cat_oa-rp17287_issue_f08fb0e58d22 oa-rp17287_0_f08fb0e58d22_“クソリプ”が生まれるのはコメント欄・掲示板に書き込む感覚から? 考察してみた漫画に反響 f08fb0e58d22

“クソリプ”が生まれるのはコメント欄・掲示板に書き込む感覚から? 考察してみた漫画に反響

2019年2月8日 07:30 ねとらぼ

 Twitterの投稿者を不快な気持ちにさせるリプライ、いわゆる“クソリプ”が、なぜ生まれるのかを考察した漫画が反響を集めています。


【画像】漫画を読む(全4ページ)


 タメ口、隙自語(隙あらば自分語り)、知識マウント、世間話への巻き込みリプライ……そんなクソリプが生まれるのは、リプライを「ニュースのコメント欄や掲示板に書き込む」ような感覚で書いているからではないか? 漫画の作者、森園さんはこう考えています。


 ニュースのコメント欄は記事を書いた記者ではなくニュースに対してのもの、掲示板への書き込みは掲示板を立てた人ではなく掲示板のトピックに対するもの――同様に、クソリプを投稿する人は、「ツイートした人」ではなく「ツイートそのもの」へのコメントとしてリプライを投稿しているのではないか、と森園さん。人に対する書き込みではなく、敬う相手がいないと認識しているためタメ口になるのだろう、とも。


 ツイート投稿者はクソリプが「自分自身に向けられた」ように感じていても、クソリプを投稿した人はツイート投稿者に向けて書いたとは思っていない。そんな認識の「行き違い」が生じているのかもしれないという見解を森園さんは示しています。


 その上で森園さんは、心ないリプライに悩んでいる人に「クソリプを自分にあてたコメントではないと思えばクソリプではなくなるかもしれない」とアドバイス。またコメント感覚でリプライする人に対しては「リプライの応酬もTwitterの魅力の1つ」としつつも、リプライが直接ツイート主に伝わる可能性を気に留めてほしいと呼びかけています。


 この漫画には「疑問が解消された」「わかりやすい」と考察に納得した人からの賛同が寄せられた他、個人の“つぶやき”なので気にせず気軽にツイートすればいいといった意見も見られました。


画像提供:森園さん

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cat_oa-rp17287_issue_f08fb0e58d22 oa-rp17287_0_4ac2f9910e52_なぜヘンな顔するんですか! 口元をウニッとつり上げるネコちゃんのおかしな表情がおもしろかわいい 4ac2f9910e52

なぜヘンな顔するんですか! 口元をウニッとつり上げるネコちゃんのおかしな表情がおもしろかわいい

2019年2月7日 22:45 ねとらぼ

 口のはしをウニッとつり上げ、小憎たらしい顔を見せるネコちゃんが話題です。


【画像:猫のへんな表情】


 話題のお顔を見せるのは、茶白ネコのモコさん。振り向きざまになぜか口のはしを「ウニッ」と上げ、へんな顔をして見せてくるのです。なんでその顔だよ! 口の周り、マズルの片側だけを上げてとても器用に表情を作るせいか、やたらおもしろく見えます。


 飼い主のヤナギさんはモコさんの表情に対して「悪い顔してる」と思っていたのですが、他のネコ飼いさんの話から表情の理由が発覚。どうやらおヒゲをどこかに引っかけてしまったときによく見られるしぐさの一つなのだそうです。引っ張られたおヒゲを逃がしているのかも? 理由がわかると納得です。


 誤解がとけた現在、ヤナギさんはモコさんの苦労を思いやりつつも「かわいいと思ってしまう」とコメントしています。モコさんの地道ながんばりが含まれた表情だと思うと、否めないかわいさがあります!


