cat_oa-rp16797_issue_87d83cdf753c oa-rp16797_0_87d83cdf753c_試乗 ヴェゼル・ツーリング・ホンダセンシング(1.5ℓターボ) 価格/スペックを評価 87d83cdf753c

試乗 ヴェゼル・ツーリング・ホンダセンシング(1.5ℓターボ) 価格/スペックを評価

2019年2月9日 21:12 AUTOCAR JAPAN

もくじ


どんなクルマ?
ー ガソリン、HVに加え、ターボ追加


どんな感じ?
ー 1.5ℓターボ車のメリット
ー 出力アップで、足はハードに
ー アジャイルハンドリングアシスト


「買い」か?
ー 価格 C-HRハイブリッドG並み

スペック
ー ヴェゼル・ツーリングのスペック

どんなクルマ?


ガソリン、HVに加え、ターボ追加


フィットの基本設計を母体に発展したコンパクトSUVがヴェゼルである。基本ハードウェアではフリードと姉妹車の関係にもなる。登場した当初のヴェゼルは「フィット由来」を感じさせるSUVだったが、走りの質感など車格感に関わる部分に改良を加えて、登場当初よりもフィットとの車格距離を拡大している。

そこへ新たにシリーズ最上位モデルとして追加されたのが「ツーリング」である。従来ラインナップのパワートレインは1.5ℓ/CVTと、1.5ℓ/DCTをベースとしたパラレル式ハイブリッドの2タイプだったが、ツーリングには1.5ℓターボ/CVTが搭載される。1.5ℓの単一排気量設定ながら標準型、ハイブリッド、ターボを展開することとなった。



高性能型VTECをベースとしたL15Bターボは他にもステップワゴンやCR-V等に搭載されるホンダの主力パワートレインのひとつ。ただし、パワースペック(特性)は搭載車種によって変更され、ヴェゼル用はシビックセダンに近い172ps/22.4kg-m仕様となる。ちなみに他のL15B搭載車同様に燃料はレギュラーガソリンである。

また、専用加飾を用いた内外装は当然として、フレームやサスチューニングも専用設計となっている。シャシーまわりではアジャイルハンドリングアシストを採用しているのも見所だ。





どんな感じ?


1.5ℓターボ車のメリット



ヴェゼルのウイークポイントのひとつが高速域や連続登坂での余力の少なさ。

ハイブリッド車なら電動パワーアシストで一般走行では1.8ℓ級の余力感をもたらすが、比較的負荷に小さい領域が主。巡航ギア(比)維持による燃費向上が主目的と考えてもいい。そのため高速での追い越し加速や連続登坂では、標準1.5ℓ車よりはパワフルであってもエンジン回転上昇や高回転域の使用時間が長くなりやすい。



ツーリングの1.5ℓターボは違っている。中高速域での巡航回転数は1500rpm。加速時は先ずダウンシフトにより2000rpmくらいに上げて、過給タイムラグの短縮と初期加速応答を高める。そこからは速度上昇と連動したように回転を上昇させる。

ただし、回転上昇はギア比固定時よりも穏やか、つまり回転数と速度のリニアリティを持たせた連続的アップシフトを行い、CVTのラバーバンド感覚を少なくするとともにドライバーにトルクフルな印象を与えている。



もうひとつの見所はターボの切れ味である。理屈では踏んだ瞬間に「もっこりトルク」のほうが効率的加速に繋がるのだが、回転上昇ともに高まるトルクのほうが加速の爽快感がある。体感加速がいいわけだ。

この “後伸び感” も備えているのがヴェゼル・ツーリングの加速特性。ダウンサイジングターボのトルク感を基本に高性能ターボの伸びる加速をCVTの制御を介して上手く織り込んでいる。「回すほど速い」でなくても「回して楽しい」にはなっている。

というタイプなので100km/h巡航は余裕。高速登坂での追い越し加速も3000rpmも回すかどうか。高回転を使うのは速さを楽しむ時くらいである。







出力アップで、足はハードに



動力性能大幅向上。当然シャシー性能も強化されているが、ツーリングという名で量れば、いったい何km/hを巡航速度に設定しているのか、と言いたくなるほどのハードサス。

