面白ければいいんだ「バクマン。」原作イラスト使ったLINEスタンプ

2018年11月29日 13:10 コミックナタリー

大場つぐみ原作による小畑健「バクマン。」のLINEスタンプ「バクマン。(J50th)」が、本日11月29日に発売された。

スタンプにはサイコー、シュージン、亜豆、香耶、エイジ、福田、中井、蒼樹、平丸といったキャラクターのイラストを使用。「面白ければいいんだ」と宣言する佐々木編集長や「全部面白くない」と落胆する服部など編集者たちもスタンプ化されている。購入には240円または100コインが必要。

(c)Tsugumi Ohba・Takeshi Obata/SHUEISHA

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「セトウツミ」此元和津也がルミネのクリスマスドラマで脚本家デビュー

2018年11月29日 12:49 コミックナタリー

「セトウツミ」の此元和津也が、ルミネのクリスマス限定ドラマ「MATCH girls(マッチガールズ)」の脚本を手がけた。

「MATCH girls」では、経済的に恵まれない少女が悲劇の結末を迎えるアンデルセン童話「マッチ売りの少女」を、現代の東京を舞台に“ハッピーエンドの物語”としてリメイク。遠距離恋愛中の彼氏とうまくいっていないOL・相川杏奈と、片思い中のフリーター・別所美幸という2人の女性が、クリスマスイブにとある喫茶店で会話劇を繰り広げる。杏奈役は岸井ゆきの、美幸役は中村ゆりかが担当。監督はドラマ「忘却のサチコ」の山岸聖太、主題歌にはLUCKY TAPESの「ワンダーランド」が起用された。

此本は「孤独感は自分自身が生み出した幻想であって、実は決して孤独ではないんじゃないかと『マッチ売りの少女』を初めて読んで思いました。どうしようもなくひとりで、強くてかっこいい女性たちの物語をご覧ください」とコメント。なお此本がオリジナル実写の脚本に挑戦するのは、これが初めて。

「MATCH girls」は12月10日に特設サイトで公開予定。現在YouTubeにて、その予告編が公開されている。

出典: YouTube

此元和津也コメント

ひとりで仕事する大変さは、孤独だからという一言に尽きるのですが、複数で仕事する大変さは、複数の干渉を受ける上に、結局孤独なんだなあと思った反面、孤独感は自分自身が生み出した幻想であって、実は決して孤独ではないんじゃないかと「マッチ売りの少女」を初めて読んで思いました。どうしようもなくひとりで、強くてかっこいい女性たちの物語をご覧ください。

山岸聖太監督コメント

わたしは聖太と書いて“サンタ”と読む世にも珍しい本名を持つ人間なのですが、こんな名前に産まれながら、個人的に昔からクリスマスには”楽しさ”と共にすこし物悲しさを感じておりまして、どこか自分が取り残されているような、クリスマスになれていない感覚が若干あり、その象徴のひとつとして「メリークリスマス」って口に出してうまく言えない自分がいます。これは名前には関係なく、しょうもない自尊心の問題なのかなと思っているのですが、もしかするとこの物語の主人公2人もそんなタイプの人間なのかもしれません。マッチ、街、待ち。2人にとってのクリスマスイブのハッピーエンドな物語を、素敵なキャストの皆さんとスタッフと共に描きました。ぜひ最後までご覧いただければ幸いです。この物語のようにならば、今年はわたしも誰かに言えるかもしれません。

中村ゆりか(相川杏奈役)コメント

このような素敵な企画に参加することができとても嬉しいです。クリスマスをどのように過ごすのか悩んでしまいますが、心の底に抱える小さな考え事もこのショートドラマでなんとなく消し去れたなという気持ちになるのではないのかなと思います。そして気づけばハッピーな思いに包まれるといった魔法にかけられたようなショートドラマを全ての方に感じて頂きたいです。

岸井ゆきの(別所美幸役)コメント

クリスマスのイルミネーションが少しずつ、街に灯り始めました。クリスマスに遊ぶ友達もいない、好きな人とも約束できず、卒業以来会っていない同級生を喫茶店に呼び出す女の子、もいると思います。いました。そんな女の子を演じました。コンプレックスや思い込みで強がって素直になれないけど、話してるうちに強がる必要がないと分かる。そういう経験が私にもあります。街も色めき立つ特別な日の魔法で少し心を開いてみるのも悪くない、と思います。みんなで作ったクリスマスのある一日の物語。ぜひご覧ください!

