cat_oa-rp59145_issue_86aea5550857 oa-rp59145_0_86aea5550857_豪Apple、iPhone Xで撮影した新作CMで同性間結婚の合法化を祝福 86aea5550857

豪Apple、iPhone Xで撮影した新作CMで同性間結婚の合法化を祝福

2018年2月26日 13:29 iPhone Mania

Appleオーストラリアは、iPhone Xで撮影した映像を用いた新作CMシリーズ「First Dance」を公開しました。映像には、幅広い年代の同性カップルの結婚式の様子が、音楽とともに描かれています。

昨年、同性間の結婚が合法化されたオーストラリア限定のCM

新作CM「First Dance」では、数々の苦労を乗り越えたカップルの笑顔や涙、祝福する出席者たちの表情が、薄暗い教会の中などでも活き活きと描かれています。

 

同性カップルの結婚式の映像を用いているのは、2017年に、オーストラリアで同性間の結婚が正式に合法化されたのを受けたものとみられます。

 

新作CMはこちらでご覧ください。

 

出典: YouTube

 

出典: YouTube

 

出典: YouTube

 

出典: YouTube

ティム・クックCEO、昨年は祝福ツイートでミスも

Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、「少しでも同じことで悩む人の力になりたい」と、自身が同性愛者であることを公開しています。

 

クック氏は昨年、オーストラリアでの同性婚合法化が決定した際に祝福のツイートをしたものの、うっかり国旗を間違えるというミスをしてしまいました。

 

Appleは多様性を尊重しており、毎年サンフランシスコ市で開催される同性愛者支援イベントに協力を続けています。

 

 

Source:9to5Mac

(hato)

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cat_oa-rp59145_issue_86aea5550857 oa-rp59145_0_9b13d6fbffc3_Apple、ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」のFCC認証を取得 9b13d6fbffc3

Apple、ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」のFCC認証を取得

2019年4月23日 04:58 iPhone Mania

AppleがBeatsブランドの次期ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」のFCC(Federal Communication Commission: 連邦通信委員会)の認証の取得に成功したと報じられています。

5月のローンチに向け順調なプロセス

米国内で無線デバイスを含む通信機器の販売の際して、FCCの認証の取得が義務付けられていますが、AppleのBeatsブランドのワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」へのFCCの認可が下りたことがわかりました。5月のローンチに向け順調なプロセスと言えます。



Powerbeats Proは第2世代AirPodsと同じく「H1」チップを搭載しており、「Hey Siri」と声をかけるだけでSiriの起動が可能です。



価格は24,800円(税別)で、カラーはアイボリー、モス、ネイビー、ブラックの4色となっています。4つの異なるサイズのイヤーチップが利用可能となっており、イヤーフックも調整できるためフィッティングの向上が期待されます。



また、汗などの水からのダメージを防ぐ防水機能もあり、駆動時間はAirPodsよりも4時間長い9時間となっているのも特徴のひとつです。



BeatsのYouTubeアカウントは、運動に焦点を当てた「Powerbeats Pro」の新しい広告動画を先週公開しています。



出典: YouTube






Source:FCC via 9to5Mac

(lexi)

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cat_oa-rp59145_issue_86aea5550857 oa-rp59145_0_ed6ef0470970_iOS12.3、macOS 10.14.5など各OSのベータ3が開発者向けに公開 ed6ef0470970

iOS12.3、macOS 10.14.5など各OSのベータ3が開発者向けに公開

2019年4月23日 04:33 iPhone Mania

Appleは現地時間4月22日、開発者向けにiOS12.3、macOS Mojave 10.14.5、watchOS 5.2.1、tvOS 12.3の各ベータ3を、開発者向けにリリースしました。前回のベータ2から2週間での公開となります。

iOS12.3とtvOS 12.3

iOS12.3およびtvOS 12.3ではTVアプリが刷新され、デザインの変更だけでなく機能も大幅にアップデートされます。このことは3月に行われたスペシャルイベントで発表されており、5月に米国でスタートする「Apple TVチャンネル」を視聴可能にするためのものです。



新たなTVアプリでは、iPhone、iPad、Apple TVにおいて、アプリひとつでさまざまな動画を見ることが可能です。



また上記のデバイスに加え、秋からはMacでもApple TVアプリが利用可能になるほか、春からはAirPlay 2対応のスマートTV(まずSamsung、追ってソニー、LG、Vizioも)、そしてストリーミングデバイス(Roku、AmazonのFire TV)でも同アプリが利用可能となります。