試すわけにはいかないが、設定巡航速度が180km/hでもおかしくない。一昔前のホンダ車なら「タイプR」でなくても「ユーロR」くらいには相当するだろう。



マンホールやパッチの段差ではけっこうな突き上げを感じる。同時に車軸まわりの揺動も。タイヤはRSと同サイズだが、当たりは強い。ただし、RSより車軸揺動感やばたつきは抑えられている。ダンパーだけでなくフレームまわりも含めて全体的に減衰性が向上した印象だ。





加減速時のピッチ、コーナリング時のロールのストローク速度はかなり抑えられ、また体感するロール軸は水平からごく僅かに前下がりの印象。後輪を軸に前輪をイン側に送り込むような高いラインコントロール性と路面うねりや加減速による乱れの少ない挙動安定を示した。




アジャイルハンドリングアシスト


こういった特性は挙動に重さを感じさせやすく、小技が利きにくいのだが、それをして際立って操舵に従順な反応をもたらすのがアジャイルハンドリングアシスト。ステア操作連動型の回頭補助トルク配分(ブレーキ制御型)だが、頑固な弱アンダー傾向のハンドリングと相性がいいのは他の同システム採用車と同様。無理めの追い舵にも綺麗に追従してくれる。



身を翻すような軽快感を求めるならRSのほうが適している。ただ、言い方を変えるなら軽快さは小さな破綻でもあり、その点でツーリングは正論的に優れたコーナリング性能を示す。大人の高性能と言ってもいいだろう。



しかも、静粛性でも従来ラインナップから大幅進化。全開加速中でもエンジン音は穏やかである。エンジン騒音自体に高回転域でも威圧感が少ないこともあるが、防音処理の効果が大きい。



ロードノイズは耳障りな高周波成分の減少が好感触。音量も減少しているが、薄っぺらな印象を強める高音域のノイズ減少が厚みや重みを感じさせてくれる。プレミアムコンパクトと呼ぶに相応なレベルになった。フィット由来の印象はほとんどない。





「買い」か?


価格 C-HRハイブリッドG並み


ヴェゼルの「ツーリング」というグレードというよりヴェゼルから発展したヴェゼル・ツーリングという上位モデル、と定義したほうがすっきりする。そのくらい大きな変化がある。対従来ラインナップならビッグMCくらいに考えてもいい。


ただし、その進化は価格に跳ね返ってハイブリッドRS(FF)の約10万円高。ちなみにC-HRハイブリッドGとほぼ同等である。さらに駆動方式はFFのみ。

コンパクトSUVでは積載性や居住性などのキャビンユーティリティに優れるが、悪路走行には不向きなハードサスということもありアウトドアレジャー向けSUVとしては厳しい。



その車名のとおり高速道路や山岳路を主体としたツーリングを主とする用途向け。ホットハッチ的なSUVとも言える。この用途で求められる性能や運転特性を評価軸にするならコンパクトSUVでもトップレベルなのも間違いない。

結果、プレミアムコンパクトあるいはスポーツ&スペシャリティ志向のユーザーには十分に納得できる価格と言うわけだ。




ヴェゼル・ツーリングのスペック


◇ホンダ・ヴェゼル・ツーリング・ホンダセンシング








■価格 290万3040円 


■全長×全幅×全高 4340×1790×1605mm 


■最高速度 - 


■0-100km/h加速 - 


■燃費(JC08モード) 17.6km/ℓ 


■CO2排出量(JC08モード) 131.9g/km 


■車両重量 1360kg 


■パワートレイン 直列4気筒1496ccターボ 


■使用燃料 レギュラーガソリン 


■最高出力 172ps/5500rpm 

■最大トルク 22.4kg-m/1700-5500rpm 


■ギアボックス 自動無段変速機(CVT) 







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cat_oa-rp16797_issue_87d83cdf753c oa-rp16797_0_b53dbb491ed6_ハスラー・コンセプトに「アーバン・アウトドア・スタイル」 力強さをプラス スズキ b53dbb491ed6