MATCH girls

12月10日(月)特設サイトにて公開

スタッフ・キャスト
脚本:此元和津也
監督:山岸聖太
主題歌:LUCKY TAPES「ワンダーランド」
出演:中村ゆりか、岸井ゆきの、でんでん、嶺豪一、笠松将、川上友里、水石亜飛夢、山根愛

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アニメ「レイトン」新ビジュアル公開、伝説の天才探偵ルーファス役に津田健次郎

2018年11月29日 12:00 コミックナタリー

TVアニメ「レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~」のキービジュアル第3弾が公開された。

新たなキービジュアルには、伝説と謳われた天才探偵のルーファス・アルデバランをバックに、カトリー、ノア、シャーロ、レイトン教授、ルークの5人が駆けていく緊迫した様子を描写。そして、ルーファス・アルデバラン役を津田健次郎が担当することも明らかになった。

TVアニメ「レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~」は、フジテレビ系列ほかにて毎週日曜8時30分より放送中。なお12月2日放送の第34話、翌週9日放送の第35話に、山寺宏一演じるレイトン教授と斉藤壮馬演じるルークが再登場することに合わせ、2人がこれまでに登場した第10話と第20話を、フジテレビが運営する動画配信サービス・FODにて期間限定無料配信する。配信期間は本日11月29日12時から16日7時59分まで。

アニメ「レイトン ミステリー探偵社 ~カトリーのナゾトキファイル~」

フジテレビほかにて毎週日曜8:30から放送中

スタッフ
クリエイティブディレクター/原案・シリーズ構成:日野晃博
原作:レベルファイブ
アニメーション制作:ライデンフィルム
監督:満仲勧
キャラクターデザイン原案:長野拓造
キャラクターデザイン:高田謡子
美術監督:中久木孝将
音楽:西浦智仁
3DCGI:FelixFilm

キャスト
カトリーエイル・レイトン:花澤香菜
シャーロ:小杉十郎太
ノア・モントール:池田恭祐
ダージリン・アスポワロ:多田野曜平
ジェラルディン・ロイヤー:山村響
エルシャール・レイトン:山寺宏一
ルーク・トライトン:斉藤壮馬
ルーファス・アルデバラン:津田健次郎

(c)LEVEL-5/レイトンミステリー探偵社

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上條淳士が「東京」を描く画業35周年記念の作品集、本日より原画展も開催

2018年11月29日 12:00 コミックナタリー

上條淳士の画業35周年を記念した作品集「東京」が、本日11月29日に発売された。

B5判にて刊行される「東京」には、「To-y」「SEX」「赤×黒」「8(エイト)」から“その時の東京”をテーマに厳選された5編を収録。新たに描き下ろされた“いまの東京”も収められるほか、これまでに未発表、未収録だったイラストなど50点以上が掲載されている。東京に生まれ、東京を描き続けた上條が、変化し続ける“東京”を綴った作品集だ。

なお本日11月29日から12月5日までの期間、東京・リベストギャラリー創では、「東京展」を開催。原画の数々が展示されているほか、作品集や関連グッズの販売も行われている。

上條淳士「東京展」

日程:2018年11月29日(木)~12月5日(水)
時間:12:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:リベストギャラリー創

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女性銀行員の活躍を描く「この女に賭けろ」TVドラマ化!主演は真木よう子

2018年11月29日 07:00 コミックナタリー

周良貨原作による夢野一子「この女に賭けろ」のTVドラマ化が決定した。

「この女に賭けろ」は、1993年から1997年にかけてモーニング(講談社)で連載された、都市銀行で働く女性総合職が上り詰める様子を描いた作品。「恐れながら申し上げます」を決めゼリフにどんな相手にも臆せず正論を吐き、お客様第一の銀行員として真っ当に仕事を進めていく主人公・原島浩美役は真木よう子が演じる。真木は本作への出演オファーに対して「原作となっているマンガがとても面白く、見るものを引きつけると思いお引き受け致しました」とコメント。「とにかく真木よう子を崩して、『エンターテインメント』のドラマをより多くの方々にお楽しみ頂ける様、頑張らせていただきます」と意気込みを語っている。