 モコさんは産まれたてほやほやの頃にヤナギさんの家の前に放り出されていたところを慌てて拾われ、ヤナギさんのお宅の子になりました。当時はへその緒も取れてないぐらい小さかったモコさんも、現在3年目の暮らしに突入してますます元気に育っています。これからも仲良くほのぼの、そして何より健康でがんばってくださいね。


画像提供:ヤナギさん

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cat_oa-rp17287_issue_f08fb0e58d22 oa-rp17287_0_7f2263f612b6_チューブタイプのきなこが使いやすそう 井村屋から「きなこトッピング」が発売 7f2263f612b6

チューブタイプのきなこが使いやすそう 井村屋から「きなこトッピング」が発売

2019年2月7日 22:36 ねとらぼ

 井村屋は、きなこをペースト状にした「きなこトッピング」を発売。2月12日から全国で発売します。価格は220円(税別)。


【画像】アレンジ例


 使いやすいチューブタイプで必要な量だけを手軽に使えるトッピングシリーズの第4弾で、国産大豆100%のきなこを使用。さらに相性の良い黒糖を加えることでコクをだし、こだわりの配合により、食パンやおもちに塗りやすく、ヨーグルトなどには溶けやすい固さとなっています。


 同商品を使ったアレンジ料理例では、「チキンソテー」といったメインディッシュから、デザートの「パンプディング」までが紹介されています。

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cat_oa-rp17287_issue_f08fb0e58d22 oa-rp17287_0_fe8fcf353200_低い体勢からの猫パーンチ! パックンフラワーが飛ばす球をゲットしたい必死な猫さん fe8fcf353200

低い体勢からの猫パーンチ! パックンフラワーが飛ばす球をゲットしたい必死な猫さん

2019年2月7日 22:00 ねとらぼ

 テレビのゲーム画面に反応する猫さんの動画がTwitterで人気を集めています。


【画像:狙いを定める猫ちゃん】


 「ウチの子、パックンフラワーに遊んでもらう」という投稿をしたのはTwitterユーザーの鳥頭@もっちりさん。猫さんが戦いを挑んでいるのは大乱闘スマッシュブラザーズの「パックンフラワー」です。画面中央に見えるパックンフラワーが吐き出すのはトゲトゲの球。猫さんは球が通るルートで待ち構えています。


 一度上にあげてから飛ばしてくる球はかなりのスピード。猫さんは臆することなく挑んでいきます。画面の中の球がつかめるはずもなく、むなしく見送る猫さん。次こそはと待ち構えてチャレンジを繰り返します。


 何回か空振りに終わった後、ジッと画面を見つめる猫さん。どうやら球の軌道を確かめているようです。球の通り道を確認すると、低い体勢で構えてから猫パンチを繰り出しました。


 結局、球を捕まえられなかった猫さん。スマブラをやめた後もしばらくテレビに張り付いていたそうです。リプライ欄には「かわいすぎる」「うちの子にもやらせてみよう」「うちはピーチ姫に遊んでもらっていました」といったコメントが寄せられています。


 こちらのお宅には2匹の猫さんが同居中。別の投稿では、卓球の番組にクギ付けになったり、コタツの中でぬくぬくしたりするかわいらしい姿が見られます。


画像提供:鳥頭@もっちりさん

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cat_oa-rp17287_issue_f08fb0e58d22 oa-rp17287_0_2899db7d8b2c_トムとジェリー、世界初の大規模展覧会を4月から開催 2020年に迎える誕生80周年の記念ロゴも公開 2899db7d8b2c

トムとジェリー、世界初の大規模展覧会を4月から開催 2020年に迎える誕生80周年の記念ロゴも公開

2019年2月7日 21:16 ねとらぼ

 1940年にアメリカで誕生して現在でも世界中から愛され続けるキャラクター「トムとジェリー」が、2020年に80周年を迎えることを記念して、「80周年記念ロゴ」と世界初の大規模展覧会の開催が発表されました。


【画像】トムとジェリー


 アニメーション「トムとジェリー」は、1964年に日本に上陸。幅広い世代から人気を集め、今でも子どもから親、祖父母にも愛される“三世代キャラクター”です。80周年記念ロゴには、トムとジェリーの代名詞とも言える追いかけっこの様子を、1940年代のカートゥーンの扉絵にも使われていたシルエットで表現。今後1年のさまざまな場面で使用される予定です。


