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複合現実の一般化へ一歩前進? 本命のMRヘッドマウントディスプレイ「Magic Leap One」の開発者版が販売開始!

2018年8月11日 20:30 bouncy / バウンシー

フロリダを拠点に活動するMagic Leap社が開発する、MR(複合)対応ヘッドマウントディスプレイの開発者版「Magic Leap One : Creator Edition」が、米国内で販売開始。MRの一般化に一歩前進した。


買える?
Magic Leap One : Creator Edition」は、公式ウェブショップで販売中。1台2,295ドル(約25万円)で購入できる。ただし、現在は米国の一部都市限定のため、日本への発送には対応していない。

もっと詳しく
Magic Leap Oneは、ヘッドセットの「Lightwear」と、映像の処理などを行うプロセッサを内蔵した「Lightpack」の2つに分かれており、ヘッドセットには複数のカメラやセンサーを搭載。

ディスプレイはシースルーで、手の動きなどを検出し、本当に存在しているかのようにAR内で仮想のオブジェクトを操作できる。


「Lightpack」には、8GBのメモリや128GBのストレージ、バッテリーなどが搭載されている。満充電で最大3時間駆動できるようだ。その他、触覚フィードバック機能を搭載したコントローラーの「Control」も用意されており、ゲームなどさまざまな用途に利用できる。

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MRデバイスが眼鏡サイズ並に小型化するようになれば、スマホなんてもう時代遅れになっちゃうかも?









Magic Leap One

Magic Leap, Inc.

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cat_oa-bouncynews_issue_cabb16b8b78e oa-bouncynews_0_66aeea8078c1_足腰の負担がなく自宅で簡単にペットグルーミングができる! 66aeea8078c1

足腰の負担がなく自宅で簡単にペットグルーミングができる!

2019年10月15日 11:30 bouncy / バウンシー

家でペットにシャンプーをしたり、ブラッシングをする時、足を屈まなければいけないので足腰を悪くしてしまう。そんな飼い主たちの負担をなくして、家でも簡単にグルーミングができるよう開発されたのが「Furesh」。

現在kickstarterにて、クラウドファンディング中。 99ドル(約10,680円)以上のコースに申し込むと製品を入手可能となる。


簡単に組み立てられるバスタブ
わずか数秒で組み立てることができるバスタブは飼い主が足を屈む必要がなく、ペットのお手入れができる。これで家でもペットのグルーミングが楽になりそうだ。


どんな仕組みになっているの?
バスタブにはストッパーと排水ホースを取り付けることができる。別売りでシャワーヘッドも販売しており、それを自宅の水道蛇口に取り付けるとシャワーが楽々使える。

生地の素材が優れている!
船舶にも使われるポリ塩化ビニル生地でてきた「Furesh」は汚れても簡単に洗うことができ、耐久性にも優れているためペットの爪痕が残る心配もない。

安全性もばっちり

バスタブにはハーネスが取り付けられるので、ペットが過って落ちてしまうという危険性はない。

およそ58キロの重さにも耐えられるほど頑丈な素材でできているため、中型サイズの犬でさえ乗せてシャワーをすることが可能。

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自宅でのグルーミングが身近になれば、ペットと過ごす時間がもっと増えそう。








Furesh

Furesh

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cat_oa-bouncynews_issue_cabb16b8b78e oa-bouncynews_0_1c8602f34425_旅の面白さを教えてくれる、テント搭載モジュラー式バックパック「Owly Packs」 1c8602f34425

旅の面白さを教えてくれる、テント搭載モジュラー式バックパック「Owly Packs」

2019年10月14日 20:30 bouncy / バウンシー

一度はひとり旅に行ってみたいが、準備も大変そうでなかなか重い腰が上がらない。そんな人のための、旅を後押ししてくれる、テント付きのモジュラー式バックパック「Owly Packs」。寝床に困ることなく快適な旅を体験できそうだ。


「Owly Packs」は、Kickstarterにてクラウドファンディング中。50リットルのバックパックのみのタイプが送料込みで222カナダドル(約18,000円)から、テント付きタイプが494カナダドル(約4万円)から入手可能。

旅の楽しさを満喫できる
「Owly Packs」は、4,5L/15,5L/30Lの合計50Lの大容量モジュラー式バックパックだ。本体表面はすべて防水加工。水筒ホルダーやスマホ用ホルダーも用意しており、本体下部にはクーラーボックスを完備冷えた飲み物はもちろん、食事を好きなタイミングでとれるのもうれしいポイント。


オプションのテントハンモックは、広々とした大人2人分のスペース。テントとしても、ハンモックとしても使用できるため、どんな場所でも心配なく寝泊まりできる。自然あふれる森の中でゆったり仕事のストレスを解消できそうだ。


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ステキな旅を後押しする、テント搭載モジュラー式バックパック「Owly Packs」。仕事や人生に迷った時ほど、旅を通じて悩みが解消されるかも?









