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リバプール、無傷の開幕5連勝 クロップ監督がチーム称賛「今季最高のパフォーマンス」

2018年9月16日 06:01 Football ZONE WEB

15日の第5節トットナム戦で2-1と勝利 指揮官クロップも手応え「今日の結果は完璧だ」


 リバプールは15日にプレミアリーグ第5節でトットナムと敵地で対戦し、2-1と勝利した。開幕から無傷の5連勝を飾り、ユルゲン・クロップ監督は「間違いなく今季最高のパフォーマンス」とチームを称賛している。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを報じた。

 ともに昨季トップ4に入った強豪同士の直接対決。聖地ウェンブリー・スタジアムで行なわれたゲームで均衡を破ったのはリバプールだった。前半39分、セットプレーからこぼれ球をオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが頭で押し込んで先制した。

 さらに、後半9分には左からの折り返しをブラジル代表FWロベルト・フィルミーノが蹴り込んで追加点。アディショナルタイムにMFエリック・ラメラにゴールを許したが、1点差で逃げ切った。

 クロップ監督は「最も重要なことは結果だ。そして、今日の結果は完璧だ。ここで勝つのは本当に難しい。信じられないくらい難しいんだ」と敵地で勝ち点3を獲得したことを高く評価した。終盤の失点については悔しさをにじませたが、チームは今季のベストと呼ぶにふさわしい内容だったと語っている。

「間違いなく今季最高のパフォーマンスだった。本当に素晴らしかった。今日は85分まで良い時間だった。残念ながら良い終わり方はできなかった。それはトットナムのクオリティーにやられたということだ。しかし、それ以上は何も起こらなかった。私はパフォーマンスに満足しているし、誇らしく思っている。選手たちは水曜日か木曜日に帰ってきたばかりだからね。昨日トレーニングして、今日にはこれだけのプレーができた。本当に素晴らしいことだ」

 開幕から無傷の5連勝を飾ったリバプール。充実ぶりをうかがわせる内容で、クロップ監督も手応えを感じているようだ。


(Football ZONE web編集部)

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久保建英が練習再開 マジョルカがリハビリ模様公開「同僚との練習に戻る第2段階へ」

2021年10月20日 09:25 Football ZONE WEB

現地メディアが膝の手術をしていたと報じるなか、マジョルカはその事実を否定


 膝の負傷で離脱しているスペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英が、練習を再開させた。リハビリの様子をクラブ公式YouTubeチャンネルが公開し、「当初の予定通りに進んでいる」としている。

 久保は9月22日のリーガ第6節レアル・マドリード戦(1-6)に出場するも前半のみの途中交代。本人はインスタグラムで膝を負傷したことを明かし、同26日での第7節オサスナ戦(2-3)では松葉杖姿で試合を観戦する久保の姿も捉えられていた。

 スペインメディア「Okdiario」は、初期診断で全治1カ月半と見られ、「実際にそうなりそうな見通し」と伝えていたなか、マジョルカのルイス・ガルシア監督は、10月14日に行われた記者会見で、「来週には自分の足で歩くことになる」と松葉杖が取れる予定だと説明。一方で、同じく負傷離脱しているスペイン人DFアントニオ・ライージョと比較して「回復までの見通しが遅れているわけではない」としつつも、具体的な復帰時期に関しては明言を避けていた。

 そのなかで、「OKディアリオ」のディレクターであるエドゥワルド・インダ氏が現地時間17日、スペインのサッカー番組「エル・チリンギート」に出演した際、独自で入手した情報として、「クボはベルナベウで負傷した。半月板に深刻な問題を抱えていた。マジョルカは彼が1カ月前に手術していた秘密を守り、明かさなかった。奇妙なのは公式発表しなかったこと。私が言われたのは、(回復まで)この先1カ月半かかるということだ」と発言したなか、マジョルカ公式YouTubeチャンネルは「タケ・クボがジムで練習再開」と題した動画を公開した。

 1分26秒の動画では、久保が松葉杖なしで、ゆっくりながらも自らの足で動いてメニューをこなし、足を固定しての体幹トレーニングなども消化。投稿には、マジョルカによるこのような補足の説明も添えられている。

「タケ・クボはピッチでチームメートと練習に戻る前の第2段階をスタートさせた。タケ・クボは膝の手術をしていない。リハビリは当初の予定通りに進んでいる。しっかり練習して行こうぜ、建英!」

 練習を再開したことで、久保の復帰プロセスは一歩前進したと言えそうだ。(Football ZONE web編集部)

