cat_oa-bouncynews_issue_4ec744f48577 oa-bouncynews_0_4ec744f48577_会えるアイドルからそばにいるアイドルへ 4ec744f48577 4ec744f48577 会えるアイドルからそばにいるアイドルへ oa-bouncynews

会えるアイドルからそばにいるアイドルへ

2018年6月12日 14:30 bouncy / バウンシー

バーチャルYoutuberやAIアナウンサーなどテクノロジーの進化によって様々なタイプの女性キャラクターが増えて来ている昨今。だが、そういったアニメ的な二次元のキャラクターではなく、本物のアイドルをどうにかVRで表現できないか。

ということで、今回VR空間を感覚的につくれるプラットフォーム「STYLY」とアイドルのゆるめるモ!がコラボし、VR衣装展示空間が発表されました。

アイドルを超超超間近で見れる
ゆるめるモ!のVR衣装展示空間は、今まで発表しているゆるめるモ!の12曲の楽曲と一緒に、その曲の衣装を着たゆるめるモ!をVRで楽しむことができる。曲によっては、ゆるめるモ!がダンスする動画も!

従来のアイドルVR動画とは、180度や360度の動画のことをさしていました。なので、視点は変えることが出来ても、アイドルとは常に一定の距離が保たれたまま・・・・・・

しかし今回は、VRを体験している人がアイドルに近づけたり、裏側へ回ったり、自分の動きたいように、自由に動ける仕組みになっているのです。

実際にゆるめるモ!を3Dスキャナーで撮影し、3Dモデル化させた実物によく似たゆるめるモ!とVR空間内で接触できるというわけ。

ーーゆるめるモ!は、今回の試みについてーー

あの:アイドルは本来は近づけないもの。でもVRだと近づけちゃうわけじゃないですか。だからもう新しい時代が来てるなって思って。そこにゆるめるモ!が参加できてとても嬉しいです。

けちょん:自分を後ろから見ることって普段ないから、そこがおもしろいなって思いました。

しふぉん:3Dスキャナーでは、静止画しか撮ってないのにVRの動画をみたらギターを弾いててびっくりしました!

ようなぴ:想像以上に鮮明でびっくりしました! もう少し画質悪いのかなって(笑)。肌とか衣装のディティールとかも細かいとこまでちゃんとしてました。

会えるアイドルから、そばにいるアイドルへ
今回ゆるめるモ!のVR衣装展示空間をプロデュースしたPsychic VR Labの中将氏に制作についてうかがってみた。

―― アイドルがお好きだとうかがいましたが?

中将:はい(笑)

――今回の企画経緯を教えてください

中将:僕が二次元とかのバーチャルアイドルには興味がそんなになくて、実写のアイドルのほうが好きなんです。実写のアイドルには、人間味があるのでやっぱり頑張ってほしいっていうファンの気持ちがあって。

そういうアイドルたちがVRを使うことで、表現をもっともっと拡張できないかなと思ったのが今回の企画の発端です。

――今後VRの進化によって、アイドルはどのように変わっていくと思いますか?

中将:まだまだ今は、アイドル業界ではライブで見せるというのが一番だと思うんですけど、VRが普及することによって各地方や世界中にいるライブに簡単に行けない方々にも家の中に、ライフスタイルの中に、アイドルがいるっていうところに変わっていくのかなって感じでます。

今までは「会えるアイドル」でしたが、これからは「そばにいるアイドル」に変わっていくと思います。いや、もう変わり始めています!

まず先駆けとして、僕の作ったVR空間を見ていただければ分かっていただけると思います。

・・・

実際体験してみた感想としては、畳二畳分しかなかった現実世界から、こんなに浮世離れした別世界が?!といった感じでVRの世界が目の前に広がっていました。自由に闊歩できる楽しさ、普段はテレビ越しにしか見ることのできないアイドル。テレビ越しに見ていた、「かわいいなぁ」止まりだったアイドルの、隣にいけて、一緒にも踊れる。

