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2019年のiPhone、次世代規格「Wi-Fi 6」に対応か

2019年1月12日 09:55 iPhone Mania

2019年のiPhoneには、次世代規格「Wi-Fi 6」が採用される、との予測をアナリストが発表しました。通信速度や安定性の向上に加えて、省電力というメリットがあります。

最新規格「Wi-Fi 6」に対応か

2019年に発売される次期iPhoneに、次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi 6」が採用されるだろう、とBarclaysのアナリスト、ブレイン・カーティス氏がCES 2019のまとめレポートで予測しています。



「Wi-Fi 6」は、「802.11ax」から名称変更された規格の呼称で、同様に「802.11n」は「Wi-Fi 4」に、「802.11ac」は「Wi-Fi 5」に変更されています。



「Wi-Fi 6」は、データ転送速度が向上するだけでなく、同時に通信できる機器の数が増え、コンサート会場など混雑した環境でも通信の安定性が向上するほか、スマートフォンなどの電力消費を抑えられるメリットがあります。

2019年に普及が期待される「Wi-Fi 6」

Wi-Fi 6規格に対応したルーターなどはまだ少ないですが、2019年には多くの機器が発売される見込みで、CES2019でも数多くのWi-Fi 6対応機器が展示されていました。



Appleは、業界団体Wi-Fi Allianceのメンバーとして、Wi-Fi 6(802.11ax)規格の制定にも積極的に関わっており、これまでの新規格にも早期に対応していることから、2019年にWi-Fi 6を採用することは考えられる、と米メディアMacRumorsは指摘しています。



iPhoneが次世代モバイルデータ通信規格「5G」に対応するのは2020年のモデルになる、と予測されていますが、Wi-Fiで新規格にいち早く対応することになるかもしれません。

2019年のiPhoneは1モデルにトリプルカメラ、とWSJ報道

2019年のiPhoneは3モデルが発売され、最上位の1モデルにトリプルカメラが搭載される、とThe Wall Street Journalが報じています。



先日は、開発の初期段階のデザインとされる、3つのカメラレンズを正方形の枠で囲ったレンダリング画像が公開されて物議を醸しています。





Source:MacRumors

Photo:Wi-Fi Alliance

(hato)

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【検証】watchOS8.6でSeries 7の高速充電不具合解消?充電速度改善

2022年5月17日 14:25 iPhone Mania

筆者のApple Watch Series 7をwatchOS8.6にアップデートし、watchOS8.5で発生していた高速充電ができなくなる不具合が解消されているか確認しました。Belkin BOOST↑CHARGE PRO Apple Watch用ポータブル急速充電器を使った実験を2回行った結果、充電速度が改善されたことがわかりました。

watchOS8.5で高速充電できなくなる不具合

watchOS8.5にアップデートしたApple Watch Series 7では、Belkin BOOST↑CHARGE PRO 3-in-1 Wireless Charging Pad with MagSafeなどで高速充電ができなくなる不具合が確認されていました。



この不具合は、watchOS8.5.1でも解消されていませんでした。



また、筆者が以前行った実験では、Apple Watch Series 7付属の高速充電対応ケーブルを使った場合の充電速度が、Apple Watch磁気充電ドックでの充電速度と変わりませんでした。



watchOS8.5での充電速度実験結果


  • Belkinの充電器:30分でおよそ5%、1時間でおよそ10%
  • 高速充電対応ケーブルと磁気充電ドック:30分でおよそ21%〜23%、1時間でおよそ43%〜44%




watchOS8.6、Belkinの高速充電対応充電器で検証

watchOS8.6にアップデートしたApple Watch Series 7を、Belkin BOOST↑CHARGE PRO Apple Watch用ポータブル急速充電器で充電した結果、充電速度が改善されていることがわかりました。



