cat_oa-billboardnews_issue_2d1f9232d77e oa-billboardnews_0_2d1f9232d77e_THE BEATNIKS、豪華メンバー参加の東阪ビルボードライブ公演が開催 2d1f9232d77e

THE BEATNIKS、豪華メンバー参加の東阪ビルボードライブ公演が開催

2018年5月11日 18:30 Billboard JAPAN NEWS

 高橋幸宏と鈴木慶一によるユニット、THE BEATNIKSの東阪ビルボードライブでの公演が8月に決定した。
 1981年の結成以来、断続的ながらも、お互いの音楽財産を駆使したハイクオリティな活動を続けてきている彼ら。先日5月9日には7年ぶりの新作アルバム『EXITENTIALIST A XIE XIE』をリリースしたばかり。8月のビルボードライブ公演では、新作のレコーディングにも参加した砂原良徳(Key)、矢口博康(Sax)に加え、白根賢一(Dr)、高桑圭(Bass, Gtr)、堀江博久(Key)、永井聖一(Gt)、山本哲也(Key, Computer)という錚々たるメンバーが脇を固める。
 ユニットの活動条件でもある“怒り”をテーマとした社会性の強い楽曲や、ライブでも好評なユーモアあふれる作品、繊細な音の構築によって形作られた楽曲など、その芳醇で洗練された音楽性を目の当たりにするプレミアム・ステージ。公演は8月14日にビルボードライブ東京、8月23日にビルボードライブ大阪にて開催。それぞれ1日2ステージの二部制での公演となる。
 なお、THE BEATNIKSは、8月18日に開催される【SUMMER SONIC 2018】の“Billboard JAPAN Stage”への出演も決定している。
◎公演概要
【THE BEATNIKS】
ビルボードライブ東京
2018年8月14日(火)
1st 開場17:30/開演18:30
2nd 開場20:30/開演21:30
※特別営業時間
ビルボードライブ大阪
2018年8月23日(木)
1st 開場17:30/開演18:30
2nd 開場20:30/開演21:30
〈メンバー〉
THE BEATNIKS(高橋幸宏+鈴木慶一)
砂原良徳(Key)
白根賢一(Dr)
高桑圭(Bass, Gtr)
堀江博久(Key)
永井聖一(Gtr)
矢口博康(Sax)
山本哲也(Key, Computer)
詳細:http://www.billboard-live.com/
【SUMMER SONIC 2018】
日程:2018年8月18日(土)・19日(日)
場所:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
Billboard JAPAN STAGEラインナップ
〈8月18日〉NED DOHENY & HAMISH STUART / THE BEATNIKS (高橋幸宏+鈴木慶一) / NICK HEYWARD
〈8月19日〉JESS GLYNNE / MAX / COSMO PYKE
Info:http://www.summersonic.com
◎リリース情報
Album『EXITENTIALIST A XIE XIE』
2018/5/9 RELEASE
COCB-54260 3,000円(tax out)
COJA-9334 3,800円(tax out)

外部リンク

cat_oa-billboardnews_issue_2d1f9232d77e oa-billboardnews_0_d155ed5c97cb_H ZETTRIO、メンバーのソロタイムも設けられた全国ホールツアーが開幕 d155ed5c97cb