ハスラー・コンセプトに「アーバン・アウトドア・スタイル」 力強さをプラス スズキ

2019年10月23日 15:29 AUTOCAR JAPAN

遊ぶ心+タフ 「アーバン・アウトドア・スタイル」・遊べる軽
・カラフルポップ
・楽しさ/ワクワク
上記が、スズキが考えるハスラーらしさだ。新たな要素として取り込んだ「タフさ」「力強さ」を際立たせたコンセプトモデルとスズキは説明する。

ハスラー・コンセプト「アーバン・アウトドア・スタイル」ダイハツは、気分の盛り上がるカラーリング、デカールやルーフラッピングなどのファッショナブルなアクセント、遊び心を表現するルーフラックで、都会からアウトドアまでどこでも楽しめるファッショナブルなアーバンアウトドアスタイルを提案すると述べる。

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cat_oa-rp16797_issue_87d83cdf753c oa-rp16797_0_884e5441ddbd_PHEVのコンパクトSUV 三菱マイテック・コンセプト 世界初披露 884e5441ddbd

PHEVのコンパクトSUV 三菱マイテック・コンセプト 世界初披露

2019年10月23日 15:00 AUTOCAR JAPAN

ガスタービンを採用三菱自動車は、10月25日から一般公開される第46回東京モーターショー2019で、スモールSUVのPHEVコンセプトモデル「マイテック・コンセプト」を世界初披露した。
三菱マイテック・コンセプトは、「光と風を感じながら大地を駆け抜ける電動SUV」がコンセプト。軽量・小型化した新しいプラグイン・ハイブリッドEV(PHEV)システムや4モーターによる4WDシステムに加えて、運転支援技術や予防安全技術をコンパクトSUVに凝縮したとしている。

三菱マイテック・コンセプトPHEVシステムは、小型化するにあたり発電用エンジンにガスタービンを採用。PHEVならではの滑らかで力強い走りを実現する新しいシステムだという。
4モーター方式また電動4WDシステムは、モーター2基で構成する三菱自動車の独自技術「デュアルモーターAYC」を前輪と後輪それぞれに搭載。
4モーター方式とすることで、四輪すべてに最適な駆動力を伝えることが可能となっている。

三菱マイテック・コンセプト先進の運転支援技術及び予防安全技術も搭載する。衝突被害を回避・軽減する予防安全技術によって、ドライバーに安心・安全、そして運転する歓びを提供するとしている。
第46回東京モーターショー2019での三菱自動車のブースは、西展示棟西2ホールとなっている。

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cat_oa-rp16797_issue_87d83cdf753c oa-rp16797_0_71d23447a52c_マツダMX-30 実車を撮影 デザインについてマツダが言及 「芸術性を高める」 71d23447a52c

マツダMX-30 実車を撮影 デザインについてマツダが言及 「芸術性を高める」

2019年10月23日 14:35 AUTOCAR JAPAN

「芸術性を高めるとともに、表現に拡がりを」マツダは、同社初のEVであるMX-30のデザインについて、以下のようにコメントする。
「マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」のもと、「Car as Art」として、さらに芸術性を高めるとともに、表現に拡がりを持たせることに挑戦しています」

マツダMX-30「人の手が生み出す美しい造形とこだわりのつくり込みを基礎としながら、将来に向けた価値観の変化や、新しいライフスタイルに寄り添うことを目指し、「Human Modern(ヒューマン・モダン)」をコンセプトに、そのデザインをつくり上げました」
センターコンソール周りは、抜け感を持たせた形状とすることで、開放感のある空間を構成。
コルクや再生材からできた生地などの環境に気をつかった素材を、そのものが持つ自然な魅力を引き出して使用し、心地のよい室内空間を実現しているという。
「お客さまが自由な発想で、クルマの多彩な楽しみ方を創造していただけるよう、フリースタイルドアを採用しました」とも。
さらに、人間中心の開発思想に基づき、EVでも変わることのない「人馬一体による走る歓び」を追求したという。
新たに電動化技術「e-SKYACTIV(イー・スカイアクティブ)」を採用。
「意のままの操作感と滑らかな車両挙動を高次元に融合させ、ドライバーが自然に運転を楽しむことができる走りを実現しました」(マツダ)
代表取締役社長兼CEOの丸本明(まるもとあきら)は、「マツダは、いつの時代もクルマを通じて、人生に輝きを感じていただきたいと考えています。お客さまに愛着を持って、いつまでも保有したいと思っていただける独創的な商品・技術の創造に挑戦し続けてまいります」と述べた。