Owly Packs

Owly Packs

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cat_oa-bouncynews_issue_cabb16b8b78e oa-bouncynews_0_cc81cdb09186_「CEATEC 2019」はじまる! ANA初出展や空飛ぶクルマ体験、未来のテクノロジーが大集結! cc81cdb09186

「CEATEC 2019」はじまる! ANA初出展や空飛ぶクルマ体験、未来のテクノロジーが大集結!

2019年10月14日 19:31 bouncy / バウンシー

最先端の技術や製品を発表する国際展示会「CEATEC(シーテック)」は、今年で20周年を迎えます。今年は「つながる社会、共創する未来」をテーマに掲げ、国内外から787社(団体)が出展。開催前日のメディアデーで、今年のCEATECを体験してきました。


注目は初出展のANAブース
台風19号の影響が心配されたCEATEC 2019。搬入時間の短縮が行われたものの、当初の予定通り、2019年10月15日(火)から開催されます。14日のメディアデーでは、設営のまっただ中のブースが多くみられましたが、一部のブースでは来場者向けのコンテンツを体験できました。

ひときわ注目を集めていたのは、今年が初出展となるANAのブース。2020年4月のサービス化を目指す「avatar-in(アバターイン)」というプラットフォームを使った、"瞬間移動"を体験できるコンテンツが用意されていました。


その中のひとつ「フィッシング」は、リアルタイムで大分県の釣り堀にいる魚を釣り上げることができ、釣り竿からは魚が食いついたときの衝撃や、リールを巻く重さなどがその手に伝わり、リアルな感覚に驚かされました。


ほかにも、大分県の水族館うみたまごを動き回れる「お出かけ体験」や、離れた場所にいる人が背負うロボットアームを操作する「スキルシェア」など、ワクワクの体験が盛りだくさんのブースとなっています。

空飛ぶクルマ「rFlight」VR体験
接続およびセンサー製品を設計および製造するテクノロジー企業タイコ エレクトロニクスのブースでは、開発中の一人乗り飛行装置「rFlight」のVR体験ブースが展示されていました。

しっかりとハーネスを装着した上で機体に乗り込み、VRヘッドセットとヘッドホンを装着します。飛行を開始すると機体が垂直から水平に傾き、飛行映像に合わせて揺れ動き、臨場感は抜群。

街中を飛び回ったあとは、最終目的地であるタイコ エレクトロニクスのオフィス前に着陸。本当に街を飛び回るまでにはまだ時間がかかりそうですが、「空飛ぶクルマで出勤する」という未来を仮想体験できました。


NASAに採用された月面探査ロボ「YAOKI」の操作デモも
株式会社ダイモンのブースでは、月面ロボ「YAOKI」をリモコンで操作できるブースがありました。2本のスティックで本体の二輪のタイヤを走らせる仕組みで、慣れるとすぐに運転できそう。

ブースでは機体を見ながら操作できますが、月面では本体のカメラ映像を見ながら操作します。月とのやり取りに4秒ほどの時間差があるものの、転んでも倒れても走行できる設計なので、転倒による故障を気にせずに運転できるようです。なお、月面—地球間の通信に使われるのは、意外にも「Wi-Fi」だそうです。

担当者の話によると、メディアデー当日(14日)の夜に、YAOKIを使った月面探査についてNASAから発表が行われる予定とのこと。日本初の月面探査ロボを操作できる、貴重な体験となりました。


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CEATEC会場の周辺では、以前bouncyでも取り上げたNAVYAの自動運転バスの実証実験も行われる予定で、整理券を受け取って乗車できるチャンスもあります。CEATEC 2019で未来のスマート社会を体験してみては?


CREDIT

Videographer:大村宗資

Writer / Cast:のだ ゆうた

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CEATEC 2019

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0.1秒で瞬時に展開! 事故から命を守ってくれるエアバッグヘルメット「HÖVDING 3

2019年10月14日 11:30 bouncy / バウンシー

髪型が崩れてしまったり、面倒だったりと何かと軽視してしまう自転車走行時のヘルメット。そんなヘルメットを普段から気軽に装着し、万が一の事故を防いでくれるのが、今回紹介する「HÖVDING 3」。事故が起きてから約0.1秒で展開するという頼れるアイテムだ。


「HÖVDING 3」は公式サイトにて299ユーロ(約35,000円)から入手可能。

頭を守るエアバッグ?
「HÖVDING 3」は、以前から続く"HÖVDING"シリーズの最新作となっている。大きさはワンサイズのみで、首の太さに合わせて適切に調節ができる。本体は電動式で2時間の充電で、約15時間の連続使用が可能。充電の持ちが特別良いわけではないので、出掛ける前こまめに充電しておく必要がありそうだ。


HÖVDINGの専用アプリとBluetoothで連動させることで、充電残量を一目で確認できたり、事故発生時に連絡先登録済みの家族に対してアラートを送れる。子供の事故をすぐに確認できるので、素早く対応できそうだ。


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事故から命を守ってくれるエアバッグヘルメット「HÖVDING 3」。家族を悲しませないアイテムで笑顔の絶えない毎日が過ごせる?








