cat_oa-ascii_issue_f777e75f4154 oa-ascii_0_f777e75f4154_新潟コンピュータ専門学校、県初のeスポーツコースを新設 f777e75f4154

新潟コンピュータ専門学校、県初のeスポーツコースを新設

2019年2月21日 17:00 アスキー

 NSGグループの新潟コンピュータ専門学校は2月20日、新潟県初とうたうeスポーツに特化した「eスポーツゲーム開発コース」と「eスポーツプロゲーマーコース」を新設すると発表。プロゲーマーのネモ選手を特別講師に迎え、プロゲーマー目線でゲームを開発するという。コース設置は4月。

 同校施設内に「NSG eスポーツスタジアム(仮称)」を3月下旬に開設。授業やイベントなどで本施設を利用することで、県内へのeスポーツ普及、プレイヤー育成に寄与するとしている。

 ネモ選手は、世界最大規模のeスポーツチームであるTeam Liquidに所属する『ストリートファイター』シリーズのプロゲーマー。大手ゲーム会社の社員として勤務しており、社会人とプロゲーマーという二足のわらじを履いている。

■関連サイト
新潟コンピュータ専門学校
NSGグループ

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cat_oa-ascii_issue_f777e75f4154 oa-ascii_0_42d9be1e7999_Core i7-9700K搭載デスクトップPCなどが24時間限定で特価に 42d9be1e7999

Core i7-9700K搭載デスクトップPCなどが24時間限定で特価に

2019年8月25日 00:00 アスキー

 セブンアールジャパンは8月25日から、運営するパソコンショップSEVENにおいて「24時間限定セール」を開催している。セール期間中、ゲーミングPCとデスクトップPCが最大8000円OFFになる。期間は8月25日 23時59分まで。
 主なセール製品は以下のとおり。
 【SR-ii5-7330A/S3/W10】
 OS:Windows 10 Home 64bit
 プロセッサー:Core i5-9600K
 グラフィックス:インテル UHD グラフィックス 630
 メモリー:8GB(DDR4-2666、8GB×1)
 ストレージ:240GB SSD
 ケース:ミドルタワー
 チップセット:H310
 電源:350W 80PLUS STANDARD
 価格:8万4024円(通常価格から2000円OFF)
 送料:無料
 【SR-ar3-3120D/S3/W10】
 OS:Windows 10 Home 64bit
 プロセッサー:AMD Ryzen 3 3200G
 グラフィックス:Radeon Vega 8 グラフィックス
 メモリー:8GB(DDR4-2666、8GB×1)
 ストレージ:240GB SSD
 ケース:ミドルタワー
 チップセット:A320
 電源:350W 80PLUS STANDARD
 価格:5万5784円(通常価格から4000円OFF)
 送料:無料
 【SR-ii7-8873E/S3/W10】
 OS:Windows 10 Home 64bit
 プロセッサー:Core i7-9700K
 グラフィックス:インテル UHD グラフィックス 630
 メモリー:32GB(DDR4-2666、16GB×2)
 ストレージ:240GB SSD+2TB HDD
 ケース:ミドルタワー
 チップセット:H310
 電源:500W 80PLUS BRONZE
 価格:12万9384円(通常価格から7000円OFF)
 送料:無料
 そのほか、全10製品がセール対象とのこと。詳細はセール特設ページにて。
■関連サイト
製品ページ SR-ii5-7330A/S3/W10
製品ページ SR-ar3-3120D/S3/W10
製品ページ SR-ii7-8873E/S3/W10
セール特設ページ
パソコンショップSEVEN

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cat_oa-ascii_issue_f777e75f4154 oa-ascii_0_40f38dbf79d1_AMD系クーラー非対応の変態Mini-ITX対応X570マザーがASRockから登場 40f38dbf79d1

AMD系クーラー非対応の変態Mini-ITX対応X570マザーがASRockから登場

2019年8月24日 23:58 アスキー

 第3世代Ryzenに対応するAMD X570を搭載したMini-ITX対応Socket AM4マザーボード「X570 Phantom Gaming-ITX/TB3」がASRockから発売された。

