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1時間につき5,761枚のスマホ画面が割れている〜米最新調査

2018年11月23日 04:01 iPhone Mania

スマートフォンに関する最新の調査報告書から、2018年に割れた画面の数、そして過去数年でその修理費用が急増していることがわかりました。

年間の修理費用総額は34億ドル

スマートフォンなどの保険を提供するSquareTradeの最新報告書によると、米国では2018年に5,000万枚以上のスマートフォンの画面が割れ、ユーザーはその修理費用として34億ドル(約3,840億円)を支払っているとのことです。



画面割れに、画面の傷、タッチスクリーンやバッテリーの問題などを加えると、今年だけでスマートフォンユーザーの66%が損傷を経験しているようです。



こうした損傷を引き起こす原因でもっとも多いのが、地面への落下です。ポケットやテーブルからの落下、水没(トイレを含む)などは、誰もが一度は経験しているといっても過言ではないでしょう。

消費者の半数は修理費用を低く見積もっている

報告書によれば、米国では毎時間、5,761台のスマートフォンの画面が割れています。そして消費者の約50%は修理費用を実際よりも低く見積もっており、65%は割れたまま修理をせずに使い続け、59%は修理をあきらめて新しいスマートフォンを購入しています。



iPhoneユーザーの場合、画面の破損のみなのか、その他の損傷なのかによって、大きく修理料金が変わってきます。例えばiPhone XSの場合、AppleCare未加入なら、画面の破損のみの修理代金は31,800円、その他の損傷の修理代金は62,400円とかなり高額です(日本の場合)。



SquareTradeの調査によると、スマートフォンユーザーの46%は、画面修理料金が150ドル(約17,000円)以下だと思っていることがわかりました。しかし実際は、今年発売のiPhoneのなかで最も安価なiPhone XRでも、画面破損の修理料金は22,400円です。





Source:SquareTrade via 9to5Mac,Apple

Photo:Facebook/SquareTrade

(lunatic)

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iPhone12 Max、12 Proにフジクラ製PCB採用が早期量産開始の要因か?

2020年6月2日 08:21 iPhone Mania

iPhone12シリーズにラインナップされると噂の4モデルのうち、6.1インチディスプレイを採用するiPhone12 MaxおよびiPhone12 Proは、LG製有機EL(OLED)ディスプレイとフジクラ製フレキシブルプリント基板へ変更したことによって、他の2モデルよりも早く量産を始められるようだと、Patently Appleが伝えています。

iPhone12(5.4インチ)とiPhone12 Pro MaxはRFPCB採用




Patently Appleによれば、iPhone12(5.4インチ)とiPhone12 Pro Maxでのリジットフレキシブルプリント基板(RFPCB)採用に対し、6.1インチディスプレイを搭載するiPhone12 MaxおよびiPhone12 Proはフジクラ製のフレキシブルプリント基板(FPCB)を採用するとのことです。



iPhone12 MaxとiPhone12 ProがRFPCBではなくFPCBを採用した理由は、FPCBへの変更によってこれら2機種向けのLG製OLEDの製造品質を改善できるからだとPatently Appleは伝えています。



このプリント基板(PCB)変更によってOLEDの歩留まりが改善し、LGは2019年比4倍となる2,000万枚のOLEDの供給が可能になったようです。iPhone11向けLG製OLEDは韓国YP ElectronicsのRFPCBとの組み合わせで製造されていますが、製造難易度が高く、同製品の出荷開始時には欠陥品が多数発生していたようです。

iPhone8より小さいiPhone12を含め、10月に発売か




iPhone12シリーズは、iPhone SE(第2世代)やiPhone8より小さくなると噂のiPhone12、エントリーレベル大画面モデルの名称をPlusから変更するiPhone12 Max、LiDARセンサー搭載の可能性が高いiPhone12 Pro、ディスプレイアスペクト比が異なるとの指摘もあるiPhone12 Pro Maxの4モデルをラインナップし、今秋の発売と予想されています。



iPhone12シリーズの発売時期は、2020年9月とするものから2021年に延期されるというものまでありましたが、今回のDigiTimesやジョン・プロッサー氏も含めて、2020年10月との予想が増えています。





