【マンガ】「香川県には“うどんを意味する幼児語”がある」って知ってた?

2019年1月6日 11:00 ねとらぼ

 「ブーブー(自動車)」「ニャンニャン(猫)」「ワンワン(犬)」など、赤ちゃんに話しかけるときに用いられる幼児語にも方言があるといわれています。


【4コマのつづき】


 例えば、讃岐うどんで知られる香川県には、何と「うどん」を意味する幼児語があるのだそうです。


●解説


 「うどん」には「ぴっぴ」「おぴぴ」といった幼児語があり、これらは香川県の方言として知られています。一説には、短く切ったうどんをすするときの「ピッ」という音が、このような言い方になったとされています。


 ちょっと気になるのは、「なぜ普通の長さではなく、“短いうどん”に由来するのか」という点。因果関係は定かではありませんが、香川県内では子どもにうどんを出すとき、食べやすいようにうどんを短くカットすることがあるといいます。


●主要参考文献

・讃岐弁講座(山口新聞/綾香奈江氏)

・イクメンってそっちかよ! うどん県(香川)、赤ちゃんが食べやすいうどん「イク麺」を生み出す

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東京ディズニーリゾートの35周年フィナーレグッズが登場 まさかの「おせんべい」がコレクションに最高すぎる

2019年1月6日 10:50 ねとらぼ

 35周年を記念したイベント「Happiest Celebration!(3月25日まで)」を開催中の東京ディズニーリゾート。1月11日からは、いよいよ35周年イベントもフィナーレに突入します。これにあわせ、35周年イベントをモチーフにしたグッズ約25種類が1月7日(一部商品は1月10日)から発売されます。


【画像10枚】35周年グッズのラインアップ


 フィナーレのグッズは、1年間の35周年イベントの思い出をギュッと閉じ込めたデザイン。イベント期間の入園パスポートや、園内のデコレーションの写真など、パークに来た時の体験と感動がそのままアートになっているというコンセプトです。


 オススメなのは、おせんべい(1100円)の“箱”。食べ終わった後に別のものを入れたりするのは、ディズニーリゾートのお菓子の定番の利用方法ですが、このおせんべいの箱は外装が透明になっているのでコレクションボックスにぴったり。中にパスポートやマップ、グッズなどを入れれば、自分だけの宝箱が完成します。


 実際に販売されたイベント限定のスペシャルメニューもグッズになって登場します。注目なのは、人気の「ミッキーパン」そっくりのクッション(3000円)。パンの質感そのままに、ふわふわのクッションに仕上げました。


 ラベンダー色がかわいいと話題になったコットンキャンディー味のチュロスはボールベン(780円)に。どんなにかわいくてもそのままの形で残せないフードも、こうしたグッズでいつまでもお家で楽しむことができます。これはうれしい……!


 このほかにも、35周年のパークの姿を記録したメモリアルなグッズが多数登場します。ワールドバザールにそびえる「セレブレーションタワー」は、35周年イベントを象徴するモニュメント。このタワーに飾られている歴代アニバーサリーコスチュームのミッキー像がキーホルダーになりました。台座に飾られたアニバーサリーロゴのバナーも忠実に再現されています。このバナーはエントランスにも飾られており、東京ディズニーランドファンからグッズ化が望まれていました。


 また、ライトアップした姿は美しいポストカード(380円)に。角度によって写真が変わる楽しい仕掛けつきです。ありそうでなかなかない風景写真のポストカードは、ファンにはたまらないアイテムです。


 また、東京ディズニーランド・シーの2パークにまたがって35体設置されていた、さまざまなコスチュームのミッキーマウスの像「ハピエストミッキースポット」のデザイン画もポストカードセット(3800円)になって登場。かっこいいものからかわいいものまで、たくさんの表情のミッキーを楽しむことができます。


 35周年イベントも残り2カ月と少し。今だけの祝祭感をグッズでお家に運んでみては?


