「クリエイターの告発漫画」はうのみにしてよいのか イラスト仲介会社員の気持ちを描いた漫画が一石を投じる

2019年1月10日 21:00 ねとらぼ

 Twitterで多数の人をフォローしていると、時々クリエイターによる“告発漫画”を目にすることがあると思います。タダ働きさせられた、約束と全く違う仕事をやらされた、任せると言われたはずの仕事を打ち切られ別の人が選ばれていた……などなど第三者の目から見ても許しがたい話がつづられていることが多いものですが、果たしてその話はそのまま信じて良いのでしょうか。この風潮に一石を投じる漫画『仲介業務職カイコ』が大きな注目を浴びています。


【画像】漫画の続きを見る


 これはFMBさんがシナリオを考え、漫画家のアルデヒドさんが漫画にしてTwitterに投稿したもの。漫画は最初、イラストレーターによる“告発漫画”から始まります。


 イラスト仲介会社にラフ絵を提出した時点で突然仕事を打ち切られ、別の人が仕上げをしレアリティも当初の予定より下がった状態でゲームに実装されたという告発者。報酬もラフ絵までの分しかもらえず、「私のような人が少なくなることを祈っております……」と同情してしまうようなせりふで締められていました。


 しかし、次のページで場面が切り替わり、そこにはオフィスでスマートフォンを通じて“告発漫画”を読んでいる1人女性の姿。この女性こそが、件の「イラスト仲介会社」社員であり、告発者の担当者「カイコ」だったのです。


 そして、事の真相はこうです。実はこのイラストレーターはラフ絵提出の時点で2週間も提出が遅延していた上、あがってきたラフ絵も注文していた仕様とは大きく異なっておりとてもクライアントに提出できるものではありませんでした。直させても納期オーバーになるのは明らかだったため、「ラフ代だけ払い以降の制作はカイコ側でする」と“現実的”な提案をしたのです。


 この提案に、イラストレーター側も電話口では承諾。ところが、“理想とクオリティー”を追求したいイラストレーターはこの提案に内心不満を持っており、今回の“告発漫画”を公開したのでした。


 しかし今回の一件により、最も大変な目にあっているのはカイコです。クライアントの裁量により告発者のイラストのレアリティが下がり最高レアリティキャラの枠に穴ができてしまったため、カイコが肩代わりして残業で内部制作するハメになってしまいました。


 カイコは怒りに満ちた表情を浮かべ、つぶやきます。「いいわよね作家は……好き勝手な仕事して失敗は全部人のせいにしてネットで同情されて……」。これから徹夜で告発者の尻拭いをするカイコ。皮肉なことにイラストレーターをしていた頃よりも絵が上達してしまった現実に、1人涙するのでした。


 この漫画にネット上では、「片側だけの意見を聞いてはいけない」「双方の声を聴くことが重要」といった声が多数上がっていました。

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「ワオオーン!」 ギターとセッションする柴犬くんのきれいな高音の歌声にうっとり

2019年1月10日 21:00 ねとらぼ

 エレキギターとのセッションを楽しむ柴犬くんの動画がTwitterに投稿され、その歌声の美しさに注目が集まっています。これは紛れもなくギターとワンコの音楽的コラボレーションだ!


【画像:シャウトを披露するワンコ】


 ギタリストやギター講師として活躍中のやまきょうさんが年の瀬のある日、エレキギターの練習をしていると、愛犬の“さくたろう”君がそばに寄ってきました。隣にちょこんと座ったさくたろう君は、やまきょうさんが響かせるギターの音に合わせて、まるで歌っているかのように高音で吠えます。


 ギタープレイの定番技である“チョーキング”と呼ばれる弾き方で「ギュイーン」とかっこいい音色が鳴らすと、それに負けじとさくたろう君も顔を上げ「ワオオーン!」と大きな鳴き声をあげていきます。音程の上げ方やタイミング、伸ばし方など、ギターの音色に合わせているかのようなシンクロ率。ギターの高い音程にも合わせようと頑張っているように見えます。