Appleは秋には、オリジナルコンテンツも加えた動画配信サービス「Apple TV+」をスタートする予定で、この新サービスもTVアプリで視聴することになります。

macOS Mojave 10.14.5とwatchOS 5.2.1は大きな変更なし

macOS Mojave 10.14.5とwatchOS 5.2.1については新機能の追加は報告されていません。米メディアMacRumorsは現在までに公開されたベータ版に目立った変更はなく、機能向上とバグ修正が中心のバージョンとなる可能性があると記しています。





Source:MacRumors(1),(2),(3),(4)

(lunatic)

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cat_oa-rp59145_issue_86aea5550857 oa-rp59145_0_10683f28095f_Samsung、折りたたみスマホの発売を延期〜レビュー報告を受け 10683f28095f

Samsung、折りたたみスマホの発売を延期〜レビュー報告を受け

2019年4月23日 03:43 iPhone Mania

Samsungが、同社初の折りたたみスマートフォン「Galaxy Fold」の発売日を延期することを明らかにしました。レビュー用実機を試した記者らから、複数の「壊れた」との報告を受けたのが理由です。

数日で故障したとの報告が相次ぐ

Samsungは当初、Galaxy Foldの発売日を4月26日としていましたが、実機を試用した複数のメディア関係者から「使用開始後数日で故障した」との評価が返ってきたことから、発売前に改良が必要との判断を下した模様です。



Samsungは米CNBCに対する返信において、「新しい発売日は数週間以内に発表する」と述べています。



CNBCの記者も、使用開始後2日で、画面が点滅し始め、完全に使えなくなったと報告しています。

CNBCに寄せられたSamsungからの返答

以下、CNBCがSamsungから受け取った文書の訳を掲載します。




私達はこのほど、まったく新たなモバイルの分野を開拓しました。複数の新技術と素材を用い、折り曲げ可能な柔軟性を持つディスプレイを生み出したのです。Galaxy Foldへの関心の高さは、本当に励みになります。



多くのレビューワーが本デバイスに多大な可能性を見出し、私達と共有して下さった一方で、最高のユーザーエクスペリエンスを確実に提供するには、さらなる改良が必要であることも教えてくださいました。



これらのフィードバックを評価し、さらなる社内でのテストを行うために、Galaxy Foldの発売を遅らせる決断を下しました。新しい発売日については数週間以内に発表いたします。



最初に報告のあったディスプレイの問題は、ヒンジの上下の露出した部分に関連している可能性があります。またデバイス内部に、ディスプレイのパフォーマンスに影響を与えたと思われる物質が見つかりました。



ディスプレイの保護を強化するとともに、保護カバーを含むディスプレイの使用や取り扱い方法の説明についても改善し、お客様がGalaxy Foldを快適に使えるようにいたします。



お客様の信頼は非常に大切であり、当社にとって最優先事項です。Samsungはお客様およびパートナー企業と密に協力し、業界を進化させる所存です。いましばらくお待ち頂きますよう、お願い申し上げます。





Source:CNBC

(lunatic)

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cat_oa-rp59145_issue_86aea5550857 oa-rp59145_0_ddbe674db2e1_まだ使用できるiPhoneがアクティベーションロックのせいで廃棄処分になっている? ddbe674db2e1

まだ使用できるiPhoneがアクティベーションロックのせいで廃棄処分になっている?

2019年4月23日 02:02 iPhone Mania

「iPhoneを探す」をオンにすると自動的に有効になるアクティベーションロックは、iPhone、iPad、iPod touch、Apple Watchを紛失した際に、第三者が使用できないようにする保護機能です。しかしながら、同機能が原因で多くのリユース可能なiPhoneが廃棄処分されていることが米消費者団体の調査で明らかになりました。

アクティベーションロックとは?

