cat_oa-ascii_issue_d9a391593406 oa-ascii_0_d9a391593406_キーボードを同時打鍵も含めてカスタマイズする「かえうち」をためしてみた d9a391593406

キーボードを同時打鍵も含めてカスタマイズする「かえうち」をためしてみた

2017年12月27日 09:00 アスキー

 日本のほぼすべてのキーボードに刻まれる「JISかな」の使われなさに比べて、「親指シフト」のユーザーはしつこく生きている。彼らを救うハードウェアが登場した。USBキーボードの変換アダプター「かえうち」である――今回は、週刊アスキー電子版(Vol.1157、2017年12月19日発行)の連載コラム『神は雲の中にあられる』からの転載(一部加筆)です。

親指シフト入力がiPadでもPCでもMacでもAndroidできる

 キーボード配列変換アダプタの「かえうち」を、短期間だがお借りして試用することができた。PC、Mac、スマートフォンなどとUSBキーボードの間に入れて使うもので、私の場合は、これで「親指シフト」(NICOLA配列)が使えるというので興味深々だったのだ。
 ご存じのように、親指シフトは、富士通が自社のワープロ「OASYS」シリーズに搭載した独自の日本語入力方式で、左右の親指で押す2つの専用キーとほかのカナキーを同時に打鍵する。勝間和代さんなど少なくない支持者がいまもいるが、残念ながらメーカーとしてはサポート終了といえる状況だ(たまに搭載ノートが発売されていたのだが)。
 親指シフトのユーザーは、全国に一体どのくらい生息しているのか? 角川アスキー総研が2015年に行った調査では、「ローマ字」93.1%、「JISかな」5.1%、「親指シフト」1.3%がだった。少し前のデータになるが、2007年に楽天リサーチ社が行った調査では、“ローマ字”86.3%、“JISかな”7.6%、“親指シフト”は0.7%となっている。単純にこの結果だけを見ればだが、100人いたら1人くらいは親指シフトユーザーである可能性がある。
 「かえうち」は、2017年春にクラウドファンディング「kibidango」で目標額の7.8倍の購入予約をあつめて作られたものだそうだ。出荷開始は8月、9月には一般販売も開始されたのだが、私が注文をしてみたら到着は2018年2月になってしまうという。そこで、提供元の「うぇぶしま」さんにお願いしら、「短期間なら特別に」ということなので一瞬お借りしてこれを書いている。

 ところで、親指シフトを使う方法としては、いままでもソフトウェアによるアプローチがされてきた。ほかでもない「親指ぴゅん」というPC-9801やJ-3100用のMS-DOS用に私が書いたソフトが元祖だと思う。いまの私は、「やまぶき」や「DOVORAKJ」(Windows用)、「Oyamozc」(Android用)などのお世話になっているのだが。
 それに対して、「かえうち」はハードウェアによるアプローチである。なにしろキーボードそのもののふりをするので、USBキーボードを繋ぐものなら端末やOSを選ばないし、ソフトウェア的に不安定になることはほぼ考えられない。会社のPCでフリーソフトのインストールを制限されている人が、晴れて親指シフトを業務で使えるようになったという話もある。
 「かえうち」で唯一欠点があるとすると、機能があまりに豊富であるために面食らってしまう人がいるかもしれないということかもしれない。丁寧にもマニュアルの“はじめに”には、「カスタマイズに用意された機能は多岐に渡り、設定方法は複雑です。すべての機能を理解してから設定するのは現実的ではありません」などと書かれている。実際には、NICOLAをはじめ複数の設定例があらかじめ用意されているので手順どおりにやりさえすればよいのだが、若干の心構えが必要なのは事実である。
 具体的な設定の方法は、公式サイトを読んでいただくのが誤解がないのだが、「かえうちカスタマイズ」というソフト(Webアプリ)で設定して、「かえうちライター」(PC/macOS用)ソフトで「かえうち」にその内容を書き込むようになっている(「かえうちカスタマイズ」のインストール版もあり設定と書き込みの両方が行える)。