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「メッシはもううんざり」 元仏代表DFエブラ、チェルシー2選手をバロンドール推薦

2021年10月20日 08:41 Football ZONE WEB

エブラ氏がバロンドール候補に推したのはチェルシーのカンテとジョルジーニョ


 マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元フランス代表DFパトリス・エブラ氏が、今年のバロンドール受賞候補として昨季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)を制したチェルシーから2人の名前を挙げている。その一方で、史上最多7度目受賞の期待が高まるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)については「もううんざり」と否定的に語った。スペイン紙「マルカ」が報じている。

 フランス「フットボール誌」の主催で行われる同賞はその年に最も活躍した選手に贈られるサッカー界で最も権威ある個人賞。2020年度はコロナ禍で開催が見送られたが、今年2年ぶりに受賞者が決定する。

 これまでの歴代最多受賞はメッシの6回。次いでポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)が5回となっている。また、過去12回でこの2人の他には18年のクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)しか栄冠を手にしていない。

 そんなタイトルの行方について、ユナイテッドでキャプテンを務めるなど活躍した元フランス代表DFエブラ氏は欧州王者チェルシーから2選手を推薦し、自身が持つ歴代最多記録のさらなる更新も期待されるメッシの受賞には疑問符を付けた。

「私の意見では、今年のバロンドールはカンテかジョルジーニョだ。メッシに与えるのは、もううんざりだよ。彼が昨年成し遂げたことは何だ? 確かにコパ・アメリカでは勝ったが、バルセロナでは何かをしたかい?」

 歴代の受賞者を見ても攻撃的な選手が多いなかで、フランス代表MFエンゴロ・カンテとイタリア代表MFジョルジーニョというチェルシーの中盤を支える2人がエブラ氏のお気に入りのようだ。一方で、アルゼンチン代表で悲願の初タイトルを獲得したメッシについては、バルセロナでの活躍が足りなかったと主張した。(Football ZONE web編集部)

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不振のマンU、次期監督の候補に名将コンテ浮上 インテルとの“違約金”に現地注目

2021年10月20日 07:56 Football ZONE WEB

直近3試合で1分2敗と調子を落とし、スールシャール監督の立場が悪化


 イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドで、監督交代の可能性が浮上しているという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」では、アントニオ・コンテ氏が後任として「ユナイテッドに近づいた」と報じている。

 ユナイテッドはプレミアリーグで3試合連続未勝利。アストン・ビラに0-1で敗れ、エバートンと1-1の引き分け、先週末はレスターに2-4で敗れた。そのことによって、オレ・グンナー・スールシャール監督の立場は悪くなっているという。

 そうしたなかで、昨季限りでイタリア・セリエAの強豪インテルの監督を退任したコンテ氏が後任の候補にあるという。そのうえで、「コンテはユナイテッドからのオファーがあれば、喜んでそのプロジェクトに合流し、インテルとの“退職金”を一部放棄するだろう」と報じている。

 インテルとは昨季に就任してリーグ優勝に導いたものの、シーズンで退任。その際には合意のある契約解除とされていたが、なんらかの形でインテルからコンテ氏に違約金が払われている状況のようだ。別のチームの監督に就任する場合、それは放棄しなければならない契約になっていることが一般的だ。

 コンテ氏はプレミアリーグではチェルシーでの実績がある。果たして、コンテ氏はユナイテッドとのタッグで再びイングランドに上陸することになるのだろうか。
(Football ZONE web編集部)

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ジダン氏が“教え子”を絶賛、バロンドール推薦の選手は? 「彼はすべて知っている」

2021年10月20日 07:37 Football ZONE WEB

レアルで師弟関係にあったFWベンゼマに言及「彼にバロンドールをあげたい」


 レアル・マドリード前監督のジネディーヌ・ジダン氏が、今年度のバロンドールにかつての教え子であるフランス代表FWカリム・ベンゼマを推薦している。「彼はフィールドですべきことをすべて知っている」とその能力の高さを絶賛している。スペイン紙「マルカ」が報じた。

 新型コロナウイルスの流行により昨季は開催が見送られたバロンドールは、今年2年ぶりの開催となる。UEFAチャンピオンズリーグ王者のチェルシーからイタリア代表MFジョルジーニョ、バイエルン・ミュンヘンでブンデスリーガ記録を更新する41得点を決めたポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキなどを推す声が挙がっている。

