cat_oa-ascii_issue_70ebd4773e9b oa-ascii_0_70ebd4773e9b_カルビーのピザポテト味カップ麺 70ebd4773e9b

カルビーのピザポテト味カップ麺

2019年2月11日 15:00 アスキー

 サンヨー食品は「カルビーピザポテト味ヌードル」「サッポロポテトバーベQあじ焼そば」を2月12日にローソン先行で発売します。いずれも216円。
 即席麺ブランド「サッポロ一番」でカルビーのスナック菓子「ピザポテト」「サッポロポテト バーベQあじ」を再現したとのこと。
 カルビーピザポテト味ヌードルは、トマトの味わいと、濃厚なチーズのうまみでピザらしさを表現したそう。チーズ風味ダイスを使用。482kcal

 サッポロポテトバーベQあじ焼そばは、チキンとビーフのうまみと後を引くスパイシーな味わいが特徴だそう。603kcal
 いずれもロングセラーの人気スナック菓子なので、どれだけ味が再現されているか気になります! 味が濃厚そうですね~。
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cat_oa-ascii_issue_70ebd4773e9b oa-ascii_0_7e8b36bcc6c7_米軍車両ハンヴィーをデコるため空きボトルや空き袋は捨てません 7e8b36bcc6c7

米軍車両ハンヴィーをデコるため空きボトルや空き袋は捨てません

2019年9月22日 17:00 アスキー

空きボトルや空き袋を溜め込んでいます

 飲み終えたペットボトルやお菓子の空き袋がだいぶ溜まってきたんで、ちょっと整理してみました。
 コレ、別に集めようと思って集め始めたわけじゃなくて、捨てずに取っておいたらいつの間にか増えていたんですよね。捨てないんだから当たり前なんですけど。
 人から見ればゴミだし僕から見てもゴミなんだけど、でもちゃんと洗ってあります。それになんでもかんでも捨てないわけでもなくて、一応ルールはあるんですよ。全部made in USAなの。

 キッカケとなったのは米軍の写真。ハンヴィーの車内にペットボトルや空き缶、お菓子の空き箱や袋などが散らかっているのを見たことがあって、コレだ! と。そういうのをウチのハンヴィーの車内に無造作に置いたら、ソレっぽいじゃない? って思ったワケです。実際に米兵が使っている雰囲気が出るんじゃないかなって。
 普通の車なら車内のドレスアップといったらLEDを入れたり可愛い小物を置いたりするところですが、ウチの場合はゴミを散らかすっていうね(笑)。

MREの空き袋

 最初に「これは取っておこう」と思ったのは、米軍の携行保存食MREの外袋。MREはMEAL,READY-TO-EATの略で「すぐ食べられるゴハン」みたいな感じです。メインディッシュのほかパンや飲み物、デザートなどが1食分まとめてパックされていて、全部食べるとなんと約1200kcal! 普通の人にはヤバイほどの超高カロリー食品で、軍人がどれだけ体力を使うかっていうのが実感できます。

 空き袋を車内にポイっと放っておくと、さっき食べました感が出ていい感じだし、紙かなにかを詰めて口を接着し、見た目新品にして転がして置くのもよさそうです。捨てずに取ってある外箱に入れておくのもいいかも。
 結構入手しやすいんで新しく買えばいいんだけど、1個1000円以上するんでやっぱり捨てられません。

何本も転がしておきたいゲータレード

 スポーツ飲料ゲータレードのペットボトルはたくさんあります。

 ゲータレードで僕が覚えているのは中学生のころ。水に溶かす粉末タイプが売られていて、それを入れる水筒とか、リストバンドなどのロゴ入りグッズなんかが流行ったんですよね。
 いつの間にかなくなっちゃったんですが、調べてみたら2015年で日本での販売を終了したとのこと。結構最近まであったんですね。もっと前になくなったかと思っていました。
 日本のゲータレードの色は確か黄色とオレンジ色があったぐらいで、最後の方はほかのスポーツドリンクと同じような半透明の白だったと思います。対してアメリカのゲータレードは、飲んで大丈夫なのかっていうぐらいキョーレツな色合い。ボトルの形も違うし日本のゲータレードはラベルが日本語なので、もしまだ日本展開をしていたとしても、ほしいのはアメリカ製のヤツです。
 で、そんなアメリカンなゲータレードは意外というか、そりゃそうかという場所で見つかりました。米軍基地の友好祭で売られていたのです。
 LEMON-LIMEとGLACIER FREEZEの大小のボトルがそのときに買ったもので、もう買う機会はないかもと思い、LEMON-LIMEは12本も買ってしまいました。
 小さい方のボトルの容量は20 FL OZ(1.25 PT)。fluid ounceの略で日本語では液量オンス。20 FL OZはリットル単位だとおおよそ591mlになります。PTは米液量パイント。アイスクリームのパイントがこれです。
 大きい方は32 FL OZ(1 QT)。約946mlです。QTはquartの略で読み方はクォート。mlも併記されていますけど、基本は相変わらずヤード・ポンド法なんですね。
 その後ネットで通販しているのを見つけ、価格は2倍近いけど大量買いしてFRUIT PUNCHとCOOL BLUE、GLACIER CHERRYを追加。さらに今年の友好祭でFRUIT PUNCHの大ボトルとORANGEも買いましたが、FRUIT PUNCHの方はまだ飲んでないので空きボトルはありません。

基地では水やお菓子も買いました

 今年の友好祭では水も買いました。ネスレやAQUAFINAなど何種類かありましたが、僕が買ったのはFREEDOM'S CHOICEというブランドの水。Purified Waterとあるのでミネラルウォーターではなく濾過水ですね。

 喉が渇いていたのでその場で一気飲みし、空になったボトルをバッグに入れたんですけど、ラベルを見たらなんだかアメリカっぽかったのでお土産としても買ってきました。ゲータレードと水の空きボトルは車内のあちこちに転がしておこうと思います。
 そしてもうひとつ、M&M'Sチョコも以前友好祭に行ったときに買ったものです。SHARING SIZEと書かれているとおり、ジッパー付きの大袋に約300gも入っていました。あっという間に食べちゃいましたけれども。