Source:DigiTimes via Patently Apple

Photo:Svetapple.sk, EverythingApplePro/YouTube, フジクラ

(FT729)

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macOS Catalina 10.15.5サプリメンタルアップデートが公開

2020年6月2日 05:08 iPhone Mania

Appleは現地時間6月1日、5月26日に公開したmacOS Catalina 10.15.5のサプリメンタルアップデートをリリースしました。リリースノートによれば、重要なセキュリティアップデートを含む内容となっています。



またAppleは同日、macOS Catalina 10.15.6ベータ1を、開発者向けにリリースしました。

脆弱性を修正したアップデート

Appleは、バッテリー状態管理機能を追加したmacOS Catalina 10.15.5の、サプリメンタルアップデートを公開しました。これは同じ日にアップデートが公開されたiOS13.5.1、iPadOS13.5.1、watchOS6.2.6、tvOS13.4.6などと同じく、脆弱性を修正したものです。

開発者向けにmacOS Catalina 10.15.6ベータ1を公開

またAppleは開発者向けとして、macOS Catalina 10.15.6の初のベータ版もリリースしています。このアップデートの内容は不明ですが、バージョンナンバーから見ても、前回のアップデートで修正できなかったバグの修正、セキュリティの向上、パフォーマンス向上が中心と見られます。








Source:MacRumors(1),(2)

(lunatic)

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iOS/iPadOS13.5.1、watchOS6.2.6などがリリース

2020年6月2日 04:29 iPhone Mania

Appleは現地時間6月1日、セキュリティアップデートを含むiOS13.5.1、iPadOS13.5.1、watchOS6.2.6、およびtvOS13.4.6とHomePod13.4.6をリリースしました。

脱獄を可能にする脆弱性を修正

前回のアップデートであるiOS/iPadOS13.5から12日でのリリースとなったiOS13.5.1およびiPadOS13.5.1はマイナーアップデートであり、リリースノートには「重要なセキュリティアップデートが含まれる」とのみ、記されています。



Appleのサポートページの説明、また米メディアAppleInsiderの解説によれば、今回のアップデートでは、iOS/iPadOS13.5搭載のiPhoneおよびiPadを脱獄できるとして公開されたツールUnc0ver 5.0が利用していた脆弱性が修正された模様です。



また一部のユーザーが報告していた、iOS/iPadOS13.5へのアップデートによりバッテリー消費が激しくなった問題も修正されています。

バグ修正と機能向上が中心のアップデート

watchOS6.2.6のリリースノートにも、重要なセキュリティアップデートが含まれると記されています。






tvOS13.4.6、HomePod13.4.6についても特に説明はないため、バグ修正と機能向上が中心のアップデートと見られます。





Source:AppleInsider,Apple

(lunatic)

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iPhone13へのマイクロLED搭載は無い、Apple Watchが先行か

2020年6月2日 02:37 iPhone Mania

台湾のLED情報専門メディアLEDinsideが、「マイクロLEDディスプレイはiPhoneより先にApple Watch」に搭載されるとの予想を伝えました。

Apple Watch搭載から数年後にiPhoneに展開か




LEDinsideは、Apple初のマイクロLEDディスプレイ搭載デバイスは、有機EL(OLED)ディスプレイがそうであったように、Apple Watchになるだろうと伝えています。



今秋の発表が噂されるApple Watch Series 6用のディスプレイは、Series 5に続きJDI製の有機ELディスプレイを搭載すると噂されています。マイクロLEDディスプレイがApple Watchに搭載されるとしても、2021年以降のモデルになる可能性が高く、iPhoneに搭載されるまではかなりの時間がかかるだろうと、同メディアは予想しています。



LEDinsideの予想通りとすれば、Apple WatchへのマイクロLEDディスプレイ搭載は、2021年モデルのApple Watch Series 7(仮称)以降と思われ、同年の登場が噂されるiPhone13に採用されることはなさそうです。



有機ELディスプレイのiPhoneへの展開には、2015年発売の初代Apple Watchから、2017年発売のiPhone Xまで2年かかっていました。同メディアが伝えた「かなりの時間」を考えると、iPhoneへのマイクロLEDディスプレイ搭載は早くても2022年以降のようです。

iPhone13は省電力有機ELディスプレイを採用か




iPhone13は、省電力化に有利なLTPO素材を用いた有機EL(OLED)ディスプレイを搭載する可能性があります。





Source:LEDinside

Photo:EverythingApplePro/YouTube

(FT729)