 2019年4月17日からは、トムとジェリーの貴重な原画約200点が特別に公開される展覧会「誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ」が松屋銀座(東京・銀座)にて開催。他にも初期のセル画や設定資料、当時のキャラクターグッズなどが展示される予定で、トムとジェリーの生みの親であるウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラが手掛けた作品の魅力に迫る内容となります。期間は5月6日まで。


 なお、同展覧会では日本でも高い人気を誇るた「チキチキマシン猛レース」や「原始家族フリントストーン」「宇宙家族ジェットソン」の展示もあり、さらに限定グッズやBD/DVD商品の販売も行われる予定。詳細は後日発表予定です。


●「誕生80周年 トムとジェリー展 カートゥーンの天才コンビ ハンナ=バーベラ」


概要


会期:2019年4月17日~5月6日※会期中無休

時間:10時~20時 ※入場は閉場の30分前まで/最終日は17時閉場

会場:松屋銀座8階イベントスクエア

主催:トムとジェリー展実行委員会

入場料:一般1300円(前売り 1000円)※価格は予定です

前売り券:ヤフーパスマーケットなどで販売予定


TOM AND JERRY and all related characters and elements (C) & (TM) Turner Entertainment Co. (s19)

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cat_oa-rp17287_issue_f08fb0e58d22 oa-rp17287_0_cd74119a0f5c_35匹の猫ちゃんがスクリーンいっぱい! 映画「ねことじいちゃん」の猫だらけ場面写真が公開 cd74119a0f5c

35匹の猫ちゃんがスクリーンいっぱい! 映画「ねことじいちゃん」の猫だらけ場面写真が公開

2019年2月7日 21:00 ねとらぼ

 大人気の動物写真家・岩合光昭さんが初監督、落語家の立川志の輔さんが初主演を務める映画「ねことじいちゃん」から、スクリーンいっぱいが猫ちゃんだらけの場面写真が届きました。


【画像:個性豊かな猫ちゃんたち】


 累計発行部数50万部を超える人気コミック『ねことじいちゃん』(ねこまき)が原作の同映画は、原作のほのぼのとした雰囲気はそのままに、立川志の輔さん演じる「大吉じいちゃん」と猫ちゃんたちの穏やかで優しい日々が展開していきます。


 のんびり散歩したり、日向ぼっこしたり、井戸端会議をしたり……。ちょっとしたシーンにも猫ちゃんがいる同映画には、なんと35匹もの猫ちゃんが出演。映画の内容を楽しみながら、35匹の猫ちゃん探しにも挑戦してみてください。


 主演猫「タマ」役を務めるのはおっとりした性格のアメリカンショートヘア「ベーコン」。岩合監督がいくつもの動物プロダクションを巡って100匹以上もの猫ちゃんと出会い、やっと出会えた奇跡の天才にゃんこです。


 幼少期のタマを演じているのはなんと岩合監督が飼っている猫ちゃん。そして映画に出演している35匹の猫ちゃんの中には、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で“にゃんけいさん”として人気を博した猫ちゃんも出演しています。また作中の朝の海岸で散歩している猫ちゃんは、その場でスカウトされた撮影地の佐久島に住んでいる猫ちゃん。見つけてみてくださいね。


 誰も見たことない猫と人間の物語「ねことじいちゃん」は2019年2月22日“猫の日”ロードショーです。


配給:クロックワークス

(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会

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cat_oa-rp17287_issue_f08fb0e58d22 oa-rp17287_0_2d2792971ba3_レオパレス21、アパート1324棟に新たな不備発見 2d2792971ba3

レオパレス21、アパート1324棟に新たな不備発見

2019年2月7日 20:34 ねとらぼ

 レオパレス21は2月7日、同社の建てたアパートに新たな不備が見つかったと発表し、謝罪しました。同社は2018年5月に、施工物件の一部に建築基準法違反の疑いがあるとして調査を開始し、その過程で最大1324棟に新たな不備が発見されたとしています。