実験は、Apple Watch Series 7をwatchOS8.6にアップデートした後に再起動し、バッテリー残量約60%から100%になるまでの時間を2回計測しました。



watchOS8.6での充電速度実験結果


  • 約80%までは、5分あたり約7%ずつ充電された
  • 約80%以上ではバッテリー保護充電になるのか、充電速度は緩やかになった
  • 参考用に記した下記グラフ中の黄色点線の、watchOS8.5+Belkinの充電器の組み合わせと比べると、充電速度が大幅に改善された
  • watchOS8.5+高速充電対応ケーブルと比べても、充電速度が早くなった




まとめ

今後、Belkin BOOST↑CHARGE PRO Apple Watch用ポータブル急速充電器とApple Watch Series 7付属の高速充電対応ケーブルで充電速度が異なるか、改めて実験する予定です。



今回の検証実験は、筆者所有のデバイスによるものです。環境が異なる場合、結果が異なることがあります。





(FT729)

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米国では1日に747回オンライン上のふるまいと位置情報が広告業界と共有されている?

2022年5月17日 13:00 iPhone Mania

オンライン広告の仕組みであるリアルタイム入札 (RTB) の使用に関する新たなデータが、アイルランドの人権保護団体Irish Council of Civil Liberties(ICCL)により公表されました。報告書によれば、米国では1人あたり1日に747回オンライン上のふるまいや位置情報がRTB業界に晒されているとのことです。

史上最大のデータ漏洩

ICCLの報告書は、「(Webサイトやアプリの背後で動作している)RTBは、これまでに記録された中で最大のデータ漏洩である」との文章で始まっています。同資料によると、RTBは1日あたり米国で2,940億回、ヨーロッパで1,970億回、人々がオンラインで何を見ており、どこにいるのかを追跡および共有しているとのことです。



これは、米国で平均で1人あたり1日に747回オンライン上のふるまいと位置情報がシェアされていることを意味します。

最もデータが漏れていた州、国とは?

米国でRTB業界に最も多くのデータが漏洩しているのはコロラド州で、1人あたり1日に987回データが取得されていることがわかりました。その後には、ミシガン州(913回)、イリノイ州(912回)、ノースカロライナ州(911回)が続きました。



ヨーロッパ諸国では、イギリスがデータ漏洩回数が最も多く、1人あたり1日に462回でした。その後には、ポーランド(431回)、スペイン(426回)、マルタ(421回)が続きました。

Googleが最大のRTB企業

報告書には、RTBシステム最大手はGoogleで、ヨーロッパの1,058企業、米国の4,698企業がGoogleからRTBデータを受け取っているとも記されています。



Mirosoftも別の大手プレーヤーである、とも報告書に記載されていますが、ICCLはFacebookとAmazonのRTBデータの利用状況はつかめなかったようです。





Source:ICCL via TechCrunch, 9to5Mac

Photo:Japanexperterna.se/Flickr

(lexi)

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Apple Watch Series 8にフラットなディスプレイ搭載モデルあり?

2022年5月17日 10:52 iPhone Mania

Apple Watch Series 7のデザインを発売前に的中させたリーカーのShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)が、Apple Watch Series 8にはフラットなカバーガラスを採用したディスプレイ搭載モデルがあるとの情報を入手したとTwitterに投稿しました。

Apple Watch Series 8のカバーガラスがフラットに?

ShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)は、フラットなカバーガラスを採用したディスプレイを搭載するApple Watchがあることを情報筋から聞いたと述べています。



同氏はそのモデルについて、Apple Watch Series 8の可能性が高いと伝えています。



ただし、ケースのデザインがどうなるのか現時点ではわからないとのことで、噂されているフラットなケースにフラットなカバーガラスを採用したモデルになるのかは不明です。



ShrimpApplePro氏(@VNchocoTaco)はApple Watch Series 8について、ベトナムにある工場は新型コロナウイルス感染症の影響を受けておらず、iPhone14シリーズのフロントガラスと同時期に量産が開始されると予想しています。









Source:ShrimpApplePro(@VNchocoTaco)/Twitter

Photo:Appledsign/Facebook

(FT729)

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Catalyst、Apple Watch S7向け衝撃吸収ケース 5月18日発売

