cat_oa-ascii_issue_673f95da5b85 oa-ascii_0_673f95da5b85_東京駅が光る! 回路基板のiPhone Xケース 673f95da5b85

東京駅が光る! 回路基板のiPhone Xケース

2017年11月10日 17:30 アスキー

 電子技販は11月9日、プリント基板をデザインしたiPhone X用ケース「FLASH iPhone Xケース」を発表した。東京近郊の鉄道路線図を模した「東京回路線図」の価格は1万4040円で同日発売、以降は関西やニューヨーク、パリの回路線図のほか「EVA初号機」など、合計で8種類のデザインを予定している。
 電子回路のプリント基板製造に用いられる設計製造技術や設備をiPhoneケースのデザインに使用。iPhoneが発する電波を基板の裏面にあるアンテナで受信し、表面の乗換駅部分に実装されているパーツで東京駅部分のLEDが光る回路を組んでいるという。このため発光に電池は不要で、電波に合わせてLEDの光量が増減するとしている。
 距離や方向をデフォルメして機能性を向上させた鉄道路線図は、元々電子回路を元に発案されたもの。製品は同社代表の北山寛樹氏が、幼少期に感じたという「基板は機能の為に作られたものでありながらデザインとしても美しい」という芸術性を、iPhoneケースで表現したという。

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cat_oa-ascii_issue_673f95da5b85 oa-ascii_0_667aa90cdc1d_GIGABYTEのRyzen対応マザーで使えるウォーターブロック 667aa90cdc1d

GIGABYTEのRyzen対応マザーで使えるウォーターブロック

2020年1月22日 13:00 アスキー

 EK Water Blocksから、GIGABYTE製マザーボードに対応するウォーターブロック「EK-Quantum Momentum Aorus X570 Master D-RGB - Plexi」「EK-Quantum Momentum Aorus X570 Elite D-RGB - Plexi」が発売された。

 対応マザーボードはAMD X570チップセット採用のRyzen対応モデル「X570 AORUS MASTER」と「X570 AORUS ELITE」の2種類。CPUとマザーボード上のVRMを同時に冷却する一体型で、銅製ベースプレート(ニッケルメッキ仕上げ)とアクリル樹脂製トッププレートで構成されている。

 そのほか、内部にはマザーボードから制御が可能なRGB LEDを内蔵。フィッティング接続はG1/4となっている。価格は2万3683円。オリオスペックで販売中だ。 【関連サイト】 EK Water Blocks 【取材協力】 オリオスペック

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cat_oa-ascii_issue_673f95da5b85 oa-ascii_0_3778803d045d_AMD TRX40搭載のゲーミングマザーがASUSから 3778803d045d

AMD TRX40搭載のゲーミングマザーがASUSから

2020年1月22日 13:00 アスキー

 ASUSから、AMD TRX40チップセット搭載のハイエンドマザーボード「ROG STRIX TRX40-E GAMING」が発売された。ROGシリーズに属するATXサイズの第3世代Ryzen Threadripper対応モデルだ。

 16フェーズの電源回路やProCool II(2系統の8pin補助電源コネクター)を備え、第3世代Ryzen Threadripperの安定動作が可能なマザーボード。アクティブクーリングVRMおよびチップセットヒートシンク、スタックドフィンヒートシンク、オンボードデュアルM.2ヒートシンクを採用するほか、背面の一部にはバックプレートを備える。

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(4.0) x16×3、PCI Express(4.0) x1×1。メモリーは、DDR4 DIMM×8(DDR4-4666(OC)/4600(OC)/4400(OC)/4333(OC)/4266(OC)/4133(OC)3800(OC)/3733(OC)/3466(OC)/3400(OC)/3200/2933/2667/2400/2133MHz、最大256GB)という構成。

 オンボードインターフェースとして、2.5GギガビットLAN(Realtek RTL8125-CG)、ギガビットLAN(Intel I211AT)やサウンド(ROG SupremeFX (Realtek)、Wi-Fi 6 (IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax)+Bluetooth 5 (intel AX200)、M.2×3、SATA3.0×8、USB 3.1 Gen2×9、USB 3.0×4、USB 2.0×4などを装備する。  価格は6万8800円。パソコンショップアークやドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。 【関連サイト】 ASUS 製品情報(ASUS) 【取材協力】 パソコンショップアーク ツクモ ドスパラ パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店

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cat_oa-ascii_issue_673f95da5b85 oa-ascii_0_36c33c3a4b8f_ローソン×ゴディバ、あのショコラロールケーキが再び! 36c33c3a4b8f

ローソン×ゴディバ、あのショコラロールケーキが再び!

