cat_oa-rp16797_issue_35f0e54a053d oa-rp16797_0_35f0e54a053d_石黒エレナ、インタビュー(2) レースクイーンをめざす、あなたへ 35f0e54a053d

石黒エレナ、インタビュー(2) レースクイーンをめざす、あなたへ

2018年9月23日 11:40 AUTOCAR JAPAN

もくじ


ー RQの責任、そしてその意味とは
ー レースチームの中におけるRQ
ー 2年間のレースクイーン経験で得たもの

RQの責任、そしてその意味とは

現在、モデル・キャスターなどタレントとして活躍している石黒エレナさんのインタビュー第2回目は、2013〜2014年の2年間に渡って活躍していたレースクイーン(以下、RQ)時代を振り返り、彼女自身が考えるRQの仕事と本質を語ってもらう。そこには表面的な華やかさとは異なった世界があったようだ。

スーパーGTの場合、キッズ・ピット・パドックウォーク、レース中においてもステージイベントや物販などあらゆる場面でRQの姿を見ることができる。

写真撮影に応じたり、お客さんにスマイルを振りまいたりと、なにかと「男臭い」サーキットを華やかに彩る彼女達だが、その華やかさや存在自体にも、もちろん意味がある。


その意味とRQの存在意義とは、石黒さん自身の言葉で語っていただこう。

「RQというお仕事自体はスポンサー様の名前を背負って、スポンサー様やチームと皆さん(お客さん)との懸け橋となり、RQを通してファンになってもらったり、名前や商品を広めるための存在だと思っています」

「初音ミクもレイブリックさんの時も、RQだからフワァーっと軽い感じで動いているのではなくて、RQそれぞれが個々で責任を背負って、スポンサー様やチームを周知してもらうために場面場面で動く。そういう意識が強い方に囲まれていたので、すごく大事なお仕事だなというのは、自分でも感じていました」

「たとえばステージイベントの『ギャル・オン・ステージ』では、レース好きの方はもちろん、週末にちょっとレースを見に行こうという感じで来たいただいたお客さんにも、チームを良く知ってもらうために事前に女の子同士でトークの内容を相談するんです」

「チーム名やゼッケン、監督や選手の名前などはもちろんですが、それ以上の魅力をどう伝えるかを考えていました」















レースチームの中におけるRQ

広告塔として、チームの中では直接お客さんに対することが多いRQという仕事。彼女が所属していたチームでは、イベントや物販、来客の対応などでレース期間中、ほとんど休憩の時間も取れないほどだったという。

「今思うと何をしてたのか細かく思い出せないほど、怒涛の2日間でしたね(笑)」

スポンサー・チームをアピールするために、主に外に向けて活動を行うRQ。では、チーム内での関係性はどんなものだったのだろうか?


「初音ミクの時は、ドライバーが谷口(信輝)さんと片岡(龍也)さんで、走るお笑い芸人って言われているくらいだったので、チーム全体が和気あいあいとして、仲が良かったですね。移動や空き時間には、いろいろな話もしましたし」

「ただ、レース中はシリアスな状態なので、ドライバーさんとは一切話しをしなかったですね、レース中は、ピットに入ることがあってもエンジニアさんの邪魔にもならないように。360°目を配って、かなり気を使っていました」


「エンジニアさんにちょっとでも『そこどいて』と言われるようなことがあったら、その子の非といいますか、そんなこと自体は起きてはいけないことだと思っていましたから」

「もちろんチームにもよりますけど、RQはアピールの方の仕事ですから、レースでは絶対に邪魔にはならないように心がけていました。そういう意味では、皆さんが思っているような、華やかなキラキラしたお仕事ではないですよね」

「RQ同士はひと見知りだったりとか、最初は壁を感じることもありましたが、1年間もありますし、自然と仲良くなってしまいますね。先ほど言ったスポンサー様/チームをアピールする役割ですから、ギスギスした関係では1年間やっていけませんし」

















2年間のレースクイーン経験で得たもの

楽しい思い出を語る際の笑顔とは異なり、真剣な表情で「RQとは?」という質問に答えてくれた彼女。その真剣な表情からは「仕事」に対する真摯な想いを知ることができた。

正面から仕事に取組み、チーム・スポンサーの広告塔として過ごしたRQの2年間。石黒さんにとって、何を得た2年間だったのだろうか。そしてその2年間で得た経験から伝えたいこととは?