(C)Disney


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○グッズ販売店舗


・東京ディズニーランド  雑貨類「グランドエンポーリアム」 お菓子類「ワールドバザール・コンフェクショナリー」


・東京ディズニーシー  雑貨類「エンポーリオ」 お菓子類「ヴァレンティナーズ・スウィート」


○東京ディズニーリゾート35周年特別サイト


https://www.tokyodisneyresort.jp/treasure/fantasy/tdr35th/


○東京ディズニーリゾート公式サイト


https://www.tokyodisneyresort.jp/

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未知との遭遇だニャ……? 三面鏡におっかなびっくりの猫ちゃんがほほえましい

2019年1月6日 10:00 ねとらぼ

 三面鏡にびっくりしつつも気になって仕方がない……。三面鏡と対峙した猫ちゃんの動画がInstagramに投稿されました。


【画像:鏡をのぞくネコ】


 ソマリ猫のerollちゃん。美しい毛並みと豊かな尻尾が特徴の美しい猫ちゃんですが、その尻尾がいつもより膨らみ力なく垂れ下がっております。どうやら三面鏡に写ったたくさん自分の姿に驚いているようです。鏡に映っているerollちゃんも大変キュートですが、物なのか猫なのか、はたまた自分の姿なのか判断が付かない様子で、警戒して毛を逆立てております。


 あっちにも、こっちにもいる猫のようなものにびっくりしつつも離れないerollちゃん。気になって仕方がない様子です。ひとまず毛づくろいでもするかにゃ……と腰をおろしますが、鏡に映る自分の姿も同じことをしていることに気付きジャンプ。


 くんくんしながら境目に近づけば、今度は突然2匹に増えて再びびっくり。驚きの連続がerollちゃんを襲っています。しかしerollちゃんは結局鏡から離れませんでした。好奇心旺盛なerollちゃんの無邪気で愛らしい行動は、ずっと見ていて飽きることがありませんね。

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聞こえない音がある少年が聞きたいと願うのは…… 漫画「君の声が聞こえない」に「感動した」「ステキ」の声多数

2019年1月6日 09:30 ねとらぼ

 聞き取れない音がある体質の少年が、どうしても声を聞きたい少女と出会う漫画「君の声が聞こえない」が多くの感動を呼んでいます。純粋な少年と少女の物語に、思わず胸打たれてしまいます。


【画像】漫画を読む


 音無くんは一定範囲の音が聞こえない体質で、たまに声が聞こえない人がいます。不良に絡まれているところを助けてくれた児玉さんがその一人。彼女は不良にも気圧されない勝気な性格だし、机で足を組んだりガサツなタイプで、音無くんは彼女の声はきっと低くて酒焼けしているような“雑音”だろうと決めつけていました。聞こえなくても“雑音”は必要ないから困らない、と。


 昼休みに屋上で読書をしていたときに、彼は児玉さんが気持ちよさそうに歌っているのを目撃します。その声はもちろん聞こえないのですが。歌声を聞かれるのが恥ずかしいらしい児玉さんと、本を読んで自分の世界に浸りたい音無くんは利害が一致し、ともに昼休みを屋上で過ごすことになります。


 いつしか聞こえない児玉さんの声が、自分の世界に入ってくるようになった音無くん。骨伝導なら音が直接脳に伝わってくるから、彼女の声が聞けるだろうということを発見します。しかし屋上に行くと、そこには不良たちが。一度は逃げようとした彼でしたが、児玉さんを思い出し、勇気を振り絞って「出て行け」と立ち向かいます。


 結局返り討ちに遭ってボコボコになった音無くんですが、児玉さんに骨伝導のことを話し、「オレは児玉の歌が聞きたいんだ」と伝えました。児玉さんは思いっ切り音無くんに額をぶつけて、その歌声を聞かせます。力強いのに風のように響いて心地いい優しい歌声を、音無くんはポロポロと涙を流して感じていたのでした。