2020年1月22日 13:00 アスキー

 ローソンは「Uchi Café×GODIVA ショコラロールケーキ」を1月29日から発売します。税込395円。  2017年6月に発売された、Uchi CaféとGODIVAの初コラボ商品の「Uchi Café SWEETS×GODIVAショコラロールケーキ」の復刻版。コラボ第一弾であった本商品は発売2週間で約250万個の販売されたそう。

 カカオの香り高いチョコレートクリームを、しっとりとしたチョコレートのスポンジケーキで包んだロールケーキ。チョコレートクリームの中には、チョコレートガナッシュとクレープ生地をジャンドゥーヤチョコレートに絡めて閉じ込めており、ロゴ入りチョコレートをトッピングしています。  今回は、カカオの香りが強く、滑らかな口どけのチョコレートを前回より多く使用したそう。コク深いチョコレートの味わいとサクサクした食感が楽しめる一品とうたいます。  話題になったコラボ第一弾が再び。前回のを食べたという人も、そうではない人も、この機会に味わってみてはいかがでしょうか。 ■関連サイト 公式サイト

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cat_oa-ascii_issue_673f95da5b85 oa-ascii_0_639d76c75da9_かつや「お客様感謝祭」ロースかつ定食150円引き 639d76c75da9

かつや「お客様感謝祭」ロースかつ定食150円引き

2020年1月22日 12:30 アスキー

 とんかつ専門店「かつや」は1月31日から2月6日まで「お客様感謝祭」を開催します。  7日間限定で、人気の定食メニュー2品「ロースカツ定食」「ヒレカツ定食」が通常価格より150円引きで販売されます。   <1月31日~2月6日> 販売店舗:国内の「かつや」※一部店舗を除く ■ロースカツ定食(120gロース ごはん・とん汁小付)  通常販売価格690円→感謝祭価格540円 ■ヒレカツ定食(ヒレカツ3枚 ごはん・とん汁小付)  通常販売価格790円→感謝祭価格640円  ※価格は税別表記です。

 テイクアウトも対象。ただしテイクアウトの場合みそ汁はつきません。なお、お客様感謝祭期間中は、「ロースカツ定食」、「ヒレカツ定食」に割引券はご利用できません。  人気のメニューが通常より割安で食べられるチャンス。ぜひお見逃しなく! ■関連サイト 公式サイト

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cat_oa-ascii_issue_673f95da5b85 oa-ascii_0_71dedf84a342_コズミックホラー「Moons of Madness」が、 PC ゲームフロアで配信開始 71dedf84a342

コズミックホラー「Moons of Madness」が、 PC ゲームフロアで配信開始

2020年1月22日 12:00 アスキー

 DMM GAMESは1月21日、DMM GAMES PC ゲームフロアで、コズミックホラーアドベンチャーゲーム「Moons of Madness」日本語版の配信を開始した。  本作は、ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの作品にインスパイアを受け、スペーステクノロジーと、超常現象や未知の生命体との遭遇を融合させたというコズミックホラーアドベンチャー。プレイヤーは、主人公のシェーン・ニューハートとして、火星を舞台に、孤独や妄想といった恐怖はもちろん、超常現象やコズミックホラーと戦わなければならない。  本作は一人称視点を採用しているため、没入感と恐怖感をより一層味わえる内容になっているという。また、実際の探査に使われている機材を忠実に再現したとのこと。  以下、メーカー発表を全文掲載する。  合同会社DMM GAMES(本社:東京都港区、CEO:村中 悠介、URL:https://games.dmm.com/)は、2020年1月21日(火)にDMM GAMES PC ゲームフロア(https://dlsoft.dmm.com/)にて、コズミックホラーアドベンチャーゲーム「Moons of Madness」の日本語版が配信された事を発表しました。

■Moons of Madness

 ラヴクラフト作品からインスパイアされた、「コズミックホラーアドベンチャー」ゲーム。火星を舞台としているだけでなく、実際の探査に使われている機材を忠実に再現。最新のスペーステクノロジーに、超常現象や未知の生命体との遭遇を融合させた作品です。  また、本作はストーリー性の高い一人称視点を採用。これにより、一層没入感と恐怖感を味わえる内容となっている本作を、ぜひ体験してください。

■ストーリー紹介

 プレイヤーは、技術者のシェーン・ニューハートとしてインヴィクタスに駐在。  基地での仕事は、自分の仕事を引き継いでくれる、新しいチームを乗せてやって来る貨物船「シラノ」を無事に迎えること。  しかしすぐに、奇妙で異常な事態に巻き込まれていきます。  セキュリティシステムによる基地の封鎖、水浸しの温室、そして謎の生物との遭遇…。  次第に存在しないはずのものが見え、幻聴が聞こえ始めるシェーン。様々な恐怖を乗り越えた先に待ち受けるものとは…?