「人生経験の中でためになった2年間でしたね。(RQをやらなければ)人生で絶対に触れないようなことなどを経験させていただき、身になったという感じ。華やかと思っていたRQの仕事はスポンサー様の名前を背負っている以上、実は責任重大な仕事なんだということも実感できましたし」


「これからRQを目指すなら。華やかな面だけではなくその仕事をしっかり理解したうえでそれでもやってみようという、そういう女の子が増えてくれればいいと思います。もし、スポンサー様などが何もいわなくても、彼女自身でそうして欲しいなと思いますね。チームの一員として。写真を撮られる時も、たとえばなぜコスチュームのここにRAYBRIGのロゴが入っているのかをわかったうえで頑張って欲しいですね」

石黒さんのRQとしての2年間のエピソードから感じられるのは、スポンサーなどの広告塔として外に向けてアピールするという、役割を全うするプロ意識の高さ。その経験は、現在の企業や商品をアピールするというモデルでの仕事でも役立っているという。

次回はRQの話題を離れて、現在の石黒さんの仕事に対する想い、そして自分自身について語ってもらうことにしよう。

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cat_oa-rp16797_issue_35f0e54a053d oa-rp16797_0_24dca2b968af_最後のEJ20エンジン搭載 WRX STI特別車、555台以上の申し込みは抽選に 現段階で4000件の見積もり依頼 24dca2b968af

最後のEJ20エンジン搭載 WRX STI特別車、555台以上の申し込みは抽選に 現段階で4000件の見積もり依頼

2019年10月23日 16:46 AUTOCAR JAPAN

555台以上の申込み、厳正なる抽選スバルは、第46回東京モーターショー2019において、WRX STI特別仕様車「EJ20ファイナル・エディション」プロトタイプを公開した。
WRX STI特別仕様車「EJ20ファイナル・エディション」は、今年度内に生産終了を予定しているEJ20型水平対向エンジンを搭載。専用装備も。

WRX STI EJ20ファイナル・エディション・プロトタイプ「EJ20ファイナル・エディション」は555台の限定販売とし、購入には、10月24日(木)~11月11日(月)の受付期間中にスバル販売店でのエントリーが必要。
「限定台数を上回るエントリーがあった場合は、厳正なる抽選のうえ、当選者に商談の機会を設定します」(スバル)
なお、AUTOCARの取材に対し、スバル広報部は「昨日(10月22日)までに、4000件以上の見積もり依頼をいただいています」とコメント。
WRX STIファイナルエディションの効果で、標準のEJ20型エンジン搭載車の問い合わせも増えているという。
「555台の抽選が漏れれば、ほかのEJ20型エンジン搭載車を購入したいという要望も耳にします」(スバル)
特別仕様車のEJ20、どう違う?WRX STIタイプSをベースに、回転系パーツの重量公差・回転バランス公差を低減したバランスドエンジンを採用。
「EJ20型エンジンの特長である高回転域まで吹け上がる気持ち良いエンジンフィーリングをさらに磨き上げました」とスバルはコメントする。

WRX STI EJ20ファイナル・エディション・プロトタイプエクステリアでは、世界ラリー選手権(WRC)で活躍したマシンを彷彿させるゴールド塗装のBBS製19インチ鍛造アルミホイールを装着。
フロントグリルやリアバンパーバンパーには、STIのコーポレートカラーであるチェリーレッドのアクセントを採用。
インテリアでは、ウルトラスエード(東レ株式会社の登録商標)巻きのステアリングホイールやシルバーのフロント・リアバンパー左右3点式ELRシートベルト等、専用装備を採用する。
「EJ20型エンジン搭載車の集大成となる特別なモデルとしました」とスバルはいう。
EJ20型水平対向エンジンとは?EJ20型水平対向エンジンは、初代レガシィを皮切りに幅広い車種に採用されてきた。
世界ラリー選手権(WRC)やニュルブルクリンク24時間レースをはじめとするモータースポーツの活躍に大きく貢献してきたパワーユニットだ。

WRX STI EJ20ファイナル・エディション・プロトタイプなお、EJ20型水平対向エンジンの生産終了に伴い、当該エンジンを搭載する日本市場向け/現行型WRX STIは、2019年12月23日をもって注文受付を終了する。

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cat_oa-rp16797_issue_35f0e54a053d oa-rp16797_0_b53dbb491ed6_ハスラー・コンセプトに「アーバン・アウトドア・スタイル」 力強さをプラス スズキ b53dbb491ed6

ハスラー・コンセプトに「アーバン・アウトドア・スタイル」 力強さをプラス スズキ

2019年10月23日 15:29 AUTOCAR JAPAN

遊ぶ心+タフ 「アーバン・アウトドア・スタイル」・遊べる軽
・カラフルポップ
・楽しさ/ワクワク
上記が、スズキが考えるハスラーらしさだ。新たな要素として取り込んだ「タフさ」「力強さ」を際立たせたコンセプトモデルとスズキは説明する。