 PhantomゲーミングシリーズのMini-ITX対応モデル。AMD X570採用製品としては、GIGABYTE「X570 I AORUS PRO WIFI」に続く貴重なMini-ITX対応モデルだ。

 ユニークなのは採用部材の関係で、AMD固定ブラケットの代わりにLGA 115Xマウントホールを使用している点。そのためAMD系マザーボードでありながら、AM4対応CPUクーラーには非対応。LGA 115x系CPUクーラーを使用する必要がある。なおクーラー対応リストは、ウェブで公開されているので購入前にチェックしておこう(クーラー対応リスト)。

 そのほか、デジタル10電源フェーズ設計の際用やプレミアム60Aパワーチョーク、Dr.MOS、 ニチコン製12Kブラックコンデンサ、I/Oアーマー、ブラック PCB、高密度ガラス繊維基板、2オンス銅箔層基板、あそびを持たせケース取付時の干渉を防ぐプレマウントI/Oシールド「Flexible Integrated I/O Shield」などが特徴だ。
 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(4.0) x16×1。メモリーは、DDR4 DIMM×2(DDR4-4533+(OC)/4400(OC)/4300(OC)/4266(OC)/4133(OC)/3466(OC)/3200/2933/2667/2400/2133、最大64GB)。
 オンボードインターフェースとして、ギガビットLAN(Intel I211AT)、Wi-Fi 6+Bluetooth 5、サウンド(Creative Sound Blaster Cinema 5)、M.2×1、SATA3.0×4、USB Type-C (Thunderbolt3)×1、USB 3.1 Gen2×2、USB 3.0×4、USB 2.0×2などを装備。グラフィック出力機能としてUSB Type-C、HDMI 2.0を搭載する。

 価格は3万9960円。パソコンショップアーク、オリオスペック、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。
【関連サイト】
ASRock
製品情報(ASRock)
【取材協力】
パソコンショップアーク
オリオスペック
ツクモ
ドスパラ
パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店

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cat_oa-ascii_issue_f777e75f4154 oa-ascii_0_e0760fbeaa72_ヒートパイプが特徴的なM.2 SSD用ヒートシンク「Frostbit」 e0760fbeaa72

ヒートパイプが特徴的なM.2 SSD用ヒートシンク「Frostbit」

2019年8月24日 23:51 アスキー

 CRYORIGから、独自デザインが特徴的なM.2 SSD用ヒートシンク「Frostbit」が発売された。

 独自のデュアルスタックヒートパイプと可動式構造を採用するM.2 SSD用ヒートシンクの新製品。サーマルパッドで挟み込まれたSSDは、ヒートパイプを経由して上部のフィンで放熱される仕組み。可動式構造のため、CPUクーラーやビデオカードとの干渉を回避し、任意の角度で左右に傾けられる。

 サイズは26.3(W)×72(D)×57(H)mmで、重量は56g。対応TDPは、ヒートスプレッダのみで12W、ヒートスプレッダ+ヒートパイプで25W。製品構成は、熱伝導シート×2、ヒートシンク固定具×2、六角ネジ×4、CP-7 サーマルグリス、六角レンチ。
 価格は5690円。オリオスペック、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。
【関連サイト】
CRYORIG
【取材協力】
オリオスペック
ツクモ

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cat_oa-ascii_issue_f777e75f4154 oa-ascii_0_cc92819a118d_1スロット厚クーラー採用のELSA製GeForce GTX 1650 cc92819a118d

1スロット厚クーラー採用のELSA製GeForce GTX 1650

2019年8月24日 23:09 アスキー

 ELSAから、GeForce GTX 1650を搭載したビデオカード「ELSA GeForce GTX 1650 SP」(型番:GD1650-4GERSP)が発売された。1スロット仕様のVGAクーラーを採用するモデルだ。

 ここ最近では珍しいミドルレンジクラスのGPUを採用する1スロット仕様のビデオカード。9枚のブレードを備えた大口径「SP」ファンと、GPUに直接接触するヒートパイプを内蔵したオリジナルクーラーを採用する。

