cat_oa-japaaan_issue_715f36855e91 oa-japaaan_0_715f36855e91_ボーイズラブは仏教僧が元祖?寺院は男の娘文化の発信源:平安時代の雑学【8】 715f36855e91 715f36855e91 ボーイズラブは仏教僧が元祖?寺院は男の娘文化の発信源:平安時代の雑学【8】 oa-japaaan

ボーイズラブは仏教僧が元祖?寺院は男の娘文化の発信源:平安時代の雑学【8】

2018年7月24日 12:42 Japaaan

平安時代初期、大陸から真言宗を始めとした先進的な仏教が渡来し、僧侶が朝廷による厳格な統制下に置かれたことは有名です。その生活は禁欲的で、肉類や酒、そして異性との交わりも禁止されていましたが、僧侶とて人間…やはり欲を満たしたくなる時はありました。そんな彼らが開花させたのが、ボーイズラブだったのです。

美少年は仏様の化身!口実を作って行うボーイズラブも修行の内?


日本の仏教寺院では、貴族に限らず様々な階層の子供が寺に入って勉学に励み、先生である僧侶のお世話をした見習いの少年を稚児と言いました。この稚児は派手な色の水干を着用しているイメージが強いですが、他にもお化粧や女性的な衣装をまとうなど中性的な存在でもあります。源義経の幼少期を描いた『牛若丸』のお話を思い浮かべて頂ければ、想像しやすいでしょうか。

そんな中性的で可愛らしい姿(今で言うと男の娘)を傍に置いている僧達がたまりません。何とか彼らと関係を持ちたいと強く思い始め、ある方法を思いつきます。それが、稚児灌頂(ちごかんじょう)なる儀式で、それを行った稚児は観世音菩薩と同一の神聖な存在と見做され、僧侶は灌頂した稚児と一夜を共にしました(つまりボーイズラブですね)。

こうした男色の儀式…もとい、稚児灌頂には作法や道具、手順なども決められるなど単なる色恋ではなく、あくまでも仏様と繋がる儀式とされていました。しかし、ここまで徹底していると口実を作ってまで恋をしたかったのかなあ、と考えずにもいられませんね。

ボーイズラブなら大丈夫…でも心配な坊さん、法会の席でカミングアウト!


平安時代を始めとした中世日本の文学はボーイズラブについての記述が多く、どの作品も楽しく読めてしまうので、迷ってしまうことでしょう。筆者が個人的におススメなのが、『宇治拾遺物語』に記された、平安時代を舞台にした物語です。

源雅俊と言う貴族が法会を開いた時、一生不犯(※1)の僧侶を招いたのですが、彼は鐘を鳴らす役目なのに、それをしようとしません。どうしたのか聞くと、

「うーむ…“かわつるみ”はどうなのでしょうか?」

と言い出したのです。“かはつるみ”とは、同性間の関係とも、自分で欲望を処理することとも言いますが、今回は前者説を採用します。

それを聞いた皆は大爆笑、どのくらい“かわつるみ”をしたのかと尋ねると、

「おお、昨日も致し申した」

と僧侶は答え、ますます人々が笑い転げている間に逃げてしまった…と言う笑い話なのですが、ボーイズラブ全盛の平安時代とは言え、男色も恋愛でもあることを気にしていた僧侶がいたことが見て取れます

事実、こうした男色の風潮は、地獄へ落ちる罪になると批判されることもありましたが、仏様に救いを求める儀式なのだからと言わんばかりに、多くの僧侶がボーイズラブを謳歌しました。後にこの文化は武士にも受け継がれ、衆道として広まっていきます。

(※1)いっしょうふぼん。異性との交わりをしない戒律

画像:Wikipedia『観音菩薩』『衆道』

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cat_oa-japaaan_issue_715f36855e91 oa-japaaan_0_5361ed7fe99a_全30巻にわたって浮世絵の魅力を余すことなく紹介「週刊 ニッポンの浮世絵100」が創刊 5361ed7fe99a 5361ed7fe99a 全30巻にわたって浮世絵の魅力を余すことなく紹介「週刊 ニッポンの浮世絵100」が創刊 oa-japaaan

全30巻にわたって浮世絵の魅力を余すことなく紹介「週刊 ニッポンの浮世絵100」が創刊

2020年9月18日 16:04 Japaaan

小学館からウイークリーブック「週刊 ニッポンの浮世絵100」が創刊されました。



本ウイークリーブックでは、全30巻にわたって、浮世絵師の紹介や浮世絵のミステリーなど世界最高のポップ・アートといわれる浮世絵の魅力を余すことなく紹介。最高水準の印刷技術により、名作の数々を美麗に再現。

全30巻で絵師50人+50作品=100をメインに合計1500作品以上の名作を堪能することができます。

代表的な絵師50人と名作50点をカップリングし、その精髄を徹底的に読み解き、美しい図版で紹介しています。また、これまでの浮世絵本とは異なった斬新な視点から浮世絵の世界を掘り下げ、浮世絵の魅力や価値をわかりやすく解説。