2022年5月17日 10:30 iPhone Mania

トリニティが手がける本格アウトドアのためのアクセサリーブランドCatalystより、Apple Watch Series 7向け衝撃吸収ケースが発表されました。発売日は2022年5月18日(水)で、トリニティオンラインストアでは現在予約受付中です。

米軍事規格をクリアした保護力&高い排水性でスポーツ時にも

「カタリスト 衝撃吸収ケース for Apple Watch Series 7」は、Apple Watchへの着脱が簡単な衝撃吸収ケースです。フレキシブルな素材を採用しており、専用バンドと一体型の構造になっていますが、一般的なピンコネクター付き22ミリ(41ミリ)/24ミリ(45ミリ)バンドも使用できます。



ケースを装着したままでも、Apple Watchのデジタルクラウンの操作や心拍数の測定、ワイヤレス充電器での充電ができます。



米国防総省の軍事規格「MIL-STD-810G」準拠の落下テストをクリアしており、強固な保護力があるのが大きな特徴です。






ケース内側の三角形の構造で、外からの衝撃を分散し、まげや荷重に対して強い耐性を持ちます。汗をかくようなスポーツ時でも皮膚呼吸がしやすく、高い排水性があるのも嬉しいポイントです。






「カタリスト 衝撃吸収ケース for Apple Watch Series 7」は41ミリ用、45ミリ用の2タイプで展開し、カラーはいずれもステルスブラックのみです。



トリニティオンラインストアでは41ミリ用、45ミリ用ともに税込7,920円で予約受付中です。このほかAmazon.co.jp、全国の家電量販店などでも販売されます。





Source:トリニティ

(asm)

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Apple、ミニバン型EV開発企業を買収する可能性〜人材確保が目的?

2022年5月17日 06:42 iPhone Mania

Lifestytle Vehicle(ライフスタイルビークル)などで知られる米ロサンゼルス拠点のEV企業Canooが経営不振に陥っており、Appleが買収する可能性がある、とAppleの内部事情に詳しいBloombergのマーク・ガーマン氏は述べています。

後部座席はリムジンスタイルなのが特徴

Canooのフラッグシップモデルとも言えるLifestytle Vehicleは、 後部座席がリムジン仕様になっている7人掛けのシートが特徴です。Canooは同モデルを2022年末までに40,000ドル(約517万円)以下で発売する予定でしたが、資金繰りに苦労しており、買収の噂が持ち上がってきています。






Appleの自動運転車プロジェクトに携わる従業員いわく、Apple Carも同様のミニバン型であるとのことで、Appleが興味を持つのも無理ないと思われるかもしれませんが、事情を良く知る人物いわく、もし仮にAppleがCanooを買収するとしても人材確保が主な目的であるとのことです。

経営不振に陥った企業をAppleが買収した例は過去にも

2019年、Appleは自動運転車関連の人材を確保するためDrive.aiという企業を買収しました。同企業もCanooと同じく経営不振に陥っていたところ、Appleに拾われた形となり、獲得された人材は今ではApple Carプロジェクトの中核をなしています。



ここ数カ月、Appleは自動車関連の人材確保にさらに力を入れており、Canooを買収してもおかしくない、とガーマン氏はコメントしています。



Canooの買収により、Appleは自動車の内装・外装、ソフトウェア、自動車製造、ドライブトレイン、バッテリー技術、その他の自動車部品に精通した人材を雇い入れることができるとのことです。





Source:Bloomberg

Photo:Canoo

(lexi)

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Mac Studio/M1 Maxの中古Aランクが販売中〜イオシス

2022年5月17日 06:31 iPhone Mania

イオシスが、実店舗とオンラインストアで、M1 Maxを搭載したMac Studioの中古Aランク品を販売中です。2022年5月17日午後3時30分現在、Appleオンラインストアにおける同製品のお届け予定日は、「6月8日〜6月15日」です。

Mac Studioのベースモデル

イオシスが販売しているのはM1 Maxを搭載したMac Studioのベースモデルで、RAM容量が32GB、ストレージ容量が512GBです。販売台数は、1台です。