非公式で”iCloudロック”とも呼ばれるアクティベーションロックは、持ち主のiCloudパスワードを入れない限り、iOSデバイスに新しいアカウントでログインできないようにする盗難防止機能です。「iPhoneを探す」で遠隔操作によりアクティベーションロックを有効にすることも可能です。



アクティベーションロックによりiPhoneが盗難に遭いにくくなるとされていますが、同時に予想外の結果ももたらしていることがわかりました。多くのまだリユース可能、もしくは容易に修理可能なiPhoneが、ロックがかかっているせいで廃棄されているというのです。

あるリサイクル業者は3年間で6万6,000台のiPhoneを廃棄

米コロラド州の消費者団体CoPIRGの報告書によれば、あるリサイクル業者は過去3年間で6万6,000台のまだ使用可能なiPhoneの廃棄処分を迫られたことがわかっています。持ち込まれたiPhoneにアクティベーションロックがかかっていたためです。報告書には以下のように記されています。




アクティベーションロックは、盗まれたiPhoneを使用できないようにすることで窃盗行為自体を価値のないものにし、盗難を防止する目的があるが、意外に多くのリサイクルのため持ち込まれたiPhoneを使用不可にし、環境と中古スマホ市場にネガティブな影響を与えている。



報告書に記載されているリサイクル業者Wireless Allianceは、米国内3万カ所以上に携帯電話やタブレットの寄付を受け付けるボックスを設置していますが、2018年には回収したiPhoneの4台に1台にアクティベーションロックがかかっており、廃棄を余儀なくされたといいます。アクティベーションロックのかかったiPhoneの数はこれからも増加していくことが予測される、とも報告書に記載されています。



CoPIRGのアリソン・コンウェル氏によれば、アクティベーションロックがかかっていないiPhoneはすぐにリユース可能とのことです。ロックのかかっているデバイスはパーツを取るためだけのジャンク扱いとなってしまうため、使用しないiPhoneをリサイクル業者に寄付する場合は、アクティベーションロックが無効になっていることを確認することをおすすめします。





Source:CoPIRG via Motherboard

Photo:Apple

(lexi)

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cat_oa-rp59145_issue_86aea5550857 oa-rp59145_0_ab169c53a460_5G対応iPhoneは来年発売、QualcommとSamsungがモデム供給か ab169c53a460

5G対応iPhoneは来年発売、QualcommとSamsungがモデム供給か

2019年4月23日 00:43 iPhone Mania

次世代モバイル通信規格5Gに対応したiPhoneが2020年に発売され、5GモデムチップはQualcommとSamsungの2社が供給する、との予測をApple関連情報に詳しい著名アナリストのミンチー・クオ氏が発表しました。

AppleとQualcommの和解で5G対応iPhoneが現実的に

AppleとQualcommは先日、訴訟を取り下げて全面的に和解し、6年間のライセンス契約を締結したことを発表しました。



長期化すると見込まれた両社の和解によって、AppleはQualcommから5Gモデムチップの供給を受けることが可能になり、2020年後半に発売されるiPhoneが5Gに対応する、との予測を、ミンチー・クオ氏が投資家向けのメモで明らかにしました。



5GモデムチップはQualcommとSamsungの2社が供給か

ただし、5Gモデムチップの供給はQualcommの一社独占ではなく、対応周波数によって分けられ、mmWave用は主にQualcomm、Sub-6GHz用は主にSamsungが担当する、とクオ氏は予測しています。



Appleは、リスク分散と競争によるコスト引き下げのため、iPhoneなどの主要部品を複数サプライヤーに分割して発注するのが通例であり、5Gモデムチップでも同様の戦略をとる、というのが同氏の見立てです。

5G対応でiPhoneの出荷台数は上向き

iPhoneの5G対応により、iPhoneの出荷台数、サプライヤーの業績がともに押し上げられる、とクオ氏は予測しています。



同氏の予測によると、2020年におけるiPhoneの出荷台数は1億9,500万台〜2億台で、そのうち7,000万台〜7,500万台が5Gモデルになる、とのことです。





Source:MacRumors

Photo:ConceptsiPhone/YouTube

(hato)

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cat_oa-rp59145_issue_86aea5550857 oa-rp59145_0_955ce244b649_米百貨店チェーンJCPenney、Apple Payのサポート終了を突然発表 955ce244b649