H ZETTRIO、メンバーのソロタイムも設けられた全国ホールツアーが開幕

2019年7月16日 12:30 Billboard JAPAN NEWS

 H ZETTRIOの全国ホールツアー【H ZETTRIO TOUR 2019 -気分上々-】が開幕した。
 ツアー2日目、7月13日の町田市民ホールは満員御礼。会場にはペンライトを振りながら歩くH ZETTRIOと同じように鼻を塗った親子連れや、音楽通と思しき年配の男性、幅広い年齢層の観客が駆けつけた。
 大きな期待が会場を埋め尽くす中、テーマカラーをあしらった3本の巨大なバナーが観客を迎える。大歓声の中、客席の灯りが落とされると、メンバー3人が登場。当日のチラシを顔の前にさげ、さっそくおどけて笑いをとるH ZETT M。しかし、一度ピアノに手を触れると空気は一変、凄まじい指さばきから繰り出される音が一気に観客を引き込んでいく。1stアルバム収録の「PARTY TIME」から始まり、「Zディスカバリー」「幻想ノスタルジック」。疾走感とキャッチーなメロディー、彼らの魅力が詰まった楽曲が続き、出だしから観客は大盛り上がり。
 MCを挟んで「Trio, Trio, Trio!!!」ではお馴染みのショルキーをボコーダーとして使用。スタンドマイクで歌っているかのような姿が非常に新鮮だ。時折生声での「町田!」を挟み、笑いを取りながら、さりげなくボコーダーの仕組みを伝えていくという彼独特のコミュニケーションで観客との距離を縮めていく。そして「SEVEN」から「Relax Time」へ。観客たちと指を鳴らしながら甘いメロディーを奏でていく。「Lovely」「Journey」はMV映像と共に演奏。今年に入って毎月新曲をリリースし、MVも続々と公開、そのバラエティ豊かな映像作品も見どころの一つ。これが生の演奏と共に届けられる、贅沢な時間となった。
 また、今回はメンバーそれぞれのソロタイムが設けられた。これまでH ZETTRIOのライブではあまり見られなかった演出だ。H ZETT Mのソロタイムでは、積み重ねられていく音の数が尋常ではない。その指さばきに観客からは大歓声。そしてそのまま「炎のランニング」へ。ここで衣装と同じイメージのカラフルな水彩画のバックドロップが登場。ステージはまたもその様相を変える。
 そして、圧巻のH ZETT NIREによるベースソロ。弓も指も使い、ウッドベースの響きをたっぷりと観客に届け、そこから9月1日にリリースがアナウンスされている「NIRE The Bassman」に突入。クールなベースフレーズに観客は大盛り上がりとなり、続くH ZETT KOUのドラムソロは「Virtual World (Jazz)」から。無限とも思える彼の豊富なドラムワークの引き出しに、観客は息を呑んだ。
 最後は立て続けに「Next Step」から「Beautiful Flight」「Mysterious Superheroes」で本編が終了。予想以上の進化を遂げたH ZETTRIOに割れんばかりの歓声が送られる。そのアンコールに応え、再び登場したメンバー。「私は知っている、私は知っているよ、、、皆さんのお尻が痛くなってきたことを」とまたもやH ZETT M独特のMCに観客は総立ちとなり、まさにライブハウスのような熱気に。
 そして7月1日に配信されたばかりの新曲「Birds Fly」を初披露。今冬公開のアニメ映画のメインテーマとして発表された激しく美しい話題の楽曲と映し出されたライブ映像に観客は大興奮。そして最後はツアータイトルでもある「気分上々 - Woo - he!! -」。再び登場したバックドロップには「H ZETTRIO Feel So Good」の文字が光り、浮かび上がる。何段階にも仕組まれた演出、最後の最後までエンターテインメントに溢れたステージは幕を閉じた。
PHOTO:Yuta Ito
◎ツアー情報
【H ZETTRIO TOUR 2019 -気分上々-】
2019年07月06日(土)岐阜 バロー文化ホール SOLD OUT
2019年07月13日(土)東京 町田市民ホール SOLD OUT
2019年08月23日(金)東京 かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
2019年09月14日(土)山口 シンフォニア岩国 コンサートホール
2019年09月21日(土)網走 オホーツク・文化交流センター SOLD OUT
2019年09月23日(月・祝)小樽 GOLD STONE
2019年09月28日(土)神奈川 ハーモニーホール座間 大ホール
2019年10月05日(土)香川 香川県教育会館 ミューズホール
2019年10月12日(土)石川 石川県文教会館
2019年10月20日(日)広島 広島市南区文化センター
2019年10月26日(土)新潟 新潟市秋葉区文化会館
2019年11月04日(月・祝)宮崎 宮崎市清武文化会館 半九ホール
2019年11月09日(土)静岡 富士市文化会館ロゼシアター 中ホール
2019年11月10日(日)長野 メルパルクホール
2019年11月16日(土)宮城 仙台銀行ホール イズミティ21 SOLD OUT
2019年11月23日(土)札幌 道新ホール
2019年11月24日(日)札幌 道新ホール
2019年11月27日(水)秋田 秋田県児童会館みらいあ・子ども劇場(けやきシアター)
2019年11月29日(金)愛知 青少年文化センター (アートピア)
2019年12月06日(金)福岡 都久志会館
2019年12月07日(土)福岡 都久志会館
2019年12月08日(日)三重 あいあいホール
2019年12月14日(土)東京 たましんRISURUホール (立川市市民会館)
2019年12月21日(土)大阪 メルパルクホール
2019年12月22日(日)大阪 メルパルクホール

外部リンク

cat_oa-billboardnews_issue_2d1f9232d77e oa-billboardnews_0_24be4efa646e_バズ・ラーマン監督による故エルヴィス・プレスリー伝記映画の主役に抜擢されたのは? 24be4efa646e

バズ・ラーマン監督による故エルヴィス・プレスリー伝記映画の主役に抜擢されたのは?