 また、欧州選手権(EURO)や南米選手権(コパ・アメリカ)など代表のメジャートーナメントが開催された年だけに、そうした大会での活躍が受賞に影響を及ぼす可能性も高く、その点では南米選手権を制してアルゼンチン代表で初タイトルを獲得したパリ・サンジェルマンのFWリオネル・メッシが史上最多記録を更新する7度目の受賞を果たすとの予想もある。

 そうしたなかで、ジダン氏はフランステレビ「Telefoot」で、同胞のストライカーを受賞候補として挙げている。

「カリムは絶好調だ。私は彼にバロンドールをあげたい。彼は十分それに値する選手だと思うよ。彼は信じられないような選手。彼を指導できたことは私にとって最高の栄誉だった」

 ジダン氏はレアルで師弟関係にあったベンゼマを称賛し、バロンドールを初受賞にふさわしい選手だと推薦した。昨季レアルは無冠に終わったものの、ベンゼマは公式戦46試合で30得点9アシストと申し分ない結果を残した。さらに今夏には5年半ぶりにフランス代表に復帰。EUROではベスト16に終わったものの、UEFAネーションズリーグでは決勝のスペイン戦でゴールを決めるなど初制覇に貢献した。

 ベンゼマについては、元アーセナル指揮官のアーセン・ベンゲル氏も「個のパフォーマンスの一貫性という点で見れば、ベンゼマが最高レベル」で、「彼はあらゆる称賛に値する」と主張しているという。

 歴代の名監督たちから支持を受けるベンゼマ。33歳にして全盛期とも呼べる活躍を見せる男は栄冠を手にすることができるのだろうか。(Football ZONE web編集部)

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cat_oa-footballzoneweb_issue_923fe13473fd oa-footballzoneweb_0_cb45f8605950_英紙記者、マンUポグバへの批判展開 契約満了を提言「彼の役割は問題になっている」 cb45f8605950 cb45f8605950 英紙記者、マンUポグバへの批判展開 契約満了を提言「彼の役割は問題になっている」 oa-footballzoneweb

英紙記者、マンUポグバへの批判展開 契約満了を提言「彼の役割は問題になっている」

2021年10月20日 07:26 Football ZONE WEB

地元紙のユナイテッド担当記者ラックハースト氏がツイッター上で持論


 イングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバは、今季が契約の最終年になっているが、地元紙記者はポグバへの批判と契約延長をしない提案を行っている。

 ポグバは2012年夏にユナイテッドからイタリア・セリエAの名門ユベントスに“ゼロ円移籍”で新天地を求めた。そしてイタリアで大活躍すると、16年にユナイテッドが1億500万ユーロ(約137億円)で買い戻したとされる。そこからの契約が今シーズン限りで満了するため、ポグバの去就は注目されている。なかには、ユベントスにキャリア2回目の“ゼロ円移籍”で復帰するという説も浮上していた。

 そうしたなかで、地元紙「マンチェスター・イブニングニュース」のユナイテッド担当記者サムエル・ラックハースト氏は、自身のツイッターでポグバに対する意見を展開した。

「ポグバが要求する『変化』に対する提案は、彼を落とすこと。5年以上経った今でも、彼の役割は問題になっている。彼を左サイドでプレーさせると、ユナイテッドはウイングを失ってしまう。彼を中盤(ボランチ)でプレーさせると、パートナーが孤立してしまう。彼は新しい契約を結ばないかもしれない。それならば簡単な決断だ。

 積極的なフォーメーション変更をするにしても、それを正当化するだけのミッドフィルダーがいないというのがユナイテッドの問題点だ。最初のフルシーズンで手段として使った3バックは“ユナイテッド・ウェイ”ではないし、監督が敗北を認めることになるだろう」

 ラックハースト記者は、ポグバが退団の意向を持つ場合は「去る者は追わず」がユナイテッドにとって最良の方策ではないかとしている。そこには、ポグバのプレースタイルが伝統的なユナイテッドのスタイルの中にマッチしない面があることを理由にした。

 フランス紙「レキップ」は先日、ポグバがユナイテッドから年俸換算2000万ユーロ(約26億円)の超巨額オファーを受けて、契約延長に合意するという見通しを報じた。1月になれば、来季に向けたフリー移籍を念頭に他クラブと自由な交渉が解禁される。ポグバの契約延長問題は、年内に何らかの結論が出ることになるのだろうか。


(Football ZONE web編集部)

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「それではプレミアは戦えない」 元英代表FWが苦戦するマンUの“補強ミス”を指摘