正直取材前にはそこまで知らなかったゆるめるモ!でしたが、VRであわやキスできるまで近くにいけて、ちょっとあの日から意識しちゃうようになりました。

ただやはりそこはVR。これから、アイドルに近寄った時の精度が今よりさらに上がってしまったら、それこそ新しいアイドルの形が生まれてくるかもしれないです。








STYLY




Psychic VR Lab

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cat_oa-bouncynews_issue_4ec744f48577 oa-bouncynews_0_131813e37145_複数のICカードを取り出さずにピッ!極薄一枚革のミニ財布「0.7 Wallet」 131813e37145 131813e37145 複数のICカードを取り出さずにピッ!極薄一枚革のミニ財布「0.7 Wallet」 oa-bouncynews

複数のICカードを取り出さずにピッ!極薄一枚革のミニ財布「0.7 Wallet」

2021年9月20日 12:00 bouncy / バウンシー

キャッシュレス時代になり、非接触ICカードを複数持つ人は多いことだろう。毎回出し入れするのは面倒だし、複数のカードを財布に入れたまま使い分けられたら楽なのに、と感じる人も少なくないのでは?
洗練されたデザインのミニ財布「0.7 Wallet」が、その答えになるかもしれない。
両面で使える非接触ICカード

「0.7 Wallet」の外側2つのポケットに入れた非接触ICカードは、財布に入れたまま、お互いに干渉せずに使えるという。
その秘密は、外側2つのポケットの間に挟まれた信号遮断シート。多層合金フィルムが、これらのポケットに入れたカード同士の干渉を防いでくれる。
例えば、片側には交通系ICカードを、反対側にはタッチ決済ができるクレジットカードまたはICカードの入館証を入れて、それぞれの状況に応じて使い分けるといった使い方も可能だろう。
真ん中のポケットは、RFIDスキミング防止仕様になっている。一番多くのカードを収納できるポケットだから、防犯面でも安心感がある。
また、このポケットには取り出し用のタンが付いているから、引っ張るだけで名刺など比較的薄くてよれやすくて折れやすいものも、スッと簡単に取り出せる。
カードの収納は全部で6〜10枚。紙幣も1/3ほど折れば入れられる。現金決済のみのお店での支払いや緊急時に備え、カードだけでは心配だという人も安心だ。
洗練されたデザインの財布は エコで環境にも優しい

革の薄さは0.7mm。重さは27g。
軽くて薄く、サイズがカードの大きさとほとんど一緒。コンパクトで携帯しやすいこの財布は、素材や作りもこだわりがある。
革は、食用牛の副産物で本来なら処分されてしまう天然フルグレインレザーを採用。イタリアの革なめし工場「Bridge」の植物タンニンを使った伝統的ななめし技術で加工している。
また、化学薬品を使ったクロムなめしの革とは異なり、植物タンニンでなめした革は水分に弱い弱点がある。この革にはISOの品質認証を取得しているイタリアFenice社による撥水コーティング加工が施されていて、雨などによる水じみが付きにくいという。
革の風合いを損なわずに弱点を克服しているから、革本来のエイジングを楽しめる。
最後に、無駄のない、洗練されたデザインにも注目したい。
この財布には、縫い目がどこにもない。
正確に裁断された一枚革が、折り紙のように折り、組み合わさってできているからだ。縫い目があると、ほつれたり、裂けたり、壊れてしまうことがあるが、このサイフにはその心配がなく、安心して長く使えるだろう。
展開色は、定番のブラックや、革が育っていく風合いを楽しみやすいナチュラルブラウン、シガーブラウン、シックな印象のムーンストーングレーなど6色。
クラウドファンディングサイトのMakuakeでクラファン中。7,300円(税込)で1点受け取れる。
7,900円(税込)だと、本体1個プラス専用のストラップと首掛け用のワックスロープ、ケア用品がセットになっている。
すでに目標額を達成しているので、2021年10月末までには届く予定だ。また、有料オプションで名入れ加工もできるので、検討してみては?
複数カードをスマートに使い分けて、ミニマリズムを極められそう!
0.7 Wallet
©Hank Max


CREDIT
Videographer :Tee

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cat_oa-bouncynews_issue_4ec744f48577 oa-bouncynews_0_c65fae952e96_泡シャワーに髪とかしロボ、おじいちゃん・おばあちゃんの暮らしが変わる5つのアイデアアイテム特集 c65fae952e96 c65fae952e96 泡シャワーに髪とかしロボ、おじいちゃん・おばあちゃんの暮らしが変わる5つのアイデアアイテム特集 oa-bouncynews