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「iPhone12」シリーズの発売は10月〜DigiTimes報道

2020年6月2日 01:43 iPhone Mania

2020年の「iPhone12」シリーズ4モデルの発売は例年の9月より遅い10月になる、と台湾メディアDigiTimesが報じています。

4モデルが用意される「iPhone12」シリーズ

iPhone12」シリーズは、5.4インチと6.1インチのスタンダード、6.1インチと6.7インチのハイエンドの合計4モデルが発売され、全モデルに有機EL(OLED)ディスプレイを搭載すると予測されています。



DigiTimesは、これら4モデルの発売は例年より遅い10月になる、と業界関係者から得た情報として報じています。



「iPhone12」の発売時期については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、Appleの技術者が中国などのサプライヤーに出向くことができないため、「iPhone12」シリーズの開発・試作プロセスに影響が出ており、発売時期が遅れると報じられていました。



「iPhone12」用ディスプレイのサプライヤーとしては、スタンダードの6.1インチモデルをLG DisplayとBOEが担当し、残り3モデルをSamsungが担当するとの情報も伝えられています。

1モデルだけ早めに量産開始する2つの理由

DigiTimesは、スタンダードの6.1インチモデルは7月〜8月に量産開始されるが、このスケジュールは残りの3モデルよりも早い、と報じ、2つの理由を挙げています。



1つめの理由は、LGのOLED供給能力が品質と数量の両面で不確定要素があるためです。2019年には、LGがiPhone向けに用意したOLED製造設備に不具合が発見されたとも報じられています。



2つめは、Samsungが供給する3モデルのOLEDパネルは、従来のタッチセンサーをOLEDパネルに取り付ける方式ではなく、OLEDパネルに組み込む新方式を採用することで、製造工程が簡略化できるため、とされています。





Source:DigiTimes via 9to5Mac

Photo:svetapple.sk

(hato)

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PlayStation5はPS2~PS4との下位互換性を提供?トルコの小売店が掲載

2020年6月2日 00:51 iPhone Mania

年内の発売が噂される「PlayStation 5(PS5)は、PS2、PS3、PS4との下位互換性を提供するとの情報を、トルコ国の小売店が伝えたようです。PS4との下位互換性についても不明な中、PS2やPS3との下位互換性もあるとの情報が注目を集めています。

トルコの小売店、Hepsiburadaからの情報

Rythian(@RythianPlays)氏がTwitterに、「トルコ国の小売店、Hepsiburadaの情報では、PS5はPS4だけではなく、PS2、PS3とも下位互換性があるようだ」と投稿しました。





信頼度にはツイート主も疑問符

この情報は、ツイートしたRythian(@RythianPlays)氏でさえ信じがたいと感じている様子で、信頼度は低そうです。





日本時間6月5日のイベントで明らかになるか




「PlayStation 5(PS5)」についてソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、次期ゲーム端末のバーチャルイベントを日本時間6月5日午前5時から開催すると発表しており、製品スペックだけではなく下位互換性がどうなるのか注目を集めています。





Source:Rythian(@RythianPlays)/Twitter via Notebookcheck

Photo:PlayStation

(FT729)

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閉店していた日本国内のApple Store、6月3日から営業再開

2020年6月2日 00:46 iPhone Mania

Apple Japanは、一時閉店が続いていた日本国内のApple Storeの営業を6月3日(水)12時から再開すると発表しました。

一時閉店から約2カ月半で国内全店舗が営業再開

日本国内のApple Storeは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により3月中旬から一時閉店していました



6月3日から営業を再開するのは、Apple 銀座、Apple 京都、Apple 丸の内、Apple 心斎橋、Apple 川崎、Apple 新宿、Apple 渋谷、Apple 表参道の8店舗です。



Appleは新型コロナウイルスの感染が収束に向かっている地域から順次営業を再開しており、日本でも、Apple 福岡とApple 名古屋栄が5月27日から営業を再開しています。