 雑音は聞こえなくても良いと思っていた音無くんが本当に聞きたいと思ったのは、雑音に違いないと決めつけていた児玉さんの歌声。そして同時に児玉さん自身も、音無くんには歌声を聞いてほしいと思ったのでしょう。2人の純粋な世界に読者からは「とてもステキな作品」「世界観がとても好き」など感動したという声が多数寄せられています。


 作者は漫画家の鈴木小波さん。「君の声が聞こえない」は『ヤングキングアワーズ』に掲載の読み切りを集めた『盛り合わせガール』に掲載されています。現在はヤングマガジンサードで『ホクサイと飯さえあれば』を連載中です。


画像提供:鈴木小波さん

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AbemaTVでエヴァ「:序」「:破」を無料独占一挙配信 緒方恵美×高橋洋子生放送初共演も

2019年1月6日 00:00 ねとらぼ

 AbemaTVが「Abemaアニメチャンネル」で「エヴァンゲリオン新劇場版:序」とその続編にあたる「エヴァンゲリオン新劇場版:破」の世界初となる無料独占配信と、碇シンジの声を勤めた緒方恵美さん、主題歌を勤めた高橋洋子さんの生放送初共演番組を1月14日18時からの5時間にわたって放送します。エヴァシリーズの代表曲「残酷な天使のテーゼ」の歌唱も盛り込まれたこの企画の名称は「奇跡の5時間」。確かにこれは奇跡が起きた感ハンパない。


【画像:場面写真(4枚)】


 「新世紀エヴァンゲリオン」は 1995 年から翌96年にかけてテレビアニメシリーズとして放送され、社会現象となった伝説的作品。2007年からは、新シリーズである「エヴァンゲリオン新劇場版:序」「:破」「:Q」の3作品が順次劇場公開され、2020年には最終作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開が予定されています。


 「:序」「:破」の無料独占配信は「Abemaアニメチャンネル」にて18時から4時間かけて行い、そのあと22時からは「アニメLIVEチャンネル」にて、緒方さんと声優・内田彩さんのレギュラー番組「声優と夜遊び」に高橋洋子さんを迎えての生放送が行われます。同放送内では一挙配信の振り返りや、2人がエヴァストアで選んだ商品のプレゼント企画も予定されています。


 なお、Amazon Prime Video、バンダイチャンネル、dアニメストアなど各社の月定額プランでは2018年12月31日から「:序」「:破」の配信が開始されていましたが、今回のAbemaTVでの配信は無料という点で世界初となるようです。

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よかったことを紙に書いて小銭と一緒にビンにためる ステキな“貯金”に「やってみたい」の声続出

2019年1月5日 21:09 ねとらぼ

 日々の暮らしであった「よかったこと」「頑張ったこと」を紙に書いてお金と一緒に1年間“貯金”してみたというTwitter投稿が、ステキだと話題になっています。


【画像で見る】ビンの中身


 投稿したのはもっちさん。よかったことを紙に書いてビンにためる“ハッピー貯金”を以前にTwitterで見かけ、「いいなー」と思ったことから、2018年に1年間やってみたとのこと。もっちさんはよかったことや頑張ったことを折り紙に書き留め、それを紙風船にして中に小銭を入れることで「よかったこと」と「お金」をビンにためました。カラフルな紙風船が入ったビンは見た目もきれい!


 たまった紙風船は535個。どんなことを書いたのかうかがったところ、「自己否定が強い自分を変えたい」という理由で始めたことだったので、「頑張った」がほとんどを占めていたそうです。「すごく頑張ったと思えることもあれば、朝起きた、カーテン開けた、など当たり前のこともあえて書くようにしていました」ともっちさん。「よかったこと」は他人にしてもらったことや、「おいしいお店を見つけた」といったことが多かったとのこと。紙風船には100円玉を入れていたので、5万円ほどたまったのだとか。