ハスラー・コンセプト「アーバン・アウトドア・スタイル」ダイハツは、気分の盛り上がるカラーリング、デカールやルーフラッピングなどのファッショナブルなアクセント、遊び心を表現するルーフラックで、都会からアウトドアまでどこでも楽しめるファッショナブルなアーバンアウトドアスタイルを提案すると述べる。

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cat_oa-rp16797_issue_35f0e54a053d oa-rp16797_0_884e5441ddbd_PHEVのコンパクトSUV 三菱マイテック・コンセプト 世界初披露 884e5441ddbd

PHEVのコンパクトSUV 三菱マイテック・コンセプト 世界初披露

2019年10月23日 15:00 AUTOCAR JAPAN

ガスタービンを採用三菱自動車は、10月25日から一般公開される第46回東京モーターショー2019で、スモールSUVのPHEVコンセプトモデル「マイテック・コンセプト」を世界初披露した。
三菱マイテック・コンセプトは、「光と風を感じながら大地を駆け抜ける電動SUV」がコンセプト。軽量・小型化した新しいプラグイン・ハイブリッドEV(PHEV)システムや4モーターによる4WDシステムに加えて、運転支援技術や予防安全技術をコンパクトSUVに凝縮したとしている。

三菱マイテック・コンセプトPHEVシステムは、小型化するにあたり発電用エンジンにガスタービンを採用。PHEVならではの滑らかで力強い走りを実現する新しいシステムだという。
4モーター方式また電動4WDシステムは、モーター2基で構成する三菱自動車の独自技術「デュアルモーターAYC」を前輪と後輪それぞれに搭載。
4モーター方式とすることで、四輪すべてに最適な駆動力を伝えることが可能となっている。

三菱マイテック・コンセプト先進の運転支援技術及び予防安全技術も搭載する。衝突被害を回避・軽減する予防安全技術によって、ドライバーに安心・安全、そして運転する歓びを提供するとしている。
第46回東京モーターショー2019での三菱自動車のブースは、西展示棟西2ホールとなっている。

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cat_oa-rp16797_issue_35f0e54a053d oa-rp16797_0_71d23447a52c_マツダMX-30 実車を撮影 デザインについてマツダが言及 「芸術性を高める」 71d23447a52c

マツダMX-30 実車を撮影 デザインについてマツダが言及 「芸術性を高める」

2019年10月23日 14:35 AUTOCAR JAPAN

「芸術性を高めるとともに、表現に拡がりを」マツダは、同社初のEVであるMX-30のデザインについて、以下のようにコメントする。
「マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」のもと、「Car as Art」として、さらに芸術性を高めるとともに、表現に拡がりを持たせることに挑戦しています」

マツダMX-30「人の手が生み出す美しい造形とこだわりのつくり込みを基礎としながら、将来に向けた価値観の変化や、新しいライフスタイルに寄り添うことを目指し、「Human Modern(ヒューマン・モダン)」をコンセプトに、そのデザインをつくり上げました」
センターコンソール周りは、抜け感を持たせた形状とすることで、開放感のある空間を構成。
コルクや再生材からできた生地などの環境に気をつかった素材を、そのものが持つ自然な魅力を引き出して使用し、心地のよい室内空間を実現しているという。
「お客さまが自由な発想で、クルマの多彩な楽しみ方を創造していただけるよう、フリースタイルドアを採用しました」とも。
さらに、人間中心の開発思想に基づき、EVでも変わることのない「人馬一体による走る歓び」を追求したという。
新たに電動化技術「e-SKYACTIV(イー・スカイアクティブ)」を採用。
「意のままの操作感と滑らかな車両挙動を高次元に融合させ、ドライバーが自然に運転を楽しむことができる走りを実現しました」(マツダ)
代表取締役社長兼CEOの丸本明(まるもとあきら)は、「マツダは、いつの時代もクルマを通じて、人生に輝きを感じていただきたいと考えています。お客さまに愛着を持って、いつまでも保有したいと思っていただける独創的な商品・技術の創造に挑戦し続けてまいります」と述べた。

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cat_oa-rp16797_issue_35f0e54a053d oa-rp16797_0_acf7c9fc58d5_メルセデスAMG A 45 S 東京モーターショーで日本初公開 421ps 4気筒ターボ搭載 acf7c9fc58d5