きわめて快適に日本語入力ができる

 さて、わずか数日間だがWindows 10とAndroidタブレットで使ってみた印象はきわめて良好である。私は使わなくていいかなと思ったが、Windows 10では「かえうちパートナー」というソフトを入れてやることで、いままでどおりIMEのオン/オフだけでかえうちの設定をとくに工夫する必要はなくなる。
 逆に、Androidも十分に実用的なのだが、キーの設定には若干の工夫が必要であるように感じた。私が試した環境は、日本語入力ソフトとして「日本語フルキーボード for Tablet」(Repy)を使用(Shift-スペースでIMEオン/オフ)。「かえうち」の設定は、IMEオン/オフに相当する「マクロA・かな」/「マクロA・英数」に、Shift-スペースと「英数」/「かな」を設定。これを、かなキー/Ctrlキーに割り当てた(CapsLockにCtrlを割り当て)。これで、かなキーでIMEオン、Ctrlキーでオフとなる(何を言っているのか分からないと思うがAndroidではCapsLockキーに音声検索が割り当てられているのでそこを回避している)。
 ところで、この原稿を書くまで気が付かなかったのだが、もう1つ親指シフトができるキーボード用のアダプタがあることを知った。「OyaConv」(オヤコンブ)というこれもUSBキーボードとPCなどさまざまなデバイスの間に入れて使えるものだ。名前のとおり親指シフト専用で、高橋祥之氏が、受注生産で2017年6月より提供されているという。こちらは、逆に単刀直入親指シフト用なのでサイトをご覧になってみることをお勧めする。
 そしてもう1つ、この原稿を書くまで私自身すっかり忘れていたのだが、1986年10~12月号の『月刊アスキー』で富士通のパソコン「FM16β」用の親指シフトキーボードをNECのPC-9801につなぐという記事をやった。筆者はエー・ピー・ラボの日笠健さん=私は発注しただけなので忘れていたのだ。彼が、16βのキーボードは使うものの98用のインターフェイス基板を起こして実際はそこでハードウェア的に実現してくれたのだった。

 私が入社した当時の月刊アスキー編集部は、全員にOASYS100Fが与えられていた(私は比較的あとから入ったが親指シフトユーザーだったのでMyOASYS2を持ち込んだ)。編集部とは直接関係ないが、アスキーは、その後「親指君」などというOASYS互換機といえる製品も発売する。一方、MSXのオフィス版である「OAX」(AX)において使われるという話もあったらしい(真相については別途取材が必要だが)。
 親指シフトのメーカーの壁を越えた発展規格として、1989年に「NICOLA」(日本語入力コンソーシアム)が結成。参加各社は、写植業者で定着していた親指シフトをJIS化してDTP時代到来に備えようとうったえていた。それが、日本の文化に少なからずプラスになるという活動だった。印刷というもの自体がそうなのだが、実は、“生産性”というものがメディア文化の基礎である。
 親指シフトに関しては、実にたくさんの方々が、いろんな“企て”をしてきたと思う。キングジムの「ポメラDM200」に親指シフトのモードがあるなどはいちばん分かりやすい例だろう。実際にソフトやハードを作っている人は、意外に「便利なので」くらいだったりするのだが。私の場合は、どうしてもコンピューターや知的生産やユーザー環境のことを考えてしまって、いまからでも、親指シフトがふつうに使えるようにしてほしい思っている(30年以上におよぶフィールドテストで一定の評価が得られたともう言ってよいのではないか?)。
 ところで、クラウドファンディングが、まさに親指シフトのような一定数は確実にいるユーザーをハッピーにするデバイスの登場を応援するようになったのは楽しいことだ。デジタルは、人に寄り添うべきでそれが案外できてしまうのもデジタルである。「かえうち」を使わせてもらって、そんなことを強く感じた。ちなみに販売価格は、価格は9,000円とリーズナブルだと思う。公式サイトはhttps://kaeuchi.jp/だ。

遠藤諭(えんどうさとし)

 株式会社角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員。月刊アスキー編集長などを経て、2013年より現職。角川アスキー総研では、スマートフォンとネットの時代の人々のライフスタイルに関して、調査・コンサルティングを行っている。また、2016年よりASCII.JP内で「プログラミング+」を担当。著書に『ソーシャルネイティブの時代』、『ジャネラルパーパス・テクノロジー』(野口悠紀雄氏との共著、アスキー新書)、『NHK ITホワイトボックス 世界一やさしいネット力養成講座』(講談社)など。Twitter:@hortense667
Mastodon:https://mstdn.jp/@hortense667

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cat_oa-ascii_issue_d9a391593406 oa-ascii_0_bd720895c822_RTX 2080 Ti搭載PCなどが特価になる「24時間限定セール」が開催 bd720895c822

RTX 2080 Ti搭載PCなどが特価になる「24時間限定セール」が開催

2019年9月18日 00:00 アスキー

 セブンアールジャパンは9月18日、パソコンショップSEVENにて24時間限定セールを開始した。
 9月18日の0時から23時59分まで、最新のゲーミングPCやデスクトップPCが最大で2万円オフになる。
 主なセール製品は、Core i9-9900KとGeForce RTX 2080 Ti搭載の「SR-ii9-8863T/S7/GZ/W10P」が税抜き30万6800円、税込み33万1344円(通常価格より2万円オフ)、Core i9-9900KとGeForce RTX 2070 SUPER搭載の「SR-ii9-8885V/S7/GP/W10P」が税抜き27万5800円、税込み29万7864円(通常価格より1万4000円オフ)、Core i7-9700KとGeForce GTX 1660搭載の「SR-ii7-8962G/S3/GF/W10」が税抜き13万9800円、税込み15万984円(通常価格より9000円オフ)。
 そのほか全10製品がセール対象となっている。
●関連サイト
製品ページ:SR-ii9-8863T/S7/GZ/W10P
製品ページ:SR-ii9-8885V/S7/GP/W10P
製品ページ:SR-ii7-8962G/S3/GF/W10
セール特設ページ
パソコンショップ SEVEN
セブンアールジャパン