 M&M'SはMREに入っていることがあります。子どものお菓子なのに? と思うかもしれませんが、M&M'Sはもともとスペイン内戦で兵士たちが砂糖でコーティングされたチョコを食べているのを見て開発されたそうなんですよ。M&M'Sのキャッチフレーズ「お口でとろけて、手にとけない」というのも、軍用チョコに求められた「高温に耐えられること」という要求を実現したものだそうで、元をたどればミリタリーに行き着くのです。
 また、MREにはSkittlesというキャンディーが入っていることもあります。

 MREに入っていたSkittlesの袋は紛失してしまったようなので、プラザで買いました。日本で売られているM&M'Sはパッケージが日本語化されていますが、Skittlesは日本版ではなく輸入品で、裏に貼られた輸入業者のラベルを丁寧に剥がせば日本語はどこにも残りません。このへんの空き袋は運転席の周囲に置くのがいいかな。

 M&M'Sは空き缶も持っています。ダブルミントガムも。
 基本的には自分で飲み食いした物の空きパッケージを取り置いているんですが、このM&M'Sとダブルミントガムの空き缶だけはフリマで購入したものです。そのため詳細はわかりませんが、M&M'Sは40gが3パック、ガムは50枚入っていたようです。
 これは小物入れとして部屋で使った方がいいかもしれませんね。
 次回に続きます。

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cat_oa-ascii_issue_70ebd4773e9b oa-ascii_0_0a60ae0fbc7e_ファミマ 牛肩ロースたっぷり入れた「ビーフカレーまん」 0a60ae0fbc7e

ファミマ 牛肩ロースたっぷり入れた「ビーフカレーまん」

2019年9月22日 16:00 アスキー

 ファミリーマートは「ビーフカレーまん」を9月24日から数量限定で発売します。税込130円(税抜121円)。
 牛肩ロース肉をたっぷり入れたというビーフカレーの中華まん。乳製品とフルーツを使用したまろやかな風味と、しっかりきかせたスパイスが特徴のビーフカレーを包んだとのこと。
 牛肉の風味で間違いないおいしさが楽しめそうな一品。限定商品とのことなので、気になった方はお早めに。
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cat_oa-ascii_issue_70ebd4773e9b oa-ascii_0_cc96b469c61f_【格安スマホまとめ】Pixel 4は10月15日発表か? IIJmioも10月以降は解除料1000円に cc96b469c61f

【格安スマホまとめ】Pixel 4は10月15日発表か? IIJmioも10月以降は解除料1000円に

2019年9月22日 15:00 アスキー

 主要格安SIMの料金表(今回はデータSIM)とともに、格安SIM、SIMフリースマホ関連の1週間の動きをまとめてお届けしている本連載。先週は、グーグルがPixel 4の10月15日の発表を予告。また、IIJmioは10月以降に申込時の音声SIM解除料を1000円にすることを発表した。

Pixel 4が10月15日に登場か!? すでにいくつか公式で情報も提供されている

 グーグル製デバイスを販売しているGoogle Storeの米国サイト上で、10月15日の新製品発表を予告している。「new Pixel phone and connected home devices」とのことから、Pixel 4およびスマートデバイスの登場が想像できる。
 昨年、3世代目にして、ついに日本上陸を果たしたPixelシリーズのスマートフォンだが、今年もSIMフリーを含めた国内発売を当然期待したくなる。なお、このPixel 4については、公式アカウントでも何度か情報が提供されており、マルチカメラの搭載や3D顔認証、モーションセンサーの搭載などが示唆されている。

IIJmioが、音声SIMの解除料が1000円に 名義が異なっている家族でMNPが可能に

 10月からの改正電気通信事業法の施行にともない、大手キャリアのみならず、その子会社、そして大手MVNOも分離型プランや長期契約の解除料上限1000円が義務化される。各社次々と対応を発表しているが、IIJmioも10月以降は音声SIMの解除料を変更する。
 現行は音声SIMの最低契約期間は12ヵ月で、それまでの解約は最大が1万2000円、利用月数ごとに1000円ずつ減額されている方式を採用していた。しかし、10月以降の申し込みはすべて1000円になる。
 一方でこの変更で契約時の特典などが減少することも想像できる。現在Amazon.co.jpでエントリーパッケージを購入して音声SIMを契約すると、初期費用が不要になるほか、月620円×12ヵ月の割引+月3GB×12ヵ月の増量が得られる。このキャンペーンは今月一杯と告知されており、今契約するか10月以降にするかは悩みどころとなる。

■Amazon.co.jpで購入

 また、IIJmioは9月24日より、「家族みんなでもっとカンタン乗り換え」と題し、家族で一斉にIIJmioにMNPしやすくするための施策も提供する。

 具体的には、家族で一斉にMNPする際、電話番号の契約名義が異なっていると、代表者1人に名義を統一したうえで転入する必要があったが、契約名義が異なっていても可能になった。
 さらに、ミニマムスタートプラン/ライトスタートプランでは追加で1枚、ファミリープランでは追加で3枚のSIMを同時申し込み可能だったが、これをそれぞれ2枚、5枚までにすることで、より多くの家族で同時に契約できるようになった。

月1000円前後の人気格安データ通信サービス(すべて税抜) (音声通話付きのSIMは前回分をクリック)