【画像】対象のアパート


 新たに見つかった不備は、界壁や外壁、天井の遮音性や耐火性に関するもの。対象物件は補修工事を行い、入居者には同社負担で住み替えを案内するとしています。


 施工不備の原因については、具体的な原因究明には至っていないとしつつも「遵法性の知識や意識の低さから起因したものと考えております」と説明。経営陣の処分については6カ月の月額報酬の一部返上を行うのに加え、社外取締役のみで検証し決定すると述べています。

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cat_oa-rp17287_issue_f08fb0e58d22 oa-rp17287_0_7b8e9b77451b_好きな男子に密着できるやったー! 奥手な女子が幽霊になって超前向きになる創作ラブコメ、オチが秀逸だと評判 7b8e9b77451b

好きな男子に密着できるやったー! 奥手な女子が幽霊になって超前向きになる創作ラブコメ、オチが秀逸だと評判

2019年2月7日 20:30 ねとらぼ

 好きな人に好きだと言えないまま死んでしまったら、未練が残る……と言われがちですが、それどころか幽霊になったことで好きな男の子に密着して、わーきゃーはしゃぎまくる。そんな女子学生の幽霊のラブコメ漫画が、Twitterで展開とオチが秀逸だと称賛を集めています。


【画像8枚】漫画「死人に◯あり」


 今朝、死んでしまった主人公の女の子レイちゃん。まったく悲観した様子もなく、むしろ「私死んでよかったと思っています!」と笑顔でピースしています。なぜなら、好きな人零牙君に好きなだけ近づけるから。かなりのポジティブシンキング!


 真面目な零牙君、眠そうな零牙君、食べてる零牙君……あらゆる零牙君を近くで見られるだけでなく、夢だった一緒の下校もかなえることができ大興奮。最高の日、そして、死んでよかったと、あらためて喜びまくります。


 それでも、やっぱり少し後悔が。「もし生きている時に 今日くらい勇気を出せたなら 何か変わっていたかな」。そう思い詰めながらつい、零牙君の耳元で「好き」とつぶやくレイちゃん。すると向こうはくるっとこちらを見つめ、「それでずっと付きまとってたのか?」と聞いてきます。


 てっきり悪いことをして化けて出てこられたのと思っていた、と安堵や驚きの表情を浮かべながら説明されますが、いやいやちょっと待って、今日やりたい放題していたレイちゃんのこと、ずっと見えてたの? 零牙君の霊感を知って、恥ずかしくなったレイちゃんは大慌てでその場から逃げ出し、ショックのあまり葬儀場のお棺の中から生き返ったのでした。最後に作品タイトル、「死人に『脈』あり」。


 幽霊だから見えないと調子に乗ったレイちゃんがいつもよりも行動的になったことで、意図せず気持ちを伝えることができました。逃げ去られた後の零牙君も耳が赤くなっているあたり、まんざらでもなさそう? 最後の「死人に脈あり」というオチがダブルミーニングになっているところも秀逸な作品です。生き返ったレイちゃんと零牙君の行く末はいかに。


 漫画を読んだ読者からは「このスピード感大好き」「ハッピーエンドいい」と疾走感やストーリーに評判の声が上がっている他、オチに対し「史上最強に上手い!」「ダブルミーニング好き」など称賛の声も寄せられています。


 作者は、星空しろきさん。ゲームなどをテーマにしたオリジナルの創作漫画やイラストをTwitterで公開しています。レイちゃんのあの最高の日について、零牙君目線で描いた作品「今日の俺はついているぜ」も公開中。零牙君の耳が赤くなった理由や、付きまとうレイちゃんにどんなことを思っていたのかがわかります。


画像提供:星空しろきさん

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cat_oa-rp17287_issue_f08fb0e58d22 oa-rp17287_0_693d5752cd02_ビッグエコー店員がから揚げを床に、謝罪文発表 元動画は2018年以前に投稿 693d5752cd02