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cat_oa-ascii_issue_d9a391593406 oa-ascii_0_5acc66339bbb_アップルが第3の生体認証を開発中 5acc66339bbb

アップルが第3の生体認証を開発中

2019年9月17日 23:00 アスキー

 アップルが指紋認証のTouch IDでも顔認証のFace IDでもない、第3の生体認証機能の開発に取り組んでいることがわかった。米メディアAppleInsiderが9月12日に報じた。
 同紙によると、9月12日に米国特許商標庁が公開した出願内容から、アップルが手のひらへの反射光から静脈データなどをマッピングしてユーザーを認証する内容の特許を出願していたことがわかったという。
 アップルは同特許を2019年1月30日に出願しており、以前から第3の生体認証の開発に取り組んでいたことが伺える。
 実現されれば指紋認証や顔認証よりもセキュリティーは高くなりそうだが、ロック解除のたびに画面を手のひらで覆うのは少し、いや、かなりめんどくさそうだ。
■関連サイト
Apple working on biometric identification beyond Touch ID and Face ID

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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cat_oa-ascii_issue_d9a391593406 oa-ascii_0_b0a0cc826f21_Mac用の260ピンDDR4 SO-DIMMメモリーがCORSAIRから b0a0cc826f21

Mac用の260ピンDDR4 SO-DIMMメモリーがCORSAIRから

2019年9月17日 22:45 アスキー

 CORSAIRから、Mac用のDDR4 SO-DIMMメモリーが発売された。16GB×2枚の「CMSA32GX4M2A2666C18」と16GB×4枚の「CMSA64GX4M4A2666C18」がラインナップされている。

 Vengeanceシリーズの製品で、Mac向け260ピンDDR4 SO-DIMMの新製品。基本スペックは、DDR4-2666(PC4-21300)、動作電圧1.2V、レイテンシーCL18-18-18-43。ウェブサイトによるとiMac 5K Display (Mid-2017)やMac mini (Late 2018)に対応するとしている。

 販売しているのはパソコンショップアーク。価格は16GB×2枚の「CMSA32GX4M2A2666C18」が1万9481円、16GB×4枚の「CMSA64GX4M4A2666C18」が3万8990円だ。
【関連サイト】
CORSAIR
【取材協力】
パソコンショップアーク

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cat_oa-ascii_issue_d9a391593406 oa-ascii_0_09ad67faf890_TGSのDMM GAMESブースにてBloodlines 2など海外タイトルが多数発表! 09ad67faf890

TGSのDMM GAMESブースにてBloodlines 2など海外タイトルが多数発表!

2019年9月17日 22:25 アスキー

 9月12日から4日の日程で開催された東京ゲームショウ2019。DMM GAMESは出展内容をステージイベントのみに絞って最新情報を上演する形を取った。特に初日の12日には注目の海外タイトルのローカライズ&リリース予定が多数発表となった。

新進気鋭の開発会社による2本がポーランドから日本進出!

 2014年ポーランドで設立されて以来、「Hatred」や「IS Defense」といった話題作を次々に送り出し注目されている実力派の開発会社Destructive Creations。その新作2本の国内版をDMM GAMESがリリースすることになったことが明かされた。
アンセスターズレガシー
2019年12月19日発売予定
プラットフォーム:PS4
価格:パッケージ版/デジタル版 4800円(税別)

「アンセスターズレガシー」は中世ヨーロッパを舞台にしたRTSで、ヴァイキング、アングロサクソン、ゲルマン、スラブの4つの部族のうちひとつを率いて、敵軍を倒して地域を制圧していく。施設の建設、資源の回収、部隊の生産などRTSの王道とも言える本格派のシステムを持ち、対戦はもちろん史実に基づいた重厚なキャンペーンを収録している。
 特に、部隊の戦闘は兵士ひとりひとりのレベルにまでズームが可能で、リアルな装備を身につけた兵士が600種類あまりの戦闘モーションで戦う迫力の戦闘シーンも楽しめる。

© 2019 Destructive Creations / Published by DMM GAMES
Daymare: 1998
2020年初頭発売予定
プラットフォーム:PC、PS4
価格:未定

 もう1本の「Daymare: 1998」は来年初頭の発売を予定しているタイトルで、90年代のクラシカルなサバイバルホラーをオマージュして現代に甦らせた作品だ。謎解きや弾薬の管理、収集物など初期のバイオハザードのようなゲームプレイが、現代的なサードパーソンシューターとして、複数のキャラクターの視点から味わえる。

Daymare: 1998TM is copyright 2019 of Invader StudiosTM S.r.l.
All names, images, characters, and logos are properties of Invader StudiosTM S.r.l.
INVADER STUDIOS S.R.L. ALL RIGHTS RESERVED.