■恐怖との戦い

 地球から何千マイルも離れた火星で、シェーンは孤独や妄想といった恐怖の他、超常現象やコズミックホラーとも戦わなければいけません。  恐ろしい幻覚、異形の怪物の出現。何が現実なのかわからなくなり、夢と現実の境目が引き裂かれるような恐ろしさを体験することになるでしょう。

▼『Moons of Madness』公式サイト

 https://moonsofmadness.games.dmm.com

▼製品概要

 タイトル:Moons of Madness  権利表記 :Published by DMM GAMES, © 2020 Funcom Oslo A / S (“Funcom”). All rights reserved  Funcom and Funcom Logo ™ & © Funcom Oslo A / S.  All other marks are trademarks or registered trademarks of respective owners.

▼DMM GAMES公式サイト

 https://games.dmm.com/

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cat_oa-ascii_issue_673f95da5b85 oa-ascii_0_c5675df2fbdf_クラウド型音声配信「PlatCast」やCDレコ5、参考出展も多数だったアイ・オー・データ発表会 c5675df2fbdf

クラウド型音声配信「PlatCast」やCDレコ5、参考出展も多数だったアイ・オー・データ発表会

2020年1月22日 11:00 アスキー

 アイ・オー・データは1月21日に新商品発表会を開催し、今後の戦略や新製品の展示、デモなどを実施した。

 発表会では、アイ・オー・データ 代表取締役社長の濵田 尚則氏が登壇。濵田氏は「今後社会のデジタル化はどんどん加速していきます。企業も働き方改革など生産性の向上を求めており、その中で必要になってくる最新のソリューションを提供していくことで、ワークスタイルの向上に貢献していきたいです」と挨拶した。

 また、濵田氏はここ数年はコンスタントに利益を上げられていると説明。現在注力しているディスプレー、NAS、ストレージ分野は引き続き注力していくのに加え、他メーカー製品の取り扱いについても注力していくとのこと。  ディスプレーは「ディスプレーを変えるだけで生産性は変わる」とし、高解像度のディスプレーやサブディスプレー、会議室用の大型ディスプレーのほか、学校のICT化向けに電子黒板なども展開していくという。

 NASは、ビジネス向けに注力する。クラウドサービスに何か問題が起きたとき用のデータとしてNASを活用し、オンプレでデータを持つハイブリットかを提唱。加えて、NASの状態を管理者に報告するシステムなども含めて展開していくとのことだ。

 ストレージは、個人向けはもちろんビジネス向けにも注力。導入から回収・引き取りまでの「ライフサイクル」を丸ごと保障するサービスを展開する。濵田氏は「導入からリプレースするまで丸ごとアイ・オー・データにおまかせくださいというサービスを展開していきます」と説明した。

 他メーカー製品の取り扱いについては、従来に加えWestern Digitalの「G-Technology」のHDDやSSDなどもラインアップに追加。グローバルブランドの取り扱いを増加することで、提案の幅を広げていきたいとのことだ。

CDを聞きたい人が困っている CDファン向けにサブスクライクな体験を

 続いて、同社が手掛ける音楽ビジネスの戦略について紹介があった。コンセプトを「音楽に包まれる生活」とし、音楽ファン全員をターゲットにしつつ、オーディオファンにも認めてもらう製品づくりを目指すという。

 また、サブスク型の音楽ストリーミングサービスが増加してきており、CD再生機が減ってきているため、CD難民が生まれつつあると説明。そのうえでCD市場は巨大だがニッチとし、そこにハードウェアとソフトウェアが連携する製品を展開していくとしている。

 その中で、シリーズ累計45万台の売上を誇る、「CDレコ」の新製品「CDレコ5」を発表。従来同様Wi-Fi経由でCDの音源をパソコンなしでスマートフォンに取り込めるスマホ用CDレコーダーで、ガラス天板を採用しより美しいフォルムを実現。加えて、オリジナルパネルを取り付け可能で、初音ミクとコラボした「ミクレコ」の第2弾やエヴァンゲリオンモデルも今後発売予定とのことだ。