さらに、「浮世絵の舞台を歩く」や「浮世絵逸品を買おう!」「浮世絵見るならこの美術館!」などのコーナーも設け、楽しくわかりやすく、浮世絵の魅力を30巻にわたって届けられます。

創刊号は特別付録「北斎名作マルチケース」つき。「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」の浪があしらわれています。ジップ付きポケット、ペンホルダー、カードホルダーなど機能性抜群。





創刊号は付録がついて700円なので、マルチケースをお目当てに購入してもお得かも♪

週刊 ニッポンの浮世絵100」は毎週木曜日発売(創刊号と第2号は、2週間販売)。価格は700円です。

週刊 ニッポンの浮世絵100

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cat_oa-japaaan_issue_715f36855e91 oa-japaaan_0_0d24a3f93dd7_死後、怨念により害虫に…平安時代の武将・斎藤実盛に訪れた思わぬ最後 0d24a3f93dd7 0d24a3f93dd7 死後、怨念により害虫に…平安時代の武将・斎藤実盛に訪れた思わぬ最後 oa-japaaan

死後、怨念により害虫に…平安時代の武将・斎藤実盛に訪れた思わぬ最後

2020年9月18日 09:34 Japaaan

西日本では稲を食べる害虫、ウンカのことを実盛虫と呼ぶことがあります。由来となったのは平安時代の武将、斎藤実盛(さいとう-さねもり)が合戦時に起こしたアクシデントにありました。

今回はなぜ実盛虫と呼ばれることになったのかを由来となった合戦前の経過と共に紹介します。

源氏から平氏へと転身

実盛は平治の乱まで源氏に仕えていましたが、乱においての源氏の敗北と共に落ち延び、その後平氏に仕えます。平氏では平清盛の嫡孫、平維盛(たいらの-これもり)の後見役という重要なポストにつきました。

そのこともあってか、治承4年(1180)に源頼朝が平氏打倒のために挙兵しても、源氏には味方しませんでした。

そして、実盛は維盛と共に北陸へ進軍し、北陸に勢力を築き上げた木曽義仲と対峙します。

最初は怒涛の勢いで義仲を追い詰めていきますが、治承2年(1185)の倶利伽羅峠(くりからとうげ)の戦いでの敗走を機に形勢逆転。

北陸方面の平氏は壊滅に等しい状態となり、維盛は京都方面に撤退しました。

実盛、最後の時

しかし、維盛の撤退を阻止するため義仲軍が追撃を行います。実盛は維盛を守備すべく加賀国の篠原にて義仲軍を迎え撃ちました(篠原の戦い)。

この戦いの最中、実盛は乗っていた馬が稲に足を取られてしまったため、落馬してしまいます。その隙をつかれて義仲軍の武将、手塚光盛に討ち取られました

実盛はこのような最後となった恨みから稲を食い荒らす虫となったといわれています。

実盛が見せた武人としての粋

また、実盛は篠原が自身の死地になるだろうと覚悟していたので、「最後くらいは若い姿で戦い、生涯を終えたい」の思いから白髪を黒く染めました

そのことにより、幼いころに実盛に窮地を救われた義仲は、討ち取られた首に見覚えがありましたが、何かがおかしいことを感じていました。

そして、側近の樋口兼光の提案通りに首を洗うと黒髪から白髪に変わり、討ち取った首が実盛だったことが判明します

義仲は命の恩人を討ってしまったことを深く悲しみ、涙で声が出ないくらいまで泣きました。

最後に

実盛がウンカの別名になったのは、不幸な死を遂げてしまった人の怨念が虫となって害をなすと考えられているので、その考えから稲によって不幸な死を遂げた実盛が実盛虫と呼ばれるようになりました。

さらにウンカを駆除し、豊作を祈る呪術的行事である虫送りでは実盛の霊を鎮め、ウンカを退散させる意味合いを込めて西日本では実盛送りや実盛祭とも呼ばれています。

敵味方から称賛された実盛だからこそ、実盛虫や実盛祭となって現代にまでその名が知られるようになったと考えてしまいますね。

参考

二木謙一『誰かに話したくなる日本史こぼれ話200』

朝里樹『歴史人物怪異談事典』

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cat_oa-japaaan_issue_715f36855e91 oa-japaaan_0_c1979df64949_大河ドラマ「麒麟がくる」で物議をかもした女性たちの「立て膝座り」って実際どうだったの? c1979df64949 c1979df64949 大河ドラマ「麒麟がくる」で物議をかもした女性たちの「立て膝座り」って実際どうだったの? oa-japaaan

大河ドラマ「麒麟がくる」で物議をかもした女性たちの「立て膝座り」って実際どうだったの?