米百貨店チェーンJCPenney、Apple Payのサポート終了を突然発表

2019年4月23日 00:39 iPhone Mania

アメリカに本社を置く大手百貨店チェーンのJCPenneyは、Apple Payを決済オプションから取り除いたことを突然発表しました。

理由は明らかになっておらず

JCPenneyは、ハワイを除くアメリカの全州とプエルトリコに1,100以上の店舗を展開していますが、近年は売上不振にあえいでいるといわれています。



業績との関係は定かではありませんが、JCPenneyがApple Payを決済オプションから除去したことが顧客の質問から明らかになりました。



「妻がJCPenneyの店舗にてApple PayでiPhoneで支払いを済ませようとしたところ、決済オプションから取り除かれたと言われました。どうして安全性の高い決済手段のサポートを取りやめたのですか?顧客のセキュリティを気にかけていないのですか?」



「JCPenneyはApple Payを店舗での決済オプションから取り除く決断を下しました。不都合が生じましたことをお詫び申し上げます。貴重なご意見として担当者にお伝えいたします。」









Source:AppleInsider

Photo:Apple

(lexi)

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cat_oa-rp59145_issue_86aea5550857 oa-rp59145_0_e784f8661c6f_「ゆうちょ Pay」が5月8日開始!現金500円もらえるキャンペーンも実施 e784f8661c6f

「ゆうちょ Pay」が5月8日開始!現金500円もらえるキャンペーンも実施

2019年4月23日 00:01 iPhone Mania

ゆうちょ銀行は4月22日、スマホ決済サービス「ゆうちょ Pay」を5月8日から開始すると発表しました。決済すると、登録した口座から代金が即座に引き落とされます。サービス開始を記念し、口座登録すると先着で現金500円がもらえるキャンペーンも実施しています。

ゆうちょ銀行口座から即座に引き落とし

ゆうちょ Pay」は、専用スマートフォンアプリを使う、店頭決済向けのサービスです。



決済すると、登録したゆうちょ銀行口座の残高から代金が引き落とされるため、事前チャージやクレジットカード登録の必要がないのが特徴です。



ゆうちょ銀行以外にも、横浜銀行、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行で利用可能となっているほか、今後は沖縄銀行、北陸銀行、北海道銀行でも利用可能となる予定です。



「ゆうちょ Pay」は、当初今年2月のサービス開始が予告されていましたが、今年2月になって、5月への延期が発表されていました。

現金500円を先着100万名にプレゼント!

「ゆうちょ Pay」のサービス開始を記念して、5月8日から9月30日までの期間、「ゆうちょ Pay」アプリを新規ダウンロードし、口座登録を完了したユーザー先着100万名に現金500円がプレゼントされます。



キャンペーン参加は自動エントリー方式で、応募登録は不要です。キャンペーン期間中でも、対象者が100万名に達し次第、キャンペーンは終了となります。キャンペーン終了の場合は、ゆうちょ銀行Webサイトで案内されます。



アプリは5月8日に公開される予定です。

すぐに結果がわかるTwitterキャンペーンも

5月8日から2020年3月31日までの期間、「ゆうちょ Pay」のTwitterアカウントをフォローして、対象ツイートをリツイートすると、抽選で毎月2,000人にアイスクリーム店やコーヒー店で使えるデジタルギフトが当たるプレゼントも実施されます。



対象のツイートをリツイートすると、すぐに抽選が行われます。







サービス開始当初からヤマダ電機などで利用可能

「ゆうちょ Pay」による決済は、5月8日のサービス開始時点ではヤマダ電機、ケーズデンキなどの家電量販店、キムラヤ、ウェルシアなどのドラッグストアなどで利用可能です。






ゆうちょ銀行は、2019年度上期に利用可能になる店舗として、松屋、ミニストップ、東急ハンズ、和民、サーティーワンアイスクリームなどを案内しています。






2019年下期以降には、ポプラやスリーエイトでの導入が予定されているほか、ビックカメラ、コジマ、ソフマップが導入に向けて検討中とのことです。








Source:ゆうちょ銀行

(hato)

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cat_oa-rp59145_issue_86aea5550857 oa-rp59145_0_c17a9519acc9_iPhoneにもディスプレイ埋め込み指紋認証が搭載?Qualcommとの和解が鍵 c17a9519acc9

iPhoneにもディスプレイ埋め込み指紋認証が搭載?Qualcommとの和解が鍵

2019年4月22日 20:07 iPhone Mania

QualcommとAppleの和解によって、今年登場のiPhoneは5Gに対応する可能性が大きく高まりましたが、指紋認証機能の見直しにも注目が集まっています。

Qualcommが持つ複数の強み

AppleとQualcommとの電撃和解は大きな驚きをもって受け止められましたが、Intelのスマートフォン向け5G対応モデム開発に遅れが生じている(最終的に撤退を発表)ために、仕方なく技術力で先行するQualcommとの和解に至ったとされています。70億ドル(約7,840億円)に上るとされるロイヤリティを支払ってでも、Qualcommの技術を採用したいと考えたAppleの意図が伝わってきます。