2019年7月16日 12:20 Billboard JAPAN NEWS

 ハリー・スタイルズを含む5名の若手スターたちが最終候補に残っていた、故エルヴィス・プレスリーの伝記映画の主役を、オースティン・バトラーが演じることになった。バトラーは、クエンティン・タランティーノ監督の新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』にもキャスティングされている27歳の米若手俳優だ。
 『華麗なるギャツビー』などで知られるバズ・ラーマン監督によるこの映画は、エルヴィスの新人時代から絶頂期までを、彼の生活のあらゆる面を管理していた名物マネージャーとの関係に重点を置きながら描く。マネージャーのパーカー大佐ことトム・パーカー役にはトム・ハンクスがキャスティングされている。
 ワーナー・ブラザースはストーリーについて、「プレスリーが有名になり、空前のスターダムを得るまでの20年以上に及ぶ二人の複雑な力関係が、アメリカにおける文化的な状況の変化や純真さを喪失していく様を背景に描かれる」と説明している。ラーマン監督は妻でプロダクション・デザイナーのキャサリン・マーティンと共に製作を担当している。二人は『華麗なるギャツビー』の完成後からこの企画を進めていたとのことで、米映画プロデューサーのゲイル・バーマンも製作に関わっている。
 ラーマン監督は、「キャスティングが完璧でなければこの映画を作ることはできないとわかっていた。この無類のスターの特異な自然な動きや声の質だけでなく、アーティストの内面的な弱さも表現できる能力を持つ俳優を我々は徹底的に探した」と声明でコメントしている。
 「キャスティングの過程で、無数の才能と出会えたことは光栄だった。オースティン・バトラーのことは、ブロードウェイの“氷人来たる”でデンゼル・ワシントンの相手役を務めたことで聞いていた。大々的なスクリーン・テストや音楽/パフォーマンス・ワークショップの過程から、世界で最もアイコニックな音楽人の一人の魂を体現できる人物を見つけたと、はっきりわかった」と彼はバトラーを評している。
 脚本は『華麗なるギャツビー』や『ムーラン・ルージュ』に引き続きラーマン監督とクレイグ・ピアースが担当する。エルヴィスの役は、バトラーのほかにハリー・スタイルズ、アンセル・エルゴート、アーロン・テイラー=ジョンソン、マイルズ・テラーが、2019年6月の段階で最終候補に残っていた。

外部リンク

cat_oa-billboardnews_issue_2d1f9232d77e oa-billboardnews_0_88df8f74b1c9_三浦大知/家入レオ/松下優也/中村 中/木村優一、『蜜蜂と遠雷』コンサートで共演 88df8f74b1c9

三浦大知/家入レオ/松下優也/中村 中/木村優一、『蜜蜂と遠雷』コンサートで共演

2019年7月16日 12:15 Billboard JAPAN NEWS

 【直木賞】【本屋大賞】を受賞した恩田陸原作の『蜜蜂と遠雷』コンサートシリーズ第三弾【「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート ~ひかりを聴け~】の上演が決定した。
 本コンサートは、若きソリスト(音楽家)たちが奏でる歌と言葉、そして演奏をまるで旋律のように組み合わせた新しい形の音楽会で、2019年8月16日~18日に東京・Bunkamuraオーチャードホールにて上演する。千住 明が音楽監督・オーケストラ演奏の指揮を務め、三浦大知、家入レオ、松下優也、中村 中、木村優一らアーティストたちが、ピアニスト川田健太郎、西本夏生と東京フィルハーモニー交響楽団とによる豪華演奏とコラボし歌声を響かせる。
 当日は、今回新たに作品を通じて誕生したコンサートのテーマ曲「ひかりを聴け」が披露される。恩田陸が自ら作詞して、千住明が楽曲を創り小説の世界を歌で描いた「ひかりを聴け」が、『蜜蜂と遠雷』から生まれた名曲の数々とともに、東京フィルハーモニー交響楽団をはじめ、ピアニスト、言葉を朗読するリーダー、そしてアーティストらの織りなすハーモニーによって届けられる。チケットは、現在オフィシャルホームページで抽選先行が受付中。