2020年9月18日 09:23 Japaaan

近年、歴史の新解釈によって、物議をかもすことが多くなったように感じる大河ドラマや時代劇。

令和二2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」では、女性たちが片膝を立てて座っている描写(立て膝座り)が物議をかもした(orかもしている)そうですが、実際のところはどうなのでしょうか。

立て膝座りもOKだけど……

結論から言えば、戦国時代の女性が片膝を立てて座ることは間々あったようで、実際にそうした肖像画などが遺っていることから、少なくともタブーではなかったことが判ります。

もちろん胡坐(あぐら)をかくこともあったでしょうし、両膝をついたいわゆる正座(せいざ)を礼儀正しい座り方(だから文字通り正座と言うのですが)とする作法が確立されるのは、もう少しあと(江戸時代以降)になります。

とは言うものの、彼女たちもTPO(時と場所と状況)と無関係にそのように座っていた訳ではなく、改まった場面では相応の座り方をしていたはずです。

※大河ドラマ『麒麟がくる』では、婚礼の席で胡坐をかく花婿に対して、花嫁が立て膝で座る場面があったそうですが、それは流石にやり過ぎだと思います。

もちろんそれは両膝をついた正座でなくても、胡坐だって構やしないのですが、片膝立ちでは膝が邪魔になって深くお辞儀が出来ないためで、山賊の親分などが傲岸不遜な態度をアピールしたいならともかく、目上の者に対して首だけヒョコっと傾ける「チンピラお辞儀」では、どうにも格好がつきません。

また、片膝を立てて座っているとどうしても猫背になりがちで、がんばって背筋を伸ばし続けると背中や腰を痛めてしまいます(加えて骨盤に圧迫されてお尻も痛くなります。よかったら、試しに30分ほどやってみて下さい)。

そもそも膝を立てて座るのは、現代の私たちでも「疲れた身体を膝で支えたい(見栄えはあまり気にしない)」「足がだるい(ちょっとポジションを変えたい)」、要するに「身体をリラックスさせたい」からすることが多く、片膝を立てて座りながら(威厳を保つべく)背筋を伸ばす、という行為は本末転倒と言えるでしょう。

※まぁ、その辺は見る人の価値観によるのかも知れませんが、威厳を演出したいのであれば、正座なり胡坐なり、左右対称に整った姿勢の方がより有効に感じます。

みんな自由に座っていた、大らかな時代

時に、こうした事例をもって「戦国時代、高貴な女性は片膝を立てて座るのがスタンダードだったのだ」とする意見にふれることもありますが、それは流石にいかがなものかと思います。

先ほど言った通り、仕草や立ち居振る舞いに関するマナーが確立されていない戦国時代にあって、人々に座り方をあれこれと指図する基準はありません(少なくとも明文化はされていません)。

もちろん、家庭で親が躾けたり、インフルエンサー的存在がいれば、その所作が流行ったりすることはあったでしょうが、基本みんな自由に(あるいは周囲の空気を読みながら)座っていた筈なのです。

正座にしたい気分もあれば、胡坐の方がいい感じな時もあって、そんな中のいち選択肢として「立て膝座り」もあった、というのが実際のところではないのでしょうか。

近ごろは、声の大きなインフルエンサーに右ならえで「知らないの?おっくれてるー!」「こんなの歴史通の間では常識!」などと得意げな言説も散見されますが、だったらなぜ昔から主張しなかったのか、こういう賢しらな「後出しジャンケン」な態度はどうかと思います。

【戦国時代における女性の座り方・まとめ】
一、立て膝座りは、別にOKだった
一、でも、改まった場面では胡坐なり正座で臨んだものと推測される
一、なぜなら、立膝座りはリラックスしたい時の座り方だから
一、立て膝座りだと深くお辞儀はできないし、長時間姿勢を正すのは非常に苦痛
⇒だからしょっちゅうポジションを変えたくなり、落ち着きがなくカッコ悪い
一、そもそもマナーが確立されておらず、みんな状況に応じて座り方を選んでいたはず
⇒TPO無関係に立て膝座り、というのは流石に不自然すぎる

ともあれ、戦国時代の女性たちが状況に応じて自由な座り方をしていたように、現代の私たちも様々な歴史解釈を大らかに楽しむのが、時代劇との上手な付き合い方(距離感)ではないでしょうか。

※参考文献:

矢田部英正『日本人の坐り方』集英社新書、2011年2月

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ロングセラー駄菓子「クッピーラムネ」の可愛いキャラクターのアクションペンが発売!

2020年9月18日 08:38 Japaaan

創業100周年を迎えるカクダイ製菓が発売している、ロングセラー駄菓子「クッピーラムネ」の甘ずっぱい口どけをリップクリームで表現した「クッピーラムネリップクリーム」を販売するシンシアから、「クッピーラムネ」と再びコラボした新商品が登場です。

今回は文房具!「クッピーラムネアクションシャープペンシル」「クッピーラムネアクションボールペン」が発売。



クッピーラムネのパッケージに描かれたお馴染みのキャラクターが付いたシャーペンとボールペンです。このアクションペン、実はノックする度にクッピー(ウサギ)とラム(リス)がラムネを食べるような可愛い動きをするのです♡





シャーペンとボールペンとでデザインも違うので、全部コレクションしておきたくなっちゃいます。文具好きのみなさんは要チェックですぞ!