 主なスペックはベースクロック1485MHz、ブーストクロック1665MHz。搭載メモリーはGDDR5 4GBで、出力インターフェースはHDMI2.0b、DisplayPort1.4×2、カード長は213mm。なお、製品にはセルシス社の定番ペイントツール「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」ダウンロード版のシリアルキーが付属する。

 価格は2万6460円。パソコンショップアーク、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。
【関連サイト】
ELSA
製品情報(ELSA)
【取材協力】
パソコンショップアーク
ツクモ
パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店

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cat_oa-ascii_issue_f777e75f4154 oa-ascii_0_cedd2357249b_最安クラスのGeForce RTX 2060/2070 SUPERがColorfulから cedd2357249b

最安クラスのGeForce RTX 2060/2070 SUPERがColorfulから

2019年8月24日 22:22 アスキー

 Colorfulから、GeForce RTX 2060/2070 SUPERを搭載したビデオカード「Colorful RTX 2060 SUPER 8G Limited」と「Colorful GeForce RTX 2070 SUPER 8G」が発売された。

 「Colorful RTX 2060 SUPER 8G Limited」は、GeForce RTX 2060 SUPER搭載モデル。9枚ブレードで90mmファン×2基のオリジナルVGAクーラーを採用。背面にはバックプレートを備える。
 主なスペックはベースクロック1470MHz、ブーストクロック1650MHzのオーバークロック仕様。搭載メモリーはGDDR6 8GBで、出力インターフェースはHDMI2.0b×1、DisplayPort1.4×2、DVI-D×1。補助電源コネクターは8ピン+6ピン、カード長は267mmとなる。

 「Colorful GeForce RTX 2070 SUPER 8G」は、GeForce RTX 2070 SUPER搭載モデル。9枚ブレードで90mmファン×2基+80mmファン×1基のオリジナルVGAクーラーを採用。背面にはバックプレートを備える。
 主なスペックはベースクロック1605MHz、ブーストクロック1770MHzのオーバークロック仕様。搭載メモリーがGDDR6 8GBで、出力インターフェースはHDMI2.0b×1、DisplayPort1.4×3。補助電源コネクターは8ピン+8ピン、カード長は310mmで厚みは2.5スロット仕様。

 価格は「Colorful RTX 2060 SUPER 8G Limited」が5万2100円、「Colorful GeForce RTX 2070 SUPER 8G」が6万4550円。パソコンショップアーク、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。
【関連サイト】
Colorful
【取材協力】
パソコンショップアーク
ツクモ

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cat_oa-ascii_issue_f777e75f4154 oa-ascii_0_f04a6c0fde4c_「スパイスカレーラーメン」東洋水産から f04a6c0fde4c

「スパイスカレーラーメン」東洋水産から

2019年8月24日 16:00 アスキー

 東洋水産は、カップ入り即席麺「マルちゃん 7種の野菜のスパイスカレーラーメン」を8月26日から発売します。240円。
 夏カレーラーメンをコンセプトに、トレンドの一つとして注目されている“スパイスカレー”をラーメンにアレンジしたとのこと。スパイスカレーとは、スパイス感を強調した日本人向けの創作カレーで、ブームの発祥は大阪とされています。
 本商品のスープは、ポークとチキンの旨みをベースに、山椒やクミン、唐辛子などの香辛料をきかせたスパイシーでコクのあるというカレー味。麺は、角刃で切ったナチュラルウェーブの麺でスープと相性良くいただけるそう。キャベツなどの野菜ブロック、赤ピーマン、コーンといった7種の野菜で彩りを添えたとのこと。
 クミンといった本格的なスパイスがきいたカレーとラーメンの相性はどうでしょうか。暑い日に食べてみたい一品です。
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cat_oa-ascii_issue_f777e75f4154 oa-ascii_0_ea2e9478e1ba_スマホ用スタビライザーの決定版「Osmo Mobile 3」はiPhoneでの使い勝手が最高 ea2e9478e1ba

スマホ用スタビライザーの決定版「Osmo Mobile 3」はiPhoneでの使い勝手が最高

2019年8月24日 12:00 アスキー

 スマホで動画撮影する機会が多いなら、スタビライザーをつねに携帯したいところ。でも結構かさばるんですよねぇ。そこで今回レビューするのが、DJIの折り畳み式モバイルジンバル「Osmo Mobile 3」(以下、OM3)です!