メルセデスAMG A 45 S 東京モーターショーで日本初公開 421ps 4気筒ターボ搭載

2019年10月23日 14:32 AUTOCAR JAPAN

量産最強 4気筒ユニット搭載メルセデスAMGは、10月25日から一般公開される第46回東京モーターショー2019で、新しいメルセデスAMG A 45 S 4マティック・プラスを日本初公開した。
フロントに搭載するエンジンは、世界最強4気筒ユニットとされるM139型。2.0Lのターボガソリンから最高出力421ps、最大トルク51.0kg-mを発生する。ベースグレードのA45の場合は387psと48.9kg-mだから、かなりのパワーアップを果たしている。

メルセデスAMG A45 S0-100km/h加速3.9秒というスーパーカーに匹敵する性能を持つハッチバックで、8速デュアルクラッチATを介して4輪を駆動。最高速度は270km/hでリミッターが掛かる。
基本的にはFFだが、急加速やコーナリング時に後輪へとトルクが伝達される。
ドリフト、ローンチコントロールも既にAUTOCARではスペインで試乗を果たしているが、メガ・ホットハッチと呼べる領域に達するパフォーマンスを備えていた。メルセデスAMGによれば「コンパクトクラスにおけるスーパースポーツカー」という位置づけを目指したという。
ESC(エレクトリック・スタビリティ・コントロール)は、通常のオン(ノーマル)、スポーツ、オフから選択が可能。リアタイヤへ伝わるトルクが増えるドリフトモードに、ローンチコントロールも装備するスパルタンぶりだ。

メルセデスAMG A45 S第46回東京モーターショー2019でのメルセデス・ベンツ及びメルセデスAMGのブースは、南展示棟南2ホールとなっている。

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トヨタeパレット 東京オリンピック・パラリンピック、選手村を走るEV

2019年10月23日 14:00 AUTOCAR JAPAN

乗員20名 低速自動運転EVphoto: Keisuke Maeda(前田恵介)
トヨタが、東京オリンピック・パラリンピックに提供する、選手村の巡回EVを発表した。2018年のCESで発表されたコンセプト・モデル、「eパレット(e-Palette)」が、東京2020仕様として実用化される。
乗員20名という「eパレット・東京2020仕様」は、全長5255×全幅2065×全高2760mmというサイズで、ホイールベースは4000mmに達する。その実車を撮影してきたので、写真をご紹介しよう。

トヨタeパレット・東京2020仕様東京2020仕様とは東京2020仕様の特徴は、車椅子を使う方が4名同時に乗れること。タイヤを四隅に配置し、広い室内空間を実現したことで、車椅子ユーザー4名が乗降するときの動線が重ならない。
「eパレット・東京2020仕様」は、オリンピック・パラリンピック期間中に、選手村を自動運転で巡回するように設計されている。このため、車両をバス停から最小限のクリアランスで停車できるうえ、車椅子でもスムーズに乗り降りできるように電動スロープが展開する。

トヨタeパレット・東京2020仕様周囲360°を見守る自動運転システムは、制御ハード/ソフト、カメラ、LiDARなどのセンサーを活用し、高精度3Dマップと運行管理により低速自動運転を行う。SAEのレベル4に相当する自動運転機能を有するが、選手村で運用する際は、オペレーター1名が搭乗。
万一の場合に備えて、手動運転を行うためのジョイスティックも用意されている。

トヨタeパレット・東京2020仕様頭上はバスより広い実車に試乗してみたが、室内高は、オリンピック選手の体格を考慮し、身長2mの方が窮屈な思いをせずに乗車できるもの。eパレットの前方を横切ろうとするヒトがいれば、検知をして、しっかり減速・停止。
バス停が近づくと100mmの隙間を空けて停車。スライドドアは電車のように開き、その開口幅は1300mmもある。それから電動スロープが音もなく現れて車椅子ユーザーの乗降をサポートする仕組みだ。

トヨタeパレット・東京2020仕様後輪 モーターが駆動EVの機能としては、駆動輪は後輪となり、最高速度19km/hに対応。航続距離は150kmと発表されている。
低速自動運転モビリティの実用化なんてまだ先のことだと思っていたが、来年の夏には各国のアスリートが選手村で利用しているわけだ。

トヨタeパレット・東京2020仕様なお、「eパレット・東京2020仕様」は、10月下旬に開幕する東京モーターショーのトヨタ・ブースに展示される予定である。

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cat_oa-rp16797_issue_35f0e54a053d oa-rp16797_0_3e234dbad918_2020年初頭に日本発売へ 新型ホンダ・アコード 東京モーターショーで国内初公開 3e234dbad918