 OCN モバイル ONEBIGLOBEモバイル 3ギガプランIIJmio/BIC SIM
ミニマムスタートプラン楽天モバイル データSIM 3.1GBプラン
110MB/日
コース3GB/月
コースタイプDタイプA
通信網ドコモドコモ/auドコモauドコモ/au
高速通信
通信量1日110MB月3GB月3GB月3GB月3GB月3.1GB
制限時の
通信速度200kbps200kbps200kbps200kbps200kbps
月額料金900円1100円900円900円900円900円
初期費用3394円3394円3394円3406円3394円
au網は
3406円
SIMサイズ標準、microSIM、
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM
制限解除
オプション500円/500MB300円
/100MB200円
/100MB200円
/100MB300円
/100MB
550円
/500MB
980円
/1GB
通信制御――3日
/366MB
(低速時)3日
/366MB
(低速時)au網のみ
3日
/366MB
(低速時)
カウント
フリー自社クラウドサービス、音楽配信サービス等+月980円でYouTubeなど―ー
SMS
オプション○※1
(120円)○
(120円)○
(140円)◎
(標準)○※1
(120円)
公衆Wi-Fi○有料×(BIC SIMは○)×
最低利用期間なしなし2ヵ月2ヵ月なし
 LINEモバイルU-
mobile
データ専用 ダブルフィックスDMM
mobile
データSIMプラン 3GBDTI SIM 3GBデータプランイオンモバイル データプラン 4GB
LINEフリーコミュニケーションフリー 3GB
通信網ドコモ/au/SBドコモドコモ/au
高速通信
通信量月1GB月3GB月1/3GB月3GB月3GB月4GB
制限時の
通信速度200kbps200kbps200kbps200kbps200kbps
月額料金500円1100円680円
~900円850円840円980円
初期費用3400円3394円3394円3394円3000円
SIMサイズ標準、microSIM、
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM
制限解除
オプション500円/500MB
1000円/1GBなど300円
/100MB
500円
/500MB
800円
/1GB200円
/100MB
600円
/500MB
480円
/1GB※2380円
/500MB
600円
/1GB480円
/1GB
通信制御条件非公表条件
非公表3日/
366MB
(低速時)条件非公表3日/
366MB
(低速時)
カウント
フリーLINELINE、Twitter、Facebook、Instagram―主要SNS
(月250円)別プランあり―
SMS
オプション○※1
(120円)◎
(標準)○
(150円)○
(150円)○
(150円)○
(140円)
auは標準
公衆Wi-Fi月200円○×××
最低利用期間なしなし1ヵ月なしなし
 nuroモバイルmineo
シングルタイプ 3GBUQ mobile データ高速プラン
Sプラン
(D)0 SIMDプランAプランSプラン
通信網ドコモドコモauソフトバンクau
高速通信
通信量月2GB月500MB
~5GB月3GB月3GB
制限時の
通信速度200kbps200kbps200kbps200kbps
月額料金700円0~1600円900円990円980円
初期費用3400円3400円3400円3000円
SIMサイズ標準
microSIM
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM標準、microSIM、nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM
制限解除
オプション600円
/1GB
500MBまで0円で100MBごとに+100円、2~5GBは定額150円/100MB200円
/100MB
500円
/500MB
通信制御条件非公表条件非公表ーー
カウント
フリー―――
SMS
オプション○
(150円)○
(150円)○
(120円)◎
(標準)○
(180円)◎
(標準)
公衆Wi-Fi××月362円月350円
最低利用期間なしなしなしなし

月1500~2000円台の人気格安データ通信サービス (すべて税抜)

 OCN モバイル ONEIIJmio/BIC SIM
ライトスタートプランBIGLOBEモバイル
170MB/日
コース6GB/月
コースタイプDタイプA6ギガ
プラン12ギガ
プラン
通信網ドコモauドコモ/au
高速通信
通信量1日
170MB月6GB月6GB月6GB月6GB月12GB
制限時の
通信速度200kbps200kbps200kbps200kbps
月額料金1380円1450円1520円1520円1450円2700円
初期費用3394円3394円3406円3394円
SIMサイズ標準、microSIM、
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM標準、microSIM、
nanoSIM
制限解除
オプション500円/500MB200円
/100MB200円
/100MB300円/100MB
通信制御―3日/
366MB
(低速時)3日/
366MB
(低速時)―
カウント
フリー自社クラウドサービス、音楽配信サービス等―+月980円でYouTube、AbemaTVなど
SMS
オプション○(120円)○
(140円)◎
(標準)○※1(120円)
公衆Wi-Fi○×(BIC SIMは○)○
最低利用期間なし2ヵ月2ヵ月なし
 新b-mobile
190
PadSIM楽天モバイル データSIM 5GBプランU-mobile
MAX
データ専用U-mobile
データ専用
5GBLinksMate
5GBイオンモバイル データ8GBプラン
通信網ドコモ/SBドコモ/auドコモドコモ/au
高速通信
通信量月100MB
~15GB月5GB月25GB月5GB月5GB月8GB
制限時の
通信速度200kbps200kbps200kbps200kbps200kbps
月額料金190~
3280円1450円2380円1480円1500円1980円
初期費用3000円3394円
au網は
3406円3394円3400円3000円
SIMサイズ標準
microSIM
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM標準、microSIM
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM
制限解除
オプション100MB、1GB、3GBなどの段階制300円
/100MB
550円
/500MB
980円
/1GB―300円
/100MB
500円
/500MB
800円
/1GB500円
/2GB
2000円
/10GB480円
/1GB
通信制御3日/
360MB
(低速時)au網のみ
3日
/366MB
(低速時)条件非公表3日/
300MB
(低速時)3日/
366MB
(低速時)
カウント
フリー―――対応ゲーム、SNSなど
(月500円)―
SMS
オプションドコモのみ(130円)○※1
(120円)○
(150円)◎
(標準)○
(140円)
auは標準
公衆Wi-Fi××○××
最低利用期間なしなしなしなし(SIM削除に3000円)なし
 DMM mobile
データSIMプランDTI SIM
ネットつかい放題プランmineo シングルタイプ 6GB
5GB8GBDプランAプランSプラン
通信網ドコモドコモauソフトバンク
高速通信
通信量月5GB月8GB無制限月6GB
制限時の
通信速度200kbps―200kbps
月額料金1210円1980円2200円1580円1670円
初期費用3394円3394円3400円
SIMサイズ標準、microSIM
nanoSIM標準
microSIM
nanoSIM標準、microSIM
nanoSIM
制限解除
オプション200円/100MB
600円/500MB
480円/1GB※2―150円/100MB
通信制御3日/366MB
(低速時)著しい超過時に200kbps以下―
カウント
フリーLINE、Twitter、Facebook、Instagram
(月250円)別プランあり―
SMS
オプション○(150円)○
(150円)○
(120円)◎
(標準)○
(180円)
公衆Wi-Fi××月362円
最低利用期間1ヵ月なしなし
※1:au網のSIMはSMS付きのみ(オプション料金必要)
※2:518円/1GBの追加チャージのみ、購入当月のみの利用で繰り越し不可(他は3ヵ月後の末日まで利用可能)。繰り越し可能な1GBのチャージは1188円
※3:au網を用いたサービスは基本的にいずれも直近3日の通信量が6GBを超えた場合の通信速度の制限がある
■関連サイト
Google Store
IIJmio