大きめのジャンパーなら ポケットに入る折り畳み式小型ボディー

 OM3最大の特徴はやはり携帯性。本製品はアームの根本から折りたたみ可能となっており、展開状態では285×125×103mmですが、折りたたみ状態では157×130×46mmと非常にコンパクト。ちょっと大きめのジャンパーなら、ポケットに入りそうなサイズ感です。
 しかも、約15時間駆動可能な2450mAhのバッテリーを内蔵しているにもかかわらず、重量は約405g。バッグで毎日携帯していても負担にならない重量と言えます。

ハードケースと三脚をセットにした 「コンボ」に人気が集中

 なおOM3には、本体、電源ケーブル、収納ポーチ、リストストラップ、滑り止めパッド×4を同梱した「Osmo Mobile 3」(1万3500円)と、これらにOsmoグリップ式三脚、Osmoキャリーケースを加えた「Osmo Mobile 3 コンボ」(1万5660円)の2種類が用意されています。
 たしかに、Osmoキャリーケースは純正だけにピッタリサイズのハードケースなのですが、それでもちょっとかさばるんですよね。個人的には、よほど手荒に持ち運ばない限りは収納ポーチで十分かなと思います。仕切りのあるバッグに入れるなら、収納ポーチすら不要です。
 またOsmoグリップ式三脚は実測で全長が約14cm、重量が約72gとコンパクトかつ軽量なのですが、サードパーティーからも安価な製品が数多く出ています。純正にこだわる必要はないかと。
 記事執筆時点で「Osmo Mobile 3 コンボ」は納期が1~2ヵ月となっています。夏の思い出を撮影するために早くゲットしたいのなら、標準モデルにサードパーティー製ミニ三脚を組み合わせることをオススメいたします。

3世代で熟成されたソフト&ハードのUI

 OM3は3世代目だけに、ソフトウェア、ハードウェアのユーザーインターフェースが洗練されています。専用撮影ソフト「DJI Mimo」の撮影画面には、右側にシャッター、撮影モード切り替え、インカメラ/アウトカメラの切り替え、プレビュー、チュートリアル撮影機能「ストーリーモード」のボタンが並び、左側にはカメラの詳細設定アイコンが配置されています。まずは右側の基本操作をマスターしてから、左側の設定方法を少しずつ覚えていけばいいわけです。
 OM3自体の物理的なボタン、レバー、トリガーも操作しやすいですね。数が多いので最初は戸惑うかもしれませんが、それぞれの操作部は自然に指が届く位置に配置されています。ただし「Mボタン」と「トリガー」には押した回数によって異なる機能が割り当てられているので、覚えるのに少し時間がかかるかもしれません。でも各機能を試しながら30分ほど撮影していれば、自由自在に操れるようになります。

 画面右側にカメラとしての基本機能、画面左側には詳細設定が配置されています。画面下にはシャッタースピード、ISO感度、露出が並んでいますが、サイズが小さいので明るい屋外ではちょっと見にくいかもしれません。

 前面にはジョイスティック、シャッター/録画ボタン、Mボタンが並んでいます。Mボタン1回押しに撮影モードの切り替え、2回押しに端末の縦/横切り替え、3回押しにスタンバイモードがデフォルトで割り当てられています。

 左側にはズームレバーが配置されています。

 背面にはトリガーが用意されています。トリガー1回押しにジンバルロック、2回押しに再センタリング、3回押しに背面/前面カメラ切り替えが割り当てられています

OM3の画質は装着するスマートフォンに左右される

 さて肝心の画質ですが、装着するスマートフォン次第です。率直に言うと、AndoridスマートフォンユーザーにOM3はあまりオススメできません。と言うのも、専用撮影ソフト「DJI Mimo」はiOS用、Android用が用意されているのですが、Android用にはすべての機能が実装されているわけではないんですね。今回「Xperia 1」「Pixel 3 XL」で試用してみましたが、ビデオフレームレートを60fpsに設定できませんでした。
 そのため60fpsで撮影したい場合には、スマートフォン標準のカメラアプリを利用する必要があります。しかしその場合、OM3はスタビライザーとしては機能しますが、シャッター/録画ボタンや、Mボタンによる撮影モードの切り替え、トリガーによる背面/前面カメラの切り替えは利用できません。
 Androidスマートフォンには多くの製品が発売されているのですべてに対応するのは困難なのでしょうが、せめてメジャーメーカーの最新機種ぐらいは、フル機能をサポートしてほしいところです。