◎コンサート概要
【直木賞・本屋大賞受賞 恩田陸「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート ~ひかりを聴け~】
日時:2019年8月16日(金)~18日(日)
会場:東京・Bunkamuraオーチャードホール
席種:S席9,000円(税込)、A席6,500円(税込)
※未就学児童入場不可
指揮・音楽監督:千住 明
ピアノ:川田健太郎、西本夏生
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
出演:三浦大知、家入レオ、松下優也、中村 中、木村優一

外部リンク

cat_oa-billboardnews_issue_2d1f9232d77e oa-billboardnews_0_a0efadb89a2e_DREAMS COME TRUE、3Dフライトによる“空飛ぶ吉田美和”と共にドリカムワンダーランド開幕 a0efadb89a2e

DREAMS COME TRUE、3Dフライトによる“空飛ぶ吉田美和”と共にドリカムワンダーランド開幕

2019年7月16日 12:10 Billboard JAPAN NEWS

 DREAMS COME TRUEが開催した【史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019】さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード) 公演のオフィシャル・ライブレポートが到着した。
 デビュー30周年と、4年に一度のワンダーランドが重なるという奇跡的なアニバーサリーイヤーに突入している DREAMS COME TRUE。このスペシャルイヤーでどんなワンダーランドを見せてくれるのか――いつにも増して周囲の期待感は高まっていた。やはり「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND」と言えば、エンターテインメントやショービジネスの世界では、それだけでブランドとして世界にも通じるほどの名声を確立している。例えば’95都市のワンダーランドでは“ドリームキャッチャー”と言われる巨大メリーゴーラウンドを出現させ、その模様を映像で見たマイケル・ジャクソンが「僕もあれをやってみたい」と言ったのはあまりにも有名な話だ。
 さて、今回のワンダーランド。全公演で45万人を動員するチケットは、もちろん全会場即日ソールドアウト。スタートとなったさいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)は 27,000人の観客が2日間、計54,000人が詰め掛けた。結論から言えば、これまでのものすべての要素が詰まった、全く新しいショーだった。
 アニメーションを駆使したシアトリカルなオープニングは、前回のワンダーランド(2015年)やその後の『THE DREAM QUEST』ツアーの流れをくむものだし、「世界中からさようなら」ではワンダーランドの象徴とも言える3Dフライトで“空飛ぶ吉田美和”を目撃できた。ちなみに、さいたまスーパーアリーナで3Dフライトが行われたのは今回が初めてということであり、会場側からワンダーランドの開催を熱望してのものだったということだ。さらに、今回はいったいどんなステージになっているのかということが(これはお客さんもそうだし、エンタメにかかわるすべての人間にとって最大の関心ごと)注目なわけだが、もちろん期待を裏切るわけがない。エンドステージであれセンターステージであれ、とにかくステージにおける見せ方を極めているドリカム。彼らが行き着いたのが“トランス フォーム(変形)”というもので、ワンダーランドの原点とも呼ぶべき“移動”をさらに発展させたものだった。『行きたいのはMOUNTAIN MOUNTAIN』で、なんと60トンもの重さになるビッグバンドを載せたエンドステージが浮き上がり、そのままぐっと前に動き出していくのだ。そしてそれがセンターやアリーナ工法にまで出現する。つい数分前までの見え方とはまったく異なった感悟でライヴを見ることになり、常に新鮮な驚きがあった。さらに、最前列とか最上階といった座席の優劣をもフラットにしてしまう驚きの仕掛けだった。