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cat_oa-ascii_issue_70ebd4773e9b oa-ascii_0_658d91a57035_やよい軒「やみつき油淋鶏定食」 658d91a57035

やよい軒「やみつき油淋鶏定食」

2019年9月22日 13:00 アスキー

 定食レストラン「やよい軒」は、「やみつき油淋鶏定食」を10月1日から発売します。税込790円(税抜719円)。
 揚げた鶏もも肉のザクザクの衣と、濃厚な香味ダレが特徴の、“やみつきになるおいしさ”とうたう油淋鶏。

 にんにく醤油に漬け込んだ鶏もも肉を、打ち粉をしてから揚げて、外はザクザク、中はしっとりジューシーに仕上げたとのこと。香りの豊かさとコクが特徴という黒酢「鎮江香酢」と、ごま油、しょうが、ねぎの風味を効かせた醤油ベースの濃厚な香味ダレがポイントだそう。刻んだ長ねぎと揚げた鶏肉に香味ダレが絡むことで、ごはんがどんどんと進むとか。
 マヨネーズが添えてあるのもうれしい。お腹をガッツリ満たしてくれそうな一品ではないでしょうか。
■「アスキーグルメ」やってます
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cat_oa-ascii_issue_70ebd4773e9b oa-ascii_0_d0380eb3c001_格安SIMも縛りなし&解約金なしへ、3大キャリアと何が違うか d0380eb3c001

格安SIMも縛りなし&解約金なしへ、3大キャリアと何が違うか

2019年9月22日 12:00 アスキー

 改正電気通信事業法の施行により、10月1日にドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアが2年縛りなし、もしくは2年縛りがあっても違約料1000円という、事実上の縛りなしに移行する(ソフトバンクは9月13日から開始済み)。これは同じく法律の対象となる、サブブランドや大手MVNOの格安SIMも同様だ。
 今後は高額費用の負担なく乗り換えができそうだが、実際のところどうなのだろうか。まだ発表されていないMVNOもあり、現時点で判明しているところでまとめてみたい。なお、消費増税もあり、今回の金額はすべて税抜で表記している。

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えしやすくなる?

 まず、3大キャリアの場合だが、10月以降は2年縛りなしや、縛りがあっても違約金が1000円という新しいプランしか申し込みできなくなる。既存プランの人は何もしなければそのままだが、auは新プランへの変更を申し込むことで違約金1000円の新プランへ、既存プランの違約金なしで変更できる。ソフトバンクも縛りなしプランへ、既存プランの違約金なしで変更できる。
 しかし、ドコモだけは既存プランから新プランへ変更しても、更新期間以外に解約した場合はこれまでと同じ違約金がかかってしまう。
 また、そのほかにプラン限定の割引を受けているというケースもあり、契約状況によっては別のお金がかかることもある。人によって有利不利の条件は異なるので、確認しながら申し込みたい。
 一部に制約があるとはいえ、au、ソフトバンクは既存プランの利用者もいったん新プランに変更することで今までよりも解約や転出がしやすくなる。消費増税もあって携帯電話料金の見直しのため、乗り換えを検討する人には有利だ。

 一方で格安SIMだが、対応はさまざまで、音声通話プランによくある1年縛りが撤廃される事業者があるほか、10月1日以降の新規契約者でないと縛りなしや違約金が1000円にならないところもある。
 また、無理に新プランへ変更をすると既存プランと同等の違約金がかかってしまうこともあるので注意が必要だ。楽天モバイルなどがそうで、既存プランの契約期間満了時期までは違約金なしには契約期間が設定されていない新プランへは移行できない。

MVNOの格安SIMの場合はサービスによって 既存ユーザーへの対応はバラバラ

 さて、それぞれの状況をもう少し細かくみていこう。前述したように格安SIMであっても、大手のMVNOは3大キャリアと同じく、10月1日からの規制を受けるため、長期契約の違約金が1000円に制限され、割引などにも細かく制限が行なわれる。
 まず、MVNOの格安SIMのこれまでの縛りについては説明すると、とてもシンプルだった。一部を除いて音声通話付きの契約のみ縛りがあり、新規契約後半年~1年間は違約金など1万円前後の違約金を払わないと解約やMNPによる転出ができないというだけだった。
 そして、その期間が経過すれば、いつ解約しても違約金などは一切かからないことが一般的な格安SIMの特徴。2年に1度、というものではない。そして、データ専用回線については長期契約を強制するものがほとんどの事業者で無かった。
 今回の変更では、単純に音声通話付きの契約にあった半年~1年以内の違約金を、NifMoは完全に撤廃、IIJmioは1000円に値下げとなる。どちらもそれ以外に変更はなく、新しいプランが用意されるわけではない。

 ただ、既存契約者の扱いは異なる。10月1日以降、NifMoの場合は既存契約者で最低利用期間を満たしていなくても違約金がなくなるが、IIJmioのように9月30日までに契約した回線は従来どおりの違約金がかかるところもある。制度が変わったからといって、既存契約者がすぐに違約金なしや1000円で解約できるところばかりではないので注意が必要だ。
 また、現在のところ、すべてのMVNOの格安SIMが10月以降のサービスを発表したわけではない。ギリギリになって、違約金なし or 違約金1000円、既存契約者の違約金も同時適用なのか10月1日以降に契約した回線だけが適用なのかが発表されるはずなので、自分が加入している格安SIMの動向はチェックしておいたほうがいい。