TVドラマは2019年1月よりテレビ東京のドラマ枠「ドラマBiz」にて、「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」のタイトルで放送される。

真木よう子(原島浩美役)コメント

この作品のオファーをいただいた時に、原作となっている漫画がとても面白く、見るものを引きつけると思い、お引き受け致しました。私が演じる原島浩美は物腰穏やかで、且つ天性の銀行職員という印象を受けました。何事にも穏やかな顔を貼り付け、核なる部分を切りこんでいきたいと思います。とにかく、真木よう子を崩して、「エンターテインメント」のドラマをより多くの方々にお楽しみ頂ける様、頑張らせていただきます。

阿部真士プロデューサー(テレビ東京制作局ドラマ制作部)コメント

強く、カッコいい女性を演じさせたら右に出るものはいないと個人的に思っている真木よう子さんに、敢えて、物腰柔らかく、丁寧で、だけどちょっと天然な鈍感さを持つキュートな女性・原島浩美を演じて貰います。
少し前に真木さんと初めてお会いしました。柔和で、キュートで、芯の強さがある。飄々と見せかけて、でも、少しの不安だったり、実はドキドキしていたりという人間くさいところもありそうだな。そんな印象でした。それって、本作の主人公・原島浩美なんです。「強い女性」を描くドラマというと、主人公は本当に強くて、動じなくて、スパッと悪を切ります。ですが、テレ東の月曜22時の枠の主人公はもう少しリアリティがあります。つまり、我々と近い存在です。不器用で、だけど、普段は絶対に言えない正論を代弁してくれる。世の中の多くの人は会社員で、仕事の内容や人間関係に不満を持つ人がとても多くいます。グッとこらえる、理不尽も受け入れる、それが美徳であると我々は刷り込まれてきました。嫌な上司や生意気な部下や偉そうな取引先などに対して抱く疑問や正当性を主張できたら……そんな想いを本作の主人公・原島浩美は代弁します。是非、ご期待ください。
最後に、いつも企画書はラブレターだと思って作ります。真木よう子さんに想いが届いた、その事実だけでご飯を大盛り3杯はいけます。ダイエット中ですが。想いに応えられるように、今回はマジで数字を獲りに行きます。

ドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」

放送日:2019年1月スタート 毎週月曜22:00~
主演:真木よう子
監督:星野和成、小野浩司
脚本:西田征史
音楽:信澤宣明
プロデューサー:稲田秀樹、阿部真士(テレビ東京)、八巻薫(MMJ)
制作:テレビ東京、メディアミックス・ジャパン
原作:周良貨、夢野一子

(c)周良貨作・夢野一子/講談社

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「東京喰種」ニシキ役で白石隼也が続投「何とか生還することが出来ました」

2018年11月29日 07:00 コミックナタリー

石田スイ原作による実写映画「東京喰種トーキョーグール2(仮)」で、白石隼也が西尾錦(ニシキ)役を続投することが明らかになった。

ニシキは窪田正孝演じるカネキが通う大学の先輩にして喰種というキャラクター。本作にはロマンスあふれるシーンも盛り込まれており、最愛の恋人・貴未を守るために松田翔太演じる月山に立ち向かうことになる。白石は「ニシキ死んじゃったね、と映画を観た方からよく言われましたが何とか生還することが出来ました。彼は不死身なのです。実写でグールをやる意味は何か、改めて正対し撮影に挑みました」とコメントした。

映画「東京喰種トーキョーグール2(仮)」は2019年夏にロードショー。カネキと彼に興味を抱いた美食家(グルメ)の喰種・月山との戦いが描かれる。

白石隼也コメント

ニシキ死んじゃったね、と映画を観た方からよく言われましたが何とか生還することが出来ました。彼は不死身なのです。
実写でグールをやる意味は何か、改めて正対し撮影に挑みました。続・東京喰種ではなく新・東京喰種をお楽しみに。