 もっちさんは詳しい方法もTwitterで説明。折り紙は普通サイズを四つ切りにして使い、いったん紙風船を膨らませたあと、一辺をほどいて小銭を入れてまた折り直していたといいます。また開封した折り紙は見返せるようにノートに貼ろうと思ってるとも述べています。


 Twitterでは「とてもステキ」「まねしてみようと思います」と称賛や自分でもやってみたいという声が多く寄せられています。貯金もできるし、日々の「よかったこと」を見つけることでポジティブに過ごせそうですね。


画像提供:もっちさん

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お正月はおいしいワン 特製のお雑煮を満喫した豆柴のこむぎちゃん

2019年1月5日 21:00 ねとらぼ

 特製のお雑煮を作ってもらったワンちゃんの様子が、Ameba公式トップブロガー・きよ(こむぎ母)さんのブログ「豆柴こむぎの部屋」で紹介されています。


【画像:小松菜を食べる様子】


 こむぎちゃんはもうすぐ12歳になる豆柴さん。お正月なので飼い主さんがお雑煮を作ってくれました。


 中に入っているのはレンコンのすりおろしと八頭(やつがしら/里芋の一種)を使った特製のお餅。お肉やお野菜も入っていて、とてもおいしそうです。


 普段は具材を刻んでもらうこむぎちゃん。お椀の中にお肉を見つけて「チャンス!」とばかりに向かっていきます。


 慌ててお椀を引っ込める飼い主さん。小松菜しかゲットできなかったこむぎちゃんは切ないお顔になってしまいました。


 このあと特製のお餅を食べさせてもらったこむぎちゃん。キラキラのオメメで満足そうなお顔を見せてくれました。


 お正月が終わって、いつもの生活に戻ったこむぎちゃん。お雑煮もいいけれど、いつものゴハンもおいしいと思うこむぎちゃんなのでした。

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「たばこください」「あ、これ全部トランプです」 たばこ屋のふりしてトランプを売るカフェ「うそのたばこ店」、浅草橋にオープン

2019年1月5日 20:30 ねとらぼ

 たばこを買おうと思って店をのぞいてみたら、置いてあるのは全てトランプだった――! たばこ屋のふりをしてトランプを販売するコンセプト・カフェ「うそのたばこ店」が、1月5日に東京・浅草橋に開店しました。


【写真6枚】うそのたばこ店


 もともと「うそのたばこ店」は、2018年6月まで東京・押上にあるカフェ「アウラ舎」で毎週金曜日だけ開催されていた限定イベント。マジシャンやカーディストリー、ポーカープレイヤーなどトランプ好きをつなぐネットワークの場として機能する他、さまざまなデザインのトランプをたばこに見せかけて販売するという変わった趣向で人気を博しました。


 そのようにポップアップストアに近い業態でしたが、浅草橋で新たに独立した店舗を構えてリニューアルオープンすることに。店では「TOBACCO」「たばこ」と書かれた看板を堂々とかかげ、一見すると昔ながらのたばこ屋にしか見えませんが、置いてある箱は全てトランプ。常時150種類以上のデザイナーズ・トランプを取りそろえて販売している他、コーヒーや紅茶、お酒などを飲みながらトランプを介して交流もできるカフェにもなっています。


 店長は日替わり制で、マジシャンや俳優、ボードゲーム製作者、珈琲好き、元宝石商などさまざまな人がマスターを務めるシステム。店長の個性を生かしたメニューも日替わりで楽しめます。


 トランプ好きのためだけのコミュニティではなく、近所に住む人、カフェ巡りが好きな人、仕事途中のビジネスパーソンまで誰もが気軽にトランプと触れ合える場所を目指すとのこと。営業時間は12時から23時まで(短縮営業あり)。最後に大事なことを1つ……店内は禁煙なので、たばこ屋だから吸えると勘違いせぬようご注意を!