UQとY!mobileは2年たってないと 新しい制度のプランにお得に移行できない

 つづいてサブブランドのUQ mobileとY!mobile。端末購入が伴う場合、非常に有利な条件で回線を契約することができた両社だが、10月1日以降は端末割引がなくなるので、単純に回線が安く利用できる通信事業者になるはずだ。
 10月からのプランは、UQ mobileとY!mobileで内容に差が付き、大きく分けると国内通話定額が最初から入っているプランを提供し続けるY!mobile、通話定額部分をオプションにして、Y!mobileよりも料金を抑えたUQ mobileという違いがある。通話定額が必要なら両社同じ支払額になるのだが、メッセンジャーアプリの通話機能などを多用して、通常の電話番号による通話をしないのならUQ mobileのほうが安くなる。

 新制度のプランの利用は、新規契約をするか、既存の利用者は2年契約の最初の更新月まで待たなければならないのだが、Y!mobileの場合は端末購入を伴う機種変更をすれば、新プランに移行ができる。つまり、ワイモバイルは機種変更すれば、違約金なしで解約や転出もできるということになる。
 どちらにしても契約から最初の更新月が来ていない2年未満の契約者は、タダでは新しいプランにさせてもらえず、違約金なしに解約や転出ができないということになる。
 また、解約や転出をしない場合でも、2年以上使っていて、最初の更新月を過ぎているのであれば、新プランへ変更は忘れずに行ないたい。両社とも契約から1年を超えた場合、月3GB、通話定額付きの料金は既存プランで2980円、新プランなら2680円と300円安くなる。特にUQ mobileの場合は通話定額のオプションを外せば、さらに700円安くなるほか、通話定額自体も従来の1回5分から1回10分までと延びている。
 なお、細かなことであるが、UQ mobileは新しい「スマホプラン」という形で、ワイモバイルでは従来からあった縛りと違約金がない割高な「スマホペーシックプラン」を値下げして新プラン相当としている。

10月以降のUQ mobileとY!mobileの料金(税抜)

 UQ mobile(10月以降)Y!mobile(10月以降)
スマホプランSスマホプランMスマホプランLスマホベーシックプランSスマホベーシックプランMスマホベーシックプランL
通信網auソフトバンク
高速通信
通信量月3GB月9GB月14GB月3GB月9GB月13GB
制限時の
通信速度300kbps128kbps
月額料金1980円2980円3980円2680円
※3680円
※4680円

通話定額700円(1回10分まで)
500円(月60分まで)1回10分まで
+1000円で時間制限なし
初期費用3000円3000円
制限解除
オプション200円/100MB
500円/500MB500円/500MB
公衆Wi-Fi○○
最低利用期間なしなし
契約解除料なしなし
転出手数料3000円3000円
※新規契約時または契約変更時に6ヵ月間、月700円が割引される。

MVNOの楽天モバイルは10月からの申し込み分ならば 縛りや違約金は無しの新プランに

 MNOとして自社ネットワークによるサービスを、10月1日から試験的に開始する楽天モバイルだが、従来どおりMVNOのサービスも継続。10月1日からは縛りや違約金がない新「スーパーホーダイ」を提供する。

 これまでの「スーパーホーダイ」は契約から1~3年の縛りが発生するが、そのぶん料金面や提供サービスに魅力的な特徴があった。新「スーパーホーダイ」では縛りや違約金がなくなり、料金も変更される。
 注意しなければならないのは、広告などで大きく表示される「1480円/月」は月2GBのプランで、楽天会員であることが前提、さらに最初の1年間限定の金額だ。1年を経過してしまえば月額2980円になってしまう。縛りも違約金もないので、1年たったら転出してしまう手もあるが、使い続けた場合、UQ mobileやY!mobileのほうが割安になることもある。
 また、既存の「スーパーホーダイ」から新「スーパーホーダイ」への移行も可能だが、縛りの期間を経過していない場合は違約金が発生する。
 なお、楽天モバイルには通話料などが含まれておらず、他の一般的な格安SIMと同等の料金と料金システムの「組み合わせプラン」も縛りや違約金なしの新「組み合わせプラン」として提供する。スーパーホーダイと同様に最低利用期間を超えていない場合に新プランに移行する場合は既存プランの違約金が発生する。

ほとんどのケースで新プランが有利 特にサブブランドは契約から2年経過後は移行検討を

 以上のように、MVNOの格安SIM、サブブランドであっても、10月からの新料金プランをよく理解し、必要ならプラン変更をするようにしたい。特にY!mobileやUQ mobileといった場合、契約から2年が過ぎている場合、違約金なしに新プランが利用できる状態になるので真っ先に移行を検討してほしい。

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iPhone 11に買い替え時の料金&端末価格まとめ【ドコモ編】

2019年9月22日 12:00 アスキー

 ついに発売されたiPhone 11の3モデル。旅行や集合写真に便利な超広角レンズが追加。特にベーシックモデルのiPhone 11は、カメラが強化されつつも、そのカメラとディスプレーを除いた主要機能は上位モデルと共通点が多く、しかも比較的安価とお買い得感が高い。
 そこで今年久々にiPhoneの買い替えを考えているという人も多いだろうが、ここ1~2年ほどの間に各キャリアの料金プランが刷新されたほか、端末購入にともなう毎月の割引がなくなるなど、大きく変化している。そこで現行の料金プランを整理するとともに、端末価格や購入方式などの情報を、キャリアごとに分けて紹介していく。今回はまずドコモ編だ。
※金額はすべて税抜。10月以降に内容が一部変更になる部分もあります。

今のドコモの料金プランは 月30GBの「ギガホ」と段階制の「ギガライト」との実質2つ

 ドコモの現在の料金プランは、今年6月に導入された「ギガホ」「ギガライト」の実質2択。従来プランはすでに新規申込は不可。以前の主力だった、家族間で通信量を分け合う「シェアパック」に相当するものも存在しない。
(税抜)ギガホギガライト
標準料金6980円2980~5980円
月間通信量30GB~7GB
通話定額700円(1回5分)、1700円(かけ放題)
キャンペーン-1000円(6ヵ月)ー
家族
割引(2回線)-500円
(3回線~)-1000円
テザリング◎(標準)
最安料金4980円(6ヵ月)1980円~
 「ギガホ」はヘビーユーザー向け。月30GBとたっぷりの通信量が利用でき、それをオーバーしてしまっても最大1Mbpsと、SNSやウェブなどを見る限りは、まずまずの速度で使い続けられる。料金は月5980円。「ギガホ」に加入すると、キャンペーンの「ギガホ割」により、6ヵ月間、月1000円が割り引かれる。