 また、音楽アプリ「CDレコ」を刷新し、従来のシャッフルに加え、「ジャンル」「アーティスト」「ムード」「ジェネレーション」といった5つのプレイスタイルを追加。これにより、気分にあわせたプレイリストの再生が可能になり、サブスクライクな楽しみ方ができるようになるという。

会場で解説や裏話が楽しめるクラウド型音声配信サービス「PlatCast」 アタッシュケース1つで配信できる手頃さとリーズナブルな価格が魅力

 続いて、かねてより実証実験を繰り返していたクラウド型音声配信サービス「PlatCast」の正式運用の開始を発表。改めて説明があった。  PlatCastは、音声に特化した配信サービスで、配信側は音声データをアイ・オー・データが運営するクラウドサーバーへ送信し、聴取側はスマートフォンの標準のブラウザー上からサーバーにアクセスすれば音声データを視聴することができる。専用ブラウザ―はQRコードが用意されるため、聴取側はそれを読み込めばすぐに音声データの視聴が可能だ。加えて、1時間あたりの利用データは0.04GBほどで、わずかYouTubeのフルHD動画1分程度に相当するというのも特徴だ。

 実証実験は、スポーツ大会などで実施。会場で試合を観戦しながらPlatCastによるリアルタイムでの実況解説が聞けるため、多くの人から好評を得たとのこと。また、複数チャンネルにも対応するため、日本語と英語のチャンネルを切り替えての視聴なども可能だ。

 また、PlatCastは配信側にも魅力的な点がある。まずは低コストで運用できること。配信機材はレンタル含めたワンパックで提供されて、価格は1chあたり3万円/日。さらに、必要な機材は配信用タブレット(SIM入り)、小型Mic Mixter、ヘッドセットのみで、アタッシュケース1つに入れて配信キットとして届くので、大掛かりな準備を必要とせず机1つあれば配信できるのだ。

 発表会では、ゲストとしてラジオDJで同社の特命大使でもあるやまだひさしさんと、NowDo COOの鈴木 良介氏が登場。実際にPlatCastで配信を実施した経験を踏まえて、魅力について語った。

 鈴木氏は、フットサルの大会でPlatCastを採用。サッカーとは微妙に違うルールを理解している人が少なく、試合中だけでなく休憩時間などを使ってルールの説明ができたのがよかったと話した。さらに、ルール説明だけでなく、各選手ごとのデータを紹介できたり、休憩時間中には監督が話に来てくれたりと、手軽に配信できることで飛び入り参加など臨機応変なトークが実現できたのもPlatCastの魅力だと語った。

 やまだひさしさんも、PlatCastを使った実況を担当した経験があったが、その際は少し遅延が気になっていたという。というのも、展開が早い競技において遅延が発生すると、視聴者側に違和感が生まれてしまっているのではないかという思いがあったというのだ。それに対し、アイ・オー・データ側は遅延を少なくした次期バージョンを用意していることを説明したほか、発表会会場で実際にデモを実施。やまだひさしさんによると、以前のバージョンからかなり遅延が少なくなっているとのことで、これなら展開の速いスポーツでも対応できると太鼓判を押した。  やまだひさしさんは、2月21日から2月23日に開催予定の「2020年第7回スペシャルオリンピックス 日本冬季ナショナルゲーム・北海道大会」にてPlatCastを使った音声配信を実施することを告知。スペシャルオリンピックスは、知的障害のある人たちによる競技大会。やまだひさしさんは「スペシャルオリンピックスは、出場される皆さんが自分自身の記録と戦っていて、1位を目指すというよりは皆で記録が伸びていることを喜びあう、感動できる大会です。とても温かい大会なので、ぜひ足を運んでほしいです」とアピールした。

 PlatCastは、個人的にはeスポーツの場でも活躍できるのではないかと思った。理由としては2点挙げられる。1つは、複雑なタイトルのルール説明などを聞きたい人もいるのではないかという点。もちろん、大会には試合の状況を分かりやすく説明してくれる実況解説がいるのだが、それはそのタイトルのルールなどを知っている人向けがほとんどで、ルールを知らない人からすればよくわからないという話をよく聞く。そんな中で、PlatCastを使ってルール説明をすれば、遊んだことがない人でも楽しめるのではないかと思ったからだ。  もう1つは、機材の関係上試合と試合の間の時間が結構長いという点。もちろんその間はトイレ休憩に行ったりできる時間なのだが、大会によってはとても長いことも少なくない。ここで音声のみでも試合の振り返りなどを聞くことができれば、会場で退屈する必要はなくなる。個人的にはeスポーツの大会でも、PlatCastが活躍することを期待したい。  発表会では、参考展示含む新製品がズラリと展示されていたので、その中から気になった製品を紹介する。