一時閉店から約2カ月半で、日本国内10店舗の営業が再開されることとなります。

入店人数の制限、マスク着用などの対策

Appleのリテール+人事担当上級副社長のディアドラ・オブライエン氏は、Apple Store営業再開に際して、今後も感染拡大防止のための対策を講じる方針を発表しています。






具体的には、一度に入店できる人数を制限する、入店時のマスク着用、入店前の検温や体調確認などの対策がとられています。



Appleは、製品の購入や製品サポートについてはオンラインを利用するよう案内しています。





Source:Apple (1), (2)

(hato)

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危険!絶対に壁紙に設定してはいけない画像

2020年6月1日 23:14 iPhone Mania

壁紙として設定すると、スマートフォンがクラッシュする画像が話題になっています。リーク情報で知られるIce universe(@UniverseIce)氏が現地時間5月30日にこの問題をツイート、以降複数のメディアが報じています。



ただしこの壁紙によって影響を受けるのはAndroid OSを搭載したスマートフォンだけで、iPhoneには影響しないようです。

風景画像を壁紙に設定するとスマホがクラッシュ

Ice universe氏がTwitterに投稿している問題の画像は、よくある風景の画像です。しかしこの画像を一部のAndroidスマホで壁紙として設定すると、画面が点滅を繰り返す、フリーズするなどの問題が発生することが判明しています。





画像の色空間に関連か

Androidアプリのデベロッパーで9to5Googleのライターでもあるディラン・ルセル氏は、Android 10を搭載したPixel 3 XLで当該の壁紙を設定するとクラッシュしたものの、Android 11ベータ搭載のPixel 4 XLでは問題が起きなかったことから、画像のカラースペース(色空間)に関連していることを突き止めました。



簡単にいうと、Android 10搭載のスマホはsRGB色空間の画像しか壁紙として処理できないのに対し、問題の画像はRGB色空間を使用しているため対応できず、クラッシュしてしまうということです。一方Android 11では、sRGB以外の色空間の場合自動的に転換するため、問題が発生しないとルセル氏は説明しています。

Googleからの正式コメントはなし

現時点ではGoogleはこの問題について正式なコメントや解決方法を発表していません。



Ice universe氏の警告にも関わらず、同氏のTwitterのフォロワーの中には実際に壁紙の設定を試みた人々が少なくありません。すべてのAndroidスマホが影響を受けるわけではないようですが、くれぐれも安易に実験しないようにしてください。





Source:9to5Google,Android Authority

Photo:9to5Google

(lunatic)

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Apple Storeから盗まれたiPhoneに表示される警告メッセージの画像

2020年6月1日 19:56 iPhone Mania

Apple StoreからiPhoneを盗み出しても、自動で無効化され、警告メッセージが表示されることを示す画像がTwitterに投稿されました。

店舗に戻るよう促す警告メッセージ

アメリカでは、白人警察官の暴行により黒人男性が亡くなったことに対する抗議活動が行われていますが、その一部が暴徒化し、破壊や略奪を行っています。



一部のApple Storeも暴徒による略奪の被害に遭っていますが、Apple Storeから盗み出されたiPhoneの画面に表示されたメッセージを、Twitterユーザーのjosh( @onlyfanobtainer )氏が公開しました。






iPhoneの画面には「Apple Walnut Streetに戻ってください。このデバイスは無効化され、追跡されています。捜査機関に通報します」と、警告のメッセージが表示されています。



iPhoneなどの製品は、近接センサーがApple Storeから盗み出されたことを検知すると自動的に無効化され、使用できない状態になります。







暴徒対策で全米のApple Storeが休業

Appleは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)防止策として、3月からApple Store全店舗の営業を休止していましたが、感染拡大が収束しつつある地域から順次、営業を再開しており、日本でもApple 福岡とApple名古屋栄が5月27日から営業を再開しています。



しかし、暴徒による破壊・略奪行為が全米に拡大している中、Appleは現地時間5月31日に全米のApple Store271店舗を休業としました。



暴徒による被害を受けた店舗では、より長期の休業が発表されています。






なお、警告メッセージにあるApple Walnut Streetはペンシルバニア州フィラデルフィアにある店舗ですが、同州に9店舗あるApple Storeのうち、営業を再開しているのは、ピッツバーグにあるShadysideだけです。





Source:TheApplePost, Apple Walnut Street

(hato)

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