クッピーラムネアクションシャープペンシル、クッピーラムネアクションボールペンは、9月17日より数量限定にて先行販売中。価格は各980円(税抜)です。

クッピーラムネグッズ販売オフィシャルサイト

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cat_oa-japaaan_issue_715f36855e91 oa-japaaan_0_c9f9292d4c4a_駄菓子感覚で食べるカップ麺「ブタメン」が焼そばに!「ブタメン焼そば とんこつ味」新発売 c9f9292d4c4a c9f9292d4c4a 駄菓子感覚で食べるカップ麺「ブタメン」が焼そばに!「ブタメン焼そば とんこつ味」新発売 oa-japaaan

駄菓子感覚で食べるカップ麺「ブタメン」が焼そばに!「ブタメン焼そば とんこつ味」新発売

2020年9月17日 16:01 Japaaan

これは気になるコラボです!

1993年に発売され世代を超えて愛されている、駄菓子感覚で食べるカップ麺「ブタメン」が、エースコックとコラボ。「ブタメン焼そば とんこつ味」が発売されます。



「ブタメン焼そば とんこつ味」は、「ブタメン」を販売するおやつカンパニーとエースコックのコラボ商品で、「ブタメン」をカップ焼そばにアレンジしたもの。

本商品のために特製のシーズニングパウダーと香味油を開発し、「ブタメン(とんこつ)」ならではのおいしさと楽しさを同時に感じながら、しっかりお腹を満たすことが出来る一杯に仕上げられています。

オリジナルのブタメンよりも量にボリュームがあるので、お昼ごはんなどに良いかと思います。幼い頃一度は食べたことがある、みんな大好き駄菓子「ブタメン(とんこつ)」の味わいを焼きそばで堪能してみてはいかが?

「ブタメン焼そば とんこつ味」は9月21日(月)から、全国のスーパー・コンビニなどで発売されます。価格は210円(税抜)。

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現代でも馬や牛に乗って日本の公道を走れるんです!でもやっぱり「飲酒運転」は禁止!?

2020年9月17日 08:09 Japaaan

現代でも馬や牛に乗って公道を走れるの?

現代の日本で馬や牛などに乗れる場所といったら、乗馬クラブやふれあい牧場など、一部の施設だけだと思っていませんか?

確かに、時代劇の中ならともかく、現代の日本の都会の真ん中で馬や牛に乗っている人がいたら、思わず2度見してしまうことは間違いないでしょう。


「そもそも現代日本では、公道を馬や牛に乗って歩くこと自体、違法なのでは?」

「都会の真ん中を大型動物に乗って堂々と歩いたら、周りの人に迷惑がかかるのでは?」

と思う方もいるかもしれませんね。

ところが実際の道路交通法を見てみると、必ずしもそんなことはないようです。

実は馬も牛も象も日本の法律では「人が乗ったら軽車両」扱いだった

現代日本の道路交通法による「軽車両」は、以下のように定義されています。

十一  軽車両 自転車、荷車その他人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつ、レールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む。)であつて、身体障害者用の車いす、歩行補助車等及び小児用の車以外のものをいう。

(道路交通法 第二条 第十一号より抜粋)

どれも「軽車両」の扱いになるのは動物に人が乗っている場合のみで、下りて引いて歩いている場合は「歩行者」として扱うことに決められています。

つまり、現代の都会のど真ん中を馬に乗って走ることも、バイク替わりに馬で通勤することも、法律上は特に問題はないことになります。

また「人若しくは動物の力により、又は他の車両に牽引され、かつ、レールによらないで運転する車(そり及び牛馬を含む)」ともあるため、平安貴族のように優雅に牛車で通勤!なんて大胆なことも、違法行為ではありません。


アフリカゾウやキリンは注意!「長さ」「幅」「高さ」が規定サイズを超えると「違法」の可能性も!?

ただし軽車両には、サイズの上限に関する規定があります。

具体的には

・人力により運行する軽車両:長さ4m・幅2m・高さ3m

・畜力により運行する軽車両:長さ12m・幅2.5m・高さ3.5m

(道路交通法 第四章 第六十八条より)

ということなので、成体の平均体高(3.3m)を上回る体高3.5m以上のアフリカゾウの個体や、メスでも成体の平均体高が3.9~4.5mになるキリンなどに乗っていた場合は、道路交通法違反となる可能性があります。

飲酒して馬や牛に乗るのは飲酒運転!馬や牛に飲酒させるのは車両不整備!