 顔を上げ、ギターの音色を追いかけるようにシャウトするさくたろう君。投稿主のやまきょうさんによると、さくたろう君がこんな風にギターとのセッションをしたのは初めてなんだとか。どうやらさくたろう君はギターの高音に反応して鳴いていたそうです。ワンコがギターサウンドに反応するには、その音の高さがポイントなのかもしれません。


 ロックなギターサウンドにぴったりの、お見事なシャウトを聴かせてくれたさくたろう君。そのボーカルテクニックの凄さにTwitterでは「見事なチョーキングと遠吠えの競演!」「かっこいいしかわいい」「この柴犬くん、素晴らしいミュージシャンだ」などの感想が寄せられています。


画像提供:@yamamotokyohei さん

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NGT48山口真帆、公演で何度も頭を下げ謝罪 無言の運営にファンからは怒りの声「何考えてるの?」「酷すぎる!」

2019年1月10日 20:28 ねとらぼ

 「NGT48」の山口真帆さんが1月10日、NGT48劇場で開催された3周年記念公演に出演。事件について、「この度は、たくさんお騒がせしてしまって、誠に申し訳ありません」と声を詰まらせながら謝罪しました。


【画像】告白の場となった山口真帆さんの「SHOWROOM」


 公演ではファンからの声援が飛ぶ中、神妙な面持ちでマイクの前に立ち、「先日もお伝えした通り、私にも守りたいものがあったから、このような形で、皆さまに伝えることになってしまったことも……お世話になっている方々たちにも迷惑を掛けることになってしまったこと、本当に申し訳なく思っております」と謝罪。「AKSの方とも話し合えて、これがきっかけとなってNGT48が新しい方向に向かえるように、私もチームGの副キャプテンとして、努力したいと思います。引き続きNGT48の応援をよろしくお願いします」と声を絞り出すように話すと、拍手を送るファンへ向けて何度も頭を下げました。


 NHKなどの報道によると、2018年12月8日、自宅玄関先に押し掛けた男性2人が、山口さんの顔をつかむした容疑で逮捕されています(その後、不起訴となり釈放)。2019年1月8日にはライブ配信サービス「SHOWROOM」で、山口さんの口からメンバー内に“悪い事”をしている人物がいるとメンバーの関与を示唆。9日にはTwitterで「違う男が向かいの部屋から出てきた」など、事件の詳細をつづっていました。


 グループのことを考えた山口さんの対応に称賛の声が送られる一方で、いまだにコメントを発表していない運営に対しては不満の声が続出。「なんでまほほんが謝ってるの?運営何考えてるの?」「まほほんの件、この対応はまじでやばすぎるやろ運営……」「被害者のまほほんが謝罪させられてるとか意味分からなさすぎる」「運営は未だにコメントを出さず逃げ続け、何も悪くない被害者に謝らせる あまりにも酷すぎる!」など、厳しい言葉が飛び交っています。

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東京ディズニーリゾート2019年冬は今年も熱かった! 35周年がもうグランドフィナーレ 新演出にピクサー新キャラも

2019年1月10日 20:24 ねとらぼ

 東京ディズニーリゾートでは、2019年1月11日から3月25日の間、35周年「Happiest Celebration!」のグランドフィナーレを開催します。東京ディズニーシーでは2018年と同様、ピクサーの仲間たちが多数登場する「ピクサー・プレイタイム」を開催。どちらのパークでも、今年初めて登場する要素がたくさんありました。早速、この冬の東京ディズニーリゾートで見逃せないポイントをレポートしましょう。


【他の写真を見る】ディズニー35周年グランドフィナーレ


●パレード「ドリーミング・アップ!」がスペシャルバージョンに


 まずは2018年4月15日からスタートした、35周年「Happiest Celebration!」グランドフィナーレから。1月11日から期間限定でデイタイムパレード「ドリーミング・アップ!」がスペシャルバージョンに変更されます。