泡シャワーに髪とかしロボ、おじいちゃん・おばあちゃんの暮らしが変わる5つのアイデアアイテム特集

2021年9月20日 08:00 bouncy / バウンシー

もうすぐ敬老の日。おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝の気持ちを伝えていますか?会いに行くのが一番の祖父母孝行かもしれませんが、このご時世なかなか会いにも行きづらい。そこで今回は高齢者の暮らしをより豊かにしてくれそうな便利なアイテムたちをご紹介します!
介護に革命!? 魔法のシャワー
「温かくて、包まれているみたい」「いい匂い!」
体験した人にはもれなく幸福感が舞い込む、魔法の泡シャワー。
医療・介護現場に髪をとかすロボ、MIT開発。誰もが美しい髪でいられる時代に
高齢者や手が不自由な人にとって髪をとかす作業は大変困難になってきます。実際に私の祖母を見ていてもそう思います。でも、いくつになっても自分の髪は綺麗でありたいですよね。

そんな中、多くの患者さんをケアをするヘルパーさんや看護師さんの負担を減らすため、MITコンピュータ科学・人工知能研究所(CSAIL)が開発したのが「RoboWig」。なんと髪をとかしてくれるロボットアームなのです。
家で使える自動ドア「オートスライド」でペットも快適
高齢者や障がいのある人にとって重たいドアを開けることはかなりの負担だ。実際、私の祖母も自宅のドアが重たくて開けるのが大変だとよく嘆いている。

たしかに、ドアを開けるのが大変だと外に出ることでさえ億劫になってしまう。でも大丈夫!自宅の引き戸を簡単に自動ドアにできる「オートスライド」があれば、快適にドアの開閉が可能に。
もふもふが可愛い。手触りまで本物そっくりな犬型ロボット「Tombot」
高齢者になると、孤独や寂しさを抱えてしまう。そんな時ペットを飼うことで、その寂しさや不安は解消される。

しかし、ペットを飼うことは高齢者にとってそんな簡単なことではない。散歩に行くのも大変で、万が一飼っている犬に噛まれたりなんかしたら大変だ。

そんなペットを飼うことが困難な高齢者やペットを飼うことができない人たちのために「Tombot」が開発された。
・・・

素敵なアイテムの数々。おじいちゃん、おばあちゃんが健康で長生きしてほしいですね♪

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cat_oa-bouncynews_issue_4ec744f48577 oa-bouncynews_0_916727dc063d_愛犬愛猫をハンズフリーで乾かす!ベッドにもなるペット用ドライヤー「Drybo Plus」 916727dc063d 916727dc063d 愛犬愛猫をハンズフリーで乾かす!ベッドにもなるペット用ドライヤー「Drybo Plus」 oa-bouncynews

愛犬愛猫をハンズフリーで乾かす!ベッドにもなるペット用ドライヤー「Drybo Plus」

2021年9月20日 08:00 bouncy / バウンシー

ヘアドライヤーは音がうるさく、ドライヤーが苦手というペットは多いのではないでしょうか。私の2匹の愛犬も、ドライヤーを向けるだけでビビって乾かすのに苦労します。

そんなペットを快適に乾かせるのが「Drybo Plus」。ベッドとしても使える「Drybo Plus」は、中に入ると温風がでてきてハンズフリーで乾かしてくれるのです。

現在Indiegogoでクラウドファンディング中で、1,864香港ドル(¥26,370)で入手可能です。

すぐ乾くのに音が小さい!?
騒音の大きさは40〜60デシベル。最近の静音設計のドライヤーは55dB程度なので、だいたい同じくらいの騒音レベルのようです。また、※とりわけ小さくないので、盛り上がり控えめにしましょう。身体全体に風があたるので、早く乾くそうです。

温度、スピード、時間の調整が可能
「Drybo Plus」の本体パネルや、スマホのアプリを使えば、とアプリを使えば、温度、スピード、時間の調整が可能です。夏は涼しく、冬は暖かさ感じ、ペットが1年中快適に過ごせそうです。
また、ペットの安全のため、熱しすぎなどの危険を回避する危険察知機能もあります。毎秒10回センサーが働くので、万が一の時にも安心かもしれません。

ベッドしても使える!
ドアがついているので、ドライヤー中は逃げ出す心配はありません。ですが、取り外しも可能なので、ドアをあけてそこでグルーミングもできます。また、ペットは行き来できるのでベッドとしても使えます。

・・・

大事な家族が快適に過ごせる「Drybo Plus」、はペットを手早く乾かせば、風邪もひかない!?