 また、20年ぶりとなる新曲「SPOIL!」(7月7日発売)をリリースした、FUNK THE PEANUTS の登場か゛あったことも忘れてはならないだろう。そもそも’95年のワンダーランドでライヴ・デビューした二人。今回のワンダーランドに合わせるように新曲をリリースしたのもうなずける。登場するやいなやMusic Videoでお馴染みの振り付けを披露し、会場中を盛り上げた。
 このように、これまで培ってきたワンダーランドの遺伝子をさらに発展させた形で体感できる今回のワンダーランド。しかし最大の驚きは、他のところにあった。それは、音楽だ。アース・ウィンド&ファイヤー2代目ドラマーソニー・エモリーとT-SQUAREの坂東慧のツインドラムに始まり、元タワー・オブ・パワー・ホーンセクションのキーマンとして知られるトランぺッターグレッグ・アダムスなど凄腕ばかり8名のホーン隊から放たれる分厚いサウンドはどんな演出であってもその主役を譲らないほどの存在感だった。そこに、”むき出し”と表現したくなるほど圧倒的なパフォーマンスで魂を揺さぶる吉田美和と多彩なテクニックでバンドアンサンブルを統率する中村正人が君臨するのだから、音楽的なクオリティーはワールド・スタンダード。さらに30年分のヒット曲の数々に、このバンドでしかできないファンキーなナンバーも織り交ぜながらのセットリストは、まるで一夜の夢のようだ。
 ステージの壮大な機構やあらゆる演出は音楽を彩るために捧げられるものという大いなる自信を見せつけてくれた今回のワンダーランド。そういえば、ライヴが始まってから通常は消される客電という全体の明かりがずっと点きっぱなしだった。すべてをさらけ出して、それでもなお誰も到達できない地点で熱狂的なライヴを繰り広げる DREAMS COME TRUEの姿に、異次元のエンターテインメントの原点がここにあると確信させられた。
TEXT:谷岡正浩
◎イベント情報
【ドリカムディスコ全国拡散 ~ 30th ANNIVERSARY PARTY ~】
2019年07月05日(金)東京・マイナビBLITZ赤坂
2019年07月25日(木)札幌・Zepp Sapporo
2019年08月01日(木)名古屋・NAGOYA ReNY limited
2019年08月29日(木)福岡・DRUM LOGOS
2019年09月05日(木)大阪・なんばHatch
2019年09月27日(金)沖縄・ミュージックタウン音市場
2019年10月13日(日)仙台・仙台Rensa
【史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019】
2019年7月14日(日)埼玉・さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
2019年7月15日(月・祝)埼玉・さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
2019年7月27日(土)北海道・札幌ドーム
2019年8月03日(土)愛知・ナゴヤドーム
2019年8月04日(日)愛知・ナゴヤドーム
2019年8月10日(土)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
2019年8月11日(日)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
2019年8月31日(土)福岡・ヤフオク!ドーム
2019年9月01日(日)福岡・ヤフオク!ドーム
2019年9月07日(土)大阪・京セラドーム大阪
2019年9月08日(日)大阪・京セラドーム大阪
【史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019 ~ドリカムの夕べ ~】
2019年09月14日(土)広島・広島グリーンアリーナ
2019年09月15日(日)広島・広島グリーンアリーナ
2019年09月28日(土)沖縄・沖縄コンベンションセンター 展示棟
2019年09月29日(日)沖縄・沖縄コンベンションセンター 展示棟
2019年10月05日(土)愛媛・愛媛県武道館
2019年10月06日(日)愛媛・愛媛県武道館
2019年10月11日(金)宮城・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
2019年10月12日(土)宮城・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ

外部リンク

cat_oa-billboardnews_issue_2d1f9232d77e oa-billboardnews_0_ad4f26cf8ec1_King & Prince、平野紫耀主演映画の主題歌「koi-wazurai」8月リリース ad4f26cf8ec1

King & Prince、平野紫耀主演映画の主題歌「koi-wazurai」8月リリース

2019年7月16日 12:00 Billboard JAPAN NEWS

 King & Princeが、4thシングル『koi-wazurai』を、2019年8月28日にリリースする。
 今作「koi-wazurai」は、9月6日公開予定のメンバー平野紫耀が主演する映画『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~』の主題歌に抜擢されており、映画のストーリーに沿った難攻不落の恋愛模様を描いたラブソングとなっている。なお、映画の原作は、『週刊 ヤングジャンプ』の中でも非常に人気の高い作品として、単行本は既に累計部数700万部を突破。今年放送されたアニメにおいても絶大な支持をされた作品となっている。
 シングルの初回限定盤AのDVDには「koi-wazurai」MVとメイキングが収録され、初回限定盤Bには「koi-wazurai」MVダンスver.などが収録される予定。


◎リリース情報
シングル『koi-wazurai』
2019/08/28 RELEASE
<初回限定盤A(CD+DVD)>
UPCJ-9011 / 1,500円(tax out)
<初回限定盤B(CD+DVD)>
UPCJ-9012 / 1,500円(tax out)
※アナザージャケット4種封入
<通常盤(CD)>
UPCJ-5004 / 1,000円(tax out)
【CD(初回限定盤A)】
01.koi-wazurai
02.新曲A
【DVD(初回限定盤A)】
「koi-wazurai」Music Video
「koi-wazurai」Music Video Making
【CD(初回限定盤B)】
01.koi-wazurai
02.新曲B
【DVD(初回限定盤B)】
「koi-wazurai」Music Video ダンスver. and more
【CD(通常盤)】
01.koi-wazurai
02.新曲C
03.Oh My Girl
【先着外付け特典】
初回限定盤A:フォトカード(A5サイズ)
初回限定盤B:ステッカーシート(A6サイズ)
通常盤:クリアポスター(A4サイズ)
※特典は先着です。数に限りがございます。ご予約ご購入の際は必ず各店舗、各オンラインサイトでご確認ください。

外部リンク

cat_oa-billboardnews_issue_2d1f9232d77e oa-billboardnews_0_20e084dad1cd_ちゃんみな、“GALLERIE TOKYO”とのコラボショップを8/3から期間限定でオープン 20e084dad1cd

ちゃんみな、“GALLERIE TOKYO”とのコラボショップを8/3から期間限定でオープン

2019年7月16日 12:00 Billboard JAPAN NEWS

 ちゃんみなが、セレクト・ショップ“GALLERIE TOKYO”とコラボレーションしたPOP UPショップを8月3日から8月11日まで期間限定でオープンすることが決定した。
 セレクト・ショップ“GALLERIE TOKYO”は、いつまでも生意気な気持ちを忘れず刺激的な人生を生きる大人の女性へ向けたセレクトショップ。今年の3月に行われた東阪Zeppツアーの際、衣装でコラボしたことも話題になっていた。
 今回の期間限定POP UPショップでは、3月に行われた東阪Zeppツアーでコラボした衣装、過去のライブ写真の展示に加え、8月7日に発売される2ndフルアルバム『Never Grow Up』収録曲が店内BGMとして流れ、アルバムの音源を世界最速で聴くことが出来る貴重な機会となっている。
 また、スペシャル・コラボアイテムの発売、さらにはオープン初日にちゃんみな本人の来店も決定している。詳細は追って発表される予定。

◎イベント情報
【「GALLERIE TOKYO」 Special Pop Up Shop】
2019年8月3日(土)~8月11日(日)
OPEN 13:00 CLOSE 21:00
GALLERIE TOKYO(東京都渋谷区渋谷1-23-25)
◎リリース情報
アルバム『Never Grow Up』
2019/8/7 RELEASE
<初回限定盤(CD+DVD)>
WPZL-31633~4 4,200円(tax out)
<通常盤(CD)>
WPCL-13069 3,000円(tax out)

外部リンク

cat_oa-billboardnews_issue_2d1f9232d77e oa-billboardnews_0_e0c27f01b025_ポール・マッカートニー、リンゴ・スター/ジョー・ウォルシュと米LA公演で共演 e0c27f01b025

ポール・マッカートニー、リンゴ・スター/ジョー・ウォルシュと米LA公演で共演

2019年7月16日 12:00 Billboard JAPAN NEWS

 現地時間2019年7月13日、ポール・マッカートニーが米LAのドジャー・スタジアムにて【フレッシュン・アップ】US&カナダ・ツアーの最終公演を行った。
 ソールドアウトとなった公演には、先日79歳の誕生日を迎えたばかりのリンゴ・スターも駆けつけ、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド (リプライズ)」と「へルター・スケルター」の演奏に飛び入り参加した。
 ポールが「僕たちにとって、君たちにとって、全員にとって、サプライズがあるよ。レディース&ジェントルメン、唯一無二のリンゴ・スターだ!」とリンゴをステージに呼び込むと、客席からは大歓声があがった。そしてポールに頭にキスをされ、ステージに迎えられたリンゴは「ピース&ラヴ!」とお決まりのセリフで、観客に挨拶した。
 さらには、イーグルスのギタリスト、ジョー・ウォルシュが名盤『アビー・ロード』収録の「ジ・エンド」の演奏中に登場し、見事なギター・ソロで観客を沸かせた。演奏後ポールは、「最高だったのは、僕ら全員何をやってるのか全く分からなかったところだ」とジョークを飛ばした。