 今回のスペシャルバージョンでは、途中1カ所でパレードが停止、ディズニーの仲間たちと35周年のテーマソングにあわせて一緒に手拍子、手振りができ、一緒に盛り上がれる演出が加わっています。パレードはかなり長いため、シンデレラ城前の広場だけでなく、ウエスタンランドでも目の前にフロートが停止し、楽しい時間を過ごすことができます。グランドフィナーレ限定のスペシャルバージョンは3月21日までです。


 また、先日もレポートした2020年オープン予定の大規模開発エリア、トゥモローランド付近の壁には、新たに登場する美女と野獣のお城をはじめとするファンタジーランド大規模開発のイメージアートや、35周年のコスチュームを身にまとったミッキーマウスたちのアートが展示されています。壁と一緒に記念撮影するゲストがたくさんいました。こちらもお見逃しなく。


 さらに、エントランスのワールドバザール「セレブレーションストリート」の夜の演出に、グランドフィナーレ限定の特別なバージョンが登場。この1年を振り返るような内容になっているだけでなく、今後東京ディズニーリゾートにやってくる輝かしい未来も描く、大変印象的な演出です。今回の35周年の演出では、このセレブレーションストリートがもっとも歓声が大きく、驚きをもって迎えられたものでした。まだ体験していない方は、ぜひ昼間の演出に加えてこちらも体験してください。自然と「わあっ!」とつぶやいてしまう感覚をぜひ。


●「ピクサー・プレイタイム」ではあのデザイナーも登場!


 そして東京ディズニーシーでは、昨年同様「ピクサー・プレイタイム」が開催されています。エントランスすぐのピアッツァ・トッポリーノでは、ピクサーの仲間たちが多数登場する「ピクサー・プレイタイム・パルズ」を開催します。2019年バージョンでは映画「インクレディブル・ファミリー」でも登場したデザイナー、エドナ・モードが日本初登場。華やかなフィナーレもお見逃しなく。


 その他にも、映画「カーズ」のライトニング・マックィーンとパレードする「ライトニング・マックィーン・ヴィクトリーラップ」、東京ディズニーシー内をボートで一周する「ピクサー・パルズ・スチーマー」、楽しいショー「レミーの“誰でも名シェフ”」 も開催。


 また、もう1つ見逃せないのが東京ディズニーシーの大人気アトラクションの新演出。「タワー・オブ・テラー“アンリミテッド”」では、複数の落下パターンを楽しめる期間限定のスペシャルバージョンとして楽しめます。


●変わってほしくない、でも新しい未来も見たい!


 大変な盛り上がりを見せていた「Happiest Celebration!」も3月21日をもって終了してしまいます。個人的には2018年7月10日にスタートしたばかりのナイトタイムスペクタキュラー「Celebrate! Tokyo Disneyland」が4月26日をもって終了することが大変さみしいです。


 東京ディズニーリゾートでは今回の35周年のようなキリのいい周年時に、大変豪華なイベントを開催し、そのたびにファンを増やしてきました。しかしそのパーティーはいつか終わるもの。ディズニーに限らず、なにかのファンであれば、変わってほしくない、終わってほしくないものはたくさんあると思います。しかし、変わるからこそ、終わるからこそ、新しいなにかを見られるというのも事実。


 2020年の東京ディズニーランド大規模開発のあとも、2021年にはトイ・ストーリーをテーマにした新ホテルが登場しますし、2022年には東京ディズニーシーの大規模開発、さらなる新ホテルが登場する予定です。ゲストとともに進化するディズニーのテーマパークを体験するために、生きねばと思う2019年でした。


(c)Disney (c)Disney/Pixar

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デザイン専門誌『MdN』が3月に休刊へ 創刊から29年 今後はWebメディアとして展開

2019年1月10日 20:15 ねとらぼ

 デザイン専門総合雑誌『MdN』が3月6日発売号をもって休刊することを、1月10日にエムディーエヌコーポレーションが発表した。創刊は1989年。紙媒体としての役割を終え、今後は新たにWebメディアとして展開していくと告知している。