2020年初頭に日本発売へ 新型ホンダ・アコード 東京モーターショーで国内初公開

2019年10月23日 13:55 AUTOCAR JAPAN

北米で高評価 ハイブリッド・セダンホンダは、10月25日から一般公開される第46回東京モーターショー2019で、新型ホンダ・アコードを国内初公開した。会場で撮影した写真をご紹介したい。
新型ホンダ・アコードは、北米を中心に高く評価されている上級ハイブリッド・セダン。実際、北米では数々の賞も受賞している。

新型ホンダ・アコードインテリアは?エクステリアデザインはロー&ワイドなプロポーションと流麗なシルエットを持ちながら、ゆとりのある車内空間を実現した。
美しいスタイリングだけでなく、リニアで軽快、上質な走りを楽しめる、ハイブリッドシステムを搭載していることも特徴だという。

新型ホンダ・アコードアメリカ仕様の場合、2モーター式のハイブリッドを搭載し、エンジンは2.0LガソリンのDOHC i-VTECを採用。最高出力は215psとなっている。アメリカ米環境保護局、EPAの値での燃費は16.9km/Lだ。
2020年初頭 日本発売へ新型ホンダ・アコードには、最新の安全運転支援システム「ホンダセンシング」も標準装備となっている。日本での発売は、2020年初頭が予定されているという。
第46回東京モーターショー2019でのホンダのブースは、西展示棟西1ホールとなっている。

新型ホンダ・アコード

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cat_oa-rp16797_issue_35f0e54a053d oa-rp16797_0_b18e513a455c_ダイハツ 新型コンパクトSUV(市販予定車)を撮影 内装/後席/スペック 東京モーターショー b18e513a455c

ダイハツ 新型コンパクトSUV(市販予定車)を撮影 内装/後席/スペック 東京モーターショー

2019年10月23日 13:13 AUTOCAR JAPAN

新小型SUV 全長3995mmダイハツは、市販を予定している新型コンパクトSUVを、東京モーターショー2019に展示している。ダイハツ・ブースにスペック表とともに公開されているので、実車の写真をお届けしよう。
1台はブラックマイカメタリック×シャイニングホワイトパールの外装色。もう1台は、ブラックマイカメタリック×コンパーノレッドをまとっている。

ダイハツ新型コンパクトSUV全長は3995mmと非常にコンパクトで、エンジンは98psを発揮する1Lターボを搭載する。
2台ともに駆動方式はFFで、トランスミッションはCVTと記載されている。
エンジンは1.0Lターボ全長×全幅×全高:3995×1695×1620mm
ホイールベース:2525mm
車両重量:980kg
エンジン:996cc水冷直3ターボ
最高出力:98ps/6000rpm
最大トルク:14.3kg-m/2400-4000rpm
乗車定員:5名
駆動方式:FF
トランスミッション:CVT
タイヤサイズ:195/60R17
製造事業者:ダイハツ工業

ダイハツ新型コンパクトSUV

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cat_oa-rp16797_issue_35f0e54a053d oa-rp16797_0_4b0f428066c9_レクサスLF-30 Electrified(エレクトリファイド) 「電動化ビジョン象徴」と説明 コンセプト 4b0f428066c9

レクサスLF-30 Electrified(エレクトリファイド) 「電動化ビジョン象徴」と説明 コンセプト

2019年10月23日 13:12 AUTOCAR JAPAN

レクサス電動化ビジョン象徴のコンセプトレクサスは、第46回東京モーターショー2019で、次世代の電動化戦略「Lexus Electrified(レクサス・エレクトリファイド)」を発表。
また、この電動化ビジョンを象徴するEVのコンセプトカー「LF-30 Electrified」を世界初公開した。

LF-30 ElectrifiedLF-30 Electrifiedについて、レクサスは以下のように説明する。
「電動化ビジョン『Lexus Electrified』を象徴するコンセプトカーです」
「デザインにおいては、EVに期待される先進イメージを、アーティスティックな質感まで昇華した未来的な造形や、自動運転を初めとする新技術を積極的に織り込んだインテリアにより、レクサス独自の世界観確立を目指しました」
またパフォーマンスについて、「緻密なモーター制御で従来のガソリン車では不可能な高度かつ自由度の高い姿勢制御を実現しました」とも。
LF-30 Electrified(エレクトリファイド)主要諸元全長:5090mm
全幅:1995mm
全高:1600mm
ホイールベース:3200mm
重量:2400kg
航続距離:500km(WLTP)
バッテリー容量:110kWh
充電電力:150kW
0-100km加速:3.8秒
最大速度:200km/h
最大出力:400kW
最大トルク:71.4kg-m

LF-30 Electrified

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