「Frostpunk」「Assetto Corsa」など 海外で人気の高いタイトルをPC版も展開

Frostpunk
2020年初頭発売予定
プラットフォーム:PC、PS4
価格:未定

 社会派な表現で注目を集めた「This War of Mine」を開発した11bit studioから昨年リリースされた新作「Frostpunk」の日本語版もDMM GAMESからリリースされることが明らかになった。
 同作は氷河期の訪れにより文明が失われた極寒の大地で、生き残った人々を率いて町を作り、限られた資源を集めて生存しながら生き延びていく街造りシミュレーションとサバイバルを融合させたタイトルだ。前作に引き続き、時として厳しい決断を下さなければならない社会派としての側面も持つ作品だけに、テキストが日本語化されるのはうれしいニュースだ。
© 2019 11 bit studios S.A. FrostpunkTM, 11 bit studiosTM and respective logos are trademarks of 11 bit studios S.A. All rights reserved.
 また、今年の7月に日本語版がリリースされた「キングダムカム・デリバランス」に、年内に5本のDLC配信が決定。そのスケジュールが発表された。

【キングダムカム・デリバランスDLC配信予定】
DLC1「いにしえの財宝」(500円) 2019/09/26配信予定
DLC2「ゼロからの復興」(700円) 2019/09/26配信予定
DLC3「ハンス・カポン卿の向こう見ずな愛の冒険」(700円) 2019年10月配信予定
DLC4「荒くれどもの群像」(800円) 2019年内配信予定
DLC5「ある女の運命」(1500円) 2019年内配信予定
Published by DMM GAMES, © 2019 and developed by Warhorse Studios s.r.o., Kingdom Come: Deliverance® is a trademark of Warhorse Studios s.r.o.
Co-published by Koch Media GmbH, Austria. Deep Silver is a division of Koch Media GmbH, Austria. Deep Silver and its respective logos are trademarks of Koch Media GmbH. Co-published in Japan by ZOO Corporation. All other trademarks, logos and copyrights are property of their respective owners. All rights reserved.

DMM GAME PLAYERにも続々と日本語化したタイトルが登場!

 さらに、PCゲーム配信プラットフォームDMM GAME PLAYERに10月配信となる日本語化タイトル2本を紹介。
Indivisible
2019年10月8日発売予定
プラットフォーム:PC(DMM Game Player)
価格:4280円(税込)

「Indivisible」は、「Skullgirls」を手がけたLab Zero Gamesが開発を担当した新作サイドビューアクションRPG。手描きの精緻なピクセルアートで表現されたキャラクターアニメーションで表現された数10体のプレイヤブルキャラクターを収録し、神秘的で独特な世界観を舞台に、両親を失った少女の物語が展開する。
Assetto Corsa Ultimate Edition
2019年10月3日発売予定
プラットフォーム:PC(DMM GAME PLAYER)
価格:4180円(税込)

シナリオが高い評価を受けた知られざる名作の続編

Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2
2020年第一四半期発売予定
プラットフォーム:PS4
価格:未定

 DMM GAMESが日本語化を発表した中で最大の注目タイトルは社会に潜む吸血鬼をテーマとしたRPG「Vampire: The Masquerade - Bloodlines 2」だろう。本作は2004年に発売された第一作目「Vampire: The Masquerade - Bloodlines」の続編にあたるタイトルなのだが、前作はHalflife2などの大作と同時に発売されてしまい、また不具合が多いこともあって売上はふるわなかった。
 しかし、その素晴らしいライティング――世界観、ストーリー、キャラクターのすべてがユーザーからきわめて高い評価を得て、知る人ぞ知るカルトな名作となっていた。そんな一作目のライターをスタッフに加えて制作されてきた直接の続編だけあって注目度の高いタイトルとなっている。

© 2019 Paradox Interactive AB. Vampire: The Masquerade® - BloodlinesTM are trademarks and/or registered trademarks of White Wolf Entertainment AB in Europe, the U.S., and other countries. Developed by Hardsuit Labs. All other trademarks, logos, and copyrights are the property of their respective owners.
●関連サイト
DMM GAMES