外部リンク

cat_oa-billboardnews_issue_2d1f9232d77e oa-billboardnews_0_ebad982bd02f_清水依与吏(back number)×多部未華子、CM「GREEN JUKEBOX 夏篇・雪篇」メイキング映像を公開 ebad982bd02f

清水依与吏(back number)×多部未華子、CM「GREEN JUKEBOX 夏篇・雪篇」メイキング映像を公開

2019年7月16日 11:40 Billboard JAPAN NEWS

 back numberの清水依与吏と多部未華子が出演する『淡麗グリーンラベル』CM「GREEN JUKEBOX 雪篇」と「GREEN JUKEBOX 夏篇」のメイキング映像が公開された。
 この映像では、普段は見られない二人の撮影中の姿を楽しむことが出来る。なお、清水依与吏は、シリーズ第5弾「雪篇」で「ヒロイン」を、第6弾「夏篇」で「高嶺の花子さん」のオリジナルアコースティックver.を演奏。夏篇の撮影はタイで行われた。


◎映像
▼「GREEN JUKEBOX 夏篇・雪篇」
メイキング:https://youtu.be/Vs6mQk9lcA0
▼「GREEN JUKEBOX 夏篇」
CM30秒篇:https://youtu.be/8gE7kiXUQH4
CM60秒篇:https://youtu.be/ugFzV_vWxmw
▼「GREEN JUKEBOX 雪篇」
CM30秒篇:https://youtu.be/XlIq1UCBuC0
CM60秒篇:https://youtu.be/fjKrsRIW-oM

外部リンク

cat_oa-billboardnews_issue_2d1f9232d77e oa-billboardnews_0_af960123b03c_須田景凪、初ホールワンマン公演で見せた“アーティストとして生きていく覚悟” af960123b03c

須田景凪、初ホールワンマン公演で見せた“アーティストとして生きていく覚悟”