Youtube動画https://www.youtube.com/embed/HZ_mJv-23eY
 これはiPhone XS Maxで4K/60fpsで撮影した動画。60fpsならではのスムーズな映像を鑑賞できます。
Youtube動画https://www.youtube.com/embed/aSGkBgGbyGo
 こちらはXperia 1で4K/30 fpsで撮影した動画。30fpsでは映像にカクツキを感じます。
Youtube動画https://www.youtube.com/embed/Duq3tPrTQPU
 ズーム時に、iPhone XS Maxでは映像が安定していますが、Xperia 1ではチラつきが気になります。またズーミング中に極端に解像度が低下する現象も見られます。

OM3に新搭載された独自撮影機能が楽しい!

 OM3の性能を最大限に引き出せるのは現時点でiOS端末に限られますが、OM3に搭載された新機能は文句なしに楽しいです。まずご紹介したいのが、短い動画を撮影してSNSにシェアするための「ストーリーモード」。いくつかのテンプレートが用意されているので、テーマに合わせたBGM付きのショートムービーを手軽に撮影・シェア可能です。撮影後すぐに自動編集されるので本当にお手軽ですよ。
Youtube動画https://www.youtube.com/embed/PzLEkMtWfFI
 これは「ダイナミック」というテンプレート。画面を回転させたインパクトあるショートムービーを作成可能です。
 快適に自撮りを楽しむための機能が「ジェスチャー操作」。地面やベンチ、テーブルなどにOM3を設置して、離れた場所から手のひらを向ければ、ユーザーの顔を中心に位置調整してから、写真、動画を撮影してくれます。なお、動画撮影については被写体を追従する「ActiveTrack 3.0」が利用可能で、ユーザーが歩き回ってもほぼ正確に動きをトレースしてくれます。周囲の景色や施設を紹介する自撮り動画を撮影するときに重宝するはずです。
Youtube動画https://www.youtube.com/embed/43yHHZ3q40k
 手のひらを向けるとカウントダウンが始まり、動画撮影時には「ActiveTrack 3.0」によりユーザーの顔を中心にして追尾し続けます。

【まとめ】スタビライザーを携帯したい方にもってこい 低価格設定もうれしい!

 最近のミドルレンジ以上のスマートフォンのカメラには光学式手ぶれ補正機構が内蔵されており、動画撮影時には電子式手ぶれ補正を組み合わせて、かなり強力に揺れを低減してくれますが、やはり物理的なスタビライザーにその効果はかないません。スタビライザーをコンパクトに変形して、常に持ち歩きたいという方に、OM3はもってこいの選択肢と言えるでしょう。
■関連サイト
DJI

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cat_oa-ascii_issue_f777e75f4154 oa-ascii_0_2e254c4318ce_マツダ ロードスターRFを買った理由は衝撃のカッコ良さだったから 2e254c4318ce