Drybo Plus
Homerunpet

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cat_oa-bouncynews_issue_4ec744f48577 oa-bouncynews_0_e00254cdd9d4_空想こそが未来を作る。科学者たちが夢見る超小型ブラックホール内蔵の蓄音機「Black Hole Recorder」 e00254cdd9d4 e00254cdd9d4 空想こそが未来を作る。科学者たちが夢見る超小型ブラックホール内蔵の蓄音機「Black Hole Recorder」 oa-bouncynews

空想こそが未来を作る。科学者たちが夢見る超小型ブラックホール内蔵の蓄音機「Black Hole Recorder」

2021年9月19日 23:00 bouncy / バウンシー

ブラックホールを制御できるようになったら、HDDみたいにデータストレージに使えるかもしれない。

そんな空想から生まれたのが、Useless Prototyping Studioによる「Black Hole Recorder」。ブラックホールを大容量情報ストレージデバイスとして活用する未来を空想し、その未来の可能性を蓄音機という形にして表現した未来の蓄音機の「模型」だ。

HDDの容量などでお馴染みの「ギガ」が10の6乗で、那由他は10の60乗。

桁をぜんぶ書くとこれだけ0を書く必要があるほど、膨大なのだ。
10,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000
科学的理論・仮説が持つ未来へのポテンシャルを可視化する「Useless Prototyping Studio」
Black Hole Recorderをデザインした「Useless Prototyping Studio」は、科学的理論・仮説が持つ未来へのポテンシャルを可視化するために設立されたスタジオ。

参加組織は、理化学研究所「 iTHEMS」と、コンテキストデザイン・スタジオ「SCHEMA」、イノベーションデザイン・ブティック「addict」となっている。

Useless Prototyping Studioは、いまはまだ何の役に立つかわからないが、未来を一変させるかもしれない新しい理論や仮説。 目先の有用性だけにとらわれるのではなく、好奇心のままに未来の可能性を創造することが大切だと考え、発足したという。

将来的には、パラボラアンテナなどを活用して、 録音した音を電波としてブラックホールに送信するという、人類初のブラックホールへのデータ書き込みを計画しているようだ。
アインシュタインの相対性理論がGPSのズレ補正に使われているように、生まれた当時では、どんな応用が利くか分からないのが科学的理論。人の好奇心が、いつかブラックホールまでも制御できる理論を生み出すかもしれない。
BlackHoleRecorder
iTHEMS RIKEN


CREDIT
Videographer/Writer :Tomohiro Machida
SNS :赤坂たつや

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cat_oa-bouncynews_issue_4ec744f48577 oa-bouncynews_0_6d9092248a04_コンパクトなボディに強固なセキュリティ!指紋認証付きポータブルSSD「OneModern M8」 6d9092248a04 6d9092248a04 コンパクトなボディに強固なセキュリティ!指紋認証付きポータブルSSD「OneModern M8」 oa-bouncynews

コンパクトなボディに強固なセキュリティ!指紋認証付きポータブルSSD「OneModern M8」

2021年9月19日 21:00 bouncy / バウンシー

テレワークやリモートワークなど働き方が多様化する中で、オフィス外でのデータの扱いに苦慮されている方も多いのでは?特に情報漏洩の問題は悩ましいところである。
今回ご紹介する「OneModern M8」は様々なデバイスやOSで使え、指紋認証機能付きでセキュリティの課題も解消してくれそうな小型軽量ポータブルSSDだ。
様々なデバイスに対応
「OneModern M8」は、インターフェイスにUSB3.1(Gen2) を採用。読み込み最大540MB/s 、書き出し最大500MB/sの高速データ転送が可能だ。例えば、60分の4K動画(約20GB)なら40秒で転送が可能。WindowsやMac、Android4.4以降のスマホやゲーム機など様々なデバイスに対応。デジカメに接続すれば撮影時の外部レコーダーとしても使える。