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cat_oa-ascii_issue_d9a391593406 oa-ascii_0_4dffa9011b80_iPhone 11、双方向ワイヤレス充電機能をじつは搭載か 4dffa9011b80

iPhone 11、双方向ワイヤレス充電機能をじつは搭載か

2019年9月17日 22:00 アスキー

 アップルの新型iPhone 11やiPhone 11 Proには、うわさになっていた双方向ワイヤレス充電機能のハードウェアが組み込まれている。著名リーカーのSonny Dickson氏がTwitterで9月13日に発表した。
 同氏は信頼できる情報筋からの話として、ハードウェアに双方向ワイヤレス充電機能が組み込まれているものの、ソフトウェアでそれが無効化されていると伝えている。
 事実かどうかはわからないが、発売後に米修理会社iFixitが分解するのは間違いなく、ハードウェアが存在しているかどうかは近いうちに明らかになるだろう。
■関連サイト
iPhone 11 line may have bilateral charging hardware, but turned off in iOS

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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iOS版Yahoo!メールアプリで、Gmailアカウントが利用可能に

2019年9月17日 20:40 アスキー

 ヤフーは9月17日、iOS向け「Yahoo!メール」アプリにおいて、外部のメールアカウントを追加できる機能をリリースした。メールサービスごとにアプリを切り替える手間を省き、異なるアカウントのメールのチェックや作成、送受信をYahoo!メールアプリ上でまとめてできるようになる。今後、Android版にも同様の機能を搭載予定。
 現在利用可能なのはGoogleが提供する「Gmail」のメールアカウントで、ほかのメールサービスのアカウントも順次対応を予定している。

 アプリにYahoo! JAPAN IDでログインした後、「設定」画面から「別のアカウントを追加」、「他社メールアカウントを追加」を順にタップし、Gmailアカウントのログイン情報を入力することで、Gmailのアカウントを追加できる。

 そのほか、さまざまなデザインからテーマを選べる「きせかえテーマ」や、フォルダーごとに通知の有無を設定して必要な通知のみを受け取れる機能など、Yahoo!メールアプリの機能もGmailアカウントで利用可能。
■関連サイト
ニュースリリース
Yahoo!メールアプリ(iOS版)
ヤフー

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iPhone 11 Pro、メモリーは6GB搭載か

2019年9月17日 20:15 アスキー

 アップルが発表した「iPhone 11 Pro」と「iPhone 11 Pro Max」は、6GBのメモリーを搭載している。著名リーカーの@OnLeaks氏がTwitterで9月12日に発表した。
 同氏によると、iPhone11は4GBのRAMと3110mAhのバッテリーを、iPhone 11 Proは同6GBと3190mAh、iPhone 11 Pro Maxは同6GBと3500mAhを搭載しているという。
 iPhone 11 Proについては、現地時間9月11日にベンチマークソフトGeekbench 4のサイトにベンチマークスコアが投稿されていたが、そこにはメモリー4GBと記載されていた。
 これは以前投稿されていたiPhone 11のベンチマークスコアと同じメモリー容量だ。しかし、iPhone 11とiPhone 11 Proではマルチコアスコアに開きがあるため、おそらくはベンチマークソフト側が対応していないためにメモリー容量があっていないという見方が有力だ。
 iPhone 11 Proが発売されたとき、実際のメモリー容量が明らかになるだろう。
■関連サイト
Benchmark claims iPhone 11 Pro has 4 GB RAM, but other reports indicate it has 6 GB - 9to5Mac
iPhone12,3 - Geekbench Browser
ASCII.jp:iPhone XR後継機種、メモリ4GBにアップか?|篠原修司のアップルうわさ情報局

筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
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cat_oa-ascii_issue_d9a391593406 oa-ascii_0_b0d4357d8d59_アップルiPhone 11 Pro Max先行レビュー:例年以上にテクノロジーの面白さが詰まった1台 b0d4357d8d59

アップルiPhone 11 Pro Max先行レビュー:例年以上にテクノロジーの面白さが詰まった1台

2019年9月17日 20:00 アスキー

 iPhoneを毎年レビューするようになって、だんだんスマートフォンの「カタチ」としての変化が落ち着いてきたと感じます。
 というのも、2007年にiPhoneは板状のデバイスとして登場し、2010年のiPhone 4でメタルフレームをガラスでサンドイッチした形状がすでに作り出されました。そして2017年に登場した新世代iPhoneのコンセプト「iPhone X」が登場し、ついにカメラ以外の凹凸がガラスから消えました。
 ジョナサン・アイブがアップルを去ることもあって、スマートフォンのデザインはすでに完成されたもの、と見られているかのようです。しかし残された仕事はその形状以外にある、と言わんばかりのアップデートが、2019年モデルのiPhoneなのです。
 物理、化学、認知、そして機械学習……スマートフォンの進化はすでに根源的なサイエンスの世界に持ち込まれており、アップルは研究開発と投資によって、大きなアドバンテージを得ている。地味に見える新モデルは、掘れば掘るほど楽しみが詰まっている、そんな印象すら覚えます。