ビッグエコー店員がから揚げを床に、謝罪文発表 元動画は2018年以前に投稿

2019年2月7日 20:25 ねとらぼ

 カラオケ店「ビッグエコー」の店員がから揚げを床に擦り付ける動画が拡散している問題で、同店を展開する第一興商が謝罪文を発表しました。


【画像】床にから揚げを擦り付けるシーン


 動画の出典は不明ですが、店員らしき人物が揚げる前のから揚げを両手に持ち、床に擦り付けてからフライヤーに入れる様子が収められています。第一興商は、この動画が投稿されたことについて2018年12月6日にも謝罪文を発表しており、同年12月25日には「警察へ被害届けを提出し、今後警察の捜査に協力する」とする対応を発表していました。


 今回の謝罪文発表は、SNSでこの動画が転載され、再度拡散されたことを受けてのもの。この謝罪文では、現在も警察で捜査中であることを報告するとともに、新たにネット上に拡散されたことについては「厳正に対処する」としています。


 同様のトラブルは飲食チェーンなどで度々起きており、1月29日には牛丼チェーンの「すき家」が、2月6日には「くら寿司」を運営するくらコーポレーションが謝罪文を発表したばかり。今回の動画はTwitter上で2月6日に投稿されたものが広く拡散されており、「くら寿司の次はこれか」などと添えられていました。

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cat_oa-rp17287_issue_f08fb0e58d22 oa-rp17287_0_fdb038313dde_シンガポール発「ティラミスヒーロー」、海外イラストレーターから指摘されたキャラの類似について謝罪 fdb038313dde

シンガポール発「ティラミスヒーロー」、海外イラストレーターから指摘されたキャラの類似について謝罪

2019年2月7日 20:13 ねとらぼ

 シンガポール発のティラミス店「The Tiramisu Hero(ティラミスヒーロー)」(日本版はティラミススター)は2月7日、ブランドのロゴなどがイラストレーターのGemma Correll(ジェマ・コレル)さんの作品と酷似していると指摘されている件について見解を発表しました。過去にジェマさんの作風を参考にしていたと認め、「不幸と迷惑をもたらしてしまったことを非常に申し訳なく思っています」と謝罪しています。


【画像】指摘されたロゴと、イラストレーターの絵の比較


 ジェマさんはニュージーランドのイラストレーター。7日にTwitterで「自分のオリジナル作品と『ティラミスヒーロー』のロゴの類似について、多くの人から問い合わせがあった」と発信し、ロゴ以外でも多くのイラストで作品がコピーされていると述べていました。また「この件についての法的見解をお聞かせいただけるシンガポールか日本の弁護士はいませんか」とツイートするなど、法的なアクションを起こす姿勢も見せていました。


 これを受け「ティラミスヒーロー」は公式Instagramで事情を説明。2012年に創業者2人がティラミスヒーローを立ちあげた際、マスコットキャラの作成に当たって、以前から大ファンだったジェマさんの作品から着想を得たとのこと。なるべく彼女の作品と違ったデザインになるようにしたものの、背景や設定、ポーズはジェマさんのスタイルを参考にしたと述べています。


 彼女の絵を複製したり、自分たちのものとして偽って使う意図はなかったものの、参考にしたことをジェマさん本人に伝えなかったことは「正しくなかった」「大きな誤ちでした」と反省の意を表明。「Gemmaと彼女のファンに本当に申し訳なかったと後悔しています」と謝罪しました。


 すでにジェマさんには謝罪のため連絡を取ったとのこと。また「ティラミスヒーロー」においてジェマさんを参考にしたアートワークは2015年以降制作しておらず、変更の結果、現在の猫のマスコットはジェマさんの作風からは離れていると説明しています。「独立した小規模事業主として、私たちは常に学ばせていただいており、より良い活動をするよう努めています。ご支援とご理解のほどよろしくお願いいたします」


 同店については2019年1月、日本国内にオープンした別のティラミス専門店「HERO'S」が同商号、ロゴを取得していることが判明。先行展開していたにもかかわらず、日本において商号やロゴの変更を迫られ、現在は「アントニオヒーロー」と「ティラミススター」の2つの商品名で日本展開中です。


 「HERO'S」のやり方については国内から批判的な声が多数上がっていましたが、今度はジェマさんが「ティラミスヒーロー」のアートワークについて類似を指摘し話題となっていました。

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