これはスゴイ、データはHDDに残したままゲームの実体だけSSDに移行し高速でのゲームプレイが可能

 未発表製品を紹介する前に、未発表製品以上に驚いたアプリがある。同社の「SSD-GCM2シリーズ」「SSPX-GXシリーズ」を購入すると使える「GigaCrystaPhantom」だ。このアプリでは、HDDにインストールされたゲームの実体だけをSSDに移行し、SSDの速さでゲームプレイが可能になるという。発表会にいた担当者に話を聞いたところ「HDDにゲームデータを保存しておきながら、パソコンにSSDに入ってるという認識をさせている」とのこと。これにより、ゲームデータは大容量のHDDに保存したまま、SSDによる速度の恩恵を受けてのゲームプレイが可能というわけだ。  そのほか、Steam、Epic Games、Origin、Blizzard Battle.netなどのプラットフォームに対応し、自動でゲームタイトルを読み込んでくれるほか、ゲーマーのためにこだわりぬいたUIを採用しているとのことだ。なお、今後はSSD-GCM2シリーズ、SSPX-GXシリーズに加え、「SSPG-USCシリーズ」「SSPH-UAシリーズ」「SSPH-UTシリーズ」にも対応予定とのことだ。

 ストレージは3月中旬発売予定の、USB 3.1 Gen2対応ポータブルSSD「SSPB-USCシリーズ」も展示してあった。リード500MB/秒オーバーの高速転送が可能なほか、MIL-STD規格に準拠している堅牢性も特徴だ。

パソコンいらずで最大4つのHDMI入力に対応するライブストリーミングボックス

 スタンドアロン型ライブストリーミングボックス「GV-LSBOX」も展示されていた。こちらは2月中旬発売予定で、価格は10万8000円(税別)。

 GV-LSBOXは、HDMI出力の映像をPCなしで配信・録画できる。最大4つのHDMI入力に対応し、本体正面のボタンで録画・配信開始だけでなく、スイッチングや画面合成も可能。加えて、最大3ストリームに1080p/60fpsで同時配信でき、最大3映像同時に録画することも可能だ。画面表示は1画面モードのほか、子画面モードや1:3分割モード、4分割モードなどが利用できる。

 その横には、4K/60pでの録画に対応するソフトウェアエンコード型PCIeキャプチャーボード「GV-4K60/PCIE」も展示してあった。4K/60p HDRパススルー機能を搭載し、接続はPCI Express 2.0(Gen2)を採用。録画ソフト「I-O DATA HD Mix Capture」も付属している。価格は4万1000円(税別)。

最大165Hzで内部フレーム遅延わずか約0.05フレームのゲーミングディスプレー

 ゲーミングディスプレー「Giga Crysta」シリーズからは、最大165Hzのリフレッシュレートに対応する27型ディスプレー「LCD-GC271HXB」を展示。HDRにも対応しているほか、暗部の視認性を高める「Night Clear Vision」、映像にメリハリをつけ鮮やかに表現する「エンハンストカラー」などの機能も搭載。さらに、グラフィックの再現性を犠牲にして限界まで応答速度を追求した「バーストモード」も利用できる。

 また、3辺極細フレームが特徴の23.8型ディスプレー「LCD-DF241SXVB」も参考出展。リフレッシュレートは75Hzに対応するものの、上下178度、左右178度の広角視野のVAパネルを採用している。オーバードライブ機能を使えば、応答速度4ms(GtoG)も実現可能。黄色味を抑えながら自然にブルーライトを低減する「ブルーリダクション2」やバックライトのちらつきをなくし、目の負担をやわらげる「フリッカーレス設計」なども採用する。価格は2万2000円(税別)を予定しており、2月中旬ごろに発売する。

 そのほか、PlayStation 4などコンシューマー機向けのゲーミングディスプレー「ギガクリライト」ブランドの20.7型「LCD-GL211XB」も展示。こちらは1月15日に販売開始ずみで、価格は1万4500円。コンパクトなディスプレーで、リビングのテレビとは別にゲーム用のディスプレーがほしいお父さんなどにオススメしたいモデルとのこと。

3つのバンドで混雑を解消するトライバンドルーター

 ルーターとしては、トライバンドルーター「WN-TX4266GR」が参考展示してあった。2つの5GHz帯と1つの2.4GHz帯の3つのバンドに分散することで混雑を解消できるのが特徴。5GHz(W56)は最大1733Mbps、5GHz(W52/W53)は最大1733Mbps、2.4GHzは最大800Mbpsでの通信が可能だ。排熱のためにサイズは大きめだが、部屋に馴染むようにヘアライン加工が施してあるほか、有線LANケーブルなどは筐体下に接続して1ヵ所から出すため、スッキリとさせられるのも魅力だ。2月下旬に出荷予定で価格は1万8700円(税別)を予定している。