▲iPhone 11 Proシリーズには新たに18W USB-Cチャージャーと、USB-C - Lightningケーブルが付属する。iPhone 11にはこれまでの5W充電器が付属

●とにかく硬いガラスを、ケースなしで楽しみたい

 iPhoneはせっかく美しく仕上げてあるにもかかわらず、多くの人はカバーを装着し、それを隠して使っています。カード類を持ち歩きたいというニーズももちろんありますが、多くの場合は落下による破損や、鞄の中でのすり傷を防止する目的が主です。デバイスメーカーとしてこれはやはり不名誉なことでした。
 2019年モデルのiPhone 11は、Proモデルも含めて「スマートフォンの中で最も硬いガラス」を謳う自信作です。それもそのはず、スマートフォン向けのガラスは米コーニングのゴリラガラスが有名で、多くのメーカーが採用していますが、アップルは2017年5月、同社の米国向け先端製造業ファンドを通じてコーニングに2億ドルを投資しました。その成果が、iPhone 11シリーズで結実したのです。

 iPhone 11シリーズのガラスは1枚ながら、カメラ部分が出っぱっており、レンズに合わせて穴が開けられています。これまでのiPhoneでは、平面からカメラ部分が金属パーツのみで立ち上がっていましたが、今回はその金属部分の出っ張りがおさえてあります。

 しかも、iPhone 11は平面が光沢でカメラ部分がマット加工、iPhone 11 Proシリーズでは平面がマット加工でカメラ部分が光沢と、2つの加工を入れ替えて採用している部分も細かい仕事と言えます。
 iPhone 11 Proはちょうど滑らかなすりガラスのようで、ともすればマット加工してある金属ではないか、と勘違いするほど。つまり、それだけ硬く重厚感ある感触が指先をつい滑らせたくなる平面です。このガラスの背面だけでも、Pro仕様を選ぶ動機になってしまいそうです。

●A13 Bionicチップ:パフォーマンスとバッテリー

 iPhone 11、Proの両モデルにはA13 Bonicチップが搭載されています。手元のGeekbenchで計測すると、シングルコア5500前後、マルチコア13800前後の数字を叩き出します。メモリは4GB、クロックは2.66GHzと表示されました。
 昨年のiPhone XS Maxよりも20%ほど高速化していますが、2018年モデルに搭載されるA12 Bionicですら、今年のAndroidスマートフォンの最高峰よりわずかに勝るスコアであるだけに、アップルが言うスマートフォン最速のチップというのは間違っていないでしょう。
 もちろん高速化にもこだわっていますが、それ以上にA13 Bionicが気づかったのが省電力性。iPhone 11はそれまでのiPhoneで最もバッテリー持続時間が長かったiPhone XRより、さらに1時間長持ちするとしています。これはA13 Bionicの省電力効果でしょう。
 しかしiPhone 11 Proシリーズは、iPhone XSシリーズと比較して、5.8インチモデルが4時間、6.5インチモデルに至っては5時間長持ちします。のんびり過ごす週末であれば、省電力モードにして土日いっぱい充電せずに過ごせるほどの電池の持ちになりました。これはさすがにチップの省電力性だけでは片づかない変化です。
 iPhone XSシリーズの7.7mmから、iPhone 11 Proシリーズは8.8mmへと1.1mm厚くなりました。また重さも5.8インチモデルで11g、6.5インチモデルでは14g増加しており、バッテリー容量が大きくなったことが、バッテリー持続時間の増加に寄与しているといえるでしょう。
 Proモデルは「Pro向け」という免罪符を経て、薄さや軽さを追求する必要がなくなった、ということかもしれません。

●驚きのディスプレー、さらに驚くスピーカートリック

 加えて、ディスプレーもProシリーズでは改良されました。これまで通りの有機ELディスプレーですが、最大輝度1200ニト、コントラスト比は200万:1へと向上し、名前もSuper Retina XDRとなりました。
 実は今回紹介してきた写真は、iPhone 11をiPhone 11 Pro Maxで、iPhone 11 Pro MaxをiPhone 11でそれぞれ晴れた屋外で撮影したのですが、iPhone 11 Pro Maxでの撮影のほうが、細かいピントや色味などを確認しながら撮影できました。
 ディスプレーが明るくなったにもかかわらず、以前のモデルよりも省電力化に寄与しているというから不思議です。アップルによると15%の省電力性を実現しており、こちらもシステム全体のバッテリー持続時間向上を実現していました。
 ディスプレーとともに進化しているのがスピーカーです。こちらでは「サイコ・アコースティック」というテクニックが使われています。これは、2つのスピーカーの音の配分や遅延をコントロールして、仮想的にサラウンド空間を作り出すことができる仕組みで、基本的には人の耳を騙して、あたかも背後から音が出ているような感覚を伝えるのだそうです。
 アップルはApple TV+をスタートするなど、今後自社デバイスを映像消費に最適なものへとさらに進化させていくことになります。このスピーカーのトリックは、なかなかテキストやレビューのビデオではお伝えできない「感覚」。ぜひApple Storeなどで体験してみてください。