2019年7月16日 11:25 Billboard JAPAN NEWS

 須田景凪が開催したホールワンマン公演のオフィシャル・ライブレポートが到着した。
 今年1月にリリースされた1st EP『teeter』を引っ提げ、3~4月に東名阪ライブツアーを敢行した須田景凪。全公演ソールドアウトを受け、7月14日に追加公演として、自身初のホール公演が中野サンプラザホールで行われた。
 超満員の会場を見下ろす舞台には、舞台上がうっすらと透けて見える紗幕が下ろされている。開演の時が訪れると、波紋のようなグラフィックと共に“teeter”のロゴが紗幕の上に映し出された。
 静謐な印象のインスト曲からライブはスタート。モリシー(Gt/Awesome City Club)、雲丹亀拓人(Ba)、堀正輝(Dr)という強力なバンドメンバーを従えてギターを掻き鳴らす須田は、薄衣のような紗幕の向こう側からその幻のような存在感を示す。紗幕に投影された光の粒子に囲まれて演奏する須田の姿は、まるで動画サイトに投稿されたMVのアニメーションから飛び出してきたかのような、浮世離れした雰囲気を纏っていた。
 2曲目に披露された「farce」では、舞台を覆いつくしていた紗幕が飛んで、須田の姿もはっきりとオーディエンスの目の前に晒される。その歌声はやや粗削りながらも、CD音源や動画で聴く以上に深みと色気があり、時に狂おしく、時に優しく、胸をぎゅっと締め付けるような天性の切なさを持っていた。
 何より印象的だったのは、オーディエンスひとりひとりに語りかけるように歌う須田の姿だ。真っ赤なレーザービームに射られながら攻撃的に披露される「idid」から切なく狂おしいバラード『シックハウス』まで、須田はバリエーション豊かな楽曲達を歌詞を噛み締めるように大切に歌う。その佇まいはどこまでも優しく、いわゆるライブでの“ノリ方”のようなものを押し付けることは一切ない。自身でもMCで「まだ数える程度しかライブをしたことがないので」と話していたように、場数が少ないが故の不器用さが表れていたのかもしれないが、楽曲に込めた想いを伝えようと一生懸命に歌う姿はミュージシャンとして充分に美しく思えた。そんな須田の想いが通じたのか、動画サイトでも高い人気を誇るバルーン名義曲の「雨とペトラ」や「メーベル」などではオーディエンスから自然発生的にハンドクラップが巻き起こるといった一幕もあり、須田の作る楽曲の求心力を改めて思い知らされた。
 ライブ中盤では、スクリーンを多用したホール公演ならではの演出も印象的だった。縦横ランダムな形状の短冊型のスクリーンが舞台上部より登場し、楽曲にちなんだ映像が投影される。中でも雨音のSEから始まる「Cambell」の演出は圧巻。スクリーンに縦横無尽に映し出された雨のアニメーションに包まれて熱唱する須田は、深い青に染められた危うげで儚い空気を濃密に纏っていた。
 TVアニメ『炎炎ノ消防隊』エンディング主題歌の新曲「veil」では須田のアートワークを手掛けるイラストレーターで映像作家のアボカド6による初公開のアニメーションMVを背負って歌い上げ、オーディエンスも一際沸き立った。その後も興奮そのままに、バルーン名義の代表曲「シャルル」をはじめとした人気曲で畳み掛ける。MVを彷彿させるように、短冊型のスクリーンをカラフルに染め上げた「パレイドリア」ではホール全体が揺れるほどの盛り上がりを見せ、まるでライブハウスのような一体感が会場全体を包み込んだ瞬間だった。
 MCで「ホールライブは初めてなんですが、みんなの表情がよく見えますね」と嬉しそうに微笑んだ須田は、「ライブをやったり、動画を投稿する度に、皆さんからもらえるレスポンスによって生かされている、呼吸ができている」「皆さんからもらったものは音楽で返していくしかないなと思っていて」と訥々と語った。その真摯な言葉からは、アーティストとして生きていく覚悟のような想いが緩やかに、しかし確固たるものとして伝わってくるようだった。
 「僕の作る曲が皆さんの日常の片隅のどこかに溶け込んでくれたらいいと思うし、そしていつか皆さんの共通の言葉のようになってくれたらいいなと思っています」そんな須田の言葉を胸に聴く、本編ラストの『浮花』そして初披露となった新曲「MOIL」は、素朴な儚さと祈りのような力強さが共存した、不思議な響きを持っていた。「MOIL」では主題歌となっている映画『二ノ国』の映像を背に、マイクスタンドに縋りつくように精一杯に声を振り絞っていたかと思うと、ハンドマイクで客席に近づいていき、オーディエンスひとりひとりに寄り添うように歌いかける。その姿は決してライブ経験がまだ少ないとは思えないほどに堂々としていて、それ以上に人間としての優しさに満ち溢れていた。
 アンコールの「レド」「密」まで含め全18曲。全身全霊で披露されたその歌声からは、ボカロP“バルーン”として始まった須田景凪の音楽人生そのものが垣間見えるようだった。粒よりの楽曲達は、須田自身の日常の欠片から削り出された美しい結晶だ。須田の祈りが込められた楽曲達は確かにリスナーの日常に溶け込んでいて、近い将来共通言語となる未来が想像できるような時間だった。
 アンコールでは、来年2月より行われる自身初となる全国ツアーもアナウンスされた。「人間は3か月あれば別の生き物になれると思っていて」とMCで語った須田が、半年後にアーティストとして、そして人間としてどのような姿に変貌を遂げているのか、楽しみで仕方ない。
TEXT:五十嵐文章
PHOTO:Taku Fujii
◎セットリスト
【須田景凪 TOUR 2019 追加公演 "teeter"】
2019年7月14日(日)東京:中野サンプラザホール
Dolly
farce
idid
メーベル
雨とペトラ
Cambell
シックハウス
レソロジカ
morph
veil
mock
シャルル
ポリアンナ
パレイドリア
浮花
MOIL
<アンコール>
レド

◎ツアー情報
【須田景凪 TOUR 2020】 
2020年2月29日(土)東京・Zepp DiverCity(TOKYO)
2020年3月07日(土)愛知・ダイアモンドホール
2020年3月08日(日)大阪・なんばHatch
2020年3月14日(土)北海道・札幌 cube garden
2020年3月20日(金・祝)宮城・仙台Rensa
2020年3月28日(土)広島・LIVE VANQUISH
2020年3月29日(日)福岡・福岡イムズホール
◎リリース情報
2nd EP『porte』
2019/8/21 RELEASE
<初回限定盤(CD+DVD+40Pルックブック)>
WPZL-31649 3,000円(tax out)
<通常盤(CD)>
WPCL-13090 1,500円(tax out)

外部リンク