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cat_oa-rp16797_issue_87d83cdf753c oa-rp16797_0_acf7c9fc58d5_メルセデスAMG A 45 S 東京モーターショーで日本初公開 421ps 4気筒ターボ搭載 acf7c9fc58d5

メルセデスAMG A 45 S 東京モーターショーで日本初公開 421ps 4気筒ターボ搭載

2019年10月23日 14:32 AUTOCAR JAPAN

量産最強 4気筒ユニット搭載メルセデスAMGは、10月25日から一般公開される第46回東京モーターショー2019で、新しいメルセデスAMG A 45 S 4マティック・プラスを日本初公開した。
フロントに搭載するエンジンは、世界最強4気筒ユニットとされるM139型。2.0Lのターボガソリンから最高出力421ps、最大トルク51.0kg-mを発生する。ベースグレードのA45の場合は387psと48.9kg-mだから、かなりのパワーアップを果たしている。

メルセデスAMG A45 S0-100km/h加速3.9秒というスーパーカーに匹敵する性能を持つハッチバックで、8速デュアルクラッチATを介して4輪を駆動。最高速度は270km/hでリミッターが掛かる。
基本的にはFFだが、急加速やコーナリング時に後輪へとトルクが伝達される。
ドリフト、ローンチコントロールも既にAUTOCARではスペインで試乗を果たしているが、メガ・ホットハッチと呼べる領域に達するパフォーマンスを備えていた。メルセデスAMGによれば「コンパクトクラスにおけるスーパースポーツカー」という位置づけを目指したという。
ESC(エレクトリック・スタビリティ・コントロール)は、通常のオン(ノーマル)、スポーツ、オフから選択が可能。リアタイヤへ伝わるトルクが増えるドリフトモードに、ローンチコントロールも装備するスパルタンぶりだ。

メルセデスAMG A45 S第46回東京モーターショー2019でのメルセデス・ベンツ及びメルセデスAMGのブースは、南展示棟南2ホールとなっている。

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cat_oa-rp16797_issue_87d83cdf753c oa-rp16797_0_2ba6e4ba31b4_トヨタeパレット 東京オリンピック・パラリンピック、選手村を走るEV 2ba6e4ba31b4

トヨタeパレット 東京オリンピック・パラリンピック、選手村を走るEV

2019年10月23日 14:00 AUTOCAR JAPAN

乗員20名 低速自動運転EVphoto: Keisuke Maeda(前田恵介)
トヨタが、東京オリンピック・パラリンピックに提供する、選手村の巡回EVを発表した。2018年のCESで発表されたコンセプト・モデル、「eパレット(e-Palette)」が、東京2020仕様として実用化される。
乗員20名という「eパレット・東京2020仕様」は、全長5255×全幅2065×全高2760mmというサイズで、ホイールベースは4000mmに達する。その実車を撮影してきたので、写真をご紹介しよう。

トヨタeパレット・東京2020仕様東京2020仕様とは東京2020仕様の特徴は、車椅子を使う方が4名同時に乗れること。タイヤを四隅に配置し、広い室内空間を実現したことで、車椅子ユーザー4名が乗降するときの動線が重ならない。
「eパレット・東京2020仕様」は、オリンピック・パラリンピック期間中に、選手村を自動運転で巡回するように設計されている。このため、車両をバス停から最小限のクリアランスで停車できるうえ、車椅子でもスムーズに乗り降りできるように電動スロープが展開する。