 また、独自メッシュ対応の11ac 2×2無線LANルーター「WN-DX1167GR」も展示。WN-DX1167GRはメッシュ親機としてもメッシュ子機としても使用可能で、2~3台購入すれば電波の届かないところにWi-Fiエリアを拡大できる。電波の状況を確認し、混雑状況が少ない周波数帯へ誘導するのも特徴だ。2020年2月下旬に出荷予定で、か悪は7200円(税別)。 ■関連サイト アイ・オー・データ

cat_oa-ascii_issue_673f95da5b85 oa-ascii_0_ebcedd489473_崎陽軒「シウマイ恵方まん」予約受付中 ebcedd489473

崎陽軒「シウマイ恵方まん」予約受付中

2020年1月22日 11:00 アスキー

 崎陽軒は「シウマイ恵方まん」を2月1日から3日までの期間限定で発売します。1月8日より各店舗にて予約受付中。1本350円(税込)です。  シウマイのあんを中華まんの皮で巻き、ロール状に仕上げた、シウマイの崎陽軒ならではの恵方巻き。約11000食(予定)の限定販売です。

 人気のしょう油入れのキャラクター「ひょうちゃん」の焼印を押し、“福を巻き込む”ように、一本一本丁寧に仕上げたとのこと。長さ約10cm、直径約4cmと、一般的な恵方巻きよりも小ぶりに仕上げているので、気軽に食べられるのも特徴。  取り扱い店舗は、神奈川・東京を中心とした約150店舗。※2月1日、2日の店頭販売は神奈川エリア約100店舗(予定)    予定生産数に達し次第、予約受付を終了するそうなので、気になった人は早めに予約をしておきましょう。

■関連サイト 公式サイト

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cat_oa-ascii_issue_673f95da5b85 oa-ascii_0_4c15acd904f9_「ビリヤニ」がコンビニで!ナチュローのビリヤニ風おにぎりの真価は? 4c15acd904f9

「ビリヤニ」がコンビニで!ナチュローのビリヤニ風おにぎりの真価は?

2020年1月22日 10:30 アスキー

 ごきげんよう、アスキーのモグモグ好きナベコです。日常がおいしくなる飯ネタをお届けします。  ローソンの「悪魔のおにぎり」が定着してしばらく経ちました。コンビニのおにぎりって、定番商品以外にもユニークな期間限定がたくさん登場していますが、定着するのはひと握りなんですよね。  はたしてコレはくるのかな? そんな期待をもってしまいました。  ナチュラルローソンで「ビリヤニ風カレーおにぎり」を発見!  ビリヤニ好きにとって朗報です!

ハマる人も多い「ビリヤニ」を イメージしたコンビニおにぎり

「もち麦入り ビリヤニ風カレーおにぎり」 ・ナチュラルローソン ・税込150円  まずみなさま、ビリヤニをご存知でしょうか?  スパイスを使用した米料理。インド料理屋さんで見かけた、もしくは食べたことがあるという人も多いでしょう。ただ、インド料理屋さんでもやっていないところが多くて、ある意味レア。しかもそれでいて、店ごとに個性があって奥深いので、ビリヤニにハマるエスニック好きが続出しているとか。  ナチュラルローソンの説明だと、ビリヤニは「インドのムスリムに起源をもち、米にスパイスと肉(豚肉以外)、魚、野菜などをカレーと混ぜて食べる料理」。  ちなみに日本ビリヤニ協会も存在していて、協会の説明だとビリヤニは「インドやその周辺国で食べられているスパイスとお肉の炊き込みご飯」とのこと。  どうやらビリヤニは、インドでもいろいろな種類のものがあったりするため、何がビリヤニかという決まりは明確ではありません。

もち麦やナッツ入りでぷちぷち食感

 ナチュラルローソンの商品はあくまで「ビリヤニ“風”カレーおにぎり」。ビリヤニではなく“風”です。ビリヤニの定義は深く気にせず、気軽に楽しみましょう!