さて、馬や牛は軽車両扱いですから、飲酒をして乗れば当然「飲酒運転」となります。

道路交通法第六十五条に「何人も、酒気を帯びて車両等を運転してはならない」と書かれていますが、この「車両等」には「車両」と「路面電車」が含まれ、「車両」は「自動車、原動機付自転車、軽車両及びトロリーバス」と定義されているからです。

日本同様に馬を軽車両に含めているオーストラリアでは、2018年に酒店のドライブスルーに馬に乗ってやってきて大量に飲酒していた女性が、飲酒運転の疑いで逮捕される事件が起こっています。

【参考】飲酒運転で逮捕された女性。ただし乗っていたのは馬(オーストラリア)

また「お前も飲め~♪」と馬や牛にお酒を飲ませて乗ると、「整備不良車両運転」となります。

そもそも人間と他の動物はアルコールの代謝システムが異なる場合があり、たとえば犬にお酒を飲ませるとそのまま酔いが醒めず、昏睡状態となって死んでしまうことすらありますので、絶対に飲ませてはいけませんよ!

【参考】

・馬やラクダ…動物で公道を走るのは違反?免許は必要?

・馬や牛が道路を走るのに許可は必要か

・公道での乗馬は軽車両!ただしアフリカ象は道交法違反の恐れあり

・お酒を飲んで馬に乗ると捕まるって本当?

・酒を飲んで乗馬したら飲酒運転。では、『飲酒させた馬に乗る』と…?

・【獣医師監修】犬が人間用のアルコール(お酒)を飲んだり、舐めたりしても大丈夫?死亡リスクあり!

外部リンク

cat_oa-japaaan_issue_715f36855e91 oa-japaaan_0_e9f2244e3c0b_現代なら炎上必至!日本各地のお国柄をまとめた「六十六州人国記」が毒舌すぎる【東北&関東甲信越編】 e9f2244e3c0b e9f2244e3c0b 現代なら炎上必至!日本各地のお国柄をまとめた「六十六州人国記」が毒舌すぎる【東北&関東甲信越編】 oa-japaaan

現代なら炎上必至!日本各地のお国柄をまとめた「六十六州人国記」が毒舌すぎる【東北&関東甲信越編】

2020年9月17日 07:55 Japaaan

「神奈川県民って、こういうところあるよね」

よく県外の知人たちからそんなことを言われますが、いわゆる「お国柄」とか「県民性」と言ったものは、ご当地の人々に対するステレオタイプなイメージに大きく影響しています。

もちろん、神奈川県民だからと言って、みんながみんなそうではないものの、そういう傾向が少しはあるかも?……という事で、昔からそうした「お国柄」について、皆さん興味を持っていたようです。

そこで今回は、室町時代~戦国時代にかけて成立したとされるお国柄本『六十六州人国記(ろくじゅうろくしゅうじんこくき)』を紹介したいと思います。

『六十六州人国記』について

『六十六州人国記』は、元々『人国記』と呼ばれ、鎌倉時代の第5代執権・北条時頼(ほうじょう ときより)が出家後に全国を行脚、各地で見聞したお国柄についてまとめたものとされています。

六十六州とは日本の律令国で、現代の都道府県に代わる行政区分を指しますが、当時は北海道(蝦夷地)と沖縄県(琉球国)は日本国と見なされていなかったため、残念ながら言及されていません。

……が、以下に紹介する内容はかなり毒舌(というより誹謗中傷レベル)なものが多く、こんなんだったら紹介されない方がマシです。という性質上、恐らく室町時代から戦国時代にかけて生きていた匿名の作者が、

「これは北条時頼が書いたことにしよう」

と逃げを打った(言い訳を用意した)ものと考えられています。現代でも「自分じゃなくて、他の誰それが言っているのだ」として、自分の主観や本音を書くのはよくある話。

また、歴史的な人物の名前を出すことで、権威づけや信憑性を高める目的もあったのでしょう。つまり、北条時頼が全国を行脚したしたエピソードは広く知られ、人々に親しまれていたことが判ります。

さっそく紹介していきたいのですが、一度に六十六ヶ国全部だとさすがに長すぎるので、全体を三部に、そして現代の都道府県に分けて紹介していきます。

第一部:東北&関東甲信越(16都県)←今ここ!

第二部:中部&近畿(13府県)

第三部:中国&四国&九州(16県)

また、律令制度では五畿七道(ごきしちどう)と言って、京都を中心とした五か国(五畿)と、そこから全国へ散らばるように七道(東海道、東山道、北陸道、山陰道、山陽道、南海道、西海道)がのびていましたが、現代人になじみやすい地方(関東地方、九州地方など)に再区分しました。

それでは紹介していきましょう。皆さんの地元やゆかりの深い都道府県は、いったいどんな書かれ方をしているのでしょうか……?