PCとスマホの自動バックアップにも対応。専用ソフトを使えば、ファイルを種類ごとに自動で振り分けて保存してくれる。

安心のセキュリティ対策
本体には指紋認証機能がついており、情報の暗号化には安全性が高いAES-256bitを採用。両方を組み合わせることで、素早く安全にデータにアクセスできる。また、パスワードを10回間違えると接続を自動で切断するため、総当たりのサイバー攻撃による被害拡大を防げるという。

本体は、102.4×30.4×9.4mm 35gのスティックタイプ。振動・衝撃に強いメタルフレームと強化ガラスを採用し、気軽に持ち運べる。また、ボディは放熱性に優れたアルミニウム製で、高温による転送速度の低下を抑えるという。

容量は500GBと1TBの2種類でカラーはブラックとネイビー。USB type-Cケーブルと専用ケース付き。
執筆時点でGREEN FUNDINGにてクラウドファンディング中。500GBが15,850円~、1TBが26,350円~支援できる。

                ・ ・ ・

高速・大容量のデータを安全に持ち出せるなら、もうデータの移動も怖くない?
OneModern M8
©︎GLOTURE


CREDIT
Videographer :水野 陽司

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cat_oa-bouncynews_issue_4ec744f48577 oa-bouncynews_0_3aa762da883b_これ1本で映画のような撮影を!マルチに使える次世代型電動一脚スライダー「MOZA Slypod Pro」 3aa762da883b 3aa762da883b これ1本で映画のような撮影を!マルチに使える次世代型電動一脚スライダー「MOZA Slypod Pro」 oa-bouncynews

これ1本で映画のような撮影を!マルチに使える次世代型電動一脚スライダー「MOZA Slypod Pro」

2021年9月18日 21:00 bouncy / バウンシー

世界最大級のクラウドファンディングサイト「Indiegogo」「Kickstarter」にて、合計1億6000万円以上の支援金を獲得した電動一脚スライダー「MOZA Slypod Pro(モザ スライポッドプロ)」が日本に上陸した。プロジェクトは日本の代理店となるケンコー・トキナーが実施中だ。

MOZA Slypod Proとは? 
MOZA Slypod Proは、スライダーとジブアームの機能がひとつになった電動一脚スライダー。ミラーレスカメラやアクションカメラ、スマホなどを雲台に装着し、ポールを電動で伸縮させることで、水平・垂直・斜めの動作など、ゆっくりとスライドする映画のような映像が撮影できる。

また、汎用性が高く様々な機材と組み合わせることが可能。アイデア次第で、他とは一味違った面白い映像作りを楽しめる。一脚という機動性の高さに利便性が加わり、撮影の幅を大きく広げられるはずだ。

ボディの素材はカーボンファイバーを採用。重さは約1,478g。最長1180mmまで伸ばせて、縮めると650mmまで小さくできるから、バックパックで持ち運べる。バッテリー動作時間は約5時間。
ブラッシュアップされ、より使いやすく
Slypodシリーズはこれまでに2モデルが発売されており、既に愛用している方も多いかもしれない。
シリーズ3モデル目となる本製品は、世界各国で活躍する映像クリエイターからのリクエストやアドバイスをもとにブラッシュアップされ、より使いやすく改良されたという。
折りたためる三脚・機動性と安定性が向上
付属の三脚を「反転折り畳み式」に刷新。反転させ折りたたむことで、本体に装着したまま持ち運べて、使用する際は素早くセッティングできるようになった。
三脚の足も長くなり、地面に設置した時の安定感が増しているという。