 さて、ビリヤニ風カレーおにぎり。お米はもち麦入り。インド料理屋さんだと、ビリヤニはだいたいインディカ米ですが、ナチュラルローソンの商品のやはりベースは“おにぎり”でインディカ米ではありませんね。  具材に「肉の代わりに大豆の華を使用し、ナッツやパプリカも入れて仕上げています」とのこと。  食べてみると、もちもちぷちぷちしたもち麦の食感。さらに、砕いたカシューナッツのコリコリした食感も加わり、五穀米を食べているように食感が賑やか。雑穀らしい独特の風味もします。

 味は、よくなれた定番のカレーの味が強く、ドライカレーに近い印象です。カシューナッツの甘みがユニークといえばユニークだけど、最終的にいつものカレーの味がもっていくので、「ビリヤニ風おにぎり」というよりも、「カレーおにぎり」というのがやはりしっくりきます。

わりとふつうの「カレー味」だったけど……

 ビリヤニもいろいろあるなかで、私はクミンやコリアンダーがきいた味を期待していました。今回の商品は特徴的なスパイスは際立ってこなくて……。最初に書いたように商品名がそうなのですが、ビリヤニ風ではあっても、ビリヤニではないな~と。  といっても、もち麦を使用したぷちぷち感とスパイシーさで、おにぎりとしてふつうにおいしい。食感が雑穀チックで噛むのが楽しいのが魅力。カロリーは一食185kcalとコンビニのおにぎりとしては低いです。ガッツリ系という感じではないので、ヘルシー志向の人に良さそう。  ビリヤニ初めての人もまずはお試しで。“風”ではありますが、気軽に食べるにはうってつけです。この商品だけに留まらず、今後、ビリヤニがコンビニグルメにどんどん出てくる可能性がありますよ。引き続きチェックです! ■関連サイト ナチュラルローソン

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cat_oa-ascii_issue_673f95da5b85 oa-ascii_0_1cbd6ec331f1_アップル、iPhoneロック解除めぐりトランプ大統領と対立 1cbd6ec331f1

アップル、iPhoneロック解除めぐりトランプ大統領と対立

2020年1月22日 09:00 アスキー

たとえ大統領でもあなたのiPhoneのロックは解除できない  アップルはプライバシーをブランド価値にしようとしています。アップル自身は、個人の情報が守られることを『人々が有する当然の権利であり、繰り返し常に確認されるべきこと』としています。  プライバシー重視の姿勢はスティーブ・ジョブズ時代から貫かれている基本的な考え方ですが、これをあえて声高に言うようになった背景には、Facebookを通じてCambridge Analyticaがユーザー情報を流用し、選挙キャンペーンに活用したスキャンダルが明るみに出たこともきっかけでした。  アップルのプライバシー担当者はほぼ毎年日本を訪れており、アップルの考え方をメディアに対して説明しています。その中で、アップルはユーザーデータを活用したビジネスをしないため、「GAFAとして一緒にしないでほしい」という印象的なフレーズを述べていました。  アップルがそう言っている理由とその対策、そして米国政府や捜査当局との軋轢について考えていきましょう。

●個人のデータはなぜ吸い取られているのか?

 オンラインサービスやアプリの多くはログインします。ログインすることでサービスのサーバにアカウントが作られ、そこにデータを蓄積していく箱ができあがります。  これによって、どんな端末からログインしても自分のデータにアクセス出来るし、手元で頻繁にバックアップを取る必要もありません。これが現在のモダンな、そしてモバイルを前提としたコンピューティングの世界です。  サービス側は、使い始める際に基本的には無料にして使い始めるためのハードルを極力下げ、広告を販売して収入を増やそうとしてきました。フリーミアムモデルです。  もっと機能を制限なく使いたい、よりたくさんのデータを蓄積したいという場合、有料プランのオプションを用意します。しかしそう簡単に有料プランへ移行してくれるわけでもありません。Googleには個人向けにも企業向けにも有料プランがあります、FacebookやInstagramなどは、Twitterは有料プランすら用意していません。  つまり広告を販売していくことで運営費を賄おうとしています。その広告価値をどのように高めるのか?が問題になります。  例えば、高校生にマンション販売の広告を出したり、女性に男性用下着の広告を出すと、誰もが「的外れ」だと思うはずです。ユーザーの頭にははてなが飛ぶし、それで広告費を費やされたら広告主だって怒ってしまいます。勝ってくれそうにない人のために広告費を払いたくないからです。  そこで、ユーザーの個人情報や行動の情報、それらがにじみ出る投稿の情報を参照して、その人に合った広告とマッチングさせます。これが、現在のオンライン広告の非常にかいつまんだ説明となります。  より多くのユーザーの情報を集めれば、その精度は高まっていきます。どんな情報を検索したのか、どんな製品のページを見たのか、誰とどこに遊びに行ったのか……。無料で広告が表示されるSNSを見ている時だけでなく、ニュース記事を開いたときにも、こうした情報が収集されていることに、アップルはGAFAのなかでほぼ唯一、警鐘を鳴らす存在となっています。GoogleもFacebookも、そうは言えないのです。