※以降、長くなるため原文は割愛し(読み比べたい方は参考文献を参照)、ざっくりとした意訳と、それに対するコメントを紹介していきます。

※また、旧国境と現代の都府県境が必ずしも一致しない事があるため、都府県と旧国名の対応は概略で紹介しています。

青森県&岩手県&宮城県&福島県(陸奥国)

陸奥は日本のドン詰まりだから、人々も気詰まりで重苦しいと言うか、まるで岩の絶壁と話しているような気分になる。
話をしていても理解力が乏しいのか頑固なのか、喩えるならゴミが溜まった小川のようにもどかしい。
五十四郡あって文化や習慣も大きく2~3系統に分けられるけど、だいたい同じだから気にしなくていい。
人々の振る舞いや言葉遣いは野卑だが、勇敢さにかけては日本中のどこにも劣らないだろう。
女性は色白で髪も長く、美しいが、その仕草や言葉遣いは取り立てて褒めるほどでもなく、むしろ下品である。
この国における上臈(じょうろう。身分の高い女性)と言っても、上方の下臈(げろう。逆)に及ばないが、心根は優しく気立てもよいので、上方の男よりははるかにマシだ。
総じて思慮分別に欠ける粗忽者が多く、千人に九百人くらいと言ったところ。

「いきなりまとめて4県とか大雑把すぎだろ!」……言いたい気持ちは解ります。解りますが、これが律令制度(鎌倉時代~明治時代初期)における「陸奥国」なんです。

※歴史の教科書や国語の資料集などでは、岩代&磐城(福島県)、陸前(宮城県)、陸中(岩手県)、陸奥(青森県)に分かれて書かれた地図もあると思いますが、それは明治時代に入ってから廃藩置県までの区分でした。

それにしても、絶壁だのゴミの溜まった小川だの……しょっぱなからボロッカスですね。

54もある郡をざっくり2~3に分けたかと思えば、どれもだいたい同じって、これだけ広大な土地で、絶対そんな事はない筈です(まぁ、作者にしてみれば興味もなかったのでしょう)。

女性についても色白で髪も長い美人と褒めているようでいて、この国のトップクラスでも上方の底辺クラスに敵わない、でも上方の男よりはマシって、全然ほめ言葉になっていません。

全体的に粗忽者が多く、割合的には1,000人に900人くらいと言いますが、恐らくきちんと調べたのではなく、10人中9人程度のサンプルを単純に100倍したのでしょう(そもそも地方には興味なさそうですし、この作者)。

勇敢さにかけては全国トップクラスと言っていますが、要するに「野蛮」というニュアンスなのでしょう。

秋田県&山形県(出羽国)

だいたい陸奥国と違いがないけど、あっちよりは可愛げがあって、知恵も働く。武士は主君や親に対する真心があって、上は下をいたわり、下は上を敬うことをわきまえている。
庶民は地頭に従順で、安心して統治できる。というのも、出羽国の者たちは自分たちが恥ずかしい田舎者だと理解し、身の程をわきまえているからである。
そんな心映えが顔や体つきに表れているため、四民(士農工商)ともにいい感じである。

めちゃくちゃ上から目線ですね。可愛げがあるだの身の程をわきまえているだの……本当にこの作者は何様なんでしょうか(鎌倉幕府の執権サマという設定になってはいますが)。

ここでも秋田県と山形県を一緒くたにする大雑把さが出ていますが、これも陸奥国と同じ理由で、羽前(山形県)、羽後(秋田県)に分かれたのは明治時代初期でした。

平和そうで何よりですが、ここまで言われてしまうと、何かしら反抗してやりたくなってしまいます。

この作者は、もう少し「他人をいたわる」思いやりを持った方がいいのではないでしょうか。

群馬県(上野国)

碓氷、吾妻、利根の人たちは信州(長野県)人に似ている。勢田、佐波、新田、そして片岡の四郡については信州以上である。しかしここ一番では信州よりもヘタレである。
例えば信州人なら戦に負けてもいじけるような事はなく、次こそ勝とうと頑張るけれど、上野国の人々はたった二、三度負けると屁理屈をこねて戦うのをやめてしまう。
邑楽、群馬、甘楽、多胡、緑野、那波、山田などの人々はとかく流されやすく、一人が奮い立てばみんなで気勢を上げるが、一人が怖気づくとみんな逃げ出してしまう。気分がコロコロと変わりやす過ぎるのはどうにかならないものか。

お隣の県(国)だからか、とかく信州と比べられ、「ヘタレ」「流されやすい」など、引き立て役にされています。

どっちかと言えば、関東平野でつながっている東の下野国(栃木県)や南の武蔵国(埼玉県&東京都)の方が比較対象になりそうですが……。

栃木県(下野国)