ポール操作がスムーズに
全方向に対して約20度まで傾けられ、滑らかな動きのある撮影も可能だ。ロックストッパーがついているため、垂直に固定もできる。

雲台は標準装備に
また、最新モデルは雲台が標準装備となった。雲台のクイックシューはアルカスイス互換。取りつけ方式が汎用的なものになり、使い回せるようになった。

このほかにも細やかな改良が加えられている。
クリエイティブが加速する!さまざまな撮影手法をサポート
MOZA Slypod Proの大きな特徴は、動画にスムーズな動きをみせるスライダーやジブアームのスライド動作や持ち上げ動作が、これ1本で完結してしまうこと。これまで専用の機材が必要だった、特殊な角度からのカットやユニークな撮影も、簡単に撮影できる。

また、本製品は汎用性を追求した設計で、MOZA製品ラインアップ以外にも、ほとんどの三脚やジンバル、モーションコントロールシステムとの互換性を持っている。様々な機材との組み合わせで、幅広い撮影が可能だ。

例えば、以下のような映像が撮影できる。

専用アプリで細やかな動作を誰でも簡単に
MOZA Slypod Proは専用アプリでリモコン操作ができる。スピードなどの設定項目を自由に調整し、1mm単位の精密な動きが可能だ。その他、音声収録用に動作音を小さくするモードなどもある。

クラウドファンディング実施中
1本でマルチな撮影に対応できる「MOZA Slypod Pro」は、Makuakeにて67,830円(税込)から応援購入が可能。配送は2021年11月末が予定されている。(締め切りは2021年9月29日まで)


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「他の人とは違った面白い映像を撮影したい」「自分の撮影スキルをあげたい」など、クリエイティブな欲求を刺激してくれる本製品。これさえあれば、手軽に撮影の幅を広げ、ライバルに差をつけられるかもしれない。さぁ、ハイクオリティな映像をMOZA Slypod Proで撮影しよう!


CREDIT
Writer :Hue
SNS :にしまり
MOZA Slypod Pro
株式会社ケンコー・トキナー

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cat_oa-bouncynews_issue_4ec744f48577 oa-bouncynews_0_228d3d6b19bf_もうすぐ買える? 自転車より移動がラクちんな海外の電動キックボード5選 228d3d6b19bf 228d3d6b19bf もうすぐ買える? 自転車より移動がラクちんな海外の電動キックボード5選 oa-bouncynews

もうすぐ買える? 自転車より移動がラクちんな海外の電動キックボード5選

2021年9月18日 20:00 bouncy / バウンシー

日本でも見かけることが増えた、電動キックボード。

原動機付自転車扱いの現状だが、今後はその区分も変わっていくかもしれない画期的なモビリティだ。
bouncyで紹介する電動キックボードたちも、将来日本でも当たり前にみかけるようになるかもしれない。今から好みの電動キックボードをリサーチしてみては?
海外の電動キックボード5選
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日本でもLUUPなどのシェアサービスで、街なかでみかけることが増えた電動キックボード。日本でも乗れる日が待ち遠しくはありませんか?

CREDIT
Videographer / Writer / Curator :菊田正剛
SNS :にしまり

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cat_oa-bouncynews_issue_4ec744f48577 oa-bouncynews_0_e13a75396311_クモの様にあらゆる地形を自在走行! 電動四駆オフロード車「Swincar E-Spider」 e13a75396311 e13a75396311 クモの様にあらゆる地形を自在走行! 電動四駆オフロード車「Swincar E-Spider」 oa-bouncynews

クモの様にあらゆる地形を自在走行! 電動四駆オフロード車「Swincar E-Spider」

2021年9月18日 12:00 bouncy / バウンシー

子供の頃、砂浜、デコボコ山道、水たまり、草原、砂利道、急な坂道など、自由自在に走り回るラジコンカーで遊んだことはないだろうか。私は想像の中で自分を縮めて、ラジコンカーから見る景色を色々妄想したものだ。

今回紹介する「Swincar E-Spider」は、そんな幼少期の夢を具現化させた、フランス人発明家による電動四駆オフロード車だ。

あらゆる地形に対応

Swincar E-Spiderは、独立して自由に動く4本のアームと4輪の車輪のおかげで、丘、谷、砂、雪、川、岩場など、ありとあらゆる走行困難な環境に適応して走行する。運転席は、特許を取得したオリジナルの振り子設計により、どんな傾斜上であっても左右の水平を保つのでドライバーは快適だ。操作は手だけで出来るので、一部の身体の不自由な人の利用も可能だ。