【画像】MdNこれまでの斬新な特集表紙


 『MdN』はクリエイティブ業界向けにデザイン専門の月刊誌として創刊。近年は「制服」(2015年8月号)や「神社」(2016年2月号)、アイドルの「乃木坂46」(2015年8月号)、アニメの「おそ松さん」(2016年4月号)や「ポプテピピック」(2018年5月号)などを特集し、世間的に関心の強い題材を取り上げながらそこに潜むデザイン性を紹介。他にも「デザイン誌がマンガ雑誌を作ってみる」特集や、アニメキャラの声をフォント化する特集など、デザイン専門誌にとどまらない斬新な企画力で話題を作っていた。


 2018年10月に、企画の準備期間や取材時間をしっかりと取ることを理由に刊行を2019年2月号(1月5日発売)から隔月ペースにすると発表していた。しかし2019年1月10日、「読者のニーズに適した情報を深度やスピード感のバランスを見ながらお届けすることが難しい」との判断から、公式サイトで休刊を発表するに至った。


 公式サイトではMdN編集長の本信光理氏名義で、「発行から29年もの期間、多大なるご支援とご声援をいただきましたことを、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。 今後はWebメディアとして、いままでに変わらぬご愛顧とご支援をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と感謝と今後の運営についてつづっている。


 2019年2月号では「ポップカルチャーはなぜ彼らの映像を必要とするのか?」という特集名で、Perfumeや星野源、乃木坂46、サカナクションなどのミュージックビデオをはじめ数々のエンタテイメントコンテンツを手掛けているクリエイティブカンパニー「コエ」の仕事を紹介。所属するメンバーごとに焦点を当て、コエのクリエイティビティを浮き彫りにしていくとしている。

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真新しい猫アパートに入居した猫ちゃんたち 手をつないで寝る姿が愛らしい

2019年1月10日 20:00 ねとらぼ

 Ameba公式トップブロガー・短足兄妹さんのブログ「茶太郎きなこの短足日記」に登場するマンチカンの茶太郎くんときなこちゃんが、新しいお部屋をもらったようです。


【画像:猫たちの反応(全8枚)】


 茶太郎くんときなこちゃんがいるのは白を基調とした2階建ての猫アパート(別名:収納棚)。右側の部屋にいるのがきなこちゃん、真ん中の部屋にいるのが茶太郎くんです。建物の名前は「メゾン・ド・タンソク」。飼い主さんが命名してくれました。ん、タンソク?


 始めは壁越しに様子を伺っていた2匹ですが、隣から音がするのが気になるのか、乗り出して様子を見始めます。


 ごあいさつも済んでくつろぎモードに入った2匹。手をつないだまま寝ている姿がかわいらしいです。このアパートの空き部屋は残り4部屋。新しい入居者はやってくるのでしょうか。


 別の日にバッグに入って遊ぶきなこちゃん。そばで見ている茶太郎くんも中に入りたそうです。


 きなこちゃんにバッグを譲ってもらった茶太郎くん。早速中に入ってみます。


 中に入ったら、そのままのポーズで眠ってしまった茶太郎くん。隣でやさしく見守るきなこちゃんなのでした。

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都市伝説なのに怖くない 人間を怖がらせるどころか励ます“口裂け女”の漫画がかっこよすぎて「姐さん」と呼びたい

2019年1月10日 20:00 ねとらぼ

 夜道で口元をマスクなどで隠し「私……キレイ……?」と聞いてくる女性といえば、口裂け女。昔から語り継がれる恐ろしい存在なはずですが、漫画家・櫻日和鮎実さんの描く口裂け女(姐さん)の漫画では、とても親切で頼りになり、みんなのことを癒してくれるまさに姉御のような存在なのです。


【画像】口裂け姐さんの漫画を見る


 いつもの通り夜道に立っている口裂け姐さん。通りがかった女の子を脅かそうと、マスクを取り「こ~れ~で~もぉ~?」とお決まりのセリフを言うと……「そのリップ新色のやつだ!」と女の子がリップを褒めます。そこ?