 「ギガライト」は、段階制のプランで容量ごとの料金は以下のとおり。5GB以上使うと「ギガホ」との料金差は月1000円。しかも7GBまで達すると、通信速度は128kbpsに制限される。ある程度以上の通信量を使う人は、多少持て余す印象があっても、上位の「ギガホ」を契約することになりそうだ。

 なお、従来プランのように、「ISP料」「データ定額」などの分類はなく、料金は基本的に上記金額のみ。テザリングのオプション料金も無い。ただし、ここには国内通話定額は含まれておらず、1回5分の「5分通話無料オプション」は月700円、通話時間制限なしの「かけ放題オプション」は月1700円がそれぞれプラスとなる。
 またドコモの家族割引である「ファミリー割引」に加入している場合は、2回線の場合は月500円、3回線以上の場合は月1000円がそれぞれの回線から割り引かれる。

「月々サポート」が終了しているなら新プランに たくさん残っているなら、SIMフリー版購入も視野に入れたい

 計算が複雑になってくるのは、ギガホより古い料金プランで契約しているユーザーの場合。以前は、iPhoneを購入すると「月々サポート」と呼ばれる割引が、最大24回、月々の料金に対して発生していたが、これは完全に無くなっている。

 まず、「月々サポート」がもう終了済み、もしくはこの秋で終了する場合(つまり今のiPhoneは2年以上前に購入した人)。iPhone購入とともに「ギガホ」「ギガライト」への移行が現実的だろう。端末購入時に月々の料金への割引が発生しない、いわゆる“分離型プラン”では、その割引の代わりに、料金が値下げされた形になっている。「月々サポート」を抜きにした従来プランの料金と比べると、基本的に「ギガホ」「ギガライト」は安価になっているはずだ。
(税抜)ギガライト
(月5GBまでの利用時)カケホーダイライトプラン
+データMパック
月間通信量5GB5GB
通話定額1回5分まで
月々サポート×約2200円
実質支払額5680円約4800円
割引終了後7000円
 続いて、昨年にiPhone XS/XRなどを購入して、「月々サポート」がまだ1年分、または相当な月数分残っている場合。iPhone XS/XRの「月々サポート」は税込で約2400円とかなり多め。しかし、ドコモからiPhone 11を購入して機種変更すると、この「月々サポート」の残りの権利が消滅する。仕方なく「ギガホ」「ギガライト」に切り替えても、実質的な料金がアップする可能性が高い。
 その場合どうするか。ドコモによる割賦販売やサポートが必要という人以外は、iPhone 11はApple StoreからSIMフリー版を購入して、SIMだけを差し替えて利用するという選択肢も検討したい(Apple Storeでもショッピングローンによる購入や旧端末の下取りは可能)。そして「月々サポート」が切れたタイミングで「ギガホ」「ギガライト」に切り替えればいいのだ。

ヘビーユーザー以外は「ギガホ」の月30GBは多すぎ!? 新プランで実質的な支払額がかなりのアップのパターンも

 また、ドコモの料金プランが「ギガホ」「ギガライト」の2択になったことで、相当不利になるユーザーもいるという例を最後に紹介しておきたい。たとえば、これまで月20GBのデータ定額を利用していて、「月々サポート」がこの秋に切れるというケース。月7GBが上限の「ギガライト」では足りないからと「ギガホ」を選ぶと、月々サポート分を入れると、2000円近い実質値上げとなる。
(税抜)ギガホカケホーダイライトプラン
+ウルトラデータLパック
月間通信量30GB+1Mbps20GB
通話定額1回5分まで
月々サポート×約2200円
実質支払額7680円約5800円
割引終了後8000円
 実は次回紹介するauは、さまざまなプランを選択肢に残した結果、非常に複雑なことになっているのだが、だからと言って、ドコモがアピールする“料金のシンプルさ”は、既存ユーザーにはとても手放しでは歓迎できない。ドコモユーザーは料金内容をしっかりチェックした方がいいだろう。
 なお、上記の料金プランはすべて2年契約を前提にしている。10月からドコモは契約期間途中に解約した場合の解除料を1000円にした新プランに変更されるが、プラン内容自体は変更点は無い。既存ユーザーが更新月以前に10月以降の新プランに変更しても、その2年契約の満了までは解除料は1000円にはならない(9500円のまま)。

「スマホおかえしプログラム」は36回分割払いで 24回の支払い後に端末返却で残りが免除 実質2/3の負担

 続いてドコモでのiPhone 11の端末価格や購入方式について紹介しよう。一括価格、支払総額で比較すると、SIMフリー版より数千円高い設定になっている。そして、分割購入時は36回払いが原則で、「スマホおかえしプログラム」というプログラムに加入が可能だ(一括払い時は不可)。
(8%税込)iPhone 11の端末代金
64GB128GB256GB
一括購入時8万5536円9万3312円10万4976円
36回分割時2376円×36回2592円×36回2916円×36回
プログラム利用時
の負担額5万7024円
(2376円×24回)6万2208円
(2592円×24回)6万9984円
(2916円×24回)
SIMフリー8万784円8万6184円9万8064円
(8%税込)iPhone 11 Proの端末代金
64GB128GB256GB
一括購入時12万4416円13万9968円16万3296円
36回分割時3456円×36回3888円×36回4536円×36回
プログラム利用時
の負担額8万2944円
(3456円×24回)9万3312円
(3888円×24回)10万8864円
(4536円×24回)
SIMフリー11万5344円13万2624円15万6384円
(8%税込)iPhone 11 Pro Maxの端末代金
64GB128GB256GB
一括購入時13万6080円15万5520円17万8848円
36回分割時3780円×36回4320円×36回4968円×36回
プログラム利用時
の負担額9万720円
(3780円×24回)10万3680円
(4320円×24回)11万9232円
(4968円×24回)
SIMフリー12万9384円14万6664円17万424円
 このプログラムは、24回分の支払い後に、それまで使っていたiPhoneを返却することで、最大残り12回分の支払いを免除するというもの。つまり、実質的な端末代金の支払いは2/3になる。これがドコモのサイトなどで表示されている「お客さま負担額」なるものの正体だ。