下野の人たちは清濁併せ吞んでいるつもりで濁に呑まれてしまったのか、傍若無人な性格をしている。普段から辻斬りや強盗をはたらいてもそれを恥じることもなく、強欲で冷たく、過ちを認めず、直そうとしない。
しかし勇敢さにかけては、上方の五ヶ国、七ヶ国を合わせたよりも優れている。
恥を知らず、道理を知らないために不法行為が多く、特に芳賀、寒川、塩屋、那須、真壁の連中はひどすぎる。

勇敢さを除いて、頑固で強欲、恥知らずと散々な酷評。清濁云々と言っているのなら、せめて清い部分についても言及があって欲しいものです。

茨城県(常陸国)

盗賊が多くて夜討ち押込み(強盗)辻斬りを好み、罪を咎められてもそれを恥とも思わない。どんだけ図太い神経で生まれてきたのだろうか。
武士もだいたいそんな感じで、道理を知っていても自制が出来ないため、我欲を押し通すための方便に使うばかりである。
まったくロクな人間がいないが、仲間を裏切るような卑怯者は千人に一人もいない。

北関東3県(群馬、栃木、茨城)を並べてみると、西へ行くほどヘタレで、東へ行くほど凶暴というイメージを持っているようです。

下野国が辻斬りや強盗を「恥じない」のに対して、常陸国はそれらを「好む」……当人たちからそう訊いたのでしょうか。

仲間を裏切らないという点のみが、作者にとって美点のようです。

埼玉県&東京都(武蔵国)

この国の人々はとても明るく朗らかで、例えば大事にしている皿を誰かが割ってしまっても、怒るどころかその人に怪我がないか、いたわってあげる程である。
サッパリとした気風で、たとえ戦に敗れても次の勝利を目指して前向きに臨み、また勝っても驕らず、目先のことに一喜一憂しない余裕を持っている。
ただし、その大らかさが時として傲慢に見えることもある。

のびのびと大らかな人柄は、関東平野の広大さと何か関係があるのでしょうか。基本的に褒めちぎるばかりです。

最後の一言が余計な気もしますが、それさえも「大らかさゆえなのだ」と結局ヨイショしています。

その「大らかさ」を、作者は少し分けてもらうといいでしょう。

千葉県(安房国・上総国・下総国)

【安房国】
安房の人々はナイフのように尖った性格で人と仲良くせず、立ち居振る舞いも武骨で垢抜けない。男女共に死を恐れない勇敢さを持つも、思い込みが激しく、無鉄砲に突っ走りがち。
しかし言葉は卑しいけれど真正直なところもあって、武士としては上等の素質を持ち、庶民たちも武士に劣らぬ資質を備えている。善悪はともかく、一度こうと決めたら最後までやり遂げる意志の強さを持っている。
【上総国】
この国の人々はだいたい安房国と違いはないけれど、安房国より偏屈である。
庶民はいつも夜討ちや山賊稼業で喰って行こうと考えており、まっとうに働こうと考える者は百人に十人もいない。
武勇においては関東随一を誇るが、すぐカッとして実力行使に突っ走るので危なっかしい。
【下総国】
上総国と同じだけど、結城郡の人々はこの国には珍しく律儀な性格である。

三ヶ国で一つの千葉県となっていますが、書いている内に飽きてしまったのか、記述は竜頭蛇尾な印象です。

どうも気性が荒く、直情径行に突っ走りがちなようですが、根は正直らしく、意志の強さなど、北関東三県にに比べると好意的に書かれていますね。

ちなみに、特に律義さを謳われている結城郡は、現代の茨城県南西部に相当します。

神奈川県(相模国)

この国の人々は伊豆国(現:静岡県伊豆半島)と似ているけれど、とかく節操のないことで有名である。
羽振りのいい人に媚びへつらったかと思えば、永年の親交を結んだ人であっても、時を得ずに蟄居でも命じられようものなら、たちまち疎遠になってしまう。
権力者の顔色をうかがって、その嫌う者にはあることないこと誹謗中傷する一方で、権力者のお気に入りであれば全力でヨイショする。
いつも派手好きでグルメ志向、酒と女に溺れること十中八九、悪知恵ばかりが働いて、道義を知っていながらあえてこれを冒涜する、実にろくでもない連中である。

うーむ……ここまで書かれてしまうと、神奈川県民としては、ボロッカスな内容に怒るよりも、いったい作者が相模国でどんな扱いを受けた(何の怨みを抱いた)のか、むしろそっちの方が気になりますね。

山梨県(甲斐国)

この国の人々は気性が荒く頑固で、傍若無人に振る舞いが多い。そのため、為政者は庶民を苦しめ、庶民は為政者をバカにして、それに逆ギレした為政者は重箱の隅をつつくように弾圧を強化……この為政者にして、この庶民ありである。
しかし剛勇で死を恐れず、戦において親が討たれれば子はその屍を乗り越えて死ぬまで戦い、子が討たれれば親もまた同様に戦う。
威厳と公正さを備えた人物が統治すれば、もしかしたら連中の野蛮さも改まるかも知れない。