 同じリップが欲しいという女の子。でも「カワイイ」を追求すると、女友達に「男ウケ狙ってる」と陰口を言われるのでためらってしまうのだとこぼします。すると口裂け姐さんは「カワイイを追求することの何が悪いってのさ! 胸張りな!」とご立腹。さらに「陰口言う奴は友達じゃないよ!」と、女の子にリップをあげるのでした。


 こうして「くっちー姐!!」と口裂け姐さんのことを慕う人がまた一人。流行に敏感でカッコイイ……姐さんについて行きます!


 また別の日の夜、いつものように道端を通る人に「私…綺麗?」と聞く姐さん。「何十年経っても綺麗ですよ」と答えたのは、久しぶりに会った「トイレの花子さん」でした。姐さんに相談があるという花子さん。その悩みは、最近の若い人たちは怪異を怖がる余裕もないほど切羽詰まっているのでは、というものでした。


 飲み会帰りにトイレで吐いている人、ストレスでおなかが痛くなってトイレを使う人……花子さんはそんな人たちを見て若者の余裕のなさを感じていたのです。同じことを思っていたという口裂け姐さん。「景気もライフスタイルも変わったせいか昔とはストレスの量が違うわね」と振り返ります。


 もう自分たちは怖がってもらえないのではないかと肩を落とす花子さんに、「時代の変化に怪異も流されて行くときが来たのかもしれない」とどこか達観したような姐さん。でも、切羽詰まった若者にも怖がる余裕ができるよう手助けする怪異がいてもいいのかも……とも優しい目で語るのでした。


 その言葉に感動する花子さん。そして「すごい姉御がいる」という評判が流れていることを伝えます。「え! 私そんな広まり方してんの!? ウソでしょ!?」と評判のよさに少し焦る姐さんなのでした。


 漫画を読んだ読者からは、姐さんの優しさやかっこよさだけでなく、新色リップを持っているおしゃれさにも感心するコメントが寄せられています。


 世の中の不条理に苦しむ人たちの心に寄り添い、時には一緒に悲しみ怒り、そして、最終的にはしっかりと慰め、前を向かせてくれる姐さん。こんな人が近くにいたらいいのに! 他にも思わず姐さんのファンになってしまうようなお話が、Twitterのモーメントにまとめられています。


 作者の櫻日和さんは著書に『パニくる!?』『天使と半ズボン』を持つ他、『フラッパー』で「生まれ変わらないでいてくれ」を連載しています。


画像提供:櫻日和鮎実さん。

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デニーズの「苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺!のザ・サンデー」がグレードアップ! 2019年の苺デザートに期待が高まる

2019年1月10日 19:37 ねとらぼ

 デニーズは季節限定のデザートとして、栃木県産とちおとめを使った「苺デザート」を1月15日から販売します。自家製ガレットやゼリー、パイなど全店共通で提供される7品に加え、ネットで話題になったあのサンデーも復活します。


【画像】いつどこサンデーなどストロベリーフェアのラインアップ


 今回のフェアでは、2018年頭にネットで話題になった「苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺!のザ・サンデー(いつまでも どこまでも いちご!のザ・サンデー。通称、いつどこサンデー)」がパワーアップして帰ってきます。その名も「苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺!のザ・サンデー2019」。この試食会が1月10日、セブン&アイ・フードシステムズで開催され、編集部も参加。たっぷりという言葉では足りないほど、味わってきました。


 まずは商品の説明を受け、商品開発部の方の「苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺苺!のザ・サンデー2019」(1510円)への開発経緯や熱い思いが語られました。一番驚いたのは、お客さんたちがサンデーを何口で食べているのか調査していたこと。調査結果に合わせて、いちごの数を見直した結果、44口分=11粒を使った超ぜいたくなスイーツとなったようです(お客さんたちは平均46.6口で昨年の「いつどこサンデー」を食べていたのだそう)。


 期待が高まった状態で、実食タイムへ。運ばれてくると、花が咲いているように丁寧に並べられた大量の1/4カットいちごに圧倒されました。この美しい状態をできるだけ崩したくない……! 一瞬悩み、緊張で手を震わせながら、フレッシュなとちおとめ、クリーム、グラノーラ、ソルベをすくって口に運びました。とちおとめの爽快な酸味と、ソルベや生クリームなどの甘みのハーモニー、グラノーラの弾ける食感が口の中で爆発。これはすごい……。