●「Cafe & Bar うそのたばこ店」

住所:東京都台東区浅草橋3-4-2 三田ビル1F

アクセス:JR総武線・都営浅草線「浅草橋」徒歩5分、都営浅草線「蔵前」徒歩7分、都営大江戸線「蔵前」徒歩12分、JR山手線・京浜東北線「秋葉原」徒歩15分

営業時間:12:00~23:00(短縮営業あり)

席数:18席

URL:http://usonotobacco.com/shop/

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あなたはどのタイプ? 「好きなものとの関わり方」描いたイラストに反響

2019年1月5日 20:17 ねとらぼ

 好きなものが増えたり変わったりすることはよくありますが、好きなものに対する関わり方の違いをタイプ別に表したイラストが注目を集めています。


【画像で見る】「好きなものとの関わり方」3つのタイプ


 イラストを投稿したのは漫画家の後藤羽矢子さん。心を「部屋」に、好きなものを「しまってあるもの」に例えて「玉突き型」「収納型」「汚部屋型」の3タイプを描いています。


 「玉突き型」は常に好きなものを1つしか心に置いておけず、新しいものを好きになるとそれまで好きだったものは心から押し出されてしまい、興味を失ってしまいます。他の人からは薄情に見えても、「好きなときは本気」。「今」に全力投球するタイプです。


 「収納型」はタンスにものをしまうように、好きなものを優先順位をつけて整理整頓するタイプ。順位が低くなったものにもある程度興味は持ち続け、また優先順位は新しさで決まるわけではなく「一番好きなもの」が何年も同じということも。


 そして「汚部屋型」は、部屋にものが散らばっていくように好きなものがどんどん増殖していくタイプ。その分好きなものを追いかける活動も増えていき、「金と時間がいくらあっても足りない」。好きなもの全てを追いかけるのはなかなか大変そうです。


 このイラストは反響を呼び、「私は玉突き型」「収納スペースが少ない収納型」「収納型と汚部屋型の中間」「汚部屋型ですね……」と自分のタイプを申告するリプライが多数寄せられています。自分がどのタイプに当てはまるのかを考えるのも楽しそうですね。


画像提供:後藤羽矢子さん

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【オタ母あるある漫画】正月休みの夢と現実

2019年1月5日 20:05 ねとらぼ

 2児のワーキングマザーのフミエさん(33歳)は、“推しを愛する女”としての顔(推し活ネームは「カーマイン」)も持ち合わせています。でも家族にはオタとしての顔はナイショ。毎日は仕事と家庭でやるべきことに追われていますが、仕事を(むりやり)納めたお正月休みは、フミエさんにとって推しを堪能できる貴重な日々です。


【画像5枚】漫画の続き


 仕事納めの日は、“やりたいこと”で頭がいっぱい。「撮りためた動画を見まくる!」「推しフォルダを整理するぞ……」「イベントで手に入れた本を読みあさる」などなど、次から次へと推し活でのやりたいことが出てきます。よ~し、この年末年始は思いっきり推しを堪能するぞー!!!!


 ……と、言いたいのはやまやまなのですが……。仕事がないといっても、年末年始は家庭も多忙な時期。大掃除に(保育園or幼稚園or学校から解き放たれた)子どもたちの世話、そして年始には実家×2へのあいさつ回り……。


 暇な時間がないわけでもないんです。紅白歌合戦や駅伝を見ている時間は、なんとなくぼんやりのんびりヒマ~な雰囲気が漂ったりもするもの。ただ、親戚やまだ小さい子供の前で堂々とオタ活にいそしむのはなかなか難しいです。結果として、オタ活動は家族が寝てからになりがち。深夜に推しが出演している円盤を見るのは幸せ、でも眠い……。


 そんなこんなで、フミエさんの正月休みはあっという間に終わりに近づいていきました。推し活三昧の“夢”とは裏腹に、“現実”はガムシャラに来ます。正月中にこなしておきたかったオタ活は、目標の3分の1でもできればいいほう。もっと言えば毎日が睡眠不足。また次の休みへと希望を託して、フミエさんは仕事始めに向けて泣く泣く気持ちを切り替えていくのでした。

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