●鮮やかに連携する3カメラシステム

 iPhone 11とiPhone 11 Proシリーズを分ける部分は、背面ガラスの仕上げ、有機ELディスプレイ、より長くなったバッテリー持続時間、そして望遠カメラと、意外と少ない要素しかありません。
 スマホの要であるカメラ機能に注目しても、ナイトモードや撮影した後から写真やビデオに残すフレームを調整できる機能などは11もProも共通機能なのです。iPhone XSシリーズとiPhone 11 Proシリーズを比較すれば、iPhone 11同様、13mm/f2.4の超広角カメラが追加されたことが大きな違いです。

▲iPhone XS MaxとiPhone 11 Pro Max。カメラの配置は端末上部に広角、下部に望遠という構成が共通しており、3つ目のカメラに超広角が割り当てられている。
 このカメラは単独でも、よりダイナミックな風景や、距離が取れない被写体をすべておさめる、今までiPhoneで撮れなかった写真が撮れるようになる点は同じですが、それ以外にも働き続けてくれます。
 例えば通常の広角カメラでの撮影時は、ファインダーの外側も画面内に表示してくれて、あとから写真に含める領域を調整できる機能の実現に役立てられます。そうでなくても、オートフォーカスやホワイトバランス、色の調整などの分析に活用され、特にiPhone 11 Proでは、望遠に加えて広角ともにポートレート撮影をサポートしました。
 実は望遠のポートレートモードも、より距離を詰めて撮影できるようになるため、iPhone XSやiPhone 11に比べて、ポートレートモードの自由度が格段に高まっているのです。
 ナイトモードも、暗いレストランで白いお皿は白く、赤い肉は赤く、色を正確に映し出してくれる点で、他のスマートフォンよりも効果的な結果が得られる、という印象でした。
 それぞれのカメラが常に作動して写真作りに役立つことから、1つのカメラシステムとしてとらえた方が良いかもしれません。その上でスタンダードモデルは2つのカメラで、Proモデルは3つのカメラでの絵作りとなり、画質の向上に寄与することになります。
 ただし、短いレビュー期間の中で、iPhone 11 Proがよりアドバンテージを発揮する場面に出会うことは難しかったと言えます。もちろん望遠カメラ主体での撮影が可能で、こちらもF2.0へと明るくなったことから、より自由度やクリエイティブ性が高まっています。
 だからといってiPhone 11のカメラが見劣りするわけではありません。なんとなくカメラに関しては、13mm-26mm広角ズームレンズにするか、13mm-26mm-52mmの広角標準ズームレンズにするかを選ぶような感覚かもしれません。
●作例

▲上から、13mm / 26mm / 52mm。いずれの写真も、複数の素材、光と影が入り乱れている風景だが、影の木目まで綺麗に映し出す。
●作例

▲上から13mm / 52mm

●秘密のU1チップ

 最後に、通信周りについて触れておきましょう。
 今回は5Gに対応しなかったため、あまりアピールされていませんが、通信周りでも高速化が進んでいます。今回のiPhoneの世代で、IEEE802.11ax、いわゆるWi-Fi 6をサポートし、通信速度が最大38%向上します。加えて、多ユーザー環境でも接続までの時間が短縮するなど、より快適さを追求したWi-Fi環境に対応するようになります。
 もちろん、Wi-Fiステーション側がWi-Fi 6に対応しなければその恩恵に授かれないため、iPhone 11だけではあまり意味がないのですが、今後整備される次世代Wi-Fiに対応する点は、長く使う上でありがたいポイントです。
 そしてもうひとつ、超広帯域通信(Ultra-wide band、UWB)に対応するU1チップというワイヤレスチップが新たに搭載されました。これはWi-FiやBluetoothではつかめなかったデバイスの方向や距離を正確に取得することができるようになる仕組み。
 次のソフトウェアアップデートで、iPhone 11シリーズ同士のAirDropをする際、iPhoneを向けた方にいる人のデバイスを優先的に表示する機能を実装するそうです。
 UWBは近接データ通信の規格としても期待され、Bluetoothより高速な通信にも対応しますが、現状普及には至っていません。一方、車のセンサーやレーダーなどで用いられるパターンが見受けられるようになりました。アップルもクルマで人や障害物を検知するセンサーの例を挙げ、UWB活用で大きなアドバンテージを得ることになる点を指摘していました。