ずいぶんと荒んだ世紀末的な情景が目に浮かぶようですが、本当にそんな暴君ばかりが統治し、民衆は叛乱を起こしていたのでしょうか。

剛勇さについては評価され、然るべきカリスマが現れれば、上手く統治できるかも知れない……とするあたりに、作者なりのフォローを感じます。

長野県(信濃国)

信濃人の武士道精神(武士の風)は天下一である。百姓家町人も義理堅く勇敢で、百人いれば九十人は律儀である。
冗談でも泣き言を口にはせず、臆病者は誰からも相手にされなくなるほどで、誰もが知恵と才能にあふれている。
しかし、いかんせんド田舎なため、頑固で偏屈なこともある。

一体どんなおもてなしを受けたらここまで書けるのか?というくらい褒めちぎっています。

最後の一言も明らかにバランスをとっておこう感があふれ、本当の作者が信州人なのではないか?という説にも一理あるように思えます。

しかし、せっかく「信濃が天下一」というなら、なぜ天下一になれたのであろうか、その秘訣を分析するような記述も欲しかったところです。

新潟県(越後国・佐渡国)

【越後国】
この国の人々はとかく負けず嫌いで、痛くても「かゆい」と強がるほどであるが、幼少の頃から、そうした教育が行き過ぎて謙虚さを失っている。
道理をわきまえる分別さえ備われば、偉人を輩出できるだろうに残念だ。
【佐渡国】
この国の人々は越後国に似てのびやかさに欠け、意地っ張りで愚かである。

なぜ「我慢強い」と前向きに評価してあげないのか、やっぱり「天下一(作者がお気に入り?)」な信濃国の引き立て役なのでしょうか。上野国と同様に。

また、日本海に面するからか(また佐渡は島国だからか)、人々も陰鬱でのびやかさに欠け、意地っ張りで愚かとボロッカス。

道理をわきまえる分別が……と言いますが、そんなのどこの国だってそうでしょうし、実際道理をわきまえた偉人が少なからず出ている筈なのに、そういうところに目を向けてあげない作者は、果たして謙虚と言えるのでしょうか。

【中部&近畿編へ続く】

※参考文献:

北条時頼『六十六州人国記』東京洛陽堂、明治44年5月

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なにこれ!可愛いすぎるよ!日本郵便が愛らしい動物たちをテーマにした特殊切手「動物シリーズ第3集」を発行

2020年9月16日 17:49 Japaaan

なにこれ!?めちゃくちゃ可愛い!

日本郵便が11月に発行する特殊切手「動物シリーズ 第 3 集」のデザインが発表されました。そのデザインがこちら。


63 円郵便切手(シール式)

やだ!可愛すぎるよ〜♡

特殊切手「動物シリーズ」は、さまざまな表現方法で動物の魅力を伝えるシリーズで、可愛い動物たちの写真をそのまま切手のデザインに採用したもの。

通常の切手にもウサギやサル、鹿などをイラストで描いたものがありますが、写真となると、また味わいも違ってきますね。


84 円郵便切手(シール式)

63 円郵便切手(630 円/10枚)と84 円郵便切手(840 円/10枚)それぞれ10枚セットのシート販売で、63 円は小さな動物や愛らしい動物の子どもたちを、84 円は動物の親子や家族の仲睦まじい姿を題材にしています。

動物好きさんのコレクションにいかがでしょうか?「動物シリーズ 第 3 集」は11月16日(月)に全国の郵便局などで発売されます。

外部リンク

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オクサレさまも(笑)映画「千と千尋の神隠し」の神様たちが手のひらサイズのフィギュアになった!

2020年9月16日 15:24 Japaaan

スタジオジブリ作品グッズショップ「どんぐり共和国」にて、映画「千と千尋の神隠し」の神様たちの手のひらフィギュア「ポーズがいっぱいコレクションDX 神様いっぱい」が新発売です。



ハク竜さま〜っ♡

作品に登場するキャラクターたちのいろいろなポーズを集めた、手のひらサイズの人気フィギュアシリーズの最新作は、「千と千尋の神隠し」の神様。

お話の中でそっと千尋を助けてくれた「おしらさま」をはじめ、たくさんの仲間たちと一緒にいる「オオトリさま」や「春日さま」、そして強烈なインパクトの「オクサレさま」まで登場!

ラインナップはシークレット1種を含めて全8種。


おしらさま


オオトリさま


春日さま


ハク竜


カオナシ


オクサレさま


河の神

手のひらサイズながらも神様たちの表情や質感など、細部までこだわりの造形になっているとのこと。ブラインド仕様なので、開封するまでどんな神様が現れるかわかりません。神様のみぞ知る!

「ポーズがいっぱいコレクションDX 神様いっぱい」は、2020年9月中旬より全国のどんぐり共和国とオンラインショップそらのうえ店にて発売。価格は1個920円(税別)。

どんぐり共和国そらのうえ店

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