 以降は丁寧に内部を崩しながら、堪能していきます。各層のクリームやソースを組み合わせることで「いつどこサンデー」が次々と違う味をお披露目してくれるのでワクワク気分が止まりません。ロングスプーンのペースが落ちません。


 そして、ちゃんと1/4いちご1個が最後まで残り、フレッシュなとちおとめを口に入れてフィニッシュ。幸福感に包まれました。


 今回は店舗限定販売の「いつどこサンデー2019」を試食しましたが、1月15日スタートの「ストロベリーフェア」で販売されるのは、これだけではありません。


 「自家製 苺のガレット/苺とチョコのガレット」(各646円)はバターが香る、風味にこだわった商品。いちごのクリームとソルベが入った「苺のゼリー仕立て」(322円)、爽やかなフレッシュドリンクの「苺フレッシュ&ゼリー」(430円)はゼリーののど越しといちごの爽やかさが楽しめるそうです。いちごサンデーのいいとこどりをしたかのような「とちおとめのミニパルフェ」(538円)も魅力的。


 そして、いちごの酸味とクリームの甘みをサクサクの食感で楽しめる「苺のミルフィーユパイ仕立て」(700円)と「いつどこサンデー」を追求し続けて生まれた「とちおとめのザ・サンデー」(916円)があります。最後の2品は商品開発さんが特にオススメしていた商品で、「とちおとめのザ・サンデー」は「いつどこサンデー2019」といい勝負ができる、とのこと。1月15日が楽しみですね。

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名作映画のクルマが集結 ウォルマート、最新CMで「奇跡のコラボ」をバーゲンセール

2019年1月10日 19:10 ねとらぼ

 米国の大手スーパー「ウォルマート」が、「バットマン」「ナイトライダー」「トランスフォーマー」といった名作映画に登場するクルマ(?)たちが共演する最新CMをYouTubeで公開しています。


【画像】「ジュラシック・パーク」あのシーンを連想させる小ネタも


 漆黒のスーパーマシン「バットモービル」(映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」より)を皮切りに、人工知能「K.I.T.T」を搭載したスーパーカー「ナイト2000」(映画「ナイトライダー」より)、時空を超えてやってくる「デロリアン」(映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」より)、トランスフォーマーのバンブルビー(映画「バンブルビー」より)など、数多くの名作に登場したクルマが続々とウォルマートに集結。オンラインで注文した食料品などを購入して持ち帰る様子が描かれています。


 1分30秒という短い映像ですが、この間に「奇跡のコラボレーション」がバーゲンセール状態で詰め込まれています。


 「ゴーストバスターズ」に登場する「ECTO-1」は2016年に公開されたリブート版ではなく、根強いファンの多い旧作からのデザインであったり、1980年代にヒットしたコメディ映画「National Lampoon's Vacation(邦題:ナショナル・ランプーン/ホリデーロード4000キロ)」に登場したステーション・ワゴンが登場するなど、幅広い世代が楽しめるように最新作だけでなく、レトロ作品からもクルマがチョイスされています。


 また「ジュラシックパーク」に登場したフォード・エクスプローラーをベースとするビークルでは、小型恐竜「コンプソグナトゥス」がひょこひょこと現れて店員に襲いかかるという劇中シーンを連想させる小ネタが仕込まれていたりと、見どころもいっぱいです。


 このCMが公開されたのは2019年1月6日。それからわずか4日で再生回数は1700万回を突破しており、「マッドマックスのインターセプターが見たい!」「特攻野郎Aチームのバンなんてどうだ?」など、登場してほしいクルマのリクエストが殺到しています。次回作に期待する声も多く、これだけ好評なら第2弾の制作もありそうですが、もし実現したとしたら次はどんなクルマが集結するのかとワクワクしちゃいますね。

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ガシャポン、回転寿司、メダルゲーム…… 大人も欲しがる『幼稚園』の付録はどうやって作られているのか