映画「東京喰種トーキョーグール2(仮)」

2019年夏全国公開

原作:石田スイ「東京喰種トーキョーグール」(集英社「ヤングジャンプ」連載)
出演:窪田正孝、山本舞香、白石隼也、松田翔太(c)石田スイ/集英社 (c)2019「東京喰種 トーキョーグール 2」製作委員会

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「プリキュア」来年スタートの新作は「スター☆トゥインクルプリキュア」

2018年11月29日 06:00 コミックナタリー

「プリキュア」シリーズの第16弾となるTVアニメ「スター☆トゥインクルプリキュア」が、2019年春より放送されることが明らかになった。

併せて本作のロゴと「宇宙(そら)に描こう! ワタシだけのイマジネーション!」というキャッチフレーズも発表された。さらなる詳細は続報を待とう。

(c)ABC-A・東映アニメーション

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ヤングアニマル発の電子雑誌ハレム創刊!森山絵凪、克・亜樹、甘詰留太ら登場

2018年11月29日 00:00 コミックナタリー

ヤングアニマル(白泉社)発の電子雑誌ハレムが、本日11月29日に創刊された。雑誌のテーマはエロス。背徳的な性愛、歪な純愛など、めくるめくエロスの世界が描かれていく。

表紙を飾ったのは、森山絵凪「この愛は、異端。」。6月に休刊したヤングアニマル嵐(白泉社)にてスタートし、ヤングアニマルにて第1部を完結させた同作は、悪魔バアルと彼が育ててきた少女・淑乃の官能譚で、本日単行本3巻が発売された。ハレムでは「この愛は、異端。-ベリアル文書-」と題し、本編で語られなかった淑乃の18歳の頃のスピンオフエピソードが連載されていく。

また克・亜樹「ふたりエッチ」、甘詰留太「ナナとカオル」、きづきあきら+サトウナンキ「うそつきパラドクス」の各スピンオフ、春輝のエロコメディ「あらくさ忍法帖」、黒丸のオムニバス連載「くだけるプリン」も登場。このほか藤井あだし野、くろもとみつぐといった新人作家の作品も掲載された。

ハレムは毎月29日に発売。本日公式サイトもオープンし、森山のインタビューも公開されている。

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「閃乱カグラ」スマホアプリをマンガ化!忍の頂点目指す少女たちの日常コメディ

2018年11月28日 21:33 コミックナタリー

いけだ原作による猫月の新連載「シノマス!閃乱カグラ」が、本日11月28日にGANMA!でスタートした。

「シノマス!閃乱カグラ」はスマホ向けアプリゲーム「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」を題材にした日常コメディ。伝説の忍・半蔵を祖父に持つ飛鳥ら、個性豊かな“忍(しのび)”の少女たちが巻き起こすドタバタ劇が、オリジナルストーリーで描かれる。第1話では最強の忍集団を決する武闘大会「シノビマスターズ」の招待状をもらった飛鳥たちが、会場に向かう途中であるトラブルに巻き込まれ……。同作は今後、毎月第4水曜に配信されていく。

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弘兼憲史「島耕作」シリーズを紐解く企画展が有楽町で、ワインのプレゼントも

2018年11月28日 21:24 コミックナタリー

弘兼憲史「島耕作」シリーズの連載35周年を記念した「島耕作『超』解剖展」が、12月15日から2019年1月14日まで東京・有楽町マルイ8階特設展示スペースにて開催される。

本展は「島耕作」シリーズの登場人物と島耕作の相関図、キャラクターたちの信念や信条を表した名言集、島耕作生誕からの歴史と日本・世界の歩みを照らし合わせる年表などから「島耕作」シリーズを紐解く企画。また作中のシーンを厳選した「弘兼憲史直筆サイン入りキャラファイングラフ」をはじめとする会場限定記念グッズも展示販売されるほか、来場者に抽選で「島耕作」ラベルのワインをプレゼントするイベントも実施される。

「島耕作『超』解剖展」

期間:2018年12月15日(土)~2019年1月14日(月・祝)※1月1日は休館日
時間:11:00~21:00(日・祝は10:30~20:30、入場は閉館の30分前まで)
場所:有楽町マルイ 8階 特別展示スペース
入場料:一般1000円、学生・エポスカード割引・50代割引500円、小学生以下・60歳以上 無料

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