HÖVDING 3

HÖVDING

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冬のキャンプも快適に寝られるIoTスマート寝袋「BUNDL Sleeping Bag」

2019年10月13日 20:30 bouncy / バウンシー

一年中楽しめるキャンプも、冬場は寒さで快適に眠れないことがある。そんな時でも適温でストレスなく睡眠が取れるのが、今回紹介するIoTスマート寝袋「BUNDL Sleeping Bag」だ。


「BUNDL Sleeping Bag」はKickstarterにてクラウドファンディング中。送料込みで390ドル(約42,000円)から入手可能。

あったかくスヤスヤ快適!
「BUNDL Sleeping Bag」は胸、腹、足をセクション毎に温度が変えられるスマートな寝袋。本体のボタンと専用スマホアプリの2種類の操作が可能。バッテリー容量は約30,000mAhで、4日間連続使用できるので優れものだ。またUSB3.0の端子もあるため、緊急用のモバイルバッテリーとしても使用できる。


本製品の加熱部分は、BUNDL社が特許を取得したカーボン加熱材を使用。軽量で防水性もあり、天候が重要なキャンプに適した素材となっている。楽しい反面ストレスも多い、冬のキャンプがより快適になりそうだ。


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冬のキャンプも快適に寝られるIoTスマート寝袋「BUNDL Sleeping Bag」。山や川のキャンプではもちろん、災害時にも活躍する優秀な寝袋を体験してみては?








BUNDL Sleeping Bag

BUNDL

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隠し扉をオーダーメイド? ユニークな家具メーカー

2019年10月13日 11:30 bouncy / バウンシー

テキサスに拠点を置く家具メーカーReinbold社。一見普通の家具の中にユニークな仕掛けを施してくれるメーカーだ。








隠し扉のような大胆な仕掛けも




Reinbold社が手がける機能的で美しいインテリアの数々には、隠し扉のようにスライドするキャビネットや、収納スペースが隠された棚など、ユニークで魅力的な仕掛けが施されている。





ユーザーのニーズや家の作りに合わせ全てオーダーメイドで制作してくれるという。現在Instagramアカウントにてさまざまな作品が公開されている。





ユーモア溢れる家具に心踊ること間違いなし?

















Reinbold

reinboldinc

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履かせやすい子供用レザーシューズ!Bukubee Baby

2019年10月12日 23:30 bouncy / バウンシー


「Bukubee Baby」はアメリカのメーカーが開発した、子ども用レザーシューズ。ジッパーで大きく開き、履かせやすい構造になっているのが特徴。

子どもに履かせやすいプレミアムシューズ
「Bukubee Baby」は子どもに履かせやすいシューズを作りたいという考えのもと開発されたプレミアムレザーシューズ。足にはめてジッパーを閉めるだけで簡単に子どもに履かせることができる。


サイズは5種類、カラーは12色から選択でき、オプションでラバーソールも追加できるなど子どもの年齢や好みにあったものを選ぶことができる。




「Bukubee Baby」で子どもの足元をもっとお洒落にしてみては?


CREDIT

Videographer/Writer:神島冬

Curator:Tomohiro Machida

SNS:にしまり













Bukubee Baby

Buku Babies

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空港でぐっすり眠れる? プライベートな仮眠スペース

2019年10月12日 20:30 bouncy / バウンシー

フィンランドのヘルシンキに拠点を置く企業が開発した、空港の待ち時間に快眠できる仮眠スペース「Go Sleep」。何かと煩わしい空港内で、プライベート空間を提供してくれる嬉しいアイデアだ。








空港内で完全なプライベート空間を提供




シングルベッドサイズのカプセル式を採用した「Go Sleep」。中に入って蓋を閉めれば完全なプライベート空間になるため、心ゆくまでぐっすりと眠ることができる。





スーツケースがぴったり収まる収納が用意されているため、荷物が邪魔になることもなく、電源も完備しているので電子機器の充電も可能だ。





ヘルシンキ空港の他、モスクワや杭州など各地で導入が始まっているという。





待ち時間で疲れを癒して、快適な旅を満喫できそう。












Go Sleep

Go Sleep

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車の充電もできる! 超パワフルモバイル電源 DELTA

2019年10月11日 23:30 bouncy / バウンシー

「DELTA」はアメリカのメーカーが開発した、大容量・高出力のモバイル電源。


Kickstarterで、769ドル(約83,251円)+送料から入手可能。プロジェクトが成功した場合、2019年12月より発送予定。

車も充電できる!超パワフルモバイル電源
「DELTA」は1800Wの高出力に対応したモバイル電源。家電や電動工具はもちろん、電気自動車のバッテリーの充電もできる。



1時間で「DELTA」本体のバッテリー容量の80%を急速充電ができたり、ソーラーパネルでの充電もサポートするなどの使い勝手の良さも魅力。



「DELTA」で電源に困らない生活が実現できそう!








DELTA

EcoFlow

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