イオシスは本商品の程度について、「使用感の少ない中古品になります。傷などが少ないため中古商品の中では美品となっております」と案内しています。







同スペックのMac StudioのAppleオンラインストアでの販売価格は税込249,800円です。



商品に関する質問は、イオシスにお問い合わせ下さい。





Source:販売ページ/イオシス

(FT729)

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iPhone14シリーズのケース画像が投稿〜リアカメラ部の大きさ大幅に異なる

2022年5月17日 06:20 iPhone Mania

リーカーのDuanRui氏(@duanrui1205)が、iPhone14シリーズ4モデルのケース画像をTwitterに投稿しました。ベースモデルとProシリーズで、リアカメラ部の大きさが大幅に異なることが確認できます。

iPhone13 Proシリーズから更に大きくなるリアカメラ部

DuanRui氏(@duanrui1205)が投稿した画像を見ると、2眼カメラを搭載するiPhone14およびiPhone14 Maxと、3眼カメラとLiDARスキャナーを搭載するiPhone14 ProおよびiPhone14 Pro Maxでは、リアカメラ部の大きさが大幅に異なります。



iPhone14 Proシリーズは新たに4,800万画素広角カメラを搭載、リアカメラ部は、iPhone13 Proシリーズと比べて大きくなり厚みも増すとみられています。









Source:DuanRui氏(@duanrui1205)/Twitter

(FT729)






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折りたたみiPhoneのサブディスプレイにカラーE Ink搭載検討?ミンチー・クオ氏

2022年5月17日 05:50 iPhone Mania

アナリストのミンチー・クオ氏が、Appleは折りたたみiPhone用のサブディスプレイとして、E Inkのカラー電子ペーパーディスプレイをテストしていると伝えています。

バッテリー容量の小さな折りたたみデバイス用か

Appleは、折りたたみiPhoneや折りたたみiPad、折りたたみMacBookを開発していると噂されています。



クオ氏は、Appleはこうした折りたたみデバイスのサブディスプレイにE Inkのカラー電子ペーパーディスプレイを搭載することを検討していると記しています。



電子ペーパーディスプレイを検討している理由について9to5Macは、低消費電力であることを挙げています。



その場合、Galaxy Z Flipタイプの小型の折りたたみデバイスにおいて、バッテリー駆動時間を伸ばすことに有用と9to5Macは指摘しています。



折りたたみiPhoneのメインディスプレイには、偏光板がない薄型有機ELディスプレイが搭載されると噂されています。









Source:9to5Mac, E Ink

Photo:ADR Studio

(FT729)

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App Store、全ての開発者が自動更新サブスク料金を通知のみで値上げ可能に

2022年5月17日 02:35 iPhone Mania

Appleは現地時間5月16日、全てのアプリ開発者が自動更新サブスクリプション料金を通知のみで値上げできるようになったことを発表しました。ただし、いくつかの制限があります。

通知のみで自動更新サブスク料金の値上げが可能に

今年初めAppleは、App Storeにおいて開発者がサブスクリプション料金を値上げする際に、ユーザーに対して自動的に課金する新機能をテストしていました。テスト期間中は一部の開発者のみ、この機能の利用が可能でしたが、現在は全ての開発者に向けて展開されています。



これまで、開発者が自動更新サブスクリプション料金を値上げした場合、ユーザーに対し新しい価格で購読を継続するかどうかを明示する必要があり、ユーザーが同意しない場合は購読が自動的に解除されていました。今回のアップデートで、ユーザーが何もアクションを起こさなければ、値上げされた料金で自動的に購読が継続されるようになります。

いくつかの制限あり

ただし、開発者がこの機能を悪用しないよう、いくつかの制限が設けられています。



例えば、料金の引き上げが年1回以上、年間サブスクリプション料金の値上げ幅が50ドル(約6,400円)以上、その他の場合は1期間あたり約5ドル(約640円)を超える場合などは、これまで通りユーザーの同意が必須で、同意を求めるメールまたはプッシュ通知がAppleから自動的に送信されます。



自動更新サブスクリプションの変更に関する詳細は、App Store ConnectのWebサイトで確認できます。





Source:Apple Developer,App Store Connect via 9to5Mac

(m7000)

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