 とはいえ、それまで使っていたiPhoneを返却するというのは、実際は端末の下取り。iPhoneは2年経過後でも相応の価値が残っているため、それがオトクなのかどうかは判断に悩むところ。
 しかし、この「スマホおかえしプログラム」を利用するには、再度ドコモからスマホを購入するなどの条件は無く、そもそもドコモを解約していてもOK。プログラム利用料なども発生しない。2年後の時点で、支払いを続けてそのまま使い続けても、自分で売却しても、もちろんドコモに返却して残債を免除してもらってもいい。36回分割で購入する場合は、とりあえず加入しておいて、2年後どうするかはそのときに考えればいいわけだ。
 このほか、ドコモからのiPhone購入時は、それまで使っていたiPhone(他キャリアを含む)の「下取りプログラム」がある。良品であればiPhone XS(64GB)が5万7000円、iPhone XR(64GB)が4万円など。付属品などが揃っていなくても下取り可能な点を考えると、買取専門店などと比較しても決して悪い額ではない。1度チェックしてみるといいだろう(https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/shitadori/index.html)。

■関連サイト
NTTドコモ

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cat_oa-ascii_issue_70ebd4773e9b oa-ascii_0_30aa683c30d1_ローソン「コーヒーミルクタルト」 30aa683c30d1

ローソン「コーヒーミルクタルト」

2019年9月22日 11:00 アスキー

 ローソンは「コーヒーミルクタルト」を9月24日から発売します。195円(税込)。
 コーヒーテイストのタルトスイーツ。コーヒーを加えたクッキー生地に、生クリーム入りのミルククリームやコーヒーや生クリーム、ホワイトチョコで仕立てたコーヒークリームを重ねたそう。仕上げにココアパウダーとコーヒー豆状のチョコレートをトッピング。221kcal。
 10月1日がコーヒーの日であるように、秋はコーヒー気分が高まるとか。ちょっと大人なコーヒー風味のスイーツは、仕事の合間の息抜きにもぴったり。
■「アスキーグルメ」やってます
 アスキーでは楽しいグルメ情報を配信しています。新発売のグルメネタ、オトクなキャンペーン、食いしんぼ記者の食レポなどなど。コチラのページにグルメ記事がまとまっています。ぜひ見てくださいね!
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cat_oa-ascii_issue_70ebd4773e9b oa-ascii_0_21e4ae2e3d9f_「スロットリング」ではCPUの電力管理をOSではなく、CPU任せにする 21e4ae2e3d9f

「スロットリング」ではCPUの電力管理をOSではなく、CPU任せにする

2019年9月22日 10:00 アスキー

 今回は前回の続きで、Windows 10の省電力機能を具体的に見ていく。今回のテーマは「スロットリング」である。マイクロソフトによれば、このスロットリングを使うことで、多くの場合CPUの消費電力を11%ほど削減することが可能になるという。

第6世代Coreシリーズ以降で使える「スロットリング」 CPU性能の制御をWindowsではなく、CPUがする

 スロットリングは、RS3(Windows 10 Ver.1709)から利用できるようになった機能だ。スロットリングとは、簡単に言えば、これまでWindowsが制御していたプロセッサのパフォーマンス状態をCPUの電力管理機能に完全に任せてしまうことだ。
 日本語版Windowsでは「電源調整」と呼ばれる。スロットリングは、アプリケーションの負荷に応じてCPU性能を制御する。RS3以降で第6世代以降のインテルCoreプロセッサを搭載していれば利用することができる。条件を満たしたマシンでは、バッテリ駆動状態で、電源モードが「最も高いパフォーマンス」でなければタスクマネージャーの詳細タブで「電源調整」を表示させることで、アプリケーションごとにスロットリングが「有効」か「無効」かを判定できる。

 なお、条件を満たさない場合には、電源調整の欄はすべて無効のままである(タスクマネージャーで電源調整の欄自体はどんなマシンでも表示させることは可能)。
 また、スロットリングは、バッテリの動作モード(タスクバーのバッテリアイコンのフライアウトから設定)が「高パフォーマンス」以下で有効になり、「最大パフォーマンス」では無効になる。スロットリングは、ハードウェアが負荷に応じて実行性能を制御するが、最大パフォーマンスに達するまでは、多少のタイムラグが生じる。このため、常に高い性能を維持させたい場合には、スロットリングを無効にする必要がある。
 ただし、最近のCPUでは、最大パフォーマンス(最大クロック周波数)は、パッケージの温度などを監視しながら利用されるため、瞬間的(とはいってもプログラムから見ると十分長い時間)でしか利用できず、いつでも継続的に利用できるものではない。それでも最大パフォーマンスに達するまでのわずかな時間(これもプログラムから見れば十分長い時間)が、ソフトウェアの処理性能に影響を与え、たとえば、リアルタイム性の高いソフトウェアや負荷の高い処理を継続してするような場合には、オフにすることで、最大性能を利用することが可能になる。
 また、スロットリングは、アプリごとに設定が可能だ。その設定は、「設定」→「システム」→「バッテリー」→「バッテリー残量に影響を及ぼしているアプリを表示する」を開き、アプリを選択して、「このアプリをバックグラウンドで実行できるかどうかをWindowsで決定する」をオフにすると、「バックグラウンドのときはアプリの作業負荷を減らす」というチェックボックスが表示されるので、これをオフにすることで、該当アプリのスロットリングを無効とすることができる。
 ただし、「設定」→「システム」に「バッテリー」があるのはバッテリ駆動のシステムのみである。また、基本的に、この設定は、バッテリ消費を大きくするため、基本的には設定する必要はない。
 また、スロットリングは、グループポリシーエディタ(コンピューターポリシー→コンピューターの構成→管理用テンプレート→システム→電源の管理→電源調整設定→電源調整をオフにする)やレジストリ設定(HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerThrottlingのDWORD値PowerThrottlingOffを設定。存在しないキー、名前は作る)で強制的にオフにすることもできる。

そもそもスロットリングとは何?