●エッジ・コンピューティングとプライバシー

 アップルの基本的な方針は、ユーザーの情報を極力収集しない、端末から外に出さない、というものです。そのため、iPhoneを使っているとしょっちゅう許可を求められます。  カメラを起動するとき、写真のアルバムへのアクセス、連絡先のアクセス、そして位置情報の利用……。特に位置情報はiOS 13でうるさくなりました。「このアプリが何回、あなたの位置情報を参照した。このまま許可しておいていい?」とユーザーに言いつけてきます。それだけ、ユーザーが知らないところで情報が使われていることを、知ってもらおうとしています。  またアップルは、Safari、マップ、カレンダーなどを使う場合、ログインしなくてもSiriを通じて端末内から情報を発見したり、アプリ同士で情報を連携させる利便性を実現しています。写真アプリも、夜充電している間に、自動的に写真を端末内で解析し、被写体を言葉で検索できるように準備しています。  そのために、アップルはiPhone Xから、ニューラルエンジンと呼ばれる機械学習処理のためのプロセッサを搭載し、端末内で機械学習処理、AI学習の恩恵に授かれるようハードウェア開発をしています。ちなみにこの流れは、グーグルもPixelで追随するようになりました。  こうして、クラウドに頼らず、iPhoneの中で情報を賢く活用できる仕組みを実現しつつあります。これをエッジ・コンピューティングと呼んでも良いでしょう。iPhoneのロックを解除できる利用者本人のみが、それらの情報にアクセスできる原則を実現しているのです。

●ロック解除の協力を

 一般の人からすれば、クラウドにデータを座れず、モダンなコンピューティングを実現できるアップルの取り組みは評価できるかもしれません。しかしそのロック解除の意味を大きくしていることが、捜査関係者にとっては煙たい存在となっています。  2019年12月、フロリダ州の海軍基地で起きた銃撃事件について、その容疑者が持っていた2台のiPhoneがロックされた状態で、捜査当局が中身を見られない状況が発生しました。そこで、米国のウイリアム・バー司法長官は、アップルにロック解除の協力を求めています。  iPhoneのロック解除はご存じの通り、ユーザーの生体認証(顔もしくは指紋)を用いるか、ユーザーが設定したパスコードを入力しなければなりません。設定によっては、6桁の数字ではなく、普通のパスワードのようなアルファベットや数字、記号の組み合わせに変更することもできます。無闇に間違えると、一定時間iPhoneが操作を受け付けなくなりますし、10回間違えるとiPhone自体のデータを削除することもできます。  つまり、6桁の数字のパスコードであっても、総当たりで解除する方法は現実的ではありません。そこで捜査当局は、パスコードロックを回避する「バックドア」を用意するよう求めています。しかしアップルはこれを拒否しています。  アップルがiPhoneのバックドアを拒否したのはこれが初めてではありません。2015年12月に発生したサンバーナーディーノ銃乱射事件でも、FBIが犯人のiPhone 5cのロック解除を要求し、アップルがこれを拒否。別の方法でFBIがロック解除に成功したとの報道も出ました。  アップルのこの姿勢には、GoogleやFacebook、Snap(Snapchat運営会社)なども支持を表明しており、物理的なプライバシー保護は、テロ事件の捜査よりも重要であるとの考えへの理解が拡がりました。  しかし今回、米国のドナルド・トランプ大統領は、アップルが捜査に協力しない点について、Twitterで批判しています。トランプ政権が貿易問題など数多くのテーマでアップルを助けている上で、殺人者や薬物の売人などの暴力的な犯罪分子たちが使っている電話のロック解除を拒否している、いますぐ米国を助けるべきだ、とこんな具合です。  もちろん、これに対してアップルの返答はありませんが、基本的な姿勢として、アップルは今後も、iPhoneのロック解除のための方法を用意することはないでしょう。  

筆者紹介――松村太郎

 1980年生まれ。ジャーナリスト・著者。慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。またビジネス・ブレークスルー大学で教鞭を執る。モバイル・ソーシャルのテクノロジーとライフスタイルについて取材活動をする傍ら、キャスタリア株式会社で、「ソーシャルラーニング」のプラットフォーム開発を行なっている。 公式ブログ TAROSITE.NET Twitterアカウント @taromatsumura

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