2021年10月20日 07:15 Football ZONE WEB

シアラー氏は「彼らはあのポジションに投資しなかった」と中盤の補強を怠ったと分析


 マンチェスター・ユナイテッドは、現地時間16日に行われたプレミアリーグ第8節レスター・シティ戦に2-4で敗れて、直近のリーグ戦は3戦未勝利(1分2敗)となった。結果が出ないことから、オレ・グンナー・スールシャール監督の進退問題も報じられるなか、元イングランド代表FWアラン・シアラー氏は、ユナイテッドの問題は昨季から変わらないと指摘した。英紙「メトロ」が報じている。

 夏の移籍市場でユナイテッドは、総額1億2500万ポンド(約196億円)を投じ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、イングランド代表MFジェイドン・サンチョ、フランス代表DFラファエル・ヴァランといった選手たちを補強。しかし、リーグ戦はここまで4勝2分2敗で6位に甘んじ、補強の金額に見合った結果は得られていない。

 シアラー氏がユナイテッドの弱点として指摘したのは、中盤だ。夏の移籍市場では、イングランド代表MFデクラン・ライス、コートジボワール代表MFイブ・ビスマ、そしてレアル・マドリードへ移籍したフランス代表MFエドゥアルド・カマヴィンガといった選手の補強も噂された。しかし、セントラルハーフの補強は見送られ、1月以降に持ち越しとなった。そして、この試合ではフランス代表MFポール・ポグバ、セルビア代表MFネマニャ・マティッチがプレーした。

「マンチェスター・ユナイテッドの昨シーズンから続いている問題だ。彼らはあのポジションに投資しなかった。そして、同じことが起きている。あそこからプレスを掛けて、前方のコントロールを取れる選手がいないんだ。それではプレミアリーグは戦えないよ。彼らは点を取ることはできる。ユナイテッドは、前線に行く力は素晴らしいからね。でも、プレスをかけることはできない」

 シアラー氏は中盤の人材不足に加え、チーム全体の一体感にも欠けると指摘した。そして、プレッシャーのかかっているオレ・グンナー・スールシャール監督に「もし何をすればいいか分からないのであれば、後方に構えて、チーム全体をコンパクトに保たないといけない。私が見たチームは、前に出るべきか、引くべきか、分からなくなっていた。前に行こうとした時は、ためらいが見られ、チームとしてはできていなかった」と、自身の見解を語った。

 スールシャール監督は試合後、ブラジル代表MFフレッジとウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの欠場を悔やむコメントを残した。来年1月まで補強ができないなかで、プレッシャーのかかるノルウェー人監督は、チームを修正できるだろうか。
(Football ZONE web編集部)

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なでしこ塩越柚歩、雑誌撮影での珍しい“傘ショット”披露 「自分が載ってるなんて」

2021年10月20日 07:06 Football ZONE WEB

「生憎のお天気」で傘を差しながら撮影


 なでしこジャパン(日本女子代表)の東京五輪メンバーに選出された三菱重工浦和レッズレディースのMF塩越柚歩が、自身の公式SNS上で雨中での“雑誌撮影ショット”を披露している。

 浦和ユース出身の塩越は、5年目の昨季になでしこリーグ全18試合に出場。2014年以来となるチームのなでしこリーグ優勝に貢献し、ベストイレブンにも選出されると、昨年10月にはなでしこジャパンのトレーニングキャンプにも初めて招集されるなど飛躍の年となった。

 急成長を遂げるなか、6月10日の国際親善試合ウクライナ戦(8-0)で代表デビューすると、いきなりの2ゴール。13日のメキシコ戦(5-1)でも途中出場から好プレーを見せ、東京五輪代表メンバーに滑り込んだ。

 今年9月に開幕した日本初の女子プロリーグ「WEリーグ」でも、開幕戦でいきなりゴール。しかし、その後第4~6節はベンチ外となっている。

 そのなかで、塩越はツイッターで雑誌の撮影ショットを公開。「よく見ていた雑誌に
自分が載ってるなんて変な気持ち。生憎のお天気でなかなか珍しい傘ショット」と綴っており、萌え袖にビニール傘での私服姿にはファンも多くのコメントを寄せていた。(Football ZONE web編集部)

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cat_oa-footballzoneweb_issue_923fe13473fd oa-footballzoneweb_0_612f60986623_日本代表の元10番の名前も “バロンドール級”から「レベルを保てなかった選手」8選 612f60986623 612f60986623 日本代表の元10番の名前も “バロンドール級”から「レベルを保てなかった選手」8選 oa-footballzoneweb