2019年1月10日 19:09 ねとらぼ

 雑誌『幼稚園』の付録が快進撃を続けています。「回転寿司」や「ガシャポン」、そして2019年2月号の付録「メダルおとしゲーム」」などがヒットを飛ばし、書店では売り切れが続出するほど。


【GIF画像:豪華路線のきっかけになった「くら寿司」コラボ付録】


 児童雑誌の付録とは思えない完成度や、大手企業とのコラボには大人の目もくぎ付けになっています。はたして、これらの「神付録」はどのように作られているのでしょうか? 小学館『幼稚園』編集部の大泉高志さんにお話を聞きました。


●「かいてんずしゲーム」がはじまり


―― 以前からネット上では「幼稚園の付録が豪華すぎる」とたびたび話題になっています。豪華付録の路線になったのはいつからですか?


大泉さん:2018年9月号の付録「かいてんずしつかみゲーム×くら寿司」が豪華路線の始まりです。「かいてんずし」ならば、どうしてもモーターユニットで自動回転させたかったので。


―― 以前から他企業とコラボすることはあった?


大泉さん:これもくら寿司さんとのコラボ付録が始まりです。この号から付録のテイストを変えましたが、ウケなかったらすぐにやめるつもりでした(笑)。


―― こうした付録は、誰がどのように設計・開発しているのですか?


大泉さん:編集部で会議はしますが、基本的には付録担当者が一人で作ります。流れは以下の通りです。


1. ネタを決めたら、ペーパークラフト作家に発注。

2. 白ダミーがあがってきたら、組み立てやすさなどをチェック。

3. 設計が決まれば、イラストレーターに絵を発注。くら寿司などの場合は、食べものの実物を撮影。

4. デザインされたものを組み立てて校了。


―― 今回、メダルゲームを題材に選んだのはなぜですか。


大泉さん:幼稚園児が「やりたいのに、やらせてもらえないこと」だからです。家で思う存分遊べたら、うれしいだろうなと。


●セガ社員がメダルおとしゲームを奪い合った


―― セガに話を持ちかけたときの反応はいかがでしたか?


大泉さん:前例がないので戸惑っていました。ただ後日に白ダミーをお持ちすると、「すげえ!」と大喜びのご様子で。電動のスライドユニットが入っていることに驚かれたようです。「次はオレの番!」と、奪い合うように遊んでいただきました。


―― メダルゲームの再現にあたって苦労した点はありましたか。


大泉さん:はじめはスライドユニットの動作が速すぎて。「スピードはこの半分以下にして」と指示しました。


―― 工夫した点は?


大泉さん:本物は全面ガラス張りで、メダルには直接触れません。しかし付録では最初にメダルタワーを配置するなど、ある程度の自由が必要です。そこで、左右は思い切って壁をなくしました。デザイン的にも違和感がなく、組み立ても簡単になって一石二鳥でしたね。


●ガシャポン×バンダイは1週間で完売


―― 過去特に反響が大きかった付録は?


 2018年10月号付録「ガシャポン×バンダイ」は1週間で完売しました。バンダイさんのガシャポン筐体そっくりのデザインです。ネットで話題にしてくれたのも要因ですね。


―― 今回のメダルおとしゲームはどんな反響がありましたか?


大泉さん:セガさんの公式ツイッター上の動画が20万回以上再生されていますし、売上も前述の「ガシャポン」に迫る勢いです。2019年1月末までの発売号ですが、そこまで在庫が持たないかもしれません。


―― 最後にひとこと、お願いします。


大泉さん:今後もしばらく「企業コラボ付録」を続けます。某外食チェーンやおもちゃメーカーなど、誰もが知る有名企業との付録が続々と登場予定です。「幼稚園」という雑誌ですが、大人もこっそり買いたくなる付録を目指します。


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 TwitterなどのSNSでも「作ってみた」報告がたくさん投稿され、世代を超えて支持される幼稚園の付録。今後もさらなる「この手があったか!」に期待できそうですね。

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