しかし、Qualcommとの和解でAppleが得たのは5Gモデムだけではありません。ディスプレイ内に埋め込む超音波式の指紋認証についてもQualcommは高い技術力を持っています。このタイプの指紋認証機能は、SamsungがフラッグシップモデルのGalaxy S10シリーズなどに採用しており、Appleとしても見過ごすことはできないはずです。



サプライヤー事情に詳しい経済日報は「5G領域以外でも、AppleとQualcommは超音波型のディスプレイ下指紋認証で話し合っているとされている」と報じ、業界関係者の「Samsungのディスプレイ指紋認証が成功することで、ますます多くのスマートフォンがこの技術を導入するだろう」という指摘を紹介しています。

Face IDはどうなる?

ディスプレイ下に埋め込むタイプの指紋認証を採用するということは、せっかくiPhone Xより採り入れた顔認証(Face ID)を切り捨てることを意味します。



確かに、Face IDはうまく認証されないという指摘も良く聞かれるため、Appleが見直しを考えていても不思議はないでしょう。しかし、Appleは「Touch IDのディスプレイ内埋め込みを諦めてFace IDを採用したのではない」と強調し、あくまでもTouch IDから進化した次世代セキュリティ認証としてアピールしてきた経緯があります。



とはいえ超音波指紋認証は、指が濡れていても認識可能、250ミリ秒(0.25秒)で認識し、認証失敗率(rejection rate)は最大1%と高い性能を誇っており、従来の指紋認証とは比べ物になりません。難があるとすれば、盗み取った指紋を3Dプリンターで簡単に再現できてしまう点ですが、こうした問題をAppleがどう解決するかが鍵となってくるでしょう。





Source:経済日報,Gizmochina

(kihachi)

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cat_oa-rp59145_issue_86aea5550857 oa-rp59145_0_f965c242a6ca_株価下落で損失出した年金基金がApple相手に訴訟起こす f965c242a6ca

株価下落で損失出した年金基金がApple相手に訴訟起こす

2019年4月22日 19:04 iPhone Mania

iPhoneの売り上げ低迷でAppleの株価が急落したことで損を被った年金基金が、投資家に明らかにすべき情報が隠されていたとして、同社に対して訴訟を起こしました。

もっと早く教えてくれたなら……

1月2日にAppleが米中貿易摩擦などを理由として、売上高見通しを下方修正したことで、Appleの株価は10%も下落しました。3カ月前にピークを迎えた時価総額1.1兆ドル(約110兆円)からは約40%も下がった計算です。しかし、こうした下落局面で株価を購入した投資家は災難でしょう。



今回カリフォルニア州の連邦裁判所に訴えを起こした、ミシガン州ローズビルの職員退職年金基金もそうした被害者の一員です。



訴訟では、昨年11月のカンファレンスでティム・クック最高経営責任者(CEO)が、Appleのパフォーマンスが落ちているのはブラジルやインドが理由であって「中国が該当するとは考えていない」と述べていながら、2月には米中貿易摩擦が業績悪化の原因とされたことが問題視されています。この他にも、iPhoneの販売台数が非公開とされるなど、投資において必要な情報が適切に開示されていなかったことが批判されています。
中国でのiPhone売り上げは回復

とはいえ、中国での2019年第1四半期(1〜3月)のiPhone売り上げは、市場関係者の予想を上回ると考えられています。



投資銀行Morgan Stanleyが投資家に向けたレポートによると、中国国内のiPhoneのインストールベース(実際に使用されている台数)・シェアは1月から3カ月連続で上昇しているそうです。売れ行きが回復した理由は、19年1月にiPhone XR/XS/XS Max、3月には更にiPhone XS/XS Maxの値下げを実施したことが背景にあるのではないか、と考えられています。



ひとまず訴えを起こした年金基金も、この売り上げ回復には胸を撫で下ろしていることでしょう。Appleによる最新業績の発表は4月30日に行われます。





Source:CNBC

(kihachi)

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