日本代表の元10番の名前も “バロンドール級”から「レベルを保てなかった選手」8選

2021年10月20日 06:56 Football ZONE WEB

ギリシャで戦力外報道の香川真司、元サガン鳥栖のFWフェルナンド・トーレスの名前も


 2021年のバロンドールは11月29日に発表される。10月上旬には候補者30名が発表され、2年ぶりに受賞者が決定される世界最高峰の個人賞に誰が輝くのか、世界中で大きな話題となっている。英メディア「90min」ブラジル版では、かつてバロンドールの受賞に近づきながらも、世界のトッププレーヤーに届かなかった8選手を特集。そのなかには、日本代表で長らく「10番」を背負ったアタッカーも選出されている。

 サッカー選手の中には、高いレベルを保つ選手もいれば、短期間だけ突出した成績を残すものの、その後、パフォーマンスを落としてしまう選手も少なくない。今回の記事は「最も輝いた時期にはバロンドールの受賞候補にまで名前が挙がったものの、その後は高いレベルを保てなかった選手たちを紹介」するとして、8人の選手を挙げた。

 最初に名前が挙がったのは、キャリアの最後にはJリーグのサガン鳥栖でもプレーした元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスだ。「リバプールでは世界最高の選手になった。EURO2008を優勝した際には、バロンドールの3位になっている。しかし、その後、チェルシーに移籍してからは、得点を挙げられない時期が続き、最高の栄誉を逃した」としている。

 第2位には、現レアル・マドリードのベルギー代表MFエデン・アザールが入った。こちらはトーレスと逆で、チェルシー時代の輝きを、レアル・マドリードに行ってから失ってしまっている。第3位には、同じくレアルのウェールズ代表FWギャレス・ベイル。2018年にレアルをUEFAチャンピオンズリーグ優勝に導いた後、負傷に苦しんでいるとキャリアを紹介した。

 第4位には、代謝障害に苦しみ、体重のコントロールができなくなったとされる元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ、そして、第5位にはアトレティコで輝いたスペイン代表FWジエゴ・コスタ、第6位にはピッチ外での問題が多かったイタリア代表FWマリオ・バロテッリの名前が挙がっている。

 第7位は、EURO2008で大活躍を見せた元ロシア代表MFアンドレイ・アルシャビン。2010年頃には、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとバロンドールを競ったアタッカーは、最終的にこの大会で見せたパフォーマンスがキャリアのハイライトとなった。

 そして、第8位に入ったのが、元日本代表MF香川真司だ。記事では「日本人MFは、全能なバイエルンを打ち破ったドルトムントで、最高の選手の1人だった。しかし、その後、ポジションを獲得できずに、スペイン2部リーグでプレーすることになった」と、スペイン2部のサラゴサを退団し、現在はギリシャ1部PAOKに在籍する香川のピークが早すぎたことを伝えている。

 現在、ギリシャでも出場機会を失っている香川。活躍の場を見つけることはできるだろうか。(Football ZONE web編集部)

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「みんなで探そー」「やったー」 川澄奈穂美、お茶目な“フィクション演出”写真にファン注目

2021年10月20日 06:41 Football ZONE WEB

ゴッサムFCイレブンの歓喜の輪ショットをSNSに投稿


 米女子サッカーリーグNWSLのゴッサムFCに所属するFW川澄奈穂美が自身の公式インスタグラムを更新。試合中のチームショットに合わせ、“コンタクト探索成功”のフィクションをお茶目にアテレコしている。

 川澄はINAC神戸レオネッサやNWSLのシアトル・レイン(現OLレイン)を渡り歩き、現在はゴッサムFC(今年4月にスカイ・ブルーFCから名称変更)に所属。今季はここまでリーグ戦20試合(1285分)出場して1ゴールを記録しており、8月21日に行われた古巣OLレイン戦で日本人初となるNWSL通算100試合出場を達成した。

 そんななか、自身の公式インスタグラムを更新。川澄らゴッサムFCのイレブンがピッチ上で歓喜の輪を作っている写真2枚とともに、オリジナルの“物語”を添えている。

「コンタクト落としちゃった!」
「えー大変!」
「みんなで探そー!」
「見つけちゃったー」
「すごーい!やったー!」

 投稿には、「※フィクションです」と注釈がついており、写真の雰囲気になぞらえて、フィクション化した様子。コメント欄には、「本当の出来事だと思っていました」といった声も上がっていた。(Football ZONE web編集部)

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