マツダ ロードスターRFを買った理由は衝撃のカッコ良さだったから

2019年8月24日 12:00 アスキー

 これは座布団か何かか?
 いま、私が握っているステアリングホイールの真ん中には、そうとしか言いようのない不細工なものが張り付いている。装着が始まった頃のエアバッグは、たしかみんなこんな感じだった。
 仏壇のように切り立ったダッシュボード。スウェード調の化繊を貼った内装。そして木目。目に見えるもの何もかもが古臭い。まるでバブル崩壊後の20世紀末のようだ。
 ところが上部へ目を移すと、内側へラウンドしたサイドウインドウが見える。このウインドウは全開せず、スーパーカーのように、切り欠きの一部のみ開閉する。リアもピラーが目立たないグラスキャノピーで、クーペでありながら右後方視界も良好。肩から上はすべてが未来だ。
 あたりは真っ白の雪原だというのに、加減速を繰り返しても挙動は安定しており、コーナリングにも不安がない。この運動性能、そして細かい凹凸を拾いつつダンピングの効いた粒入りピーナツバターのような乗り心地。こんなクルマに、いつか乗った記憶がある。
 果たしてこのクルマはスバル「アルシオーネSVX」だった。いま、希少な名車扱いになってやたらと高い、あのSVXだ。四半世紀前にハンコを押す寸前のところまで行って、途中でシトロエンに心移りして見送った、国産最強全天候型グランドツアラーのSVXだ。
 ああ、なぜ私はあのとき、このクルマを買わなかったのだろう。とりあえず寒いので、セイコーマートでおにぎりとお茶でも買って行こうか。と、クルマを降りて戻ってきたら、その場にSVXはなかった。
 ああーーーーっ、オレのSVXがーーーーーー!

 そんな夢を見た。新車を買った情報2019。私は四本淑三であります。夢を見たのは、ロードスターRFで1日500kmほど走った日の夜であります。疲れたつもりもなかったのですが、無意識にもっと楽なクルマを求めていたのでありましょう。
 そんな優柔不断な私とあなたのハートに拍車を掛けるこのシリーズも、いよいよ終わりに近づいてまいりました。今回もロードスターRFにしようかどうしようか迷ったクルマたちを自腹購入し、私有地内のサーキットで転がしてみました。その様子をいつものようにまとめてございますので、ご覧ください。

天の元にオープンカーはみんな平等

 スポーツカーなんてものは所詮「遊び車」。何の役にも立ちやしません。それでも維持費の安い軽自動車なら、なんとか買ってもらえるだろう。そのようにして、これまでも軽のスポーツカーはいくつも世に送り出されてまいりました。

 中でもオープンの気持ち良さというのは、天井が開くというその一点において、みな平等。軽自動車だろうがアヴェンタドールのコンパーチブルだろうが、同じように天光が差し込むわけであります。
 人は神を知ることができない、ゆえに人は平等なのだ
 聖書にも、ざっくりとそのようなことが書かれております。いいや、神は死んだ。そうおっしゃるならば、我らが諭吉もこう申しております。
 天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず
 その割に格差を助長する紙切れのイコンと成り果てた諭吉でありますが、軽オープンの購入に際しても、諭吉はだいたい250枚ほど必要です。ヘタをすると幌のロードスターが買えてしまうわけですから、やはりお金持ちのセカンドカーという位置付けなのでありましょうか。
 しかし、小さく軽いものを転がす楽しさ。それを味わえるのが日本ならではのライトウエイトスポーツなのであります。

旅先の買い物に気を付けたいダイハツ「コペン」

 ダイハツの「コペン」は、すでに2代目。FFだというので走り屋のみなさんからは相手にされておりませんが、フィアットのバルケッタや、2代目ロータス・エランだってFFです。文句あるか。

 今は、初代の雰囲気を残す丸目バージョン「セロ」も追加されておりまして、グリーンのボディーにタンの内装なんかを見ると、ダイハツのデザイナーもなかなかやってくれるものであります。残念ながら、セロはトミカのラインナップにございませんでした。
 ルーフの開閉はロードスターRF同様の電動式ですが、メルセデス・ベンツの「SL」のように後ろに何も残さず、ガバッと開く仕組み。さきほどオープンはみな平等と申し上げたばかりですが、開放感はやはり開口部の大きさに比例いたします。
 ただ、いただけないのはトランクに屋根を収納する関係で、オープンにするとトランクが狭くなっちまうんですねえ。荷物の量が増えがちな旅行中には、景色が良くてもオープンにできない。なんことにならないよう、余計なものを買い込まない自制心が必要かもしれません。