環境にやさしい

100%電動だから、環境にやさしく、静かな走行で騒音も出さない。わずかなモーター音と、車輪の音だけだから、ありのままの自然の風の音や水の音を感じられる。4kWhのリチウムイオン電池搭載で、2時間の充電で1000m分の坂道走行を含む4時間連続走行が可能だ。

承認

2017年7月から、フランスでは公道での使用が承認されている。現在、3モデルあるうち、MAGAモデルと基本モデルのSwincarが承認をえている。

沢山の可能性

ありとあらゆる地形を自由自在に走り回れるSwincarは、レジャーでの利用の他にも想像次第でいろいろな可能性がひろがる。例えば、丘の中腹にあるブドウ園に行き、そのまま農作業もできるだろう。他にも、緊急時の救出作業や輸送困難地域への輸送作業、地質学、生物学、生態学などの大自然の中での調査時、身体の不自由な人の利用など色々考えられるだろう。

購入可能

Swincar E-Spiderは12500ユーロ(約162万円)から購入が可能だ。少し手を出しにくいお値段だが、レジャー施設などの商用利用やクリーンな農業車両として利用するのもいいだろう。
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スリル満点な四駆車で、冒険に出かけてみては。 Swincar E-Spider
Swincar


CREDIT
video editor/writer :glia

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cat_oa-bouncynews_issue_4ec744f48577 oa-bouncynews_0_59d9e8ac961a_イヤホンじゃ眠れない! ヘアバンド型ヘッドフォン「HoomBand」 59d9e8ac961a 59d9e8ac961a イヤホンじゃ眠れない! ヘアバンド型ヘッドフォン「HoomBand」 oa-bouncynews

イヤホンじゃ眠れない! ヘアバンド型ヘッドフォン「HoomBand」

2021年9月17日 23:00 bouncy / バウンシー

寝たくてもなかなか寝られない……そんな夜を過ごすことはありませんか?「HoomBnad」はそんな時に役に立つかもしれません。「HoomBnad」はヘアバンド型のヘッドフォン。耳元から聞こえる物語や音楽は、まるで子供の頃に両親が読んでくれた絵本や、歌って寝かしつけてくれた子守唄のように、入眠をサポートしてくれます。

HoomBandはGadget Flowにて、79.9ドル(約8,777円)から購入できます。

寝る時の邪魔になりにくい
HoomBand最大の特徴は、ヘアバンドというフォルム。寝付きに音楽を流す方もいると思いますが、スマホやスピーカーから流すと同居人や隣人から苦情がくるなんてことも。とはいえ、イヤホンやヘッドフォンでは、物理的な違和感を感じて、逆に眠りにくくないですか。そんな課題を解決するためのヘアバンドなのです。

ヘアバンドは伸縮性に優れているため、頭にフィットして寝る時も邪魔になりにくいです。目まで覆えばアイマスクとしても機能します。また、持ち運びやすいので飛行機や新幹線で移動する際のお供としてもぴったりです。ヘアバンドとなると、寝汗などによる汚れが気になるところですが、HoomBandは水での手洗いができます。

100時間以上の音声コンテンツ
内蔵されたスピーカーは極薄。寝返りをうっても違和感を感じないでしょう。接続は有線でもBluetoothでも、どちらでも可能。実際に装着する時には、スピーカー部分が膨らんでいるうえに前面にマークが付いているので、それらに合わせて装着することで音声コンテンツを楽しむことができます。

HoomBandと連携する専用のアプリが用意されています。アプリでは100時間以上の音声コンテンツを収録。冒頭でも紹介した物語の読み聞かせ音声をはじめ、ASMRやホワイトノイズ、雨音のような環境音など多彩な音声コンテンツが盛りだくさんです。

専用アプリ以外の音声も流せるので、YouTubeやSporifyなどから自分の好きな音楽や普段使いしている睡眠用音声で入眠することもできます。

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これがあれば、寝付けない悩みも解消できるかも。
HoomBand
via gadgetflow


CREDIT
Videographer/Writer :Tatsuhiro Toshima
SNS :にしまり

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