トヨタeパレット・東京2020仕様周囲360°を見守る自動運転システムは、制御ハード/ソフト、カメラ、LiDARなどのセンサーを活用し、高精度3Dマップと運行管理により低速自動運転を行う。SAEのレベル4に相当する自動運転機能を有するが、選手村で運用する際は、オペレーター1名が搭乗。
万一の場合に備えて、手動運転を行うためのジョイスティックも用意されている。

トヨタeパレット・東京2020仕様頭上はバスより広い実車に試乗してみたが、室内高は、オリンピック選手の体格を考慮し、身長2mの方が窮屈な思いをせずに乗車できるもの。eパレットの前方を横切ろうとするヒトがいれば、検知をして、しっかり減速・停止。
バス停が近づくと100mmの隙間を空けて停車。スライドドアは電車のように開き、その開口幅は1300mmもある。それから電動スロープが音もなく現れて車椅子ユーザーの乗降をサポートする仕組みだ。

トヨタeパレット・東京2020仕様後輪 モーターが駆動EVの機能としては、駆動輪は後輪となり、最高速度19km/hに対応。航続距離は150kmと発表されている。
低速自動運転モビリティの実用化なんてまだ先のことだと思っていたが、来年の夏には各国のアスリートが選手村で利用しているわけだ。

トヨタeパレット・東京2020仕様なお、「eパレット・東京2020仕様」は、10月下旬に開幕する東京モーターショーのトヨタ・ブースに展示される予定である。

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cat_oa-rp16797_issue_87d83cdf753c oa-rp16797_0_3e234dbad918_2020年初頭に日本発売へ 新型ホンダ・アコード 東京モーターショーで国内初公開 3e234dbad918

2020年初頭に日本発売へ 新型ホンダ・アコード 東京モーターショーで国内初公開

2019年10月23日 13:55 AUTOCAR JAPAN

北米で高評価 ハイブリッド・セダンホンダは、10月25日から一般公開される第46回東京モーターショー2019で、新型ホンダ・アコードを国内初公開した。会場で撮影した写真をご紹介したい。
新型ホンダ・アコードは、北米を中心に高く評価されている上級ハイブリッド・セダン。実際、北米では数々の賞も受賞している。

新型ホンダ・アコードインテリアは?エクステリアデザインはロー&ワイドなプロポーションと流麗なシルエットを持ちながら、ゆとりのある車内空間を実現した。
美しいスタイリングだけでなく、リニアで軽快、上質な走りを楽しめる、ハイブリッドシステムを搭載していることも特徴だという。

新型ホンダ・アコードアメリカ仕様の場合、2モーター式のハイブリッドを搭載し、エンジンは2.0LガソリンのDOHC i-VTECを採用。最高出力は215psとなっている。アメリカ米環境保護局、EPAの値での燃費は16.9km/Lだ。
2020年初頭 日本発売へ新型ホンダ・アコードには、最新の安全運転支援システム「ホンダセンシング」も標準装備となっている。日本での発売は、2020年初頭が予定されているという。
第46回東京モーターショー2019でのホンダのブースは、西展示棟西1ホールとなっている。

新型ホンダ・アコード

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cat_oa-rp16797_issue_87d83cdf753c oa-rp16797_0_b18e513a455c_ダイハツ 新型コンパクトSUV(市販予定車)を撮影 内装/後席/スペック 東京モーターショー b18e513a455c

ダイハツ 新型コンパクトSUV(市販予定車)を撮影 内装/後席/スペック 東京モーターショー

2019年10月23日 13:13 AUTOCAR JAPAN

新小型SUV 全長3995mmダイハツは、市販を予定している新型コンパクトSUVを、東京モーターショー2019に展示している。ダイハツ・ブースにスペック表とともに公開されているので、実車の写真をお届けしよう。
1台はブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパールの外装色。もう1台は、ブラックマイカメタリック×コンパーノレッドをまとっている。