●例年以上に面白さが詰まった1台だった

 iPhone 11、iPhone 11 Pro Maxの新しい部分について、実際の使用感を交えてお伝えしてきました。
 堅牢性とバッテリー持続時間という、すべてのスマホユーザーの悩みに対処し、常に連携するカメラシステムを構成する2つ・3つのカメラのユニークかつ効果的な連携、そして新しいワイヤレス技術への対応と、今年は例年以上にテクノロジーとしての面白さが詰まった1台だった、という印象でした。
 技術の踊り場を停滞とせず、次世代モデルの主役となる技術を専攻して導入していく、そんなアップルの強さと余裕が現れた新モデルとして、楽しめるはずです。

筆者紹介――松村太郎

 1980年生まれ。ジャーナリスト・著者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。またビジネス・ブレークスルー大学で教鞭を執る。米国カリフォルニア州バークレーに拠点を移し、モバイル・ソーシャルのテクノロジーとライフスタイルについて取材活動をする傍ら、キャスタリア株式会社で、「ソーシャルラーニング」のプラットフォーム開発を行なっている。
公式ブログ TAROSITE.NET
Twitterアカウント @taromatsumura

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「凍京NECRO」登録者80万人突破記念キャンペーンを開催

2019年9月17日 19:30 アスキー

 DMM GAMESは9月17日、「凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>SUICIDE MISSION」の登録者数が80万人を突破し、記念キャンペーンを開催すると発表した。期間は9月17日から9月26日の12:59まで。
 キャンペーンはすべての曜日任務を開放したり、合計8日間のログインで「Sマテリアル」が最大1200個獲得できたりする。
 以下、メーカー発表を全文掲載する。
合同会社DMM GAMES(本社:東京都港区、最高経営責任者 社長:村中 悠介、URL:https://games.dmm.com/)は、『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ> SUICIDE MISSION』が本日9月17日に、登録者80万人突破を記念したキャンペーンを開始したことを発表いたします。

▼『登録者80万人突破記念キャンペーン』開催中!

『登録者80万人突破記念キャンペーン』を開催中です。
期間限定の様々なキャンペーンが実施されますので、是非ご活用ください!

2019年9月17日~2019年9月26日 12:59まで
・消費AP1/2&曜日限定任務全開放
キャンペーン期間中、メイン任務・曜日任務の消費APが半分となります。
さらに全ての「曜日任務の全難易度」に挑戦できます。
各強化素材の収集にお役立てください。
・特別育成任務
期間中、1日1回挑戦できる特別育成任務5種類が登場します。
通常の曜日任務よりも多くの素材を獲得でき、クリア時の報酬と限定チャレンジの報酬で、最大800個の「Sマテリアル」が獲得できます。
・登録者80万人突破記念ログインボーナス
合計8日間のログインで、「Sマテリアル」を最大1200個獲得することができます。毎日ログインをして全ての報酬を手に入れてください!
・登録者80万人突破記念限定セット
キャンペーン中、1種のお得なセットを販売いたします。
■『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ> SUICIDE MISSION』公式サイト
https://necrosm.com/
■公式Twitter
https://twitter.com/tokyonecro_sm

▼『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ> SUICIDE MISSION』とは?
ニトロプラスより2016年にリリースされたPCゲーム『凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ>』を原作として、新たにニトロプラス×DMM GAMESによる強力タッグが送る新作SRPGゲームです。
プレイヤーは凍える大都市『凍京』を舞台に、生ける死者『リビングデッド』を狩る『生死者追跡者(リビングデッド・ストーカー)』として戦い、その中で出会う一癖も二癖もあるキャラクターたちと交流していきます。
獲得できる全てのキャラクターにボイス&Live2Dアニメーションあり!
SRPGならではの高い戦略性と、フルオートでも遊べる手軽さをあわせ持つバトルは、個性的なアニメーションとド派手な必殺スキルで目が離せません!
メインシナリオは原作脚本を担当した下倉バイオ氏による書き下ろし!
原作原画を担当した大崎シンヤ氏(UNKNOWN GAMES)によるメインキャラクターも必見!
▼製品概要
タイトル:凍京NECRO<トウキョウ・ネクロ> SUICIDE MISSION
ジャンル: SRPG
制作・発売元:DMM GAMES
原作・監修:ニトロプラス
販売形態:基本無料(一部ゲーム内課金)
プラットフォーム:DMM GAMES / App Store / Google Play
権利表記:©Nitroplus ©DMM GAMES
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