 ACPIでは、スロットリングをThrottling Stateとして定義しており、G0/C0 Stateで、P-Stateとは別の状態としている。P-Stateは、OS(Windows)側が、負荷などに応じて設定するが、Throttlingは、ハードウェア(CPU)側が処理性能(P-Stateに相当)を自動で切り替える。また、スロットリング状態への移行は、OS側がアプリごとに判断して決める。

 ACPIでスロットリングが導入されたのは、マルチコアプロセッサやSMTの普及により、電力管理が複雑になり、ソフトウェア側の対応が難しくなってきたからだ。CPUの電力管理は、プロセッサハードウェアにより固有の条件があり、電力やパフォーマンス調整を個別のコア単独でできない場合がある。
 たとえば、SMTを構成する2つの論理コアは、同一のハードウェアコアであるため、両方でスレッドを実行している場合に異なるP-Stateを割り当てることができない、あるいは片方だけ電源を落とせないといった状態が発生する。また、パッケージのC-Stateは、コア全部のC-Stateとも関係するため、コアのC-Stateと無関係に制御することも困難だ。このため、パフォーマンス制御をハードウェア側に委譲するためのThrottling Stateが導入された。

インテルCPUでのスロットリングの実装

 Windows 10のスロットリングには、インテルがSkylake(第六世代Intel Coreプロセッサ)に搭載したSpeed Shiftを使う。現状、スロットリングは、Speed Shiftに対応したCPUでのみ利用できる。Skylake以前のプロセッサには、Speed ShiftではなくEnhanced SpeedStep Technology(EIST)と呼ばれる機能が搭載されていた。

 EISTは、Pentium 4(Prescott)から搭載されている古い機能であり、最近のCPUでは、パッケージの温度を監視しながら最大周波数動作を制御するIntel Turbo Boost Technology(ターボブースト)と組みあわせてクロックを制御する。EISTの場合、P0-Stateとなる最大周波数への移行は、ターボブーストで、P1以下のP-Stateの制御をEIST経由でWindowsがしていた。このとき、P0-Stateに移行させるためには、ソフトウェア制御でP1ステートに持っていく必要があった。
 これに対して、Speed Shiftは、ターボブーストの最大パフォーマンスから、最低クロック周波数までをすべて管理できるように作られた。スロットリングは、この機能を利用し、稼働中のコアに対して、P-StateからThrottling-Stateに移行させ、そのパフォーマンス設定をCPU側にすべて任せる。
 CPUによるパフォーマンス制御のメリットは、OS(ソフトウェア)からの制御に比べて高速に動作できる点だ。ソフトウェアによるパフォーマンスの設定では、負荷の検出やクロック周波数/電源電圧の設定にソフトウェアコードが動作するため、最低でも数ミリ秒程度の時間が必要になる。
 このため、EISTとターボブーストの場合、EIST側の最大周波数(P1-State)に達するまで100ミリ秒程度の時間(CPU世代やプロセッサナンバーによる違いはある)が必要で、そのあと、ターボブーストが動作して最大クロックに達する。これに対してCPUによる制御ではプログラムを動作させる必要がなく、数ミリ秒程度で制御が可能だ。インテルの資料によれば、10数~30数ミリ秒程度の時間(同)で最大クロック周波数に達することができるという。このため、負荷の高いソフトウェアの実行でも、短時間で最大パフォーマンスに達することができる。
 もう1つのメリットは、CPUパッケージ全体を見た省電力化が可能な点だ。

 CPUパッケージ内には、さまざまな周辺回路が統合されており、オンになっている時間が長いほど電力を消費する。これに対して、コアの消費電力は性能に比例して高くなる。1つのタスクに関して見ると、処理時間が短いほどパッケージ全体の消費電力は小さくなるが、そのためには高いパフォーマンスでタスクを実行する必要がある。
 このため、パッケージ全体では、1つのタスクを処理するのに最も低い消費電力となる点が最大パフォーマンスと最低パフォーマンスのどこかに存在することになる。CPU側のハードウェアで行なうCPU制御であれば、この点を見付けるのは比較的容易だが、ソフトウェアでするのはかなり難しい。また、その処理プログラムのためにコアが動いてしまうと、最適点はズレてしまう。このため、最も電力効率の良いパフォーマンス設定はハードウェア側でないと選択が不可能になる。
 バッテリで動作するWindowsマシンの場合、スロットリングに関しては、ユーザーは特に何かをする必要はない。ただ、消費電力を下げるという点からは電源モードを「高パフォーマンス」以下に設定しておけば、スロットリングが有効になる。さて、次回は、同じく電源管理を利用して実現されている「モダンスタンバイ」について解説し、一連の電源管理解説のまとめとしたい。

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cat_oa-ascii_issue_70ebd4773e9b oa-ascii_0_5c880b19b948_ゲーミングPCなどが最大3万9000円オフになる「24時間限定セール」が開催 5c880b19b948

ゲーミングPCなどが最大3万9000円オフになる「24時間限定セール」が開催

2019年9月22日 00:00 アスキー

 セブンアールジャパンは9月22日、パソコンショップSEVENにて24時間限定セールを開始した。
 9月22日の0時から23時59分まで、最新のゲーミングPCやデスクトップPCが最大で3万9000円オフになる。
 主なセール製品は、Core i9-9920XとGeForce RTX 2080 SUPER搭載の「SR-ii9-9696Y/S9/GR/W10P」が税抜き46万3800円、税込み50万904円(通常価格より3万9000円オフ)、Core i7-9700KとGeForce GTX 1660 Ti搭載の「SR-ii7-8974X/S7/GH/W10P」が税抜き19万2800円、税込み20万8224円(通常価格より1万円オフ)、Ryzen 7 3800XでGeForce RTX 2060 SUPER搭載の「SR-ar7-7850H/S5/GK/W10」が税抜き15万9800円、税込み17万2584円(通常価格より1万円オフ)。
 そのほか全10製品がセール対象となっている。
●関連サイト
製品ページ:SR-ii9-9696Y/S9/GR/W10P
製品ページ:SR-ii7-8974X/S7/GH/W10P
製品ページ:SR-ar7-7850H/S5/GK/W10
セール特設ページ
パソコンショップ SEVEN
セブンアールジャパン

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