ダイハツ新型コンパクトSUV全長は3995mmと非常にコンパクトで、エンジンは98psを発揮する1Lターボを搭載する。
2台ともに駆動方式はFFで、トランスミッションはCVTと記載されている。
エンジンは1.0Lターボ全長×全幅×全高:3995×1695×1620mm
ホイールベース:2525mm
車両重量:980kg
エンジン:996cc水冷直3ターボ
最高出力:98ps/6000rpm
最大トルク:14.3kg-m/2400-4000rpm
乗車定員:5名
駆動方式:FF
トランスミッション:CVT
タイヤサイズ:195/60R17
製造事業者:ダイハツ工業

ダイハツ新型コンパクトSUV

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cat_oa-rp16797_issue_87d83cdf753c oa-rp16797_0_4b0f428066c9_レクサスLF-30 Electrified(エレクトリファイド) 「電動化ビジョン象徴」と説明 コンセプト 4b0f428066c9

レクサスLF-30 Electrified(エレクトリファイド) 「電動化ビジョン象徴」と説明 コンセプト

2019年10月23日 13:12 AUTOCAR JAPAN

レクサス電動化ビジョン象徴のコンセプトレクサスは、第46回東京モーターショー2019で、次世代の電動化戦略「Lexus Electrified(レクサス・エレクトリファイド)」を発表。
また、この電動化ビジョンを象徴するEVのコンセプトカー「LF-30 Electrified」を世界初公開した。

LF-30 ElectrifiedLF-30 Electrifiedについて、レクサスは以下のように説明する。
「電動化ビジョン『Lexus Electrified』を象徴するコンセプトカーです」
「デザインにおいては、EVに期待される先進イメージを、アーティスティックな質感まで昇華した未来的な造形や、自動運転を初めとする新技術を積極的に織り込んだインテリアにより、レクサス独自の世界観確立を目指しました」
またパフォーマンスについて、「緻密なモーター制御で従来のガソリン車では不可能な高度かつ自由度の高い姿勢制御を実現しました」とも。
LF-30 Electrified(エレクトリファイド)主要諸元全長:5090mm
全幅:1995mm
全高:1600mm
ホイールベース:3200mm
重量:2400kg
航続距離:500km(WLTP)
バッテリー容量:110kWh
充電電力:150kW
0-100km加速:3.8秒
最大速度:200km/h
最大出力:400kW
最大トルク:71.4kg-m

LF-30 Electrified

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cat_oa-rp16797_issue_87d83cdf753c oa-rp16797_0_e040db35d028_ダイハツ・コペンGRスポーツ 実車を撮影 軽オープン・スポーツカー e040db35d028

ダイハツ・コペンGRスポーツ 実車を撮影 軽オープン・スポーツカー

2019年10月23日 12:09 AUTOCAR JAPAN

トヨタGAZOOレーシングの知見も投入ダイハツは、10月25日から一般公開される第46回東京モーターショー2019で、コペン第4のモデル「コペンGRスポーツ」を展示した。10月15日から発売も開始されている。会場で撮影した写真をご紹介したい。
コペンは「感動の走行性能」と「自分らしさを表現できるクルマ」として、2014年から発売されている軽オープン・スポーツカー。「GRスポーツ」は、2019年1月の東京オートサロンに出展したコペンGRスポーツ・コンセプトを商品化したもの。トヨタのGAZOOレーシングが持つモータースポーツの知見も通じて開発したとしている。

コペンGRスポーツコペンGRスポーツでは、意のままに操れる気持ちの良い走りを実現するため、既存モデルに対しアンダーボディへ補強材を追加して剛性をアップ。サスペンションのチューニングや空力パーツの採用で、しなやかな動きと安定性を向上させたという。
専用レカロシートもボディデザインで特徴なのが、トヨタGRシリーズでも採用されている、ファンクショナル・マトリックス・グリルの採用。インテリアには専用のレカロシートやメーターなどを装備し、上質感のある雰囲気を表現したとしている。
アルミホイールはBBS製の鍛造16インチ。カラーバリエーションはコペン・ローブと同じ8色が設定されている。

コペンGRスポーツの内装第46回東京モーターショー2019でのダイハツのブースは、青海展示棟Bホールだ。

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