交わしたことで状況が変わった。

その他、「みんな同じ顔」などとネット上で揶揄されるように、整形疑惑なども問題視されたりもした。

「性商品化」という指摘まで…

そして今年も批判を受ける出来事があった。

イベントの終盤、祝賀舞台として2018年のミス・コリア受賞者たちの韓服パレードが行われた。その韓服は普通のものではなく、「東西洋の出会い」というテーマで、韓服とコルセットを合体させた新しい韓服だった。

しかし参加者たちが着たその“新しい韓服”は、胸元やウエストが強調されたもので、舞台上で韓服のオッコルム(胸部にあるヒモ)をとるパフォーマンスなども加わって、扇情的だと批判されたのだ。

「ミス・アメリカ」で水着審査が廃止となって話題となったが、韓国のミス・コリアも昨年から水着審査を廃止している。しかし「水着はなくしたが“下品な韓服”登場」(『中央日報』)、「水着よりも高い露出」(『YTN』)などと、批判を受けているわけだ。

さらに水着審査こそしなかったものの、水着姿を収めた映像を流すなどの矛盾についても指摘されており、「“性商品化騒動”」(『アジア経済』)といった見出しまで飛び出した。

またしても、「大韓民国最高の美の祭典」(ミス・コリア公式HP)という自賛とは程遠い非難の声に包まれているミス・コリア選抜大会。それほど注目している人が多いという証拠でもあるが、来年こそは改善してほしいものだ。

(文=慎 武宏)

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cat_oa-rp62094_issue_019d496435a6 oa-rp62094_0_37707d693b0e_三浦春馬主演の連続ドラマ『TWO WEEKS』と韓国の“浅からぬ関係”とは? 37707d693b0e

三浦春馬主演の連続ドラマ『TWO WEEKS』と韓国の“浅からぬ関係”とは?

2019年7月16日 20:00 S-KOREA

本日7月16日の午後9時から始まる夏ドラマ『TWO WEEKS』(関西テレビ・フジテレビ系)。

一度は人生を捨てた男が白血病を患う8歳の娘の存在を突然知り、娘のドナーとして再び生きる意味を見つけるも、殺人の濡れ衣を着せられて逃亡劇を繰り広げるヒューマンサスペンスになるという。

主人公を三浦春馬が演じ、彼が初の父親役を務めることで話題となっているが、実は同作は韓国のリメイク作品だ。

今夏ドラマは、『サイン―法医学者柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系)、『ボイス110緊急指令室』(日テレ系)と韓国ドラマをオリジナルとするリメイク作品が多いが、『TWO WEEKS』もそのひとつなのだ。

そのことは韓国でも報じられており、韓国メディアの『スポーツ京郷』も7月13日付けで「日本ドラマ、韓国リメイクにハマッた」と報道。

「悪化する韓日関係に左右されず、日本で韓国ドラマのリメイクが増えている」と報じていたほどだ。

【今夏ドラマ】韓国リメイク作が3作も!! 『サイン』や『ボイス』の韓国版は誰が演じた?

そんな韓国メディアが『TWO WEEKS』の日本リメイク関連ニュースで、最も多く取り上げていたのは、「『TWO WEEKS』日本でリメイク。主人公は三浦春馬」(『CNBニュース』)、「『TWO WEEKS』、日本のフジテレビがリメイク、三浦春馬が主演」(『ニュース1』)など、三浦春馬の名前だ。

(画像=『TWO WEEKS』公式ホームページ)

三浦が過去に出演したドラマや映画のいくつかは韓国でも公開されており、特に彼が主演した映画『進撃の巨人』は、韓国でも根強い原作ファンがいることもあってエレン役を演じた三浦は有名なのだ。

『OSEN』などは「『TWO WEEKS』が日本でリメイク、“進撃の巨人”俳優が主役に」という大見出しだった。

その三浦春馬が、冤罪を背負わされて生と死の間にある娘のために命をかけて逃亡する父親像をどう演じるか。

韓国では大ヒット映画『王の男』などで中性的なイメージが強かったイ・ジュンギが『TWO WEEKS』で主人公を演じ、それまでとは異なる新たな魅力を示していただけに、三浦春馬への期待も大きくなる。

ちなみに韓国の『TWO WEEKS』は2013年に民放テレビMBCの「水・木ドラマ」として放映された。放送回数は全16話。

日本で連続ドラマというと週1回が多いが、韓国では「月・火」「水・木」「週末(土・日)」と2日連続で放映されるのが定番(月曜~金曜までの「毎日ドラマ」と呼ばれる枠もある)なのだが、『TWO WEEKS』はそのタイトル通り、2週間の出来事を描いており、韓国版では一日の出来事が1話ずつ描かれながら物語が進んでいくことも、緊張感を生んでいた。

日本版の『TWO WEEKS』がどんな時間軸で進んでいくかという点にも注目したい。

もうひとつ小ネタを紹介すると、韓国の『TWO WEEKS』の前にMBCの「水・木ドラマ」枠で放送されていたのは、『女王の教室』だった。

2005年に天海祐希主演で日本テレビ系列で放映されたドラマの韓国リメイク版だ。

ただ、韓国版の『女王の教室』は永遠の美人女優キム・ヘスが演じたものの、平均視聴率9.5%と苦戦。近年、韓国では多くの日本ドラマがリメイクされているが、『女王の教室』は日本のオリジナル版ほどの反響は得られなかった。

日本版の『TWO WEEKS』が日韓ドラマ・リメイク史の成功例になることを期待したい。

(文=慎 武宏)

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