乗せる人を選べば平気なホンダ「S660」

 ホンダの「S660」。これは見事にカッコいいクルマでありまして、道端に停まっていると、首が追従できる限界の角度まで追ってしまいます。ところがミッドシップレイアウトで、車名に伝統の「S」なんか付けたものですから、うるさ方からあれこれ言われがちであります。いわく、安全方向に振りすぎた走行性能はつまらん、とか何とか。
 ですが、これは20代の若者が考えたクルマであります。若き日のガンディーニがデザインしたミウラなんかは、カッコは良くても高速域は不安定で怖かったそうですから、安全で何が悪いんだと申し上げておきましょう。

 天井は手動着脱式で、オープンにした際の形状はいわゆるタルガトップ。ロードスターRFと同じであります。フロントのボンネットには申し訳程度の物入れが備わっているんですが、ここは外した天井をたたんで収納するスペース。天井を開けると、唯一の物入れは消滅します。
 ですが、物置きに困ったら助手席を使えばいいんであります。乗員がいたとしても、荷物は足元か膝の上に抱えてもらえばいい。もともと互いにくっつかないと乗れない狭小なクルマですから、お願いもできない距離感の人と乗っても、気まずい思いしか残りません。荷物よりも乗せる人を選ぶべきでありましょう。

雪道FRスポーツのスズキ「ジムニー」

 そして軽のスポーツカーと言えば、やはりスズキの「ジムニー」でしょう。えっ? という声が聞こえてくるのは、もちろん承知しておりますが、雪が降ったら圧倒的に楽しいのがジムニーであります。

 最低地上高を生かした走破性の高さはありますが、雪道を安楽に走り続けるならトルクスプリット型の四駆にはかないません。ジムニーはセンターデフを持たない四輪駆動方式ですから、四駆のまま乾燥した舗装路を走ると前後輪の回転差を吸収できず、駆動系を痛めるからです。ですが変化する路面の状況に応じて、自分で四駆と二駆を切り替えることはできます。そして二駆に入れると、ジムニーは後輪駆動になるわけです。
 後の話は長くなりますから、適当にお察しください。
 それはさておき、互いの弱点を補完する意味でも、ロードスターとのコンビは最強でありましょう。特に新型はブレーキLSDが付いて、雪道の走破性も飛躍的に上がったはず。納期がまだ1年やそこいらかかるそうですが、いつかほしいクルマのナンバーワンであります。

優柔不断でも楽しく生きてゆく方法

 こうして検討を重ねた挙句、私は結局ロードスターRFにハンコを押しました。理由は初見でびっくりするほどカッコ良かったからであります。20年近く、完全に失っていたクルマへの興味を取り戻すほどの衝撃でありました。まさかマツダがこんなクルマを造っていたとは。
 そこで各社のラインナップを調べ直してみると、おもしろいクルマはたくさんあり、どれを買っても楽しい人生は過ごせそうです。こうして自腹購入した全車種を敷地内サーキットに並べてみると、それぞれが独自の世界観を持つ立体曼荼羅のように見えてくるのであります。お盆も過ぎたばかりですから、宗教色強めで進めております。

 それでも最も気になるのは、やはり幌のロードスター。迷える心を救済する策として、私はタイムズレンタカーの会員になりました。自動変速機のみですが、幌なら近所で借りられる。買うよりずっと安上がり。いやあ、やっぱロードスターは幌だよねえ、幌最高!
 と、言いながら同時にRFのカッコ良さを愛でる日常も守っていけるのであります。それではまた。

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cat_oa-ascii_issue_f777e75f4154 oa-ascii_0_44c09c9f80a3_いきなりステーキから野菜ワイルドステーキ 44c09c9f80a3

いきなりステーキから野菜ワイルドステーキ

2019年8月24日 11:00 アスキー

 「いきなり!ステーキ」は、「たっぷりベジタブルワイルドステーキ200g」を8月23日から渋谷公園通り店、八王子店、町田店、銀座インズ店、墨田太平店限定で発売します。1280円(税抜)。
 ステーキ200gにブロッコリーや赤パプリカ、もやし、オニオン等の野菜をたっぷり盛り付けたというメニュー。ダイエットをしている方、糖質制限中の方にオススメだとか。ディナータイム専用。単品ライスは追加200円(税抜)。
 野菜ワイルド盛りの一品。5店舗限定ではありますが、今後拡大する可能性もあるので注目していきたいです。
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